【実機レビュー】激安Redmi Smart Band 2を徹底検証!Xiaomi Band 7と比較も

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Xiaomi Redmi Smart Band 2

多数のスマートウォッチを展開しているXiaomi(シャオミ)から2023年1月に発売されたスマートバンド「Xiaomi Redmi Smart Band 2」。24時間対応の心拍数モニタリングや最大14日間使えるバッテリーなどを備えつつ、4,990円という圧倒的な低価格を実現しているのが特徴です。

発売当初から高い注目を集めているRedmi Smart Band 2には、「コストパフォーマンスがいい」といういい口コミに対して「機能が少ない」などイマイチな口コミもあり、購入を迷ってしまう人も多いはず。また、Xiaomi Band 7などのシャオミの他のスマートバンドとの違いやどのアプリに対応するのかも知っておきたいですよね。

そこで今回は、「Xiaomi Redmi Smart Band 2」についてPicky’s編集部が徹底解剖。スタッフがRedmi Smart Band 2を実際に使って、商品の良かった点・残念な点を本音でレビューしました。商品を購入した人の口コミもまとめているので、ぜひ最後まで見逃さないでくださいね。

Xiaomi Redmi Smart Band 2のレビュー結果

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Xiaomi(シャオミ)は、中国のスマートフォン・スマートウォッチメーカー。今回紹介するのは、2023年1月にシャオミから発売されたスマートバンド「Redmi Smart Band 2」です。

まずは、Picky’s編集部による商品の総合評価からチェックしていきましょう。今回の検証では、Redmi Smart Band 2のデザインやつけ心地に加えて、バッテリー持ち・操作性・計測機能の精度などを独自で評価しました。

サイズ
重量
デザイン
装着感
ディスプレイの見やすさ
ディスプレイの操作性
バッテリー持ち
防水性能
心拍数モニタリングの精度
睡眠モニタリングの精度
フィットネスモードの使いやすさ
音楽操作機能
ウォッチフェイスの種類
対応アプリ
説明書の分かりやすさ
初期設定のしやすさ

高評価だったポイント:コスパ最強◎格安なのに機能充実!

Redmi Smart Band 2

  • 5,000円以下のリーズナブルな価格で気軽に購入できる
  • 安いのに睡眠・心拍数・ワークアウトの計測がしっかりできる
  • 防水性能が高く、つけたままでお風呂も入れる

Redmi Smart Band 2の最大の魅力は、5,000円以下の超リーズナブルな価格で購入できること。5,000円以下でスマートウォッチを探すとなると無名メーカーのものが大半ですが、その中で有名メーカーであるシャオミのスマートバンドが買えるのはかなり嬉しいですよね。

また、Redmi Smart Band 2は低価格モデルながらも、心拍数モニタリングや睡眠モニタリングといった計測機能を豊富に搭載しているのが特徴。加えて、水深50mに対応する優れた耐水性能を備えており、つけたまま洗い物をしたりお風呂に入ったりできます。

関連記事:5,000円以下のモデルも!安いスマートウォッチ人気おすすめ21選【2023年最新版】

微妙だったポイント:返信や通話は非対応、画面はやや暗め

Redmi Smart Band 2

  • 通話やメッセージの返信はできない
  • 常時点灯に対応していない
  • 有機ELディスプレイに比べると画面が少し暗い

一方で、安さが魅力のRedmi Smart Band 2は、1万円以上のスマートバンドと比べると当然ながら機能は劣ります。メールや着信の通知を受け取ることはできますが、Redmi Smart Band 2からメッセージを返信したり、着信に応答して相手と会話をするといった使い方はできません

また、近年の人気モデルがこぞって有機ELディスプレイを搭載しているのに対し、Redmi Smart Band 2はTFTディスプレイを採用しています。分かりやすく「画面が暗い」「粗い」という訳ではないものの、若干の物足りなさを感じてしまう人もいるでしょう

Xiaomi Redmi Smart Band 2を買うべき人

Xiaomi Redmi Smart Band 2

  • 初めてスマートウォッチを購入する人
  • コストパフォーマンスにこだわる人
  • 安くて使いやすいスマートウォッチが欲しい人
  • お風呂や水仕事に使えるスマートウォッチが欲しい人
  • 簡単な健康管理やワークアウトの記録に役立てたい人

Redmi Smart Band 2は、ワークアウトやヘルスチェックに役立つ一通りの機能を搭載しつつ、4,990円という破格の安さを実現したアイテム。手軽に健康管理ができるスマートウォッチが欲しい人や、コストパフォーマンス重視で選びたい人にぴったりです。

また、ハイスペックなスマートウォッチに劣らない高い防水性能を備えているのが特徴。つけ心地も軽いため、24時間常にスマートウォッチを身につけたい人にもおすすめですよ。

関連記事:【おしゃれ&高機能】ランニングウォッチのおすすめ20選|初心者向けのハイコスパなモデルも

Xiaomi Redmi Smart Band 2をおすすめしない人

Redmi Smart Band 2 おすすめしない人

  • 返信機能や電子決済機能を求める人
  • 高くてもハイスペックなスマートウォッチが欲しい人
  • スマートウォッチだけで運動や買い物に出かけたい人

Redmi Smart Band 2は、スマートフォンにきたメールの通知などは受信できるものの、メッセージの返信や通話はできません。電子決済機能にも対応していないため、スマートウォッチだけで身軽に出かけたい人やスマートフォンのような機能性を求める人には不向きです。

また、ヘルスチェック機能で健康状態を詳細に分析してくれますが、血中酸素濃度とストレスモニタリングは手動で測定しなくてはならない点にも注意。高価な製品だと自動で測定してくれるモデルもあるので、手軽に健康管理したい人は、他のスマートウォッチをチェックしてみましょう。

関連記事:【iPhone・Android対応も】スマートバンド(活動量計)人気おすすめ17選|通話/LINE返信機能付きも【2023比較】

Xiaomi Redmi Smart Band 2のスペックをXiaomi Smat Band 7と比較

 

Redmi Smart Band 2

「Xiaomi Smart Band 7」はRedmi Smart Band 2と同じXiaomiから発売されている人気モデル。ここでは、スペックを比較しながらRedmi Smart Band 2の特徴を紹介します。

Redmi Smart Band 2 Xiaomi Smart Band 7
価格 4,990円 6,990円
サイズ 42.8×25.42×9.99mm 46.5×20.7×12.25mm
重量 14.9g 13.5g
ディスプレイ TFTディスプレイ 有機ELタッチディスプレイ
ディスプレイサイズ 1.47インチ 1.62インチ
解像度 172×320pi 192×490pi
明るさ 最大450nit 最大500nit
センサー
  • PPGセンサー
  • 加速度計
  • モーター
  • 高精度6軸センサー
  • 心拍数6軸センサー
  • 3軸加速度計
  • 3軸ジャイロスコープ
  • PPG
  • 心拍センサー
防水性能 5ATM 5ATM
Bluetooth Bluetooth5.1 Bluetooth5.2
バッテリー容量 210mAh 180mAh
使用時間 14日間 14日以上
充電時間 2時間以内 2時間以内
ワークアウトモード 30種類以上 110種類以上
心拍数モニタリング
睡眠モニタリング
女性の健康トラッキング
常時点灯
GPS -(スマートフォンのGPS機能を利用) -(スマートフォンのGPS機能を利用)
Xiaomi Redmi Smart Band 2の主な特徴
  • 5,000円以下の超リーズナブルな価格設定
  • 1.47インチのディスプレイを搭載
  • 30種類以上のワークアウト・スポーツモードあり
  • スマートフォンアプリ「Mi Fitness」に対応
  • 5ATMの防水性能で水泳やシャワーもできる
  • カラーはブラックとアイボリーの2種類
  • スマートフォンのGPSを利用して位置情報を取得

Redmi Smart Band 2は、シャオミのRedmiシリーズから登場したスマートバンド。日々のヘルスチェックに役立つモニタリング機能や最大14日持続するバッテリー、どんなシーンにも馴染むシンプルなデザインなどを持ち合わせており、初心者向けの入門モデルとして注目を集めています。

定番モデルのXiaomi Smart Band 7と比べると、ワークアウトの種類が少ないというデメリットはあるものの、ランニングやヨガといった代表的なエクササイズには対応しています。バッテリーの持続時間や防水性は上位モデルに劣らない性能を備えており、使いやすさにこだわる人にも納得のアイテムです。

【実機で検証】Xiaomi Redmi Smart Band 2を徹底レビュー

今回は話題の <Redmi Smart Band 2>を実際に使ってみました!「つけ心地やバッテリー持ちはどう?」「安いけど使いづらい部分はある?」など購入前に気になる部分を徹底解説していきます。

Redmi Smart Band 2のセット内容

Redmi Smart Band 2 セット内容

  • Xiaomi Redmi Smart Band 2本体
  • バンドストラップ
  • 専用充電ケーブル
  • ユーザーマニュアル

デザイン:シャオミらしいシンプルな外観が嬉しい

Redmi Smart Band 2 デザイン

Redmi Smart Band 2は、シャオミのMi Bandシリーズに似たシンプルなデザイン。今回編集部が使用したのはブラックカラーで、全体が黒で統一されたかっこいい見た目が印象的です。ありきたりな見た目といわれればそれまでですが、シーンを問わずに使いたい人にはぴったりですね。

関連記事:【実機レビュー】XiaomiのMiスマートバンド6は安くて多機能!睡眠スコア・充電・アプリを徹底検証

装着感:薄型だからパソコン作業をしても邪魔にならない

Redmi Smart Band 2 装着感

Redmi Smart Band 2の重量は、バンドと合わせて約27g。つけ心地が非常に軽く、長時間装着していても疲れや違和感を感じません。また、厚さ9.99mmと薄型に作られているため、パソコン作業や料理中などに邪魔になりにくいのが高ポイントでした。

ベルト:細かくサイズが調整できるからユニセックスで使える

Redmi Smart Band 2 装着感

Redmi Smart Band 2バンドは、先端を穴に「パチン」と留める仕組みで、簡単につけ外しが可能。短い間隔で穴が沢山ついているので、自分の手首に合った長さに調整できます。

Redmi Smart Band 2

女性スタッフ着用

Redmi Smart Band 2

男性スタッフ着用

検証では男女のスタッフがそれぞれ装着してみましたが、どちらの手首もしっかりとフィットしました。

バッテリー持ち:優秀!ヘビーに使っても充電は週1回程度でOK

Redmi Smart Band 2 バッテリー

Redmi Smart Band 2のバッテリーは、スペック上では最大14日間持つとされています。実際の検証では、心拍数モニタリングや1時間程度のワークアウト、アプリ通知などを使った場合で、1日で10~15%程度のバッテリーを消費しました。

Redmi Smart Band 2 バッテリー

14日間持たせるのは難しくとも、普段の生活の中で使うなら十分なバッテリー持ち。身体のモニタリングやワークアウトの記録でかなりヘビーに使うとしても、1週間に1回程度の充電で十分でしょう。旅行やアウトドアなどを楽しむときに数日間充電なしで使えるのは嬉しいですね。

ディスプレイ:ちょっぴり暗め、明るさ調整は手動

Redmi Smart Band 2 ディスプレイ

Redmi Smart Band 2のディスプレイはTFT液晶。全体的に画面はきれいですが、近年定番の有機ELに比べると明るさや画質が若干劣る印象です。とはいえ、じっくりと見比べたときに「ちょっと暗いかも」と感じる程度で、普通に使用する分にはあまり気になりません

Redmi Smart Band 2 明るさ

また、Redmi Smart Band 2は、画面の明るさの自動調節機能に対応しておらず、設定画面から手動で調整する必要があります。Redmi Smart Band 2は、日中の屋外では明るさを最大にしないと表示が見づらいため、都度調整するのはちょっぴり面倒に感じました。

画面の明るさ調節については、下記の動画からチェックしてみてください。

防水性能:水を弾くので水仕事や手洗いを気にせずにできる

Redmi Smart Band 2 防水性能

Redmi Smart Band 2は、水深50mに耐えるとされる5ATMの防水性能を備えています。お風呂や食器洗いなどで、水没を気にせずに使えるのが嬉しいポイント。表面のコーティングがしっかりと水を弾いてくれるので、水がかかったときもサッと拭くだけでOKです。プールや浅瀬での簡単なスポーツにも活躍しますよ。

ただし、熱いシャワーやサウナ、ダイビングには適していないので注意しましょう。ハードな水泳や波の強い海など、流速の速い環境でもなるべく使用を控えるのがおすすめです。

関連記事:【アウトドアに強い】SUNNTO(スント)スマートウォッチおすすめ人気ランキング10選

健康の指標:アプリから詳細データが見れて便利

Redmi Smart Band 2

Redmi Smart Band 2では、心拍数・血中酸素レベル・消費カロリーなどを計測しアプリに反映ます。

健康の指標:アプリから詳細データが見れて便利

心拍数は、あらかじめ設定した時間間隔で自動で計測を行ってくれるのが特徴。心拍が異常に高いor低いときはアプリから通知がくるので、体調の変化にいち早く気付けます

Redmi Smart Band 2 ストレス

ちなみに、血中酸素とストレスレベルの計測は自動ではなく、手動で行う必要があります。都度操作を行うのは面倒ですが、気になるときにサッと計測できるのは便利ですね。アプリではさらに詳細なデータがチェックできるので、健康管理にこだわりたい人におすすめです。

実際の動作の様子は、下記の動画からチェックできます。

睡眠モニタリング:睡眠時間と眠りの深さをアプリでチェックできる

Redmi Smart Band 2 睡眠

睡眠モニタリングでは、睡眠時間や起床時刻、眠りの深さなどをアプリでチェックできます。使い方は、Redmi Smart Band 2を腕につけて寝るだけ。面倒な操作や設定はいらないので、毎日手軽に自分の睡眠を管理できます。

Redmi Smart Band 2 睡眠

実際に使ってみると、合計睡眠時間はほぼ正確に記録されていました。健康管理に特化しているFitbit(フィットビット)のスマートウォッチの計測結果と比較すると、浅い眠りや深い眠りの数値が若干ズレていましたが、商品の安さを考えると妥当かもしれません。

関連記事:【2023年】新製品も!Fitbit (フィットビット)おすすめ 12選|シリーズ比較やできること

関連記事:【比較検証】Fitbit Versa 4を実機レビュー!Versa3やSense2との違いは?

ワークアウトモード:自動検知はなし、手動で計測を開始する

Redmi Smart Band 2 ワークアウト

Redmi Smart Band 2では、30種類以上のワークアウト・スポーツモードに対応しています。ただし、ワークアウトを始めたときに自動で計測を始める機能には対応しておらず、自分でトレーニングを選んで「開始」を押す必要があるので注意してください。

ワークアウトモード:自動検知はなし、手動で計測を開始する

ワークアウトモードでは運動時間や消費カロリーの計測が可能なので、トレーニングやダイエットに役立ちます。日・週・月に表示切り替えができるため、長期的な健康管理にも使いやすいですよ。

ワークアウトモード:自動検知はなし、手動で計測を開始する

歩数計測結果も日・週・月での表示がアプリ内で可能。ランニングやウォーキングを日課にしている人に嬉しい機能ですね。

Redmi Smart Band 2 ウォーキング

GPSは内蔵していませんが、スマートフォンと連動することでルートや走行ペースも記録可能です。ストライドやケイデンスも表示してくれるので、細かいデータを参考に運動したい人はうまく活用してみてください。

アプリ通知:LINEやGmailにも対応!返信や着信の応答は不可

アプリ通知:LINEやGmailにも対応!返信や着信の応答は不可

Redmi Smart Band 2は、スマートフォンに届いたメールや着信をお知らせする通知機能を備えています。LINEやGmailといったサードパーティー製アプリの通知にも対応しており、文字制限はあるもののメッセージの内容もチェックできますよ。

Redmi Smart Band 2 通知

また、アプリごとに通知のオンオフを設定できるので、「不要なアプリの通知がきて煩わしい」といったストレスはなし。ただし、Redmi Smart Band 2はあくまで通知を受け取るだけで、メッセージに返信したり、通話に応答したりすることはできません。

その他機能:アラームやリモートシャッター機能が便利!

Redmi Smart Band 2 機能

その他の主な機能
  • スマートフォンの音楽操作
  • スマートフォンを探す
  • カメラのリモートシャッター
  • アラーム ストップウォッチ
  • 天気の確認
  • アプリの並び替え
  • DNDの同期(Androidのみ)

Redmi Smart Band 2では、ヘルスチェックやワークアウトの機能以外に上記の機能を備えています。スマートフォンが見当たらないときに音を鳴らして探したり、カメラのシャッターを遠隔操作したりと、スマートフォンと連動した機能が充実しているのが嬉しいですね。

Redmi Smart Band 2 バッテリー

「DNDの同期」は、スマートフォンをサイレントモードにしたときにRedmi Smart Band 2が自動で連動してくれる機能のこと。Androidのみの対応ではあるものの、仕事中や電車内といったRedmi Smart Band 2の通知音を鳴らしたくない場面で役立ちます。

また、iPhoneでは「ヘルスケア」や「カレンダー」とRedmi Smart Band 2のデータを同期できるのが特徴。スマートウォッチにはAndroidとiPhoneのどちらかの機能に特化しているモデルが多いですが、それぞれにメリットがあるのは嬉しいですね。

ウォッチフェイス(文字盤):豊富なバリエーションから選べる

Redmi Smart Band 2

Redmi Smart Band 2では、ウォッチフェイスと呼ばれるホーム画面のデザインをカスタマイズできるのが特徴。ウォッチフェイスの種類は100種類以上で、シンプル・イラスト・動物系といったさまざまなジャンルが用意されていますよ。

自分が撮った写真などを設定することはできず、アプリのストアから好きなものをダウンロードして設定します。ただ、本体に保存できるウォッチフェイスの数は1つだけで、変更するときはアプリから都度ダウンロードしなくてはいけないのが難点です。

初期設定:取扱説明書は日本語あり、アプリとのペアリングは簡単

Redmi Smart Band 2 ペアリング

Redmi Smart Band 2の取扱説明書には日本語表記があるため、初見のスタッフでもスムーズにアプリとのペアリングができました。

ただ、取扱説明書にはペアリングの方法までしか記載されておらず、機能や使い方についての説明がやや不十分な印象です。 他のスマートウォッチなどを使ったことがある人にはさほど問題はないですが、初めて使う人にとっては分かりづらいかもしれません。

Xiaomi Redmi Smart Band 2の口コミ・評判

Redmi Smart Band 2

ここからは、実際にRedmi Smart Band 2を購入した人からの評判を紹介。使った人にしか分からないリアルな体験談をまとめているので、購入前に必ず目を通しておきましょう。

Xiaomi Redmi Smart Band 2のいい口コミ

Redmi Smart Band 2 ディスプレイ

  • ディスプレイが大きくて表示が見やすい
  • 座りっぱなしを教えてくれるのが地味に便利
  • コスパがいい!安いのにおしゃれで機能が多い

Redmi Smart Band 2には、ディスプレイのサイズについてのポジティブな口コミが目立ちました。特に、Xiaomi Smart Band 7などのディスプレイが小さいスマートバンドを使っていた人からは「リストバンド型なのに画面が大きい」「表示が見やすくなった」と評判です。

また、「コストパフォーマンスがいい」「安いのに必要な機能が揃っている」といったコメントもありました。Redmi Smart Band 2は、ワークアウトや健康管理に役立つ機能を豊富に備えつつも、5,000円以下のリーズナブルな価格で購入できるのが大きなメリットです。

Xiaomi Redmi Smart Band 2の悪い口コミ

Redmi Smart Band 2 口コミ

  • ディスプレイのタッチ感度が微妙
  • 充電器をスマートフォンなどと併用できないのが不便
  • 通知をオフにしたいときに設定画面を開くのが面倒

一方で、ネガティブな口コミには「タッチの反応が微妙」「動作がややもっさりしている」といった声がありました。2~3万円台の高価なスマートウォッチ並みのスペックを求める人には、Redmi Smart Band 2はやや使いづらく感じてしまうかもしれません。

また、「充電器がUSBじゃないので他の機器と併用できない」「通知オフの操作が面倒」といった口コミも。どれも大きな問題ではないものの、使っていくうちに「こうだったらいいのにな」と思う部分があるようです。

Xiaomi Redmi Smart Band 2と一緒に買うと便利なもの

Redmi Smart Band 2 関連商品

ここでは、Redmi Smart Band 2と一緒に買っておきたいおすすめのアイテムを紹介します。それぞれのアイテムのメリットや人気商品をまとめているので、ぜひ併せてチェックしておいてください。

つけ心地やデザインをチェンジできる「交換バンド」

Redmi Smart Band 2 ベルト

出典:amazon.co.jp

Redmi Smart Band 2をより自分好みのスマートバンドにカスタマイズしたい人、バンド(ベルト)を替えてみましょう。Redmi Smart Band 2には、純正品・サードパーティー製を含むさまざまな種類の交換バンドが登場しており、お気に入りのものに付け替えられるのが特徴です。

バンドの素材は、スポーツ用にしたいなら蒸れにくいメッシュ製、スーツに合わせたいなら高級感のある革製など、用途に合わせて選びましょう。また、カラーバリエーションも豊富なので、好みやコーディネートに合わせてカスタマイズするのも面白いですよ。

ディスプレイの傷や汚れを防ぐ「保護フィルム」

Redmi Smart Band 2 画面

出典:amazon.co.jp

ディスプレイを傷や汚れから守るためには、画面の保護フィルムを貼りましょう。 強化ガラスを使った丈夫なものや指紋防止の機能を備えたものなど、商品によって特徴はさまざま。500~1,000円程度で購入できる安価な商品が多いので、Redmi Smart Band 2を買うときに一緒に揃えておくと安心ですよ。

Xiaomi Redmi Smart Band 2のよくある質問

Redmi Smart Band 2 よくある質問

Xiaomi Redmi Smart Band 2はどこで購入できますか?

Redmi Smart Band 2は、シャオミの公式オンラインストア・Amazon・楽天市場などで購入できます。また、家電量販店やスポーツショップなどでも販売されている場合があります。

Xiaomi Redmi Smart Band 2はサウナで使える?

Redmi Smart Band 2は、サウナでの使用は推奨されていません。SNSなどでは「サウナで使えた」といった口コミは見られますが、使用はあくまで自己責任で行いましょう。

Xiaomi Redmi Smart Band 2で血圧測定はできる?

Redmi Smart Band 2は、血圧測定には対応していません。

Xiaomi Redmi Smart Band 2レビューまとめ

  • Redmi Smart Band 2はコストパフォーマンス最強のスマートバンド
  • 心拍・睡眠・血中酸素などを計測できるから健康管理にぴったり
  • バッテリーが長持ち!ヘビーに使っても週1回程度の充電でOK

今回は、「Xiaomi Redmi Smart Band 2」についてレビューしました。5,000円以下で必要な機能を揃えたRedmi Smart Band 2は、初めてスマートウォッチを買う人やコスパ重視の人におすすめ。ぜひこの記事を参考にして、Redmi Smart Band 2を使いこなしてくださいね。

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Photo By 内田大貴

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