揚げ物油が復活する!オイルポットおすすめ20選|おしゃれ&小さめ一人暮らし用ポットも紹介

揚げ物油が復活する!オイルポットおすすめ15選|おしゃれ&小さめ一人暮らし用ポットも紹介

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一度使用した揚げ物油を、ろ過・保存・再利用できる「オイルポット」。お財布にも優しいと、人気が高いキッチンアイテムです。

便利なオイルポットですが、フィルターの種類や素材が豊富なので、どれを選ぶべきか迷いますよね。この記事では、オイルポット初心者でもわかりやすいよう、オイルポットのメリット・デメリット、選び方などを徹底解説。オイルポットの使い方や、油の処理方法までわかりますよ。

自分にピッタリのオイルポットを、一緒に見つけましょう。参考にしやすい売れ筋ランキングや、関連商品も紹介しています。ぜひ最後までご覧ください!

油をろ過して再利用できる「オイルポット」

オイルポットとは、使用済みの油を網やフィルターでろ過し、保存する容器です。オイルポットを使うメリットは2つあります。

  • 油の汚れ・ニオイをキャッチしてくれる
  • 油を繰り返し使えて経済的

油の汚れ・ニオイをキャッチしてくれる

油の汚れ・ニオイをキャッチしてくれる

オイルポットには網やフィルターが付いており、使った油を注ぐだけで汚れを取り除けます。揚げカスが残った油を再利用すると、お料理が焦げやすくなります。味付けを損なわないためにも、油の再利用にはオイルポットがおすすめです。

フィルターの種類によっては、ニオイや細かい汚れも除去できます。天ぷら・かき揚げ・魚のフライの後だと、油が生臭いですよね。そのまま炒め物に使うと、野菜やお肉のニオイが移り、味付けを損なってしまいます。特に、ドーナツやチュロスといったスイーツを作るなら、油の臭みはNGです。

スイーツ作りに凝っている人や、ニオイに敏感な人はオイルポットを使ってみてください。

油を繰り返し使えて経済的

油を繰り返し使えるので経済的

使用した油をオイルポットで保管すれば、繰り返し使えてコストを抑えられます。

例えば、週に2回揚げ物をするとし、1回で650mlの油を使うと仮定すると、年間で節約できる油の量は約25L。1Lのサラダ油を350円とすれば、年間8,700円近い節約になります。

注意
ただし、油を繰り返し使えるのは2〜3回程度まで。密閉保存しても、使うたびに酸化は進みます。無限に使えるわけではないので注意です。酸化が進んだ油は、味が落ちたりニオイがきつくなるので処分しましょう。

オイルポットはいらない?口コミをチェック

オイルポットのメリットを解説しましたが、オイルポットは本当に必要か気になりますよね。ここでは、実際にオイルポットを使った人の口コミをチェックしてみましょう。

良い口コミ|「油がきれいになる」「気軽に揚げ物を作れる」

良い口コミ|「油がきれいになる」「気軽に揚げ物を作れる」

  • 油がきれいになる
  • 気軽に揚げ物を作れる
  • 油の消費を抑えて節約できる

編集部が集めた口コミのうち、最も多かったのは「油がきれいになる」との声でした。どこまできれいになるのか不安だったが、使ってみると思った以上に油の変色や細かい揚げカスが落ちて驚いたとのコメントも。

また、「気軽に揚げ物を作れる」という声も多かったですよ。油を再利用できるようになると、その分たっぷりの油で調理できます。温度が下がりにくくなり、カラッと美味しい唐揚げが作れるようになった人も。揚げ物の苦手意識が克服できるのは嬉しいですよね。

悪い口コミ|「油の酸化が心配」「お手入れが面倒」

悪い口コミ|「油の酸化が心配」「油を使いきれない」

  • 油の酸化が心配
  • 油を使いきれない
  • お手入れが面倒

悪い口コミで多かったのは、「油の酸化が心配」「お手入れが面倒」などでした。酸化した油では、うまく調理できない、口に合わないと感じる方も。

酸化は、密閉度の高いオイルポットを選び冷暗所で保管すれば、ある程度抑えられます。空気に触れることで酸化が進むため、なるべく空気に触れさせず、温度の低い場所で保管するのが大切です。2〜3回までの目安を守れば、おいしさもキープできますよ。

お手入れ方法も、慣れれば簡単です。詳しいお手入れ方法は、記事の後半をチェックしてみてください。

オイルポットの選び方

オイルポットは、フィルターや素材の種類が豊富なので、自分に合ったものを選ぶのが大変。ここでは、選び方のポイントを徹底解説します。大まかなポイントは以下の5つ。

  • フィルター
  • 素材
  • 容量
  • 注ぎ口
  • 天ぷら鍋兼用も視野に入れる

メリット・デメリットを含めて、詳しくみていきましょう。

オイルポットの性能は「フィルター」で決まる

オイルポットのろ過性能や脱臭性能はフィルターで決まります。何を優先したいかによって選びましょう。人気のフィルター3種類を解説します。

  • 網タイプ
  • 活性炭カートリッジタイプ
  • パウダータイプ

素早くろ過したい人におすすめ「網タイプ」

素早くろ過したい人におすすめ「網タイプ」

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ステンレスなどでできた網タイプは、3つのフィルターのうち最も油落ちが早いタイプです。油が早く落ちると後片付けも早く済ませられますよ。

洗って繰り返し使用できるのも網タイプのメリットです。後述の活性炭カートリッジやろ過パウダーはランニングコストがかかりますが、網タイプはかかりません。お財布に優しいフィルターなら網タイプがおすすめです。

デメリットは、細かな汚れやニオイを除去できない点。紙フィルターなどに比べて目が荒いため、ろ過力を重視したい方には向きません。

網フィルターを選ぶときは、なるべく目の細かなタイプを選ぶと細かな汚れも除去できますよ。

編集部

「メッシュフィルター」などのワードで検索すると、目の細かいフィルターの製品がヒットしやすいです!

ニオイが気になるなら「活性炭カートリッジタイプ」

ニオイが気になるなら「活性炭カートリッジタイプ」

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油のニオイが気になる方には、活性炭カートリッジタイプがおすすめです。活性炭には脱臭効果があり、魚や肉のフライに使った油も再利用できます。

製品にもよりますが、1カートリッジあたり10回程度利用可能。毎回カートリッジを交換する必要はありません。脱臭効果と利便性にバランスを持たせたい人にぴったりです。

デメリットは、ランニングコストがかかること。カートリッジの相場は3個セットで約2,000円です。費用を抑えたい人は、油の量に合わせて使用量を調節できる、パウダータイプもチェックしてみてください。

油の汚れを徹底除去「パウダータイプ」

油の汚れを徹底除去「パウダータイプ」

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油の汚れを徹底的に取り除きたいなら、パウダータイプもおすすめです。パウダーは網フィルターの上に設置して使うため、網とパウダーの二層構造でしっかり汚れをキャッチしてくれます。

使い方は簡単。紙フィルターにパウダーを入れ、その上から油を注ぐだけ。パウダーの量は調節可能なので、一度に使う量を減らせば長持ちさせられます。

衛生的なのもパウダータイプの利点。パウダーは使い切りなので、汚れたパウダーはその場でゴミ箱へ。ニオイも出ず清潔に使えますよ。

デメリットは、一回ずつ交換しなければならず手間なことと、ランニングコストがかかることです。毎回交換するのが面倒な人は活性炭フィルターをチェックしてみましょう。

清潔にオイルポットを使いたい方は、パウダータイプがおすすめです。

編集部

パウダーには体に害のない活性白土などが使用されています。食用油の精油にも使われている安全な成分ですよ。

ワンポイント|フィルターは複数組み合わせるとよりキレイに

ワンポイント|フィルターは複数組み合わせるとよりキレイに

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フィルターを複数組み合わせると、油のニオイや汚れをよりキレイに取り除けます。揚げ物の味をできるだけ損ないたくない人や、お菓子作りをする人にぴったりですよ。

デメリットは、ろ過に時間がかかることと、フィルターの交換やお手入れが面倒な点。ニオイや汚れが特別気になるときだけフィルターを組み合わせることも可能です。工夫して活用していきましょう。

目的に応じた「素材」で快適に使おう

オイルポットには素材選びも重要。目的によって合う材質が違うため、自分にピッタリの素材を探しましょう。

油を熱いうちに処理できる「ステンレス製」

錆びにくくて丈夫「ステンレス製」

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ステンレスは油を熱いうちに処理できる素材です。揚げ物をした後の油の温度は140~180℃なので、急激な温度変化でも割れないステンレスはオイルポットと相性抜群。

天ぷらや唐揚げに油をたっぷり使うと、冷めるまでに一晩かかることも。ステンレスなら多少熱くてもろ過でき、後片付けの時間を短縮できますよ。

手間を省きたい人や、長く使えるオイルポットが欲しい方におすすめです。どの素材を選べばいいか迷ったときは、まずはステンレス製をチェックしてみてください。

編集部

ステンレスの中でもきわめて耐久性・耐食性が高い、18-8ステンレスもおすすめです!
18-8ステンレスとは?
クロムを18%、ニッケルを8%含むステンレスのこと。クロムとニッケルが多く含まれるほど、サビにくく強度も高いです。通常のステンレスより長持ちします。

ニオイ移りを防ぐ、おしゃれな「ホーロー製」

ニオイ移りを防ぐ「ホーロー製」

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ニオイ移りを防ぎたい人は、ホーロー(琺瑯)素材がおすすめ。キッチンスペースが限られ、食材の近くでオイルポットを保管しなければならない人は要チェックです。

ホーローとは、鉄やアルミなどの金属素材の上から、ガラス質の「釉薬(ゆうやく)」を高温で焼き付けたものです。耐酸性・耐熱性に優れている材質。ガラス質のおかげで、汚れが落ちやすくニオイも染み込みません。

あたたかみのあるデザインもホーローの魅力。カラーバリエーションも豊富なので、おしゃれなオイルポットが欲しい方には、ホーロー製がおすすめです。

デメリットは、衝撃に弱い点。割れやすいので、取り扱いには注意しましょう。

油の鮮度や残量を確認しやすい「耐熱ガラス製」

油の鮮度を確認しやすい「耐熱ガラス製」

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耐熱ガラス製は、油の鮮度や残量を確認がしやすいのでおすすめです。古い油は味が落ちるうえ健康にも良くありません。耐熱ガラスなら、わざわざフタやフィルターを外す必要がなく、油の状態を一目で把握できますよ。

一方、光に当たりやすい点がデメリット。油は太陽光だけでなく、蛍光灯の灯りでも酸化します。必ず暗所で保管しましょう。

また、衝撃にも弱く割れやすいです。高温の油を入れると割れる場合も。取り扱いには十分注意し、油の温度がある程度下がったタイミングで注ぐようにしてください。

油を頻繁に使う人は、鮮度や残量を確かめやすい耐熱ガラス製がおすすめです。

ワンポイント|コーティング加工があるとお手入れも楽になる

ワンポイント|コーティング加工があるとお手入れも楽になる

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コーティング加工があるとお手入れしやすくなるのでおすすめです。コーティング加工のあるオイルポットは、油をはじくのでぬめりも落ちやすくなりますよ。

コーティング加工には、シリコンコート加工とフッ素樹脂加工があります。

  • シリコンコート加工……安価だが、耐久性が低く加工が剥がれやすい
  • フッ素樹脂加工……加工の持ちがいいがシリコン加工より高価なものが多い。テフロン加工とも呼ばれる。

どちらの加工も寿命があり、永遠にコーティング効果が続くわけではありません。汚れ落ちが悪くなってきたと感じたら、コーティングが剥がれている証拠です。コーティングが剥がれても使用できますが、お手入れしづらくなるため買い替えをおすすめします。

硬いたわしで洗わない・ゴシゴシ擦らないなど、扱いに注意してコーティングを長持ちさせていきましょう。

家族構成や保管場所に応じて容量を選ぼう

家族構成や保管場所に応じて容量を選ぼう

オイルポットの容量は、家族の人数や置き場所に合わせて選ぶのがおすすめです。必要以上に大きなサイズを選ぶと、油を使いきれなかったり収納場所に困ることも。具体的なサイズ感も合わせて解説します。

一人暮らしなら「容量600ml以下」が目安

一人暮らしなら「容量600ml以下」が目安

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一人暮らしなら、600ml以下のミニサイズのオイルポットがおすすめ。コンパクトなので狭いキッチンでも邪魔にならず、戸棚にもしまいやすいです。

上記画像のように持ち手のついたポット型なら、そのまま鍋やフライパンに油を注げます。片手で扱える、小回りのきくオイルポットが欲しい方にもおすすめです。

油を使う頻度があまり高くない方や、揚げ焼き中心の方も、小さめサイズのオイルポットをチェックしてみてください。

ファミリーなら「容量1000ml以上」あると安心

ファミリーなら「容量1000ml以上」あると安心

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家族で使うなら1000ml(1L)以上の大きさがおすすめです。ポットが小さいと、複数回に分けてろ過しなければならず面倒。

家族で使う場合は、人数×500mlが目安です。例えば、夫婦なら2人×500ml=1000ml(1L)と計算できます。人数と容量の関係は以下の通りです。

人数 容量(目安)
2人 1000ml(1L)
4人 2000ml(2L)
6人 3000ml(3L)

4人以上の家族なら2L以上、6人以上なら3L以上の大容量モデルがおすすめです。家族の人数に合わせて適切な容量を選ぶようにしましょう。

編集部

上記容量は目安です。数字で言われてもよくわからないと感じる人は、現在使用している揚げ鍋の容量を参考にしてみてくださいね。

「注ぎ口」は液だれしないか確かめておこう

「注ぎ口」は液だれしないか確かめておこう

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注ぎ口が液だれしないかも重要なポイント。液だれすると、ポットやテーブルに油が固着してお掃除も大変です。

液だれしないオイルポットは、最後の一滴がその隙間を通って内側に戻るようになっています。パッケージに「二重口構造」「液だれ防止機能」といった文言があるか確かめましょう。

編集部

油汚れをそのままにすると、ニオイにつられて虫(ゴキブリ・コバエなど)が発生しかねません。オイルポットはいつも清潔にしておきましょう。

「天ぷら鍋兼用」なら、移し替える手間がいらない

「天ぷら鍋兼用」なら、移し替える手間がいらない

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天ぷら鍋兼用タイプのオイルポットなら、そのまま火にかけられて、移し替えの手間を省けます。

天ぷら鍋兼用タイプとは、鍋2つとこし網などがセットになったもの。使った油は片方の鍋に注いでろ過し、もう片方の鍋を蓋にしてそのまましまえます。次回使う際は、そのまま火にかけるだけです。

鍋とオイルポットを別途用意する必要がないので、コスパも抜群。収納場所も削減できますよ。

【家族用/大きめ】オイルポットおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格本体サイズ本体重量フィルター容量素材コーティング加工
高木金属 オイルポット 耐熱ガラス 活性炭 日本製 0.7L ホワイト KWP-GN-W楽天市場¥3,748 AmazonYahoo!横18×奥行14×高さ16.3cm約0.59kg網・活性炭カートリッジ0.7L耐熱ガラス×
パール金属 日本製 オイルポット 1.0L フッ素加工 オーリオ H-5076 & オーリオ ふっ素加工 オイルポットトレー 丸型 H-8201楽天市場¥1,331 AmazonYahoo!横18×奥行14×高さ15cm約0.3kg1Lフッ素加工
アイリスオーヤマ オイルポット 活性炭 1200ml カートリッジ1個付 白 H-OP1200楽天市場¥5,236 AmazonYahoo!横19.8×奥行15.5×高さ19.3cm約0.5kg網・活性炭カートリッジ1.2Lスチールフッ素加工
ダスキン 天ぷら油ろ過器 油っくりんナイス 油っくりん用フィルター(7個入)セット オイルポット楽天市場¥5,259 AmazonYahoo!横20.5×高さ16.4cm約0.68kg網・紙0.7Lステンレス×
富士ホーロー オイルポット 1.0L フィルト スモークブルー OP-1.0L.SB楽天市場¥3,960 AmazonYahoo!横15×奥行11×高さ17cm約0.55kg網(粗目)・網(細目)1Lホーロー×
万年 オイルポット 0.8L オレンジ m.design SMD-11楽天市場¥1,478 AmazonYahoo!横13.4×奥行18.7×高さ10.5cm約0.3kg0.8Lシリコンコート加工
和平フレイズ オイルポット エコ・ラ・ロッカ オーバル型 1.3L ふっ素樹脂加工 DER-5226楽天市場¥730 AmazonYahoo!横18×奥行11.1×高さ16.5cm約0.25kg1.3Lフッ素加工
野田琺瑯 オイルポット ロカポ 日本製 NOL-800楽天市場¥5,036 AmazonYahoo!横18.5×奥行14×高さ21cm約0.85kg網・活性炭カートリッジ0.8Lホーロー×
丸五産業 ファミリーコスロン 上容器1L 下容器1.2L楽天市場¥3,850 AmazonYahoo!直径13×高さ21cm約0.7kg網・パルプ1.2Lステンレス×
KEYUCA(ケユカ)Lidest オイルポット II ステンレス製楽天市場¥2,739 AmazonYahoo!横13.2×奥行16.6×高さ15cm-1Lステンレス×

【家族用/大きめ】オイルポットおすすめ人気ランキング10選

600ml以上の大きめオイルポットを紹介します。1Lを超えるオイルポットは家族でも使いやすいですよ。

【一人暮らし用/小さめ】オイルポットおすすめ人気ランキング比較一覧表

ここでは600ml以下のコンパクトな一人暮らし用オイルポットを紹介します。スペースの限られたキッチンでも使いやすいですよ。

商品最安価格本体サイズ本体重量フィルター容量素材コーティング加工
アーネスト 日本製 オイルポット ミニ 600ml ステンレス A-77105楽天市場¥3,345 AmazonYahoo!内径12.5×深さ9.5cm約0.31kg0.6Lステンレス×
下村企販 オイルポット 活性炭カートリッジ式 0.6L 日本製 ステンレス こしアミ付 26304 燕三条楽天市場¥4,400 AmazonYahoo!横19.2×奥行14.2×高さ15cm約0.52kg網・活性炭カートリッジ0.6Lステンレス×
ヨシカワ 日本製 料理のいろは ミニオイルポット 300ml YJ2786楽天市場¥2,695 AmazonYahoo!横10.5×奥行7.7×高さ10.3cm約0.16kg網(別売)0.3Lステンレス×
高木金属 オイルポット フッ素コート 活性炭 ろ過ポット 日本製 0.55L KWPM-0.55楽天市場¥1,519 AmazonYahoo!横13.8×奥行10.3×高さ11.7cm約0.23kg網・シート(ペーパー)0.55Lフッ素加工
ZERO JAPAN オイルポット ホワイト BRM-50楽天市場¥2,200 AmazonYahoo!直径10×高さ18cm約0.41kg-0.8Lホーロー×

【一人暮らし用/小さめ】オイルポットおすすめ人気ランキング5選

【天ぷら鍋兼用品】オイルポットおすすめ人気ランキング比較一覧表

天ぷら鍋兼用品は、一方をオイルポット、一方を天ぷら鍋として使えて便利。一緒に購入するとコスパも良くおすすめです。

商品最安価格本体サイズ本体重量フィルター容量素材コーティング加工
アーネスト 油ターン 日本製 天ぷら鍋 オイルポット ミニ 14cm ステンレス A-76826楽天市場¥3,557 AmazonYahoo!横19×奥行14.5×高さ15.5cm約0.31kg0.6Lステンレス×
オークス 日本製 IH対応 天ぷら鍋セット オイルポット 温度計付 シルバー 2L T23楽天市場¥7,237 AmazonYahoo!横33.8×奥行20.6×高さ18cm約1.58kg2Lステンレス×
パール金属 オベ・フラ お弁当用 鉄製 両手 フライ鍋 セット16cm HB-285楽天市場¥2,409 AmazonYahoo!横24.5×奥行17×高さ15.5cm約1.17kg1.5L(満水時)ステンレスシリコンコート加工
下村企販 天ぷら鍋 オイルポット らく揚げダブルポット 日本製 ステンレス 36555 燕三条楽天市場¥5,153 AmazonYahoo!横34.2×奥行20.8×高さ16.7cm約1.37kg網・活性炭カートリッジ0.6Lステンレス×
オークス 日本製 ウチクック オイルポット 揚げ鍋 クイックフライヤー ブラック UCS2BK楽天市場¥8,800 AmazonYahoo!横26.2×奥行21.6×高さ17.2cm約1.37kgパウダー-ステンレスフッ素加工

【天ぷら鍋兼用品】オイルポットおすすめ人気ランキング5選

安いVS高い!オイルポットの比較

素材やフィルターの違いを解説しましたが、どの価格帯の製品を選べば安心なのかわからない方も多いですよね。そこで、オイルポットの安いモデルと高いモデルを徹底比較しました。

安いオイルポットの特徴(1,000円前後のモデル)

安いオイルポットは、1,000円前後から手に入ります。ステンレス製にフッ素加工が施されたものや、シンプルな網タイプのフィルターを使用したものがほとんど。一度買えば長く使える、網タイプをお探しの方は、安いモデルから探してみましょう。

低価格でも、金物産業が盛んな燕三条のパール金属や、和平フレイズなど、日本メーカーの製品も手に入ります。安心して使える国内製品が欲しい方にもおすすめです。

初めてオイルポットを購入する方や、油を使う頻度がそこまで高くない方は、安いモデルで十分使えますよ。

こんな人におすすめ
  • ステンレス製や網フィルターの製品が欲しい人
  • 国内の有名メーカーの製品が欲しい人
  • 初心者・使用頻度があまり高くない人

高いオイルポットの特徴(5,000円以上のモデル)

5,000円以上の高いオイルポットは、複数層のフィルタータイプがほとんど。使われている網も、目の細かなメッシュタイプが多いです。大まかな揚げカスだけでなく、匂いや細かい汚れも除去したい方におすすめ。

天ぷら鍋や揚げ鍋兼用タイプも多いので、鍋としても使えるものが欲しい方は、5,000円以上のモデルをチェックしましょう。

ベルメゾンやツインバードなどの人気メーカーの製品も手に入ります。デザインがおしゃれなものや、かわいいカラーのものが多いですよ。デザインやメーカーで選びたい方にも、高いモデルはおすすめ。

こんな人におすすめ
  • 複数層フィルターの製品が欲しい人
  • 天ぷら鍋兼用タイプが欲しい人
  • メーカーやデザインを重視したい人

オイルポットのおすすめ人気メーカー

オイルポット選びは、人気なメーカーを基準に選ぶのもおすすめ。信頼できるメーカーの製品を選べば、安心して使えますよ。特に人気なメーカー4つをご紹介。

キレイの味方「ダスキン」

キレイの味方「ダスキン」

出典:amazon.co.jp

清掃業務を中心に行うダスキンは、オイルポットも取り扱っています。売れ筋ランキングにもランクインした「油っくりん」は、キッチンを清潔に使うための工夫が凝らされた人気商品。キレイで豊かな暮らしをサポートする、さまざまな製品を生み出すメーカーです。

独自開発の粉状活性炭を使用した高機能フィルターも、しっかり油のニオイや汚れをキャッチできると人気。高い機能製を求める方にもおすすめですよ。

デザインで選ぶなら「野田琺瑯」

デザインで選ぶなら「野田琺瑯」

出典:nodahoro.com

80年以上の歴史を持つ「野田琺瑯」は、デザイン性の高いおしゃれな製品が多いと人気のブランドです。中にはグッドデザイン賞を受賞した製品も。上記画像のAnbi(アンビ)のポットや、温かな乳白色のWhite series(ホワイトシリーズ)などが有名。オイルポットの「ロカポ」も大人気です。

他にもケトルやココットなど、さまざまなキッチン用品を取り扱っています。清潔で長持ちするホーロー製品をお探しの方は、野田琺瑯の製品をチェックしてみてください。

コスパ抜群な「パール金属」

国内有数の調理器具メーカー「パール金属」は、コスパ抜群な製品が揃っています。ステンレス製のオイルポットはほとんどが1,000円台。シンプルな構造で扱いやすい製品が多く、幅広い層から人気です。安くて優秀な製品が欲しい人におすすめ。

オイルポット以外の製品もコスパがいいので、他のキッチンウェアをお探しの方もチェックしてみてくださいね。

アウトドアブランド「キャプテンスタッグ」の製品も製造しているため、アウトドアグッズも得意なパール金属。軽くて収納しやすい、キャンプ向きの製品をお探しの方にもおすすめのメーカーです。

低価格・高品質な「アイリスオーヤマ」

低価格で「こんな機能があったらいいな」を叶えてくれる、アイリスオーヤマ。自社で商品開発・応用研究などを続け、暮らしを助けるさまざまなアイデアを生み出しています。迷った時は一度覗いて欲しい、優秀なメーカーです。

家電や家具、食品など幅広い分野の製品が揃っているので、新生活には欠かせないメーカーでもあります。オイルポット以外の製品も併せて購入したい方におすすめですよ。

オイルポットの使い方

これからオイルポットを買おうと思っている方は、正しいオイルポットの使い方や、油の処理方法を知っておくと安心ですよね。注意点も含めて詳しく解説します。

油をろ過する方法

油をろ過する方法

オイルポットで油をろ過する手順を解説します。

  • STEP.1
    事前準備
    オイルポットの耐熱温度を確認しておく。
  • STEP.2
    耐熱可能温度になったら油を注ぐ。
  • STEP.3
    こし網に残った揚げカスを捨てる。
  • STEP.4
    冷暗所で保管する。

ろ過方法は油を注ぐだけですが、耐熱温度によって注ぐタイミングが異なるため、事前に確認しておきましょう。高温でも注げるタイプを選ぶと、調理後すぐに処理できて楽です。

また、油は冷たくなると粘り気が出て濾しにくくなります。なるべく空気に触れさせないためにも早めにオイルポットへ移すのがおすすめです。

油を酸化させないためには、保管方法も大切。太陽の光だけでなく、蛍光灯の灯りも酸化の原因になります。特にガラス製のオイルポットは必ず冷暗所に保管しましょう。

温度が高いと酸化が進むので、ガスコンロの近くや窓際など、温度が上がりやすい場所に置かないのも対策の一つです。

注ぎ口が空いているタイプは空気に触れやすいため、ビニール袋などで覆って保存すると酸化しづらくなりますよ。

活性炭フィルターやパウダータイプのフィルターの場合、ろ過に時間がかかります。すぐに捨てず、しっかり油が落ちてから処理しましょう。

編集部

使い捨てのカートリッジや紙フィルターを切らしたときは、コーヒーフィルターやキッチンペーパーで代用するのもおすすめです。

古くなった油は「油処理剤」で固めて処分

古くなった油は「油処理剤」で固めて処分

酸化の進んだ油は、「油処理剤」を使って処分しましょう。油処理剤とは、油を燃えるゴミに捨てられるよう、固めたり吸い取ったりするもの。今回は、固めて捨てるタイプの処理方法をご紹介します。

  • STEP.1
    鍋に油と処理剤を加える。
  • STEP.2
    油が熱ければそのまま処理剤が溶けるまでかき混ぜる。油が冷めている場合は火をつけ、温めながらかき混ぜる。処理剤が溶け切ったら火を止める。 
  • STEP.3
    油が固まるまで冷ます。
  • STEP.4
    フライ返しなどで固まった油を取り出し、燃えるゴミへ。

処理方法は製品によって多少異なるため、説明書を読んで行ってください。

処理に時間をかけたくない方は、吸い取りタイプの処理剤がおすすめですよ。

注意
古くなった油を、液体のまま排水溝に流すのはNG。詰まりの原因になったり、水質を悪化させることもあります。固める・吸収するなどして燃えるゴミで捨てましょう。

オイルポットの洗い方

オイルポットの洗い方

前回入れた油が付着していると衛生的によくないため、油を入れ替える前にオイルポットを洗いましょう。オイルポット自体の劣化も防げますよ。

油汚れは酸性なので、アルカリ性の「重曹」や「セスキ炭酸ソーダ」を使用すると落ちやすいです。詳しい方法を解説します。

  • STEP.1
    スプレータイプの重曹やセスキ炭酸ソーダを用意し、オイルポットに吹きかける。
  • STEP.2
    15〜30分ほど置く。
  • STEP.3
    流水で洗い流す。

粉末タイプの場合は、重曹とぬるま湯を入れてかき混ぜて放置し、水で洗い流せばOK。使い勝手のいいスプレータイプがおすすめですよ。

注意
アルミ製は腐食させてしまうため、重曹を使用しないでください。

オイルポットは牛乳パックや急須で代用できる?

オイルポットは牛乳パックや急須で代用できる?

オイルポットが無い場合は、牛乳パックや急須でも代用できます。

牛乳パックの場合は、茶こしなどを使ってろ過しながら油を注ぐだけ。たくさん入り、そのまま蓋を閉めてしまえます。使用後の処分もしやすいので、手軽に使える代用方法です。

急須の場合は茶こしがすでについているため、そのまま油を注ぐだけ。注ぎ口が細く、油を使用する際にも便利です。

急須は密閉度が低く、洗いにくい点がデメリット。衛生面が気になる方は、オイルポットを購入するのがおすすめですよ。

牛乳パックは、油処理剤の代用にも使えます。牛乳パックの中に丸めた新聞紙と少量の水(発火防止)を入れ、油を注ぎます。蓋を閉め、袋に入れたら燃えるゴミへ。処理剤を切らした時はぜひ試してみてください。

オイルポットの関連商品

オイルポットの他にも、あったら便利な関連アイテムをご紹介します。

美味しい揚げ物が作れる「揚げ物鍋」

自宅で美味しい揚げ物を作りたいなら、専用の揚げ物鍋は欠かせません。専用の揚げ物鍋があれば、カラッと本格的な揚げ物ができますよ。

素早く熱を伝えられる銅製や、一人暮らしに便利な小型タイプの揚げ物鍋がおすすめです。

関連記事:【小さめで手軽に使える】揚げ物鍋おすすめ20選 |人気の四角型やホーロータイプも

手軽に揚げ物が楽しめる「電気フライヤー」

電気で加熱する電気フライヤーがあれば、火を使わず安全かつ気軽に揚げ物を楽しめます。油はねを気にせず使えて、キッチンを清潔に保てるのは嬉しいですね。

油を使用する「オイル型」や、油を使わない「ノンオイル型」も。種類が豊富なので、選び方に迷った際は、関連記事もチェックしてみてください。

関連記事:【内釜外せる・洗えるタイプも】電気フライヤーおすすめ17選|デメリットは?ノンオイル型も紹介

コンロをキレイに保つ「油はねガード」

油はねでコンロが汚れがちな揚げ物ですが、油はねガードがあれば安心です。コンロだけでなく、壁や周囲に置いた容器が汚れて困った経験がある方は、ぜひ使ってください。

分解して食洗機で洗えるモデルや、出しっぱなしでもおしゃれなガラス製などもありますよ。

関連記事:【コンロを綺麗に保つ】油はねガードおすすめ18選|おしゃれ・ガラス・折りたたみなど

カリッとヘルシーになる「天ぷらバット」

揚げ物をカリッとヘルシーに仕上げる天ぷらバット。衣に油が残っているとべちゃっとしがちですが、天ぷらバットへ移しておけば余分な油を落としてくれます。

時間が経ってもカリッと美味しい揚げ物に仕上げたい方は、ぜひ使ってみてください。

オイルポットのよくある質問

オイルポットはどこで買うのがおすすめですか?

オイルポットはキッチン用品店や雑貨屋で販売していますが、ニトリ・無印・カインズなど身近なお店で購入するのがおすすめ。他のキッチン用品なども併せて購入しやすいですよ。複数の種類を見比べたい方は、amazonや楽天などネットでの購入をおすすめします。

オイルポットは100均で購入できますか?

ダイソーやセリアで購入できます。お試しで使ってみたい方や、最低限の機能があればいい方におすすめです。

油が古くないか見分ける方法はありますか?

古くなっている油は、「色が濃い・においがきつい・泡が発生する・粘り気が出る」などの特徴で見分けられます。何回か使った油は使用前に確認しましょう。

おすすめオイルポットまとめ

オイルポットのおすすめの選び方は、以下の5つ。

  • フィルターは求める性能によって「網・活性炭・パウダー・複数フィルター」から選ぶ
  • 素材は目的に応じて「ステンレス・ホーロー・耐熱ガラス・コーティング」から選ぶ
  • 容量は一人暮らしなら600ml以下、家族の人数が多ければ1000ml以上から選ぶ
  • 液だれしにくい注ぎ口かチェックしよう
  • 天ぷら鍋兼用も視野に入れよう

特にフィルターと素材選びは重要。使い勝手に大きく影響するため、メリット・デメリットを理解した上で、利用シーンを想像してみるのが大切です。自分にぴったりなオイルポットを選んで、美味しく揚げ物を楽しみましょう。

他にも、調理が楽になるアイテムを詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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