確実に効果あり!レーダー探知機の選び方&おすすめ15選|レーザー対応モデルも

一般道や高速道路でスピード超過の車を取り締まる、速度取締装置・オービス(通称ネズミ捕り)。そのオービスの存在を事前に知らせてくれる、便利なカーグッズがレーダー探知機です。

オービスは安全な車社会にとって必要なものですが、ドライバーにとって厄介な存在です。オービスを知らせてくれるレーダー探知機は、車に乗る機会が多いドライバーや、仕事で車を長時間運転する方から人気となっています。

ですが、レーダー探知機の効果に疑問を持っていたり、実際買う際に何を基準に選べばいいのかわからない方も多いようです。

そこでこの記事では、レーダー探知機について解説します。最新のオービス事情やレーダー探知機の種類、実際に買う際の選ぶポイントを詳しくお伝えします。

ついついスピードを出しすぎてしまう方や、安全運転を心掛けたい方はぜひ参考にしてください。

レーダー探知機は意味ない?効果はどのくらいあるの?

レーダー探知機の効果に関しては「100%ではないが確実にある」と言えます。確かにレーダー探知機のレーダーやレーザーをキャッチする確率も100%ではありません。

ただ、多くのレーダー探知機は「レーダー・レーザーによる事前探知」と「GPSによる取締り場所の記録」によってより高い確率でオービスを発見できるようになっています。

そのため現在設置されている固定式オービスであればほぼ確実に探知でき、移動式オービスもある程度発見が可能です。

最新の移動レーダー式オービスの普及率はまだまだ低く、特に地方では旧式の固定オービスが活躍しています。そのため、レーダー探知機は多くのドライバーにとって心強い装備のはずです。

また急な遠出になり、慣れない一般道や高速道路の下り坂でうっかりスピードを出してしまう、速度制限のある道路なのを知らずに普通に走ってしまうケースもあるでしょう。

こうしたときにレーダー探知機があれば、オービスのある場所やパトカーによる取締りが行われている危険な個所、速度制限箇所を事前に知らせてくれます。

レーダー探知機を取り付ける目的は常に安全運転を意識するため

そもそもレーダー探知機は「オービスの位置を100%把握して取締りを避ける装置」ではありません。「オービスの存在を常に意識して安全運転を心がける」ためのものです。

レーダー探知機を「オービスを100%把握して取締りを避ける装置」と考えているなら、100%察知できるわけではないレーダー探知機の効果は低いと言えます。

ですが「オービスの存在や危険な箇所を常に意識して安全運転を心がける」目的であれば、レーダー探知機の効果は「非常に高い」です。

オービスはどのくらいの速度超過で反応する?

オービスは一般道で約30km、高速道路で約40kmの速度超過で反応すると言われています。ただしあくまでも「大体このくらいで反応する」と言われている数値で、実際は30km・40km以下でも反応する場合があります。

そのため、「30km(40km)以下なら大丈夫」といった過信をせずに、常に安全運転を心がけましょう。

レーダー探知機の選び方6つのポイント

レーダー探知機を購入する際は、以下の6つのポイントをチェックしましょう。

  1. レーザー・GPS位置情報機能に対応しているか
  2. 本体の形状
  3. 接続方式・給電方式
  4. バンド数
  5. 各種センサー類
  6. 更新料

レーザー・GPS位置情報機能に対応しているかチェック

まず、レーザーとGPS位置情報機能に対応しているかどうかをチェックしましょう。

レーザー対応していれば、一般的なレーダー探知機では探知できないオービスも探知してくれます。

GPS情報機能は、位置が変わらない固定式オービスや、頻繁に取り締まりが行われるポイントをGPS位置情報で登録し、付近まで来たときにオービスの存在を知らせたり注意喚起してくれる機能です。

一般的なレーダー探知機 レーザー対応探知機 GPS機能あり
レーダー式オービス ×
Hシステム式オービス ×
ループコイル式/LHシステムオービス × ×
車両移動式オービス △(レーザーは非対応) △(レーダー・光電管は非対応) △(登録されていれば表示)
小型可搬式オービス △(レーザーは非対応) △(レーダーは非対応) △(登録されていれば表示)

さまざまなタイプがあるオービスに対応するためには、できる限りレーダーとレーザー、GPS機能と複数の機能を持った探知機が必要になります。

レーダー式オービスを探知するレーダーとGPS位置情報機能に関しては、現在ほぼすべてのレーダー探知機で対応しています。そのため、固定式オービス対策や取り締まりが多いポイントの把握だけなら、安価なレーダー探知機でも十分です。

一方で近年運用が増えている移動式・小型可搬式はレーダーとGPSだけでは不十分なため、より探知確率を上げるためにはレーザー対応の探知機が必要です。ただしレーザー機能付きのレーダー探知機は高性能な分価格も高くなります。

「高額でも可能な限り探知の確率を上げたい」のか、「レーダーだけ探知してくれればいいから安価な物が良い」のか。予算と、自分の求める性能に合わせて選びましょう。

編集部

オービスは次々と探知されにくい物が開発されていて、探知機とのいたちごっこの状態です。探知機を過信せず常に安全運転を心がけましょう

4種類の形状から使いやすいものを選ぶ

レーダー探知機には主に4種類の形状があり、それぞれ使いやすさや見やすさが異なります。

  1. 一体型
  2. セパレート型
  3. ミラー型
  4. モニターレス型

ディスプレイが見やすく使いやすい一体型(ワンボディ型)

一体型はレーダーやレーザーを受信するアンテナ受信部と、ディスプレイが一体になっているタイプです。カーナビやドライブレコーダー感覚で簡単に使え、設置や配線もシンプルなため、初心者におすすめ。

デメリットはあまりありませんが、一体型は取付位置によって探知能力が上下したり、視界に入って運転の邪魔に感じる可能性もあります。

編集部

レーダー探知機でダッシュボード周りをごちゃごちゃさせたくない方は後述のミラー型やモニターレスがおすすめ

設置の自由度と性能が高いセパレート型

セパレート型は、レーダーやレーザーを受信するアンテナ部とディスプレイが別々になっているタイプです。

受信部の設置場所はレーダー探知機能力を左右する重要なポイントです。セパレートタイプはオービスのレーダーを受信しやすい位置に受信部を設置できるため、より早く、より広い探知が可能になります。探知性能重視ならセパレートタイプがおすすめ。

デメリットは受信部とディスプレイが分かれているため、配線や接続がやや面倒な点です。またレーダー探知機初心者には、受信部をどこに設置すれば感度が上がるのかもわかりにくく効果的が安定しにくいでしょう。

編集部

設置も配線もややこしいため、総じて初心者には不向きです

スマートで車内がすっきりするミラー型

ミラー型はバックミラー・ルームミラーに被せて取り付ける、バックミラーとレーダー探知機2つの機能を持たせたタイプです。一体型やセパレート型のようにダッシュボードに大きなディスプレイを取り付ける必要がなく、車内をすっきりとさせられます。

車載装備でよくある「後付け感」が苦手な方や、視界にいろいろな車載装備を入れたくない方におすすめ。

デメリットは高価なモデルが多く、種類も少なめ。また、ミラーと一体になっているためディスプレイの位置や角度がほぼ固定になってしまう点です。

編集部

また、受信部は結局ダッシュボードに取り付ける必要があり、完全にすっきりとはさせられないものも多いです

目立たないモニターレス型

モニターレスタイプは液晶ディスプレイが無く、音声や光でオービスの存在を知らせてくれるタイプです。接続方法も使い方もシンプルで、価格も比較的安価な物が多く手軽に導入できます。

また、ディスプレイが無いため、運転中に気を取られたり操作してしまう危険もありません。余計な機能が不要な方や、ダッシュボードに後付け感を出したくない方はモニターレスタイプがおすすめ。

デメリットはディスプレイが無い分、他のタイプと比較して情報が少なめで機能が限定的です。製品数もあまり多くありません。

編集部

シガーソケットに挿すだけの簡単に設置できるタイプが多く、設定も簡単なためレンタカーや友人・家族の車に急遽レーダー探知機を取り付けたい場合にも使えます

自分に合った接続方式・給電方式を選ぶ

レーダー探知機の接続方法は主に3種類あります。

  1. シガーソケット型
  2. ソーラーパネル型
  3. OBD2型

それぞれで接続の難易度が変わります。

接続が簡単!一般的なシガーソケット型

車のシガーソケットに挿し込んで配線を通すシガーソケット型は、多くの製品で採用されている最も一般的な接続タイプです。

本体の設置場所を決め、シガーソケットに挿し込み配線を綺麗に整えるだけで、初心者でも簡単に接続可能。車から電力が安定供給されるため、動作も安定しています。

デメリットは特にありませんが、本体とシガーソケットプラグが繋がっているため、配線を綺麗に整える必要があります。車内をごちゃごちゃにしたくない方は配線に注意しましょう。

配線不要で簡単に設置できる手軽なソーラーパネル型

ソーラーパネル型は、レーダー探知機本体にソーラパネルが付いていて太陽光から充電できるため、電源や配線が不要です。取り付け位置を決めるだけで使えるためシガーソケット型以上に手軽に設置可能。

ただし、機能や性能はかなり限定的で、電源も安定供給されないため必要なときに動作しない可能性もあります。

価格が安く手軽に導入できるため、「そこまで高性能は必要ない」「お守り代わりにレーダー探知機を装備しておきたい」ライトな使い方がおすすめです。

便利なOBD2型は自己責任なので非推奨

OBD2(オービーディーツー)とは車の「自己診断機能」のことで、通常は検査や修理時にスキャンツールを接続し、車の詳しい状態やコンディションを診断するための機能です。運転席の下部にOBD2用の端子があり、OBD2対応レーダー探知機は端子に接続して給電します。

OBD2端子から給電すると、通常のレーダー探知機ではわからない車のより詳しい位置情報や車速が把握できます。また、レーダー探知機のディスプレイに「エンジン負荷率」や「燃費」など車のコンディションを表示させられ、オービス探知以外の車のメンテナンスやチェックにも利用できます。

便利で簡単なOBD2接続ですが、大きなデメリットが2つあります。

一つ目は「接続は自己責任」です。そもそもOBD2は、自動車メーカーやディーラーが車のコンディションをチェックするために搭載しているものです。そのため、自動車メーカー側はレーダー探知機のような社外装備のOBD2接続を認めていません。レーダー探知機をOBD2接続したことで生じた問題に関しては保証対象外となります。

もう一つのデメリットは、OBD2は常時電源、つまり車のエンジンを切っても常に電力を消費し続けるため、バッテリー上がりの原因になる可能性があります。ただしレーダー探知機の消費電力はそう高くないため、こまめに車に乗る方なら走行時に充電される電力で十分回復できます。

いずれにしても知識のない方が、安易にOBD2接続を利用するのはおすすめしません。そのため、「こういう接続方法もある」くらいで考えておくと良いでしょう。

編集部

なお、OBD2対応製品の場合多くのケースでOBD2接続コードが別売りとなっています。ただしシガーソケットコードはついているため通常接続は可能です

バンド数は多い方が高性能だが多すぎても使いにくい

バンドとは、オービスや取締用連絡無線で使用される周波数のこと。バンド数が多ければ多いほどさまざまなレーダーや無線をキャッチできます。

一般的なスペックのレーダー探知機では数バンド~5バンド程度で、高性能なモデルになると17バンドや18バンドなどのように多くの周波数をキャッチできます。

ただし、多ければいいわけではなく、多すぎると価格も高くなり、誤警報も多くなってオービスに対する警戒感が緩みます。そのため、Xバンド・Kバンドに対応した5バンド程度あれば十分でしょう。

Xバンド・Kバンドとは?
レーダー式オービスに使用されているバンドです。こえっらのバンドに対応していると、探知機がオービスを探知してくれます。

各種センサー類や機能が付いているかチェック

レーダー探知機にはモデルによってさまざまなセンサーや機能が搭載されています。

  • 加速を計測して正確な自車の位置を割り出す「Gセンサー」
  • 角速度でより正確な位置情報が割り出せる「ジャイロセンサー」
  • GPS情報の更新や最新アップデートが手軽にできる「Wi-Fi搭載」
  • より高精度な位置情報を取得できる「複数衛星対応モデル」
  • ゾーン30に侵入した場合警告を出してくれる「ゾーン30対応モデル」

「あれば便利な機能」が多いため、必要に応じて各種センサーや機能が付いたモデルを選びましょう。

山間部や都市部など入り組んだ場所を走る機会が多ければ、衛星との通信で位置情報を補完する「複数衛星対応モデル」。住宅地や通学路を走る機会が多ければ「ゾーン30対応モデル」を選ぶのがおすすめです。

編集部

ただし、多機能になればなるほど価格も上がります。必要のない機能が付いたモデルを買ってもコスパが悪くなるだけです

購入後にかかるデータ更新料もチェック

レーダー探知機に入っているGPSデータやマップデータは、カーナビ同様年月が経つにつれて古くなっていきます。特にGPSデータは常に情報が更新されるため、古くなったデータでは移動式オービスの位置把握が難しくなります。

定期的に必要なのは「GPSデータ」と「マップデータ」の更新です。現在多くのメーカーでは「ダウンロードによる更新」か、「microSDカードによる更新」の2通りの方法で行っています。

GPSデータとマップデータの更新料金はメーカーごとに異なり、さらに数種類の料金プランを設定しているメーカーもあります。

例えばレーダー探知機の代表的メーカー、ユピテルでは、それぞれ以下のように更新料を設定しています。

プラン 料金 更新回数
年会費プラン 4,950円 1年間何度でも更新可能
35日間限定プラン 990円 35日間何度でも更新可能
microSDカードお届けプラン(地図更新) 3,143円(会員は2,095円) 1回のみ
お預かり更新プラン 2,970円 1回のみ

※2022年8月時点での情報、価格はすべて税込み

精度の高い探知を行うためには更新が欠かせません。レーダー探知機購入後も定期的にかかるコストのため、購入前に必ず更新料もチェックしておきましょう。

編集部

マップデータに関してはそうそう新しい道はできませんので、年に1回ほど更新すれば十分です

安いVS高い!価格によるレーダー探知機の性能の違い

レーダー探知機は安いもので数千円から、高いもので5万円を超えるモデルが存在します。ここではざっくりと高いモデルと安いモデルの違いについて説明します。

もちろんメーカーごとに性能や機能、価格は異なるため、あくまでも目安としてお考え下さい。

安いレーダー探知機の特徴(数千円~10,000円以下のモデル)

数千円から1万円前後のレーダー探知機は、音声で警告を出すだけのモニターレスや、レーダーのみ対応でレーザーは非対応、もしくはレーザーのみ探知など「機能が限定的な製品が多い」です。

とはいえ、現在設置されている固定式オービスのほとんどはきちんと探知できるため、レーダー探知機としての機能に問題ありません。

普段安全運転を心がけていて、たまに土地勘のない道路や高速道路を走るから固定式オービスの位置を把握しておきたい」くらいであれば、こうした安価なレーダー探知機でも十分です。

高いレーダー探知機の特徴(1~2万円超えのモデル)

1万円を超えるモデルは、新型オービスに使用されているレーザーや新バンドを探知できたり、各種センサーと複数衛星対応で自車の正確な位置が把握できたりと「機能満載」なモデルが多いです。

レーダー探知機はあくまでも「オービスを発見する確率をアップし、安全運転するため」のもので、「100%オービスを発見するもの」ではありません。

ただ、機能が豊富であればオービスの探知確率は上がり、また逆走警告やゾーン30警告によってより安全運転できる環境を得られるでしょう。

編集部

「1%でも安全確率を上げたい」と考えている方は、できる限り機能満載の高額モデルがおすすめです

レーダー探知機おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(ネット通販サイトamazon・楽天・Yahoo!・ヤフオク・ビックカメラ・価格.com等比較サイト)の上位商品や、ネットの口コミ・レビューで評価の高かった製品をポイント制で集計。売れ筋上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ接続方式探知タイプGPS位置情報共有各種センサーゾーン30対応OBD2対応その他機能
[コムテック] ZERO 109C GPSレシーバー シガーソケット挿入タイプ 液晶搭載 無料データ更新楽天市場¥11,000 AmazonYahoo!12.7cm×8.83cm×4.1cmシガーソケットレーダー5種88基衛星対応データ更新無料
[ユピテル] LS21 レーザー光受信特化タイプ LS20後継機種楽天市場¥6,336 AmazonYahoo!4.8cm×3.4cm×1.3cmシガーソケットレーザー
[ユピテル] GS303 新型レーザー&レーダー探知機 3.6型液晶 GPS内蔵楽天市場¥22,000 AmazonYahoo!10.6cm×6cm×1.7cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー・ジャイロセンサー/気圧センサー/照度センサー5種90基衛星対応逆走警告
[ユピテル] レーザー探知機 SUPER CAT LS10 エスフェリックレンズ搭載 誤警報低減機能楽天市場¥3,960 AmazonYahoo!4.8cm×3.4cm×1.3cmシガーソケットレーザー
[BLITZ(ブリッツ)] TL401R 新型レーザー光受信対応/レーダー式移動オービス楽天市場¥31,245 AmazonYahoo!11.1cm×6.4cm×2cm/8.18cm×2.85cm×6.4cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー/ジャイロセンサー/6種83基衛星対応データ更新無料/Wi-Fi
[セルスター] AR-5 レーザー式オービス対応 セパレートミラー型 レーダー探知機 災危通報対応 フルマップ搭載 OBDII対応楽天市場¥30,311 AmazonYahoo!27.2cm×1.96cm7×8cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー/ジャイロセンサー/気圧センサー/4種81基衛星対応災危通報/逆走警告
[ユピテル] SUPER CAT LS100 レーザー光対応レーダー探知機 OBD2対応楽天市場¥15,590 AmazonYahoo!10cm×5.9cm×1.8cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー/84基衛星対応レーダースコープ
[セルスター] AR-47LA レーザー式オービス対応 一体型レーダー 18バンド受信 3.2インチ液晶 フレデリックスレンズ搭載 OBDII対応 日本製 3年保証 & レーダー探知機用OBDII接続アダプター RO-117【セット買い】楽天市場¥27,721 AmazonYahoo!10.4cm×2.1cm×5.4cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー/ジャイロセンサー/気圧センサー/5種90基衛星対応逆走警告
[セルスター] AR-W87LA レーザー式オービス対応 18バンド受信 無線LAN OBDⅡ対応楽天市場¥28,326 AmazonYahoo!11.2cm×1.94cm×6.6cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー/ジャイロセンサー/気圧センサー/50種90基衛星対応Wi-Fi/受信レベル切替/逆走警告
[BLITZ(ブリッツ)] TL241R 新型レーザー光受信対応/レーダー式移動オービス識別 黒楽天市場¥19,602 AmazonYahoo!9.2cm×5.2cm×2.1cm/8.1cm×2.85cm×6.4cmシガーソケットレーザー/レーダー6種類81基衛星対応データ更新料無料
[ユピテル] LS720 セパレートタイプGPS レーザー レーダー探知機 SUPER CAT楽天市場¥33,323 AmazonYahoo!10.6cm×6cm×1.2cm/8.4cm×2.1cm×4.9cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー/ジャイロ/気圧/照度/衛星90基フルマップレーダースコープ
[ユピテル] Lei05 レーザー&レーダー探知機 霧島レイ楽天市場¥55,000 AmazonYahoo!10.4cm×6.8cm×2.93cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー/ジャイロセンサー/気圧センサー/照度センサー他Wi-Fi
[セルスター] AR-33 レーザー式オービス対応 セパレート型レーダー 18バンド受信 OBDⅡ対応楽天市場¥28,563 AmazonYahoo!10.8cm×2.3cm×5.8cmシガーソケットレーダー/レーザーGセンサー/ジャイロセンサー/気圧センサー/5種90基衛星対応逆走警告/Wi-Fi
[セルスター] VA-02R レーダー探知機 GPSデータ更新無料 OBDII対応楽天市場¥13,482 AmazonYahoo!10cm×2.45cm×5.6cmシガーソケットレーダー6種類76基衛星対応逆走警告
[セルスター] AR-35EC レーダーディテクター 災危通報対応 OBDII対応 GPSデータ更新無料 3年保証楽天市場¥17,140 AmazonYahoo!8.4cm×1.95cm×4.9cmシガーソケットレーザー4種81基衛星対応災危通報/逆走警告

レーダー探知機おすすめ人気ランキング15選

レーダー探知機有名メーカー&ブランド

レーダー探知機を扱っているメーカーは少なく、現在日本で販売されているレーダー探知機のほとんどが以下の4社製品となっています。

  • Yupiteru(ユピテル)
  • Cellstar(セルスター)
  • COMTEC(コムテック)
  • BLITZ(ブリッツ)

この中からPicky’s編集部おすすめのメーカーを2つ紹介します。

レーザー対応の高性能なモデルが多いユピテル

ユピテルは、東京都港区に本社を置く無線通信機器メーカーです。レーザー探知機はもちろん、ドライブレコーダーやカーナビ、エンジンスターターといった数多くの車載装備・バイク用装備を取り扱っています。

ユピテルのレーダー探知機は一体型が多く、また最新のレーザーやバンドに対応した高性能な物が多いのが特徴です。その分価格はやや高めですが、コストよりも安心感や安全を重視したい方におすすめ。

タイプや性能別のラインナップが豊富なセルスター

セルスターは神奈川県大和市に本社を置くメーカーで、自動車関連製品を手がけています。中でもレーダー探知機(同社ではセーフティレーダー)は主力製品で、高い国内シェアを誇っています。

製品開発・設計・品質管理を自社工場で一貫して行っているため、品質面も完璧。

セルスターのレーダー探知機は、一体型、セパレート型、ミラー型などのタイプが豊富に揃っているのが特徴です。さらにタイプごとで細かくモデルが展開されており、予算や必要な性能に合わせた製品選びができます。

2022年現在オービスの種類は大きく分けて5種類!

オービスには、年式や運用の違いによって複数の種類があります。

オービスによってはレーダー探知機で探知できない種類もあるため、自分が通行する道路で使用されているオービスの種類を把握しておくことが重要です。

  1. レーダー式オービス
  2. Hシステム式オービス
  3. ループコイル式/LHシステムオービス
  4. 車両移動式オービス(レーダー式/レーザー式/光電管式)
  5. 小型可搬式オービス

それぞれのオービスで速度超過の車両をチェックする方式が異なるため、探知できるレーダー探知機も異なります。

旧式のレーダー式オービス

古くから使用されている旧式のオービスで、道路の上部に大きな箱型の装置が設置されているタイプです。おそらく多くの方がオービスと聞いて思い浮かぶのはレーダーシステムか後述のHシステムでしょう。

レーダー式オービスは、走行する車両に対し常にレーダーを照射しており、車両から跳ね返るレーダーで速度を計測し、違反した車両をカメラで撮影します。

一般的なレーダーを照射するタイプのため、ほぼすべてのレーダー探知機で探知が可能です。注意して走行すれば目視でも確認できるため、最も対応が容易なタイプです。

編集部

1車線で1基が必要な効率の悪さや、カメラがフィルム式で撮影枚数に限度があり、定期的な交換も必要といったメンテナンス性の悪さから他のオービスへの置き換えが進んでいます

現在最も設置数が多いHシステム式オービス

レーダー式同様道路上部に設置されているタイプで、白い正方形のアンテナが特徴。現在最も多く稼働している主力オービスです。

レーダー式同様のレーダータイプですが、照射パターンが異なり若干探知しにくくなっている点と、カメラがデジタルに変わっていてフィルム切れの心配がなくなっています。

編集部

レーダータイプやHシステムなどの固定型は移動式への移行が進んでいるため、新規設置されるケースはあまりありません。そのため、レーダー探知とレーダー探知機の中にある位置情報データでほぼ確実な対策が可能です

レーダーやレーザーで探知できないループコイル式/LHシステム式オービス

Hシステムと並んで固定式オービスの中で多いのが、ループコイル式とLH式オービスです。通過した車が法定速度を大きく超えていれば、先にあるカメラが反応して撮影されます。

センサーは地面に埋まっていて、撮影用カメラは少し先の道路わきにひっそりと設置されているため、ドライバーからは認識しにくいタイプです。

ループコイル式もLH式もレーダーやレーザーを使用していないため、レーダー探知機のレーダーやレーザーでは探知できません。ですが固定式オービスのため、探知機内のGPSデータに位置が登録されていれば設置場所を把握できます。したがって多くのレーダー探知機で対応可能です。

なお、ループコイル式とLH式の違いですが、ループコイル式はフィルム式カメラを使用した旧式を指し、LHはループコイル式のカメラをデジタルにしてフィルム切れの心配を無くしたものです。

編集部

LH式はループコイル(L)と先ほどのHシステムの良い所を組み合わせているため、LHシステムと呼ばれています

車に積んで好きな場所で取締りができる車両移動式オービス

車両移動式とはその名の通り、ハイエースのバンに積める移動式のオービスです。

検問のように好きな場所でスピードの取締りが行えるタイプで、どこで取締りが行われるかわかりません。Hシステムやループコイル式のような常に同じ位置にある固定式とは異なり、ドライバーにとって厄介なタイプ。

移動式オービスで使用されているのは、「レーダー」と「レーザー」、そして送受光機と反射板を用いた「光電管式」があります。

  • レーダー式は通常のレーダー探知機で探知可能
  • レーザー式はレーザー対応レーダー探知機で探知可能
  • 光電管式は探知不可

それぞれ上記のような特徴があります。中でもレーダー探知機で探知できない光電管式は厄介ですが、複数車線に使用できない、設置が面倒といった理由で広く普及はしていません。現時点ではレーダー式とレーザー式がほとんどです。

そのためレーダー・レーザー、両対応のレーダー探知機があれば車両移動式もほぼ探知可能です。

編集部

よりコンパクトで運用が容易な後述の小型オービスの運用が始まっているため、今後も車両式が主流になる可能性は低そうです

神出鬼没!車両移動式以上にどこでも取締りが行える小型/可搬式オービス

小型可搬式オービスはその名の通り持ち運びできるコンパクトなタイプで、道路の脇に三脚を立てて使用するといったように好きな場所で取締りを行えます。

高速道路や一般道でも使用されますが、近年多いのが「ゾーン30」での取締りです。

ゾーン30は住宅街など、生活エリアで歩行者を車から守るために設定されたエリアで、エリア内では車の最高速度が時速30kmまでとなります。ですが、30km以上出してしまうドライバーが多いため近年取り締まりが強化されています。

小型オービスであれば、ゾーン30エリアにあるような狭い道路脇でも取締りが行えるため、ゾーン30では小型オービスに十分注意する必要があります。

小型オービスは、レーダータイプとレーザータイプの2種類があります。そのため小型オービス対策を万全にするのであれば、レーザー対応のレーダー探知機を導入すると良いでしょう。

編集部

運用しやすく、効果も高い点から固定式のオービスに代わり、今後移動式が増えていくと予想されています

レーダー探知機の関連商品

レーダー探知機の関連商品を紹介します。

車のトラブルを常に録画するドライブレコーダー

車の運転時は、オービスによる取締りだけではなく事故やあおり運転など、何かとトラブルがつきものです。安全な運転のために、常に状況を録画してくれるドライブレコーダーを付けましょう。

また不当な取締り時を受けた際も、警察官の言動や当時の状況を録画しておくと不服申し立ての際に有力な証拠として使えます。

Picky’sでは、事故やあおり運転、その他トラブルの際状況を綺麗な画像でしっかりと記録するドライブレコーダーを、以下の記事で紹介しています。選び方やおすすめ商品情報も豊富です。ぜひ参考にして下さい。

関連記事:【2022年】ドライブレコーダー おすすめ25選|最新のドラレコをタイプ別に徹底検証

より安全な運転ができるカーナビ

知らない地域や道では、オービスや取締りも不安ですが、道そのものもちゃんと把握していないと危ないですよね。カーナビがあれば知らない土地でも迷わず、危険な個所も安全に通行できます。

持っていない方におすすめなのはもちろん、純正カーナビよりも機能豊富で使いやすいモデルも多数あるため、一度いろいろ見てみてはいかがでしょうか。

Picky’sでは、高性能なモデルから安価で手軽なモデルまで、いろいろなカーナビを以下の記事で紹介しています。カーナビの選び方が分からない、何を買えばいいのかわからない方はぜひ参考にしてください。

関連記事:スマホナビと何が違う?車載カーナビのおすすめ20選|詳しい選び方解説も!

速度違反取締り危険ポイントを把握するならレーダー探知機がおすすめ!

レーダー探知機があれば、全国各地にある固定式のオービスはもちろん、近年スピード違反取締りの主力になりつつある移動式オービスの存在を事前に察知できます。

少なくとも、オービスを発見できる確率は格段に上がり、安全運転への意識も高まるでしょう。

  • 車に乗る時間や頻度が多く、スピード違反や取締りが不安
  • 知らない土地へのドライブで危険個所を知りたい
  • 安全運転を常に心がけたい

上記に該当する方はぜひレーダー探知機を搭載してください。100%とは言いませんが、絶対今よりも安全に運転できる確率はアップします。

Picky’sでは、このほかにも車のトラブルを避けるグッズや、安全運転ができるグッズを多数紹介しています。車が好きな方、運転する頻度が高い方は以下の記事もぜひ読んでみてください。

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