【2022年完全版】全機種を徹底比較!価格や人気で選ぶおすすめ4KテレビTOP15

2018年12月、ついに4K映像がスタートしました。最近ではどのメーカーも4Kテレビにかなり力を入れています。

さらにAmazon PrimeやNetflix、amebaTVなどネット配信の動画サービスでも、4K対応の番組や映画が続々とスタートしています。「テレビは見ないけど、海外ドラマや映画を大画面の4K映像で見たい!」という人も多いのではないでしょうか。

そこで「一体どれを買えばいいの?」「こういう場合にはどうしたらいいの?」という人のために、いま注目の4Kテレビについて、価格・画質・人気などを比較しながら、どのテレビがおすすめなのか徹底的にまとめました。

2021年最新のおすすめの4Kテレビ選びをするための決定版です!!

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4Kテレビとは?

4Kテレビはこれまでのフルハイビョンテレビの4倍美しい映像が見れるテレビのことです。

これまでのフルハイビョンは【1920×1080画素】だったのに対して、4K映像は【3840×2160画像】になっています。画素数が上がればあがるほど、よりきめこまかい映像が見れるようになります。

きめが細かいと、繊細なところまでクッキリと見えて鮮やかな映像になります。

細部まで映ることで、大きな画面であればあるほどキレイな映像がグッと引き立ちます!!

陰になってボヤっとしてしまう部分でも、4K映像だとクッキリと鮮明に映ります。

最新の4Kテレビはアプリなども充実

最近の4Kテレビは、テレビ番組をみるだけでなく、ネットで検索したり、色々なネット番組を見れるように、色々なアプリケーションが内蔵されています。

実際に使ってみても「便利だなー」と感じることが多々あります。とくにテレビ以外のコンテンツが見れたり、ビデオカメラやデジカメ、GoProとの接続ができたりと、テレビ以外にも高精細ディスプレイとして使えるのも魅力。

「androidTV」対応や「Alexa」に対応していれば、音声で操作できるテレビも。もはやリモコン要らずで、スマートハウス化できます。

4Kテレビはメーカーによって最新の機能が盛りだくさんです!

4Kテレビはなぜいま買い時なのか!?3つの理由

AmazonプライムやNetflixなどの動画配信サービスの普及で、スマートフォンでいつでも手軽に動画が楽しめる時代です。

しかしそんな昨今でも、ぜひ4Kテレビをおすすめしたい理由があります!

①4K対応の放送が増えた

4Kテレビは以前より販売されていましたが、肝心のテレビ放送がされていない状況でした。

4K映像が見れるのは、4Kビデオカメラで撮った映像や、GoProなどの4K画質のアクションカメラの映像のみ。わざわざテレビを買いたいとはなりませんよね…。

ところが2018年12月からようやく4K映像でのテレビ放送が始まりました。まだまだ民放全ての番組が4K放送には対応していませんが、各局で4K放送専用のチャンネルを放送しはじめたのです。

またネット配信系のAmzonプライムやNetflixでも、4K映像に対応している番組や映画タイトルが増えてきています。最新の4Kテレビなら、こういったVODサービスにはほとんど対応しています。

4Kテレビを楽しむ環境がだんだんと整ってきたため、これから4K番組もさらに増え、ますます人気が高まっていくでしょう!

②4Kテレビの価格が下がってきた

次に重要なのが、4Kテレビの価格です!2019年に入ってから4Kテレビの価格が一気に下がってきたのも買い時だと言える理由です!

値段が下がったことで、これまでの地デジ対応のテレビとそこまで値段が変わらなくなっています。たとえばソニーの47型4Kテレビだと12万円、東芝だと10万円など。4Kテレビだからといって特別に高いという印象を感じないくらい値段が下がっています。

さらにチューナーが内蔵していない4Kテレビだと、60インチでも12万ほどで買えてしまう場合もあります!

1番安いものなら、3万円代で購入できる4Kテレビも。ハイセンスやアイリスオーヤマなど新たなメーカーの参入によって、手の届きやすいテレビが本当に増えました。

4Kみたいなとびきりキレイな映像でも、こんなに安く買えるなら買ってもいいなって思ってしまいますよね。

③AmazonプライムやNetflixも続々と4Kに対応しはじめた

最近ではテレビよりもネット配信の番組を見ている方も多い思います。AmazonプライムやAmeba TV、Netflixなどコンテンツは豊富ですし、人気の海外ドラマや映画も見放題です!

そんなネット配信系のサービスも次々と4K放送を開始しています。

NetflixやAmazonプライムを筆頭にYouTubeやAmeba TVなど、人気のコンテンツがすべてテレビで見れるようになっています。

4Kテレビの大画面で人気の海外ドラマや映画が見放題になるので、今後も4Kテレビの需要が続くと考えられます!

4Kテレビが買い時である理由
  • 民放の4K放送がついに開始された
  • 4Kテレビの値段が一気に下がった
  • AmazonやNetflixなども4K放送を開始

更に性能を追求した8Kテレビについてもおすすめをまとめています!気になる方は是非チェックしてみてください!

関連記事:【最新版】8Kテレビおすすめ6選|選び方や特徴を細かく解説

4Kテレビの選び方

4Kテレビって、どれも同じに見えますよね。「4Kだから、どれも同じ画質なんじゃないの?」と思ってしまいます。

しかし実際には、メーカーごとに採用しているディスプレイ素材や映像処理エンジンの違いによって性能は異なります。

画質はもちろん、ノイズの残りやすさや液晶画面の反射具合、録画機能や目の疲れやすさなど。

そこで以下では、どんなポイントに着目して4Kテレビを選べば良いのかを徹底解説します!

ディスプレイの種類で選ぶ

4Kテレビのディスプレイ

薄型テレビのディスプレイはは大きく分けて「液晶」「有機EL」に分けられます。

「なんとなく聞いたことはあるけど、違いがよくわからない…」という方も多いと思いますが、性能・価格ともに違いがあるので要チェック項目です!

①価格重視ならリーズナブルな「液晶」ディスプレイ

液晶テレビを選ぶ1番のメリットは価格。比較的リーズナブルに手に入れられます。

液晶テレビと有機ELテレビでもっとも異なるポイントが「発光方式」。有機ELテレビと比較すると液晶ディスプレイの画質はやや劣るため、安くなる傾向があります。

とはいえ最新の液晶テレビなら、映像処理エンジンの進化などから十分キレイな映像を映し出す機種も多いです。

液晶ディスプレイは、比較的寿命が長い・明るい場所でも観やすい、などといったメリットもあります。「画質に絶対のこだわりがなく、できるだけ安いものが良い!」という方は液晶テレビがおすすめです!

②画質重視なら「有機EL」ディスプレイ

有機ELテレビは画質がとにかくキレイ。黒色や影をリアルに再現し、コントラストも優秀なので、たとえば花火の映像が大迫力に映ります。

激しくアクティブな動きにも強いので、テレビでのスポーツ観戦にも有機ELがおすすめです。

ほかにも薄くて軽いので壁掛けに適していたり、どの角度からでも観やすく、長時間の視聴でも目が疲れにくいという長所もあります。

ただし液晶テレビと比較すると価格が高くなる傾向にあり、ラインナップもあまり多くないというデメリットもあります。

画質に強いこだわりのある方は有機ELテレビを検討してみてください!

画面のサイズで選ぶ

4Kテレビの画面サイズ

テレビ選びでもっとも重要視するのが画面のサイズですよね。

通販サイトでテレビを購入しようと思ったときに1番困るのが、サイズの確認ができないこと。届いてみたら、思っていたサイズと違ってインテリアとして微妙…ということもあるかもしれません。

テレビ画面のサイズを表すのが「◯V型」という表記。Vというのは「Visual Size(ビジュアルサイズ)」からきています。

一人暮らしや小さい部屋用なら、32〜45V型がちょうど良いです。家族での利用なら45〜55V型を、大きな部屋でもっと大画面で楽しみたい!という方は65V型や75V型がおすすめです!

関連記事:【一人暮らしに最適】おすすめテレビ15選|部屋にピッタリな選び方・置き方も紹介

チューナー数と録画機能で選ぶ

4Kテレビ録画

テレビ番組をよく録画する!という方に必ずチェックしていただきたいのが「チューナー数」と「録画機能」の2つ。

「チューナー」が複数搭載されていれば、裏番組を録画できます。内部チューナー数が多いほど、同時視聴できる番組数や裏で録画できる番組数も増えるので、テレビ好きな方は要チェックです!

またメーカーによっては「録画機能」も異なります。たとえば録画した番組から自動でCMを削除してくれるものなら、いちいちCMを飛ばす手間がなくなってうれしいですよね。

ほかにもテレビの視聴傾向からAIが好みの番組を自動録画してくれる機能や、音声で番組を録画してくれるandroid TVなど、さまざまな録画機能を搭載した4Kテレビがあります。

チャンネル丸ごと予約ができる善六レコーダーの記事も参考にしてみてください。
関連記事:【2021年】全録レコーダーおすすめ10選|3万円台で丸ごと予約できる安いモデルも紹介!

スピーカー・音質で選ぶ

音質にこだわりのある方は4Kテレビのスピーカー性能も大事なチェックポイント。

画質に関してはどのメーカーも技術を進化させているので、メーカーごとの差がわかりにくいことも多いです。一方で音質については機種によって大きく異なります。

たとえばSONYのテレビは、ウォークマンやオーディオ機器で培われた独自の音響技術が詰め込まれているので、音響がダイナミック。臨場感あるサウンドを味わうことができます。

テレビについているスピーカーの位置によっても音の立体感が異なります。これは家電量販店で実際に見てもわかりにくいポイントなので、口コミやレビューも参考にしましょう。

テレビの音質を見極めるポイントはスピーカーの「ワット(W)数」です。一般にこの値が大きいほど高音質なので、4K映像に加えてリアルな音質にもこだわりたい方は要チェック項目です!

リフレッシュレート(Hz)で選ぶ

テレビでゲームやスポーツ観戦をしたい方はリフレッシュレートの大きいテレビを選びましょう!

リフレッシュレートとは液晶ディスプレイが1秒間に更新する画面のコマ数のことを表します。この値が大きい方が画面を頻繁に更新するため、スピードの早いアクティブな映像に強いです。

一般に60Hzもしくは120Hzのテレビが多いので、ゲームモニターとして使いたい方や、テレビでサッカー観戦をしたい方は120Hzのものを選ぶと安心です!

VOD(動画配信サービス)に対応しているかどうか

4KテレビVOD

最近ではAmazonプライムやNetflixなどのネット動画配信サービスをテレビで見る方も増え、最新の4Kテレビであればほとんどが主要なVODに対応しています。

テレビの番組よりも、ネット配信をメインで4Kテレビの使用を考えている方は、どんなVODに対応しているのかも必ず確認しておきましょう。

4Kテレビおすすめランキング15選【総合編】

ネットの口コミやレビューで人気のある4Kテレビをランキング形式でご紹介します!

最新の売れ筋ランキングはこちらをチェックしてみてくださいね。

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4Kテレビおすすめ商品比較一覧表

商品最安価格サイズ壁掛け対応ディスプレイ方式搭載チューナーリフレッシュレート(倍速機能)発売年
1位:東芝 REGZA C340X楽天市場¥59,800 AmazonYahoo!55V / 50V / 43Vテーブルマウント液晶BS 4K・110°CS 4K×1 / 地上デジタル×3 / BS・110°CSデジタル×360Hz2020
2位:東芝 REGZA M530X楽天市場¥108,000 AmazonYahoo!65V / 55V / 50V / 43Vテーブルマウント液晶BS 4K・110°CS 4K×2 / 地上デジタル×3 / BS・110°CSデジタル×360Hz2019
3位:ハイセンス E6800楽天市場¥118,000 AmazonYahoo!43V / 50V壁掛け可能液晶BS 4K・110°CS 4K×1 / 地上デジタル×3 / BS・CS110°デジタル×360Hz2019
4位:ハイセンス F68E楽天市場¥49,800 AmazonYahoo!43V / 50V壁掛け可能液晶地上デジタル×2 / BS・110°CSデジタル×260Hz2019
5位:ハイセンス S6E楽天市場¥218,600 AmazonYahoo!58V / 65V壁掛け可能液晶BS 4K・110°CS 4K×1 / 地上デジタル×3 / BS・CS110°デジタル×360Hz2020
6位:シャープ AQUOS BL1楽天市場確認中 AmazonYahoo!55V / 50V / 45V / 40Vテーブルマウント、壁掛け液晶BS 4K・110°CS 4K×2 / 地上デジタル×3 / BS・110°CSデジタル×360Hz2019
7位:TCL P8B楽天市場¥44,000 AmazonYahoo!43V / 50V / 55V / 65V壁掛け可能液晶地上デジタル×2 / BS・110°CSデジタル×260Hz2019
8位:アイリスオーヤマ LUCA UB28VC楽天市場確認中 AmazonYahoo!43V / 49V / 50V / 55V / 65V / 75V-発光ダイオード地上デジタル×2 / BS・110°CSデジタル×260Hz2019
9位:パナソニック VIERA GX755楽天市場確認中 AmazonYahoo!43V / 49Vテーブルマウント液晶BS 4K・110°CS 4K×2 / 地上デジタル×2 / BS・110°CSデジタル×2-2019
10位:ハイセンス U7F楽天市場確認中 AmazonYahoo!43V / 50V / 55V / 65V壁掛け可能液晶BS 4K・110°CS 4K×1 / 地上デジタル×3 / BS・CS110°デジタル×360Hz2020
11位:シャープ AQUOS BN1楽天市場¥79,800 AmazonYahoo!70V / 60V / 50V / 45Vテーブルマウント、壁掛け液晶BS 4K・110°CS 4K×2 / 地上デジタル×3 / BS・110°CSデジタル×3120Hz2019
12位:LG CXPJA楽天市場¥119,800 AmazonYahoo!48V / 55V / 65V / 77V壁掛け可能有機ELBS 4K・110°CS 4K×2 / 地上デジタル×3 / BS・110°CSデジタル×3120Hz2020
13位:LG UN8100PJA楽天市場確認中 AmazonYahoo!43V / 50V / 55V / 65V壁掛け可能液晶地上デジタル・BS・110°デジタル×2 / BS 4K・110°CS 4K×160Hz2020
14位:maxzen SK03楽天市場確認中 AmazonYahoo!43V / 50V / 55V / 65V / 75V壁掛け可能液晶地上デジタル×2 / BS・110°CSデジタル×2-2018
15位:SONY ブラビア X9500H楽天市場¥132,680 AmazonYahoo!49V / 55V / 65V / 75V壁掛け液晶BS 4K・110°CS 4K×2 / 地上デジタル×2 / BS・110°CSデジタル×2120Hz2020

どのメーカーが人気?おすすめの4Kテレビ

おすすめ4Kテレビメーカー①:4Kテレビで一歩リードしている東芝「REGZA」

4Kテレビの中で最も人気があるのは東芝のREGZAシリーズです。

その理由は4Kディスプレイがとにかく美しいのに価格がお手頃というところです。つまりコスパ最強の優良メーカーということでもあります!!

REGZAは4Kチューナー内蔵モデルになっているのに安いので、チューナーを別途購入する必要がありません!!そして4K液晶パネルの質もかなり良いので、大画面でも東芝の4Kテレビがダントツで売れているという訳です!!

私も相当色々なメーカの4Kテレビを視聴したり、試して比較しましたが、買うなら絶対東芝がいいなと思いました!!

さらにREGZAのオススメポイントは、画面を横から見てもほとんど画質が劣化しないような技術が採用されていることです。どの角度から見ても、正面で見える美しい映像がそのまま見れるというのは東芝ならではです!

東芝 4KTV 売れ筋ランキング  REGZA 50M520X [50インチ]

50インチで4Kチューナーが内蔵されているにも関わらず、価格が安いREGZAの50M520Xは4Kテレビの中でも人気の機種です!!

チューナー内蔵なので、別途チューナーを購入する必要がありません。しかも50インチなのに安すぎます…。これは絶対にオススメの4Kテレビです!

東芝 4KTV 売れ筋ランキング REGZA 49Z720X [49インチ]

REGZA 49Z720Xは BS/CS 4Kチューナー内蔵の4K液晶テレビです。このREGZAの場合は、現在使用しているBSアンテナで、BS・110°CSの4K放送を視聴できるというのが最大のメリット。アンテナの取り付け工事は不要です。

やや値段はあがりますが、手軽さや工事などのトータルのコストを考えるとかなりオススメです!

東芝 4KTV 売れ筋ランキング REGZA 55Z720X [55インチ]

55インチの大型の4Kテレビでもっとも売れているのがこのREGZA「55Z720X」です。55インチという超大型で、BS/CS 4Kチューナー内蔵タイプ。

こちらも現在使用しているBSアンテナで、BS・110°CSの4K放送を視聴できるので、買ってすぐに使えるが人気の理由です!大型ではもっとも人気のある4Kテレビなのでオススメ!

おすすめ4Kテレビメーカー②:ネット動画に強いSONY「BRAVIA」

SONYのBRVIAは他のメーカーの4Kテレビに比べてネット配信系の番組に強いのが特徴です!

その理由は、TV自体にAndroidのOSを積んでいるため。つまりテレビの中にパソコンが入っているようなイメージなので、ネット動画にアクセスしやすいんです。

またSONYの4Kテレビには、リモコンに主要なネット番組が組み込まれています。「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」「AbemaTV」「YouTube」などのアプリをカンタンに起動できるのがとても便利!!テレビを見るような気軽さでネット番組が見れるのでオススメです!

SONY 4KTV 売れ筋ランキング KJ-43X8500F [43インチ]

SONYでもっとも売れているのは43型の大型モニター搭載の「KJ-43X8500F」。映像の美しさを最大限に高める高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載しており、ものすごく薄い4Kテレビなのに、すごく写りがキレイです!

43V型なのでワンルームなどでも丁度よい贅沢な大きさ。SONYの中では売れ筋NO.1の4K液晶テレビです!

SONY 4KTV 売れ筋ランキング KJ-49X9000F [49インチ]

SONYで次に売れているのは、49インチの4Kテレビ「KJ-49X9000F」です。4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」や高輝度技術「X-tended Dynamic Range PRO」を搭載し、その高画質さが大人気。

49型の大型ディスプレイにも関わらず、価格は10万円をちょっと上回る程度。人気のSONYブランドがこれだけ安く買えるというのは超お買い得です!

SONY 4KTV 売れ筋ランキング KJ-55A8F 

SONYの中で大型タイプのなかでもっともオススメなのは55型の4Kテレビ「KJ-55A8F」です。20万以上する高額モデルですが、4Kの有機ディスプレイ対応なので、映像の美しさが4Kテレビの中でもダントツです!

値段に見合う価値があり、大型なのに繊細でとにかくキレイ。発色もよく、色見の鮮やかさは4Kのなかでもほかの機種を圧倒しているSONYのオススメテレビとなっています!

おすすめ4Kテレビメーカー③:8Kテレビまで手がけるSHARP「AQUOS」

SHARPは「AQUOS」というブランドで一世を風靡したテレビメーカーです。他のメーカーに先駆けて8Kテレビを発表しているほどの技術力があります。

SHARPは当然4Kテレビにも強いのですが、とくに大型モデルがSHARPのオススメモデルといえます!また4Kテレビの中でも最安値の40インチもあるので、そちらも注目です!

SHARP 4KTV 売れ筋ランキング AQUOS 4T-C40AJ1 [40インチ]

SHARPの4Kテレビの中では最安の4T-C40AJ1。40インチの4Kテレビなのに価格はなんと6万を切るほどの格安4Kテレビです。

とにかく安く4Kテレビが欲しいという方におすすめの一台です!

SHARP 4KTV 売れ筋ランキング AQUOS 4T-C50AJ1 [50インチ]

次に売れ筋なのは50インチの4T-C50AJ1です。こちらは50型のパネルを搭載した4Kテレビですが、8万を切るリーズナブルさ。

SHARPの本格的な4Kテレビなのにこの価格で購入できるというのは、超コスパモデルなのでオススメ!チューナーは内蔵していませんので民放放送を見る場合には4Kチューナーを購入しましょう!

SHARP 4KTV 売れ筋ランキング AQUOS 4T-C60AN1 [60インチ]

シャープの大型60インチの4Kテレビです。

「4K映像を楽しむなら、やっぱり大型がいい!」という方にはこちらのテレビがオススメです。

おすすめ4Kテレビメーカー④:独自のアプリをゆくPanasonic

Panasoncの場合もネット番組へのアクセスはしやすいです。ただAndroidではなく独自のアプリケーションを積んでいます。

VODサービスを楽し見たい方に多く選ばれています。

Panasonic 4KTV 売れ筋ランキング[TH-43FX500 43型]

広視野角パネルを採用しているので、部屋のどこからでも見やすい映像を楽しめます。HDR方式のHLG(ハイブリッド・ログガンマ)に対応していて、臨場感のある映像となっています。

価格も6万円を切っていてコスパの高い一台です。

Panasonic 4KTV 売れ筋ランキング[TH-55FZ950 55V型]

有機ELディスプレイのため、映像の美しさは高評価です。

臨場感のある低音を実現する「ダイナミックサウンドシステム」を搭載していて、音質も非常に良いためVODなどで映画をダイナミックに楽しみたい方におすすめです。

おすすめ4Kテレビメーカー⑤:コストパフォーマンスが抜群なハイセンス

ハイセンスというブランドは耳慣れないという方も多いかもしれません。しかしハイセンスは中国で1969年から続く大手家電メーカーで、近年日本でもかなりのシェアを伸ばしています。

ハイセンスの特徴はなんといってもその安すぎる価格。4Kテレビですら1番安くて3万円のものもあり、かといって性能も劣ることがありません。

実は2017年に東芝映像ソリューションの買収を発表しました。そのためハイセンスのテレビには東芝の映像技術が用いられています。

東芝のREGZAで培われてきた映像技術が手頃な価格で購入できるようになり、リーズナブル派の方から圧倒的な支持を得ています。

おすすめ4Kテレビメーカー⑥:誰でも4Kテレビを身近に感じられるアイリスオーヤマ

アイリスオーヤマといえば家具のメーカーですよね。テレビを発売しているのを知らなかった人も多いと思います。

実はアイリスオーヤマがテレビ事業に参入してきたのは2019年と最近なんです。

高くて設定も面倒なイメージの4Kテレビを、誰でも気軽に楽しめるようにしたLUCA(ルカ)を販売しました。

デザインもシンプルで、初めてのテレビでも扱いやすく、はじめての一人暮らしにもおすすめです。

4Kテレビを見るのに必要なモノとは

4Kテレビを見るためには色々と揃える必要があります。カンタンにまとめます!

4Kチューナーが必要

まず4Kのテレビ放送を見るには4Kチューナーが必要です!

販売されている4Kテレビには4Kチューナー内蔵モデルとそうでないモノがありますが、チューナー内蔵モデルがオススメです。

逆にネット番組しか見ないという人の場合は4Kチューナーは必要ありません。4Kチューナーはあくまで4Kのテレビ番組を受信するものなので、NetflixやAmazonプライムなら、4Kチューナーは必要ありません。

ただAmazonプライムで4Kを見る場合には「Amazon Fire 4K」というキットが必要になります。

アンテナ設置の工事が必要な場合もある

4K放送を見る場合には4K専用のパラボラアンテナが必要です。

アンテナは全ての家庭で必要かというとそうではないのですが、実際にはほとんど必要と言えるでしょう。

地デジTVに切り替えたときにアンテナを購入するなど、比較的に新しいアンテナを使用している場合には、そのままで4K放送が見れる可能性があります。

それでも特定の4K放送を見ようとした場合には必ず新しいアンテナ設置が必要になります!

ちなみに工事に掛かる費用は約一万円です。もちろん工事の規模や、アンテナ設置の難易度によって工事費は変わってきます。

アンテナ工事はそこまで難しくないものの、その場所の電波状況や何台も4Kテレビを設置する場合には、費用が変わってしまう場合もあります!

詳しくは近くの量販店などで聞いてみるのが良いでしょう!!

チューナー内蔵の4Kテレビとそうでない4Kテレビの違い

4Kのテレビ放送を見るには、4K専用のアンテナとチューナーが必要です。そのためチューナーが内蔵しているタイプであれば、別途購入する必要がありません。

ところがチューナーがないタイプだと別途チューナーが必要になります。

テレビ放送を見るという方の場合は、チューナー内蔵タイプがオススメです。別途でチューナーを購入するのは面倒ですし、チューナーを置く場所も邪魔になりますよね。

チューナー内蔵タイプならテレビに内蔵しているので省スペースですし、面倒な接続なども不要なのでカンタンです。

4Kテレビにはデメリットもある

4Kテレビのイマイチな部分もいくつかあるので簡単にまとめてみます。

民放のテレビ番組はまだまだ少ない

4Kテレビのデメリットは番組がまだまだ少ないという点です。

民放のお笑い番組やスポーツ番組は現時点では見れないので、4K放送の楽しみはまだ限られているというのも事実です。

というのも4K放送の場合、4K放送用に番組を制作しないといけないというのがその背景にあります。どの民放局もそこに予算を付けないといけないので、いきなり全ての番組を4Kにするというのは難しいようです。

地デジ放送で放映されている番組がそのまま4K放送に対応できるといいのですが…。

これからは民放放送よりも、NetflixやAmazonプライムなどのネット系の番組にどんどんシフトしていくことも考えられるので、民放局のテレビが対応していないのはそこまでネックではないかもしれません。

4Kテレビがある人にはこんなアイテムもおすすめ

4Kテレビを持っている方に絶対オススメしたいのが、4K映像が撮れる撮影機器です。

せっかく4Kテレビで大迫力な映像が見れるなら、美しく撮影できる機材を使うと4Kテレビがもっと大活躍します!

そこで4K映像が撮れる人気のビデオカメラやアクションカメラをご紹介します!

4Kで思い出を残すビデオカメラ

まずはビデオカメラです。ハンディーカムタイプのビデオカメラでも4K映像対応が進んでいて、運動会や入学式、卒業式など、4Kビデオカメラで撮影する人が増えています。

【2021年】運動会ビデオカメラおすすめ TOP10 | 自分で撮れる人気のハンディカム!

またSONYのビデオカメラなどは手ブレ補正も強いのが特徴。SONYの4Kテレビと繋いで見れば、家族の思い出が大画面で楽しめるのでおすすめです!

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4Kで迫力あるアクションシーンが撮れるGoPro

人気のGoProシリーズも4K映像が撮れます。臨場感ある映像が魅力的なGoProは4Kテレビとの相性も抜群です!

大型の画面で見たアクティビティーの瞬間は、普通のビデオカメラでは撮れない楽しさがあります。

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またGoProは手ブレ補正もしっかりとできるので4Kテレビで見るのには最適です。

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4Kで何気ない日常が撮れるDJI Osmo Pocket

最近発売されて話題になっているのがDJI Osmo Pocketです。こちらも大人気の小型ビデオカメラでしっかりと4K撮影ができます!

いつも身につけてもっていられるコンパクトな本体は普段の日常の様子を撮ったり、子どもや家族と撮影するのにもピッタリ!

ドローンで磨かれた高精細な撮影技術があるので、こちらも4Kテレビの相性が抜群です!

【実写レビュー】DJI Osmo Pocket は驚きのビデオカメラ。手ブレ補正や4K映像を詳しく解説

ミラーリング機能でテレビを会議モニターに

在宅で仕事をする方も増えてきました。zoom会議などをする際、PCやiPadの画面だと小さい…という方におすすめしたいのが、画面をテレビにミラーリングできるアイテム。

代表的な製品はFire TV Stick。以下の記事では使い方まで詳しく解説しています!

【iPhoneやMacでzoomしてみた】Fire TV Stick with TVのミーラリングの設定方法とやり方

またChromecast with Google TVも有名です。実際に使用してレビューした記事がありますので参考にしてみてください!

【2021年最新】Chromecast with Google TV スゴかったところ・悪かったところを実機レビュー
Chromecast with Google TVのミラーリングの設定方法!iPhoneやMacを大画面TVに映す方法

4Kテレビの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている4Kテレビのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

おすすめ4Kテレビまとめ

今後は4Kに対応する番組や映像サービスがどんどん発達していきます。

4Kテレビの購入を考えている方は、今回の記事をしっかりチェックしてみてくださいね。

ここ数年で一気に低価格になり、買い替えのタイミングとしてもおすすめなので、最新ランキングやレビューなども参考にして自分に合う1台を選びましょう!

予算に合わせたテレビをお探しの方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね!
関連記事:【1万円台も】安いテレビおすすめ21選|ネット対応や50インチの格安モデルを解説(2021)

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