【2020年度最新版】プロジェクタースクリーンの選び方とおすすめ15選を解説&徹底比較

   

会社の会議やプレゼンなどで大勢の人に同じ画面(パソコンで作成した資料など)を見せる時に便利なプロジェクター。

最近では仕事だけではなく4K対応のプロジェクターを自宅に設置して、映画やゲームを迫力のある画面で楽しむ方も増えてきているようです。

そのプロジェクターの映像を映す白い布のようなものがプロジェクタースクリーンです。

このような三脚式の物や、壁に貼る貼り付けタイプなど色々なプロジェクタースクリーンを見たことがある方も多いはず。

このプロジェクタースクリーン、サイズや用途によって選び方が異なるため、適当に製品を選んでしまうと使い勝手が悪くて後悔します。

そこで今回はレントリー編集部でプロジェクタースクリーンの選び方と用途別のおすすめを紹介します。

プロジェクタースクリーン選びに迷ったら是非この記事を読んでみて下さい。

目次

プロジェクタースクリーンの選び方6つのポイント

Amazonや楽天で検索すると、様々なメーカーから数多くのプロジェクタースクリーンが販売されています。

プロジェクタースクリーンは使う場所や使い方、設置する場所によって選ぶべきサイズや仕様が異なります。

まずはプロジェクタースクリーンの選び方のポイントから見ていきましょう。

プロジェクタースクリーンを選ぶときの主な基準
  • スクリーンサイズ
  • 設置タイプ
  • 比率(アスペクト)
  • 黒枠の有無
  • 価格
  • 生地

スクリーンサイズ

まず一番最初に決めたいのがスクリーンサイズ、画面の大きさ(インチ)です。

基本的に大きければ大きいほど広い部屋での使用に適していますが、大きすぎると近くにいる人は見にくくなってしまいます。

部屋の広さや環境によって最適なサイズは変わってきますが、基本的には「視聴距離÷3」と言われています。

視聴距離最適なスクリーンサイズの目安
200~240cm80インチ
250~270cm90インチ
250~270cm100インチ
310~330cm110インチ
340~360cm120インチ
370~390cm130インチ
400~420cm140インチ

家庭で使用する場合で、映画館の前席が好きな方などはお好みで「視聴距離÷2.5」くらいを基準に選んでも構いません。

ひとことメモ
大きすぎても小さすぎても使い勝手は悪いので、最適サイズを事前に確認しておきましょう

設置タイプ

プロジェクタースクリーンは主に4つの設置タイプがあります。

プロジェクターの設置タイプ
  • 電動巻き上げタイプ
  • 手動巻き取りタイプ
  • 吊り下げタペストリータイプ
  • 自立式床置きタイプ

それぞれで設置の難易度やスクリーン全体の寸法、片付け、取り回しのしやすさなどが変わってきます。

会社で使用する場合は、会議室の使用頻度や使い方に応じて片付けが簡単なロールアップの電動式や手動式、自立式から用途に合ったものを選びましょう。

個人が自宅で使用する場合、特に賃貸だと設置工事や料金が必要な取り付けタイプのスクリーンは難しいため、吊り下げか自立タイプがベストでしょう。

それぞれの特徴を簡単に解説しますので、参考にしてみて下さい。

電動巻き上げタイプ

リモコンで操作して自動で広げたり収納できるタイプです。

必要のないときに収納しておけるので見た目が良いのと、光に当たらないのでスクリーンの劣化も防げるというメリットがあります。

デメリットは他のタイプに比べて価格の高さが一番のネックになります。

また天井に吊り下げるために、埋め込みやちょっとした作業などの設置の必要があり最初の取り付けが面倒です。

あと持ち運びにも適していません。

ひとことメモ
ただしデメリットがあるのは最初だけです。予算さえ許せば電動式は個人・企業問わずおすすめです

手動巻き取りタイプ

手動巻き取りタイプは天井や壁などに設置して、チェーンやコードを手で引っ張って引き出したり収納するタイプです。

メリットは電動同様、必要ないときは収納しておけるので見た目がすっきりしている点と、電動に比べて安価です。

デメリットは手でいちいち引き出したり閉まったりしなくてはいけないので、使用頻度が高いと面倒に感じます。

ひとことメモ
電動は予算の関係で厳しい、という方は手動式が良いでしょう

吊り下げタペストリータイプ

必要な時にタペストリーのように壁掛けにして使用できるタイプです。

掛けるだけではなく、壁に粘着テープなどで直接貼るタイプもあります。

折り畳みになっているものが多く、必要な時にすぐ設置(掛けて)して、使い終わったら折り畳んで収納できます。

メリットは折りたたみ式なので保管や携帯用に便利な点と、安価なものが多い点です。

家以外、例えばキャンプなどに持って行ったり、会社なら会議室が都度変わっても簡単に持って行けます。

デメリットは掛ける位置など固定方法が限定されているので位置調整ができない点と、きちんと巻いてしまわないとシワなどで劣化しやすい点です。

ひとことメモ
家庭にあるフックやカーテンレールなどに簡単に掛けられるので、スクリーンの中では比較的手軽です

自立式床置き型タイプ

床に置いてすぐ使える自立型の移動式タイプです。

メリットは設置に特別な工事や手間が必要ない点と、比較的安価な点です。

デメリットは使用時にも収納時にも場所を取るので、置き場所が無いとかなり邪魔に感じるでしょう。

また、常時置いておけない場所だと使用の度にいちいち持って来たり片づけるといった手間もかかって面倒です。

ひとことメモ
置き型タイプは他の用事で使わない場所に設置したり、会議室に常時置いておけるならおすすめです

比率(アスペクト比)

アスペクト比、画面の縦横の比率を指します。

画面の大きさ(インチ)ではなく画面比率です。

テレビやパソコンの画面にも、四角型や横に広いワイドタイプがあるようにプロジェクタースクリーンにも比率の異なる製品があります。

現在の主流は16:9のワイドタイプで、一部四角に近い4:3のスタンダードタイプがあります。

自宅で映画などを見るときは16:9のワイド、ビジネスではパソコン画面を忠実に再現する4:3が好まれる傾向にあるようです。

ひとことメモ
基本的には16:9を選んでおけば間違いありませんが、パソコンの資料等を見せることが多い企業では4:3の方が使いやすいでしょう

黒枠(フレーム)の有無

プロジェクタースクリーンの外枠にはフレーム、つまり「黒い窓枠のあるタイプ」とフレームの無い白一色のタイプがあります。

黒いフレームがあるタイプは引き締まってみえるため、自宅などで映画を見る時におすすめです。

一方フレームの無い白一色のタイプはいい意味でフレームありよりも存在感が薄く、違和感なく職場や室内のインテリアにマッチします。

ひとことメモ
ホームシアターならフレームあり、飲食店や職場で使用する場合はすっきりとしたフレームの無いタイプがおすすめです

価格

価格も重要な選び方の基準です。

プロジェクタースクリーンは安いもので数百円から、4Kプロジェクター対応の高画質なものだと数万円以上と価格の幅が広いです。

タペストリータイプでサイズの小さいものは安いですし、電動式でサイズの大きい4K対応のものは当然高くなります。

ただ、プロジェクタースクリーンは高ければいい、というものではありません。

例えば、自宅用で大掛かりな4K対応の電動スクリーンなど買っても邪魔になるだけです。

ひとことメモ
用途や必要としている性能、使い勝手をきちんと決めてから購入すれば無駄な出費をしなくて済みます

生地

プロジェクタースクリーンには3種類の生地素材のタイプが存在し、それぞれ光の反射率や見え方が違います。

プロジェクタースクリーン生地の種類
  • マット
  • ビーズ(表面に小さなビーズをスプレーしたタイプ)
  • パール(特殊なパール塗料を塗装したもの)

ですが、こちらは特に気にしなくても大丈夫です。

現在発売されているもののほとんどがマットタイプで、ビーズやパールは中古で古いスクリーンでも買わない限りまず見かけることはありません。

一応生地の違いがある、くらいで覚えておきましょう。

ひとことメモ
現在プロジェクタースクリーンで主流のマットですが、ホワイトより多少明るい場所(リビングなど)でも使用できるグレーカラーが人気です

個人におすすめ家庭用プロジェクタースクリーンおすすめ3選

自宅にプロジェクタースクリーンを設置すると、その部屋はホームシアタールームに早変わり。

映画・ゲームをする際、テレビとは比べ物にならない迫力と没入感を体験することができます。

一人暮らしや家族のいる自宅で手軽に設置できる、安くて使い勝手の良い「ちょうどいい」プロジェクタースクリーンを3つ紹介します。

[VANKYO] 壁掛け式投射スクリーン 16:9 しわなし (100インチ) 折りたたみ式

vankyo
最安値 ¥2,698 (税込)

折り畳み式でお手入れも楽々。家庭でもビジネスでも使える格安万能100インチプロジェクタースクリーン

メーカーVANKYO
設置タイプ壁掛け(フック・両面テープ)
スクリーンサイズ72.84.100.120インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

アマゾンなどのランキングでも常に人気のvankyoの16:9ワイドプロジェクタースクリーンは、格安でホームシアターやゲームを大迫力で楽しめるスクリーンです。

表面は光が均等に拡散するようになってるので、どのポジションからでも見やすくなっています。

ひとことメモ
72.84.100.120インチとありますが全て2000円台から購入できるコスパに優れたプロジェクタースクリーンです

[NIERBO-ColorfulLife] プロジェクタースクリーン 100インチ 16:9 壁掛け式スクリーン 折りたたみ式

NIERBO-ColorfulLife
最安値 ¥2,280 (税込)

リアプロジェクションも可能な携帯式プロジェクトスクリーン

メーカーNIERBO-ColorfulLife
設置タイプ壁掛け/三脚式
スクリーンサイズ60.72.84.100.120
比率16:9
黒枠フレーム有り

NIERBO-ColorfulLifeのポータブルプロジェクタースクリーンは、裏側(背面)から投影するリアプロジェクションにも対応しあらゆる使い方が可能なスクリーンです。

歪みや折り目が発生しにくい生地を使用し、たるみやたわみ、よれが少なくお手入れも簡単で家庭用に適したプロジェクタースクリーンです。

ひとことメモ
しかも洗濯ネットに入れて洗濯機で洗えるので衛生的です

[Youtee] 16:9 72インチ プロジェクタースクリーン 壁掛け投影式

Youtee
最安値 ¥1,949 (税込)

ホームシアター用に使いやすい72.84インチ壁掛けプロジェクタースクリーン

メーカーYouteer
設置タイプ壁掛け
スクリーンサイズ72.84インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

Youteerのプロジェクトスクリーンは、小さめのサイズと2,000円台という手ごろな価格で個人用におすすめのスクリーンです。

しわになりにくい素材でできていて、万が一しわになって戻らないときはアイロンで伸ばせば綺麗になるのでお手入れも簡単です。

またシートのように小さく折りたたんで収納したり、そのまま屋外に持って行くこともでき、キャンプやグランピングといったアウトドアでの使用も可能です。

ひとことメモ
壁掛けや吊り下げ、両面テープなどといった機材がセットになっており、各家庭に合った様々な取り付け方法が選べます

企業などのビジネス用におすすめのプロジェクタースクリーン3選

会社の会議やプレゼンの際に必須となるプロジェクタースクリーン。

広い会議室や多くの人が見ることを想定し、できるだけ大きいサイズのスクリーンを選んだ方が良いでしょう。

ここでは企業で使用するのにおすすめのプロジェクタースクリーンを3つ紹介します。

[VANKYO] 壁掛け式投射スクリーン 16:9 しわなし (100インチ) 折りたたみ式

vankyo
最安値 ¥2,698 (税込)

折り畳み式でお手入れも楽々。家庭でもビジネスでも使える格安万能100インチプロジェクタースクリーン

メーカーVANKYO
設置タイプ壁掛け(フック・両面テープ)
スクリーンサイズ72.84.100.120インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

先ほど家庭用でも紹介したvankyo プロジェクタースクリーンです。

格安で買えるうえに、72.84.100.120と選べる豊富なサイズ展開で、家庭用、ビジネス用どちらにも適しています。

ひとことメモ
折りたたんで収納すると、小型軽量サイズになります。社外や別室への携帯・持ち運びに最適です。

[NAQIER] 4K対応 16:9 自立式プロジェクタースクリーン (ガラス繊維材料)

NAQIER
最安値 ¥11,599 (税込)

4Kプロジェクター対応の自立式プロジェクタースクリーン

メーカーNAQIER
設置タイプ自立式
スクリーンサイズ80.100
比率16:9
黒枠フレーム有り

NAQIERのプロジェクタースクリーンはガラス繊維素材で黄ばみや色あせがしにくいスクリーンです。

スクリーンゲイン(明るさ)の数値も高く、資料や文字を投影してもくっきり綺麗に見ることができます。

取り付け金具で組み立てるタイプですが、短時間で簡単に組み立てられるので必要な時にすぐ使用できる点もおすすめ。

ひとことメモ
スタンド(棒)型の自立式プロジェクタースクリーンは持ち運びに不便ですが、社内の会議室に置いておけるなら組み立て・分解も不要で便利です

[Houzetek] 120インチ プロジェクタースクリーン

会議室やオフィス間の移動に便利な壁掛け式携帯プロジェクタースクリーン

メーカーHouzetek
設置タイプ壁掛け・吊り下げ対応
スクリーンサイズ120インチ
比率16:9
黒枠フレーム無し

Houzetekの120インチプロジェクタースクリーンは大画面でフレームの無いタイプのため、会議室での使用に最適なスクリーンです。

表面は特殊加工されたPVC加工の材質で明るく明瞭な画像を投影します。

ひとことメモ
会社用・業務用はもちろん、ホームシアター用としても使えるスクリーンです

なお、リモート会議をする場合はスピーカーフォンがあると便利です。

レントリーノートではスピーカーフォンについても解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事:【2020年度版】スピーカーフォンおすすめ17選|価格や機能で徹底比較

学校やホール・店舗などにおすすめの大型プロジェクタースクリーンおすすめ3選

個人や小さな会議室ではなく、店舗やイベントホール、店舗といった広い空間では150インチや200インチ、300インチといった大型プロジェクタースクリーンが必要になります。

また、200インチ以上になると、その大きさや重さから電動式か自立式か、といった設置タイプもかなり重要になってきます。

今回紹介する3つは比較的あらゆる場所でおすすめできる機種ですが、購入の際は自分の目的に合ったスクリーンを選ぶようにしましょう。

[NIERBO-ColorfulLife] 300インチ プロジェクタースクリーン 16:9 携帯式

NIERBO-ColorfulLife
最安値 ¥22,800 (税込)

120~300インチまで揃っていて、家庭用、社内用、イベントホール用など用途に合ったサイズが選べるプロジェクタースクリーン

メーカーNIERBO-ColorfulLife
設置タイプ壁掛け
スクリーンサイズ120.140.150.180.200.250.300
比率16:9
黒枠フレーム有り

NIERBO-ColorfulLifeのプロジェクタースクリーンは120インチから最大300インチまで豊富にサイズが選べるスクリーンです。

300インチの大きさでも光を均一に反射するマットを使用しているため、画質が鮮明で綺麗に映ります。

ひとことメモ
持ち運びもできるため、家庭、企業、店舗とあらゆる用途におすすめのスクリーンです

[UP STORE] プロジェクタースクリーン (200インチ)

UP STORE
最安値 ¥7,380 (税込)

200インチで1万円以下の激安大型プロジェクタースクリーン

メーカーUP STORE
設置タイプ壁掛け
スクリーンサイズ200インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

UP STOREのプロジェクタースクリーンは120.150.200インチの3種類から選べ、200インチでも1万円を切るとにかく安いスクリーンです。

価格が安い分機能はシンプルで特に目立った機能はないものの、映らないといったことは全くなく普通に使えます。

ひとことメモ
「大きくてできる限り安いスクリーンが欲しい」という方はこのスクリーンがおすすめです

[LIVE SCREEN] 電動格納 プロジェクタースクリーン 16:9 150インチ

片付けの手間が無く、大きなホールや会社で使いやすい電動式のプロジェクタースクリーン

メーカーLIVE SCREEN
設置タイプ電動式
スクリーンサイズ150インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

LIVE SCREENのプロジェクタースクリーンは150インチで電動式と、比較的大きな場所での使用に適したスクリーンです。

大きなホールなどで取り扱いが楽な電動式で見た目も取り扱いもスマートです。

また裏側に遮光布が裏打ちされており、光が透過しないようになっていて映像が透けることもありません。

ひとことメモ
業者による設置もいらないタイプで、フックや棒に簡単に取り付け・設定が可能です

価格で選ぶ激安プロジェクタースクリーンおすすめ3選

プロジェクタースクリーンは極端なことを言えばシーツのような白い布や白い壁でも自作・代用できます。

とはいえ、それでは画質は最悪ですし、なにより見た目が悪いです。

それでもスクリーンに大きなコストはかけたくない、という方にぴったりの格安プロジェクタースクリーンを3つ紹介します。

[Chen MeiZhen] 60インチ 壁掛け式プロジェクタースクリーン 折りたたみ式 しわなし

60インチで一人暮らしなどのパーソナルな使用にぴったりの小型プロジェクトスクリーン

メーカーChen MeiZhen
設置タイプ壁掛けタイプ
スクリーンサイズ60.72.84.100.120
比率16:9
黒枠フレーム有り

Chen MeiZhenのプロジェクタースクリーンは60.70.80.100.120インチから選べ、120インチ以下のサイズなら1000円以下という激安スクリーンです。

安すぎて不安になるかもしれませんが、全く問題なく普通に使えます。

ひとことメモ
個人でYouTubeや映画を見たりするには十分です

[ZZH] 折りたたみ プロジェクタースクリーン ポータブル 4:3

ZZH
最安値 ¥930 (税込)

アスペクト比4:3 40.60.72.80.92から選べる格安プロジェクタースクリーン

メーカーZZH
設置タイプ壁掛け
スクリーンサイズ40.60.72.80.92
比率4:3
黒枠フレーム有り

ZZHのプロジェクタースクリーンは40.60.72.80.92インチから選べ、40インチで1000円弱のスクリーンです。

40インチだと使用方法や映し方に限界がありますが、ベッドの脇に設置して動画を見たりするのにはいいサイズです。

ひとことメモ
92インチも選べるので、ビジネスにも使えます

[Haihuic] 80インチ16:9 HDプロジェクタースクリーン

Haihuic
最安値 ¥964 (税込)

使い方に癖はあるもののアスペクト比16:9の80インチで1,000円の激安プロジェクタースクリーン

メーカーHaihuic
設置タイプ吊り下げ(タペストリー)
スクリーンサイズ80インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

Haihuicは80インチで1000円以下、重さは約170gで折り畳み可能とポータブルなスクリーンです。

若干材質に癖があり、割と透けてしまうようなので納得して使うか、リアスクリーンとして使うのが良いでしょう。

ひとことメモ
材質はシーツのような布製で100均のDIYで自作できそうな感じです。ただ、吊り下げてしまえばそれほど気にならないでしょう

ハイスペック・ハイエンドな高級プロジェクタースクリーンおすすめ3選

最後は高級プロジェクタスクリーンを紹介します。

4K対応はもちろん、見た目も非常に高級感のある機種ばかりなので、社外との大事な会議を行う場所などにおすすめです。

[エリートスクリーン] M150UWH2 プロジェクタースクリーン 150インチ(16:9) ブラックケース

エリートスクリーン(Elite Screens)
最安値 ¥61,800 (税込)

4KやフルHD、3Dに対応した多機能プロジェクタースクリーン

メーカーエリートスクリーン
設置タイプ吊り下げ(タペストリー型)
スクリーンサイズ150インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

エリートスクリーン(Elite Screens)のプロジェクタースクリーンM150UWH2は4K、HD、3Dに対応した多機能で高機能なスクリーンです。

マットホワイトカラーの素材は波打ちしにくく、プロジェクターから投影された色彩を忠実に再現します。

ひとことメモ
100インチを超えるサイズにも関わらず電動タイプでないのが難点です

[Silver Ticket] STR-169100-HC4K Ultra HD 対応 プロジェクター用 スクリーン 16:9 100

Silver Ticket Products
最安値 ¥189,631 (税込)

4KフルHD対応、4ショックから選べるおしゃれなハイエンドプロジェクタースクリーン

メーカーSilver Ticket Products
設置タイプ壁掛け
スクリーンサイズ100インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

Silver Ticketのプロジェクタースクリーンは、4K,HDに対応した薄型テレビのような高級感のあるスクリーンです。

自宅のホームシアター用はもちろん、会議室の設置にもおすすめ。

ひとことメモ
値段が高く、設置にかかるコストの高さが難点です

[celexon] 80インチ 超ポータブル/超軽量三脚プロジェクタースクリーン 16:9

celexon
最安値 ¥104,010 (税込)

80インチで5kg未満の超軽量自立式プロジェクタースクリーン

メーカーcelexon
設置タイプ自立式
スクリーンサイズ80インチ
比率16:9
黒枠フレーム有り

celexonの自立式プロジェクタースクリーンは、80インチのサイズで自立式にも関わらず重量や約11ポンド(5Kg)と軽量なスクリーンです。

簡単に組み立てができるので、大事な取引先にプロジェクターを持って行くときなどにこのスクリーンがおすすめ。

ひとことメモ
この価格で自立式は評価が分かれそうですが、移動が多いなら一考の余地があります

プロジェクタースクリーンでよくある質問Q&A

最後にプロジェクタースクリーンに関する質問と回答を紹介します。

気になる質問があればぜひ読んでみて下さい。

プロジェクタースクリーンの有名メーカーを知りたい

プロジェクタースクリーンは様々なメーカーから販売されています。

実績のある信頼できるメーカーから購入することで、粗悪な製品を避けることができます。

プロジェクタースクリーンを販売している主なメーカーは以下になります。

プロジェクタースクリーンの有名メーカー
  • vankyo
  • サンワダイレクト
  • サンワサプライ
  • エプソン
  • ソニー
  • キクチ研究所
  • AMERTEER
  • LiBatter
  • プロジェクタースクリーン
  • UNIC
  • FunLogy
  • NIERBO-ColorfulLife
  • Houzetek
  • Vamvo
  • キクチ科学研究所
  • Anker
  • オーエス
  • ファーストスクリーン

ここにあげたメーカーの製品であれば間違いありません。

ひとことメモ
もちろんここにあげた以外にもいい製品を作っているメーカーはたくさんあります

個人の家でも気軽に設置できるの?

基本的には問題なく設置できます。

プロジェクタースクリーンは電動式や壁掛け式(タペストリー型)など様々な製品が出ています。

置く場所さえ確保できるなら自立式は置いて接続するだけですし、壁掛け式の物は軽量でフックや粘着テープ一つで簡単に設置ができます。

もし家庭で自立式を使うなら100インチ程度の大きさがおすすめです。

特に家庭用では壁掛け式が人気で、突っ張り棒(室内で使う物干し竿のようなもの)や、カーテンレールに引っ掛けて使う人も多いようです。

電動の巻き取り式プロジェクタースクリーンの場合、120インチの大きさ程度でもかなりの重量になるので家庭で設置するのはややハードルが高いでしょう。

ひとことメモ
天井に取り付けたり貼り付けるタイプも持ち家でないと色々と問題が出てくると思います

プロジェクタースクリーンを買うのとレンタルするのではどっちがいい?

必要な時は必要ですが、そうはいってもなかなか使う機会のないプロジェクターとプロジェクタースクリーン。

たまにしか使わない、という場合はレンタルの方が良い場合もあります。

年に数回しかプロジェクターを使った会議をしないとか、たまに家で使いたいという場合はレンタルでもいいでしょう。

レントリーでは、プロジェクターとプロジェクタースクリーンのセットもレンタルしています。

レントリー プロジェクターレンタルページへ移動

レンタルなら保管や補修などの面倒もなく手軽に使用できます。

ひとことメモ
レントリーでは東京・大阪・札幌・名古屋のような大都市から地方まで全国各地にレンタル品をお届けできます

プロジェクタースクリーンは自作できるの?

「プロジェクタースクリーン」で検索すると「自作」「代用」「DIY」「手作り」「作り方」といったキーワードが並びます。

確かに極端なことを言えば、スクリーンは「白い布」「白い紙(画用紙・模造紙など)」「ホワイトボード」で代用できますし、白い壁紙に映すだけでも見れなくはありません。

材料もダイソーなどの百均(100均)やニトリなどのホームセンターで手に入る材料で、簡単に自作できます。

ただ、壁紙や白い布といった代用品に投影すると映像が綺麗に映りませんし、しわやたるみも気になり映像に集中できないでしょう。

安い素材で手作りした代用品は「見れなくはない」という程度であって、決して快適ではありません。

プロジェクタースクリーンは安いものなら60~100インチ1,000円以下で購入できるので、買ってしまったほうがいいでしょう。

ひとことメモ
個人のブログを見てみると、で吊り下げ式はもちろん、巻き取り式プロジェクタースクリーンやスタンドまで自作してしまうようなプロ顔負けのアイデアDIYをしている方もいます

短焦点・超短焦点スクリーンってなんですか?

プロジェクタースクリーンを見ていると見かける「短焦点」や「超短焦点」、これは短い距離で大きな画面を映し出せるプロジェクターとスクリーンの事です。

サイズにもよりますが、通常プロジェクターとプロジェクタースクリーンの間には、目安として大体3m程度の距離が必要です。

ですが、小さな部屋ではこの距離の確保も難しいケースがあります。

そんな時に短焦点プロジェクターと短焦点対応スクリーンを使えば、1.5m程度の距離で投影できます。

小さな部屋で大きな画面を映したい時は短焦点プロジェクターと、短焦点対応プロジェクタースクリーンを使用しましょう。

ひとことメモ
短焦点プロジェクターに対して通常のプロジェクタースクリーンを使用すると映像の歪みなどの原因になります

まとめ

プロジェクターの性能を最大限発揮するには、それに合った適切なプロジェクタースクリーンを選ぶ必要があります。

プロジェクタースクリーンにも用途や設置場所に応じた様々なタイプや材質、サイズのものが販売されています。

価格も数百円から10万円を超えるモデルまで様々。

予算と使用方法に応じた1枚を選んでみましょう。