旅の思い出を彩る360度/3D/VRカメラ🎥【Qoocam】徹底レビュー

   

最近のガジェットブームなどの勢いもあり、中国のシリコンバレーと呼ばれている深センから面白いプロダクトがリリースされていました👍

KANDAOのQoocamはなんと360度撮影だけでなく、3DやVR映像も取れる欲張りな仕様になっています。

この記事では夏の旅行を全力で楽しめるようなQoocamの基本的な使い方から、ちょっとしたコツのいる中上級者な機能まですべてを徹底的に解説していきたいと思います。

これからの夏のシーズンに向けて、旅行の準備もしながらアクティビティと相性もいいガジェットも今回を機に使いこなして思い出を全力で彩っていきましょう!いよいよ近いづいてくる夏の空気が楽しみですね。

最新のAIの技術も随所に使われているというガジェットだけに自分もワクワクしながら楽しんでみましたよ!😍

Qoocam開封

なかなかCoolな箱で360°&3Dカメラってことがさりげなく強調されていますね… ちなみにQoocamの名前の由来は『Qoo』って文字が3つのレンズっぽいていうのと英語の「Cool」って音を組み合わたらしいです。

ぱかっと開けると今からでも旅に出たくなるような写真が… とりあえずどんどん開けていっちゃいましょう。

突如現れた素敵なステッキ😉 これから色々動画を撮るための興奮が高まってくる気がしますね。

なんだか何にでも魔法がかけられてしまいそうな、近未来的なステッキ。手に持った感じも軽いし、操作性は何となく良さそうな雰囲気を醸しだしていますね。

これが3D撮影のための2つ眼レンズなわけですね。なんだか本当に目ん玉みたいで可愛いですね笑🤗

クルッと胴体を回転させると、いよいよ本当に可愛い感じの顔になりました😁 L字にクルっと曲がる瞬間はなんかいい感じの触り心地があります。ちなみにレンズのカバーはスタンドのように指すこともできます。

自撮り棒に装着するといよいよ外に飛び出してなにか撮りたい気分ですね!結構伸ばしちゃうと周りの迷惑となってしまうと思うので十分周囲には気をつけながら撮りたいかもですね。

こんな感じでとりあえず自撮り棒に装着する感じはいいかな。街中で撮るよりはどちらかと言うと広い海や山とか自然の中で活躍しそうな予感です。

Qoocamを使うときの簡単な準備

microSDカードの準備

まずはSDカードの準備をしましょう。動画撮影で結構な重さになることが予想されるので、今回はいつも通り32GBを用意してセットしました。GoProで撮影するときなんかも32GBでなんとかなることが多いので、動画撮影には基本こんな感じでよさそうですね。

360度撮影か3D撮影か選ぶ

この目ん玉みたいになってるのが、3D動画の撮影モードになります。最初はまっすぐなストレートになってると360度撮影ですが、こんな風にL字に曲げると3Dの撮影に自動的に切り替わります!3D撮影が目みたいな状態で撮るって覚えておけばとっても簡単ですね!

これもってるとこのL字の雰囲気から色々撮ってみたい欲が湧いてきます。

専用のアプリに接続する

さて、撮影をするには専用のアプリをこんな感じでダウンロードしてきて、撮影モードのチェックをしたりします。最近はカメラとアプリを連携させて撮るのがスタンダードなんですね。アプリでリモート操作もできるので便利な機能はどんどん使ってしまいましょう。

アプリを起動したらこんな風に始まるので、あとはチュートリアルに従いながらWi-Fiにつなぐだけですね。

チュートリアルによるとだいたい3stepぐらいなので、サクッとつないでしまいましょう。デフォルトのパスワードである12345678を入力したら一瞬で完了です。

 

アプリに接続したら、撮影開始!とっても簡単に3D動画を取ることができました。これでかなり臨場感や動画の没入感を家で色々楽しめそうですね。VRを存分に楽しむにはこの没入感という言葉がキーワードのなりそうです!

状況によってアクセサリーをつける

さらに状況に応じて、自撮り棒なんかをつければより躍動感のある動画や街全体をぐるぐる回るような動画が取れそうです!これ持って海外旅行いってガンガン動画撮ってみたいなあ… 

やっぱり僕なんかはコンパクトで持ち運びが楽じゃないとなんかいやですからね。目の高さに持ってきたときのこのリンクする感じ… 3D撮影なんて一般人には関係のない話かと思っていたら、もうおうちで簡単に取れちゃうんですね。制作意欲を掻き立てられます。

外で撮るとき心配になるのでが充電ですが、こんなコンパクトなやつなのに連続3時間くらい稼働できます!とりあえず街の景観を撮りたいときなんかこれぐらいで大丈夫で、さらに本格的な作品を撮りたいってなったら予備バッテリーで追加していけばいいので、スリムなのに気軽に動画を撮ること目指している感じがバシバシ伝わってきます。

まとめ
  • 使い方は比較的簡単
  • 金属製だからスリムで結構丈夫
  • 160gでかなり軽くて使いやすい

さて、準備ができたら早速360度撮影をやってみましょう!

Qoocam基本性能とスペック

動画カメラとしての性能もGoProなどと比較して担保しながら、専用アプリからの連動でさらに使いやすさを追求しています。

Qoocamの基本性能・スペック
  • 動画は4K/60fpsで撮影可能。静止画は885万画素。
  • f値2.2の魚眼レンズ搭載。画角(FOV)は216度。
  • 最大3時間の連続撮影が可能。
  • 手に収まりやすい小型・軽量170g。
  • 内臓IMUセンサーによる強力な手振れ補正!
  • ピントがずれたときはリフォーカス機能。
  • 専用アプリから簡単リモート操作
  • 120fps&スローモーション機能。

専用アプリから簡単リモート操作

専用アプリにつなぐと今カメラからどのように見えているのか把握することができます。携帯から操作するので、すぐに撮った動画や写真を確認できて、すぐにSNSにも投稿できていい感じですね!色々な編集をさらにやるにはパソコンに一回取り込んでから編集ソフトを使いたいけど、このテンプレートで色々遊ぶだけでも面白い動画が結構取れます

最初スマホからの遠隔操作が慣れなくてドキドキしてしまいましたが、思ったよりもアプリの操作性もぬるぬると気持ちのいい感じで簡単に動画を撮ることができました!アップルのみたいにハードウェアとソフトウェアを同じ会社で作っているからそういうUI/UXもこだわっているんですかね笑

こういうツールを初めて使いましたが、初心者にもかなり簡単な使用感でしたよ。

簡単に360度写真が取れる

不思議な感じの写真が簡単に取れました!リモートで撮ることができるので人が一切いないこんな感じの写真を撮ることもできるんですね😘 ビルの並びの感じとかなんとなくおしゃれな感じがしますね!

自撮り棒を映像から自動的に消してくれる

色々な動画を撮っていてびっくりしたのが、この自撮り棒の存在を自動的に動画から消してくれることです!手に持っていても消してくれるからなんとなくドローンで撮ったような映像も再現できるし、自然を360度で捉えるダイナミックな映像も取れちゃいます。海外旅行でこれで色々な動画や写真撮ったらもう一回見たときにも思い出が違う感じに編集されてあとの鑑賞会も盛り上がっちゃいますね。

撮ったあとに意外とこの自撮り棒が映像に残ってたりすると確かにダサいですもんね。細かい気配りだけど、こういう機能はあとで編集するときに大事だったりします!

リフォーカス機能

2眼レンズなのであとでリフォーカス機能を使ってぼかしを調節できます!

つまり3D撮影で距離情報を取っているので、撮影したあとにリフォーカスすることができます。フォーカス機能って確かに最近はオートフォーカスでピントがずれているってことは少なくなりましたが、それでも自分でちょっとピントをいじりたいときなんかありますよね。これでちょっとしたぼけとかも調節できるので、こだわりを見せたいときとかかなりいい感じになりました。

強力な手振れ補正機能で安心

やっぱり動画を撮るときに気になってしまうのは、手振れですよね。自撮り棒でぶんぶん振り回しながら野外で撮っていたらなおさらです。僕も過去に動画撮影に挑戦したものの手振れでとても見るに絶えない動画になってしまった経験があります。

旅行で移動しながら撮るなら、この手振れ補正機能もかなり気になってしまうところです。

重い一眼レフを持ちながら動画を撮ったときは大変なことになりましたが、こちらは結構スムーズ!!あんまり構成とか考えないで適当に撮ったのにいい感じになりました😆

次はもっと広いところに行って構想を考えながら撮ったらもっといいものができそうです。

軽いのにしっかりした動画が取れる!

手持ちでも160gスリムボディは持ちやすいので、簡単に動画が撮れました。携帯とかで動画を撮るときって意外と長時間撮ったりすると重かったりして、大変ですよね。実際に取りながら気づいたのは、移動しながら動画を撮るときは携帯であんまり確認しないで撮ってしまうことです。動画はあとでいらない部分は編集してしまえばいいので、とりあえず自然や街中を撮ってしまえば良さそうです。

たっぷり3時間の連続撮影で予備バッテリー不要

実際に連続撮影してみる。とりあえず動画を撮りまくりたかったんので、フルチャージして街撮りしてみましたが、バッテリー気にしないで長時間撮ることができました。これがもし1時間とかだったら、かなりバッテリー気にしながら撮影しないといけなかったかもしれない。

とりあえアウトドアで撮るのがメインのカメラのはずなので、一回外に出たらあんまり充電を気にしないで撮影できるのは嬉しいですよね。

もし、さらに本格的な長めの動画を撮るってなっても、一回の充電で約3時間の撮影いました。今度かなり本気の動画に挑戦してみたいです。

VRをお家で楽しめる

Qoocamで3D撮影したので気軽にお家でVR動画を楽しむことができます。こちらのカメラで臨場感のある3D動画を楽しんでみてましょう!

3D動画も撮ってみました!動画を撮ってもしVRキットがあれば見てください。本当に3Dになってる笑

 

合わせて比較したいアウトドア用カメラ!

その他の機種との比較にぜひ以下の記事も参照してみてください。

GoPro Fusion

Fusionも結構いいですよね😄 Gopro製の360度カメラです。Goproの360度カメラも参考にしてみてください!

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360度カメラのGoPro Fusionがスゴいっ!機能や使い方を徹底レビュー!

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Insta 360 One X

こちらもコンパクトで使いやすい360度カメラ🙂 バッテリーはQoocamのほうががっつり長持ちでした笑

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360度カメラの魅力が全てつまっているおすすめの「Insta 360 ONE」を徹底レビュー!

KANDAOのQoocam レンタル受付中

最新ガジェットを扱うRentryでは最新Qoocamのレンタルを近日開始予定。

3D撮影や360度撮影を試してみたいという人はぜひチェックしてみてください。

※またYoutuberやインスタグラマーさんには特別プランもご用意しているのでお気軽にお問い合わせください。

この動画は公式サイトのプロモーションPVです。

Qoocamのレビューまとめ

このプロダクトってクラウドファンディングで資金を集めて技術を集結したカメラらしくて、中国でも話題のベンチャーが気合いを入れて売り出しているみたいですね。このカメラの性能もそうだけど、個人的にはそういう制作意欲の溢れている企業さんのほうが気になっちゃう感じです。

個人的に動画制作はずっと挑戦してみたい分野のうちのひとつだったので、この機会にAdobeも入れて簡単な動画をいろいろいじってみました!使いやすいし、値段もそこまで高くないので、エントリモデルとしてもかなり優秀なんじゃないでしょうか。

話題のVRを自分で作ってみたい人や、動画制作にとりあえず打ち込んでみたいって方は欲張りに全部できるこのQoocamから冒険を初めてみるのも悪くないかもしれないですね😁 

これから5Gの時代が到来するので、そこまで見越したプロダクト?激アツな魂を感じる… 動画って本当に重いし、色々試してみたいものの、今まで結構簡単にいじれるものってなかったんじゃないかと思います。

機械いじりが大好きな性分なので、さらなるKANDAOの近未来な製品にも期待がかかってしまいますね。

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