【座り心地抜群】アウトドアベンチおすすめ20選|クッション付き・安い軽量・折りたたみ式も

アウトドアベンチ クッション

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友達や家族との大人数のキャンプやBBQなどに重宝する「アウトドアベンチ」。通常のチェアよりも横幅が広く、2人で並んで座れるうえ、荷物置きとしても使えるのが魅力です。最近は、クッション付きでソファのようにくつろげるベンチや、室内でも使えるおしゃれなモデルも登場しています。

キャプテンスタッグの「鹿ベンチ」が有名ですが、DOD・ロゴス・ニトリなども人気商品を展開。価格は安い2,000円代から5万円を超えるものまであり、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、アウトドアベンチの魅力から商品のおすすめの選び方まで、キャンパーに役立つ情報を徹底的にまとめています。また、人気のアウトドアベンチ20選を背もたれのあり・なし別にランキング形式で紹介しているので、ぜひ商品を購入するときの参考にしてくださいね。

ファミキャン・グルキャンに「アウトドアベンチ」が大人気!

アウトドアベンチ 魅力

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近年、ファミリーキャンプ(ファミキャン)やグループキャンプ(グルキャン)での必須アイテムとして流行している「アウトドアベンチ」。2~3人で並んで座れるので、大人数でのアウトドアにおすすめです。また、1人で広々と座ったり荷物置きにしたりと、場面に応じたさまざまな使い方ができます。

最近では、ふかふかクッションを取り付けてソファのような座り心地の商品や、別売りのカバーに張り替えてデザインをカスタマイズできる商品などが登場しています。他のキャンプグッズとテイストの合うアウトドアベンチを置くだけで、SNS映えのおしゃれな写真を撮影できますよ。

【おしゃれ&快適】アウトドアベンチの選び方

アウトドアベンチ 選び方

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初めてアウトドアベンチを購入する人には、「どんな商品を買えばいいのか分からない」「自分にぴったりなアウトドアベンチを見つけるには?」といった疑問がいっぱいですよね。ここからは、初心者でも失敗しないおすすめのアウトドアベンチの選び方を紹介します。ぜひ商品選びの参考にしてください。

背もたれの有り・無しで選ぶ

アウトドアベンチには、背もたれ付きのタイプと背もたれが付いていないタイプの2種類があります。それぞれに使いやすさやメリットがあるので、自分のキャンプスタイルに合わせたものを選びましょう。

ゆったりくつろぎたいなら「背もたれ付き」

アウトドアベンチ 背もたれあり

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背もたれ付きのアウトドアは、通常のチェアの横幅を広げたような形になっています。背中を預けてゆったりと座れるので、のんびりとキャンプを過ごしたい人におすすめ。小さな子供を座らせることもできます。ひじ掛けやドリンクホルダーがついている商品なら、さらに便利に使えますよ。

背もたれがある分、収納サイズがやや大きく、持ち運び時にかさばりやすいのがデメリットです。事前に、車に積載可能かどうかを確認しておきましょう。

荷物置きや簡易テーブルにもなる「背もたれなし(フラット)」

アウトドアベンチ 背もたれなし

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背もたれなしのアウトドアベンチは、座面とフレーム(脚)だけのシンプルな構造です。背もたれがない分姿勢が崩れにくいので、座ったままの調理や食事のときに役立ちます。荷物置きや簡易テーブルとしても使いやすいのも魅力です。

幅が広いものであれば、少し横になりたいときの簡易ベッド代わりとしても使えますよ。背もたれ付きに比べてコンパクトに持ち運べる商品が多いので、座り心地よりも持ち運びやすさを優先したい人におすすめです。

収納方法で選ぶ

アウトドアベンチ 収納

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アウトドアベンチ 収納

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アウトドアベンチの収納方法は、二つ折り・三つ折り・収束式・分離式の4種類に分かれます。設置・撤収のしやすさで選ぶなら二つ折り・三つ折り、よりコンパクトにまとめたい人は収束式・分離式がおすすめ。使いやすさと収納サイズのバランスを考えつつ、自分に合ったものを選びましょう。

収納方法 特徴
二つ折り
  • 背もたれと座面を合わせて折りたたむ
  • 座面を半分に折りたたむ
  • 設置・片付けが簡単
  • 座面がたゆまず、安定感がある
三つ折り
  • 左右の脚を中央に向かって折りたたむ
  • 設置しやすさとコンパクトさのバランスがいい
  • 小さなスペースにも保管しやすい
収束式
  • 脚を1つに束ねるように折りたたむ
  • 専用ケース付きで保管しやすい
  • 細長いスリムな形に収納できる
  • ひじ掛け付きのモデルがある
分離式
  • 座面と脚をバラバラに分解する
  • とにかくコンパクトに収納できる
  • 座面を丸洗いできるタイプが多い
  • 設置・撤収に手間がかかる

サイズ・座面の高さで選ぶ

次にチェックしたいのが、アウトドアベンチのサイズと座面の高さ。どちらも、アウトドアベンチの使い心地を左右する重要な要素です。使用人数や周りのアイテムに応じて、最適なものを選びましょう。

2人で広々と座るなら、横幅100cm以上がおすすめ

アウトドアベンチ サイズ

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一般的なアウトドアベンチの横幅は、80~110cm前後のものが多いです。2人で広々と座りたい場合は、横幅100cm以上のアウトドアベンチがおすすめ。また、奥行きが50cm以上あれば、深く座ってゆったりリラックスできますよ。一方で、奥行きが狭いものは浅く腰掛けることになるので、テーブル上での調理や作業などに適しています。

テーブルタイプや用途に合わせて「座面の高さ」を選ぼう

アウトドアベンチ 高さ

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座面の高さは、25~40cm前後のものが主流です。立ち座りが多い人やハイタイプのテーブルに合わせるなら、35~40cm程度のアウトドアベンチが使いやすいですよ。ソファのようにくつろぎたいなら、お尻を深くおろせる25~35cm程度のロータイプがベスト。迷ったときは、35cm前後がバランスがよくておすすめです。

編集部

最近では、フレームを伸縮させたり脚の開く角度を変えることで、座面の高さ調節ができるアウトドアベンチが登場しています。テーブルの高さに合わせて調整できるので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

おしゃれなクッション・カバーなど、オプションの有無で選ぶ

アウトドアベンチ クッションソファ

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最近では、通常のアウトドアベンチにクッション素材のカバーがついた商品が人気です。ふかふかのカバーを取り付けるだけで、アウトドアベンチが座り心地のいいソファに変身します。夏場は通常スタイル、冬場はソファスタイルの2wayで楽しめるのが魅力です。

もともとクッションが備わっているソファタイプや、別売りで専用カバーを展開している商品もあります。好みのデザインや使用感のものに付け替えることで、お気に入りのアウトドアベンチを飽きずに使い続けられますよ。

フレームの素材で選ぶ

フレームとは、アウトドアベンチを支える脚部分のこと。フレームの材質によって、アウトドアベンチのお手入れのしやすさや耐久性が変わります。主流となっているアルミニウム製・スチール製の2種類の特徴を紹介するので、商品を選ぶときの参考にしてください。

軽くてサビに強い「アルミニウム製」

アウトドアベンチ アルミニウム

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アルミニウム製のアウトドアベンチのメリットは、軽量でお手入れがしやすいところ。サビ・汚れに強いので、屋外で使ったあとに軽く拭くだけでメンテナンスが完了します。また、軽くて持ち運びやすく、初心者でも手軽に扱えるのが魅力です。

一方で、スチール製と比べると価格が高い商品が多いのがデメリットです。また、あまりに軽量なものは安定性に欠けるので、風の強い日の使用は要注意。座らないときは荷物を置いて、重り代わりにするのがおすすめ。心配な人は、最低でも2kg以上のアウトドアベンチを選びましょう。

頑丈で安定感のある「スチール製」

アウトドアベンチ スチール

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スチール製のアウトドアベンチは、頑丈で安定性に優れているのが特徴です。また、アルミニウム製よりも安価な商品が多いため、少しでもコストを抑えたい人におすすめ。重量があるので携帯性は劣りますが、収納ケースが付属した商品なら、そういったストレスを軽減できます。

スチール製アウトドアベンチのデメリットは、アルミニウム製に比べてサビやすいところ。雨や水遊びなどで濡れた場合は、しっかりと乾かしてから保管してください。

おしゃれな雰囲気になる「木製」

アウトドアベンチ 木製

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キャンプスペースの雰囲気を重視するなら、木製のアウトドアベンチという選択肢も。木の風合いが自然に馴染み、おしゃれな雰囲気を演出してくれます。脚にキズ防止カバーをつければ、室内インテリアとしても使えますよ。

かなり重量があるため持ち運びにくさはありますが、その分座ったときの安定感は抜群です。また、木材は水や汚れに弱いので注意。濡れたときにしっかり乾燥させないと、部分的に腐ったり膨張したりする可能性があります。自然本来の素材だからこそ、お手入れに手間がかかることを留意しておきましょう。

アウトドアベンチのおすすめ人気メーカー

アウトドアベンチ メーカー

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アウトドアベンチは、さまざまなメーカー・ブランドから販売されています。今回は、Picky’s編集部が厳選したおすすめのアウトドアベンチメーカーを5社紹介します。気になるメーカーがあれば、ぜひ他の商品もチェックしてみてくださいね。

「鹿ベンチ」でお馴染みの「キャプテンスタッグ」

アウトドアベンチの定番「鹿ベンチ」を開発したキャプテンスタッグ。鹿ベンチの由来は、キャプテンスタッグ独自の鹿のロゴデザインからきていると言われています。丈夫かつ軽量なアルミニウム製チェアはカラーバリエーションが充実しており、自分好みのキャンプスペースを作ることができます

  • 大ヒット商品鹿ベンチはカラーバリエーションが豊富
  • 定番モデルが欲しい人・軽くて扱いやすいベンチが欲しい人におすすめ

高性能&おしゃれなアイテムが揃う「SnowPeak(スノーピーク)」

スノーピークは、高性能なアウトドアベンチを数多く販売しています。シンプルなフラットベンチから、1つでソファ・ベンチ・ベッドの多様なスタイルに変身するラックソットまで、幅広いバリエーションを展開しているのが特徴。スタイリッシュなデザインで、室内インテリアとしても使える商品が多いです。

  • さまざまなスタイルのアウトドアベンチを展開している
  • おしゃれ&ハイスペックな商品を求める人におすすめ

カスタマイズ性を楽しめる「Coleman(コールマン)」

アウトドアベンチを含めた豊富なキャンプグッズが揃う定番メーカー。アウトドアベンチの張り替えシートのキットを販売しており、好みのカバーに変えたり劣化したシートを取り換えたりと、拡張性を楽しめるのが魅力です。「niko and…(ニコアンド)」などのアパレル企業とのコラボ商品を多数開発しています。

  • シートの張り替えに便利なキットを販売している
  • 豊富なラインナップとカスタマイズ性を楽しみたい人におすすめ

リーズナブルな価格が魅力の「NITORI(ニトリ)」

手頃で使いやすい家具・家電・日用品を販売しているニトリ。意外とアウトドアジャンルの展開が幅広く、リーズナブルな価格でアウトドアグッズを揃えられます。木製のおしゃれなベンチやロゴスとのコラボ商品など、魅力的な商品が豊富にラインナップされていますよ。

  • 木製アウトドアベンチやロゴスコラボ商品など、ラインナップが豊富
  • 安くアウトドアグッズを集めたい人におすすめ

実用性と遊び心を備えた「DOD(ディーオーディー)」

DODは、個性豊かでリーズナブルなアウトドアグッズを展開するメーカー座面の下に収納スペースを備えたベンチや、収納ボックスの上がそのまま座面になるチェアなど、アイデア溢れる画期的な商品が販売されています。「オヤコチェア」や「スワルヤーツ」など、遊び心のある商品名にも注目してみてください。

  • ユーザーの理想を叶えた画期的な商品デザイン
  • リーズナブルかつ実用性のある商品を求める人におすすめ

    【背もたれあり】アウトドアベンチおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
    商品最安価格背もたれの有無座面の高さ展開サイズ収納サイズ本体重量耐荷重フレームの素材折りたたみ方法
    キャプテンスタッグ 背付きベンチ UC-1660¥6,594 Amazon楽天市場Yahoo!有り28.5cm104×56×66.5cm104×64×8.5cm3.8kg140kgアルミニウム二つ折り
    DOD グッドラックソファ CS2-500-TN¥9,730 Amazon楽天市場Yahoo!有り33cm100×50×74cm100×13×67cm5.5kg160kgスチール二つ折り
    ロゴス グランベーシックチェア¥14,800 Amazon楽天市場Yahoo!有り32cm112×59×72cm112×13×62cm5kg160kgアルミニウム二つ折り
    クイックキャンプ Love so sheet QC-LFC120¥4,860 Amazon楽天市場Yahoo!有り33cm120×48×70cm73×27×15cm4.5kg180kgスチール収束式
    BUNDOK ツインチェア BD-121¥3,255 Amazon楽天市場Yahoo!有り35cm125.5×50×79cm82×21×14cm3.8kg140kgスチール収束式
    MOBI GARDEN アウトドアベンチ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!有り33cm104×50×66cm106×13.5×65cm5.5kg-アルミニウム二つ折り
    コールマン ソファチェア¥10,262 Amazon楽天市場Yahoo!有り36cm138×84×99cm24×17×124cm4.8kg140kgアルミニウム分離式
    キャプテンスタッグ ローベンチ UC-1830¥5,657 Amazon楽天市場Yahoo!有り22cm96×56×60cm96×56×8.5cm3.2kg140kgアルミニウム二つ折り
    ビジョンピークス アウトドアベンチ¥5,990 Amazon楽天市場Yahoo!有り38cm112×65×81cm112×71.5×12.5cm5kg140kgスチール二つ折り
    クイックキャンプ 二人掛けローチェア QC-ATC100¥5,940 Amazon楽天市場Yahoo!有り28cm103×58×69cm103×8×59cm4.6kg160kgアルミニウム二つ折り
    スノーピーク ラックソット SET-220¥94,600 Amazon楽天市場Yahoo!有り・無し30cm75×50×30cm((ベースユニット1つあたり)75×50×6cm(ベースユニット1つあたり)17.5kg(総重量)-アルミニウム分離式

    【背もたれあり】アウトドアベンチおすすめ人気ランキング11選

    【背もたれなし】アウトドアベンチおすすめ人気ランキング比較一覧表

    商品最安価格背もたれの有無座面の高さ展開サイズ収納サイズ本体重量耐荷重フレームの素材折りたたみ方法
    キャプテンスタッグ アウトドアベンチ UC-1809確認中 Amazon楽天市場Yahoo!無し38cm94×39.5×38cm94×56×26cm2.2kg120kgスチール二つ折り
    キャンパーズコレクション イーネクストベンチ EXTE-B35¥3,780 Amazon楽天市場Yahoo!無し36cm115.5×31×36cm-2kg160kgアルミニウム三つ折り
    kalili 折り畳み式ベンチ¥9,980 Amazon楽天市場Yahoo!無し16/38cm187×65×38(16)cm55×19cm3.1kg120kgアルミニウム分離式
    スノーピーク FDベンチ LV-071¥10,780 Amazon楽天市場Yahoo!無し33cm109×36×33cm109×47×6cm2kg-アルミニウム二つ折り
    コールマン ミツオリベンチ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!無し40cm109×34.5×42cm21×55×11cm2.9kg140kgアルミニウム三つ折り
    ロゴス Tradcanvas 囲炉裏ベンチ¥7,800 Amazon楽天市場Yahoo!無し35cm110×30×35cm56.5×10×20cm3kg160kgアルミニウム収束式
    スノーピーク メッシュFDベンチ LV-071M¥12,801 Amazon楽天市場Yahoo!無し36cm109×33×36cm109×6.5×47cm1.9kg-アルミニウム二つ折り
    FIELDOOR アウトドアベンチ¥6,080 Amazon楽天市場Yahoo!無し40cm190×69×40cm92×17×8cm5.1kg180kgアルミニウム二つ折り
    Helinox タクティカルベンチ¥32,780 Amazon楽天市場Yahoo!無し40cm110×42×37cm45×16×16cm2.1kg190kgアルミニウム分離式

    【背もたれなし】アウトドアベンチおすすめ人気ランキング9選

    アウトドアベンチの関連商品

    アウトドアベンチ 関連アイテム

    アウトドアベンチの他にも、キャンプにはさまざまなアイテムが必要です。アウトドアベンチに関連したおすすめの商品をいくつか紹介するので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

    デザインを変えて楽しめる「アウトドアベンチカバー」

    アウトドアベンチ カバー

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    「アウトドアベンチのカバーが色あせてきた」「デザインに飽きたけど買い替えるのはもったいない」そんな人におすすめなのが、アウトドアベンチカバー。ソファのようなクッションカバーや北欧風のデザインのものなど、メーカーによってさまざまなものが展開されています。定期的に付け替えれば、より長くアウトドアベンチを愛用できますね。

    1人でゆったりくつろぎたいなら「ローチェア」

    アウトドアベンチ ローチェア

    「複数人で座れるチェアもいいけど、ソロキャンプで使えるものが欲しい」という人は、1人掛け用のローチェアをチェック。通常のチェアよりも座面が低く設計されているので、深く腰掛けてゆったりとくつろげます。座面に難燃性素材を使ったものなら、焚き火やバーベキューコンロの近くでも使いやすいですよ。

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    ベッドや荷物置きにもなる「コット」

    アウトドアベンチ コット

    コットとは、キャンプで役立つ簡易ベッドのこと。地面と身体が直接触れる寝袋とは異なり、寒さ・熱さの影響を受けづらいのがメリットです。高さのあるハイタイプであれば、ベンチや荷物としても活用できます。ロータイプのコットは、コンパクトで持ち運びやすく、今流行りのロースタイルキャンプにおすすめです。

    関連記事:【キャンプ中の寝心地UP】コットおすすめ15選|ソロキャン向けコンパクト&軽量モデルも

    キャンプグッズをおしゃれに持ち運べる「アウトドアワゴン」

    アウトドアベンチ ワゴン

    沢山のキャンプグッズをスムーズ&おしゃれに持ち運べるアウトドアワゴン。キャンプ場や大きな公園などでは、小さな子供やペットを乗せて移動する姿もよく見かけますよね。天板を乗せてテーブルとしても使える商品も登場しており、ますますニーズが高まっているアイテムです。

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    アウトドアベンチのよくある質問

    アウトドアベンチよくある質問

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    アウトドアベンチはDIY・自作できる?

    キャンパーの中には、ホームセンターで購入できる木材などを使ってアウトドアベンチを手作りする人がいます。折りたたみ式にするのは難しいため、自宅の庭で据え置きベンチとして使うのがおすすめ。ノコギリやドライバーを使用するときは、くれぐれも怪我に注意しましょう。また、「アウトドアベンチ本体を作るのは難しそう」という人には、自作のベンチカバーを作るという選択肢も。好みの布でベンチを着せ替えできて楽しいですよ。

    アウトドアベンチはどこで購入できる?

    アウトドアベンチは、ネット通販であれば楽天市場やAmazon、実店舗であればホームセンター・アウトドアショップ・スポーツショップなどで購入できます。実店舗は、商品のサイズや質感を実際に目で見て確認できるといったメリットがあります。豊富な選択肢から商品を選びたい人は、品揃えが豊富なネット通販がおすすめ。購入時は、レビューや口コミ評価を見て実際に買った人のコメントを参考にしましょう。

    おすすめアウトドアベンチまとめ

    アウトドアベンチ まとめ

    • アウトドアベンチは大人数でのキャンプに欠かせない便利アイテム
    • 今流行りのクッションカバー付きなら、ソファのようにゆったり座れる
    • テーブルの高さやテイストに合わせた商品選びが重要

    今回は、キャンプやバーベキューで役立つアウトドアベンチを紹介しました。さまざまなタイプの商品が展開されていて、ついどれも欲しくなってしまいますよね。自分に合ったお気に入りのアウトドアベンチを見つけて、快適にキャンプを楽しみましょう。

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