【おしゃれで便利】充電式カイロおすすめ17選|安全性や選び方を徹底解説【2022年】

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充電しながら繰り返し何度も使える充電式カイロ(電気カイロ、電子カイロ、USB式カイロ)は、寒い季節にぜひとも欲しいアイテム。最近はモバイルバッテリーやLEDライト付きのモデルが増えており、一年中使える捨てない携帯カイロとして人気を集めています。

充電式カイロと言ってもいろんな種類やデザインがあり、どの商品を選んだらいいのか悩んでしまいますよね。また、充電式カイロの危険性が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、充電式カイロのメリットやデメリット・選び方・安全性・おすすめの商品などを徹底解説。おしゃれでかわいい人気商品や、安心の日本製モデルを徹底調査したので、充電式カイロ選びの参考にしてみてくださいね。

充電式カイロのメリット・デメリット

最近の充電式カイロは優れた機能やデザインを備えた製品が多く、その魅力は暖房用具の域に留まりません。体や指先を温める以外の用途でも使えるほか、充電式ならではのメリットがたくさんあります。

はじめて充電式カイロを使う前に知っておきたいデメリットや、使い捨てカイロとのコストや持続時間を比較しながら解説します。それぞれの特徴をしっかり覚えて、商品選びに役立ててくださいね。

充電式カイロのメリット

充電式カイロのメリット

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使い捨てカイロと違い、電源をオンオフすることで使用する充電式カイロにはこんなメリットがあります。

  • 電源を入れて数秒で温かくなる速暖性
  • 温度調整機能があり高温・低温を選べる
  • モバイルバッテリーやLEDライト付きもありオールシーズン使える
  • 1回あたりのコスパが良く、かわいいモデルもありおしゃれ

充電式カイロは、繰り返し使える点が経済的です。安いものなら1,000円台から、高くても5,000円以下で購入でき、およそ300~500回ほど使用が可能。充電にかかる電気代を含めてもコスパが抜群で、しかもゴミが出ないのでエコに使えます。

使わない時に電源を切っておけるのも、充電式ならでは。温度調整機能が付いたモデルも多く、低温から高温まで周りの温度環境や体調に合わせて使い分けられます。また、持ち歩きたくなるようなおしゃれ・かわいいモデルなど、デザイン面もメリットです。

充電式カイロのデメリット

充電式カイロのデメリット

捨てない充電式カイロの持続時間は5~8時間程度のモデルが多く、あまり長く使えない点がデメリットです。使い捨てカイロは10~14時間以上使用できるものが多いので、持続時間の面では充電式の方が劣ります。さらに、充電式は毎回充電する手間もかかります。

また、充電式は使い捨てカイロに比べてやや重いことも短所の一つ。使い捨てカイロの重量は1個あたり40~50g程度ですが、充電式カイロは150~200gのモデルが多めです。ただし、モバイルバッテリー機能が付いてないものであれば、軽い商品もあります。

充電式カイロ・使い捨てカイロの比較表

充電式カイロ・使い捨てカイロの比較表

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充電式カイロの人気商品と、一般的なカイロのスペックを比較しました。

対照的なメリットとデメリットの他に、コストの違いにも注目です!使い捨てカイロは1回あたり17円かかるのに対し、充電式カイロは1回1円で使えます

充電式カイロ 使い捨てカイロ
メリット
  • エコで経済的に使える
  • 温まるまでの時間が早い
  • 電源のオンオフができる
  • 低温やけどのリスクが少ない
  • モバイルバッテリーやLEDライトとしても使える
  • ランニングコストがかかる
  • 持続時間が長い
  • 準備不要ですぐに使える
  • 軽くて持ち運びがラクチン
デメリット
  • 持続時間が短い
  • 毎回充電するのが面倒
  • 本体が重い
  • 温まるまで時間がかかる
  • 短時間の使用に不向き
  • 低温やけどのリスクがある
持続時間 最長8時間 約12時間
表面温度 40℃ ・ 50℃・ 60℃ 53℃
重さ 180g 42g
1回使用時のコスト 約1円 約17円

使い捨てカイロについて詳しく解説した記事もありますので、ぜひこちらも読んで検討してみてくださいね。

関連記事:【時間や温度を徹底比較】使い捨てカイロおすすめ20選!貼る・貼らないタイプ別に紹介【2021年】

充電式カイロの発火や事故の危険性は?

充電式カイロを使ってみたいけど、安全性や危険性が気になる人もいるのではないでしょうか。リチウムイオン内蔵製品を持ち歩いたり身につけたりするのが不安…という声を時々耳にすることも。実際、過去にはスマホやモバイルバッテリーの発火事故が時々起こっています。

充電式カイロの過去の事故は1件のみ。危険性は少ない

充電式カイロの発火や事故の危険性は?

実のところ充電式カイロの事故は極めて少ないのです。過去に消費者庁からリコール対象商品として公表されたのは、2014年に起きたリチウム電池の不具合が原因とされる発火事故の1件のみ。危険性が懸念されるほど、事故が多いわけではないことがわかります。

参考:リコール情報サイト|消費者庁

充電式カイロの温度を制御するサーモスタット

充電式カイロの温度を制御するサーモスタット

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充電式カイロには、温度を一定に保つための装置(サーモスタット)が内蔵されており、設定した温度より高くなると加熱がストップするようになっています。商品説明に「過熱防止」や「温度過昇防止」と表現されていることもあります。

サーモスタットが働くことで温度の上昇しすぎによる事故のリスクを軽減。同時に、適温を常にキープしてくれるので使い捨てカイロのように熱くなりすぎず、程よい暖かさで使えるのも良い点です。

PSEマーク付きの充電式カイロを選ぶ

どうしても安全性が気になる方は、PSEマーク付きの商品を選ぶのがおすすめです。

PSEマークとは、国が定めた電気用品安全法の基準を満たす製品に表示される印のこと。2018年に電気用品安全法が改正され、モバイルバッテリー機能を搭載した充電式カイロはPSEマークの対象となりました。それにより2019年以降、モバイルバッテリー機能が付いた充電式カイロは、PSEマークがないと販売できません

充電式カイロのPSEマークは、絶縁性・異臭・異音・発煙などさまざまな検査をクリアした製品のみが本体に掲示できます。充電式カイロは海外製品が多く、中には信頼性に欠ける業者もいるので、PSEマーク付きの商品を選ぶようにしましょう。

参考:電気用品安全法|経済産業省

注意
PSEマークは自主検査なので、検査基準や検査項目数はメーカーによって差があります。PSE認証をクリアした商品だからといって不具合が起きないわけではないので、あくまでも商品選びの目安にしてくださいね。

充電式カイロの選び方

モデルによって違いのあるポイントをまとめました。使いたいシーンに合わせてぴったりの充電式カイロを探してくださいね。

しっかり温まりたいなら50℃以上になる充電式カイロを

温度調整 充電式カイロ

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暖を取る目的で使用するなら、表面温度はとても重要なポイント。充電式カイロの温度は35~55℃ぐらいまで商品によってさまざまなので、目的やシーンに合わせて選びましょう。

寒い地域にお住まいの人や、外仕事・アウトドア・スポーツなど屋外で使用したい人は、50℃以上の高温モデルがおすすめです。指先や足先などをピンポイントで温めたい場合も、温度が高いものが◎。

反対に、就寝時や長時間ポケットに入れて使用するのであれば、40℃前後の低温モデルが適しています。低温やけどが心配な人や、お肌の弱い人も、できるだけ温度が低い商品を選ぶと安心できますね。

また、2段階・3段階に温度を調整できるモデルも多く登場しています。温度調整機能があれば、好みの温度や環境に合わせられるので使い勝手がさらにアップ。通勤時は高温、オフィスでは低温といった使い分けも可能です。

通勤や散歩用に使うなら持続時間が3時間ほどの充電式カイロでOK

持続時間 充電式カイロ

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充電式カイロの持続時間は商品によって差があり、2~3時間程度のものから15時間以上使えるものまで多種多様。通勤や散歩など、1日の使用時間が数十分~2時間程度なら、持続時間が短いモデルがおすすめです。

反対に、勤務中やアウトドアで使用するのであれば、持続時間が10時間以上のものを選びましょう。ただし、長時間モデルは大容量バッテリーを搭載しているため、サイズがやや大きめで重くなりがちです。

注意
持続時間はあくまでも目安です。充電式カイロの表面温度は周囲温度の影響を受けるため、寒いところで使用すると電池残量の減りが早まる場合があります。また、温度調整ができるタイプは、高温で使うほど持続時間が短くなるのでご注意ください。

関連記事:【寝るときも安全】冬のキャンプにおすすめの暖房15選|テント内で使える電気タイプも【2021】

充電時間が短い方が急に使いたいときに便利

急に冷え込んだりして充電式カイロが必要になったり、うっかり充電し忘れたときには、充電時間が短いもののほうが助かりますよね。充電時間が2~3時間のものから5時間ほどかかるものもあるので、充電式カイロを買う前にぜひ充電時間も確認してみてください。

モバイルバッテリー付き充電式カイロなら1年中使える

モバイルバッテリー付充電式カイロ

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人気商品のほとんどにはモバイルバッテリー機能が付いており、スマホの充電器としても兼用できます。冬季限定でなくオールシーズン使えるので、コスパもかなり優秀です。また、停電時や災害時のような電気が使えない非常事態に遭遇した際も、モバイルバッテリーがあれば重宝するでしょう。防災グッズとして万が一に備えておくのもおすすめです。

ただし、機能が増える分、重量やサイズは大きくなります。数は少ないですが、モバイルバッテリーが付いていない商品もあるので、軽さを重視したい人はそちらを選ぶとよいでしょう。

スマホの充電にはどのぐらいの電池容量が必要?
一般的なスマホをフル充電するのに必要な電池容量は2,000~3,000mAhほど。充電器として使用するなら、最低でも3,000mAh以上の商品が理想です。電池容量が7000mAh以上あるモデルなら、2回フル充電できますね!

フル充電に必要な電池容量の詳細は、以下の記事を参考にしてください。
関連記事:【スマホ1回の充電にピッタリ】5000mAh モバイルバッテリー おすすめ 15選

便利な機能付きの充電式カイロも

充電式カイロには、モバイルバッテリー以外の便利機能が付いたモデルがあります。

  • LEDライト付き充電式カイロ
  • マッサージ機能付き充電式カイロ

充電式カイロが必要な時期は日が暮れるのも早いですから、LEDライトがついていれば便利なシーンもありそうですね。寒くて身体がこわばりがちなときにマッサージ機能があるとリフレッシュにも役立ちますよ。

万が一のトラブルにも安心なメーカー保証もチェック

充電式カイロのメーカー保証もチェック

せっかく購入するなら、本当に使える良い商品を選びたいですよね。ECサイトの口コミを見ると、低評価の理由には「充電されない・温かくならない」といった不具合の声が多め。電気製品に故障はつきものなので、万一の時のサポート体制もチェックしておきましょう。

初期不良や故障が起きた時のことを考えると、保証期間をしっかり設けている商品を選ぶのがおすすめ。メーカーや販売元の連絡先が記載されていると、トラブルが起きた時でも安心ですよ。

充電式カイロのおすすめ日本製メーカー

現在販売されている充電式カイロはほとんどが海外製のものですが、充電式カイロを製造・販売している国内のメーカーを3つ紹介します。日本製の商品や日本メーカーにこだわりたい方は、ぜひ参考にしてください。

コンパクトモデルが人気の「エレス」

エレスは、おしゃれで斬新なアイディアの生活家電を自社開発・販売しているメーカー。30年以上に渡り海外商品を取り扱ってきた経験を活かし、便利でユニークな商品づくりが特徴です。

充電式カイロも類にもれず、6センチ角のコンパクトなデザインが独創的。花柄やストライプ柄など、かわいらしい5柄のラインナップで女性に人気です。LEDライトも付いているので、おしゃれで機能的なバッグチャームとしてもぜひどうぞ。

かわいいデザインが魅力の「アピックスインターナショナル」

おすすめ
アピックス
最安値 ¥1,629 (税込)

季節家電やキッチン家電を展開するアピックスは、スタイリッシュなデザイン性が何よりの魅力。充電式カイロもシンプルなデザインで、ストラップ代わりにゴールドのリングを取り付けているのがおしゃれポイントです。

2段階の温度調整にモバイルバッテリー機能を搭載したスタンダードモデルで、初めての一台にもぴったり。デザイン重視で選びたいおしゃれに敏感な女性におすすめしたい一台です。

シンプルでおしゃれな「ライフオンプロダクツ」

新しいライフスタイルの提案をコンセプトに、キッチン家電やインテリア雑貨を手掛ける大阪のメーカー。シンプルな機能性とハイセンスなデザインが魅力の自社ブランド「mottole(モットル)」より、充電式カイロを販売しています。

スタイリッシュな薄型ボディに皮革のストラップがとってもおしゃれで、ユニセックスに使えるデザインがポイント。モバイルバッテリー機能も搭載されており、見た目も機能も重視したい人におすすめです。

無印良品やニトリに充電式カイロはある?

2021年11月現在、無印良品もニトリも充電式カイロは販売していません。

2008年に無印良品で「充電式ポケットカイロ」が発売されていましたが、現在は取り扱い終了しています。

充電式カイロおすすめ人気ランキング10選の比較一覧表

「Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。」
商品最安価格表面温度持続時間充電時間その他機能電池容量サイズ・重量
ETSHiP 充電式カイロ楽天市場¥3,299 AmazonYahoo!35~42℃・40~48℃・48~55℃35~42℃:約13~14時間・40~48℃:約10~11時間・48~55℃:約6~7時間3~4時間モバイルバッテリー9000mAh-
ライフオンプロダクツ mottole 充電式カイロ MTL-E007¥2,640 楽天市場AmazonYahoo!45~50℃約4~5時間約5.5時間モバイルバッテリー4000mAh70×122×20mm(幅×高さ×奥行) / 132g
ACEMOON 充電式カイロ¥3,989 楽天市場AmazonYahoo!40℃・50℃・60℃8時間4~6時間モバイルバッテリー・LEDライト・マッサージ10000mAh64×112×34mm(幅×高さ×奥行) / 240g
Cheergo 充電式カイロ¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!52℃約5.5時間-モバイルバッテリー6800mAh70×104×23mm(幅×高さ×奥行) / 160g
ANSOLO 充電式カイロ¥3,850 楽天市場AmazonYahoo!35~42℃・42~48℃・48~55℃35~42℃:約8時間・42~48℃:約6時間・48~55℃:約4時間-モバイルバッテリー5200mAh53×104×29mm(幅×高さ×奥行) / 135g
HAGOOGI 充電式カイロ¥5,680 楽天市場AmazonYahoo!40〜45℃・45〜50℃・50〜55℃約7〜14時間(低温)、約5〜7時間(中温)、約4〜6時間(高温)2〜3時間電源自動OFF機能10,000mAh3×11.5×3cm(幅×高さ×奥行き)・119g
愛度 電気カイロ¥1,780 楽天市場AmazonYahoo!45・50・55℃45℃:約5時間・50℃:約3.5時間・55℃:約2.5時間2~3時間LEDライト・モバイルバッテリー6000mAh60×107×25mm(幅×高さ×奥行) / 140g
mottole 充電式カイロ MTL-E029¥4,400 楽天市場AmazonYahoo!45℃・55℃約8時間(弱)〜4時間(強)約8時間-10,000mAh74×11.1×28cm(幅×高さ×奥行き)・228g
Unigear 充電式カイロ楽天市場¥3,280 AmazonYahoo!35-55℃の無段階調節4~8時間2~3時間モバイルバッテリー5200mAh53×29×103mm(幅×高さ×奥行) / 140g
Vidas 充電式カイロ ¥2,380 楽天市場AmazonYahoo!45℃・55℃約1.5〜5時間5.5時間-5,000mAh7×10.5×2cm(幅×高さ×奥行き)・160g

充電式カイロおすすめ人気ランキング10選

まずは、2022年のおすすめ充電式カイロの人気ランキングをご紹介します。携帯カイロを探している人は要チェックですよ。

おしゃれでかわいい充電式カイロおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格表面温度持続時間充電時間その他機能電池容量サイズ・重量
Bestore 充電式カイロ楽天市場¥2,980 AmazonYahoo!45℃・55℃45℃:約5~6時間・55℃:約4~5時間約4時間モバイルバッテリー5000mAh57×99×51mm(幅×高さ×奥行) / 98g
中正 どら焼き型 充電式カイロ¥3,980 楽天市場AmazonYahoo!45~50℃・50~55℃45~50℃:約8時間・50~55℃:約6.5時間-モバイルバッテリー・手鏡10000mAh88.5×88.5×38mm(幅×高さ×奥行) / 245g
JY生活館 充電式カイロ¥4,818 楽天市場AmazonYahoo!37℃(低温)、45℃(中温)、52℃(高温)〜30時間(低温)、〜18時間(中温)、〜9時間(高温)--10,000mAh-
エレス e-KairoCarre(イーカイロ カレ)¥2,750 楽天市場AmazonYahoo!42℃約3~4時間約3時間LEDライト2000mAh60×60×20mm(幅×高さ×奥行) / 64g
YJshop 充電式カイロ ミッフィー 卵型 電気カイロ¥4,800 楽天市場AmazonYahoo!ハンドウォーマー:45℃、55℃・アイウォーマー:40℃----5.7×15.5×5.2cm(幅×高さ×奥行き)・140g
グッドセレクトストアー 充電式カイロ¥3,280 楽天市場AmazonYahoo!38℃〜42℃(低温)、42℃〜48℃(中温)、50℃〜55℃(高温)約8時間(低温)、約6.5時間(中温)、約4時間(高温)--5,000mAh5.88×10.2×2.4cm(幅×高さ×奥行き)・135g
アピックス 充電式カイロ楽天市場¥1,629 AmazonYahoo!50℃・45℃50℃:3.5時間・45℃:4.5時間記載なしモバイルバッテリー4000mAh75×115×48mm(幅×高さ×奥行) /150g

おしゃれでかわいい充電式カイロおすすめ人気ランキング7選

持ち歩くだけで気分が上がる、おしゃれでかわいい充電式カイロのおすすめ人気ランキングをご紹介!捨てないで長く使うからこそ、かわいいアイテムを厳選しましょう。

充電式カイロの使い方

充電式カイロは、使い捨てタイプ同様、体のいろんな部分に対して使用できます。ですが、電気カーペット・こたつ・湯たんぽと同じく、使い方を誤ると低温やけどを起こしてしまうことも。使用する際は、直接肌に触れない、同じ箇所に長時間あてないなどの注意が必要です。

また、充電式カイロは以下のような使い方ができます。温度が熱いと感じる時は、カバーやタオルで包んで使用してくださいね。

充電式カイロの使い方
  • 手で握って指先を温める。
  • 就寝時に足元に置いて足先の冷えを防ぐ。
  • 洋服や上着のポケットに入れる。
  • お腹や腰などを温めたい時は服の上からあてる。

充電式カイロの関連商品

充電式ネックウォーマー

充電式のネックウォーマーは首を温めることで身体全体がポカポカになり、肩こりに悩んでいる方にもおすすめ。直接肌に触れるので37℃の低温モードで充分で、最大15時間温かさが持続します。充電式カイロと同じくモバイルバッテリーにもなりますよ。

経済的でエコに使える「湯たんぽ」

就寝時やオフィスワーク時の暖房対策として、湯たんぽも人気です。お湯を入れたり充電したりとエコに使ええるほか、ランニングコストが低く経済的です。充電式カイロに比べるとだいぶ大きく、持ち運びがやや大変ですが、しっかりと暖まりたい時におすすめです。

以下の記事で、湯たんぽの選び方や人気商品を詳しくご紹介しています。充電式カイロと併せて購入を検討してみてくださいね。

関連記事:【2021年最新】使いやすい湯たんぽの選び方とおすすめ15選|オフィスやキャンプ用にも

おしゃれであったかい電気毛布やホットマット

寒い日に全身や下半身を温めたいなら、電気毛布がおすすめです。最近は敷きマットタイプやひざ掛けタイプなど、オフィスでも使用できるモデルが増えています。充電式カイロと併用すれば、指先まであったかく過ごせて◎です。

電気毛布について詳しく知りたい方は、以下の記事をぜひ読んでみてください。お手頃価格で購入できるおしゃれな商品をたくさん紹介しています。

関連記事:【2021】おしゃれな電気毛布おすすめ18選|使い方・洗い方・電磁波も徹底解説【ニトリ/しまむらも】

冷え性の方におすすめの「フットヒーター」

部屋は暖かくても足先だけ冷える時は、便利なフットヒーターを活用してみましょう。カーペットタイプやパネルタイプ、足入れタイプなどバリエーションが豊富で、シチュエーションにあわせて選べます。

5,000円前後で買えるモデルもたくさんあるので、足の冷えに悩んでいる方は検討してみてくださいね。

デスクワークの方や冷え性の方に役立つフットヒーターを以下の記事で紹介しています。ぜひ併せて読んでみてください。

関連記事:【2021】フットヒーターおすすめランキング10選|人感センサー付き・USBタイプも紹介!人気メーカーを厳選

バイクや自転車の通勤を快適にする「電熱グローブ」

バイクや自転車で通勤されている方は、運転中に充電式カイロを使用すること難しいですよね。そんな時は、ぜひ電熱グローブを使ってみてください。グローブ型の暖房用具なので、手をすっぽり包んで温めてくれます。冬のアウトドアや釣りにも重宝すること間違いなしのアイテムです。

電熱グローブってなに?もっと詳しく知りたい!という人は、ぜひ以下の記事を読んでみてください。メリットや選び方について詳しく解説しています。

関連記事:【2021年】電熱グローブおすすめ 18選| おしゃれで温かいヒートグローブを徹底比較

キャンプや登山におすすめの「電熱ベスト」

厳しい寒さの中での作業や冬のアウトドアなど、防寒対策として電熱ベスト(ヒートジャケット)があれば心強いです。上着に電熱線が入っているのでかなり温かいことに加え、両手がふさがらないので通勤にも◎。薄手のベストタイプならインナートして目立たずに着用できます。

電熱ベストについての詳しい情報を知りたい方には、以下の記事がおすすめです。選び方やタイプ別のおすすめ商品を紹介しています。

関連記事:【2021年】電熱ベストおすすめ20選 | 男性用&女性用 おしゃれで温かいヒートジャケットを徹底検証!

充電式カイロと一緒に持ち歩きたい「モバイルバッテリー」

充電式カイロの充電が途中で切れてしまった時のために、充電用のモバイルバッテリーがあればいざという時に対応できます。特に、充電式カイロのモバイルバッテリー機能を頻繁に使う人は、バッテリーの減りが早いので、予備として備えておけば安心です。

充電式カイロと一緒に携帯できそうなモバイルバッテリーについて、以下の記事でご紹介しています。お手頃な商品がたくさんあるのでぜひご覧になってくださいね。

関連記事:【スマホ1回の充電にピッタリ】5000mAh モバイルバッテリー おすすめ 15選
関連記事:【2021年版】100台以上を比較して選んだモバイルバッテリー おすすめ35選(人気ランキング決定版)

ちょっと使いに便利なコンパクトヒーター

寒い日に暖房のきいた部屋から移動して作業することがあるなら、コンパクトサイズのヒーターが1つあると便利。キッチンや脱衣所などにも移動して使えるのでおすすめですよ。

充電式カイロ以外に!おすすめの暖房機器

関連記事:【2021年】グラファイトヒーターおすすめ13選|寿命は?電気代は?アラジンの人気モデルも紹介

関連記事:【手軽さNo.1】パネルヒーターおすすめ18選|デメリットやおしゃれなモデルも解説

関連記事:火事のリスクが低い!デスクヒーターおすすめ24選|マグネット式や人感センサー付きも(2021)

関連記事:【2021年最新】湯たんぽの選び方とおすすめ15選|かわいい柔らか素材も!

関連記事:【2021年】オシャレなこたつおすすめ20選|ソファーやハイテーブルもご紹介

おしゃれな電気ヒーターを探している人は「暖炉型ヒーター」もおすすめです。

関連記事:【加湿付きも】暖炉型ヒーターおすすめ6選|電気代は?本当に暖かいの?気になる疑問を大調査!

充電式カイロのよくある質問

充電式カイロはどこで買えますか?

ケーズデンキ・コジマ・ビックカメラ・ヨドバシ・ジョーシンなどの家電量販店や、カインズ・ホーマックなどのホームセンターで購入できます。東急ハンズ・ロフト・ニトリでも購入が可能です。季節商品売り場をチェックしてみてください。

ただし、実店舗では冬季のみ扱っている場合が多く、オフシーズンのアウトドアや海外旅行用に買おうとしてもなかなか買えません。Amazonや楽天などのネット通販でしたら一年を通じて購入できるのでおすすめです。

ネット通販は、いろんな商品を比較しながら選びたい人にもぴったり。同じ商品を複数の店舗で扱っていることもあり、一番安いお店を探せるのでお得に購入できますよ。

充電式カイロの捨て方は?

充電式カイロはリチウム電池を使用している商品がほとんどですが、リチウム電池は燃えるゴミや不燃ゴミには出せません。通常のゴミに出してしまうと発火や爆発を起こす恐れがあり、ニュースでも何度か取り上げられているほど問題視されています。

まずは、自治体のホームページで処分方法を確認しましょう。自治体によっては、通常のゴミとは違う方法で回収してくれる地域もあります。もし回収してもらえなくても、リチウム電池を使用した小型家電の処分方法が記載されているはずです。

ゴミとして回収できない場合は、家電量販店やホームセンターに設置してあるリサイクルボックスを利用しましょう。店によってはボックスを設置していない場合もあるので、店頭で回収してもらえるか確認してくださいね。

おすすめ充電式カイロまとめ

充電式カイロのメリットや選び方、おすすめの人気商品についてご紹介しました。今回のポイントは以下の通りです。

今回のポイント
  • 充電式カイロにはメリットがいっぱい。一年中使える便利ツールとして活用できる。
  • 安全性が気になる人は、PSEマーク付きの商品を選ぶ。
  • 表面温度・持続時間・その他の機能などを考慮してぴったりの商品を選ぶ。
  • 正しい使用方法を守って安全に使うことが大切。

これから充電式カイロを購入しようと検討中の方は、本記事を参考にして自分にぴったりの商品を選んでくださいね。

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