【最強はこれ!】雪かきスコップおすすめ18選|コンパクトな折りたたみタイプも紹介

雪かきスコップおすすめ

雪かきスコップは、降雪地域で冬を乗り切るための必須アイテム。最近は、雪国以外でも急な大雪に見舞われることがあるため、冬に向けて備えておくと安心です。

しかし、雪かきスコップはスノープッシャーやスノースコップ、スノーダンプなど種類が豊富で、いざ購入しようとしてもどれを選べばいいのか悩んでしまいます。そもそも初めて購入する人には、どんな種類があるのかわからないという悩みもありますよね。

そこでこの記事では、雪かきスコップの種類や選び方などの情報を徹底解説!記事の後半では、最新の売れ筋商品をランキング形式で紹介しています。これから雪かきスコップの購入を検討している人にとって役立つ内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

雪かきスコップの選び方

雪かきスコップの選び方

では早速、雪かきスコップの選び方を紹介します。タイプや素材など、選ぶ際にチェックしておきたいポイントごとに解説していくので、一緒に見ていきましょう。

雪の量や雪質に合わせてタイプを選ぶ

一口に雪かきスコップといっても、さまざまな種類があります。それぞれに使い方やメリットが異なるため、自分の環境に合わないものを選んでしまうと失敗してしまうことも。雪かきスコップの種類は、降雪量や雪質に合わせて選ぶのがポイントです。

雪はね:軽量で扱いやすく、少量の雪ならこれでOK

雪はね:軽量で扱いやすく、少量の雪ならこれでOK

出典:amazon.co.jp

サラッと積もったやわらかい雪をかくなら「雪はね」がおすすめです。ポリエチレンやポリカーボネートといった軽めの素材で作られており、取り回しのよさが魅力。女性や年配の人など力に自信がない人でも手軽に扱えるので、家庭に1本あれば重宝します。

しかし、雪はねは耐久性が低く、重い雪を運んだり固まった雪を切り崩したりといった作業には向きません。圧雪したガチガチの雪には歯が立たないので、雪が多い地域であれば他の雪かきスコップと使い分けましょう。

スノースコップ:コンパクトで車載用にもおすすめ

スノースコップ:コンパクトで車載用にもおすすめ

出典:amazon.co.jp

「スノースコップ」は、皿がプラスチック製で柄が短めに作られているのが特徴。雪かきスコップのなかでもオーソドックスなタイプで、ホームセンターでもたくさんの種類が販売されています。コンパクトなモデルであれば、車載用としてもおすすめです。

軽く積もった雪から数十センチの積雪まで対応できる、使い勝手のよさもポイント。さらに、金属製のブレードが付いているタイプは固まった雪を突く・切り崩すといった作業もこなせます。初めて雪かきスコップを買うなら、ぜひスノースコップを1本揃えてみてください

ただし、スノースコップは皿が小さめなので、広範囲の雪かきにはやや不向き。積雪量の多い地域では除雪に時間がかかりすぎるため、大量に雪を運べる雪かきスコップを別途用意することをおすすめします。

スノープッシャー:幅広でたくさんの雪を押し出せる

スノープッシャー:幅広でたくさんの雪を押し出せる

出典:amazon.co.jp

「スノープッシャー」はブルドーザーのように雪を押し出すタイプで、「スノーラッセル」とも呼ばれます。幅が広く、広範囲の雪を一気に片付けられるのが魅力。雪がたくさん積もると雪をすくって移動させる作業だけでは追いつかないので、降雪量の多い地域にあると便利です。

ですが、スノープッシャーはあくまでも雪を押し出すアイテム。平面的な使い方が基本で、雪をすくったり移動させたりするのは苦手です。無理に雪を乗せると皿や柄が壊れてしまう場合もあるので注意しましょう。

角スコップ・剣先スコップ:丈夫で硬い雪質も除雪できる

角スコップ・剣先スコップ:丈夫で硬い雪質も除雪できる

出典:amazon.co.jp

ガチガチに固まった雪の除雪には「角スコップ」や「剣先スコップ」が最適です。スチールやアルミなどの金属製で耐久性に優れており、多少ハードな使い方をしてもOK。地面を掘るのが得意で、車が雪でスタックしたときに備えてあると心強いアイテムです。

角スコップや剣先スコップは、土いじりやアウトドアなど雪かき以外のシーンで活用できることもポイント。雪かきスコップが欲しいけどあまり使わなそう……という人は、さまざまな用途で使えるこのタイプを選んでおくとよいでしょう。

ただし、金属製なので他の雪かきスコップに比べて重い点はデメリット。長時間の作業になると疲れやすく、力や体力に自信がない人には向きません。雪を砕く・掘る、といったピンポイントな使い方が基本なので、広範囲の雪かきには他のタイプがおすすめです。

スノーダンプ:大量の雪を運べて雪が多い地域に最適

スノーダンプ:大量の雪を運べて雪が多い地域に最適

出典:amazon.co.jp

一面に雪が降り積もった大雪時には、ちまちまと雪かきをしてもキリがありません。豪雪地帯には、大量の雪を運べる「スノーダンプ」が必須アイテム。重い雪を一度にまとめて処理できるので、スコップよりも腰への負担が少なく、効率的です。

とても頼りになるスノーダンプですが、収納方法に悩んでしまうマイナス面も。また、大型で小回りが利きにくく、少量の雪かきには逆に使いづらい場合があります。ある程度収納スペースに余裕があって、積雪量の多い地域の人におすすめしたいアイテムです。

関連記事:【吉鉄やクマ武も】スノーダンプおすすめ15選|小型から特大型まで最強の一品を紹介

用途や使用頻度を考慮して素材を選ぶ

雪かきスコップの素材にも注目してみましょう。家庭用製品でに使われているのは「プラスチック製」と「金属製」の2種類。雪が降る頻度や積雪量は地域によって異なるので、自分に適した素材を選ぶことが大切です。

雪が少なく年に数回程度使うなら「プラスチック製」

雪が少なく年に数回程度使うなら「プラスチック製」

プラスチック製など樹脂製の雪かきスコップは、軽くて扱いやすいのが何よりの魅力。ずっしりと重い雪の除雪には向きませんが、サラッと積もった雪に対しての機動力はバツグンです。雪があまり降らない地域で年に数回使う程度であれば、プラスチック製で十分対応できるでしょう。

プラスチック製はポリカーボネート・ポリプロピレン・ポリエチレンなどの種類に分かれますが、あえて選ぶならポリカーボネートがおすすめ。プラスチックのなかでも抜きん出て強度が高く、雪離れがしやすいメリットがあります。

積雪量が多い地域や固まった雪には「金属製」

積雪量が多い地域や固まった雪には「金属製」

鉄やアルミニウムなど金属製のスコップは、固まった雪に対して非常に有効。大雪になると雪かきが追いつかず、ガチガチの根雪が徐々に増えるため、積雪量が多い雪国に適しています。

また、アイスバーンのような凍った雪を砕くのには金属製のスコップがマストです。積雪量が少なくても路面が凍りやすい地域に住んでいる人は、1本用意しておくことをおすすめします。

軽量モデルは力に自信がない人でも使いやすい

軽量モデルは力に自信がない人でも使いやすい

雪の除雪作業はとっても重労働なもの。力や体力に自信がない人は、できるだけ軽いモデルを選ぶことで、体への負担を軽減できます。プラスチック製がおすすめですが、金属製でも軽量アルミなどを使用した軽めの商品があるのでチェックしてみてください。

機能性にも注目しよう

最後に、雪かきスコップの機能性もチェックしておきましょう。折りたたみ式やヘッド交換など、あると嬉しい便利な機能を紹介しますので、購入する際の参考にしてみてくださいね。

折りたたみ式は収納や持ち運びに便利

折りたたみ式は収納や持ち運びに便利

出典:amazon.co.jp

使わないときに省スペースで収納したい人や、キャンプなどに持ち運んで使いたい人には、折りたたみ式がとっても便利。折りたたみではなくパーツを分解できるタイプもありますが、いずれもコンパクトにまとめられて邪魔になりにくいメリットがあります。

ただし、折りたたみ式の雪かきスコップは小型なモデルが多く、本格的な雪かきには適していません。雪が少ない地域や、車載用スコップとしての使用をおすすめします

編集部

雪が多い地域の人は、緊急用に折りたたみ式スコップを車に積んでおきたいですね!

長く使いたいならヘッドの取り替えが可能なものを

 

長く使いたいならヘッドの取り替えが可能なものを

出典:amazon.co.jp

プラスチック製の雪かきスコップは、使用しているうちにヘッドが欠けてしまうことも。メーカーによってはヘッドのみ購入できるモデルもあるので、交換すれば長く愛用できます。新品を購入するよりも安いので、家計を節約したい人にもおすすめです。

雪かきスコップおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプサイズ重量素材
JEJアステージ ポリカスコップ PSM-340楽天市場¥2,000 AmazonYahoo!スノースコップ34×19.5×112.5cm(幅×奥行×高さ)1.0kgポリカーボネート
アイリスオーヤマ メタルブレードスコップ楽天市場¥4,180 AmazonYahoo!スノースコップ35.2×14×113cm(幅×奥行×高さ)1.15kgポリプロピレン
浅香工業 金象印 ポリカスコップ楽天市場¥2,980 AmazonYahoo!スノースコップ34×118cm(幅×高さ)1.1kgポリカーボネート
アイリスオーヤマ 雪かきセット SYS-101楽天市場¥3,211 AmazonYahoo!スノースコップスコップ:35.2×14×113cm(幅×奥行×高さ) / 雪かき:45.5×11×128cm(幅×奥行×高さ)スコップ:1.1kg / 雪かき:1.0kgポリカーボネート・ポリプロピレン
アイリスオーヤマ ポリカブレード ダンプE N130楽天市場¥6,480 AmazonYahoo!スノーダンプ58×131×29cm(幅×奥行×高さ)4.5kgポリエチレン・ポリカーボネート
浅香工業 金象印 パイプ柄ショベル角形楽天市場¥2,533 AmazonYahoo!角型スコップ25.5×97cm(幅×奥行×高さ)2.0kgスチール
コンパル ダブル・プースコ楽天市場¥1,796 AmazonYahoo!スノープッシャー35×180cm(幅×高さ)0.789kgポリエチレン
コンパル カルスコ635楽天市場¥1,447 AmazonYahoo!スノースコップ28×6×97cm(幅×奥行×高さ)0.64kgポリエチレン
アイリスオーヤマ 雪かきスコップ楽天市場¥1,787 AmazonYahoo!スノースコップ28×11.5×82cm(幅×奥行×高さ)0.67kgポリカーボネート
トンボ工業 エアーショベル たすけ隊楽天市場¥3,300 AmazonYahoo!剣先スコップ16.5×98cm(幅×高さ)0.75kgスチール
J-FIT 超かるーい 角型スコップ楽天市場¥4,280 AmazonYahoo!角型スコップ25×3×110cm(幅×奥行×高さ)1.15kgスチール
アイリスオーヤマ 雪かき スコップ ダンスコ楽天市場¥7,722 AmazonYahoo!スノースコップ55×17.5×144cm(幅×奥行×高さ)3.14kgポリプロピレン
RISU リス印アルミ炭スコップ楽天市場¥3,480 AmazonYahoo!角スコップ29×110cm(幅×高さ)1.3kgアルミ
アイリスオーヤマ つらら落とし楽天市場¥5,680 AmazonYahoo!スノープッシャー35.5×16×142~220cm(幅×奥行×高さ)1.3kgポリカーボネート
エマーソン 雪かきスコップ IB-001楽天市場¥2,106 AmazonYahoo!スノースコップ26×10×70~88cm(幅×奥行×高さ)0.5kgポリプロピレン

雪かきスコップおすすめ人気ランキング15選

【折りたたみ式】雪かきスコップおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプサイズ重量素材
NoToKoon 雪かきスコップ楽天市場確認中 AmazonYahoo!角型スコップ21×63~82cm(幅×奥行×高さ)0.6kgアルミ合金
コンパル 伸びる搭載シャベル楽天市場¥1,292 AmazonYahoo!スノースコップ26.5×70~88cm(幅×高さ)0.518kgポリプロピレン
マルチクラフト 折りたたみスコップ MS-25A楽天市場¥1,571 AmazonYahoo!剣先スコップ14.5×5.3×57.5cm(幅×奥行×高さ)1.1kgスチール

【折りたたみ式】雪かきスコップおすすめ人気ランキング3選

雪かきスコップのおすすめ人気メーカー・ブランド

ヘッド交換ができて長く使える「アイリスオーヤマ」

家電やインテリア用品・生活雑貨など暮らしに必要なアイテムがなんでも揃うアイリスオーヤマ。雪かきスコップのラインナップも充実しており、雪はね・スノースコップ・スノープッシャー・スノーダンプの4タイプを扱っています。

注目すべきは、スノースコップやスノープッシャーのヘッド部分のみが別売りされていること。使用中にヘッドが破損した場合でも、交換しながら長く愛用できます。新品を買うよりも安上がりなので、出費をなるべく抑えたい人にもおすすめですよ。

110年以上愛される老舗ブランドの「金象印」

「金象印」は、100年以上に渡り国産スコップのトップシェアを守り続けている「浅香工業」のスコップブランドです。金象印のマークは110年ほど前に商標登録されており、約150種類のスコップやショベルを国内の自社工場で生産しています。

剣先スコップや角型スコップだけでもさまざまな種類がありますが、特に人気なのは「パイプ柄ショベル」です。金象印のなかでもっともスタンダードなモデルで、ツヤを抑えたゴールドが印象的。もともとは土木・造園向けの商品なので、土いじりと雪かきを兼用できるスコップが欲しい人におすすめです。

ポリカスコップが人気の「JEJアステージ」

「JEJアステージ」は金属加工の街として知られる新潟県・燕三条地域を拠点とするプラスチック製品メーカー。プラスチックのスペシャリストだけあって、ポリエチレンやポリカーボネート製の雪はねやスノースコップが高く評価されています。

一番人気の「ポリカスコップ」は使いやすさ・耐久性・コスパなどトータル的に優れたバランスがよいモデル。雪かきや雪運び用のスコップが欲しい人は気軽に手にとってみてください。

子供用スコップが買える「キャプテンスタッグ」

「キャプテンスタッグ」は言わずと知れたアウトドア用品のトップメーカー。バラエティ豊かな商品展開とコスパのよさが人気のメーカーで、雪かきスコップもさまざまなタイプを取り揃えています。

キッズ向けのスノースコップや折りたたみ式スコップなど、他のメーカーでは扱っていないようなアイテムがあるのも魅力的なポイント。折りたたみ式の角型スコップは1,000円台で購入できるので、緊急用として車に備えておくと安心ですよ。

雪かきスコップの使い方

雪かきが重労働であることは先にも説明しましたが、運動強度で表すとバレーボールやゆっくり泳ぐのと同じレベルとされています。普段、運動をしない人にとってはハードなスポーツに等しいので、しっかり準備をして無理なく取り組むことが重要です。

雪かきを始める前に

雪かきを始める前に

雪かきをする際、風邪をひかないよう防寒対策は必須ですが、あまり着込みすぎても動きにくくなってしまいます。また、動いているうちに体が温まって汗をかきやすくなるので、臨機応変に対応できる服装を心がけましょう。

おすすめは、防寒・防水性の高いアウターと吸水・速乾性のあるインナーの組み合わせです。始めは寒くても、数十分も動いているうちに体がポカポカになるので、暑くなったら上着を脱いで対応してくださいね。

編集部

雪かきを始める前は、軽いストレッチなど準備体操を忘れずに!

雪かきの正しいやり方を知っておこう

雪かきの正しいやり方を知っておこう

雪かきを効率よく行うには、コツを掴むことが重要。ただやみくもに雪をかいても時間や疲労が増すだけなので、雪かきの正しいやり方を覚えておきましょう。

ブロックに切り分けて掘り起こす

深い雪を掘って移動させるときは、スコップで四角形のブロック状に切り分けてから掘り起こすと簡単です。切り分けるサイズは、スコップの皿に無理なく乗せられるサイズがベスト。欲を出して大きく切り分けると移動させにくいだけでなく、スコップに負担がかかって破損の原因になるので要注意です。

体全体を使う

中腰で腕の力だけで雪かきをしている人をよく見かけますが、長時間作業するならこのスタイルは避けましょう。腰に負担がかかってギックリ腰の原因になってしまいます。

背筋を伸ばした状態でヒザを曲げて体の重心を落とし、足腰のバネを使って雪を持ち上げましょう。体全体を使うのがポイントです。

雪山を何箇所かに分ける

除雪した雪は自宅の敷地内に集めておくのが基本ですが、一箇所に集めて大きな雪山を作るのは避けましょう。小さな雪山を複数作っておくと、雪を運ぶ移動時間を短縮できて効率が上がります

大きな雪山は溶けにくいデメリットもあるので、無理にたくさん雪を重ねないよう注意してくださいね。

雪かきスコップに雪がつかないようにするには?

雪かきスコップに雪がつかないようにするには?

雪かきを続けていると、雪質によってはスコップに雪がくっついてどんどん重くなっていきます。同時に、皿にのせられる雪の量も少なくなって効率が下がるので、あらかじめ雪がくっつかないよう対策しておくと安心です。

雪離れをよくするには、スコップの皿にロウソクやスキー用のワックスを塗っておくのがおすすめ。雪かきスコップ用のシリコンスプレーも販売されているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

雪かきスコップの関連商品

雪をくっつきにくくする「シリコンスプレー」

くっつきやすい雪質には、吹きかけるだけで雪離れをよくするシリコンスプレーがおすすめ。雪をくっつきにくくするだけでなく、サビ止め効果も期待できます。プラスチック製・金属製の両方に使えるのも嬉しいポイントです。

車の雪下ろしに最適な「スノーブラシ」

車の屋根や窓に積もった雪を手早く落とすなら、スノーブラシが便利です。数十センチも積もったときは雪はねやスノースコップが必要ですが、10cm程度であればブラシでササッと落とせます。玄関先や郵便受けの雪を払うのにも便利なので、1本備えておくことをおすすめします。

凍結予防もできる「融雪剤」

雪かきができない人や、体への負担を減らしたい人は、融雪剤を使用するのも一つの選択肢です。硬い雪を溶かしてくれるだけでなく、事前に撒いておけば凍結防止効果も期待できます。氷をかち割った後の再凍結も防げるので、水溜りができやすい環境の人は要チェックですよ。

雪かきスコップのよくある質問

雪かきスコップはどこで購入できますか?

カインズ・ホーマック・コーナン・コメリ・ビバホームなどのホームセンターで販売されています。オートバックス・ニトリ・ワークマンでも販売されている場合があるのでチェックしてみましょう。

ですが、実店舗は扱っている商品数に限りがあるため、いろいろな種類を比較しながら選びたい人にはAmazonや楽天などのネット通販がおすすめです。

雪かきスコップの捨て方を教えてください

サイズ・材質によって捨て方が異なるので、お住まいの地域の自治体に問い合わせてみましょう。

100均で雪かきスコップは買えますか?

100円の商品ではありませんが、ダイソーでスノースコップを販売しています。ただし、季節や店舗によって取り扱っていない場合もあるので、注意が必要です。

おすすめ雪かきスコップまとめ

この記事では、雪かきスコップの選び方や売れ筋商品ランキング、雪かきの正しいやり方などの情報をお届けしました。最後に、タイプ別の選び方をもう一度おさらいしてみましょう。

  • 雪はね・・・さらさらのやわらかい雪を掃くのにぴったり
  • スノースコップ・・・初めての1本におすすめしたい万能タイプ
  • スノープッシャー・・・広範囲の雪を押し出すならこれ
  • 角スコップ・剣先スコップ・・・固い雪を砕くのに便利
  • スノーダンプ・・・大量の雪を一気に運べる

一口に雪かきスコップといってもさまざまな種類があり、使い方が異なることがわかりましたね。この記事を参考にぴったりの1本を見つけて、快適な雪かきライフを過ごしましょう。

なお、Picky’s(ピッキーズ)では、雪かきスコップ以外にも冬を乗り切るのに役立つアイテムをたくさん紹介しています。興味のある人はぜひ併せて読んでみてくださいね。

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