おしゃれで高級感あるオットマンおすすめ20選!初めてでも後悔しない6のポイント

オットマン

チェアやソファーでくつろぐ際に使う足置きのオットマン。足を延ばして座ることでよりリラックスできます。製品によっては足置き以外にも椅子や踏み台として使用できたりと、1台で何役もこなせる優秀なインテリア家具です。

ただ、オットマンを単体で買う機会はなかなかありません。買う必要性を感じないと考えている方も多いのではないでしょうか。

  • 「オットマンって何?どう使うの?」
  • 「オットマンのみ買うメリットって?」
  • 「どうやって選んだらいいの?」

こんな疑問をお持ちの方のために、オットマンについて解説します。選び方や使い方、メリット・デメリットはもちろん、今売れている人気のオットマンをランキング形式でご紹介。

仕事の疲れをしっかり取りたい、家の中でゆったりリラックスしたい、踏み台や来客用のイスがあったらいいな、といった方におすすめのグッズです。ぜひ参考にしてみてください。

オットマンとは足腰を休めてくれる「足置き」のこと

オットマンはソファや椅子に座った際に足を置ける「足置き」のことで、フットレストとも呼びます。オットマンを使うと足を伸ばしたリラックスできる姿勢になり、足や腰の負担が軽減されます。

元々オットマンがセットになったソファーや、オットマン付きチェアも多いです。

一方、別売りやセットになっていない製品もあります。自分好みの高さや柄・デザインで、気に入ったものを別途買う方も多いようです。

編集部

オットマン単体でも商品は多数販売されていますし、種類も非常に豊富なため単体で買うのも楽しいですよ

オットマンは足置き以外に、収納や来客用の椅子にも使える

オットマンの使い道や魅力を解説します。

  • ソファ・リクライニングチェアの足置きとして使う
  • 来客時の椅子として使う
  • サイドテーブルとして使う
  • 踏み台として使う
  • おもちゃや小物の収納ができる

オットマンは足置きとしての役割だけではなく、来客時の予備の椅子やサイドテーブル・踏み台にもできます。

小さなお子さんがいる家庭なら、椅子やおもちゃの収納箱として使うのも便利です。

ただ、足置きとして使っているものを来客用にしたりテーブルにするのは抵抗があると思います。その場合は、気に入ったデザインをのオットマンを数個揃えておくのも良いでしょう。

編集部

逆にデメリットとしては「結局使わず邪魔になる」「素材や生地によっては毛玉やほこりが付きやすく、すぐダメになる」といった声が聞かれます。本当に必要か検討したうえで購入しましょう。

オットマンとスツールは同じような商品

オットマンとスツール、似たような形状で使い方も被るケースが多いです。違いがわからない方も多いようですが、ほぼ同じものと考えてOK。

厳密に言えばオットマンは「足置き」、スツールは「背もたれの無い椅子」とそれぞれ別の意味を指し、用途や役割が異なります。

ですが、収納が付いた座れるオットマンもありますし、足が置けるスツールもあります。また、メーカーでも商品名に「オットマン/スツール」と明記しているケースが多々あり、多くのメーカーで明確な区別をつけていないのが現状です。

編集部

オットマンは他にもフットレスト・フットスツールと呼ぶため、正確な定義はあってないような物です。そのため、この記事でも同一のものとして扱っています

オットマンの選び方6つのポイント

オットマンを選ぶときは以下の6つのポイントをチェックしながら選びましょう。

  1. 高さ
  2. サイズ
  3. 耐荷重
  4. 素材
  5. 色・デザイン
  6. 機能性

高さ|どんな用途で使うかをベースに考える

オットマン選びで最も重要なポイントが「高さ」です。オットマンをどのような用途で使うかによって最適な高さが変わります。

  • 足置き…ソファの座面高さに合わせる
  • 椅子…体型に合わせて座りやすい高さを選ぶ
  • 机・サイドテーブル…座った際に使いやすい高さを選ぶ
  • 来客時の椅子…家族と目線が同じになる高さを選ぶ
  • 踏み台…必要な高さを選ぶ

足置きとして使用する場合は、ソファの座面と同じ高さのオットマンを選ぶと良いでしょう。極端に低かったり、高かったりすると逆に疲れたり、腰痛の原因になります。

ただ、ソファとのセット商品でない限り、今使っているソファと同じ高さの物があるとは限りません。また高さが同じでも、デザインやサイズが気に入らない場合もあるでしょう。

その場合は極端にピッタリの高さにこだわらず、「ソファの座面から誤差5cm以内」で考えてください。このくらいであれば違和感や疲れを感じないはずです。

例えば、座面40cmのソファなら35cm~45cmのオットマンがおすすめ。少し低いくらいであれば問題ありませんが、50cmや55cmになると高すぎます。

高さにこだわる方は、高さ調整ができるオットマンもおすすめです。

編集部

もちろん人によって快適と感じる高さは異なるため、買う前に一度同じ高さのクッションやボックスを置いてシミュレーションしてみてください

サイズ|やや大きめがおすすめ

高さと同じように、サイズも用途に応じた適切な大きさを選びましょう。

足置きや椅子・収納ボックスなど、様々な用途で使用する場合は、やや大きいサイズの幅広オットマンが使いやすいでしょう。

耐荷重|座ったり、踏み台にするなら要チェック

人が座ったり踏み台にする場合は、必ず「耐荷重」の高い製品を選びましょう。耐荷重の低いオットマンに人が乗ると体重を支え切れず、壊れる場合があります。

使用中に壊れると、転倒して大けがをする可能性があり大変危険です。

踏み台にしたり、上であぐらをかく場合、人間の全体重がオットマンにかかります。従って踏み台として使用する場合、少なくても耐荷重50~60kg以上は必要になります。

以上の理由により、オットマンはできる限り耐荷重の高いものがおすすめ。もちろん座る程度であれば耐荷重はそこまで気にする必要はありません。

編集部

元々座ったり踏み台にしたりといった用途を想定している製品は、耐荷重もそれなりに高いです。ですが、一部の激安オットマンでは耐荷重がやや低く設定されています

素材|手入れのしやすさや耐久性が異なる

オットマンに使われている材質には主に「ファブリック製」「木製」「レザー製」の3つがあります。それぞれ価格や使用感、お手入れのしやすさ、耐久性が異なるため、自分に合った素材を選びましょう。

温かみのあるファブリック製

ファブリックとは、布生地やポリエステル等の化繊を用いた生地。いわゆる布張り・布地です。また、帆布やデニム地もファブリックに分類されます。

ファブリック素材の特徴
  • 手触りや肌触りが優しく温かみがある
  • 安価な製品が多く手軽に買える
  • 軽量な製品が多く持ち運びや移動も簡単
  • デザインやカラーが豊富で北欧風やレトロ風のおしゃれな製品が多い
  • カバーが外せるものは洗濯も可能
  • 汚れや臭いを吸収しやすく、液体や食べ物が付くと落としにくい
  • ほこりや毛玉ができやすく、見た目の劣化が早い

ファブリック製はメリットもデメリットも多い素材です。

数千円代と安価で手に入り、軽量なためお子さんがいても安全。さらに、カラフルでおしゃれな物が多いため、女性や家族におすすめです。

一方で、飲み物や食べ物をこぼすと、染みや臭いを落とすのが大変。製品によっては表面が擦れて、見た目が劣化しやすいのもデメリットです。

編集部

手触りや肌触り、ファッション性やコスパを重視するならファブリックです

高級感のあるレザー製

レザー製は素材に本革や合成皮革(合皮)を使用したオットマンです。合皮はPVCやフェイクレザー、PUレザーと呼ぶ場合もあります。

レザー製の特徴
  • 表面が艶やかで高級感があり、落ち着いた雰囲気の素材
  • クッション性が高いものが多く、足置きに最適
  • 液体や臭い、汚れにも比較的強い
  • 本革は使い込むうちに経年変化を楽しめる
  • ほこりやダニが付きにくい
  • 合皮は熱や傷に弱く、使っているうちに表面が剥がれて見栄えが悪くなる
  • 冬は脚を置くと最初冷たい
  • 黒や白、茶色といったモノトーン系が多い

レザーもファブリックに負けず劣らずメリットとデメリットの多い素材です。高級感があり、モノトーンな物が多いため落ち着いたリビングの設置にぴったり。汚れ・臭い・ほこり・ダニが内部に染み込みにくく、劣化にもそれなりに強いです。

一方で合皮は熱や猫の爪等の尖ったもので簡単に穴が開き、大事に使っていてもそのうち表面が剥がれてきます。ブラウンやホワイト、ブラックといった単色系がほとんどで、カラーバリエーションも少ない点も人によっては不満を感じるポイントになるでしょう。

編集部

落ち着いた高級感のある部屋にするならレザー製です

色・デザイン|お気に入りのデザインを選ぼう

オットマンはリビングや自分の部屋に常に置いておき、毎日必ずと言っていいほど目にする家具です。そのため、自分の気に入ったデザインや色で選ぶのもおすすめ。

オットマンはパッチワークキルトのようなカラフルなものもあり、素材やカラー、デザインは非常に多彩です。

  • 統一感のある部屋作りをするならソファと同系色のもの
  • かわいい部屋に合わせたカラフルなもの
  • キャンプやアウトドアで使用するなら頑丈で素朴なもの
  • 和室に合わせるなら籐を使用したアンティークなデザインのもの

シーンや使い方に合わせて好みの物を選べば、リラックスできるだけではなくきっと毎日が楽しくなるはずです。

パッチワークキルトとは?
いろいろな布を合わせて作られたキルト(生地)のこと。

    機能性|収納や高さ調整があると便利

    オットマンの基本的な役割は足置きですが、様々な機能の付いた製品もあります。

    • 内部収納(スツール収納)付き
    • 折りたたみ式
    • 高さ調整付き
    • キャスター付き
    • カバーの取り外し・洗濯可能
    • 滑り止め・ゴム脚付き

    特に収納スペースや、折りたたみ式、高さ調整機能付きのオットマンは色々な使い方ができて非常に便利です。最終的に迷ったらこれらの機能が付いたものを選んでみてください。

    【ファブリック製】オットマンおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(ネット通販サイトamazon・楽天・Yahoo!・ヤフオク・ビックカメラ・価格.com等比較サイト)の上位商品や、口コミ・レビューで評価の高かった製品をポイント制で集計。売れ筋上位のおすすめ商品を厳選しました。

    肌触りが良く、温かみのあるデザインで人気のファブリック製オットマンの人気ランキングです。非常に種類が豊富なため、しっかりと吟味して購入しましょう。

    商品最安価格高さサイズ本体重量耐荷重バリエーションその他機能
    [不二貿易] ハント 86142 スツール収納 幅38cm オットマン インナーボックス楽天市場¥1,599 AmazonYahoo!25cm26cmx38cm25cm1.5kg80kg全3色/インナー/ベンチ/ボックス収納/折りたたみ
    [VLE] オットマン 座椅子 足置き 踏み台 大容量収納 リビング/玄関/寝室適用楽天市場確認中 AmazonYahoo!25cm25cmx40cmx25cm1.5kg150kg全6色収納/折りたたみ
    [Nicehill] 収納スツール オットマン 折りたたみ式 ストレージチェア ピンク楽天市場¥2,980 AmazonYahoo!39cm32cmx38cmx39cm3kg200kgピンク/ライトグレー収納/折りたたみ
    [セルタン] A281p-560BE オットマン スツール 脚置き 和楽の極 1人掛け ポケットコイル楽天市場¥6,329 AmazonYahoo!31cm58cm×48cm×31cm4kg全20色/二人掛け
    [山善] GLS-38(GY) スツール グレー 38×38cm 収納スツール 収納ポケット付き楽天市場¥3,183 AmazonYahoo!40cm38cmx38cmx40cm3.58kg全4色収納/サイドポケット/折りたたみ
    [VENTOTA] Soroi用GY オットマン チェア 天然木 足置き スツール 椅子 ナチュラル 北欧楽天市場¥13,800 AmazonYahoo!36cm86cm×47cm×36cm15kgグレージュ/ブルーグレー/モカブラウンカバー洗濯可能
    [Phantoscope] 収納スツール オットマン 折りたたみ式 収納ボックス 丸 直径35cm楽天市場¥3,180 AmazonYahoo!35cm35cmx35cm×35cm2.04kg100kg8色収納/折りたたみ
    [良木] オットマン アニマルスツール 動物 おもちゃ箱 足置き サイ柄楽天市場¥9,000 AmazonYahoo!36cm68cmx35cmx36cm4kg150kgサイ/牛 各2色収納
    [Costway] スツール オットマン ベルベット楽天市場¥2,980 AmazonYahoo!46cm34cm×28cm×46cm3.3kg113kgライトブルー/ダークグリーン
    [AKOZLIN] 折りたたみ式 オットマン スエード グレー楽天市場確認中 AmazonYahoo!40cm29cmx35cmx40cm1.3kg80kg折りたたみ

    【ファブリック製】オットマンおすすめ人気ランキング10選

    【レザー製】オットマンおすすめ人気ランキング比較一覧表

    高級感があり、男性や落ち着いた部屋にピッタリのレザー製オットマンの人気ランキングです。

    今回紹介している製品のほとんどが合皮製で、お手入れは簡単ですが長く使ううちに表面が劣化してしまいます。そうなったら買い替えましょう。

    商品最安価格高さサイズ本体重量耐荷重バリエーションその他機能
    [システムK] 収納スツール 収納ベンチ キューブボックス フタ一体型 アイボリー 1人掛け楽天市場¥4,980 AmazonYahoo!40cm35cmx35cmx40cm3.8kg90kg全5色/ロングサイズあり収納
    [YOUDENOVA] スツール収納 折りたたみ 持ち手付き オットマン収納楽天市場¥2,680 AmazonYahoo!33cm43cmx33cmx33cm2.56kg200kg全4色/ロングサイズあり収納
    [サンワダイレクト] 100-SNC035BR オットマン 足置き台 キャスター付き ブラウン楽天市場確認中 AmazonYahoo!40.5cm~48cm52.5cm×52.5cm×40.5cm~48cm4kg80kg全5色高さ調整/キャスター付き
    [サンワダイレクト] 150-SNCBOX5BK 座面取り外し 小物収納可能 持ち手付き オットマン楽天市場確認中 AmazonYahoo!48cm36cm×36cm×51cm3kg90kgレッド/ブラック/ホワイト収納
    [岩附] IW-90 オットマン スツール 椅子 1人掛け レザー レトロモダン ヴィンテージ楽天市場確認中 AmazonYahoo!40cm56cmx56cmx40cm7kg同デザインのソファあり
    [サンワダイレクト] 150-SNCH026 オットマン 足置き台 固定脚 ブラック楽天市場¥5,580 AmazonYahoo!42cm~54cm48cm×44cm×H42~54cm4.2kg80kgレザー/ファブリック高さ調整
    [ZXLH] 収納スツール 収納ベンチ オットマン PUレザー 三人掛け PU ブラウン楽天市場¥4,090 AmazonYahoo!37.5cm105cm×37cm×37.5cm7.5kg200kg全4色収納/折りたたみ
    [宮武] OT-013 BR136 座椅子用オットマン楽天市場¥4,324 AmazonYahoo!20cm35cmx43cmx20cm2kg全4色
    [GOKOU] 収納スツール オットマン ソフトレザー グレー楽天市場確認中 AmazonYahoo!38cm38cm×38cm×38cm2.2kg200kg全4色収納/折りたたみ
    [セルタン] A220a-595BR 日本製オットマン MASYU マシュー スツール 脚置き 幅61.5cm楽天市場¥6,783 AmazonYahoo!31cm42cmx61.5cmx31cm4.6kg全6色

    【レザー製】オットマンおすすめ人気ランキング10選

    オットマンおすすめ有名メーカー・有名ブランド

    ニトリ・無印にシリコンスチーマーはある?

    オットマンはソファと組み合わせることが多く、そのた販売しているメーカーも家具メーカーがほとんどです。

    いわゆる無名メーカー、無名ブランド製品も多いですが、品質や安全性を重視するなら、以下のメーカーをおすすめします。

    • ニトリ
    • Cellutane(セルタン)
    • IKEA(イケア)
    • LOWYA(ロウヤ)
    • モダンデコ
    • 無印良品(Muji)
    • Bauhutte(バウヒュッテ)
    • 山善(YAMAZEN)
    • サンワダイレクト
    • カリモク
    • 不二貿易
    • AKRacing

    この中から、特におすすめのメーカーを2つ紹介します。

    ビジネスシーンにも合うシンプルな製品が多いサンワダイレクト

    企業向けOA機器や、パソコンの周辺機器、ゲーミングチェア・ゲーミングデスクを手掛けるサンワサプライの通販部門、サンワダイレクト。

    在宅ワークやデスクワーク用の製品を多く手掛けている企業だけあり、オットマンも合皮を使用した比較的シンプルで落ち着いたものが数多く揃っています。

    格安とまではいきませんが、比較的お手軽に買える製品も多いです。レザー製のオットマンを検討しているのであれば第一候補でしょう。

    編集部

    手軽に高級感のあるレザー製オットマンを買うならサンワダイレクト

    種類豊富で色々な製品が選べる日本製ブランドCellutane(セルタン)

    和楽シリーズのソファやソファベッドでおなじみのセルタンは神奈川にある50年以上続く老舗家具メーカーです。家具メーカーだけあり、オットマンの種類も非常に豊富。

    プロのブランド家具メーカーならではのバリエーションの豊かさで、必ず自分のソファや用途に合ったオットマンが見つかるでしょう。

    国内メーカーのため、価格面では海外メーカー製よりも高くなってしまいますが、価格差以上に高品質な製品が多く、安心して買える点を考慮すればむしろコスパは良いと言えます。

    編集部

    安心して買える確かな製品を求めている方はセルタンがおすすめ!

    オットマンの関連商品

    オットマンの関連商品を紹介します。

    オットマンと組み合わせるならやっぱりソファ

    オットマンに組み合わせるインテリア家具と言えばソファーとソファーベッドです。当然ですが、組み合わせるならローソファではなく脚付きのソファがおすすめ。

    Picky’sでは、自宅で最高にリラックスできるリクライニング付きのソファやソファベッドを下記の記事で紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

    関連記事:【小さめコンパクト】一人暮らし用ソファ人気おすすめ15選|後悔しない!選び方も徹底解説

    関連記事:寝心地やデメリットも解説!ソファーベッドおすすめ20選|折りたたみなどのタイプ別解説も

    関連記事:【快適な座り心地】ハイバックソファおすすめ22選|部屋を広く見せる設置方法は?

    関連記事:【2人用からファミリー向けまで】コーナーソファおすすめ15選 |コンパクト・ロータイプも

    さらにソファー周りを快適にするサイドテーブル

    ソファーとオットマンがあれば十分快適ですが、さらに食べ物や飲み物、パソコンや本が置けるサイドテーブルがあれば快適さがアップします。

    Picky’sでは、安いおすすめのサイドテーブルを以下の記事で多数紹介していますので、こちらも参考にしてください。

    関連記事:【ベッドやソファに合う】サイドテーブルおすすめ20選|引き出し付きのおしゃれなデザインも

    オットマン よくある質問

    最後にオットマンに関するよくある質問をまとめました。

    なぜ「オットマン」と言うの?名前の由来は?

    オットマンは英語で「Ottoman」と書き、元々はオスマン帝国(現在のトルコ)を指す言葉でした。

     

    そのオスマン帝国で使われていた「背もたれの無い長方形の椅子」が、他国に渡るうちにオットマンと呼ばれるようになりました。

     

    その後、さらに意味合いが変化し、いつしか足置きの意味で使われるようになったようです。

    おしゃれなオットマンを教えて

    オットマンは便利ですが、シンプルなデザインの製品が多いのが難点です。

     

    特に安価の物はシンプルというより安っぽいものもあるため、おしゃれな部屋に置くのには抵抗がある方も多いでしょう。

     

    その場合は、レザー&キルティング加工されたものや、無機質で高級感のある金属製のメッシュ加工された製品等を選ぶと良いでしょう。

     

    他にもオットマンにラグやカバーをかけるといった工夫もおすすめです。

    ソファでリラックスするならオットマンがおすすめ!

    オットマンはソファと組み合わせたり、デスク下に置いて足を載せるためのアイテムです。足を載せることでリラックスしたり、疲労を軽減する効果があります。

    • 自宅のソファでリラックスしたい
    • 脚のむくみや疲労を取りたい
    • 来客時に椅子として使用できるインテリアが欲しい

    このような方におすすめです。ソファとセットで買うのが一番ですが、後付けで自分の気に入ったものを選ぶのも楽しいと思います。

    Picky’sでは、オットマンと組み合わせられる色々なソファやチェアを用途別に解説しています。仕事の効率化やリラックス空間を目指している方は以下の記事もぜひ読んでみてください。

    関連記事:オフィスチェアおすすめ18選!おしゃれで疲れない、テレワークに活躍するPCチェアとは?

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