こんにちは!水中カメラにすっかりハマってしまった柚木ゆうら(@yzk0829)です。
夏休み中は、何かと水辺に行く機会が多いはず。
そんなとき水中カメラがあると、プール・海・川と様々なシチュエーションの水遊びに対応できて便利ですよね。
私はNikon COOLPIX W100という水中カメラを持っていますが、ほかの防水カメラも気になっていました。
そこで、今回はrentryさんで富士フィルム FinePix XP130をレンタル!
普段使っている防水カメラとどう違うのか、特徴や使い勝手も交えつつ、富士フィルム FinePix XP130について紹介していきます。
目次
富士フィルム FinePix XP130について
まず最初に、今回お借りした富士フィルム FinePix XP130がどんなカメラなのか説明していきますね。
カメラの特徴や機能についてまとめてみました。
- 20m防水カメラ
- 防塵機能
- 1.75mの落下に耐えられる耐衝撃機能
- -10℃防寒機能
- フジノン広角28mm
- 光学5倍ズームレンズ
- 1,640万画素
- 光学式手ブレ補正
- 水中・水中マクロモードあり
- 一度の充電で約240枚が撮影できる
- シネマグラフ搭載
- フルハイビジョン動画が撮影できる
私が普段使っているCOOLPIX W100は1,317万画素のコンパクトデジタルカメラなので、画質的にはFinePix XP130のほうが上ですね。
広角にも対応しているのでダイナミックで迫力のある写真なども撮れそう。
ちなみに、カラーは以下の3種類から選べます。
- ホワイト
- イエロー
- スカイブルー
今回レンタルしたのはイエローのカメラ。
眺めているだけでも元気が出るような、ビタミンカラーがかわいいですね!
防水カメラってちょっとゴツいイメージがありましたが、FinePix XP130は女性の手にもなじむほどコンパクト。
特に、ホワイトはカメラ女子っぽい可憐さすらあるような気がします。
このかわいい見た目で、防水タフネスというギャップがたまりませんね。
XP130をもっと知りたいという人にはこちらの記事もオススメです
⇒防水カメラFUJIFILM FinePix XP130を比較しながらレビューしてみた。
FinePix XP130をrentryで借りてみた!
今回、初めてrentryでカメラを借りてみたので、届いたときの様子についても写真つきで紹介していきますね。
どんな風に届くのかイメージしてもらえたら幸いです。
▼レンタル日に、rentryのダンボールに入った状態でカメラが届きました。
▼しっかりと梱包もされているので、届くまでも安心です。
▼中には、レンタルしたFinePix XP130が箱のまま入っていましたよ。
▼箱の中身はこんな感じ。部品ひとつひとつにもビニールがついており、丁寧な印象。
▼付属品一覧はこんな感じです。
- FinePix XP130本体
- 充電式バッテリー
- AC パワーアダプター
- プラグアダプター
- 専用USBケーブル
- ストラップ
- 説明書
▼説明書もしっかりついているので安心ですね。
初めての場合でも、説明書を読みながら操作できるので大丈夫。
ただし、メモリーカードはついていなかったので、写真は内蔵メモリに保存される形になりますよ。
たくさん写真を撮りたい場合は、別途メモリーカードを用意したほうが良さそうですね。
関連記事:【大事なポイントは3つ!】 一眼レフ・ミラーレス用のSDカードの選び方|売れ筋も紹介
FinePix XP130を使ってみたレビュー【公園で水遊び編】
ここからはFinePix XP130を使ってみた感想と共に、実際に撮ってみた写真を紹介していきますね。
今回は、公園で水遊びというシチュエーションで撮影してみました。
どんな写真が撮れるのか、おすすめの撮影シーンごとに説明していきたいと思います。
水辺で一枚!
まずは、FinePix XP130を添えて水辺で撮ってみました。
公園にある小川で一枚。ビビットカラーなので、緑が多い公園でもよく映えます。
単調になりがちな川の写真を撮るときに、アイテムとして添えるのもいいかもしれませんね。
何度見ても持ち運びたくなるデザインとカラー。アウトドアにもぴったりです。
足元を映すだけでも楽しい
公園で水遊びする子どもの足元をぱしゃり。
水中カメラなら自分も水の中に入って、遊んでいる子どもの姿を間近で撮影できますよ。
子どもを水辺で遊ばせつつ、近くで様子を見つつ、遊んでる姿を激写できるのはうれしいところ。
水面に寄ってみる
水中カメラだからといって、いきなり水中に潜らせての撮影は少し勇気がいりますよね。
まずは、水面ぎりぎりを攻めてみましょう。
水中ではなくても、通常のカメラではなかなか撮れない一枚。いつもとは違ったアングルで、雰囲気が異なる撮影ができますよ。
水面に近づいているためか、きらきらした光がより一層美しく見えました。
海だったら、砂浜で波が打ち寄せてくる様子を撮影するのも面白いかも。
水しぶきを浴びてみる
水中カメラなら、水遊びに夢中になった子どもに水をかけられても大丈夫!
むしろ、「かけて!」と言いたくなるほど、水しぶきを浴びたダイナミックな写真が撮れます。
プールや海でも大活躍すること間違いなし。子どもと遊びながら撮影が楽しめますね。
噴水に近づいてみる
水遊びができる公園といえば、噴水があるところも多いはず。
せっかくなので噴水に接近して撮影してみました。この時点でカメラには容赦なく水しぶきが飛んできています。
通常のカメラだと濡れるのが怖くて遠巻きにしか撮れませんが、水中カメラなら噴水で遊ぶ子どもの様子もばっちり撮影できますよ。
大人も濡れて大丈夫な格好をしていくと、さらに噴水での撮影が楽しめます。
思い切って沈めてみる
FinePix XP130は水深10mまで対応しているので、ちょっとくらい沈めても全然平気。
ちょうどカメラが浸かるぐらいの綺麗な小川があったので、水中撮影をしてみました。
水の中にカメラを潜らせるだけでも、全く違う世界が見えるので面白いですね。
子どもと一緒に、水中にすむ生き物を探しながら撮影するのもいいかも。防水カメラは、夏休みの自由研究でも活躍できそうです。
子どもが扱うカメラとしても◎
防水タフネスカメラともいわれている、FinePix XP130。
水にも衝撃にも強いので、子どもが扱うカメラとしてもぴったりですよ。
こんな風に子どもにカメラを持たせて、撮影してもらうのもおすすめ。子ども目線ならではの一枚が撮れるかも!
持ちやすさを重視するなら、ストラップをつけてあげるとカメラを落としてしまう心配も減りますよ。
BluetoothやWi-Fiを使って写真転送も簡単にできる
FinePix XP130は、スマートフォンやタブレット端末にペアリングしておくと、自動的に写真を転送することができます。
Bluetoothのほかに、Wi-Fiで写真を転送することもできるので便利ですね。
また、instax SHAREにもワイヤレス転送できるので、撮った写真をすぐに印刷することも可能ですよ。
旅行先で写真をプリントして、そのままみんなでシェアできるのがうれしいですね!
instax SHAREを持っていると、FinePix XP130の楽しみがより広がりますよ。
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「FUJIFILM Camera Remote」アプリでより快適に
FUJIFILM Camera Remoteというアプリをダウンロードしておくと、スマートフォンやタブレットからFinePix XP130を操作できます。
離れた場所からシャッターを押したり、動画撮影への切り替えが簡単にできるようになるので、自撮りしたいときにも便利ですね。
プールや海で、友人や家族みんなと集合写真を撮りたいときにもぴったり!
FinePix XP130を使って自撮りをしたいのであれば、アプリをダウンロードしておくと良いでしょう。
参考:FUJIFILM Camera RemoteのiOS専用アプリはこちら/Android専用アプリはこちら
FinePix XP130で動画を撮る方法
FinePix XP130では、1,920×1,080ピクセルのフルハイビジョン動画を撮ることもできます。
もちろん、水中での動画撮影も可能!プールで泳ぐ姿や、シュノーケルで魚の様子を撮影することもできますね。
▼動画撮影ボタンは、電源ボタンの横にあります。カメラのちょうど真ん中部分。
ポチッと押すだけで動画が撮影できるので簡単ですよ。
撮影を終わりにしたいときは、もう一度ボタンを押すだけでOK。
ボタンを押すだけなので、水中でも操作しやすいのが魅力的ですね。
ちなみに、FinePix XP130にはこんな機能もあります。
- ハイスピード動画(高速動画)撮影
- 動画シーン認識でピントや明るさを調整
- 動画加工で好きなシーンを切り取る
- 動画ノイズキャンセル
- 風音低減
動画撮影中にシャッターボタンを押すと、動画とは別に静止画も撮ることができますよ。
水中で動画が撮れるのも、防水カメラならではのメリットですね。
FinePix XP130を水中で使ったあとの手入れ方法
水中カメラとして長く使うためにも、アフターケアは大切。
FinePix XP130を水中で使ったあとは、しっかりと手入れをしましょう。
水中や水辺でFinePix XP130を使ったときは、以下のように手入れしてみてくださいね。
- バッテリーカバーをしっかり閉めて水洗い
- 洗ったあとは柔らかい布で水滴をふき取る
- 風通しの良い日陰で乾かす
- よく乾かした後、バッテリーカバーを開ける
- 内側に水滴などがついている場合は、柔らかい布でふき取る
カメラ内部は防水ではないので、水中でバッテリーカバーを開け閉めしないよう気をつけてくださいね。
▼カメラの横部分がバッテリーカバーになっています。水中で使うときは、カバーがしっかり閉じているかを確認しましょう。
▼バッテリーカバーのロックがかかっている状態です。カバーを開けるときは黒い真ん中のボタンを押しつつ、左にまわします。
水道水で水洗いするのが心配な場合は、容器に貯めた真水の中で10分程度つけ置きする方法でもOK。
特に、海中などで使ったときは砂やゴミがつきやすくなっています。念入りに手入れすることをおすすめしますよ。
FinePix XP130を使うならケースがあると便利
FinePix XP130には、専用のケースがついていません。
セット内容には含まれていないので、レンタル時もケースなしの状態で使うことになります。
しかし、FinePix XP130のデザイン的にそのまま持ち運ぶのはちょっと不安…。
▼レンズ部分が出ているため、このままカメラを持ち運ぶのはちょっとこわいですね。
今回は、元々持っていたNikon COOLPIX W100用のケースに入れて持ち運びました。
レンズ部分がむき出しになっているので、気になる場合はケースを用意しておくことをおすすめしますよ。
これからFinePix XP130を買おうか迷っているのであれば、ケースもセット買いしたほうが良さそうです。
富士フィルム FinePix XP130で撮ってみたまとめ
FinePix XP130を使ってみた感想について、まとめてみました。
- 水中だけでなく日常使いもできる防水カメラ
- コンパクトなので水中での撮影・動画も撮りやすい
- 子どもに「撮っていいよ」と渡せる気軽さが◎
- 自撮りするならアプリのダウンロードがおすすめ
- ケースは別途用意したほうが安心
スマートフォンやタブレットとペアリングしておけば、写真は自動転送されます。
FinePix XP130で水中撮影をして、写真の加工はスマートフォンのアプリで…という流れもスムーズにできますね。
防水カメラというと、海やプール、川など特別な場所でしか出番がないのかと思いがちですが、FinePix XP130は持ち運びやすいので普段使いにもおすすめのカメラ。
子どもや女性でも扱いやすいフィット感と、コンパクトさが魅力的です。
富士フィルムならではの色味も楽しめるので、日常のふとしたワンシーンをもドラマチックに彩ってくれそうですね!
ちなみに、防水カメラの選び方はこちらでも紹介していますよ。
どんな防水カメラを選ぼうか迷ったときは、画質や機能だけじゃない!防水カメラを選ぶ時のポイントを参考にしてみてくださいね。
自分で買う前に、まずは使用感を試してみたいというのであれば、レンタルもおすすめですよ!
rentryで気になるカメラをレンタルしてから、自分に合う防水カメラを選んでみるのも良いですね。
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