種類別解説!ランニングマシンおすすめ20選|自走・電動によって効果も変わる?

ランニングマシン

外へ出ずとも、自宅でウォーキングやジョギングなどの有酸素運動に取り組めるランニングマシン(トレッドミル)。ジムには必ずと言って良いほど導入されているフィットネスマシンですが、家庭用のランニングマシンも数多く販売されています。

どれも似たような製品に見えますが、「自走式」や「電動式」「折りたたみタイプ」など、種類はさまざま。実際に購入を検討するとなると、どのような基準でランニングマシンを選べば良いのか、わからない方も多いのではないでしょうか?

本記事では、ランニングマシンの選び方から人気メーカー、おすすめモデルをご紹介します。おすすめモデルでは、大手通販サイトで口コミ評価が高く、売れ筋の人気製品をピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。

ランニングマシンのメリットとデメリット

ランニングマシンの選び方を解説する前に、まずはランニングマシンのメリットとデメリットを紹介します。

ランニングマシンのメリット

ランニングマシンのメリット

  • 天候に左右されない
  • 周りの目を気にせず自由な服装でワークアウトできる
  • 一定のペースを保てる
  • モニターの機能が充実している
  • 柔らかいベルトで足への負担が少ない

ランニングマシンの大きなメリットとしては、自宅で利用するため、天候に左右されない点が挙げられます。ジョギングやランニングを自分のタイミングで行えるのはもちろん、夏場の熱中症のリスクも低減可能です。

また、外で走る場合、一定のペースを保って走るのは難しいですよね。信号の影響も受け、一時的にランニングをストップせざるを得ないケースも。しかし、ランニングマシンを活用すれば、一定のペースで走ることができ、本格的に持久力のトレーニングを実践したい方にも最適です。

搭載されたモニターにより、多様な機能を利用できるのもポイント。モニターでは時間・距離・消費カロリーなどを確認でき、一人で辛いランニングやジョギングでもモチベーションアップを図れますよ。

ランニングマシンのデメリット

ランニングマシンのデメリット

  • 筋肉の使い方が通常のランニングと異なる
  • 景色が変わらない
  • 稼働音などの騒音

ランニングマシンは走行ベルトが常に動いており、路面を走る場合に比べて、地面を蹴り出す力が少なく済みます。しかし、その分ふくらはぎの筋肉やハムストリングスを使わないのがデメリットです。なお、後述する自走式のランニングマシンであれば、自分の足の力でベルトを動かすため、トレーニングにも利用できます。

その場で走り続けるため、景色が変わらず飽きやすいのも気を付けたいポイント。モチベーションの維持に不安のある方は、モニターの機能が充実した製品や、別途スマホ・タブレットで動画を見ながらランニングするなど工夫が必要です。

また、ランニングマシンの導入で最も懸念される点が騒音です。ランニングマシン自体の稼働音に加え、歩く走るなどの振動音が発生します。

編集部

稼働音に関しては、静音タイプのランニングマシンを購入すれば解決します。振動音はマットを敷いたりすることで、多少は軽減可能です。迷惑になりやすい夜間の利用は避けるか、音が激しいランニングやジョギングではなく、ウォーキング専用機として使うのも一つの手です。

ダイエット用途でランニングマシンを導入したい人で、振動音の対策がどうしても難しい場合は、ローイングマシンなど他の運動器具を検討してみてはいかがでしょうか?

ローイングマシンであれば、ランニングマシンほど振動もなく利用ができ、全身を使った有酸素運動が可能です。興味のある人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね!

関連記事:最強の自宅トレーニング!ローイングマシンおすすめ13選|定番モデルから格安モデルまで!

ランニングマシンの選び方

ランニングマシンは製品により、機能性やサイズなど多種多様です。製品選びに失敗しないためにも、下記ポイントをチェックしてみてください。

  • ランニングマシンの種類
  • 走行ベルトのサイズ
  • 最高速度
  • 連続走行時間
  • 折りたたみ機能の有無
  • 付加機能の有無

実際にランニングマシンを利用した時のことや、置き場所のことを考えながら、選び方の詳細を見ていきましょう。

ランニングマシンの種類で選ぶ

ランニングマシンは大きく分けて、「自走式」と「電動式」の2種類に分かれます。

省スペースに設置できる「自走式」

省スペースに設置できる「自走式」

出典:amazon.co.jp

コンパクトモデルの製品が多く、省スペースにも設置可能なタイプが自走式です。自走式のランニングマシンは、モーターを利用していないのが特徴。

自分の足でベルトを動かし、ランニングを行うため、電動式より消費カロリーが大きくなります。また、モーター音が鳴らないため、静音設計のモデルが多いのもメリットです。

ただし、プログラム機能は搭載されておらず、足への負担も電動式に比べると大きい傾向に。本格的にトレーニングを行う中級者・上級者向けのタイプです。

足の負担が少なく長時間使用できる「電動式」

足の負担が少なく長時間使用できる「電動式」

出典:amazon.co.jp

モーターで動く走行ベルト上を走ることで、足の負担を軽減できるのが電動式です。初心者の方におすすめできるのはもちろん、豊富なトレーニングメニューで上級者の方にもぴったりなタイプと言えます。

ただし、モーターを利用する関係で本体のサイズが大きく、広めの設置スペースを要する点がデメリットです。電動式のランニングマシンを検討している方は、必ずサイズもチェックしておきましょう。

走行ベルトは長さ120cm以上・幅40cm以上だと走りやすい

走行ベルトは長さ120cm以上・幅40cm以上だと走りやすい

ケガなく走るためにも、ランニングマシンの走行ベルトは長さ120cm以上・幅40cm以上の製品がおすすめです。

製品のコンパクト性だけを重視すると、走行ベルトが窮屈になり、足を踏み外す可能性があります。

本格的にランニングするなら最高速度が15km/h以上の製品を選ぶ

本格的にランニングするなら最高速度が15km/h以上の製品を選ぶ

ランニングマシンは製品により、走行時の最高速度が異なりますが、本格的なランニングを考えている方は15km/h以上の速度が出る製品を選びましょう。トレーニング別に見たおすすめの最高速度としては、下記の通りです。

  • ウォーキング・ジョギング:6km/h以上
  • ランニング:15km/h以上

ランニングマシンの最高速度は、時速10km・12km・16kmなどさまざまです。ウォーキングやジョギングをする分には意識する必要はありませんが、ランニング用途の場合、最高速度が遅いと満足に走れない可能性もあるので、注意してください。

長時間ランニングしたいなら連続走行時間も要チェック

長時間ランニングしたいなら連続走行時間も要チェック

長時間ウォーキングやランニングを実践したい方は、連続走行時間の長い製品を選びましょう。連続走行時間とは、ランニングマシンを使い続けられる時間を示すものです。

30分・60分・90分など連続使用時間が制限されており、当然時間が長いほど高性能ですが、製品の価格も高くなります。どの程度の時間ワークアウトを行いたいか、あらかじめ考えておく必要があると言えます。

折りたたみタイプなら省スペースに収納できる

折りたたみタイプなら省スペースに収納できる

出典:amazon.co.jp

ランニングマシンを省スペースへ収納したいという方におすすめなのが、折りたたみタイプです。走行面は折りたためないため長さは変わりませんが、モニターを搭載したスタンド部分は折りたためるので、高さをコンパクトにできます。

なお、大きいモニターを搭載しない自走式のランニングマシンであれば、一層コンパクトに折りたたみ可能です。部屋の設置スペースが狭く、使用する時だけランニングマシンを広げたい方は、折りたたみ式の製品を検討しましょう。

付加機能で選ぶ

静音設計なら夜やマンション・アパートでも安心

静音設計なら夜やマンションでも安心

静音性に優れた自走式に対し、モーターを搭載して音が気になる電動式ですが、静音モーターを搭載した製品もあります。モーター音が小さければ、夜や賃貸での利用も可能です。

ただし、ランニングを行うと着地音や振動音は鳴るので、隣の音が特に気になる夜は静音モデルであっても、ウォーキング・ジョギングに留めることをおすすめします。

傾斜機能があればトレーニングにも最適

傾斜機能があればトレーニングにも最適

出典:amazon.co.jp

負荷を掛けてトレーニングやダイエットに取り組みたいのであれば、傾斜機能を搭載したランニングマシンがおすすめです。坂を走るのと同様のイメージで、足への負荷が大きくなり、筋力アップや脂肪燃焼を見込めます。

傾斜を付ける方法としては、手動式と電動式の2種類が存在します。ジムで利用されているのは、ボタンを押すことで走行中にも傾斜を変えられる電動式です。

一方、手動式は自分でマシンの傾斜を変える必要があり、一度ワークアウトをストップしなければなりません。体力や足の疲労度に応じて、走りながら傾斜を調節したい方には、電動で角度を変えられる製品が最適ですよ。

心拍数測定機能はダイエットにおすすめ

心拍数測定機能はダイエットにおすすめ

自身の心拍数を確認しながらダイエットしたい方は、心拍数測定機能を搭載した製品がおすすめです。心拍数とダイエットは密接に関係しており、脂肪燃焼が効果的に行われる「最大心拍数(220-年齢)×  40~60%」の心拍数がダイエットにベストとされています。

ランニングマシンで心拍数を計測する方法としては、手すり部分に搭載された銀色のセンサーを握り、測るパターンが多いです。心拍数が低ければ、運動強度を上げて数値を調節するなど、より効率的なダイエットを行えますよ。

安いVS高い!ランニングマシンの比較

ランニングマシンの価格帯は非常に幅広いですが、できれば出費は抑えたいですよね?ここでは、安い製品と高い製品の違いを解説します。

安いランニングマシンの特徴(2万円前後)

安いランニングマシンの特徴

出典:amazon.co.jp

こんな人におすすめ
  • 海外製でも問題ない人
  • ウォーキングやジョギング目的で利用したい人
  • 静音性の高い自走式のランニングマシンを利用したい人

2万円程度の安価なランニングマシンは、モーターを搭載していない自走式のタイプが多いです。足への負担が大きいため、初心者の方がランニング用途で利用するには、少々不向きと言えます。

また、最高速度が低く、連続走行時間も短い製品が目立っています。本格的なトレーニング用としては適しておらず、ウォーキングやジョギングなどでダイエットしたい方に、安いランニングマシンはおすすめです。

高いランニングマシンの特徴(10万円前後)

高いランニングマシンの特徴

出典:amazon.co.jp

こんな人におすすめ
  • 日本製にこだわりがある人
  • 最高速度・連続走行時間の長い製品でランニングしたい人
  • 安全性・安定性の高い製品を利用したい人

10万円前後の高価なランニングマシンは、電動式でモニター・傾斜調節・心拍測定など付加機能が充実しています。出費は多くなりますが、最高速度を速く設定でき、連続走行時間も長いのが特徴。ウォーキングやジョギングはもちろん、電動式で足の負担を軽減しつつ、ランニングしたい方に最適です。

また、最高速度が速く、連続走行時間も長いということは、高負荷にも耐えられる設計と言えます。耐久性に優れており、安心安全にランニングマシンでトレーニングを行えますよ。

ランニングマシンのおすすめ人気メーカー

認知度の高い大手スポーツブランドの多くはランニングマシンを展開していませんが、人気のメーカーは存在します。高価なランニングマシンを実績の豊富さで選びたい方向けに、おすすめメーカーを見ていきましょう。

高性能ながら折りたたみにも対応する「アルインコ」

高性能ながら折りたたみにも対応する「アルインコ」

出典:amazon.co.jp

電動式で高性能ながらも、折りたたみ式で収納性も高いランニングマシンを展開するのが、アルインコ(ALINCO)です。アルインコはランニングマシン以外にもエアロバイクなど、多様なホームフィットネス製品を手掛けています。現在は東証一部にも上場しており、実績は非常に豊富です。

アルインコのランニングマシンの特徴
  • 収納に便利な折りたたみ機能を搭載
  • 最高速度の速い高性能モデルから安価なモデルまで幅広く展開
  • 液晶ディスプレイを搭載する製品が多い

アルインコはランニングマシンだけでも、最新のものを含め5種類の製品を販売しています。最高速度が時速10kmで価格の安い製品、時速16kmで価格の高い製品など、利用目的や価格に応じてランニングマシンを選ぶことが可能です。

Amazonの売れ筋ランキングでも多くの製品が上位に位置しており、ランニングマシンを購入する際はチェックしておきたいメーカーと言えます。

耐荷重性能に優れたランニングマシンを手掛ける「リーボック」

耐荷重性能の優れたランニングマシンを手掛ける「リーボック」

出典:amazon.co.jp

100kg前後の耐荷重性能を持つランニングマシンが多い中、110~150kgと耐荷重性能が高く、耐久性にも優れた製品を展開するのが、リーボック(Reebok)です。シューズ・ウェアに関しては世界的に人気のブランドで、アディダスの子会社であることも特徴。

リーボックのランニングマシンの特徴
  • 優れた耐久性で長く愛用できる
  • 高性能モデルが多く業務用としても活用されている
  • 高価な製品が多い

リーボックのランニングマシンは10万円を超えており、容易に手を出せない値段設定です。一方で、最高速度20km/h・最大傾斜15°など、他のメーカーにはない圧倒的な性能を誇ります。

ダイエット目的で利用するにはオーバースペックのため、陸上選手やアスリートの練習に適したメーカーと言えます。

安価なランニングマシンでダイエットに最適な「バーウィング」

安価なランニングマシンでダイエットに最適な「バーウィング」

出典:amazon.co.jp

価格が3万円前後と比較的安価ながらも、電動式で足の負担が少なく、ダイエットにおすすめできるメーカーがバーウィング(BARWING)です。バーウィングは家庭用スポーツブランドとして、非常に定評があります。

バーウィングのランニングマシンの特徴
  • 安いランニングマシンが多い
  • 最高速度は12km・14km・16kmと幅広い
  • 折りたたみ機能搭載・スリム設計で収納性に優れた製品も多い

バーウィングの大きな特徴は、コスパの高さです。ランニングマシンの価格は最高速度・連続走行時間・耐荷重などに依存する部分もありますが、バーウィングの製品は高性能かつ安価。

また、スリム設計の製品も多いです。スリム設計であれば、ランニングは少々実践しにくくなりますが、省スペースにも設置できます。

おすすめの人気メーカーを3社ご紹介しましたが、他にもダイコー(DAIKOU)やホライズン(HORIZON)、ライシンなどのメーカーも支持を集めています。他のメーカーも気になる方は、一度チェックしてみてください。

【安い】ランニングマシンおすすめ人気ランキングの比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格サイズ重量走行タイプ走行ベルトサイズ最高速度連続走行時間傾斜機能耐荷重
YouTen 電動ルームランナー 8km/hモデル楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅61 x 長さ105 x 高さ114cm23kg電動式幅27 x 長さ80cm8km/h45分3段階100kg
YouTen 電動ルームランナー 10km/hモデル楽天市場¥22,800 AmazonYahoo!幅60.5 x 長さ138 x 高さ121cm25kg電動式幅35 x 長さ96cm10km/h45分3段階100kg
アルインコ(ALINCO) ランニングマシン AFR2120K楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅63.5 x 長さ150 x 高さ116cm37.5kg電動式幅35 x 長さ120cm10km/h3段階(0°・1.5°・3°)
BTM ランニングマシン MS191722楽天市場¥25,980 AmazonYahoo!幅47.5 x 長さ138 x 高さ123cm24kg電動式幅35 x 長さ100cm10km/hー(5°固定)90kg
BARWING(バーウィング) ランニングマシン 14km/hモデル楽天市場¥38,700 AmazonYahoo!幅70.5 x 長さ150 x 高さ119cm45.2kg電動式幅42 x 長さ120cm14km/h100分130kg

【安い】ランニングマシンおすすめ人気ランキング5選

【折りたたみ式】ランニングマシンおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量走行タイプ走行ベルトサイズ最高速度連続走行時間傾斜機能耐荷重
KING SMITH ルームランナー WalkingPadR2Yahoo!幅72 x 長さ145.2 x 高さ103.2cm36kg電動式幅44 x 長さ120cm10km/h120分110kg
BARWING(バーウィング) ランニングマシン 12km/hモデル楽天市場¥25,800 AmazonYahoo!幅61 x 長さ139 x 高さ107cm31kg電動式幅39 x 長さ110cm12km/h45分3段階130kg
BTM ランニングマシン MS189058楽天市場¥29,800 AmazonYahoo!幅55 x 長さ138 x 高さ123cm29kg電動式幅40 x 長さ110cm12km/h60分3段階(0.5°・3.2°・5.3°)100kg
アルインコ(ALINCO) ランニングマシン フラットジョグ AFR1519楽天市場¥72,589 AmazonYahoo!幅76 x 長さ151 x 高さ101cm43kg電動式幅45 x 長さ125cm12km/h90分100kg
REDLIRO ランニングマシン 1608E楽天市場¥36,999 AmazonYahoo!幅63 x 長さ121 x 高さ98cm23kg電動式幅40 x 長さ94cm12km/h100kg

【折りたたみ式】ランニングマシンおすすめ人気ランキング5選

【最高速度15km以上】ランニングマシンおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量走行タイプ走行ベルトサイズ最高速度連続走行時間傾斜機能耐荷重
BARWING(バーウィング) ランニングマシン 16km/hモデル楽天市場¥33,800 AmazonYahoo!幅67 x 長さ150 x 高さ118cm50kg電動式幅41 x 長さ120cm16km/h99分3段階130kg
アルインコ(ALINCO) ランニングマシン AFR1119A楽天市場¥46,742 AmazonYahoo!幅71 x 長さ143 x 高さ120cm35.5kg電動式幅40 x 長さ110cm16km/h90分3段階(0~2°)100kg
BTM ランニングマシン 195695楽天市場¥44,200 AmazonYahoo!幅67 x 長さ141 x 高さ124cm40kg電動式幅42 x 長さ115cm16km/h99分3段階(0.5°・3.5°・5.5°)130kg
アルインコ(ALINCO) ランニングマシン AFR1319楽天市場¥187,000 AmazonYahoo!幅76.5 x 長さ163 x 高さ113cm59kg電動式幅45 x 長さ125cm16km/h90分5段階(1~5°)100kg
ジョンソンヘルステック ランニングマシン 8.1T楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅95 x 長さ186 x 高さ150cm96kg電動式幅50 x 長さ152cm20km/h99分0~12%148kg

【最高速度15km以上】ランニングマシンおすすめ人気ランキング5選

【自走式】ランニングマシンおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ重量走行ベルトサイズ連続走行時間傾斜機能耐荷重
アルインコ(ALINCO) 自走式ウォーカー EXW7019楽天市場¥16,295 AmazonYahoo!幅53 x 長さ87 x 高さ94.5cm14kg幅27 x 長さ75cm30分ー(8°固定)90kg
BTM ランニングマシン MS282837楽天市場¥11,800 AmazonYahoo!幅50 x 長さ91 x 高さ114cm10kg2段階100kg
ナマラ ランニングマシン NZ500楽天市場¥13,379 AmazonYahoo!幅53 x 長さ89.5 x 高さ94.5cm12.5kg幅27 x 長さ75cm30分ー(8°固定)90kg
YouTen ランニングマシン楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅53 x 長さ94 x 高さ110~130cm11kg幅34 x 長さ83cm45分90kg
BTM 自走式ルームランナー楽天市場¥11,980 AmazonYahoo!幅52 x 長さ106 x 高さ108cm14kg2段階100kg

【自走式】ランニングマシンおすすめ人気ランキング5選

ランニングマシンの使い方

ランニングマシンは正しく利用することで、トレーニング効果を高められます。ここでは、ランニングマシンの効果的な使い方を見ていきましょう。

ランニングシューズを履くのは必須

ランニングシューズを履くのは必須

ランニングマシンを利用する際、シューズを履くのは必須です。外でランニングを行う場合や、ジムでランニングマシンを使う場合と違い人目もないため、素足・靴下でも問題ないとお考えの方もおられるのではないでしょうか?

しかし、走行ベルトやクッションなど、アスファルトの道を走るよりは足の負担が少ないランニングマシンですが、それでも着地時に衝撃は加わります。ランニングシューズを利用することで、足の負担が軽減されてケガの防止にも繋がるので、必ずシューズを履くようにしましょう。

フォームのバランスを意識する

フォームのバランスを意識する

ベルトが自動で動くランニングマシンでは、走行中にフォームが崩れがちになるため、正しいフォームを意識することが重要です。正しいフォームでランニングを行えば、ケガのリスクを抑制できるだけでなく、長時間ワークアウトを実践しやすくなります。

ランニング中は下記フォームを意識しましょう。

  • 体の軸・目線をまっすぐにする
  • 足は真下に着地する
  • 腕を後ろに引く
  • 上半身はリラックスする

例えば、スピードを出しすぎると上半身だけが前傾し、足だけが後ろに取られてしまいます。このようなフォームは、膝や腰を痛める原因にも。自分のレベルに適した速度でランニングマシンを利用することが、正しいフォームで効果的なワークアウトを行うことにも繋がりますよ。

ランニングマシンの利用目的に応じたメニューを組む

ランニングマシンの利用目的に応じたメニューを組む

ランニングマシンを利用する際は、利用目的を明確にすることが大切です。例えば、ダイエットが目的の場合、20分以上走ると脂肪燃焼効果が高くなると言われており、最初からスピードを上げすぎるのはNG。

一方、体力づくりが目的の場合、休憩を挟みながらランニングを行うインターバルトレーニングがおすすめです。インターバルトレーニングでは心肺機能が上がり、スタミナの向上を見込めます。

ランニングマシンを購入したからといって、ただ闇雲に走るのではなく、利用目的を決めた上でトレーニングに励みましょう。

ランニングマシンの消費カロリー

ランニングマシンの消費カロリー

ランニングマシンでは、外を走るより足の負担が軽減されますが、一方で消費カロリーは低くなります。ランニングマシンを利用した場合の消費カロリーは明確化されていませんが、ジョギングやランニングなど有酸素運動の消費カロリーは、「メッツ × 体重(kg) × 運動時間(h) × 1.05」の計算式で求められます。

メッツとは、厚生労働省が提示する「健康づくりのための身体活動基準」のことを言い、「やや速歩(時速5.5km)」ではメッツ値「5.0」、「ランニング(時速11.2km)」ではメッツ値「11」など、運動によって細かく数値が決められています。

例えば、体重65kgで30分運動した場合の消費カロリーは、下記表の通りです。

運動 メッツ 消費カロリー
ウォーキング(時速6.4km) 5.0 170kcal
ジョギング 7.0 238kcal
ランニング(時速8.0km) 8.3 283kcal
ランニング(時速9.6km) 9.8 334kcal
ランニング(時速11.2km) 11.0 375kcal

実際は、上記表の値より消費カロリーが低くなると予想されます。痩せたいとお考えの方は、ご自身の体重や想定運動時間なども当てはめ、消費カロリーの目安を算出してみてください。

ランニングマシンの電気代

ランニングマシンの電気代

パワーの強いモーターや液晶モニターの電源などで、どの程度の電力がランニングマシンで消費されるのか気になりますよね?当然、製品により消費電力は異なるので、かかる電気代も変わってきます。

ここでは、消費電力を確認できたアルインコの人気ランニングマシンに関して、30分使用した時の電気代を見ていきましょう。電気代は「消費電力量(kW) × 使用時間(h) × 電力量料金(円/kWh)」で計算されます。なお、電力量料金は全国家庭電気製品公正取引協議会が提示する「1kWhあたり27円(税込)」とします。

製品 最大速度 消費電力 電気代(税込)
AFR1119A 16km/h 370W 4.995円
AFR1319 16km/h 540W 7.29円
AFR1519 12km/h 700W 9.45円
AFR1115 10km/h 320W 4.32円

家電の消費電力の目安としては、ドライヤーの弱運転で600W、食器乾燥機で300W程度です。電気代は高すぎるわけではありませんが、決して安いとも言えません。ランニングコストも考慮した上で、購入を検討するようにしましょう。

ランニングマシンの関連商品

ランニングマシンには、購入時に一緒にチェックしておきたいアイテムがあります。次に、おすすめの関連商品を見ていきましょう。

床の傷つけ・騒音を防止できる「マット」

床の傷つけ・騒音を防止できる「マット」

出典:amazon.co.jp

ランニングマシンを設置すると床が傷ついたり、へこむこともありますが、マットを敷けば防止できます。特に、電動式のランニングマシンは20~50kgの重量であるため、フローリングや畳ではマットの設置が必須です。

加えて、防振・防音マットとしての役割を果たせるのもポイント。振動や騒音を抑えたい方も、マットをチェックしましょう。

上半身も鍛えられる「チンニングスタンド」

上半身も鍛えられる「チンニングスタンド」

出典:amazon.co.jp

下半身を鍛えることがメインのランニングマシンですが、上半身もプッシュアップしたい方におすすめなのが、チンニングスタンドです。チンニングスタンドは懸垂を行えるフィットネス器具で、広背筋や上腕二頭筋などの筋肉を鍛えられます。

また、製品によっては懸垂だけでなく、L字懸垂で腹筋を鍛えるなど、他の部位の筋肉にもアプローチ可能です。ランニングマシンとあわせて、全身満遍なくトレーニングしたい方は、要チェックの製品ですよ。

関連記事:【2022年最新】チンニングスタンドおすすめ12選|猫背・肩こり対策にも!

関連記事:初心者にもおすすめの筋トレグッズ20選|部位別のトレーニング器具を紹介

ランニングマシンのよくある質問

ランニングマシンとフィットネスバイクでは、どちらがおすすめできますか?

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動基準」では、ランニング・サイクリング・ジョギング・ウォーキングの順番でメッツの値が高いです。よりカロリーを消費したい方は、ランニングをおすすめします。

なお、自転車こぎとランニングでは、体に掛かる負荷の部位が異なります。トレーニングの相性や自分の体に合わせ、ランニングマシン・フィットネスバイクを選びましょう。

ランニングマシンでのワークアウトは毎日実践したほうが良いですか?

毎日ランニングマシンを利用することで体脂肪が燃焼し、ダイエットに繋がります。

ただし、疲労が溜まりケガの原因となるだけでなく、辛いことの連続で飽きる可能性も。1日10分程度でも、体力的・精神的に続けられると思える頻度で、ワークアウトに取り組むことが大切です。

ランニングマシンを販売する店舗はありますか?

家電量販店やスポーツ用品店で、取り扱われているケースもあります。ただし、サイズの大きいランニングマシンなので、店舗で販売されていたとしても種類は少ないです。

近くに販売店がない場合は、通販サイトをチェックしましょう。

ランニングマシンに保証はありますか?

1年間・2年間など、製品によって保証期間は異なります。

不具合や故障が気になる方は、必ず保証内容をチェックしておきましょう。

おすすめランニングマシンまとめ

ランニングマシンはフィットネス器具の中でも、比較的高価と言えます。誤った製品選びで後悔しないためにも、本記事でご紹介しました選定ポイントを押さえ、購入することが極めて重要です。

本記事の要点まとめ
  • 電動式・自走式の2種類存在するが、初心者には足の負担が少ない電動式がおすすめ
  • ウォーキング・ジョギング以外に、ランニングも行う人は最高速度を要チェック
  • 本体のサイズは大きいため、小さい部屋に設置する場合は折りたたみ式がおすすめ
  • 製品選びに迷ったら、実績豊富なアルインコ・バーウィングのメーカーがおすすめ

ランニングマシンは運動不足解消・ダイエット・本格的なトレーニングなど、さまざまな目的で活用できる製品です。外の天候を気にせず、家の中で手軽にワークアウトに励み、理想の体を手に入れてくださいね。

関連記事:汗をかいて代謝アップ!メンズ向けサウナスーツおすすめ20選|おしゃれ・カッコいいウェアを紹介

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