【部屋を彩る】おしゃれなラグマットおすすめ23選|北欧風や洗えるタイプなど

ラグマット おすすめ

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テーブルの下やソファの前に敷く「ラグマット」。ラグマットはリビングインテリアの中心に置かれ、部屋のアクセントになります。

とはいえラグマットは、長方形や円形などの形状、ウールやコットンといった素材など種類が豊富。さらには、デザインやカラバリも無数にあるため、どれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、サイズ・デザインともに失敗しないラグマットの選び方と人気のおすすめ商品23選をご紹介します。洗えるタイプや掃除がしやすいタイプなどについても解説しますので、ラグマットが気になっていた人はぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家

インテリアコーディネーター
北谷 明日香
インテリアコーディネーター(日本インテリアコーディネーター協会 認定トップコーディネーター)/1級カラーコーディネーター『商品色彩』
Interior Design Luce(インテリアデザイン ルーチェ)代表。世田谷区の二子玉川を拠点にして「大好きなものに囲まれた空間」「自分らしいと感じられる空間」を心地よく、美しく整えるお手伝いをしています。
経歴:慶應義塾大学法学部政治学科⇒政府系金融機関⇒オーダー家具・造作家具デザイン⇒インテリアコーディネーター。身近な家具やカーテンのご相談からリフォームのご相談まで。

ラグマットを敷くと快適にくつろげる。カーペットとの違いは?

ラグマットを敷くと快適にくつろげる。カーペットとの違いは?

ラグマットは、部屋に快適なくつろぎの空間を作れるのが魅力です。直接フローリングに座ったり、寝転んだりするより、肌触りの良いマットがある方が心地良いですよね。また、ラグマットは、夏はエアコンの冷気を逃がさない・冬は床からの冷気を遮断する役割もあるため、光熱費の節約にもつながります。

「ラグマット」と「カーペット」の違い
  • ラグマット:リビングテーブルの下や、ソファ前方など部屋の一部分に敷くもの
  • カーペット:リビング全体など、広範囲に敷くもの

ラグマットは、部屋のアクセントとして敷きたい人向け。カーペットは防音・防寒などの機能面を重視したい人向けの商品です。

北谷 明日香

カーペットやラグはダニの温床になりやすいという先入観を持っている人が日本では多いかもしれません。でも、フローリングなどの硬い床に比べて、カーペットやラグマットを敷いてあるとチリやホコリが立ちにくく、実は空気を綺麗にしてくれるというメリットがあるのです。

カーペットとラグの違いを考える際、ラグには空間のエリア分けをするという役割があります。リビングダイニング(LD)としてひとつの空間となっている間取りが主流になっている今、例えばソファの前にラグマットを敷くことで視覚的にも寛ぎのスペースの区切りが明確になり、空間にメリハリが付くのです。

ラグマットの選び方

ここからはラグマットの選び方を解説していきます。1つ1つチェックし、自分にぴったりのラグマットを見つけてください。

オールシーズン使う?季節に合わせて使い分ける?素材をチェックしよう

ラグマットは、暑い夏や寒い冬でも快適に過ごせるよう、素材選びが大切です。

春夏は「コットン・竹・い草」秋冬は「シャギー・ムートン・フランネル」がおすすめ

コットン素材

オールシーズン使う?季節に合わせて使い分ける?素材をチェックしよう

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フランネル素材

秋冬:「シャギー・ムートン・フランネル」がおすすめ

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春夏用のラグマットが欲しい人は「通気性に優れたコットン」「冷たい触り心地の竹」「湿度調節の作用があるい草」がおすすめです。また、ブラウンやネイビーのような濃いカラーではなく、オフホワイトやライトグリーンのような明るいカラーだと、爽やかな部屋を演出できますよ。

一方、秋冬用のラグマットが欲しい人は「保温性が高いシャギー」「クッション性のあるムートン」「しっとりとしたやわらかい手触りのフランネル」がおすすめです。

秋冬向けの素材には、毛足の長いものがあります。毛足が長すぎると、ゴミが絡まって掃除しにくいのが難点。毛足の長さは手のひらを当てて、手の甲が隠れない程度を目安に選びましょう。

ひとつのラグマットをオールシーズン使いたいなら「ウール素材」がおすすめ

ひとつのラグマットをオールシーズン使いたいなら「ウール素材」がおすすめ

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1年中快適に使えるラグマットを探している人は「ウール素材」がおすすめです。天然素材のウールは触り心地がよく、オールシーズン使用できます

夏はサラッと気持ちよく、冬はほっこりあたたかな温もりを感じられますよ。

おしゃれな部屋にするにはラグマットとカーテンの組み合わせが重要

おしゃれな部屋にするにはラグマットとカーテンの組み合わせが重要

ラグマットのデザインやカラーで悩んだら、カーテンとの組み合わせを意識してみてください。例えば、カーテンが柄ものならラグマットは無地にすると失敗しにくいと思います。また、カーテンとラグマットの色を同系色にしたり、色のトーンを合わせたりしてみるといいでしょう。

面積が広く、目に付きやすいカーテンとラグマットのテイストを統一させるだけで、グッとおしゃれな部屋へと仕上がります。

部屋の広さ、生活スタイルに合わせてサイズを選ぼう

部屋の広さ、生活スタイルに合わせてサイズを選ぼう

ラグマットのサイズは、部屋の広さや生活スタイルに合わせて選びましょう。

サイズ

おすすめな人・部屋の広さ

約90×150cm

  • 一人暮らしの人やリビングテーブルの下だけに敷きたい人
  • 小さめのラグマットが欲しい人
  • 4.5畳程度の部屋

約140×200cm

  • ソファの前にゆったり敷いてくつろぎたい人
  • 豊富な種類の中から選びたい人
  • 8畳程度の部屋

約200×200cm

  • 大型ソファに合わせたい人
  • ラグマットの上に座ってくつろぎたい人
  • 10畳程度の部屋

約200×250cm

  • ダイニングテーブルの下に敷きたい人
  • 広いリビングに敷きたい人
  • 10畳程度の部屋

ラグマットは敷く目的をイメージしながらサイズを選ぶことが大切です。リビングテーブルの下に敷いて、ラグマットの上でくつろぎたい場合は、テーブルの周囲に50cm程度ゆとりがあると、ラグマットの上に体が収まります

またダイニングテーブルの下に敷く場合、テーブルの両側が70cm程度余裕があれば、椅子を引いた際に床が傷つくのを防げ、防音にもつながりますね。

円形は部屋を広く見せる効果あり。一人暮らしやベッドサイドにもおすすめ

円形は部屋を広く見せる効果あり。1人暮らしやベッドサイドにもおすすめ

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円形のラグマットは四角形と違い、角がなく床面が多く見えるのが特徴。四角形のラグマットよりも部屋を広く見せる効果があります。リビング空間はもちろん、一人暮らしのワンルームやベッドサイドにもぴったりです。

また、円形のラグマットはやさしい印象を与えてくれるのもポイント。北欧モダン・ナチュラルカントリーな雰囲気が好きな人にもおすすめですよ。

洗えるタイプ・掃除のしやすさなど手入れ方法もチェック

洗えるタイプ・掃除のしやすさなど手入れ方法もチェック

小さな子供やペットがいる家には、洗いやすさ・掃除のしやすさは重要です。ラグマットを手軽に洗いたいなら、コットン・ナイロン・ポリエステルがおすすめ。飲み物や食べ物をこぼしてしまっても気兼ねなく洗えます。やわらかい素材のラグマットなら、丸めやすく洗濯機にも入れやすいですね。

北谷 明日香

汚れにくさで考えれば、ウールは汚れ自体が付きにくく、落としやすい素材なので、ホテルなどでもウールのラグがよく使われています。また、ウールでなくても防汚加工がされたものや撥水性のある商品もありますので、それらもチェックしてみてください。

掃除のしやすさで選ぶなら、毛足のない布素材のラグマットを選びましょう。掃除機やコロコロで簡単にゴミやホコリを取り除けます。

滑り止め・床暖対応・防ダニ加工などの便利機能も要確認

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より快適にラグマットを使用するなら、機能性についてもチェックしてみましょう。

  • 滑り止め付き:掃除機をかけたり、子供が走り回ったりしてもズレにくい
  • 床暖対応:ホットカーペットや床暖房の上に敷いても安心
  • 防ダニ加工:ダニを寄せ付けない。ペットを飼っている家庭・赤ちゃんがいる家庭におすすめ

見た目だけでなく、機能面もチェックしておくとラグマットの魅力を最大限に生かせますね◎

北谷 明日香

その他、以下のような機能もありますので、気になる方は注目してみてください。

  • 抗菌・抗ウィルス:ウィルス、細菌などを繊維上で吸着し、分解する
  • アレルブロック:ダニや花粉などのアレルゲンを吸着し、低減する
  • 防炎:万が一引火しても燃え広がりにくい(※高層マンション等で2㎡以上のラグマットを使用する場合は、防炎のものを選ばなければならない場合があります)
  • 遊び毛防止:毛が抜けにくく、毛羽立ちや毛玉も発生しにくい

    専門家のおすすめラグマット

    この記事を監修した北谷明日香さんがおすすめするラグマットをご紹介します!

    【5,000円以下で安い】ラグマットおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
    商品最安価格サイズ素材洗濯滑り止め床暖房・ホットカーペット防ダニ加工
    システムK ラグマット楽天市場¥2,480 AmazonYahoo!130×185cmポリエステルあり対応あり
    VK Living ラグマット楽天市場¥2,999 AmazonYahoo!185×185cmフランネルあり対応あり
    Oromany ラグマット楽天市場確認中 AmazonYahoo!120×160cmポリエステルあり対応
    Vamcheer ラグマット楽天市場確認中 AmazonYahoo!185×185cmフランネルあり対応あり
    VK Living ラグマット楽天市場¥2,888 AmazonYahoo!130×190cmポリエステルあり対応あり
    JGP ラグマット JGP-097楽天市場確認中 AmazonYahoo!120×160cmポリエステルあり対応
    アイリスプラザ ラグマット楽天市場¥3,317 AmazonYahoo!200×250cmポリエステルあり対応あり
    SpyFlyLie ラグマット楽天市場¥3,280 AmazonYahoo!120×160cmポリエステルあり対応あり

    【5,000円以下で安い】ラグマットおすすめ人気ランキング8選

    【北欧風】ラグマットおすすめ人気ランキング比較一覧表

    商品最安価格サイズ素材洗濯滑り止め床暖房・ホットカーペット防ダニ加工
    アイリスオーヤマ クッションラグ ACRB-1818楽天市場¥7,524 AmazonYahoo!185×185cmポリエステルあり対応
    ZJHZ ラグマット楽天市場¥8,146 AmazonYahoo!140×200cmポリエステルありあり
    サヤンサヤン ラグマット楽天市場¥12,900 AmazonYahoo!140×200cmインド綿・レーヨン・ポリエステル可(洗濯機不可)対応
    グラムスタイル ラグマット楽天市場¥10,100 AmazonYahoo!190×235cmポリエステルあり対応
    グラムスタイル ラグマット楽天市場¥7,200 AmazonYahoo!130×190cm‎フランネルあり対応
    サヤンサヤン ラグマット楽天市場¥8,990 AmazonYahoo!133×195cmポリプロピレン不可なし対応なし
    INSIMAN ラグ マット楽天市場¥13,580 AmazonYahoo!200×250cmポリエステル・コットンあり対応あり
    サヤンサヤン ラグマット楽天市場確認中 AmazonYahoo!80×150cmポリプロピレン対応

    【北欧風】ラグマットおすすめ人気ランキング8選

    【おしゃれな円形型】ラグマットおすすめ人気ランキング比較一覧表

    商品最安価格サイズ素材洗濯滑り止め床暖房・ホットカーペット防ダニ加工
    CYMorning ラグマット楽天市場¥1,987 AmazonYahoo!140×140cmフランネルあり対応あり
    グラムスタイル ラグマット楽天市場¥7,900 AmazonYahoo!190×190cmポリエステルあり対応
    xia summer ラグマット楽天市場¥2,995 AmazonYahoo!60×160cmポリエステルあり対応あり
    Liebe Heimat ラグマット楽天市場確認中 AmazonYahoo!120×120cmウールあり対応
    clylife ラグマット楽天市場確認中 AmazonYahoo!122×122cmフランネルあり対応
    グラムスタイル ラグマット楽天市場¥2,990 AmazonYahoo!95×95cmポリエステルあり対応あり
    Keusnix ラグマット楽天市場確認中 AmazonYahoo!120×120cmポリエステルあり対応あり

    【おしゃれな円形型】ラグマットおすすめ人気ランキング7選

    ラグマットのおすすめ人気メーカー・ブランド

    季節に合った商品を豊富に取り揃えた「ニトリ」

    季節に合った商品を豊富に取り揃えた「ニトリ」

    出典:nitori-net.jp

    ニトリのラグマットは、季節に合う商品を幅広く展開しているのが特徴です。Nクールシリーズはひんやり冷たい接触冷感素材を使用しており、暑い季節にぴったりです。また床暖房対応のものや、防ダニ・抗菌加工の施されたものなど、さまざまなニーズに対応した商品が揃っています。豊富な種類の中から選びたい人におすすめ。

    素朴でシンプルなデザインが魅力の「無印良品」

    柄のないシンプルなデザインが魅力の「無印良品」

    出典:muji.com

    無印良品のラグマットは柄のないシンプルなデザインが特徴です。アイボリーやベージュ・グレーといったやさしい色合いが多いのも魅力。素朴でありながら上質な素材感で、部屋をセンスよくコーディネートできます。無地のラグマットが欲しい人や、シンプルなインテリアに合わせたい人はチェックしてみましょう。

    デザインのバリエーションが豊富な「IKEA」

    デザインのバリエーションが豊富な「IKEA」

    出典:ikea.com

    IKEAのラグマットは、デザインのバリエーションが豊富な点が特徴。無地のシンプルなものから北欧デザインのもの・クラシカルな柄のものなど、インテリア性の高い商品が多いのも魅力です。

    またサイズ展開も幅広いため、部屋に合ったサイズを見つけやすいのも嬉しいポイント。部屋のアクセントになるようなラグマットを探している人におすすめです。

    個性的なデザインが魅力の「しまむら」

    個性的なデザインが魅力の「しまむら」

    出典:shimamura.com

    しまむらのラグマットは他にはない個性的なデザインが特徴。フラワー柄や動物の絵柄など、キュートなデザインが魅力です。約1畳のタイプや直径50cm程度の円形タイプなど、コンパクトなサイズのものが多く、部分的に使用するのに向いています。子供部屋や狭い寝室などにぴったりです。

    ラグマットの関連商品

    汚れた部分だけ洗うのに便利な「タイルカーペット」

    汚れた場所だけ部分的に洗えるラグマットが欲しいなら、タイルカーペットがおすすめです。タイルカーペットは1辺が30cm程度の正方形のマットで、好みの枚数を組み合わせて使用します。汚れたら、その部分のマットだけ取り外して洗える手軽さが魅力です。ペットや小さい子供がいる家におすすめ。

    関連記事:【貼り方や相場も解説】タイルカーペットおすすめ20選|おしゃれで安い商品を紹介

    関連記事:【おしゃれにDIY】クッションフロアおすすめ20選|賃貸OKの置くだけタイプも紹介

    ラグマットのずれを防ぐのに便利な「滑り止めシート」

    滑り止めシートはラグマットをずれにくくする便利なアイテムです。ラグマットの下に滑り止めシートを敷けば、子供が走り回ったりする際にずれるのを防げ、転倒を防止できます。また掃除機をかける際にラグマットがずれることによるストレスを軽減できるのも魅力です。滑り止め加工のないラグマットにおすすめ。

    北谷 明日香

    ただし、床暖房やホットカーペットを使用する場合には、それに対応している物を選びましょう。

    床からの冷えを遮断する「断熱シート・断熱マット」

    ラグマットに座った際に床の冷たさが気になる人には、断熱シートや断熱マットがおすすめです。ラグマットの下に断熱シートや断熱マットを敷けば、床からの冷えを遮断できるので、寒い季節の防寒にぴったりです。またクッション性もあるため、床の硬さが気になる人にも向いています。

    ラグマットのよくある質問

    ラグマットの洗い方を教えてください。

    ラグマットを洗う際は、まず洗える素材であるかを洗濯表示を見て確認しましょう。水洗いができるものであれば、洗う前に掃除機をかけてホコリやゴミを取り除きます。洗濯機で洗う場合は、ほつれや形崩れを防ぐため洗濯ネットに入れて洗濯をしてください。

    洗濯機に入らないサイズのラグマットは、お風呂の浴槽で洗うのがおすすめです。浴槽での洗い方は、まず浴槽に40度程度のお湯をラグマットが浸るくらいに入れ、洗剤も投入します。ラグマットを入れ、足で踏み洗いしましょう。お湯が汚れてきたら1度流し、踏みながら脱水して綺麗なお湯を再び入れてすすぎます。

    何度か繰り返し、お湯が汚れなくなったら完了です。よく脱水したら干して乾かします。ラグマットを干す際は、マットの角が下にくるよう斜めに干すのがポイントです。角の部分に水が集まり水切れが早くなるため、早く乾きます。

    ラグマットはコインランドリーで洗えますか?

    ラグマットの洗濯表示を確認し、洗濯機洗いが可能であるものならコインランドリーで洗えます。なお、コインランドリーでラグマットを洗う際は、自宅の洗濯機で洗うときと同様、洗濯ネットを使用しましょう。

    ラグマットは手作りできますか?

    ラグマットは手作りできます。毛糸を使った簡単な作り方をご紹介します。用意するものは、お好みの毛糸・滑り止めシート・キッチンペーパーの芯です。まずキッチンペーパーの芯を半分にカットし、2つを合わせたものに毛糸を50回巻き付けます。

    巻き終えたら芯から毛糸の束を外し、別に用意した毛糸で束の中央を結びます。束の両端をハサミでカットし、形を整えましょう。バランスを見ながら、毛糸の束を好みの長さに切り揃えます。同様に作った毛糸の束をたくさん用意し、滑り止めシートに結び付けていきます。

    端から結び付け、滑り止めシートの全ての隙間を埋めたら、フワフワのラグマットの完成です。毛糸の色を数種類使えばカラフルでおしゃれなラグマットになります。お気に入りのカラーでオリジナルのラグマットに挑戦してみるのもよいですね。

    ラグマットの捨て方を教えてください。

    ラグマットは、自治体指定のゴミ袋に入れば、可燃ゴミまたは不燃ゴミとして捨てられます。コットン・いぐさ・ウールといった天然素材のラグマットは、可燃ゴミとして出せます。アクリル・ポリエステルなど合成繊維のラグマットは不燃ゴミの扱いです。

    ただし自治体指定のゴミ袋に入らない大きさのラグマットは粗大ゴミ扱いになるので注意しましょう。

    おすすめラグマットまとめ

    ラグマットを選ぶポイント
    • ラグマットのサイズは、敷く目的をイメージしながら選ぶことが大切
    • 円形のラグマットはすっきりした見た目が特徴で部屋を広く見せる効果がある
    • 天然素材のウールは触り心地がよく、年間を通して快適に使用できる

    今回は部屋をおしゃれに演出するアイテム、ラグマットについて紹介しました。さまざまなメーカーから多くの商品が販売されていますが、この記事を読めば自分にぴったりのラグマットが見つかるはず。新しいラグマットに買い替えたい人や、部屋に馴染むラグマットが欲しい人はぜひ参考にしてくださいね。

    関連記事:食卓が華やぐ!テーブルランナーおすすめ20選|おしゃれな北欧&和モダンなアイテムを紹介

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