【徹底比較】最強の大容量ポータブル電源 おすすめ30選 | キャンプ・車中泊・防災別の人気ランキング

キャンプや車中泊、DIYで大活躍するポータブル電源(ポータブルバッテリー)。近年では防災用として兼用できるので、購入している人が急増しています。

しかし、ポータブル電源は種類が多く、「どのメーカーや容量が良いのか分からない」という人も…。

そこで今回は本当におすすめできるポータブル電源をランキンキング形式にまとめました。

実際に30台以上のポータブル電源を比較しながら、購入前に絶対知っておくべき知っておくべきポイントなど解説。

「どのポータブル電源を買えばいいの?」「どの容量が一番コスパがよいの?」「日本製を探したい!」という人は是非チェックしてみてください!

ポータブル電源30台以上をさまざな家電製品で検証しました

Anker Power House 800 Anker Power House 800 Jackery1500 使えるもの 電化製品 ポータブル電源 キャンプ おすすめ
Rentry 編集部では人気のポータブル電源を実際に使用して検証しています。「どのメーカーやサイズが良いの?」「選び方のコツは?」など購入前に気になる口コミなどを徹底解説していきます!

ポータブル電源(ポータブルバッテリー)とは?モバイルバッテリーとの違い

ポータブル電源とは?

Jackery ジャクリー ポータブル電源 1000 使い方

ポータブル電源は、手軽に持ち運びできて、さまざまな電化製品に使える大容量バッテリーです。AC(コンセント)やUSB、シガーソケット、DC出力などが可能なので、どこでもあらゆる電化製品に給電することができます。

Jackry1500 パソコン 充電
ポータブル電源 使い方

スマホやタブレット、オーディオ機器、ノートパソコンなどの電子機器を充電できるのはもちろんのこと、扇風機や電気毛布、電気ケトルなどの電化製品にも給電できます。またプラグやUSBケーブルを直接本体に差し込めるので、コンセントがない機器でも安心して利用できます。

ひとことメモ
ポータブル電源と同様の用途として、発電機(ジェネレーター)があります。発電機は燃料を必要とし、騒音が大きく排気もするので、ポータブル電源とは別物ということを覚えておきましょう!

また蓄電性にも優れいているのも特徴で、充電した状態で長い時間放置していてもバッテリーが減ることもほとんどありません。だから防災用の予備電源としても安心。充電した状態で収納しておけば、災害時にはすぐに防災グッズとしても併用することが可能です!

ポータブル電源とモバイルバッテリーとの違い

ポータブル電源とモバイルバッテリーの違いは以下の3点です。

  • バッテリー容量=持続時間や充電回数が違う
  • 定格出力(W)=使える電化製品の種類が違う
  • 端子の数や種類=ACコンセントの有無など

モバイルバッテリーは主にスマホやタブレットを充電するための小型バッテリーです。コンセントが使えるモバイルバッテリーも一部ありますが、充電回数や使用時間は限られています。その分コンパクトなのでバックなどに入れて常に持ち運べます。

一方でポータブル電源は、モバイルバッテリーの10~20倍の電源を使用できるほか、USB端子、シガーソケットやACコンセントなど出力端子の種類が豊富です。モバイルバッテリーのほどはコンパクトではありませんが、持ち運びやすく、レジャーシーンなどで大活躍します

またモバイルバッテリーは2000~3000円程度で購入できますが、ポータブル電源は2~3万円程度で買えるものから10万円以上するものまであります。サイズや種類なども豊富で、どのような使い方をするかによって選びやすいのも特徴です!

関連記事:【2021年】キャンプや車中泊でも使える AC出力(AC電源)搭載 モバイルバッテリー おすすめ10選

ポータブル電源とモバイルバッテリーの特徴を比較

ポータブル電源 モバイルバッテリー
搭載端子の数 5~10個 1~3個
端子の種類 USB/AC出力/シガーソケット 基本的にはUSB端子
定格出力(目安) 〜1000W 〜100W
バッテリー容量 100,000~300,000mAh 10,000~30,000mAh
ソーラーチャージャーの充電
価格 20,000~200,000円 2,000~3,000円

関連記事:【完全版】マニアが教える おすすめモバイルバッテリー 20選 | iPhoneやタブレットにはコレ!

ポータブル電源を選ぶために知っておくべき基礎知識

ポータブル電源には様々な種類や特徴がありますが、必要な基礎知識としては、主に下記の4つのポイントです。

  • バッテリー容量の目安
  • W(ワット)とmAh(ミリアンペアアワーの違い)
  • バッテリー出力の意味
  • 価格と容量の関係

順番に解説していきますので、初めてポータブル電源を購入する方は、必ずチェックしておきましょう。

ポータブル電源のスタミナを表すのは「バッテリー容量」

Jackery1500 最強

まずチェックしたいのが、ポータブル電源の容量です。電化製品の利用時間に関わるもので、容量が大きいほど給電・充電できる時間が長くなります。

ポータブル電源の容量の単位は「Wh(ワットアワー)」または「mAh(ミリアンペアアワー)」で表示されます。

どちらも電池容量を表す単位で、おおよそ1000Wh=280000mAhの関係になっています。

ポータブル電源で家電製品をどのぐらいの時間動かせるのかは、電化製品の消費電力から計算します。その時に利用するのが「Wh」の容量です。

例えば、消費電力が30Wの電気毛布を6時間利用するには「30(W)× 6(h)= 180(Wh)」、1200Wのホットプレートを1時間利用するには「1200(W)× 1(h)= 1200(Wh)」の電池容量が必要となります。電化製品の使用時間の例としては、下記の通りです。

Wh(ワットアワー)で使用する電化製品の例
  • ミニ冷蔵庫(50W)= 10時間で500Wh消費
  • 遠赤外線ヒーター(800W)= 2時間で1600Wh消費

また、ポータブル電源の電池容量を比較する上で、気を付けたいのが電力ロス。ポータブル電源は給電・充電時に電力ロスが発生するため、平均して全体容量の約80%しか利用できません。

変換効率の高い製品であれば、85~90%まで容量を使用できるものもあります。所有する機器を満足に給電・充電できるか、電力ロスも踏まえて容量は選定するようにしましょう!

ポータブル電源のパワーを表すのは「バッテリー出力」

Jackry1500 レビュー 口コミ

ポータブル電源で給電可能な電化製品や、電子機器の充電速度に関わるのがバッテリー出力です。出力数には定格出力と最大出力があり、電池容量と同様に重要な性能になります。

特に、ポータブル電源の定格出力が重要!消費電力の大きい電化製品の場合、ポータブル電源の定格出力が合っていないと正常に給電されず、パワーダウンしたりそもそも使用できない可能性もあります。

  • 定格出力:安定して電力を出力できる電力の量
  • 最大出力:瞬間的に出力できる電力の量

家電製品によっては、起動時に瞬間的に電力が必要になるものがあります。最大出力は、あくまでその一瞬に耐えられる予備のような電力と言えます。

定格出力/最大出力の例
  • 電気毛布(定格出力300W / 最大出力400W)= 定格出力300W / 最大出力600Wなどのポータブル電源で利用可能
  • ドライヤー(消費電力1300W)= 定格出力1500W / 最大出力1700Wなどのポータブル電源で利用可能

出力は500W前後の製品もあれば、2000Wを超えるような製品もあります。出力数はポータブル電源において、最優先にチェックしておきたい情報と言えるでしょう!

ポータブル電源の価格と容量の目安

ポータブル電源 価格

ポータブル電源は機能性の高い製品が多い一方、価格も非常に高価となっています。価格は電力出力値や本体の素材など、様々な特徴から変動しますが、大きく関係するのが電池容量です。

もちろん、電池容量が大きいほど高性能となるので、本体価格も高くなります。平均して、価格と容量の目安としては下記の通り!

バッテリー容量と価格の目安
  • ~500Wh = 2~5万円
  • 500Wh~ = 5~10万円
  • 1000Wh~ = 10~15万円
  • 1500Wh~ = 15万円~

ポータブル電源の中でも比較的容量が少ない500Wh以下であっても、価格は2~5万円と高価です。本格的なアウトドアを楽しんだり、業務用レベルの1000Wh以上のポータブル電源になると、価格は10万円を超えます。

上位モデルは容易に購入できない価格設定となっているので、必要な性能を見極め、自分に最適なポータブル電源を選ぶことが大切です!

ポータブル電源の使い方!活用シーンや活用例

キャンプやアウトドア、車中泊

Jackery ジャクリー ポータブル電源 キャンプ

ポータブル電源にはAC電源やUSB、シガーソケットなどがさまざまな端子が搭載されているので、あらゆる端末が接続できます!スマートフォンなどのモバイル製品から、電動工具や家電製品、調理家電などあらゆる家電製品に電源を給電をすることが出来るので車中泊やキャンプやアウトドアをリッチに楽しむ人に人気が高まっています。

またソーラーパネルと併用すると、太陽光で蓄電できるので、電源が使えない時でも充電できるし、経済的にもお得というメリットもあります。

関連記事:【完全版】マニアが教える!! Iphoneやスマホに人気のおすすめモバイルバッテリーTOP10

イベントや会議、オフィス、撮影現場など

イベントや会議など電源がない場所での電化製品の利用にも便利です。大型モニターやスポットクーラー、またはプロジャクターや撮影用の照明など本格的な電源として使用できます。スポット(一時的)利用にはとても便利です!

防災グッズ・非常用の電源

ポータブル電源は蓄電性が高いので、充電しておいておくと万が一状況で緊急用電源として使用できます。オール電化の家庭だと災害が起こったときに家電製品がすべて使えなくなるという自体になります。そんなときにポータブル電源があれば、スマホの充電だけでなく、電気毛布や電子ケトル、など身近な家電製品が使用できるので、簡単な食事をしたり、暖を取って家族の安全を確保することもできます。

ひとことメモ
最近では毎年大きな災害が起こっていて、防災グッズとしてポータブル電源の需要が高まっています。灯りや暖房などのライフラインを確保することができます

防災グッズに関しては以下の記事も参考にしてみてください。

関連:【プロが選んだ】明るさ最強の懐中電灯 おすすめ15選|防災・アウトドアに人気アイテムを解説

DIY、庭いじり、イベントや会議でも活用できる

電源やコンセントがない場所でも電化製品を使えるようにしてくれるので、お庭や屋外での作業にとても便利です!またテレビ、パソコン、小型冷蔵庫、家庭用洗濯機、調理器具、電子レンジやドライヤーなどハイパワーな家電に対応できるのもポータブルの電源の特徴です。

家庭内でもコンセントがない場合や、延長コードを使っていた不便な状態をポータブル電源は解決してくれます!また会議室でもプロジェクター、イベントなどの照明や撮影機材あんど、電源に困りやすい屋外での撮影でも気軽につかえます。

ひとことメモ
レントリー編集部では外での撮影、編集作業、イベントなどビジネスシーンでもとてもお世話になっております。ポータブル電源が役立つシーンが数多くあるので、複数台購入して日々徹底活用しています!

ポータブル電源の選び方

ポータブル電源はご紹介しました通り、10万円を超す製品も多く、購入は慎重に行いたいところですよね?しかし、製品の特徴も多く、選び方が分からないという方もいるでしょう。

ここでは、失敗しないポータブル電源の選び方を6つ解説していきます。

容量と最大出力数をチェック

Jackery1500 電化製品 電子レンジ

ポータブル電源を選定する際、どの情報よりも優先したいのが容量と最大出力数です。

容量は充電・給電時間に関わるので、少なければ利用途中でバッテリー切れとなる可能性も。また、ポータブル電源の出力数が電化製品の消費電力より低いと、給電されず使用できません。

よって、ポータブル電源の利用シーンを明確にすることが大切!容量と最大出力数を考慮した選定ポイントとしては、下記の通りです。

おすすめ用途 定格出力 使える電化製品
お庭やピクニック向け 200W~400W 照明、扇風機、電気毛布、電動工具など
車中泊やキャンプに 500~900W 電気ストーブ、IH調理器
非常用電源におすすめ 1000W~1500W ドライヤー、電子レンジ
業務用やイベントなど 2000W 照明機材、音響機材、イベント出店など

電池容量と最大出力数はともに比例して大きくなりますが、その分価格も上昇します。特に、10万円を超すポータブル電源は性能が非常に高いので、オーバースペックとなって出費もかさまないように気を付けましょう!

使える端子の種類や数をチェック

Jackery1500 最強
Jackery1500 最強

ポータブル電源はその超大容量バッテリーを最大限に活かすべく、様々な接続端子が搭載されています。主に利用できる端子としては、下記の通りです。

  • AC(コンセント)ポート
  • DCポート
  • USB-Aポート
  • USB-C(Type-C)ポート
  • シガーソケット
  • アンダーソン

アンダーソンとは、ポータブル電源をソーラー充電する際に利用します。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400
Jackery1500 電子ケトル コーヒー

AC・DC・USB-Aのポートは基本的に搭載されていますが、発売日が古いポータブル電源の場合、USB-Cポートがない製品もあります。近年USB-Cポートが急激に普及しているので、対応する電子機器をお持ちの方はご注意ください。

また、搭載端子の数もチェックしておきましょう。端子の数が多ければ、同時に様々な機器を接続できるため、並行して利用が可能となります。

ひとことメモ
ポータブル電源の中には、10台以上の電子機器や電化製品を同時接続できるモデルもあります。しかし、それほど多くの機器を同時接続する機会はほぼないでしょう。最低限の端子数が揃っていれば、数の多さは特別比較しなくても問題ありません。

充電方法や充電時間をチェック

Jackry1500 レビュー 口コミ

ポータブル電源は機器を長時間充給電できる性能を持ちますが、一方で本体を満充電とするまでに時間を要するデメリットがあります。超大容量バッテリーなので、満充電となるまでに10~20時間掛かるポータブル電源も…。

高性能なポータブル電源であれば、2~5時間程度で満充電となるモデルもあるので、頻繁に活用する方は本体の充電スピードも考慮すると良いでしょう!

本体の充電は事前に付属のケーブルを利用し、コンセントで行うのが基本ですが、車載のシガーソケットに接続できるタイプも!充電方法も併せて確認しておきましょう!

ひとことメモ
より高速に給電するため、複数のケーブルを本体に差し、並列充電できるモデルも登場しています。

ソーラーパネルで充電できるとキャンプやアウトドアで便利

Jackery SolarSaga 100

超大容量のポータブル電源とは言え、長時間の使用や消費電力の大きい電化製品を利用すると、バッテリー切れとなる可能性は十分にあります。ポータブル電源を利用する時は当然コンセントのない環境なので、充電する術がありませんよね?

ポータブル電源 ソーラー充電

そのような時に活用したいのが、ソーラーパネルで本体を充電する方法です。キャンプやアウトドアで利用することを想定されたポータブル電源は、ソーラーパネルで充電できるタイプが非常に多くなっています。

バッテリー切れとなった際に太陽光充電できる便利さはもちろんのこと、自然エネルギーを利用するので、環境に優しく電気代の節約にも繋がります。

注意
ソーラーパネルは本体に搭載されておらず、別売りのパネルを購入する必要があるので、ご注意ください。

関連記事:【徹底比較】購入前に知っておくべきソーラーチャージャー の基礎知識&おすすめランキング12選 (2021年最新)

LEDライトやワイヤレス充電などの付加機能もある

phewman ポータブル電源 led

ポータブル電源には充電性能をさらに高めたり、実用性や利便性をワンランクアップさせる付加機能を搭載した製品があります。付加機能の例としては、下記の通りです。

  • LEDライト機能
  • ワイヤレス充電機能
  • 防水機能
  • 液晶ディスプレイ
  • パススルー対応

付加機能の中でも、特に注目したいのがLEDライト機能!アウトドア時に暗闇を照らせるだけでなく、停電時に長時間明かりとして利用できるので、LEDライトは自宅でも大活躍の機能です。

Anker ポータブル電源 PowerHouse400 ledライト
Anker ポータブル電源 PowerHouse400

便利な機能が付くことで、ポータブル電源の価格が特別上がることもありませんので、一度付加機能も比較してみてくださいね。

ひとことメモ
防水モデルのポータブル電源は非常に少ないですが、一部製品においては防水機能が搭載されています。

正弦波とPSEマークがあるポータブル電源だと安心

Anker ポータブル電源 PowerHouse400

AC出力ポートは電力を供給する際、正弦波・修正正弦波・矩形波(くけいは)のいずれかの波形を出力します。一般家庭のコンセントは正弦波が採用されているので、それに合わせて電化製品も基本的に、正弦波で動作するよう設計されています。

ポータブル電源も正弦波の製品がほとんどですが、中には矩形波の製品も。特に、安いポータブル電源は矩形波の傾向にあります。

矩形波のAC出力ポートを利用すると、接続した電化製品に不具合が生じる可能性もあるので、価格が高くても必ず正弦波のポータブル電源を選ぶようにしましょう。

ひとことメモ
コンピューターやモーターが内蔵されていない、照明やホットプレートなどは矩形波でも使えます。

また、ポータブル電源は製品によって、PSE(電気用品安全法)と呼ばれる認証を受けています。安全であることを保障された製品なので、発火や爆発などが気になる方はチェックしておきましょう。

注意
モバイルバッテリーはPSE認証を受けていなければ、販売自体できません。しかし、ポータブル電源はPSE認証なしでも販売可能なので、覚えておきましょう。

日本製も!ポータブル電源のおすすめメーカー

液晶テレビのおすすめメーカーと言えば、SHARP(シャープ)やPanasonic(パナソニック)、SONY(ソニー)などパッと思い浮かぶ方が多いでしょう。しかし、購入する機会がなく、周りで利用する人も少ないポータブル電源のおすすめのメーカーはなかなか思いつかないですよね?

次に、ポータブル電源を販売する人気のおすすめメーカー4社をご紹介します。

アメリカ生まれの「Jackery(ジャクリ)」

おすすめ
§Jackery∞J
最安値 ¥179,800 (税込)

ポータブル電源市場において、最も勢いのあるメーカーがJackery(ジャクリ)です。Jackeryがポータブル電源の販売を始めたのが2014年なので、他のメーカーに比べると年数は浅い会社となっています。

しかし、2019年に大人気を博したモデル「Jackery 700」を皮切りに、上位モデルの販売、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでも公式オンラインストアを開店!実際の利用者からも、高いレビュー評価を獲得しています。

ポータブル電源を比較する上では、必ず押さえておきたいメーカーです!

関連記事:【20以上の電化製品で実験】Jackery 700で使える物、使えないものは?徹底的に検証しました
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中国のシリコンバレー発の「Suaoki(スアオキ)」

おすすめ
最安値 ¥25,878 (税込)

Suaoki(スアオキ)はJackeryと同様、ポータブル電源をメインに展開するメーカーです。設立は2015年とJackeryより遅く、中国に本社を構えています。

製品も幅広く取り扱っており、超大容量バッテリーのポータブル電源から、モバイルバッテリーサイズのアイテムまで販売!ソーラーパネルも扱っています。

また、Suaokiのポータブル電源は日本だけでなく、欧米でも高い評価を得ています。世界的にも人気のメーカーで、安心して利用できるでしょう!

モバイルバッテリーも人気の「Anker(アンカー)」

ポータブル電源に限らず、モバイルバッテリーや充電器、ワイヤレスイヤホンなど大人気のアイテムを数多く販売しているのがAnker(アンカー)です。Ankerの製品は機能面やデザイン面が高く評価され、国内外の様々な賞も受賞している実績豊富なメーカーとなっています。Suaokiと同じく中国の深圳の企業で、Google出身のエンジニアが設立メンバーです。

先の2つのメーカーとは異なり、ポータブル電源に特化しているわけではありません。しかし、高性能なモバイルバッテリーや充電器を開発する高い技術力から、JackeryやSuaokiと同等以上の性能を持つポータブル電源も多数!

1000Whを超えるような超大容量モデルは取り扱っていませんが、販売するポータブル電源はどれも大人気となっていますよ!

関連記事:【実物検証】Anker Power Solar Flex 3-Port24Wの性能や特徴を本音レビュー!
関連記事:【実写レビュー】Ankerのポータブル電源おすすめ全5機種を比較 !Power Houseの魅力を徹底解説

国内メーカーの「JVCケンウッド」

おすすめ

音響機器のイメージが強いJVCケンウッドですが、実はポータブル電源の販売も行っています。

ポータブル電源は小型・スタンダード・万能型・大容量タイプの4つに分かれ、使い道によって購入が可能!さらに、JVCケンウッド純正のソーラーパネルも取り扱っています。

全体的な性能面や価格面はJackeryとほとんど変わりませんが、国内メーカーの高い品質で、安心安全にポータブル電源を利用できますよ!

安心の日本製規格「SmartTap(スマートタップ)」

おすすめ
Smart Tap(スマートタップ)
最安値 ¥132,000 (税込)

SmartTapは「Power ArQ( パワーアーク)」というシリーズのポータブル電源を販売している、福岡に本社を置く会社です。

Power ArQは多彩な容量から選べ、サイズは比較的コンパクト、さらに安全性が高いという特徴から人気が急上昇しているポータブル電源です。

現在300Wh~1000Whまで5つの容量を販売しており、コンパクトでスタックしやすい形状もあり、非常に使いやすい機種が揃っています。

尖った特徴はありませんが、多彩な容量・コスパ・使い勝手・安全性などすべての面で手堅くまとまっており、「ポータブル電源で迷ったらとりあえずPower ArQ!」と言えるくらいおすすめのメーカーです。

関連記事:【2021年最新レビュー】ポータブル電源 Smart Tap PowerArQ 2 (500Wh)の調査・検証をしてみました!

関連記事:【2021年徹底検証】ポータブル電源 Smart Tap PowerArQ Pro (1000Wh)を本気でレビュー

ひとことメモ
ご紹介しましたおすすめメーカー以外にも、電動工具でお馴染みのマキタ、2017年に設立されたポータブル電源ブランドのLACITA(ラチタ)、フィリップス、ホンダなども製品を取り扱っています。

【お庭やピクニック向け】200W~400W ポータブル電源の比較一覧表

商品最安価格定格出力最大出力電池容量本体満充電時間サイズ重量出力ポート入力ポート出力波形・周波数付加機能
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 240¥19,800 Amazon200W400W67200mAh / 240Wh6.5時間23.0 × 13.5 × 16.0cm3.2kgAC×1、USB-A×2、シガー×1DC×1正弦波・60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 400¥31,360 Amazon200W400W112200mAh / 400Wh7.5時間23.0 × 13.5 × 16.0cm4.1kgAC×1、USB-A×2、シガー×1DC×1正弦波・60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
Anker(アンカー)ポータブル電源 PowerHouse II 400¥38,100 Amazon300W600W108000mAh / 389Wh4時間25.5 × 14.8 × 13.9cm4.6kgAC×1、DC×2、USB-A×3、USB-C×1、シガー×1DC×1、USB-C×1正弦波・50 / 60Hzライト機能、液晶ディスプレイ、パススルー充電
BALDR ポータブル電源330W 82500mAh/288Wh¥30,800 Amazon330W700W82500mAh / 288Wh6~8時間20.4 × 15.4 × 16.4cm3.3kgAC×1、DC×2、USB-A×3、USB-C×1、シガー×1、ワイヤレス×1DC×1正弦波・60HzLEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電
AUKEY(オーキー)ポータブル電源 PS-RE03¥36,800 Amazon300W600W82500mAh / 297Wh2.5時間26.2 × 16.4 × 15.6cm3.7kgAC×2、DC×1、USB-A×4、USB-C×1、シガー×1DC×1、USB-C×1正弦波・50 / 60HzLEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電

【お庭やピクニック向け】200W~400W ポータブル電源 おすすめ5選

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 240

Jackery(ジャクリ)
最安値 ¥19,800 (税込)

超軽量モデルのJackeryポータブル電源!

Jackery製品の中で、最も軽量のモデルとなるのが「Jackery 240」です。重量はわずか3.2kgとなっており、収納できるハンドルを利用すれば、女性でも片手で容易に持ち運びできます。

そして、高強度のプラスチック素材を利用しているのも大きな特徴!金属素材を採用するポータブル電源が多いですが、「Jackery 240」はプラスチックを利用することで、軽量化を実現しています。

さらに、錆びや腐食も発生しないため、面倒なメンテナンスは必要なく、清潔にポータブル電源を使用することが可能です!

口コミ・レビュー
重量が3.2kgと軽量設計なのも嬉しいですが、サイズも小型となっています。横幅は500mlペットボトルと同じくらいで、車に積み込む際もすっきり収納可能です。また、デザイン性の高さも評価できるポイントです。オレンジが良いアクセントカラーとなっており、おしゃれ度が上がっています。さらに、本体の質感も良く、見た目の良さも抜群のポータブル電源です。
定格出力200W
最大出力400W
電池容量67200mAh / 240Wh
本体満充電時間6.5時間
サイズ23.0 × 13.5 × 16.0cm
重量3.2kg
出力ポートAC×1、USB-A×2、シガー×1
入力ポートDC×1
出力波形・周波数正弦波・60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

関連記事:[Jackery240 実写レビュー]20000円のポータブル電源で何ができるのか徹底検証!

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 400

Jackery(ジャクリ)
最安値 ¥31,360 (税込)

コンパクトモデルの中でも大容量なポータブル電源!

先ほどの「Jackery 240」から出力・容量をアップさせたのが「Jackery 400」です。容量は112200mAh / 400Whと大きくなっていますが、サイズは非常にコンパクト!

さらに、容量が400Wh前後のポータブル電源は重量が5kgオーバーの製品も多い中、「Jackery 400」は4.1kgと軽量設計に!2Lペットボトル2本分の重さで、ストレスなく持ち運びできます。

最低限の機能に押さえつつ、運びやすさも重視したい方にぴったりのポータブル電源ですよ!

口コミ・レビュー
消費電力50Wの小型扇風機で「Jackery 400」を利用してみましたが、問題なく動作しました。電化製品は充電式よりもコンセントタイプのほうがパワーもあるので、ポータブル電源は重宝できます。ただし、「Jackery 400」にはAC出力ポートが1つしか搭載されていないので、コンセントを同時利用はできません。複数人で共有するには向いていないでしょう。
定格出力200W
最大出力400W
電池容量112200mAh / 400Wh
本体満充電時間7.5時間
サイズ23.0 × 13.5 × 16.0cm
重量4.1kg
出力ポートAC×1、USB-A×2、シガー×1
入力ポートDC×1
出力波形・周波数正弦波・60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

関連記事:【実際に使ってみた】ポータブル電源 jackery 400 良かった点や悪かった点をレビュー

Anker(アンカー)ポータブル電源 PowerHouse II 400

Anker
最安値 ¥38,100 (税込)

合計最大516Wの高出力ポータブル電源!

「Anker PowerHouse II 400」では、最大8台まで機器を同時接続できます。AC出力ポートは1つしかありませんが、USBポートはPD対応で急速充電が可能なType-Cを搭載!

さらに、同時接続しても、合計最大516Wまで出力可能な点も大きなメリットです。複数の機器を接続すると、出力電力が低下するポータブル電源は多いですが、「Anker PowerHouse II 400」は高い出力値で同時充電・給電が可能です。

また、Amazonの無停電電源装置ランキングにおいて常に上位入りしており、人気のポータブル電源ですよ!

口コミ・レビュー
電力出力が大きくなると、ファンの音も自然とうるさくなりますが、「Anker PowerHouse II 400」は静音設計なのでそれほど気になりませんでした。また、モバイルバッテリーでも採用されているAnker独自の低電流モードも内蔵されており、容量の小さいデバイスも安全に充電できます。本体の見た目も良く、黒を基調としたデザインでかっこいいです。
定格出力300W
最大出力600W
電池容量108000mAh / 389Wh
本体満充電時間4時間
サイズ25.5 × 14.8 × 13.9cm
重量4.6kg
出力ポートAC×1、DC×2、USB-A×3、USB-C×1、シガー×1
入力ポートDC×1、USB-C×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能ライト機能、液晶ディスプレイ、パススルー充電

関連記事:【ANKER PowerHouse Ⅱ 400レビュー】使えたモノ・使えなかったモノを徹底検証!

BALDR ポータブル電源330W 82500mAh/288Wh

§B∞BaLDR
最安値 ¥30,800 (税込)

安価でありながら高出力なポータブル電源!

BALDRのポータブル電源はAmazon価格で26,800円(税込)となっており、コンパクトモデルの中でも非常に安価です。

一方で、定格出力330W、最大出力700Wと高出力であるのが特徴!消費電力が300W前後のヒーターなど、出力値が大きい電化製品も利用できる性能です。

また、本体の天面にはワイヤレス充電部を搭載!Qiに対応しているiPhone 8以降やAndroidであれば、コード要らずでワイヤレス充電が可能です。

口コミ・レビュー
BALDRのポータブル電源は、無期限サポート付きなのが嬉しいです。サポートセンターに連絡してみたところ、実際に繋がって丁寧に教えてもらえました。性能面に関しては、ワイヤレス充電やType-Cポートを搭載していたりと、付加機能が充実しています。それでいて、価格は他のポータブル電源と比べてリーズナブルなので、購入もしやすかったです。
定格出力330W
最大出力700W
電池容量82500mAh / 288Wh
本体満充電時間6~8時間
サイズ20.4 × 15.4 × 16.4cm
重量3.3kg
出力ポートAC×1、DC×2、USB-A×3、USB-C×1、シガー×1、ワイヤレス×1
入力ポートDC×1
出力波形・周波数正弦波・60Hz
付加機能LEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電

AUKEY(オーキー)ポータブル電源 PS-RE03

オーキー(AUKEY)
最安値 ¥36,800 (税込)

丸形設計でかわいいデザインのポータブル電源!

モバイルバッテリーや充電器が人気のAUKEYのポータブル電源です。

大きな特徴として挙げられるのが、そのデザイン!ポータブル電源には珍しい丸形設計となっており、かわいい見た目をしています。

デザイン性の高さだけでなく、本体の充電能力も秀逸!搭載されているType-Cポートは100WのPD規格に対応し、スマホやノートパソコンを高速で充電できます。

また、ポータブル電源本体の充電にもType-Cポートを利用でき、ACアダプターと並行して利用すれば、わずか2.5時間で満充電となります。本体の充電を忘れていても、短時間で十分活用できるレベルまで給電可能です!

口コミ・レビュー
AUKEYのポータブル電源は他のメーカーより軽量で、女性が持ち運ぶのに最適な重量でした。本体はレトロなデザインで可愛く、部屋の中で保管する時も馴染みやすいため、インテリア用品としても活用できています。アウトドア時や非常時だけでなく、私生活での利用もおすすめです。また、液晶ディスプレイにはバッテリー残量が表示されるため、どの程度利用可能か把握できるので便利です。
定格出力300W
最大出力600W
電池容量82500mAh / 297Wh
本体満充電時間2.5時間
サイズ26.2 × 16.4 × 15.6cm
重量3.7kg
出力ポートAC×2、DC×1、USB-A×4、USB-C×1、シガー×1
入力ポートDC×1、USB-C×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能LEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電

【車中泊やキャンプに】500~900W ポータブル電源の比較一覧表

商品最安価格定格出力最大出力電池容量本体満充電時間サイズ重量出力ポート入力ポート出力波形・周波数付加機能
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 700¥90,909 Amazon500W1000W192000mAh / 700Wh8.5時間29.97 × 19.29 × 19.15cm6.3kgAC×2、DC×2、USB-A×3、シガー×1DC×1正弦波・60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
ECOFLOW(エコフロー)ポータブル電源 RIVER Max¥54,230 Amazon600W1200W160000mAh / 576Wh1.6時間28.9 × 18.4 × 23.5cm7.5kgAC×3、DC×2、USB-A×3、USB-C×1、シガー×1DC×1、ソーラー・カーチャージャー×1正弦波・50 / 60HzLEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電、アプリ連携
BLUETTI(ブルーティ)ポータブル電源 EB70¥78,800 Amazon700Wー/ 716mAh3.75時間32.0 × 21.7 × 22.2cm9.7kgAC×4、DC×2、USB-A×2、USB-C×2、シガー×1DC×1正弦波・50 / 60HzLEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電
ECOFLOW(エコフロー)ポータブル電源 RIVER Pro¥67,830 Amazon600W1200W200000mAh / 720Wh1.6時間28.8 × 18.5 × 25.3cm7.2kgAC×3、DC×2、USB-A×3、USB-C×1、シガー×1DC×1、ソーラー・カーチャージャー×1正弦波・50 / 60HzLEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電、アプリ連携
Anker(アンカー)ポータブル電源 PowerHouse II 800¥65,800 Amazon500W1000W216000mAh / 778Wh5時間30.0 × 18.5 × 20.4cm8.3kgAC×2、DC×2、USB-A×4、USB-C×2、シガー×1DC×1、USB-C×2、アンダーソン×1正弦波・50 / 60HzLEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電

【車中泊やキャンプに】500~900W ポータブル電源おすすめ5選

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 700

Jackery(ジャクリ)
最安値 ¥90,909 (税込)

同性能のポータブル電源の中でも軽量設計!

電池容量が700Wh前後のポータブル電源は、重量が平均して7~10kg程度となっており、ずっしりとした重さで持ち運びが少々しんどいです。

一方、「Jackery 700」は192000mAh / 700Whの超大容量、さらに最大出力1000Wの高性能でありながら、重量は6.3kgと超軽量設計!同性能ポータブル電源の中でも、持ち運びやすさは抜群です。

ちょっとした野外撮影をしたい時でも、手軽に持ち運べる設計で非常に便利ですよ!

口コミ・レビュー
性能の高さや製品画像から大きいサイズを予想していましたが、実際に購入してみると非常にコンパクトでした。「Jackery 400」から利用しており、品質が問題なかったので「Jackery 700」も購入。やはりJackery製品は安心感があり、複数の機器を接続しても不安なく使用できます。消費電力の大きい電化製品を利用すると冷却ファンの音が鳴りますが、うるさすぎるわけでもなく満足でした。
定格出力500W
最大出力1000W
電池容量192000mAh / 700Wh
本体満充電時間8.5時間
サイズ29.97 × 19.29 × 19.15cm
重量6.3kg
出力ポートAC×2、DC×2、USB-A×3、シガー×1
入力ポートDC×1
出力波形・周波数正弦波・60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

関連記事:【20以上の電化製品で実験】Jackery 700で使える物、使えないものは?徹底的に検証しました

ECOFLOW(エコフロー)ポータブル電源 RIVER Max

ECOFLOW(エコフロー)
最安値 ¥54,230 (税込)

スマホアプリで操作可能なポータブル電源!

ポータブル電源に特化したECOFLOW社が販売する「RIVER Max」は、スマホアプリと連携できます。アプリと連携することで、AC・DC出力やLEDライトのON/OFFを操作したり、バッテリー残量・電力入出力値の確認などが可能!

本体を操作せずとも、遠くに置いているポータブル電源を簡単に操作できます。

また、本体を高速で充電できる技術X-Stream充電テクノロジーを搭載!1時間の給電で80%まで充電でき、1.6時間で本体は満充電となります。

圧倒的な本体の充電速度で、ストレスなく利用することができますよ!

口コミ・レビュー
「RIVER Max」は使い勝手が良く、マニュアルがなくても簡単に操作できます。液晶ディスプレイも非常に見やすく、バッテリー残量や入出力値を容易にチェックできる設計です。そして、本体の充電時間の短さが最大のメリットです。あっという間にフル充電となり、万が一充電を忘れていても、直前で十分充電できます。また、AC出力ポートは3つ搭載されているので、電源タップがなくても複数機器を接続できて嬉しいです。
定格出力600W
最大出力1200W
電池容量160000mAh / 576Wh
本体満充電時間1.6時間
サイズ28.9 × 18.4 × 23.5cm
重量7.5kg
出力ポートAC×3、DC×2、USB-A×3、USB-C×1、シガー×1
入力ポートDC×1、ソーラー・カーチャージャー×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能LEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電、アプリ連携

BLUETTI(ブルーティ)ポータブル電源 EB70

BLUETTI
最安値 ¥78,800 (税込)

3種のカラータイプから選択可能!見た目もおしゃれなポータブル電源!

ポータブル電源は機能性の高さが第一ですが、一方でデザイン性は劣りがち。キャンプで利用する場合であっても人目に触れるので、デザイン性にはこだわりたいという方もおられるのではないでしょうか?

その点、多くの電源装置を展開するメーカーBLUETTIのポータブル電源「EB70」は、スチールグレイ・ミントグリーン・カーマイン(レッド)の3種からカラーを選択可能!

ポータブル電源のデザイン性も妥協せず、所有するキャンプ用品に合わせて本体カラーを選びたい方にぴったりの製品です!

口コミ・レビュー
複数の出力ポートがあるので、テレビやゲーム機、スマホの充電で同時に使用してみました。全く問題なく利用できましたが、やはり出力の高いドライヤーは給電できませんでした。しかし、使い勝手やデザイン性は良く、全体的にバランスの取れたポータブル電源です。見た目のサイズの割に重さはありますが、非常用も兼ねて購入したので、頑丈な設計で逆に安心できています。
定格出力700W
最大出力
電池容量ー/ 716mAh
本体満充電時間3.75時間
サイズ32.0 × 21.7 × 22.2cm
重量9.7kg
出力ポートAC×4、DC×2、USB-A×2、USB-C×2、シガー×1
入力ポートDC×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能LEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電

ECOFLOW(エコフロー)ポータブル電源 RIVER Pro

ECOFLOW(エコフロー)
最安値 ¥67,830 (税込)

性能アップかつ軽量化を実現したECOFLOWのポータブル電源!

ECOFLOWの「RIVER Pro」は、先ほどご紹介しました「RIVER Max」から性能を一段階アップさせたポータブル電源です。

出力値は変わりませんが、電池容量が576Whから720Whへ向上!しかし、本体の重量は7.5kgから7.2kgへ減少し、一層軽量設計となりました。

電池容量は増えましたが、本体の満充電は変わらず1.6時間で完了!さらに、太陽光充電もソーラーパネルを並列接続すれば、最短4.5時間で満充電となります。

ただし、「RIVER Max」より価格は15,000円ほど高くなっています。安さよりも性能を重視したいという方は、「RIVER Pro」をご検討ください!

口コミ・レビュー
720Whの超大容量ポータブル電源ですが、サイズはコンパクトで、重量も軽いのが魅力的です。質感や操作性も非常に高く、液晶ディスプレイも見やすかったりと、利用するメリットも豊富な製品となっています。しかし、本体の冷却ファンの音がそこそこ大きいので、キャンピングカーで車中泊する人は注意が必要です。冷却ファンの騒音だけはデメリットとなりますが、全体的には購入して満足できるポータブル電源でした。
定格出力600W
最大出力1200W
電池容量200000mAh / 720Wh
本体満充電時間1.6時間
サイズ28.8 × 18.5 × 25.3cm
重量7.2kg
出力ポートAC×3、DC×2、USB-A×3、USB-C×1、シガー×1
入力ポートDC×1、ソーラー・カーチャージャー×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能LEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電、アプリ連携

Anker(アンカー)ポータブル電源 PowerHouse II 800

Anker
最安値 ¥65,800 (税込)

Ankerポータブル電源のハイエンドモデル!ランキングでは常に上位!

Ankerが取り扱うポータブル電源の中で、最も性能の高いハイエンドモデルにあたるのが「Anker PowerHouse II 800」です。

瞬間最大1000Wの高出力ACポートに加え、PD規格のUSB-Cポートも2つ搭載!さらに、本体の充電はDC・USB-C入力ポートから同時に行えば、約5時間で満充電となります。

充電性能や安全性の高いAnkerということもあり、下位モデルの「Anker PowerHouse II 400」と同様に、Amazon無停電電源装置ランキングでは常に1・2位を獲得!

実績があり、なおかつ人気の製品でポータブル電源選びに失敗したくない方は、要チェックですよ!

口コミ・レビュー
さすがはAnkerの製品で、機能性・デザイン性・コスパの高さを全て満たしたポータブル電源です。真冬にヒーターの給電に利用してみましたが、約1時間半問題なく動作しました。また、本体に内蔵されているライトも秀逸で、特にやんわり明かりをともす間接照明の雰囲気が非常に良いです。SOS点滅ライトに関しても、もしもの時に活用できるので、実用性は高いです。
定格出力500W
最大出力1000W
電池容量216000mAh / 778Wh
本体満充電時間5時間
サイズ30.0 × 18.5 × 20.4cm
重量8.3kg
出力ポートAC×2、DC×2、USB-A×4、USB-C×2、シガー×1
入力ポートDC×1、USB-C×2、アンダーソン×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能LEDライト、液晶ディスプレイ、パススルー充電

関連記事:【2021年最新レビュー】ANKER PowerHouseⅡ 800のスペック解説&実際に使用したレビュー!

【非常用電源におすすめ】1000W~1500Wの比較一覧表

商品最安価格定格出力最大出力電池容量本体満充電時間サイズ重量出力ポート入力ポート出力波形・周波数付加機能
Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 1000¥92,967 Amazon1000W2000W278400mAh / 1002Wh7.5時間33.2 × 23.25 × 24.3cm10.6kgAC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガー×1DC×1、アンダーソン×1正弦波・60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
JVCケンウッド ポータブル電源 BN-RB10-C¥118,500 Amazon1000W2000W278400mAh / 1002Wh7.5時間33.2 × 24.4 × 23.4cm10.9kgAC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガー×1DC×1、アンダーソン×1正弦波・60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
Smart Tap ポータブル電源 PowerArQ Pro¥132,000 Amazon1000W2000W278400mAh / 1000Wh7.5時間33.3 × 27.3 × 23.5cm10.4kgAC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガー×1DC×1正弦波・60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
ECOFLOW(エコフロー)ポータブル電源 EFDELTA¥179,000 Amazon1600W3100W350000mAh / 1260Wh2時間27.0 × 40.0 × 21.0cm13.6kgAC×6、USB-A×4、USB-C×2、シガー×1DC×1、ソーラー・カーチャージャー×1正弦波・50 / 60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
Jackery ポータブル電源 1500¥179,800 Amazon1800W3600W414300mAh / 1488Wh3時間35.5 × 25.3 × 26.5cm15.0kgAC×3、USB-A×2、USB-C×1、シガー×1DC×2正弦波・60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
SUNGA ポータブル電源 GP1500確認中 Amazon1500W1700W532000mAh / 1700Wh15時間48.0 × 19.0 × 23.8cm19.6kgAC×2、DC×2、USB-A×4、USB-C×1、シガー×1DC×2正弦波・50 / 60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電

【非常用電源におすすめ】1000W~1500W大容量ポータブル電源おすすめ6選

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 1000

Jackery(ジャクリ)
最安値 ¥92,967 (税込)

ソーラー充電の性能が秀逸!Jackeryの上位ポータブル電源!

太陽光で充電できるポータブル電源は非常に多いですが、気を付けたいのがソーラー充電の性能。製品によっては、1時間太陽光で充電しても数パーセントしか蓄電されず、実用性の低いものもあります。

その点、「Jackery 1000」は純正のソーラーパネルを並列接続すれば、約8時間で満充電となります。

キャンプなどアウトドア時に活用できるのはもちろんのこと、災害時のコンセントが利用できない時でも安心!ソーラー充電の性能も重視したい方に、「Jackery 1000」はイチオシです!

口コミ・レビュー
台風による停電など災害対策で、「Jackery 1000」を購入しました。試しに、液晶テレビや電子レンジ、ホットカーペットなどで利用してみましたが、問題なく使用できています。また、災害時だけでなく、趣味のデイキャンプや電動工具を利用したDIYでも活用できました。利便性や持ち運びやすさ、車への積載のしやすさなど、マルチに活躍するポータブル電源です。
定格出力1000W
最大出力2000W
電池容量278400mAh / 1002Wh
本体満充電時間7.5時間
サイズ33.2 × 23.25 × 24.3cm
重量10.6kg
出力ポートAC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガー×1
入力ポートDC×1、アンダーソン×1
出力波形・周波数正弦波・60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

関連記事:【徹底比較】本格的大容量のポータブル電源Jackery1000で30以上の家電製品を徹底的に検証

JVCケンウッド ポータブル電源 BN-RB10-C

JVCケンウッド
最安値 ¥118,500 (税込)

汎用性の高い性能を持つJVCケンウッドのポータブル電源!

「ポータブル電源の購入を考えているけど、具体的に利用したい機器は決まっていない」という方も多いのではないでしょうか?性能が低すぎたら高出力の電化製品を利用できず、性能が高すぎたら高価となるので、ここの見極めがポータブル電源は非常に難しいです。

もし、今後高出力の電化製品を利用するかもしれない方は、「BN-RB10-C」がおすすめ!定格出力1000W、最大出力2000Wの高スペックなので、基本的な電化製品は利用可能!

また、ポータブル電源に限らず、幅広い電子機器において高い評価を得ているJVCケンウッド製なので、安心安全ですよ!

口コミ・レビュー
キャンプや車中泊で利用する用に購入!電子レンジやドライヤー、湯沸かし器などをキャンプで利用しましたが、しっかり給電されました。製品の規格通りの性能だと思います。1002Whの超大容量モデルにも関わらず、重量は想像より軽い約11kg。持った時の重さは当然ありますが、高性能の割には軽量設計です。また、内部のファンの音が大きすぎないのも評価できるポイントでした。
定格出力1000W
最大出力2000W
電池容量278400mAh / 1002Wh
本体満充電時間7.5時間
サイズ33.2 × 24.4 × 23.4cm
重量10.9kg
出力ポートAC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガー×1
入力ポートDC×1、アンダーソン×1
出力波形・周波数正弦波・60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

Smart Tap ポータブル電源 PowerArQ Pro

Smart Tap(スマートタップ)
最安値 ¥132,000 (税込)

珍しいベージュをはじめとした3種のカラーを展開するポータブル電源!

「PowerArQ Pro」はコヨーテタン(ベージュ)、オリーブドラブ(ブラック)、レッド(2021年春発売予定)の3種のカラーから選べるポータブル電源です。発売元のSmart Tapは、他のモデルでホワイトなどのカラーも展開し、そのおしゃれ度の高さに定評があります。

性能面も高く、出力は先ほどのJackeryやJVCケンウッドと同様ですが、重さは「PowerArQ Pro」のほうがわずか軽量!

デザイン性と機能性の両方を重視したい方には、「PowerArQ Pro」がベストですよ!

口コミ・レビュー
超大容量のバッテリーを活かせる複数の出力端子が搭載されており、1台所有していれば安心できます。ソロキャンプで朝にトースターを焼いたり、冬にヒーターを利用してみましたが、長時間の給電が可能です。本体は重さがあり、女性だけのアウトドアでは少々辛いかもしれません。しかし、重量がある一方で丈夫な設計となっており、耐久性も高いので、長年使用できそうです。
定格出力1000W
最大出力2000W
電池容量278400mAh / 1000Wh
本体満充電時間7.5時間
サイズ33.3 × 27.3 × 23.5cm
重量10.4kg
出力ポートAC×3、USB-A×2、USB-C×2、シガー×1
入力ポートDC×1
出力波形・周波数正弦波・60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

ECOFLOW(エコフロー)ポータブル電源 EFDELTA

EF ECOFLOW
最安値 ¥139,500 (税込)

1年間放置しても完全に放電しないポータブル電源!

ポータブル電源は緊急時にも活用できるので、充電した状態で保管している方がほとんどでしょう。しかし、保管時に気を付けたいのが自然放電です。

機器の充電・給電に使用せずとも、ポータブル電源は自然放電により、バッテリーの残量が減っていきます。緊急で使用する時にバッテリー切れとなっていては、せっかくの機能も台無しですよね?

その点、「EFDELTA」にはECOFLOW独自の機能が搭載されており、1年放置しても自然放電を数%に抑えることが可能!使いたい時に使えるポータブル電源と言えます。

また、13台の機器を同時接続でき、豊富な端子も魅力的なポイントです。

定格出力1600W
最大出力3100W
電池容量350000mAh / 1260Wh
本体満充電時間2時間
サイズ27.0 × 40.0 × 21.0cm
重量13.6kg
出力ポートAC×6、USB-A×4、USB-C×2、シガー×1
入力ポートDC×1、ソーラー・カーチャージャー×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

Jackery ポータブル電源 1500

§Jackery∞J
最安値 ¥179,800 (税込)

Jackery史上最も充電速度が速いポータブル電源!

ポータブル電源は自宅のコンセントであっても、満充電には概ね7時間以上掛かります。超大容量バッテリーなので、ある程度の許容は必要ですが、仕事で連日使用する方は本体の充電速度も重要!

ハイエンドモデルにあたる「Jackery 1500」は、2つのACアダプターを並列接続することで、約3時間でフル充電となります。この充電速度は、容量の小さいJackeryポータブル電源よりも高速です。

また、液晶ディスプレイも進化し、満充電までの時間と接続機器の充給電可能時間を確認できます。

口コミ・レビュー
業務レベルにまで出力値がアップした「Jackery 1500」は、高出力の電化製品や調理器具を問題なく利用できます。1200Wのドライヤーであっても、1時間以上給電されました。最高出力も安心の3600Wで、使えない機器はほとんどないと言っても過言ではありません。屋外で本格的な料理を自作したり、大人数でのキャンプに最適です。
定格出力1800W
最大出力3600W
電池容量414300mAh / 1488Wh
本体満充電時間3時間
サイズ35.5 × 25.3 × 26.5cm
重量15.0kg
出力ポートAC×3、USB-A×2、USB-C×1、シガー×1
入力ポートDC×2
出力波形・周波数正弦波・60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

関連記事:【30以上の電化製品で実験】Jackery(ジャクリ)ACE 1500 の評価&検証レビュー

SUNGA ポータブル電源 GP1500

超大容量ポータブル電源の中でも安価なモデル!

容量が1500Wh前後のポータブル電源の中で、最も安価なモデルなのがSUNGAの「GP1500」です。Amazon価格で約13万円となっていますが、同程度の容量のポータブル電源は15万円を超しています。

価格が安い一方で性能面が劣るということもなく、定格1500Wの超高出力です。また、SUNGAは日本の会社なので、日本製で安全面も良好!

ただし、サイズや重量は他のポータブル電源より大きくなっているので、ご注意ください。

口コミ・レビュー
他の同容量のポータブル電源と比較すると、重量が重くなっています。満充電までに時間を要し、またバッテリー残量をパーセント単位ではなく、5段階でしか確認できないのもデメリットとして挙げられます。一部機能性が弱い部分はありますが、その分非常に安価な価格設定であるのが嬉しいです。とにかく安くて、高出力・超大容量ポータブル電源を探している人におすすめです。
定格出力1500W
最大出力1700W
電池容量532000mAh / 1700Wh
本体満充電時間15時間
サイズ48.0 × 19.0 × 23.8cm
重量19.6kg
出力ポートAC×2、DC×2、USB-A×4、USB-C×1、シガー×1
入力ポートDC×2
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

【最強はコレ!】2000W~大容量ポータブルの比較一覧表

商品最安価格定格出力最大出力電池容量本体満充電時間サイズ重量出力ポート入力ポート出力波形・周波数付加機能
BLUETTI(ブルーティ)ポータブル電源 AC200P¥179,800 Amazon2000W4800Wー / 2000Wh3.5時間42.0 × 28.0 × 38.6cm27.5kgAC×6、USB-C×1、USB-A×4、DC×4、シガー×1、ワイヤレス×2DC×2正弦波・50 / 60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電
pecron ポータブル電源 2000W 大容量748222mAh/2693.6Wh¥197,900 Amazon2000W4000W748222mAh/2693.6Wh11時間40 x 25 x 28 cm27kgAC×3、USB-A×2、シガー×1AC×1、DC×1正弦波・50 / 60Hzハンドル付
[ALLPOWERS] Monster X ポータブル電源 2000W¥199,999 Amazon2000W3300W405405mAh/1500Wh4時間37.59 x 24.89 x 24.38 cm14.5kgAC×4、USB-C×2、USB-A×4、シガー×1DC×1、AC×1、USB-C×1正弦波・50 / 60Hz液晶ディスプレイ、パススルー充電

【最強はコレ!】2000W~の超大容量ポータブル電源おすすめ3選

BLUETTI(ブルーティ)ポータブル電源 AC200P

BLUETTI
最安値 ¥179,800 (税込)

全ポータブル電源の中で最強の大容量バッテリーを搭載!

BLUETTIの「AC200P」は2000Whのバッテリーを搭載しており、他のポータブル電源含め、容量の大きさはトップクラス!消費電力の大きい電化製品であっても、充電切れの心配なく利用できます。

また、定格出力2000W、最大出力4800Wの超高出力モデル!炊飯器やホットプレートなど本格的な調理家電を複数接続しても、正常に給電される性能です。

さらに、ACポートを6つ搭載しており、電源タップは不要!ワイヤレス充電も2台同時に可能なので、スマホの充電ケーブルを持ち運ぶ必要もありませんよ!

口コミ・レビュー
超大容量バッテリーなのは嬉しいですが、問題は本体の重量。約27kgの重さはなんとか持ち運びできますが、車に積み込むのがしんどいです。女性が持ち上げるのはかなり厳しいでしょう。しかし、バッテリー切れとならない安心感があり、実用性は抜群です。また、液晶ディスプレイはタッチ式で非常に見やすくなっています。価格の高さや重量の重さなどデメリットはありますが、利用するメリットのほうが大きいポータブル電源です。
定格出力2000W
最大出力4800W
電池容量ー / 2000Wh
本体満充電時間3.5時間
サイズ42.0 × 28.0 × 38.6cm
重量27.5kg
出力ポートAC×6、USB-C×1、USB-A×4、DC×4、シガー×1、ワイヤレス×2
入力ポートDC×2
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

pecron ポータブル電源 2000W 大容量748222mAh/2693.6Wh

pecron
最安値 ¥197,900 (税込)

モンスター級の容量、シンプルな機能で使いやすい初心者にもおすすめ最強モデル

pecronのポータブル電源は容量2693.6Wh、定格出力2000W(最大4000W)という日本トップクラス、モンスター級の性能を持ったポータブル電源です。

一般的にこのクラスになると、大人数の使用を想定して端子や機能が山盛りになり、初心者にはむしろ使いにくくなってしまうことも多いのですが、このポータブル電源は端子の数も控えめでかなりシンプル。

大人数の使用よりも、1~2人くらいでたっぷり電力を使用したいという方向けのモデルです。

他社に比べて充電時間がやや長め(容量を考えれば十分短いですが)な点と、USB-C端子が無い点には注意が必要です。

定格出力2000W
最大出力4000W
電池容量748222mAh/2693.6Wh
本体満充電時間11時間
サイズ40 x 25 x 28 cm
重量27kg
出力ポートAC×3、USB-A×2、シガー×1
入力ポートAC×1、DC×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能ハンドル付

[ALLPOWERS] Monster X ポータブル電源 2000W

ALLPOWERS
最安値 ¥199,999 (税込)

大容量・多機能・超軽量のトータルバランスに優れた欠点のない最強モデル

ALLPOWERSのポータブル電源「Monster X」はその名の通り、モンスター級規格外の性能を持った日本トップクラスのポータブル電源です。

1500Whの容量、2000W(最大3300W)の出力に、多数の端子、アプリによる遠隔操作可能と様々な機能を有しています。

容量や出力だけで言えば先ほど紹介したモデルのほうが多いのですが、Monster Xはこれだけの容量を確保しながらも重量約15kgと超軽量。

容量がモンスターなのではなく、「トータルバランスがモンスター」なモデルです。

定格出力2000W
最大出力3300W
電池容量405405mAh/1500Wh
本体満充電時間4時間
サイズ37.59 x 24.89 x 24.38 cm
重量14.5kg
出力ポートAC×4、USB-C×2、USB-A×4、シガー×1
入力ポートDC×1、AC×1、USB-C×1
出力波形・周波数正弦波・50 / 60Hz
付加機能液晶ディスプレイ、パススルー充電

ポータブル電源の充電方法

Jackery1500 充電時間 

ポータブル電源を充電する方法としては、主に下記の通りです。

  • DCポートから充電
  • USB-Cポートから充電
  • 車載シガーソケットで充電
  • ソーラーパネルで充電

基本的に、DCポートに接続するACアダプターと、シガーソケット用のケーブルは本体に付属しています。複数の入力ポートを搭載している場合、同時接続で急速充電できるモデルもあるので、製品仕様をチェックしてみると良いでしょう。

また、ソーラー充電についても複数のパネルを並列接続することで、急速充電が可能です。ただし、ソーラーパネルの並列接続には専用のケーブルが必要となります。

豊富な本体の充電方法がある点も、ポータブル電源を利用する大きなメリットです。

注意
ポータブル電源を充電しつつ、接続する機器の給電を行えるパススルー充電は非常に便利な機能です。しかし、ポータブル電源の寿命を縮めてしまうので、利用は控えることをおすすめします。

ポータブル電源とモバイルバッテリーの違いは?

ポータブル電源とモバイルバッテリーは性質自体同じで、ともにコンセント要らずで駆動する予備バッテリーです。しかし、大きく異なるのが搭載されている接続端子です。

それぞれ搭載される主な接続端子としては、下記のようになっています。

ポータブル電源の接続端子

モバイルバッテリーの接続端子

  • ACポート
  • DCポート
  • USB-Aポート
  • USB-Cポート
  • シガーソケット
  • アンダーソン
  • ACポート
  • USB-Aポート
  • USB-Cポート
  • micro USBポート
  • Lightningポート

モバイルバッテリーであっても、AC出力ポートを搭載したアイテムはあります。しかし、電力出力値は小さく、製品の種類も非常に少ないです。

また、モバイルバッテリーの容量は30000mAh以下のアイテムが多いですが、ポータブル電源は高出力機器の利用を想定し、小さくても60000mAhとなっています。

よって、モバイルバッテリーよりも高出力な接続端子を搭載し、電池容量も格段に大きいのがポータブル電源と言えるでしょう!

ひとことメモ
「○○○○○mAh」からポータブル電源という明確な定義はありませんが、モバイルバッテリーの容量は大きくても50000mAh程度となっています。

充電回数の計算の仕方

バッテリー駆動の電子機器の容量は「mAh」で表されることが多くなっています。参考までに、充電回数の例としては下記の通りです。

mAh(ミリアンペアアワー)で使う電子機器の例
  • iPhone12(2815mAh)= 100000mAhで約35回満充電可能
  • MacBook Pro(15000mAh)= 100000mAhで約6回満充電可能

多くのポータブル電源において、容量は「mAh」と「Wh」で表記されています。しかし、製品によっては「Wh」しか表記がないケースもあり、電子機器の充電可能回数をチェックできないことも。

「mAh」から「Wh」、もしくは「Wh」から「mAh」の容量を算出することは可能ですが、バッテリーの電圧(V)に依存するため、ポータブル電源の種類によっても変換式は異なります。一般的なポータブル電源の「mAh」と「Wh」の関係性は下記の通りです。

ひとことメモ
300Wh = 84000mAh

500Wh = 140000mAh

1000Wh = 280000mAh

1500Wh = 420000mAh

ポータブル電源 おすすめアクセサリー

単体の利用でも機能性が十分高いポータブル電源ですが、関連アクセサリーを使用することで、性能が一段とアップします。また、長く使用するために活用できる便利アイテムも!

次に、ポータブル電源のおすすめ関連アクセサリーを見ていきましょう。

ソーラーパネル

ポータブル電源は太陽光でエコに充電できますが、ソーラーパネルを付属していないデメリットがあります。別途購入する必要がありますが、ポータブル電源と同様に様々な種類の製品が販売されています。

ソーラーパネルは当然屋外で利用するので、安心して活用できるよう防水・耐衝撃加工の製品がおすすめ!また、折りたたんで持ち運べる携帯性や出力電力もチェックしておきましょう。

1つ注意したいのが、ポータブル電源とソーラーパネルの相性です基本的に端子さえ合致すれば接続可能ですが、メーカーによって推奨されるソーラーパネルもあります。

例えば、Jackeryでは自社製のソーラーパネルの利用を推奨しています。互換性のないソーラーパネルで、太陽光充電を利用できないということが起きないよう、推奨されるソーラーパネルの購入がおすすめです。

ポータブル電源とソーラーパネルをセットで販売するメーカーもありますよ!

おすすめ
Jackery(ジャクリ)
最安値 ¥34,500 (税込)

収納ケース

ポータブル電源は頑丈な設計から、耐衝撃に優れている製品が多いです。アウトドアやキャンプで利用するには、最適な性能と言えるでしょう。

しかし、注意したいのが防水・防塵設計ではないポータブル電源も多い点。表面の入出力端子に保護カバーがなく、また本体を冷却するための放熱孔が開いているため、防水性能を搭載できないのが基本です。

もし、本体を水分や砂、ホコリなどから守りたい場合は収納ケースを利用しましょう!ポータブル電源を収納できるサイズであれば問題ありませんし、本体をぴったり収納できる専用ケースを販売するメーカーもあります。

故障を心配せず、ポータブル電源の寿命まで使い切りたい方は、収納ケースの利用もご検討ください。

おすすめ
最安値 ¥5,999 (税込)

大容量モバイルバッテリー

ポータブル電源は超大容量、かつ高出力のAC出力ポートを搭載している点から、電化製品の給電にベストな製品となっています。電子機器の充電も当然行えますが、もしデバイスの充電用途だけをお考えであれば、モバイルバッテリーの性能でも十分です。

モバイルバッテリーは性能重視のポータブル電源と異なり、持ち運びやすさに重点が置かれています。高性能なアイテムであれば、スマホやタブレットだけでなく、ノートパソコンを複数回満充電とすることも可能!

電子機器の充電や低出力の電化製品を利用予定の方は、モバイルバッテリーもチェックすることをおすすめします。

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関連記事:【完全版】超大容量モバイルバッテリー 20000~50000mAh 選び方とおすすめ10選

ポータブル電源のよくある質問

ポータブル電源の寿命はどの程度ですか?

ポータブル電源の寿命は0%から100%まで充電し、再び0%まで放電するサイクルという指標で表します。寿命はポータブル電源によってばらつきがあり、500サイクルの製品もあれば、2000サイクルを超える製品もあります。

しかし、ポータブル電源自体の利用頻度は少ないので、500サイクルであっても5~10年は利用可能です。

ポータブル電源を長持ちさせる方法はありますか?

ポータブル電源で採用されているリチウムイオン電池は、満充電で保管するとバッテリーに負荷が掛かるため、劣化を早めてしまいます。逆に、残量が0%であっても過放電状態となり、寿命を縮めます。

緊急時に使用することも想定し、バッテリー残量は60~80%で保管しておきましょう。

また、充電回数を極力減らす、本体を充電しながら機器を給電しない、高温多湿を避けて保管するなども長持ちさせるコツです。

ポータブル電源はどこで買えますか?販売店を教えて欲しいです

ポータブル電源はネット通販サイトで購入できます。重量も重い製品が揃っているので、配送してくれる通販がおすすめと言えるでしょう。

もちろん、カインズなどのホームセンターや、ヨドバシ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの家電量販店でも取り扱いはあります。

ただし、メルカリやヤフオクなどの中古品はメーカー保証を受けられなかったり、寿命が短い可能性もあるので、避けることをおすすめします。

ポータブル電源を安く購入する方法はありますか?

メーカーによっては、ポータブル電源のタイムセールを定期的に実施しています。一度メーカー公式サイトをチェックしてみましょう。

セールを実施していない場合は、Amazonで購入するのがおすすめです。公式サイトよりも安い値段で販売される製品も多くなっています。

電池の消耗が大きくなってきたけど、バッテリー交換は可能ですか?

ポータブル電源はほとんどの製品において、バッテリーの交換を行っていません。バッテリーの寿命がきた場合、製品自体を買い替える必要があります。

Jackeryは有償でバッテリー交換のサービスを検討しているようですが、実装には至っていません。

ポータブル電源の廃棄方法は決まっていますか?

ポータブル電源は自治体の燃えないゴミとして、処分することはできません。発火や爆発の恐れがあり、大変危険です。

自治体のゴミ収集所に持って行く、もしくはホームセンターなどで回収してくれることもあるので、お近くの店舗でポータブル電源の捨て方を調べてみましょう。

ポータブル電源の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているポータブル電源のランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

ポータブル電源おすすめまとめ

ポータブル電源は電池容量・出力値・接続端子・本体充電時間など、製品によって特徴が大きく異なります。購入後に想定していた性能と違って後悔しないためにも、選び方を理解することが重要!

また、性能の高さを重視したいところですが、その分価格が上昇し、10万円を超えてくるポータブル電源もあります。あらかじめ予算は設定しておき、どのような電子機器や電化製品で利用したいか、明確にしておきましょう。

ポータブル電源はキャンプ・車中泊・屋外イベント・防災用と、非常に幅広く活用できます。充実した娯楽を楽しみつつ、緊急時にも備えて安心できる日常を送りましょう!

ポータブル電源に関する記事はこちら

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キャンプ関連グッズについては以下の記事がおすすめです。

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