最強の自宅トレーニング!ローイングマシンおすすめ13選|定番モデルから格安モデルまで!

ローイングマシン

ボート漕ぎの動作を行うことで、全身の筋肉へ負荷をかけられるローイングマシン。スポーツジムで導入されることも多いフィットネスマシンですが、家庭用のマシンも販売されています。

ローイングマシンで行う筋トレの動きとしては単調ですが、製品の種類は油圧式やマグネット式などさまざまです。価格も決して安いわけではないので、しっかり特徴を把握し、自分に適した製品を選びたいですよね。

本記事では、ローイングマシンの選び方からおすすめ製品、使い方まで解説していきます。おすすめのローイングマシンでは、大手ECサイトのランキング上位に位置する売れ筋製品をピックアップしているので、人気のモデルから購入したい方はぜひ参考にしてみてください。

そもそもローイングマシンとは?メリットや効果も解説

そもそもローイングマシンとは?メリットやダイエット効果も解説

出典:amazon.co.jp

ローイングマシンとは、ボートやカヌーを漕ぐ要領でハンドルを手前に引き、筋トレを行えるフィットネスマシンです。別名ローアーやエルゴメーターとも呼ばれており、ローイングはボート漕ぎ運動を意味します。

ローイングマシンを利用することには、下記のようなメリット・効果があります。

  • たくさんの筋肉を鍛えられる
  • カロリー消費が多い
  • 関節への負担が少ない

ボートを漕ぐように、引く・押すの動作を繰り返すことで、腕だけでなく体幹・足・お腹・背中など幅広い筋力アップを期待できるのがメリットです。また、瞬発力・持久力・心肺機能を向上させ、スポーツマンにも非常に有効なマシンと言えます。

ローイングマシンは、カロリー消費が多いのもポイント。全身を使って運動を行うため、他の有酸素運動よりもカロリー消費が多いです。

加えて、関節への負担も軽減されるよう設計されています。代表的な有酸素運動としては、ウォーキング・ジョギング・ランニングが挙げられますが、膝や足首など関節への負担が大きくなるのがデメリット。一方、ローイングマシンは体重による関節への負担が小さいため、ケガのリスク低減も見込めますよ。

ローイングマシンには4つの種類がある

ローイングマシンは大きく分けると、下記4種類が存在します。

  • 油圧式
  • 磁気抵抗式
  • 空気抵抗式
  • 水抵抗式

選ぶ方式により、向いている人は変わってくるため、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

手動のダイヤルで簡単かつ細かく負荷調節できる「油圧式」

手動のダイヤルで簡単かつ細かく負荷調節できる「油圧式」

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手動のダイヤルで細かく負荷を調節しながらトレーニングを行えるのが、油圧式です。自身のレベルに応じて負荷を変更できるため、普段トレーニングしない方や女性にもおすすめできます。

また、油圧式のローイングマシンは、値段がリーズナブルであるのも嬉しいポイントです。細かく負荷調節を行える点と安価な点から、初心者の方にぴったりと言えます。

優れた静音性でトレーニングに集中できる「磁気抵抗式(マグネット式)」

優れた静音性でトレーニングに集中できる「磁気抵抗式(マグネット式)」

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静かな動作音でトレーニングを行えるのが、磁気抵抗式(マグネット式)です。優れた静音性で筋トレやダイエットに集中できるだけでなく、マンションでの利用にも適しています。また、滑らかな動作であるのも特徴的で、ストレスなくトレーニングを実践可能です。

家庭用としても利用できる磁気抵抗式ですが、サイズは油圧式より大きめに設計されています。必ず製品のサイズをチェックし、設置スペースを確保しておきましょう。

本格仕様でアスリート向けの「空気抵抗式(フライホール式)」

本格仕様でアスリート向けの「空気抵抗式(フライホール式)」

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プロのアスリートも活用するタイプが、空気抵抗式(フライホール式)です。ボートを漕ぐ際に使用する筋肉を満遍なく鍛えられる本格仕様のタイプとなっています。ダイエット目的ではなく、ローイングマシンでしっかり筋肉を付けたい方におすすめです。

本格仕様である分、価格は高価な傾向にあります。加えて、サイズや動作音も大きく、集合住宅には不向きなタイプです。

ボートのオールを漕ぐ感覚に近い「水抵抗式(水圧式)」

ボートのオールを漕ぐ感覚に近い「水抵抗式(水圧式)」

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タンク内に溜め込まれた水の水圧を利用し、ボートのオールを漕ぐ感覚と近い状態でトレーニングを行えるのが、水抵抗式(水圧式)です。全身の筋トレに適しているのはもちろん、自宅でボートのトレーニングを実践したい方に最適なタイプと言えます。

一方、空気抵抗式と同様にサイズ・動作音が大きいので、利用環境を考慮して購入を検討しましょう。

ローイングマシンの選び方

ローイングマシンを購入する際は、負荷方式以外にも下記ポイントをチェックしましょう。

  • 負荷調節機能の搭載有無
  • 折りたたみタイプであるか
  • モニターの搭載有無
  • 滑り止めが付いているか
  • アプリ連携機能の搭載有無

順番に詳細を解説していきます。

負荷調節機能があると自分のレベルに合わせて強度を変更可能

負荷調節機能があると自分のレベルに合わせて強度を変更可能

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自分のレベルに応じてトレーニング強度を変更したい方は、負荷調節機能を搭載したローイングマシンを選びましょう。

設定可能な負荷レベルとしては、10段階や20段階など製品によって異なります。細かく負荷を調節できれば、高付加のトレーニングを行いたい男性や、低負荷でダイエットしたい女性など、共同で利用する時にもベストです。

また、安価な製品の場合、十分な負荷をかけられず、満足のいくトレーニングができないケースもあります。高負荷で本格的なトレーニングを行いたい方は、マグネット式やフライホール式など価格の高い製品がおすすめです。

折りたたみタイプなら狭い部屋でも保管しやすい

折りたたみタイプなら狭い部屋でも保管しやすい

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常にローイングマシンを設置しておくと邪魔になるご家庭は、コンパクトに収納できる折りたたみ式の製品がおすすめです。比較的サイズの小さい油圧式のローイングマシンであっても、1.5m前後の長さがあるため、広い設置スペースを要します。

毎日ローイングマシンを使用せず、トレーニング時のみ設置したい方は、折りたたみ式の製品をチェックしましょう。

モニター付きならモチベーションを維持しやすい

モニター付きならモチベーションやリズムを維持しやすい

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高価なローイングマシンを購入しても、筋トレやダイエットのモチベーションを維持できるか不安な方は、モニター付きの製品をチェックしましょう。製品によって異なりますが、トレーニングしつつ下記のような情報をモニターで確認できます。

  • 運動時間
  • 消費カロリー
  • ボートの運動距離

運動時間や消費カロリーを可視化できれば、トレーニングを実践している実感が湧きやすく、モチベーションアップに繋げられます。リアルタイムで運動情報をチェックし、飽きの来にくい筋トレ・ダイエットを行いましょう。

滑り止め・固定ストラップ付きなら安定性が高い

滑り止め付きなら安定性が高い・床を傷付けない

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体を前後に動かし、激しい運動を行うローイングマシンでは、安定性の高さも重要なポイントです。安定性が考慮されているかは、下記をチェックしましょう。

  • 地面との接触面に滑り止めが付いているか
  • 固定ストラップが付いているか

滑り止めはローイングマシンを固定させる役割以外に、床を傷つけないメリットもあります。本体のズレ・床の傷を気にせず、トレーニングに集中可能です。

また、足を置くフットプレートに、固定ストラップが付いているかも確認しておきたいポイント。ローイングマシンでは足の踏ん張りをきかせ、前後に体を動かしますが、足をしっかり固定できていないと安定しません。滑り止めと固定ストラップ付きの製品で、全身を効果的に鍛えましょう。

アプリ連携機能があると運動記録をデータで残せる

アプリ連携機能があると運動記録をデータで残せる

ローイングマシンの運動記録をデータとして残したい方には、アプリ連携機能を搭載した製品が最適です。専用アプリをスマホへインストールし、Bluetoothで接続を行えば、運動時間・運動距離・消費カロリーなどを記録してくれます。

また、トレーニングプランを用意し、効果的に運動を行える製品も。データ管理することで、トレーニングの達成感を味わえ、継続の励みになりますよ。

安いVS高い!ローイングマシンの比較

ローイングマシンの価格帯は、非常に幅広いのが特徴です。ここでは、安い製品と高い製品の違いを比較していきます。

安いローイングマシンの特徴(10,000~20,000円代)

安いローイングマシンの特徴

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こんな人におすすめ
  • ダイエット目的でローイングマシンを利用したい人
  • 簡易的なハンドルでも問題ない人
  • 調節できる負荷レベルが細かくなくても問題ない人

10,000~20,000円台のローイングマシンは、油圧式の製品が多いです。負荷を細かく設定できる製品もありますが、体にかかる負荷としては小さめ。弱めの負荷で筋肉を付けず、シェイプアップしたい方におすすめです。

また、安いローイングマシンは、ハンドルが簡易的であるのが特徴として挙げられます。例えば、高価なローイングマシンの場合、ハンドルがワイヤーで繋がっており、可動域も広いです。

可動域の広いローイングマシン

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一方、安価なローイングマシンの場合、ハンドルはワイヤーではなくフレームで繋がっており、可動域も少々狭いです。

可動域の狭いローイングマシン

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トレーニングの効率性としては、高価な製品より劣るので、ご注意ください。

高いローイングマシンの特徴(50,000円以上)

高いローイングマシンの特徴

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こんな人におすすめ
  • 高負荷でトレーニングしたい人
  • 全身を満遍なくトレーニングしたい人
  • 音を気にせずに済む一軒家・集合住宅にお住まいの人

50,000円以上のローイングマシンは負荷の強度が強く、加えてハンドルと本体がワイヤーで繋がっているため、全身の効果的なトレーニングに最適です。主にマグネット式・フライホール式・水圧式の負荷方式が採用されていますが、その中でもマグネット式は比較的安価。本格的にトレーニングしつつも、出費を抑えたい方はマグネット式の製品を検討してみてください。

また、本体の稼働音が大きいため、一軒家もしくは防音性の高い集合住宅など、周囲の環境にも必ず配慮しましょう。

ローイングマシンおすすめ人気ランキングの比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格サイズ重量負荷方式負荷調節機能折りたたみ機能モニター搭載
Concept2 ローイングエルゴメーター D/PM5¥151,201 Amazon楽天市場Yahoo!幅61 x 長さ244 x 高さ36cm約25.9kgフライホール式
ALINCO(アルインコ) ローイングマシン FA2000A¥17,273 Amazon楽天市場Yahoo!幅76 x 長さ142 x 高さ56cm18.5kg油圧式12段階
clever ローイングマシンAmazon¥14,800 楽天市場Yahoo!幅51 x 長さ148 x 高さ68cm11.5kg油圧式12段階
Johnson Health Tech ローイングマシン Oxford6¥165,000 Amazon楽天市場Yahoo!幅62 x 長さ211 x 高さ110cm41kgマグネット式20段階○(縦置き)
JOROTO ローイングマシン¥24,990 Amazon楽天市場Yahoo!幅53 x 長さ180 x 高さ91cm24kgマグネット式10段階
サニーヘルス&フィットネス ローイングマシン SF-RW5622¥31,105 Amazon楽天市場Yahoo!幅53 x 長さ183 x 高さ47cm29.12kgマグネット式8段階
Kamelun ローイングマシン ‎17-HCJ-B確認中 Amazon楽天市場Yahoo!幅48 x 長さ125 x 高さ30cm12段階
シュウィン ローイングマシン ROWER¥99,000 Amazon楽天市場Yahoo!幅53.5 x 長さ236.5 x 高さ80.5cmマグネット式10段階
サニーヘルス&フィットネス ローイングマシン SF-RW5639¥56,537 Amazon楽天市場Yahoo!幅73 x 長さ133 x 高さ30cm16.2kg油圧式12段階
ダイコー ローイングマシン DK-7115¥39,227 Amazon楽天市場Yahoo!幅50 x 長さ196 x 高さ76cm24kgマグネット式8段階
Real Relax ローイングマシン確認中 Amazon楽天市場Yahoo!幅50 x 長さ210 x 高さ58cm約30kg水圧式○(縦置き)
サニーヘルス&フィットネス ローイングマシン SF-RW5801¥95,785 Amazon楽天市場Yahoo!58.4 x 195.6 x 57.2cm22.4kgマグネット式16段階
リーディングエッジ ウォーターローイングマシン LE-WR200確認中 Amazon楽天市場Yahoo!幅56 x 長さ200 x 高さ8538kg水圧式6段階○(縦置き)

ローイングマシンのおすすめ人気ランキング13選

ローイングマシンの使い方

ローイングマシンの使い方

出典:amazon.co.jp

ローイングマシンは闇雲に漕ぐのではなく、正しい使用方法で効果的に筋肉を鍛え上げることが重要です。正しい使い方・フォームでトレーニングを行うことは、腰痛やケガの防止などにも繋がります。

シートに座り、フットストラップを装着した後に意識したいのがフォームです。膝は内側・外側を向かないよう真っ直ぐにし、背筋は伸ばして姿勢を正します。そして、足を伸ばして腕を引いていきますが、上半身・下半身の動きの順番としては、下記の通りです。

  1. まず足の力だけで後方に下がり、下半身の力を使う
  2. 足を伸ばし切る前に、上半身を上に開く
  3. 最後に腕を引く

    よくある失敗例としては、最初に上半身を倒し、その後足を伸ばして腕を引くパターンです。先に上半身が開いてしまうと、腕で漕ぐ意識が強くなり、下半身を効果的に鍛えられません。まずは、フットプレートを押し、足を伸ばすことから始めましょう。

    また、高負荷によるオーバーワークとならないことも、注意点として挙げられます。オーバーワークはケガを引き起こすだけでなく、効果的な筋肥大も期待できません。自身の体のレベルに合わせ、トレーニング時間や負荷を決めるようにしましょう。

    ローイングマシンの消費カロリー目安

    ローイングマシンの消費カロリー目安

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    おすすめ第4位でご紹介しましたJohnson Health Techは、66kgの男性を対象に、ローイングマシンの消費カロリー測定を行いました。20段階中、レベル10の負荷で10分使用したところ、121kcalを消費。

    なお、オリンパス健康保険組合のデータによると、60kgの人が10分間運動を行った際の消費カロリーとしては、下記の通りです。

    運動 消費カロリー
    ウォーキング 33kcal
    ジョギング 66kcal
    ハイキング 72kcal
    サイクリング 88kcal

    ランニングマシンやフィットネスバイクより、ローイングマシンでトレーニングを行ったほうが、消費カロリーは多いとわかります。もちろん、上記運動より体にかかる負荷や疲労度は大きいため、一概にローイングマシンがダイエットにおすすめとは言えません。自分に適した方法で、ダイエットは行うようにしましょう。

    関連記事:種類別解説!ランニングマシンおすすめ20選|自走・電動によって効果も変わる?

    ローイングマシンの関連商品

    次に、ローイングマシンのおすすめ関連商品をご紹介します。購入を検討している方は、関連商品も一緒にチェックしてみてください。

    滑り止め・床の傷付け防止に役立つ「エクササイズマット」

    滑り止め・床の傷付け防止に役立つ「エクササイズマット」

    出典:amazon.co.jp

    脚部分に滑り止めが付いていないローイングマシンを検討している方は、エクササイズマットの購入を推奨します。激しい運動であってもローイングマシンは動かず、効果的にトレーニング可能です。

    また、重量のあるローイングマシンをフロアに設置しても、傷が付かず安心できます。

    疲労回復を促進する「フォームローラー」

    疲労回復を促進する「フォームローラー」

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    ローイングマシンによる全身運動の疲労回復に繋げられるアイテムが、フォームローラーです。フォームローラーでは、毛細血管を刺激することで血行を良くし、老廃物を押し流して疲労回復を行います。

    加えて、フォームローラーはストレッチにも効果的。ローイングマシンで激しい運動を行う前に、フォームローラーで入念にストレッチを行っておけば、ケガのリスクも軽減できますよ。

    関連記事:【体幹トレ・コリほぐしに】フォームローラーおすすめ 15選 | 選び方・使い方を徹底解説!(2021)

    トレーニング・ダイエットの効果をより実感できる「体組成計」

    トレーニング・ダイエットの効果をより実感できる「体組成計」

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    体重だけでなく、体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベルなども計測し、ローイングマシンの効果を実感しながら継続したい方におすすめなのが、体組成計です。アプリ連携が可能な製品であれば、トレーニング効果の推移をスマホから確認できます。

    体組成計は1,000~2,000円台の製品もあり、非常に経済的なので、ぜひチェックしておきたい関連アイテムの1つです。

    関連記事:【スマホやスマートウォッチと連携できる】体重計・体組成計 おすすめ16選 (2021年最新)

    心拍数を計測して効果的なダイエットに繋げられる「スマートウォッチ」

    心拍数を計測して効果的なダイエットに繋げられる「スマートウォッチ」

    出典:amazon.co.jp

    心拍数を意識したダイエットを行えるのが、スマートウォッチです。ローイングマシンの中には、モニターに心拍数を表示するモデルもありますが、種類はごくわずか。

    脂肪を燃焼しやすい運動強度は、心拍数から知ることができます。スマートウォッチで心拍数を計測できれば、より効果的なダイエットを行えますよ。

    関連記事:【2021年完全版】マニアが厳選した スマートウォッチ おすすめランキング 30選 | 選び方や機能を完全解説

    関連記事:【iPhone・Android対応も】スマートバンド(活動量計)人気おすすめ17選|通話/LINE返信機能付きも【2021比較】

    ローイングマシンのよくある質問

    トレーニング時はシューズを履いたほうが良いですか?

    足の踏ん張りも重要なので、シューズを履いたほうが力は入りやすいです。

    ローイングマシンの販売店はありますか?

    種類自体少ないローイングマシンのため、製品を取り扱う店舗は少ないと考えられます。

    スポーツ店や家電量販店で売られていない場合は、通販サイトをチェックするようにしましょう。

    身長が小さくても効果的に利用できますか?

    適応身長が決められている製品もあります。例えば、おすすめ10位のダイコー「DK-7115」では、適応身長を150~190cmと設定しています。

    事前に、商品ページ内に適応身長の表記がないか、確認しておきましょう。

    チューブタイプの製品に効果はありますか?

    チューブでローイングを行える製品も、腹筋や背筋などさまざまな部位を鍛えられます。

    1,000円前後で購入できるので、出費を抑えてローイングで鍛えたい方は、チューブタイプを検討しましょう。

    おすすめローイングマシンまとめ

    ローイングマシンは全身を鍛えられ、消費カロリーも大きいフィットネスマシンです。全体的な価格としては少々高く、設置スペースも占有するといったデメリットも存在しますが、相応のメリットがあるマシンと言えます。

    本記事の要点まとめ
    • 安さを重視したい人は油圧式がおすすめ
    • 本格的にトレーニングしたい人はマグネット式・フライホール式・水圧式がおすすめ
    • 負荷調整機能があると、利用者のレベルに応じてトレーニング可能
    • サイズが大きいので、部屋が小さいご家庭は折りたたみ機能を要チェック

    ローイングマシンを活用し、理想の体へ近付けましょう。

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