【2020年最新版】自宅を便利に快適にする人気のスマートホーム家電 おすすめ16選をランキングで紹介!

   

スマートホーム 家電 おすすめ

スマートホーム家電はインターネットと接続することで、外出先から操作したり、自宅の中で音声で操作したりできる便利な家電です。

インターネットが一般家庭にも広く普及したことで、スマートホーム家電の市場もどんどん拡大し、現在では多くのメーカー・企業からスマートホーム家電が発売されています。

スマートホーム家電を導入すると、便利で暮らしが快適になるだけではなく、時短にもつながります。

今回レントリー編集部で、このスマートホーム家電について解説します。

スマートホーム家電とはなにか、といった基礎知識から、今人気のスマートホーム家電のおすすめランキングなども紹介しています。

「暮らしを豊かに、快適にしたい」という方におすすめの記事となっていますので、ぜひ読んでみてください。

目次

スマートホーム家電とは

本題に入る前に、「そもそもスマートホーム家電って何?」という疑問をお持ちの方に、スマートホーム家電の定義について簡単に解説します。

ご存じの方は次の見出しまで読み飛ばしてください。

スマートホーム家電とは、家を「スマートホーム化」するための家電製品全体を指します。

「スマート家電」と呼ばれることもあります。

  • スマートホーム
  • スマート家電
  • IoT

似たようなワードがたくさん出てきてややこしいですが、どれも似ているようで意味が少し違うため、まずはこの3つのキーワードについて知っておいてください。

スマートホームとは

スマートホームとは、近年普及率が上がっている「スマート家電」によって便利で快適に生活ができる家、もしくはスマート家電を導入した状態(システム)そのものを指します。

テレビで松丸亮吾さんが家をスマートホーム化したことや、他にも多くのブログで紹介され始めたことから一般的にも広く知られるようになりました。

対応家電を購入し、Wi-Fiルーターなどと接続し家をスマートホーム化すると、iPhoneなどのスマホやタブレットを使って外出先からも家電の操作が可能になります。

また、google homeやアレクサなどのデバイスを使用し、コントローラーやスイッチ等を使わずに音声で家電を操作することもできるようになります。

例えば家をスマートホーム化すると、以下のようなことができるようになります。

  • 鍵をアプリによる電子ロック化して防犯セキュリティを強化する
  • 自宅に近づくと勝手に照明がつく
  • 外出先でエアコンのON/OFFや温度調整を操作できる
  • 朝になると勝手にカーテンが開く
  • スマートリモコンで既存のテレビ等も遠隔操作可能になる
  • アレクサやグーグルホームに話しかけるだけで対応家電が操作可能

使い方はスマートホーム対応機器や家電をWi-Fiなどのインターネットにつなぎ、アプリなどで設定して使用します。

もちろん新築で家を建てる必要はありません。

スマート家電を購入し、Wi-Fiやアプリなどの設定をして接続するだけで、賃貸などでも住んでいる家をスマートホーム化することが可能です。

ひとことメモ
基本的には家にWi-Fiやネット環境が無いと使えないので注意しましょう

スマート家電とは

スマート家電とは、家をスマートホーム化するための家電そのものを指します。

スマート家電には目的や用途に応じて様々な種類がありますが、一例で言うと以下のような製品があります。

Qrio
最安値 ¥26,980 (税込)

これはAmazon等で売られている最新のスマート家電で、自宅のドアの鍵に取り付けるだけで電子ロック化できる便利なスマート家電です。

施錠や開錠は専用キーやスマホのアプリで行い、オートロック機能や外出先から施錠等の確認・操作等も可能。

女性の一人暮らしなどでセキュリティを強化したいときなどに便利です。

ひとことメモ
このように、スマート家電は今までの家電製品ではできなかった「できたらいいな」を実現させることができます

IoTとは

IoTとは「Internet of Things」の略でインターネットと接続できる機能が付いた家電の事を指します。

先ほど紹介したスマート家電とこのIoTはほぼ同じ意味と考えてOKです。

スマート家電の便利な使い方

スマホで操作

New Echo Show 10

出典:amazon.co.jp

ほとんどのスマートホーム家電には専用アプリがあります。

専用アプリを使うことによってスマホから遠隔操作ができるのが大きな魅力です!

スマホ操作でできること
  • 帰宅前にエアコンをつける
  • 見守りカメラで外出先からスマホで自宅の様子を確認
  • 鍵の閉め忘れをチェック

音声で操作

New Echo Dot

出典:amazon.co.jp

amazon echoやGoogleのスマートスピーカー などに代表される「音声操作」

スマホが手元にない時でも、ソファーに座ったまま自由に操作できるので家でゆっくりするのが好きな人にはとてもぴったりの機能です!

音声操作でできること
  • 今日の天気教えて
  • 電気つけて
  • 音楽流して

モーションセンサーで操作

Echo Flex

出典:amazon.co.jp

人の動きを感知して、自動で動作してくれるスマート家電もあります。

玄関にこのデバイスを置いておくと、忘れがちな天気の確認や渋滞情報など、玄関に行く時に動きを感知して自動で教えてくれたりします!

アクションを起こさなくても自動で使える機種もある

スマホの位置情報や、温度や湿度などの状況、時間帯などでスマート家電が自動で判断して動作してくれる機種もあります!

自動操作例
  • 湿度が下がれば、自動で加湿器がオン
  • 家に近づけばエアコンオン
  • 朝になれば朝用のプレイリストが流れる

スマートホーム家電の選び方

スマートホーム家電と言っても、その種類は大変多く選ぶのにかなり苦労します。

なのでどうやって選べばいいのかを簡単なニーズに分けてご紹介していきます!

まずは試してみたい方

New Echo Show 10

出典:amazon.co.jp

とにかくまずは試してみたいという方は「スマートスピーカー 」から始めるのがおすすめです!

話しかけるだけであらゆる操作を可能としてくれるスマートスピーカー は、気軽にスマートホームの第一歩をスタートさせてくれます。

また、スマートスピーカー を購入することによって、もっとスマートホーム化したいという時にもかなり便利なんです!

スマートスピーカー には「スマートハブ」という機能がついている機種があります。

スマートハブとは簡単にいうとそれぞれのデバイスを繋ぎ、各家電との中継機となるものです。

スマート電球やスマートプラグなどWi-Fiに接続されていないものでもまとめることができ、スマートスピーカー からの音声で操作できるようになります!

スマートスピーカについて詳しく知りたい方はこちらの記事でわかりやすくまとめています!

【永久保存版】amazon echoのおすすめ機種とalexaの使い方を最新機能も含めて徹底解説! 【2020】スマートスピーカーおすすめランキング17選!amazon・google・LINEなどを徹底比較

あらゆる家電製品をスマートホーム化したい人

スマートハブ機能を持つスマートスピーカー 

先ほども少し紹介しましたが、スマートスピーカー にはスマートハブ機能がついているものとついていないものがあります。

スマートスピーカー で1番人気シリーズであるAmazon Echoシリーズでいうと入門機の「Echo Dot」にはハブ機能はありませんが、「Echo」という上位機種にはハブ機能が搭載されています!

価格はEcho Dotが¥4,980、Echoが¥11,980で倍以上変わってきますが、スマートホーム化を本格的に進めたい方にはEchoの方が断然おすすめです!

スマートリモコンで外出先からでもスマホで操作

もう一つおすすめなのが「スマートリモコン」と呼ばれる機器です。

エアコンやテレビなど「赤外線」で操作する家電製品は多くあります。そのようなタイプの家電製品んはスマートリモコンでまとめることができ、さらに専用アプリからスマホで簡単に操作することができます!

Wi-Fiを通して操作するスマートスピーカーとはまた違ったスマートホーム体験ができます!

暑い夏場や、寒い冬の時期には家に帰る前に部屋のエアコンをつけたりとかなり便利でQOL上がること間違いなしです。

カーテンやゴミ箱など生活家具もスマートホーム化したい人

エアコンなどの家電製品ではなくても、例えばカーテンなどの家具もスマートホーム化することができます!

カーテンレールにデバイスをセットするだけで、自動の開閉をおこなる機種もあり、こちらも音声での操作やスマホからの操作もできます

朝が苦手な人も、とりあえずカーテンを自動で開けることによって陽の光を浴びて目覚めの助けに使っている方も多いです!

外出先から家の中の確認ができる見守りカメラもおすすめ

出典:https://plusstyle.jp/shopping/item?id=354

外出先から、ご自宅にいるお子様やご家族、ペットなどの様子を見守ることができる「見守りカメラ」

こちらも簡単に導入できる上に、すぎに便利さを実感できるおすすめ機種です!

スマートホーム家電のメリット・デメリット

スマートホーム家電のメリットとデメリットです。

スマートホーム家電のメリット

  • 暮らしが快適になる
  • 防災や防犯セキュリティを強化できる
  • 時間にゆとりが持てる

スマートホーム家電は家電製品とインターネットを繋ぎ、外出先でも家電を操作することができます。

例えばエアコンをスマート家電化すると、家に帰る前にスマホからエアコンを操作し、暖房や冷房をつけることで帰宅時の室温をコントロールできます。

また消し忘れを外で確認し、必要に応じてスイッチを切ることで電気代や暖房代の節約になり、火災等の事故も防ぐことができます。

他にもドアロックができるスマート家電を導入すればセキュリティを強化することができますし、ドアホンを導入すれば外出先でも来客対応が可能です。

このようにスマート家電対応ガジェットの導入で、賃貸マンションや築年数の古い家に住んでいてもまるで未来の家に住んでいるような快適な生活が構築できます。

スマートホーム家電のデメリット

  • コストがかかる
  • 接続や使用に知識が必要

スマートホーム家電のデメリットは導入にかかるコストと、スマート家電の設定や使い方にある程度知識が必要になる点です。

スマートホーム対応家電は通常の家電製品よりも価格が高かったり、また既存の家電製品をスマート家電化させるデバイスの購入にも費用が掛かります。

また、買ってから自宅でWi-Fiに繋げたり、実際に使用するのにもある程度知識が必要で、人によっては接続できなかったり、使わなくなったりしてしまいます。

せっかく買ったスマートホーム家電も使わなければ意味がありません。

ひとことメモ
また、サイバー攻撃などを受けてしまうと、勝手に家電を操作されたり防犯設備が突破されるといったセキュリティリスクがあります

スマートホーム家電 スマートリモコン おすすめ4選

では実際にレントリー編集部が、Amazonや楽天のランキングや口コミを参考に調査した売れ筋のスマートホーム家電を紹介します。

現在スマート家電はテレビの影響もあり、人気の家電なのでその種類は様々。

色々比較してみてください。

まず最初に紹介するのはスマートリモコンです。

スマートリモコンは、今家にあるスマート家電ではない普通の家電製品をスマート家電にすることができます。

ただし多くの場合、赤外線リモコンがない家電品はスマート家電化できないので注意してください。

SwitchBot スイッチボット IFTTT Siriに対応 SwitchBot Hub Mini

スイッチボット(SwitchBot)
最安値 ¥3,980 (税込)

SwitchBot(スイッチボット)は、赤外線リモコンで操作する家電全てをハブでグループ化して一つにまとめ、スマホからの操作ができるようになるスマート学習リモコンです。

さらにスマートスピーカーAlexa(アレクサ)・Google アシスタント(グーグル)・Siri ショートカットと連動させることで、家電を音声操作することもできます。

いつでもどこでもスマホで家電製品が操作できるので、外出先でエアコンや電気を消し忘れた時も操作できます。

Nature スマートリモコン Nature Remo 3 ネイチャーリモ Remo-1W3

Nature Remo
最安値 ¥9,980 (税込)

Nature スマートリモコン Nature Remo 3は先ほどのスイッチボット同様、既存の家電製品をスマート家電化し、スマホや音声で操作できるようになるリモコンです。

Amazon Echo、Google Home、Apple HomePodに対応。

温度、湿度、照度、人感センサー、GPS、時間による自動化も可能な高性能スマートリモコンです。

ラトックシステム スマート家電リモコン RS-WFIREX4 RS-WFIREX4

ラトックシステム
最安値 ¥5,160 (税込)

ラトックシステムはIFTTT対応のスマートリモコンです。

Alexa(アレクサ)・Google アシスタント(グーグル)・Siri ショートカットと連動可能で今ある家電製品の多くをスマート家電化できます。

SwitchBot スイッチボット スイッチ スマートホーム

Switch Bot
最安値 ¥3,851 (税込)

Switch Bot(スイッチボット)スイッチは先ほど紹介した3つのスマートリモコンと違い、スマホで操作する「物理スイッチ」です。

スマホで操作すると突起が動き、トイレやキッチンの壁に設置されているボタンやスイッチを物理的に押すことができます。

通常のスマートリモコンは赤外線リモコンで操作できない家電製品には使えませんが、この製品を使うことでスイッチ操作する家電もスマート家電化できます。

タイマー機能もあるので、アイディア次第でどんな使い方もできる便利なスマートスイッチです。

スマートホーム家電 AIスマートスピーカー おすすめ3選

今や一般的に広く普及しているスマートスピーカー、これもスマート家電です。

しかも、このスマートスピーカーと先ほどのスマートリモコンと組み合わせると、通常の家電製品を音声認識で操作できるようになります。

スマートスピーカーでスマートリモコンに音声で指示をすると、スマートリモコンが赤外線を飛ばし家電製品を操作する、という仕組みです。

多くのスマートリモコンはアレクサ接続やグーグルアシスタント、apple(アップル)のSiriに対応しているので、今持ってるものを使ったりお好みで選んでもいいでしょう。

Echo Show 5 (エコーショー5) with Alexa Nature Remo mini

Nature Remo
最安値 ¥13,980 (税込)

Echo Show 5 (エコーショー5) と Nature スマートリモコン Remo miniがセットになった製品です。

このセットでテレビなどをすぐにスマート家電化できるので、スマートスピーカーを持っていない、という方はこのセットがおすすめです。

スクリーン付きスマートスピーカーAmazon “Echo Show5”を徹底解説!

Echo Dot 第3世代 – スマートスピーカー +スイッチボット Hub Mini

Amazon
最安値 ¥6,460 (税込)

Echo Dot 第3世代とスイッチボット スマートホーム 学習リモコン Hub Miniのセットです。

こちらも自宅にスマートスピーカーを持っていない方におすすめのセットです。

アレクサとの接続のやり方も簡単で、価格も安いので手軽に自宅をスマートホーム化できるおすすめのデバイスセットです。

【新型Echoシリーズ第4世代が発売】New Echo Dotはどう変わった?新機能を徹底解説!

Echo Flex (エコーフレックス) プラグイン式スマートスピーカー with Alexa

気軽にスマート家電気分を味わえるのがEcho Flexです。

モーションセンサーがついているため、わざわざこちらから何かアクションを起こさなくても動きを感知して動作してくれます。

とても便利な使い方として人気なのが玄関に設置する方法です。

朝玄関を通れば、その動きを感知し自動で天気や渋滞情報を教えてくれます!

プラグイン式スマートスピーカー Amazon Echo Flexの特徴と機能を解説!

スマートホーム家電 その他 おすすめ9選

スマート家電には用途に合わせて色々な種類があります。

「自分はどんな風にスマートホーム化したいのか」という目的に合わせてスマート家電を選びましょう。

+Style ORIGINAL スマートプラグ 2個セット ハブ不要 コンセント

+Style ORIGINAL スマートプラグ 2個セット ハブ不要 コンセント
+Style (プラススタイル)

こちらは+Style ORIGINALの「スマートプラグ」という製品で、コンセントに挿して使用します。

間接照明・加湿器・サーキュレーター等の、押しボタンや切替でON/OFFするスイッチタイプの電気製品をスマート家電化できます。

「+Style (プラススタイル)」アプリや、Google / Amazon のスマートスピーカーを使って声で操作することで家電製品のスイッチをON/OFFします。

価格も安く、手軽にスマート家電化するのに最適です。

[Qrio Lock・Qrio Keyセット] スマートロック キュリオロック キュリオキー

Qrio
最安値 ¥26,980 (税込)

記事の最初の方でも紹介しましたが、キュリオロック キュリオキーは自宅の鍵などに取り付けることで物理的な鍵を電子ロックキーに換えることができます。

スマホや専用キーで開錠するので、常にスマホで開錠するようにしておけばスマホが無いと誰にも開けることができません。

女性の一人暮らしの防犯用に最適な製品です。

SwitchBot スイッチボット カーテン 自動開閉 U型/角型レールに対応

スイッチボット(SwitchBot)
最安値 ¥8,980 (税込)

SwitchBot スイッチボット カーテンはカーテンをスマート家電化させるユニークな製品です。

カーテンレールにセットするだけで、音声によるカーテンの開閉や光を感知すると自動でカーテンが開くといった操作が可能になります。

朝起きられない人や、生活リズムを守りたい方におすすめの商品です。

Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション スターターセット

フィリップスライティング(Philips Lighting)
最安値 ¥12,800 (税込)

Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション スターターセットは、電球・照明を音声で操作できるようになるセットです。

手が離せないときに明かりをつけたり、ベッドに入ってから音声で明かりを消したりでき、明るさも4段階に調整可能です。

HeimVision ネットワーク WIFIカメラ 300万画素 ペット/老人見守り

heimvision
最安値 ¥3,990 (税込)

HeimVision(ハイムビジョン)のネットワークカメラは、Wi-Fiと接続することで外出先でも家の中の様子が分かるスマート家電です。

お子さんや年配の方、ペットの見守りや防犯用など家にいない時でも家の中の様子を確認することができます。

Wi-Fiとつないで設置するだけと、スマート家電の中では設定が簡単な製品なので、まずはスマートホーム化の第一歩としてもおすすめです。

Wi-Fiネットワークカメラには様々な種類があります。

レントリー編集部ではこの機種の他にもいろいろな機種を紹介していますので、興味のある方は以下の記事も読んでみてください。

関連記事:【2020年】防犯•介護•子育てに役立つ 見守りカメラ おすすめ20選 |タイプ別に徹底比較

LEDシーリングライト 24W アレクサ音声制御

HuamaiのLEDシーリングライトは、アレクサやグーグルホームと接続することで音声操作が可能になる蛍光灯です。

RGBマルチカラーで光を数種類の色に換えることができ、気分に合わせて部屋の雰囲気を変えることができます。

さらにライト自体にスピーカーが内蔵されていて、アレクサなどで再生した音楽を天井から流すことも可能です。

popIn Aladdin ポップインアラジン プロジェクター付きシーリングライト

popIn Aladdin
最安値 ¥79,896 (税込)

popIn Aladdin ポップインアラジンは、ベンチャー企業が開発したプロジェクター付きスマートホーム照明です。

簡単に取り付けでき、照明としての機能はもちろん、動画を観るプロジェクター機能もすべて音声操作が可能。

少々価格が高いのが難点ですが、生活を一変させる能力を持ったスマート家電です。

SONY スピーカー 搭載 Alexa 対応 シーリング ライト

ソニー(SONY)
最安値 ¥16,800 (税込)

Sonyのシーリングライトは温度・湿度・照度・人感の4つのセンサーとスピーカー、マイクが搭載されたオールインワンユニット照明です。

アレクサに対応し、接続することで音声によるライトのON/OFFはもちろん、テレビやエアコンの操作まで可能。

スピーカー内蔵で天井から音楽を流すことも可能です。

ルンバ e5 アイロボット ロボット掃除機 e515060 【Alexa対応】

ルンバ e5 アイロボット ロボット掃除機 e515060 【Alexa対応】
アイロボット(IRobot)

人気のロボット掃除機Roomba(ルンバ)も代表的なスマート家電です。

高級機からエントリーモデルなど様々なタイプが発売されていますが、中でもe5は価格と性能のバランスが良いコストパフォーマンスに優れたモデルです。

スマートスピーカーと接続することで音声操作はもちろん、掃除する場所や日時、頻度を細かく設定することができ家事の手間を減らせる便利なスマート家電です。

ルンバには非常に多くのモデルがあり、初めて買う方は絶対迷います。

レントリー編集部では最新のルンバを含めた多数のモデルを以下の記事で解説しています。

ルンバの購入を検討している方は是非読んでみてください。

関連記事:掃除の手間いらずの生活へ!ロボット掃除機 ルンバ現行 おすすめ8機種を徹底比較【2020年最新版】

スマートホーム・スマート家電のよくある質問

スマートホーム・スマート家電に関するよくある質問をQ&Aでまとめてみました。

スマートホームとスマートハウスって何が違うの?

スマートホームを調べていると、検索に「スマートハウス」という単語も引っかかります。

同じような単語で混乱してしまうかもしれませんが、この2つは全く意味が違います。

スマートハウスはハウスメーカーのモデルルームや展示場でよく見かける単語で、メーターやシステムで住宅のエネルギーをコントロールし効率化したアイデア住宅の事です。

つまりスマートハウスは「省エネ・節約」を目指した家です。

一方スマートホームは、ネットと家電を接続して便利で快適な家を目指した家ですので、この2つは全く違う鋳物単語と言っていいでしょう。

スマートホームでよく聞く「ラズパイ」とは?

スマートホームを調べてると、「ラズパイ」という単語をよく目にします。

このラズパイというのは正式名称「raspberry pi(ラズベリーパイ)」といって、個人でIoT機器を自作するときに使われる超小型のコンピューターの事です。

Raspberry Pi
最安値 ¥6,875 (税込)

このラズパイがあればDIYでスマート家電を作って自宅をスマートホーム化することができます。

ただ、スマート家電やコンピューターの深い知識がない方では使いこなせませんし、使い方や作り方を解説すると長くなるので今回は割愛します。

ひとことメモ
もしスマート家電に詳しくなり、「あんなことやこんなこともできたらなあ…」といったように市販品に満足できなくなったらこのラズパイを思い出してみてください

SONY(ソニー)のスマートホームサービス「MANOMA」とは?

CMでもよく見かけるMANOMA(マノマ)とは、ソニーのトータルスマートホームサービス事業です。

引用:MANOMA公式

契約すると留守中の家族やペットの見守り、自宅の防犯、自宅での音声コントロールや外出時の操作などの家のスマートホーム化をワンセットで導入できます。

イメージとしては、パッケージ化されたスマートホーム家電導入セットのようなものと考えてください。

自分で色々頭を悩ませたり、考えたりしなくてもメーカーの方で自宅をスマートホーム化してくれます。

月額料金は提供機器2種類の2480円と、提供機器7種類の4280円のプランがあり、提供機器が多いほどできることが多くなります。

引用:MANOMA公式

ひとことメモ
口コミや評判に関しては賛否両論なので、契約する際は公式やレビューサイトの確認をおすすめします

自宅にWi-Fiがあるなら便利なスマートホーム家電を導入してみましょう

Wi-Fiなどのインターネットに接続することで自宅を便利に、快適にできるスマート家電の需要は年々高まっています。

ネット回線の普及率の増加とともに今後もさらに増えるでしょう。

スマート家電には様々な種類があります。

それぞれ使い方が違うため、一気に導入しようとするとなかなか大変なので、まずは1つに絞りスマートホーム家電を導入してみてはいかがでしょうか。