【最強に簡単!】ワンタッチテントおすすめ18選|安くて人気のポップアップ・コンパクト収納の大型も

ワンタッチテント おすすめ

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設営や撤収が簡単なワンタッチテントは、キャンプや公園で手軽にテントを開きたいときにとっても便利!準備や片付けが一人でもできるので、ソロキャンプや子供連れのファミリーにも人気です。

とはいえ「本当に簡単に設営できるの?」「ワンタッチテントとポップアップテントは何が違うの?」など、疑問や不安を感じることも。種類が多いので、選ぶ基準が難しいですよね。

この記事では、ワンタッチテントとポップアップテントの違いや選び方、シーン別のおすすめランキングをご紹介します。設営方法やたたみ方など、使い方も解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事を監修した専門家

キャンプ歴5年のファミリーキャンパー
のりキャンプ
2018年にセットアップテントに泊まってからキャンプに魅了され、本格的にキャンプを始めました!
ファミリーキャンプをメインに春から秋のシーズンに活動しています。
マンションに住んでおり、車は持っていませんが、毎回カーシェアとレンタカーを駆使してキャンプへ。
マイカーがなくても楽しめるキャンプ情報をお届けしています!

※「専門家のおすすめ商品」以外の商品の選定には関与しておりません。

「ワンタッチテント」と「ポップアップテント」の違い

ワンタッチテント、ポップアップテントともに簡単設営できるテントですが、使い方や特徴は異なります。それぞれの違いを知っておくとより選びやすくなりますよ。

引っ張るだけで傘のように開く「ワンタッチテント」

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ワンタッチテントは、ポールとテントが一体型になっており、紐を引っ張ることで傘のように広げられるテント。10〜15分程度の短時間で設営できるのに、雨風の侵入を防ぐフライシートが付いたダブルウォール構造モデルも豊富です。

ポップアップテントと比べて強度があるので、キャンプで寝泊まりするときや、雨風に打たれる可能性があるときにもおすすめです。

ワンタッチテントの特徴
  • ポップアップテントに比べて強度が高い
  • 居住性や機能性が高い
  • ソロから大人数用まである
  • 夜キャンプでの寝泊まりも可能
  • 収納時の形状は縦長

袋から出すと自動的に立ち上がる「ポップアップテント」

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ポップアップテントは、収納袋から取り出すだけで、自動的に立ち上がる簡易テントです。設営や収納はワンタッチテントよりもさらに簡単。重さが2kg前後と軽く、持ち運びやすいのも嬉しいポイントです。

一方で、骨組みがワイヤーであること、壁はシングルウォール構造の1枚生地であることにより、大雨や強風には弱いのが難点。ポップアップテントは、公園や海などでの短時間使用、持ち運びやすさを求める方におすすめですよ。

ポップアップテントの特徴
  • 一瞬で設営が完了し、収納時もたたみやすい
  • 軽くて持ち運びが楽
  • コンパクトなので少人数向き
  • 公園やバーベキューで気軽に使いやすい
  • 収納時の形状は円形

編集部

後ほど、公園やビーチでの使用に最適な「ポップアップテント」の人気ランキングを紹介します。展開が簡単でたたみやすい商品もランクインしているため、ぜひチェックしてみてくださいね!

のりキャンプ

ガッシリした作りで強度のある「ワンタッチテント」は、長時間使用するデイキャンプや、宿泊用途としておすすめです。
一方、軽くて設営時間がかからない「ポップアップテント」は、ちょっとした公園やピクニックでの使用に最適。
想定した用途に合わせて、選択してみてくださいね。

ワンタッチテント・ポップアップテントの選び方

ワンタッチテントを選ぶ際に大切なポイントは以下の通りです。

  • 収容人数
  • サイズや重さ
  • 前室の有無
  • 防水性、UVカット
  • 通気性

収容人数で選ぶ:1人用から4人・5人・6人用まで

・1人用

・4人用

設営が簡単なワンタッチテントは、1人〜3人用のコンパクトなものだけでなく、5人以上に対応した大型もあります。ただし、商品に記載されている人数はあくまでも最大の収容人数です。荷物を置くことも考えて、人数+1人分の大きさを選ぶと安心ですよ。

快適に過ごせる一人分のスペースは、最低でも200×65cmが目安。テントの組み立てサイズにすると、平均幅200×奥行き120×高さ100cm程度です。3人以上で使う場合は、幅・奥行きともに180㎝以上は欲しいところ。高さも130㎝以上あると、少しかがむだけでOKなので窮屈になりません。

関連記事:ソロ(一人用)テントのおすすめ21選|キャンプ女子に人気のワンポール・カマボコも紹介

軽量コンパクトを選ぶ:ソロキャンプ・ツーリング用なら3〜5kg以内

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ソロキャンプやツーリングなど身軽さが求められるシーンでは、収納時の軽さと小ささが重要です。目安として、重量は3〜5kg以内、収納サイズは幅80㎝以下のものが軽量コンパクトな部類に入ります。ワンタッチテントは構造上重くなりがちですが、ポールがアルミ製だと3kg程度の軽いものが多いですよ。

ポップアップテントなら重さが1㎏〜3㎏とかなり軽量。ビーチやピクニックなど短時間使用の場合は、ポップアップテントがおすすめです。

前室の有無で選ぶ:タープ代わりや荷物スペースに

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屋根のあるスペースに荷物を置いたり、日陰を作ったりしたい場合は、前室の有無をチェックしましょう。前室とは、インナーシートとフライシートの間のスペースのことです。

広い前室があると、パーソナルスペースが広がるのが利点。荷物置きやタープがわりとして日除けに使えるため便利です。急に雨が降っても雨宿りできます。

ポップアップテントは基本的にシングルウォールなので、前室はありません。長時間テントで過ごすキャンプ用なら、前室が広いワンタッチテントを選びましょう

防水性・UVカットで選ぶ:耐水圧が1500mm以上あると安心

ワンタッチテント 防水

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アウトドアで使うテントは、にわか雨や強い日差しなど、厳しい天候下に置かれることが多いため、防水性やUVカット機能が付いていると便利。防水のスペックは、「耐水圧」の数字をみます。目安としては、小雨で500mm、普通の雨で1000mm、強い雨で1500mm以上が必要です。

テントのUVカット加工は、「紫外線遮蔽率(%)」と「UPF値(15〜50+までの数字)」で表記されています。紫外線から肌を守りたいなら、UVカット率90%以上、UPF50+(最大値)を選びましょう

通気性で選ぶ:両サイドがメッシュ窓なら、夏でも涼しい

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テントは、ビニールやナイロンなどの素材を使っているため、熱がこもりやすいです。夏でも快適に過ごすために、ワンタッチテントの通気性を確認しましょう

「ベンチレーション(通気口)」が2ヶ所以上付いているワンタッチテントがおすすめ。インナーシートの天井部やサイド、下部などに通気口があると、前後のドアを閉めても換気が可能です。また、前後ドアにメッシュ窓が付いているものなら、より通気性に優れていますよ。

関連記事:【おしゃれ&暖かい】コットンテントおすすめ18選|ソロ・ファミリー向け・薪ストーブ対応も

のりキャンプ

まずは、あなたのテントの使用シーンを思い浮かべてみると、テントを選択する優先順位が決まってきます。
僕の場合は、家族3人での使用、雨の日は公園に行かないので耐水性は最低限でOK、自転車で持ち運ぶため重量は3kg以下、晴れの日に使用するため通気性が良い2方面がメッシュのもの、という基準で選びました。
ぜひ、使用用途を想像しつつテント選びの参考にしてくださいね。

専門家のおすすめ商品

この記事を監修したのりキャンプさんがおすすめする商品を1つご紹介します!

【キャンプ用】ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格収容人数展開サイズ収納サイズ重量ウォール通気口耐水圧
DOD(ディーオーディー) ワンタッチテント T2-629-BK¥11,120 Amazon楽天市場Yahoo!2人幅230×奥行150×高さ117cm幅70×奥行19×高さ19cm3㎏シングルウォール(トップシート付き)有(3ヶ所)1500㎜
YACONE ワンタッチテント¥10,980 Amazon楽天市場Yahoo!3〜4人幅240×奥行210×高さ130 cm幅80×奥行15×高さ20 cm3.4㎏ダブルウォール(サンシェード+インナーシート)有(1ヶ所)3000㎜
Go Glamping ワンタッチテント¥7,980 Amazon楽天市場Yahoo!1〜2人約幅225×奥行145×高さ120㎝約幅80×奥行16×高さ16㎝3.6㎏シングルウォール(トップシート付き)有(2ヶ所)3000㎜
Sable ワンタッチテントAmazon¥8,999 楽天市場Yahoo!3〜4人幅210×奥180×高さ115cm幅76×奥17×高さ17cm4.5㎏ダブルウォール有(2ヶ所)3000㎜
DOD(ディーオーディー) カンガルーテントM T3-617-TN¥19,780 Amazon楽天市場Yahoo!3人幅210×奥行210×高さ140cm直径21×長さ77cm4.9㎏シングルウォール有(3ヶ所)5000㎜(フロアのみ)
インテリアのゲキカグ ワンタッチテント リアージュAmazon¥7,380 楽天市場Yahoo!3〜4人幅230×奥行210×高さ140㎝直径20.5×高さ78㎝5.3㎏ダブルウォール(セパレートで使用可)有(2ヶ所)2000㎜
FIELDOOR(フィールドア) ワンタッチテント 200Amazon¥6,600 楽天市場Yahoo!3〜4人幅200×奥行200×高さ120㎝幅15×奥行15×高さ105cm3.3㎏シングルウォール(トップシート付き、別売フライシートあり)有(3ヶ所)1500mm以上
GEEDIAR  ワンタッチテント¥5,999 Amazon楽天市場Yahoo!3〜4人幅205×奥行195×高さ130cm幅75×奥行15×高さ15cm3.1㎏シングルウォール(レインウォール付き)有(1ヶ所)3000mm
QUICKCAMP(クイックキャンプ) ダブルウォール ワンタッチドームテント 3人用 QC-DT220¥15,000 Amazon楽天市場Yahoo!3〜4人約幅220×奥行220×高さ130cm約幅78×奥行17×高さ17cm4.3kgダブルウォール有(3ヶ所)2000mm

【キャンプ用】ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング9選

傘を広げるようにして設営するワンタッチテントのおすすめ人気ランキングをお届け。収容人数や色、形も様々なので好みのワンタッチテントを見つけてくださいね。

【公園やビーチに】簡易ポップアップテントおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格収容人数展開サイズ収納サイズ重量ウォール通気口耐水圧
コールマン(Coleman) クイックアップIGシェード+¥9,980 Amazon楽天市場Yahoo!2〜3人約幅200×奥行150×高さ125cm約59×59×8cm2.7㎏シングルウォール有(3ヶ所)3000㎜
Soarmax ワンタッチテント XK-BLU¥4,470 Amazon楽天市場Yahoo!3〜5人幅200x奥行200x高さ120m65×65㎝-シングルウォール有(2ヶ所)1500㎜
LOWYA ポップアップテントAmazon¥6,290 楽天市場Yahoo!2〜3人幅200×奥行180〜275×高さ125㎝60×60㎝2.6㎏シングルウォール有(3ヶ所)-
AND・DECO(アンド・デコ) ポップアップテント レギュラー、ワイドAmazon¥3,999 楽天市場Yahoo!レギュラー:1〜2人、ワイド:2〜3人レギュラー:幅163×奥行120×高さ120㎝ ワイド幅200×奥行150×高さ130㎝(フロントシートを含まず)-1.25〜1.8㎏シングルウォール有(1ヶ所)1085〜5928㎜(柄による)
endlessbase シェード付 ポップアップテント 3〜4人用Amazon¥5,999 楽天市場Yahoo!3〜4人幅200×奥行180+100×高さ135cm60×62×厚み6cm2.5㎏シングルウォール有(1ヶ所)-
Eono(イオーノ)ワンタッチテント¥6,999 Amazon楽天市場Yahoo!2〜3人幅145×奥行245×高さ110㎝直径77㎝2.2kgシングルウォール有(2ヶ所)-

【公園やビーチに】簡易ポップアップテントおすすめ人気ランキング6選

袋から出すだけで広がるポップアップテントは、手軽さ抜群。簡易なぶん耐久性に欠けるので、本格キャンプより公園やビーチなど短時間の使用や日除け向きです。少人数用からファミリーで使えるタイプまで人気ランキングをお届けします。

関連記事:【可愛い&おしゃれ】キッズテント20選|ティピー・ボールハウス・子供に人気のキャラものを厳選

【5人以上対応】大型ワンタッチテントおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格収容人数展開サイズ収納サイズ重量ウォール通気口耐水圧
Bears Rock(ベアーズロック) ワンタッチテント ビッグベアーテント AXL-601Amazon¥36,500 楽天市場Yahoo!5〜6人幅310×奥行460×高さ205㎝幅124×直径25㎝14.4㎏ダブルウォール有(4ヶ所)2000㎜
FIELDOOR(フィールドア) ワンタッチテント300¥24,400 Amazon楽天市場Yahoo!4〜6人幅300×奥行500×高さ180cm幅103×奥行20cm×高さ20cm10.5㎏ダブルウォール有(2ヶ所)1500㎜以上
Hillstone(ヒルストーン) ワンタッチテント ad078Amazon¥7,678 楽天市場Yahoo!4〜6人幅310×奥行240×高さ145cm幅110㎝3.9㎏シングルウォール(トップシート付き)有(7ヶ所)-

【5人以上対応】大型ワンタッチテントおすすめ人気ランキング3選

ワンタッチテントの中でも、5人以上収容できる大人数向けモデルをご紹介します。友人同士やファミリー、寝泊まりするのに余裕のあるものが欲しい方におすすめです。

関連記事:【コスパ最強】ファミリーテント人気おすすめ17選|おしゃれ・一人で設営できるテントも紹介【2021】

ワンタッチテントのおすすめ人気メーカー

ワンタッチテントやポップアップテントを取り扱うメーカーは色々あります。その中でも人気のメーカーと特徴をピックアップしました。

安くて本格的なワンタッチテントなら「クイックキャンプ(QUICKCAMP)」

  • 気軽にアウトドアを楽しめるこだわり設計
  • 楽天やAmazonなどのインターネット販売がメイン
  • カーキ、ベージュ、グレーなど日常に馴染むカラーリング
  • ワンタッチテントの種類が多い
  • 気軽なサンシェードから大人数用テントまで
  • テントの値段は6,000円台〜20,000円台とリーズナブル

ユニークなデザインのテントが揃う「DOD(ディーオーディー)」

  • ウサギのマークが目印
  • インターネット販売メイン・広告費ゼロにより低価格を実現
  • カマボコテントやタケノコテントなど、他にはないユニークなネーミングやデザイン
  • 安い・簡単・おしゃれの3拍子が揃っていると評価が高い
  • ワンタッチはソロモデルからライダーズモデルまでラインナップ
  • オリジナルテント、ワンポールテントの種類も豊富

万人受けするベーシックさが魅力の「コールマン(Coleman)」

  • あらゆるキャンプ用品が揃う総合メーカー
  • 万人の扱いやすさを重視
  • テントはソロからファミリーまで幅広くカバー
  • フライシートには防水性が高く紫外線に強い「UV PRO」を使用
  • 高い機能性とリーズナブル価格を両立
  • アパレルブランドとのコラボも人気

リーズナブルで種類豊富な「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)」

  • キャンプからレジャーまであらゆるアウトドア用品を扱う
  • 使いやすさと低価格にこだわる
  • アルミポールを使った軽量なアルミテントやポップアップなど手軽に使えるテントが多い
  • レジャーで使えるシェルターから宿泊可能なワンタッチテントもある
  • ポップアップテントなら4,000円台〜
  • カラフルな色味や柄物も多く扱う

ポップなファミリー向けのテントが揃う「ロゴス(LOGOS)」

  • ファミリーのアウトドアライフを想定
  • バーベキューグリルなどクッキング用品が人気
  • 子供受けもいいポップでデザイン性の高いテントが揃う
  • テントは独自の「PANEL SYSTEM」や「筋交い構造」を採用
  • ワンポールテントの「ナバホティピー」が有名
  • 品質のわりにリーズナブルな価格帯

ワンタッチテントの注意点

設営が簡単でとても便利なワンタッチテントですが、取り扱いには少々注意が必要です。以下2点をチェックして、ワンタッチテントと上手に付き合っていきましょう。

注意点1:構造が複雑なので、テント自体が重くなりがち

ワンタッチテントは大きな折り畳み傘のような構造になっているため、骨組み部分が複雑な作りでテント自体が重くなってしまいがち。

重さがあるとそのぶん安定性が高まるので、泊まりがけキャンプなどで使う場合はおすすめです。短時間しか使わない時や、とにかく持ち運びの楽さを重視したいなら、ポップアップテントの方が良いでしょう。

ポールはグラスファイバー製が多いですが、アルミのポールを選ぶと重さを軽減できます

注意点2:破損したら修復しづらく、耐久性に不安が残る

ワンタッチテントはポールとシートが一体化しているため、パーツごとの修理が難しいのが難点。中には部分的に修理できるものもありますが、ほとんどは一度壊れたら買い替えなければなりません。

設営が簡単なワンタッチテントほど構造が複雑なので、壊れやすいというデメリットもあります。耐久性を求める人は、ドーム型やワンポール型を検討しましょう。

関連記事:2人用テントのおすすめ15選|人気のコールマン・GeerTop・格安モデルを厳選

のりキャンプ

ワンタッチテントは、その頑丈な作りから、風に強くテントの形状が崩れにくいです。そのため、テント内で長時間ゆっくりするのには最適。
一方、テントの重量が重いのがデメリット。
とはいえ、車でテントを運ぶ前提の方は気にならないかと思います。
様々なメーカーから、デザイン性のあるワンタッチテントが販売されているため、デザインでテントを選ぶ楽しさもありますよ。

ポップアップテントの注意点

注意点1:折り畳み方にコツがいる

以下に折り畳み方を図解していますが、円形に折りたたむ作業にコツがいります。

初めて使用するときは、近くの公園などで一度収納の練習をすると良いでしょう!

のりキャンプ

僕がはじめてポップアップテントを使用したときは、うまく円形に折り畳めず20分ほど苦戦しました。ですが、慣れてくれば早くて1分、遅くても3分あれば充分収納が可能ですよ。

注意点2:強風の時はペグダウンが必須

強風のときは、テントが飛ばされないようにペグによる固定が必要です。

テント中央に重い荷物を置いて重しをしても、風の力でテントが飛ばされたり、変形したりしてしまいます。テント形状が変形してしまうと、テント内で全然くつろげないんですよね。

そんな時は、テントの4隅をペグで固定しましょう!ほとんどのポップアップテントにはテントを固定するためのペグが付属しているため、有効に活用しましょう。

ポップアップテントのたたみ方

ポップアップテントは設営は簡単だけれど、たたみ方はちょっとコツがいります。ポイントをおさえればどのポップアップテントでも要領は一緒で、コンパクト収納可能です。基本のたたみ方を覚えて、撤収もスムーズにしましょう。

出典:rakuten.co.jp

  • ポップアップテントのたたみ方
  • STEP.1
    フロントシートがある場合は内側へしまい、フレームを合わせるように横半分にたたみます。生地があふれた場合は内側へ入れ込んで形を整えてください。
  • STEP.2
    テントの下部を足でおさえながら、 上部と下部をくっつけるように縦に折り曲げます。
  • STEP.3
    上部と下部がくっつく場所を足でおさえながら両端をおさえ、2つの輪になるようにします。
  • STEP.4
    上部を足でおさえながら左右にできた輪のフレーム部分を持ち、両方とも手前の端を中心に折り込むように丸めます。このとき円形になっていればOKです。
  • STEP.5
    収納袋に入れて完成!

ワンタッチテントのたたみ方

傘を広げるようにして設営するワンタッチテント。本来はバラバラになっているパーツが一体化している構造のため、たたむのには慣れが必要なことも。骨組みの機構(てっぺん部分)の仕組みによってやり方も多少変わりますが、最終形はどのモデルも一緒です。

出典:rakuten.co.jp

  • ワンタッチテントのたたみ方
  • STEP.1
    骨組みのジョイントのロックを外し、骨組みを中央に集めてテント生地をぺしゃんこの状態にします。骨組みのロック解除はひもタイプ、ボタンタイプなどモデルによって違いがあるので確認してください。
  • STEP.2
    サイドポールの骨組みの関節部分を引っ張り、中央に折ります。
  • STEP.3
    中央の骨組みごと半分に折り、生地を内側にたたみながらなるべくコンパクトになるように巻いていきます。このとき空気を抜きながら巻いていきましょう。
  • STEP.4
    ベルトがあれば止め、収納袋に入れて完成!

運動会やキャンプの日除けには「ワンタッチタープ」がおすすめ

タープとは床や壁がなく、雨除けや日除けに使う広い布のこと。大人数のバーベキューや運動会など居室が不要なシーンや、キャンプでテントのほかに日陰が欲しい場合は、ワンタッチで立ち上がるタープがおすすめです。

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ワンタッチテントの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているワンタッチテントのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

キャンプ・アウトドアにおすすめのアイテム

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おすすめのワンタッチテント・ポップアップテントまとめ

ワンタッチテントとポップアップテントの違いや選び方、おすすめランキングを紹介しました。ワンタッチテント購入時に注目したいポイントは以下の通りです。

  • 収容人数は、入る人数+1人分にして余裕を持つ
  • 紫外線カット、耐水性をチェック
  • ソロ、ツーリングなら軽量コンパクト重視
  • 前室があると荷物置きやタープがわりにもなる
  • 通気性が良く防虫にもなるメッシュ窓つきが便利

以上のことをふまえ、好きなデザインやカラーを選んで、好みの空間に仕上げてくださいね!自分にぴったりのワンタッチテントやポップアップテントを見つけて、アウトドアを存分に楽しみましょう。

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