【安いvs高い比較】ロボット掃除機おすすめランキング36選|コスパ最強・静音モデルも

ロボット掃除機 アイキャッチ画像

近年、各家庭への普及率が急速に高まってきたロボット掃除機(またはお掃除ロボット)。ドラム式洗濯乾燥機・食洗機と並んで「令和の三種の神器」とも呼ばれており、共働き家庭やワーキングマザーにとって必需品となっています。

そんな便利でおしゃれな家電、ロボット掃除機のある生活に憧れて購入を検討している方も多いのではないでしょうか。「どんな機能が必要か分からない」「コスパのいいロボット掃除機はある?」など、迷ってしまう方も多いようです。

そこで今回はPicky’s編集部で、ロボット掃除機の選び方や特徴、高い・安いロボット掃除機の違いを徹底解説!最新のおすすめランキング20選も紹介していますので、掃除機のいらない生活に憧れてる方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家

家電
石井和美
白物家電のレビューを得意とする家電プロレビュアー、家電ライター。守谷市にレビューハウス「家電ラボ」開設しました。WEBメディア、雑誌、ラジオ、テレビで活動中。家電コメンテーター、家電コンサルタントの仕事もしています。ブログでも最新情報をお届けしています。

ロボット掃除機(お掃除ロボット)の選び方

便利そうだけど「どんな機能があるの?」と迷ってしまいますよね。高級機種であれば高機能ですが、予算オーバーなことも…

そんなロボット掃除機の選び方を解説していきます!

  • 吸引タイプか、床拭き掃除タイプか、両方備えたタイプか
  • 部屋に合わせたサイズ・バッテリー容量・厚み・形状
  • 生活スタイルに合わせた便利機能

吸引タイプか、床拭き掃除タイプか、両方備えたタイプか

ロボット掃除機 吸引タイプ
ロボット掃除機 拭き掃除タイプ

ロボット掃除機を選ぶうえで一番重要なのが「吸引タイプ」か「床拭き掃除タイプ」か、「両方備えたタイプ」かです。

ロボット掃除機には主にごみをブラシで掃き掃除し、そのままごみを吸い取って本体に収納する「吸引タイプ」と、モップで床を拭きながら進み綺麗にする「床拭きタイプ」に分かれています。また、最近では両方備えたタイプも人気です。

吸引タイプのロボット掃除機はペットの毛やホコリに

髪の毛やペットの毛がたくさん出る家庭や、ほこり、ダニによるアレルギーが気になる家庭は吸引タイプで、さらに吸引力の強いタイプがおすすめです。

またブラシは大きく分けてゴムブラシと毛ブラシがあり、ブラシがなく直接吸引するタイプもあります。畳などが傷みにくいのは直接吸引するタイプです。

床拭きタイプはフローリング向き

一方、床拭きタイプはモップでフローリングの床を磨いていくタイプなので、フローリングの汚れをしっかり取りたい方におすすめです。

床拭きタイプにはパッドやモップで乾拭きするだけのタイプや、水や洗剤を噴射してしっかりと水拭き掃除もしてくれるタイプがあります。

カーペットや絨毯、畳などのある部屋では使用できませんが、ラグなどを認識して避けるタイプもあります。基本的にはフローリングに適したタイプとなります。

ひとことメモ
ここの選択を間違えると、せっかく買ったお掃除ロボットもその能力を最大限生かせなくなりますので、自宅の床の種類や用途をしっかり確認しておきましょう

関連記事:【マッピングが凄い】SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plusを実機レビュー!水拭き・段差も検証

サイズ・バッテリー容量・厚み・形状

ロボット掃除機のサイズ

ロボット掃除機のタイプを決めたら次は大きさや厚みといったサイズや、バッテリー容量の大きさ、形状で選びましょう。

これは見た目だけの話ではなく、ロボット掃除機の寸法やバッテリーの容量・形状によって掃除できる部屋の広さや範囲、時間が異なります。

四角型や三角型なら角まで掃除が、薄いタイプならソファの下まで掃除できる

例えば真四角の部屋に丸いロボット掃除機を導入してしまうと、どうしても部屋の角・隅っこは掃除できないため、四角や三角、D型といった隅に強い形状のモデルを選ぶ必要があります

また高さが低い薄型モデルならソファやベッド下などにも入っていけるため、より広範囲を掃除してくれます。

他にも6畳の1Kといった一人暮らし用ワンルームや、荷物を増やしたくないミニマリストの方向けには、できる限り小さい機種のほうが邪魔にならず収納もしやすいため便利です。

長時間広い部屋を掃除するならバッテリー容量の大きい大型タイプを

一方広いリビングを掃除する場合、ある程度バッテリー容量が大きく、長時間運転できるモデルでないとすぐにバッテリー切れで動かなくなってしまいます。

電池がなくなる前にいったん充電台に戻り、充電してから再開できるタイプも増えています。広い部屋の場合は、そういった機能もチェックしましょう。

なお、バッテリー容量が大きくなるほど本体の重さやサイズも大型になる傾向があります。

編集部

広い部屋ほど大型で高性能なモデルがおすすめ。狭い部屋には小型で安いタイプでも充分に掃除してくれますよ。

便利機能

ロボット掃除機には機種やメーカーによって様々な仕組みや機能が搭載されているので、自分にとって必要な機能がついているかどうかも重要です。

機能名 機能の内容
衝突防止機能 センサーで家具などの障害物を避けて傷防止
落下防止機能 階段などの段差を感知して自動で方向転換
アプリ・リモコン機能 Wi-Fiと専用アプリ、またはリモコンで遠隔操作可能
自動帰還&自動充電 一定間隔で基地に帰還して自動充電をする
静音機能(騒音防止機能) 音が静かで子供や赤ちゃんがいても安心
進入禁止機能(仮想壁) テープなどで進入禁止エリアを設定できる
段差検知機能(段差対策) 高さを検知して可能なら乗り越える
マッピング機能 部屋の間取りを記憶し効率的なルートで掃除する

留守中に掃除を任せたいならアプリ操作と自動充電は必須機能

ロボット掃除機 アプリ

出典:amazon.co.jp

自宅のWi-Fiに接続してスマホで操作できるアプリ機能は外出先から留守中の掃除状況を確認できますし、お掃除のスケジュール設定もできます。平日と休日に分けて稼働させたり、曜日でエリアを分けて掃除もできますよ。

自動帰還と自動充電はバッテリーがなくなったり、一定時間が経ったり、ごみが溜まると自動的に充電場所に帰還して充電する機能で、かつては高級機種に搭載されていましたが、最近では格安機でなければほとんどのロボット掃除機に搭載されています。途中でロボット掃除機が力尽きて掃除が終わっていない…というガッカリを無くすためにも必須の機能ですね。

ロボット掃除機に入って欲しくないところにはマッピング機能で指定を

ロボット掃除機 マッピング機能

出典:amazon.co.jp

部屋の間取りを学習して記憶するマッピング機能があれば、部屋を効率的に掃除できるルートをAIが判断してくれます。さらに機種によっては進入禁止エリアを設定もできるので、ロボット掃除機に入られて困ることを防げますよ。

マッピング機能の無いタイプのロボット掃除機でも進入禁止エリアを指定できる機種もあります。付属の進入禁止テープを貼ったり、赤外線センサーを設置してロボット掃除機にエリアを感知させるタイプで、中堅クラスのロボット掃除機に搭載されています

毎日のごみ捨てから解放されたいなら自動ゴミ収集ステーション付を

ルンバi3

出典:amazon.co.jp

帰還や充電だけではなく、紙パックステーションに自動でゴミ捨てを行う機種もあります。

ロボット掃除機に自動で掃除を任せられても、ダストボックスに集まったゴミは人の手で毎日捨てなければなりません。その手間を無くしてくれるのが自動でゴミを回収してくれるステーション付タイプです。45~60日分のゴミを溜められるので掃除をする頻度にもよりますが、月に1回以下の手間で済むのが魅力ですね。

編集部

「留守中に複数の部屋の掃除を任せたい」という方は賢くて容量の大きなハイスペックモデル、「特定の部屋のみ掃除しておいてほしい」という方は格安のエントリーモデルがおすすめです。

レンタルする

レンタルできるロボット掃除機を選べば、格安で短期間のお試しすることができます。

石井和美

サイズ感や音の大きさなど、実際に使ってみなければわからないことも多いロボット掃除機。家電の中でも使用回数が多く、長い付き合いになる家電なので、迷っているのであれば、レンタルサービスを利用して試してみることをおすすめします。

専門家オスススメのロボット掃除機

【吸引タイプ】ロボット掃除機おすすめランキング10選の比較一覧表

商品最安価格お掃除タイプ掃除時間自動充電アプリ操作サイズ重さ
アイロボット ロボット掃除機 ルンバ s9+¥186,780 楽天市場AmazonYahoo!吸引式120分幅31.2cm×高さ8.9cm約4.0kg
アイロボット ロボット掃除機 ルンバ j7+¥129,800 楽天市場AmazonYahoo!吸引式75分幅33.9cm×高さ8.7cm約3.4kg
アイロボット ロボット掃除機 ルンバi2¥39,800 楽天市場AmazonYahoo!吸引式75分幅34.2cm×高さ9.2cm約3.2kg
iRobot アイロボット ロボット掃除機 Roomba ルンバ 671¥34,060 楽天市場AmazonYahoo!吸引式90分幅34cm×高さ9.2cm約3.6kg
[アイロボット]ロボット掃除機 ルンバ i3楽天市場¥49,800 AmazonYahoo!吸引式最大90分間342×342×92mm約3.2kg
[パナソニック] ロボット掃除機 RULO(ルーロ) お掃除ロボット MC-RS310-W楽天市場¥31,500 AmazonYahoo!吸引式最大100分専用リモコン付き幅330×奥行325×高さ92mm3.0kg
[ダイソン] 掃除機 ロボット掃除機 dyson 360 eye RB01 NB¥75,756 楽天市場AmazonYahoo!吸引式約45分幅230×奥行240×高さ120mm2.42kg
日立 ロボット掃除機 minimaru(ミニマル) RV-EX1-N¥35,980 楽天市場AmazonYahoo!吸引式最大約60分×約高さ9.2cmx幅25cm約2.3kg
AIRROBO ロボット掃除機 AIRROBO P10¥22,560 楽天市場AmazonYahoo!吸引式最大120分間315×315×79mm約2.99kg
Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac 11S¥20,980 楽天市場AmazonYahoo!吸引式最大100分間専用リモコン付き325×325×72mm約2.6kg

【吸引タイプ】ロボット掃除機おすすめランキング10選

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

【吸引+水拭きタイプ】ロボット掃除機おすすめランキング15選の比較一覧表

商品最安価格お掃除タイプ掃除時間自動充電アプリ操作サイズ重さ
3000Pa Laresar 水拭き両用 ロボット掃除機 Grande 2楽天市場¥41,899 AmazonYahoo!水拭き・吸引式最大200分間32.5 x 32.5 x 7.5 cm約‎8.53kg
Kyvol ロボット掃除機 Kyvol L20¥25,999 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式150分幅35cm×奥行35cm×高さ9.8cm約3.8kg
エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT X1 OMNI¥198,000 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式260分幅36.2cm×奥行36.2cm×高さ10.35cm約4.4kg
KYVOL ロボット掃除機 KYVOL S31¥49,999 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式240分幅35cm×奥行35cm×高さ9.8cm約3.5kg
エコバックス ロボット掃除機 DEEBOT T9+¥129,800 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式175分幅35.3cm×奥行35.3cm×高さ9.36cm約3.57kg
orage ロボット掃除機 orage r8 hybrid¥34,400 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式100分幅35.5cm×奥行35.5cm×高さ10.2cm約3.6kg
Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac X8 Hybrid¥59,800 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式180分
ECOZY ロボット掃除機 SG250B¥38,999 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式32.5cm×32.5cm×7.5cm約3.0kg
ロボット掃除機 Neabot NoMo Q11 自動ゴミ収集 水拭き お掃除ロボット¥56,800 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式幅35cm×奥行35cm×高さ8.7cm約3.3kg
[エコバックス]ロボット掃除機 DEEBOT N8+楽天市場¥45,700 AmazonYahoo!水拭き・吸引式最大110分間353×353×93mm約13kg
[アイライフ] ロボット掃除機 V8e楽天市場¥19,485 AmazonYahoo!水拭き・吸引式80分×奥行330×幅320×高さ81mm2.7kg
yeedi ロボット掃除機 yeedi Vac2¥39,800 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式110分幅35cm×奥行35cm×高さ7.7cm約3.9kg
Anker ロボット掃除機 Eufy RoboVac L35 Hybrid+¥69,990 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式145分幅35cm×奥行35cm×高さ10cm約3.3kg
[アイリスオーヤマ] ロボット掃除機 IC-R01-W楽天市場¥19,000 AmazonYahoo!水拭き・吸引式50~90分×幅33.0 x奥行き33.0 x高さ7.8cm2.8 kg
Roborock ロボット掃除機 ROBOROCK S7MaxV Plus¥128,760 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式180分幅35.3cm×奥行47.5cm×高さ38.3cm

【吸引+水拭きタイプ】ロボット掃除機おすすめランキング15選

【1万円台】安いロボット掃除機おすすめランキング7選の比較一覧表

商品最安価格お掃除タイプ掃除時間自動充電アプリ操作サイズ重さ
[Anker] ロボット掃除機 Eufy RoboVac 15C楽天市場¥19,990 AmazonYahoo!吸引式最大100分間掲載無し掲載無し
AiMY ロボット掃除機 AIM-RC32¥12,800 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式120分××幅26.5cm×奥行27cm×高さ8cm1.5kg
[アイロボット] ロボット掃除機 ルンバe5楽天市場¥16,800 AmazonYahoo!吸引式最長90分最大幅35.1×高さ9.2cm4kg
DOMO ロボット掃除機 DM0001¥9,980 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式(オプション品)90分全長25.4cm×横25cm×高さ7.6cm約1.2kg
Take-One ロボット掃除機 Take-One X2¥19,800 楽天市場AmazonYahoo!吸引式・水拭き式90分幅30cm×奥行30cm×高さ7.7cm約2.8kg
Kyvol E30 2800Pa 強力吸引 超薄型静音設計 小型ロボット掃除機¥26,600 楽天市場AmazonYahoo!吸引式最長150分325×324×70mm2.7kg
[ILIFE] ロボット掃除機 V3s Pro楽天市場¥14,235 AmazonYahoo!吸引式最大120分×厚さ81㎜記載無し

【1万円台】安いロボット掃除機おすすめランキング7選

【拭き掃除タイプ】ロボット掃除機おすすめランキング4選の比較一覧表

商品最安価格お掃除タイプ掃除時間自動充電アプリ操作サイズ重さ
ブラーバ 390j アイロボット ロボット掃除機 水拭き から拭き¥43,868 楽天市場AmazonYahoo!空拭き式・水拭き式奥行21.6cm×幅24.4cm×高さ7.9cm約1.8kg
[アイロボット] ブラーバジェット B240060¥25,920 楽天市場AmazonYahoo!水拭き式記載無し××奥行き17 x幅17.8 x高さ8.4 cm1.2 kg
[アイロボット] 床拭きロボット ブラーバジェットm6 m613860楽天市場¥69,800 AmazonYahoo!水拭き・から拭き記載無し奥行き25.2x幅27.0x高さ9.0 cm2.2kg
[CCP] 自動モップロボット掃除機 【mofa モーファ】ZZ-MR2-BE楽天市場¥4,980 AmazonYahoo!拭き掃除式約30分××幅23.5×奥行き23.5×高さ8cm (本体のみ)500g

【拭き掃除タイプ】ロボット掃除機おすすめランキング4選

ロボット掃除機のコスパ比較!高級モデルと低価格モデルの違い

ここでは低価格モデルと高級モデルの違いを知りたいという方のために、低価格機種と中価格機種、高級モデルを5つ抜粋して比較してみました。

比較するのは以下の5機種です。

  • ツカモトエイム「AIM-RC21」:9,000円台で買える格安ロボット掃除機
  • Anker社の人気機種「Eufy(ユーフィー)RoboVac 15C」:ロボット掃除機の中では比較的手ごろな価格で購入できる
  • Kyvol「E30」:手ごろな価格で多機能、そしてシンプルなデザインで最近人気が急上昇している機種
  • ルンバ「e5」:ルンバの中ではミドルクラスですがロボット掃除機の中では比較的高め
  • ダイソン「Dyson 360 Heurist」:ダイソンの吸引力を活かした迫力ある高級機種

この5機種のスペックを、衝突防止、落下防止、段差検知/乗り越え、自動帰還/自動充電、進入禁止、駆動時間の機能について
比較しました。(表を右にスクロールしてチェックしてください◎)

商品最安価格タイプサイズ/重量衝突防止落下防止段差検知/乗り越え自動帰還/自動充電進入禁止駆動時間
ツカモトエイム ロボット掃除機 AIM-RC21 ecomo(エコモ)楽天市場¥9,800 AmazonYahoo!吸引80×250×250mm/1.2kg× 衝撃で方向転換△5mm程度乗り越え××140分
Anker Eufy RoboVac 15C楽天市場¥19,800 AmazonYahoo!吸引443x346x125mm/2.6kg〇16mm乗り越え〇自動帰還&充電×100分
Kyvol E30 ロボット掃除機楽天市場¥21,980 AmazonYahoo!吸引直径325mm/2.7kg〇15mm乗り越え〇自動帰還&充電〇 テープ指定150分
ルンバ e5楽天市場¥39,800 AmazonYahoo!吸引直径351mm/4kg×衝撃で方向転換〇20mm乗り越え〇自動帰還&充電〇仮想壁指定90分
ダイソン ロボット掃除機 Dyson 360 Heurist(ニッケル/ブルー)¥100,610 楽天市場AmazonYahoo!吸引120×230×240mm/2.5kg〇15mm乗り越え〇自動帰還&充電〇アプリマッピング75分

中級機以上を選べばスペック的に問題なし

ロボット掃除機 高いvs安い kyvol

出典:amazon.co.jp

落下防止は格安にもそれ以外にも搭載しているため、ロボット掃除機には標準搭載されていると言っていいでしょう。

衝突防止に関しては格安はともかく、ルンバe5のように搭載していないモデルもありました。とはいえ、ルンバe5の場合、格安機のようなガツンと当たって方向転換するわけではなく、障害物を検知してソフトに当たって方向転換するので家具を傷つけるリスクは低いでしょう。

格安機以外の2~3万円台の機種なら進入禁止や自動帰還&充電も搭載していますし、乗り越えられる段差も高級機とほとんど変わりません。

編集部

「部屋を掃除してほしい」「自動充電してほしい」というざっくりした目的であれば、高級機を購入する必要はなく、中級機で充分でしょう。

さらに掃除の手間を省きたいなら5万円以上の機種が良い

ロボット掃除機 高いvs安い ルンバ

出典:amazon.co.jp

5万円以上の機種になると自動ごみ捨てやAI搭載といったその機種独自の特別な機能や付加価値が付きます。

進入禁止エリアを専用アプリで指定できる機能など、より細かい調整が可能になっていますよ。

例えばダイソンであればロボット掃除機では珍しい「サイクロン機構」を搭載しており、他の機種とは比べ物にならないほど吸引力が強いといった特徴があります。

編集部

「掃除はロボットに任せてできるだけ手間を減らしたい!」という方にはゴミステーション付や、AIがスケジューリングして掃除してくれるタイプがおすすめですよ。

石井和美

1万円台から購入できるロボット掃除機もありますが、やはり高価格帯のロボット掃除機は圧倒的に賢く、部屋の隅々まで動き、ゴミの取りこぼしが少ないことが特徴です。また、地図を作って間取りから一部分だけを指定して掃除したり、掃除をする日時を指定したり、さまざまな使い方もできるので、とても便利です。

ロボット掃除機(お掃除ロボット)人気メーカー

お掃除ロボットの代名詞的メーカー「iRobot(アイロボット)」

お掃除ロボットの「ルンバ」や、拭き掃除タイプの「ブラーバ」で有名なアイロボットは、アメリカのマサチューセッツ州に本社を置き30年以上ロボット機器を製造している先駆けメーカーです。コスパのいい4万円ほどのモデルから、5部屋以上も対応できるハイエンドモデルまで幅広く取り揃えられていますよ。

関連記事:掃除の手間いらずの生活へ!ロボット掃除機 ルンバ現行 おすすめ8機種を徹底比較【2022年最新版】

世界的にも人気な「ECOVACS(エコバックス)」

エコバックスは中国に本社を置くメーカーで、ロボット掃除機や窓掃除ロボットを20年以上手掛けています。ロボット掃除機は「DEEBOT(ディーボット)」というシリーズ名で、その中でも吸引タイプと水拭きの1台2役モデルが人気。高機能ながらもコスパの良さが人気のメーカーです。

関連記事:【障害物回避が優秀】エコバックスDEEBOT T10 OMNIをレビュー!水拭きの効果やアプリも検証

隅まで届く三角形か目を引く「Panasonic(パナソニック)」

パナソニックは「RULO(ルーロ)」というシリーズ名のロボット掃除機を展開しています。日本の住宅に適した隅まで届きやすい形状が特徴。静音性にも長けています。間取りを検知する高機能なモデルや、小型で使いやすいエントリーモデルまで揃っていますよ。

その他、こんなメーカーも人気です

シャープ/SHARP【ココロボ】、アンカー/Anker【eufy/ユーフィ】、ダイソン【Dyson 360】、V-BOT【マカロン】、アイリスオーヤマ、CCP【モコロ】、スリーアップ【モッピー】、DOMO ELEKTRO JAPAN【DM0001】、コスモウォーター【acro/アクロ】、アイライフ/i life【V3s Pro/A9など】、マキタ【18V】、日立【ミニマル】、東芝【トルネオ】、LG【HOMBOT/ホームボット】、dibea【D960】、フォアベルク【コーボルト】、ネイトロボティクス【Neato】

石井和美

ここ数年でロボット掃除機の種類は急増しています。以前よりも賢くなり、吸引力も大幅にアップしています。価格帯の幅が広がり、選択肢も増えているので、機能を比較しながら、ライフスタイルに合うタイプを選ぶようにしましょう。

ロボット掃除機(お掃除ロボット)の使い方

ロボット掃除機の使い方は、初期設定をしたら使いたい部屋にセットして運転ボタンを押すだけ、基本的な扱い方は全く難しくありませんので、機械が苦手な方でも簡単に使えます。

吸引力の調整やルート設定、進入禁止設定などの機能を使う場合は取扱説明書を見る必要があります。

いずれにしても各機種によって操作方法や設定は異なるので、購入したら一度取扱説明書に目を通しましょう。

ロボット掃除機のメンテナンス

ロボット掃除機はエアコンや扇風機同様家電ですので、寿命を延ばすためにも定期的な掃除やお手入れは欠かせません。

これも吸引タイプか拭きタイプかで変わりますが、基本的に特に難しい技術も必要なくフィルター部分などの簡単な分解と掃除でOKです。

例えば毎回使用後にフィルターやダストボックスに溜まったゴミを捨てる、カバーやセンサー部分を定期的に乾いた布で拭く、といった簡単なメンテナンスです。

むしろ余計な部分まで分解してメンテしようとすると、壊れて動かなくなったり、サポートの対象外となります。

水洗いに関してはできる機種とできない機種があり、できない機種で水洗いしてしまうとモーターを水没させてしまう可能性がありますので必ず確認しましょう。

引用:アイロボット公式

⇒アイロボット公式HPへ

各メーカーの公式ではお手入れの方法が載っていますが、ルンバを取り扱うアイロボットでは動画付きで丁寧に解説されています。

ひとことメモ
機種ごとにメンテナンス方法は大きく違いますので、購入したら長持ちさせるためにも必ずメンテナンス方法を確認しておきましょう

ロボット掃除機の電気代はどうなの?

ロボット掃除機のランニングコスト、電気代が気になっている方も多いと思います。

電気代は機種によって違いますが、安い機種で大体1時間0.8円~1円程度、電気代の高い機種でも1時間2円程度で格安と言って良いでしょう。

1日12時間稼働させても1カ月720円程度です。

一方、普通の掃除機やコードレス掃除機の電気代は1時間で約20円~30円と言われています。

通常の常時作動させる家電ではないので気にしている方は多くないと思いますが、こうして改めて比較してみるとロボット掃除機の電気代は非常に安いと言えます。

ひとことメモ
電気代に関してはほぼ気にしなくてもよいレベルです

関連:アポセン コードレス掃除機 APOSEN 10kpaを一か月実際に使ってみた評価・感想!

石井和美

ロボット掃除機は消費電力が少ないので、日常で使用する電気代については気にしなくても大丈夫です。ただ、バッテリーは使えば使うほど劣化するので、数年後にはバッテリーを交換する必要があります。ルンバを例に挙げますと、交換用バッテリーの価格はモデルによって異なり、7700円~13200円となります。

ロボット掃除機(お掃除ロボット)のメリット・デメリット

ロボット掃除機のメリットとデメリットを解説していきます。

ロボット掃除機のメリット

  • 掃除が格段に楽になる
  • 部屋が綺麗になる
  • 使ってて楽しい

ロボット掃除機のメリットはなんと言っても掃除の手間がなくなり楽になることです。

毎日クイックルワイパーなどをかけるのも大変ですよね。

ロボット掃除機があれば、スイッチを入れるだけで後は勝手に掃除してくれますし、さぼることもなく毎日こまめに掃除をしてくれるので床は常にピカピカです。

また、実用的なメリットだけではなく「使ってて楽しい」というメリットもあります。

毎日コロコロと動くロボット掃除機を見ていると、まるでペットを飼っているかのような気持ちになります。

引用:SHARP公式

特にSHARPの「COCOROBO(ココロボ)」は話したり、独り言をつぶやいたり、コミュニケーションまで取れる非常に可愛い機種です。

シャープ(SHARP)
最安値 ¥15,800 (税込)
ひとことメモ
買うだけで気分がウキウキしてくる家電というのはなかなかありません

ロボット掃除機のデメリット

  • 床に置けるものが限定されてくる
  • どうしても綺麗にならない箇所は出てくる(部屋の隅など)
  • 音がうるさい
  • ペットに壊される可能性がある

便利なロボット掃除機には、デメリットもいくつかあります。

ただ、「手軽で綺麗になる」という大きなメリットに対して小さなメリットがいくつかある、といった印象です。

一つ目のメリットですが、ロボット掃除機は何も置いてない床を掃除するロボットなので、当然床に物が置いてあった場合そこは掃除されません。

床の面積が狭ければ狭いほどロボット掃除機は仕事をしなくなりますので、物が多い部屋や散らかった部屋には不向きです。ただ、最近は障害物だけでなく、ペットの排泄物まで認識して避けるタイプもあります。コードなどが多いご家庭では、こういったタイプを選んでおくと便利です。

また、隅の掃除が苦手という点も覚えておく必要があります。

最近では、四角や三角の形状で部屋の隅を掃除しやすいモデルもたくさん出ていますが、それでも完璧というわけにはいきません。

音に関しては静音モデルでも起動音や音声、運転音で何かしら音は出ますし、掃除中はけっこう駆動音が響きますので、使うときは近所や階下に迷惑が掛からないよう注意してください。

騒音に関しては通常の掃除機のほうが圧倒的に大きいのですが、ロボット掃除機は稼働時間が長いのでそこの違いにも注意が必要です。

また、ペットを飼っている家庭はペットがロボット掃除機を生き物と勘違いして、じゃれたり乗っかったりして壊してしまうケースがあります。

ひとことメモ
どれも大きなデメリットではないのですが、こうした問題が起きやすいという点については覚えておきましょう

石井和美

ロボット掃除機を導入するにあたり、「モノが多い」とう理由であきらめる方が多いようです。最近のロボット掃除機はセンサーが進化し、障害物を上手く避けるので、あらかた片付ければロボット掃除機が巻き込むことはほぼありません。掃除をするにはどちらにせよ片付けなければならないので、ロボット掃除機をうまく活用することをおすすめします。

ロボット掃除機のよくある質問

最後にロボット掃除機に関するよくある質問をQ&Aでまとめてみました。

ロボット掃除機はどこで売っているの?

ロボット掃除機は家電なので街の家電量販店や楽天、アマゾンなどのネットショップで購入することができます。

  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • ジョーシン
  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • ノジマ
  • ドンキホーテ
  • ヨドバシカメラ
  • ニトリ

ルンバはよくジャパネットなどの通販番組でも販売されていますし、1,000円~1万円以下の激安のロボット掃除機なら雑貨店でも購入できます。(ただし激安はおすすめはしません)

面白い所ではゲームセンターのプライズ(景品)で、ゲームセンターでしか手に入らない「ルパン」というUSB充電式のロボット掃除機があり、こちらは意外と評判が良いようです。

また、メルカリやヤフオク、ジモティーなどでは中古を安く買うことも可能です。

ただし、状態や価格相場は出品者の言い値でピンキリなので、買う際はよく調べてから買ったほうが良いでしょう。

ひとことメモ
中古は商品知識のある中級者向けなので、初心者はお店やAmazonなどで新品を購入するのがおすすめです

ロボット掃除機の処分方法は?

もしロボット掃除機が壊れてしまったとか、新しく購入して古い機種が不要になった場合の捨て方ですが、一般的な掃除機と同じです。

地域自治体の粗大ごみルールに従って処分するか、廃品回収業者に引き取ってもらうといいでしょう。

ヤマダ電機などでは小型家電リサイクル法対象の製品なら500円で引き取ってもらえます。

ただ、もしまだ動くようならリサイクルショップやメルカリに出せば売れますし、壊れていても高年式ならジャンク品としてヤフオクに出品すれば価格がつくかもしれません。

ロボット掃除機はレンタルできる?

「買う前に試してみたい」という方にはレンタル(リース)がおすすめです。

引用:アイロボット公式

アイロボットやアンカーではサブスクリプション(月々契約)を行っていて、ルンバやそれ以外の機種を手軽に借りることができます。

ルンバを扱っているアイロボットでは「2週間お試し」キャンペーンを行っていて、ルンバとキット一式が付いたフルセットを2週間無料でレンタルできます。

変わった営業を行っているのがダスキン(duskin)で、ダスキンでは「Siro」と「whiz」という2つの掃除ロボットをレンタル専門で貸し出しています。

家電量販店などで直接購入することはできず、Siroは2年間レンタル後に進呈、業務用のwhizは事業者向けのレンタル専用なので基本購入はできません。

引用:ダスキン公式

Siroはお掃除専門業者のロボット掃除機だけあり、口コミや評判も良いので気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

ひとことメモ
whizは清掃事業者向けの完全業務用なので家庭で使う方はいないと思います

また、公式メーカー以外にもロボット掃除機のレンタルを行っている業者は多数あり、実はレントリーでもロボット掃除機がレンタルできます。

⇒お掃除ロボットのレンタルページへ

今回紹介しているルンバやルーロといった人気ロボット掃除機を豊富に取り扱っているので、気になる方はぜひ検討してみてください。

一万円以下でロボット掃除機は購入できる?

数は少ないですが一万円以下で購入できるモデルもあります。ただし、機能が最低限で部屋の隅々まで掃除してくれるとは限りません。どうしても安く購入したいのであれば、信頼できるメーカーの中古品を購入するかセールを狙うのがおすすめです。

一万円以下で購入したい理由が「とりあえずロボット掃除機を試してみたい」というかたであれば、レンタルがおすすめです。ロボット掃除機をレンタルすれば、一万円以下の低スペックなモデルを購入せずにどのようなものか体験できます。

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5000円以下で自動掃除機は購入できる?

5000円以下で購入できる自動掃除機はほぼありません。仮に販売していたとしても性能が悪くしっかり掃除できるかわかりません。中古を探せば5000円以下で自動掃除機は販売されているかもしれませんが、掃除用具なので汚れがひどい場合もあります。部屋をきれいにしたいのであれば、エントリーモデル以上の自動掃除機がおすすめです。

ロボット掃除機の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているロボット掃除機のランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

まとめ

ロボット掃除機は人の代わりに毎日床を綺麗にしてくれる便利でかわいい家電品です。

ロボット掃除機を選ぶ際に一番重要なのは、自分の生活や予算にあった機種を選ぶことです。

現在、様々なメーカーから機能も特徴も異なる機種が豊富にラインナップされていますので、色々比較してみて最適な一台を見つけてみてください。

なお、レントリーではロボット掃除機人気ナンバーワンのルンバに特化した記事も執筆していますので、ルンバを検討している方は以下の記事もご覧ください。

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