【2021年】ソーラー充電式モバイルバッテリー おすすめ12選 |選び方や使い方を徹底解説

   

モバイルバッテリー ソーラー おすすめ

スマホを手軽に充電できる助っ人アイテムといえば、モバイルバッテリーです。充電しておけば、コンセントがない環境でも、充電できてしまいます。

モバイルバッテリーは便利ですが、毎回充電しないといけないのが煩わしいところ。特に、長時間のアウトレジャー(登山・ハイキング・キャンプ)や災害(地震などの停電時)など、コンセントが使えないシチュエーションでは、電源に依存しないモバイルバッテリーがほしいところです。

最近人気なのが、太陽光を利用した、ソーラー充電式モバイルバッテリーです。これがあれば、太陽の光だけで、スマホを充電できてしまうと、期待される商品です。

今回は、このソーラーモバイルバッテリーを徹底検証。メリット・デメリットをおさえた上で、目的に合ったデバイスの選び方を考えます。また、人気モデルをランキング形式でご紹介していきます。

この記事でわかること
  • ソーラー充電式モバイルバッテリーとは?
  • ソーラー充電式モバイルバッテリーのメリット・デメリット
  • ソーラー充電式モバイルバッテリーの選び方
  • モバイルバッテリー式とソーラーパネル式の比較
  • ソーラー充電式モバイルバッテリー よくある質問

はるみ

ソーラーモバイルバッテリーの購入を考えている人や、新しいモデルを知りたい人にぴったりの記事です♪

目次

ソーラー充電式モバイルバッテリーとは?

ソーラー充電式モバイルバッテリーとは、ソーラーパネルを搭載したモバイルバッテリーのことです。ソーラーモバイルバッテリー、ソーラーチャージャー、ソーラー式Power Bank(パワーバンク)などと呼ばれることもあります。

ソーラーパネルを搭載ということですが、太陽光はもちろん、室内では蛍光灯で、あるいはケーブルを繋げてAC電源でも蓄電することができます。

つまり、通常のモバイルバッテリーに、太陽光発電という付加価値をつけたものがソーラー充電式モバイルバッテリーなのです。とても便利そうですよね。ではどんなシチュエーションで役立つのか見てみましょう。

ソーラーモバイルバッテリーの使用シーン

登山やキャンプなどのアウトドアで

ソーラーチャージャーは、アウトドアレジャーで人気です。たとえば、登山をするなら、スマホでマップアプリを使いながら進むことって、ありますよね。でも、途中で電池がなくなってしまうと大変。迷子になってしまうかもしれません。

ソーラーモバイルバッテリーなどの予備電源は、こうした、もしものトラブルに遭ったとき、心強い味方になってくれます。変換効率が良いものであれば、ソーラーパネルを利用して、その場でスマホの電池を回復させることもできるんです。すごいですよね。

地震や台風などの災害で

さらに役立つのが、地震や台風などの災害時です。災害が起きると、停電してしまうので、普通のモバイルバッテリーでは対応していくことができません。安否確認などをしやすくするためにも、太陽光を利用した予備電源があると助かりますよね。

また、LEDライトが搭載されているのも、ソーラーモバイルバッテリーの特徴。いざというとき、懐中電灯やSOSサインとしても使うことができてしまいます。災害への備えという意味では、一家に一台あると助けになりますよ。

ソーラーモバイルバッテリーのメリットとデメリット

ソーラーモバイルバッテリーが、便利そうだということはわかりました。次は、メリットとデメリットを調べていきましょう。

メリット

  • どこでも手軽に蓄電・給電することができる
  • コスパがいい
  • LEDライト・ワイヤレス充電などの付加機能が使える

どこでも手軽に蓄電・給電することができる

真っ先に挙げられるメリットは、どこでも使える、つまり場所に依存しないことです。コンセントがあればケーブルを使って、そうでない場所では太陽光や蛍光灯を利用して電力を確保することができます。

「どこでも充電」という意味では、手回し発電機なども場所に依存しませんよね。でも、使ったことのある人はわかると思いますが、手動式発電は結構大変。体力を消耗してしまうんです。その点、モバイルバッテリー式は置くだけで発電してくれるので、女性やシニア世代の人も手軽に使うことができるんですよ。

ひとことメモ
モバイルバッテリー式は場所に依存せず、手回し発電機のように体力の消耗も避けられます。

コスパがいい

次に挙げられるメリットは、コスパがいいことです。ソーラーチャージャーといえば、折りたたみできるソーラーパネル式が有名ですが、いかんせん値段が高いですよね。安いもので5,000円、高いと10,000円以上します。

この点、モバイルバッテリー式なら一回り安く、3,000~4,000円で買うことができてしまいます。コスパを重視するなら、モバイルバッテリー式がおすすめです。

ひとことメモ
ソーラーモバイルバッテリーは、ソーラーパネル式に比べてコスパが良く、3,000~4,000円で買えます。

LEDライト・ワイヤレス充電などの付加機能が使える

ソーラーパネル式と比べてありがたいのが、付加機能が使える点です。まず、LEDライトが嬉しいですよね。屋外のちょっとした照明として、キャンプで使う懐中電灯として・災害時のSOSサインとして使えてしまいます。

また、機種によってはワイヤレス充電(Qi充電)に対応しているものも。モバイルバッテリーの上に置くだけで充電してくれるので、かさばりがちな給電ケーブルを持ち運ばなくてもよくなり、荷物を減らせてしまいます。

ひとことメモ
LEDライトは、スマホ充電に比べてバッテリーを消費しないので、長時間つけられます。

デメリット

  • 天候に左右される
  • 充電に時間がかかる
  • 通常のモバイルバッテリーに比べて大きい

天候に左右される

ソーラー充電式モバイルバッテリーで気になるところを見ていきましょう。まず最もネックなのは、天候に左右されることです。ソーラーパネル式も天候に左右されるソーラーチャージャーですが、パネルの面積が広いため、曇りでも使えます。

一方で、モバイルバッテリー式のソーラーチャージャーは、(機種により違いはありますが)からりと晴れていないと、性能を十分に発揮することができないんです。モバイルバッテリー式は、使用シーンが限定されることを覚えておきましょう。

ひとことメモ

多くのソーラーモバイルバッテリーは、曇天で十分に性能を発揮することができません。より多くのシーンで使いたいなら、後述するソーラーパネル式を購入するのも一つの手ですよ。

充電に時間がかかる

別のデメリットとして、充電に時間がかかるという点を挙げられます。多くのソーラーモバイルバッテリーは、太陽光だけで本体を満充電するのに、長時間(場合によっては1週間以上)かかります。一度充電してしまえば、スマホを何度も充電できるほどのパワーがありますが、それまでにとても時間がかかるのです。

アウトドアで使うためには、数日前から充電し始めるか、AC電源を使って充電しておく必要があります。保管場所を工夫して、窓際など光が当たりやすい場所に保管しておくと、使いたいときにすぐに使えるかもしれませんね。また、折りたたみ式ソーラーパネルと一体になっているパネル付きモデルを探してみるのもいいかもしれません。

ひとことメモ

本体を満充電するために、一週間近くかかることも。スマホを短時間で充電したいなら、変換効率の良いソーラーパネル付きモバイルバッテリーがおすすめです。保管場所を工夫して効果的に使えるかもしれませんね。

通常のモバイルバッテリーに比べて大きい

これは、市販されている通常のモバイルバッテリーとの比較ですが、同じ蓄電容量のものと比べ、サイズが大きく、重たくなりがちです。たとえば、Amazonで人気のある、あるモバイルバッテリーは、サイズが13センチ×7センチ、重さは200gほどです。iPhone12 miniとほぼ同じ大きさです。

一方、同じ蓄電容量のソーラー式モバイルバッテリーになると、人気モデルで16.4センチ×7.8センチ、重さは267gです。iPhone12シリーズで一番大きなPro Maxよりも一回り大きなサイズです。モバイルバッテリーをリュックのポケットなどに入れている人は、サイズが大きくなっても問題ないか確認しておきましょう。

ひとことメモ

ソーラーモバイルバッテリーは、通常のモバイルバッテリーよりも大き目。ただ、ソーラーパネル式に比べると、小ぢんまりとしているので、そこはメリットといえますね。

ソーラーモバイルバッテリー おすすめの選び方

ソーラー充電式モバイルバッテリーの魅力は分かりましたが、沢山の種類があって何を選んでいいかわかりにくいですよね。そこで、どんなポイントをチェックして選べばいいか、一緒に見ていきましょう!

バッテリー容量が大きいとスマホを何台も充電できる

モバイルバッテリーですから、まずチェックしたいのは、蓄電容量です。つまり、どれくらい電気を貯められるのかです。バッテリーの容量は、mAh(ミリアンペアアワー)という単位で示されています。10000mAhよりも20000mAhのもの、20000mAhよりも30000mAhのものが、より多くの容量を持っています。

iPhone12はバッテリー容量が2815mAhですので、10000mAhのモバイルバッテリーがあれば、単純計算、2,3回は充電できることになります。とはいえ、容量が多ければ多いほど良いというわけでもなく、容量に比例して、サイズも大きく、値段も高く、充電にも時間がかかります。

コンパクト(軽量・薄型)のものが良いという人もいるので、家族の人数やスマホの台数、アウトドアの用途に応じて、適切な容量のものを選んでいきたいですよね。

ひとことメモ

10000mAhのモバイルバッテリーはスマホを2,3回充電できます。容量が大きいと便利ですが、値段も高く、重くなりがち。目的に応じて適切なものを選んでいきましょう。

防水機能があれば、多少の雨でも壊れない

防水機能は、屋外で使う機会の多い、ソーラーモバイルバッテリーなら、ぜひあって欲しい機能です。充電の途中で雨が降っても、防水機能があれば安心です。

パッケージのどこを見れば、防水かどうかわかるのでしょうか。表示に「IP○○」「IPX〇」と書かれていれば、何かしらの防塵・防水性能があるという意味です。IP規格とは国際電気標準化会議(IEC)によって設定されている規格で、数字が高ければ高いほど、強力な防水・防塵を期待できます。ソーラー充電式モバイルバッテリーであれば、IP55以上の表記があると安心ですよ。

ひとことメモ

IP55とは、完全防水防塵ではないが、ちょっとした雨等では故障しないという意味です。

USBポートが多いと同時充電が可能

ソーラーモバイルバッテリーには、USBポートが幾つか付いているタイプがあります。ポート数が多いと、同時充電ができるので、スマホを複数台持っている人や、カメラやゲーム機など他のガジェットも充電したい人、家族みんなで使いたい人におすすめです。

USBポートの種類は、Android用のmicroUSB、高速充電できるType-C、iPhone用のLightningなどがあるので、持っているデバイスに応じて購入しましょう。

ひとことメモ

USBポートの種類は、microUSB・Type-C・Lightningなどがあります。同時充電する人は、デバイスに適したポート数と種類を選びましょう。

折りたたみ式ソーラーパネルだと充電スピードも速い

充電スピードがネックなソーラー充電式モバイルバッテリーですが、折りたたみ式ソーラーパネルと一体になっているモデルもあるんですよ。ソーラーパネルが増えれば、変換効率も良くなり、より早く蓄電できてしまいます。

たとえば、4枚のソーラーパネルがあるモデルだと、1枚パネルのものに比べて、約1/3の時間で充電が完了します。実用性のあるソーラーチャージャーを探している人におすすめです。

ひとことメモ

ソーラーパネルが増えると充電効率も上がります。実用性を重視する人は、一体型モデルを探してみましょう。

急速充電ができるか

先ほどは、太陽光を使った本体の充電についてお話しました。次は、モバイルバッテリー「本体」からスマホへ充電するときの項目をチェックしてみましょう。

最近では、PDやQCといった急速充電規格に対応したモバイルバッテリーがあります。QCはAndroidに対応した規格、PDはiPhone・Androidに対応した規格です。PDは、USB Type-Cにも対応しています。MacBook ProやXperiaなどは、Type-Cを利用できるので、ぜひチェックしてみましょう。

ひとことメモ

スマホの充電を早く済ませたいなら、PD・QCといった急速充電規格に準拠しているかチェックしてみましょう。

LEDライトがあると災害のときも安心

モバイルバッテリーを災害用の二次電池として使う人も多いですよね。そういう人は、付加機能もチェックしてみましょう。

まず、LEDライトのあるものがおすすめです。手持ちすれば懐中電灯として、つるせば照明として活躍してくれますよ。

また、電熱式ライター・方位磁石が付いているタイプもあります。ライターは、いざという時の火起こしアイテムとして使えるかもしれませんね。災害対策をする人は、こうした付加機能があるかチェックしてみてください。

ひとことメモ

災害対策アイテムとしてのモバイルバッテリーを探している人は、LEDライト・電熱式ライター・方位磁石の搭載されたモデルがおすすめです。

ソーラーモバイルバッテリー おすすめのメーカー

Anker(アンカー)

Anker(アンカー)は、2011年にGoogleのエンジニアによって立ち上げられた、ハードウェアメーカーです。スマホ関連商品やモバイルバッテリーの販売に力を入れており、米国・日本・欧州の市場で、高いシェアを持っています。

ソーラーチャージャーの分野では、ソーラーパネル式のPowerPort Solarシリーズを販売していましたが、 最近ではモバイルバッテリー式のPowerColor Solarを発売。品質・コスパ共に優れているので、信頼できるメーカーのものを探している人におすすめです。

elzle(エルジル)

中国のメーカーで、Amazonや楽天でモバイルバッテリーなどを販売しています。大容量のバッテリーを備えながらコスパが高く、ランキングでも上位に食い込むことが多いです。

特に、ワイヤレス(Qi)充電に対応したソーラー式パワーバンクを幾つか販売しています。海外メーカーでもコスパよく買い物がしたい人や、ワイヤレス充電器が欲しい人におすすめです。

ADDTOP

電気カイロやモバイルバッテリーなどを販売する中国のメーカーです。ソーラーモバイルバッテリーの分野では、折りたたみ式のソーラーパネル付きモデルや、パネルのない一体型モデルを販売しています。

携帯しやすい折りたたみ式は、動画の口コミも好評で、スピード充電できると話題です。パネル付きモデルを探している人におすすめのメーカーです。

ほかにもAmazonなどでは、CXLiy、TSUNEO、haoting、ハイスピリットといったような中華製の人気メーカーもあります。いろいろなメーカーごとに特徴が違うので、是非チェックしてみましょう!

ソーラーモバイルバッテリー おすすめ 人気ランキング12選!

今人気のモデルを、総合ランキングで、ご紹介していきます。

Soluser モバイルバッテリー ソーラー YD-818p

solu
最安値 ¥2,626 (税込)

30000mAhを3,000円までで買えるコスパモデル

Soluserのコンパクトなソーラーモバイルバッテリーです。特徴は、30000mAhの大容量モデルでありながら、コスパが良いこと。Amazonでは3,000円までの価格となっています。

LEDライトなどの付加機能はありませんが、USBによる2台同時充電ができてしまいます。

30000mAhはiPhoneを6~7回ほど、Galaxyは5回ほど充電できます。1週間近い旅行や出張でも、パワフルに動いてくれることでしょう。シンプルで容量の多いモデルを探している人におすすめです。

口コミ・レビュー
別のモバイルバッテリーを持っており、ずっと使っていたのですがあまりにも消費が激しくスマホ一台の充電をMAXに出来ずなものでしたのでレビューを見て注文しました!ソーラー昨日のところはまだまだこれからだと思うので使っていければと思いますが、1番感動した点はやっぱりバッテリーの容量と充電スピードです!iPhone2台余裕で満タンにできますし、気づけば満タンになっているのでモバイルバッテリーとしての機能性は最高です!
本体サイズ14.2 x 6.9 x 2.9 cm
本体重量455g
バッテリー容量30000mAh
急速充電
防水性-
その他の機能2台同時充電

elzle(エルジル) モバイルバッテリー ソーラーチャージャー YD-819W

elzle
最安値 ¥2,999 (税込)

Qi対応で、ワイヤレスチャージが可能 便利なパワーバンク

充電池など販売するelzleのソーラーチャージャーです。特徴は、Qiワイヤレス充電に対応していること。ワイヤレス充電に対応したiPhoneやAndroidをケーブルレスで手軽に充電することができます。

バッテリー容量は25000mAhなので、iPhoneを約5回、Galaxyシリーズを約4回ほど充電できます。ストラップが付いているので、リュックに吊り下げながら充電することもできそうですね。

口コミ・レビュー
25000mAhでワイヤレス充電までできて、この価格は驚き。リチウムイオン電池の充電器はどんどん安くなると聞きましたが、数年前を考えると信じられません。5年くらい前は、似たようなモデルが(ワイヤレス充電は出来ませんが)8,000円位でしたよね。出力端子が4つあるので、出張先でもスマホ2台にタブレットと、アイコス、使い倒しております。ちゃんとフックも付いていて、便利。オススメです。
本体サイズ-
本体重量450g
バッテリー容量25000mAh
急速充電
防水性-
その他の機能3台同時充電・ライト・ワイヤレス充電

HIDISC(磁気研究所) ソーラーチャージャー MBSC8000FTBK

HI DISC
最安値 ¥2,800 (税込)

小型8000mAhの収まりやすいサイズ アウトドアにも効果的

DVD・BD、フラッシュメモリーなどを製造・販売するHIDISCのソーラーチャージャーです。HIDISCは国内メーカーなので、海外メーカーはちょっとという人にもおすすめです。

容量は8000mAhなので、サイズも小さく、14センチ×7.7センチ。iPhone12とほぼ同じサイズです。

ライトは2つつき、方位磁石もついているので、キャンプなどのアウトレジャーで活躍してくれそうですね。

口コミ・レビュー
たまたま「親子防災講習会」が近所であり、子供が退屈だと言うので2時間のところ20分ほどで退出。その講習会の冒頭で「昨今の被災地では携帯電話の充電で4~5時間待ちになっていた」と解説があり、ソーラー充電器を持っていれば重宝する、とのこと。その中で、当該製品を偶然ヒットし、HPを見ると日本のメーカー(中国製造ですが)なので、これを購入した次第です。
本体サイズ140×77.6×24mm
本体重量248g
バッテリー容量8000mAh
急速充電-
防水性-
その他の機能ライト・方位磁石

Joyhouse モバイルバッテリー ソーラー T03

Joyhouse
最安値 ¥2,780 (税込)

JoyhouseのQC2.0急速充電ができるタイプ

イヤホンや加湿器を販売するJoyhouseのソーラー充電式モバイルバッテリーです。容量は24000mAh。iPhoneなら約6回、iPad Airなら約3回ほど充電できます。

入力はUSB Type-CとmicroUSB、出力はUSBポートに対応しています。スマホ・ゲーム機・カメラなどを、屋外で充電できてしまいます。

急速充電(QC2.0)に対応しているので、通常の倍の速度で充電することが可能です。

口コミ・レビュー
休日あちこち歩いたり自転車で遊んでいるが、走行ログを取ると結構バッテリーを消耗する。時に雨に遭うこともあるので雨に負けないモバイルバッテリーを探していてこれを見つけた。ビジネスユースではないので、軽量さは意識してないのでこの頑丈さはとても頼もしい。また、USBポートにはカバーが付いているので雨に濡れても安心だ。さらにライトも付いているので、暗がりでスマホ操作するときもこのライトが役立ちそうだ。
本体サイズ154 x 81 x 21mm
本体重量320g
バッテリー容量24000mAh
急速充電〇 QC2.0対応
防水性〇 IPX6対応
その他の機能2台同時充電・ライト

Soxono モバイルバッテリー ソーラー I26S

Soxono
最安値 ¥2,999 (税込)

Soxonoのソーラーチャージャー 18個のLEDで高輝度

防塵・防水・耐衝撃性能のある、モバイルバッテリーです。防水はIPX6を満たしています。アウトドアで少し汚れることがあっても、これなら安心ですね。

特徴は、ライト機能。18個のLEDが搭載されているので、高輝度で、照明としてもSOSランプとしても使えます。夜間のキャンプや、修理、夜釣りなど、照明が必要な状況では重宝しそうですよね。

使い方は、電源ボタンを長押ししてランプを点灯、二度押しで点滅、三度押しでストロボ(高速点滅)です。LED照明を重視したい人におすすめのモデルです。

口コミ・レビュー
急遽キャンプをすることになりこちらを購入。ソーラーで充電がたまり、夜はLED機能もあり、とても明るく照らしたりできて、役立ちました。耐久性もしっかりしており、何度か手が滑り落としてしまいましたが大丈夫でした。震災の時も役立つのでもう一つ購入しようか検討しています。アウトドア専用なので問題はありませんが。とても気に入って普段も使いたかったのでデイリー使いできる大きさだと尚よかったです!

Becharming 新登場ソーラーチャージャーモバイルバッテリー TN4-M

Becharming
最安値 ¥3,199 (税込)

充電時間が短い 折りたたみソーラーパネル搭載型

折りたたみのソーラーパネルが搭載された、スピード充電タイプのソーラーチャージャーです。口コミでは「直射日光2日で充電された」などスピードを評価するものが多かったですよ。

キャンプなどのアウトドアはもちろん、災害対策としても安心できるチャージャーです。容量は26800mAhなので、iPadシリーズを約3回、Glaxyシリーズを約5回ほど充電できるようですよ。

ソーラーパネルは切り離すことができるので、バッテリー単体として使いたいときにもかさばりません。

口コミ・レビュー
屋外作業、非常用として購入しました。大容量でLED懐中電灯付き、太陽光パネル付き、堅牢な本体のモバイルバッテリーです。パートの数も多く数台持ちにはいいと思います。太陽光発電を使って本体への充電にはかなり時間がかかりますが、非常用としてはあったほうがいいに違いありません。日中に直射日光で2日で満充電されました。災害の多い昨今、電源の確保は重要となる為、いい買い物が出来ました。ただ、持ち運びには向きません。
本体サイズ15.3x8.5x3.5cm
本体重量572g
バッテリー容量26800mAh
急速充電-
防水性
その他の機能ライト

Totemoi モバイルバッテリー ソーラー PB09

Totemoi.
最安値 ¥3,680 (税込)

IPX6の防水機能 強力LEDライトも

大容量30000mAhのソーラー充電式モバイルバッテリーです。特徴は、2.1Aの急速充電に対応していること、IPX6の防水機能があること、4ケーブルの充電に対応していることです。

ケーブルは、USBポートが2つ、Lightningケーブルが1つ、micro USBケーブルが1つです。LightningケーブルはiPhoneなどを充電するのに、micro USBはAndroidスマホを充電するのに使えます。

口コミ・レビュー
災害などの緊急時に備えて購入しました。ソーラー充電が可能なこと、LEDライトが付いていること、充電可能なポートが複数あること、大容量(30000mAh)が決め手でした。電気が使用不可ではスマホの充電が出来ません。スマホが未充では連絡、情報収集が出来なくなってしまいます。その点、ソーラー充電出来るのは大きな強みです。LEDライトは足元を照らすには十分な明るさでした。2台同時にスマホの充電も可能です。
本体サイズ約16×8×2.5cm
本体重量約402g
バッテリー容量30000mAh/111Wh
急速充電
防水性〇 IPX6対応
その他の機能4台同時充電・ライト

PSOOO モバイルバッテリー P159

PSOOO
最安値 ¥3,390 (税込)

30000mAhの大容量バッテリー キャンプ・災害への備えに

4ケーブルが内蔵された、便利で実用性のあるソーラー充電式モバイルバッテリーです。ケーブルの種類は、Lightning、MicroUSB、Type-C、USB入力ポートです。電源タップにUSBポートがあれば、手軽に充電し、給電することができます。

バッテリー本体には、スマホを立てかけるスタンドもあります。充電していると動画を見たりしにくいものですが、このスタンドでスマホを固定すれば便利そうですよね。

口コミ・レビュー
色々なモバイルバッテリーを使用していますが、ケーブル内蔵型はとても便利なのでこちらを選びました。コードの持ち歩きが減ります。ソーラーパネルがついており、太陽光での充電が出来るのが良いところです。なんてことも太陽光で勝手に充電するからとっても便利!防災用のために、充電した状態で保管しています。ライトが付いているので、夜野外でも活用できます。サイズも問題ない大きさで使いやすい商品でした。
本体サイズ厚さ30mm / 長さ170mm / 幅さ84mm
本体重量460g
バッテリー容量30000mAh
急速充電
防水性〇 IPX6対応
その他の機能4台同時充電・ライト

HOKONUI モバイルバッテリー LEDライト付き SXY-1

PD・QCにも対応して急速充電も可能

キーボード・カメラ・イヤホンなどの家電を販売するHOKONUIのソーラーチャージャーです。バッテリー容量は26800mAh。iPhone11 Pro Maxを8回、MacBook Proを4回以上充電することができます。

特に便利なのが、急速充電(PD・QC)に対応していること。Type-C入出力ポートがあるので、蓄電も給電もType-Cケーブル一つで行えます。

方位磁石とライトもあるので、アウトドアにも向いています。

口コミ・レビュー
昨年の台風による停電で一番困ったのが携帯電話の充電。車での充電でなんとかやりくりしたが間に合わなかったのが現状。そのため大容量のモバイルバッテリーを購入。しかもこの商品にはソーラー充電まで付いているなんて!コンセントからのフル充電と、ソーラー充電にて予備充電をした時とでは充電完了まで1時間の差があったのでちゃんと動作しているのだと実感できました。普段の持ち運びには不便だが、レジャー等には重宝しそう。
本体サイズ-
本体重量-
バッテリー容量26800mAh
急速充電〇 PD 18W・QC 3.0対応
防水性〇 IPX6対応
その他の機能ライト・方位磁石

ADDTOP ソーラーチャージャー HI-S020

ADDTOP
最安値 ¥3,306 (税込)

折りたたみ式の最強ソーラーチャージャー オレンジがかわいい

折りたたみ式のソーラーパネルが一体になったソーラーチャージャーです。パネルが一枚の物と比べ、スピード充電できるので、キャンプや登山など、アウトドアにぴったりです。

20000mAhは、iPhoneが8回、iPad miniが約3回ほど充電できる容量です。一度充電しておけば、一週間近い旅行でも、難なく給電することができてしまいますね。

ソーラーパネルとモバイルバッテリーが一体になった最強モデルを探している人におすすめです。

口コミ・レビュー
太陽光を電気に変えられる小型モバイルソーラーパネル、とっても経済的でエコです。おうちにいるときは、窓際に置けば、晴れた日にたっぷりと蓄電してくれます。そして夜間にそれを使い携帯を充電し、電気料金節約できました。また、野外にいても、日差しの良いところに広げれば、勝手に蓄電してもらい、気軽に携帯の電力補充ができ、キャンプ、ハイキング、運動会などのアウトドアイベントにとっても役に立っています。
本体サイズ15.5*8.5*3.5 cm
本体重量538g
バッテリー容量20000mAh/74 Wh
急速充電-
防水性-
その他の機能ライト・2台同時充電

DeliToo(デリトゥー) ソーラーモバイルバッテリー V15

DeliToo
最安値 ¥2,980 (税込)

DeliTooの大容量モデル タイプC対応でUSBケーブル内臓

加湿器・イヤホンなどを販売するDeliToo(デリトゥー)のソーラーチャージャーです。特徴は30000mAhの大容量であること、IPX6の防水性能があること、3台同時充電が可能なことです。

特に便利なのが、端子がmicroUSB・Lighting・タイプCに対応しているところ。iPhoneでもAndroidでもMacBookでも充電することができてしまいます。ケーブルは溝に収納できるので、乱雑にならないところも◎。

大容量で実用的なソーラーチャージャーを探している人におすすめです。

口コミ・レビュー
一度に何台も充電できる点が良い。普通のモバイルバッテリーの上位互換なようなもので、例えば、スマホを2台とワイヤレスのイヤホンを同時に充電できる。また、ソーラーパネルやLEDライトが付いているため、災害時にも役に立ちそう。しかし、バッテリーは大容量で、高スペックの割に値段が安いので、普段持ち歩くモバイルバッテリーとは別に一家に一台備えておくべきものだと思う。
本体サイズ約W87×H172×D28mm
本体重量418g
バッテリー容量30000mAh/111Wh
急速充電〇 
防水性〇 IPX6対応
その他の機能3台同時充電 ライト

Anker(アンカー) PowerCore Solar 10000

Anker
最安値 ¥3,990 (税込)

Anker(アンカー)のソーラーチャージャー 10000mAhの軽量・コンパクトモデル

大手モバイルバッテリーメーカーAnker(アンカー)のソーラーチャージャーです。軽量かつコンパクトな10000mAhで、アウトドアや災害対策用品として、一家に一台あると便利です。

ソーラーパネルは小さいですが、耐衝撃性・IP64の防塵・防水性を備えているおすすめのモデルです。10000mAhは、iPhoneを2回充電できるくらいの容量です。出先でスマホの充電が切れても、これがあれば安心ですよね。信頼できるメーカーのものや、持ち運びやすいコンパクトモデルを探している人におすすめです。

口コミ・レビュー
3000円という格安で、ソーラー充電付き。外観は耐衝撃性を備えたがっちりとしたもので少し重さは通常仕様のモバイルバッテリーと思うと重く感じますが、その分、質感はとてもよく感じます。充電残量を確認する電源ボタンを長押しすることで、本体上部に備え付けられたライトをつけることができます。明るさとしては決してそこまで強い灯りではなく、広く淡く照らす感じで夜道を歩く時や暗くなった部屋を少し照らしたいときには便利だと思います。
本体サイズ16.43 x 7.82 x 1.98 cm
本体重量267g
バッテリー容量10000mAh
急速充電-
防水性〇 IP64対応
その他の機能ライト

ソーラー充電式モバイルバッテリーの比較一覧表

商品画像
商品名Soluser モバイルバッテリー ソーラー YD-818pelzle(エルジル) モバイルバッテリー ソーラーチャージャー YD-819WHIDISC(磁気研究所) ソーラーチャージャー MBSC8000FTBKJoyhouse モバイルバッテリー ソーラー T03Soxono モバイルバッテリー ソーラー I26SBecharming 新登場ソーラーチャージャーモバイルバッテリー TN4-MTotemoi モバイルバッテリー ソーラー PB09PSOOO モバイルバッテリー P159HOKONUI モバイルバッテリー LEDライト付き SXY-1ADDTOP ソーラーチャージャー HI-S020DeliToo(デリトゥー) ソーラーモバイルバッテリー V15Anker(アンカー) PowerCore Solar 10000
メーカーsoluelzleHI DISCJoyhouseSoxonoBecharmingTotemoi.PSOOOHOKONUIADDTOPDeliTooAnker
最安値¥2,626 (税込)¥2,999 (税込)¥2,800 (税込)¥2,780 (税込)¥2,999 (税込)¥3,199 (税込)¥3,680 (税込)¥3,390 (税込)現在、在庫切れです。¥3,306 (税込)¥2,980 (税込)¥3,990 (税込)
本体サイズ14.2 x 6.9 x 2.9 cm-140×77.6×24mm154 x 81 x 21mm176*95*29㎜15.3x8.5x3.5cm約16×8×2.5cm厚さ30mm / 長さ170mm / 幅さ84mm-15.5*8.5*3.5 cm約W87×H172×D28mm16.43 x 7.82 x 1.98 cm
本体重量455g450g248g320g545g572g約402g460g-538g418g267g
バッテリー容量30000mAh25000mAh8000mAh24000mAh26800mAh26800mAh30000mAh/111Wh30000mAh26800mAh20000mAh/74 Wh30000mAh/111Wh10000mAh
急速充電-〇 QC2.0対応-〇 PD 18W・QC 3.0対応-〇 -
防水性---〇 IPX6対応〇 IPX6対応〇 IPX6対応〇 IPX6対応〇 IPX6対応-〇 IPX6対応〇 IP64対応
その他の機能2台同時充電3台同時充電・ライト・ワイヤレス充電ライト・方位磁石2台同時充電・ライト3台同時充電・ライトライト4台同時充電・ライト4台同時充電・ライトライト・方位磁石ライト・2台同時充電3台同時充電 ライトライト
商品リンク

ソーラーモバイルバッテリーの充電方法

モバイルバッテリーの使い方を簡単に説明します。

  1. 太陽や蛍光灯の光に当てます。屋外で充電するときは、ソーラーパネルが物や木の影にかぶらないように注意します
  2. インジケーターを確認します。インジケーターが点滅していれば、充電が始まっている印です
  3. 充電されるとインジケーターの目盛りが進みます
  4. インジケーターが進み終わったら、USBポートにケーブルを繋げ、スマホを充電します

キャンプや登山でソーラー式モバイルバッテリーを利用するなら、リュックサックにバッテリーを吊るして充電するという方法もあります。その場合は、カラビナなどの金属フックを使って吊り下げると上手くいきますよ。

なお、アウトドアでの利用を想定している人は、モバイルバッテリー側にフック穴やリングがあるか確認してみてくださいね。

注意

モバイルバッテリーとスマホを同時に充電する人もいます。もちろんそれは可能ですが、夏場には注意が必要です。太陽光でスマホが高温になり、故障につながることもあるからです。屋外で使用するときは、スマホの充電を後で行うか、クーラーボックス等を利用してスマホに太陽光が直接当たらないように工夫しましょう。

モバイルバッテリーかソーラーパネルか

ソーラーモバイルバッテリーと似たような製品に、ソーラーパネル式チャージャーがあります。何が違い、どちらを選ぶのがベストなのでしょうか。

モバイルバッテリーは短期間の旅行や災害対策用品として

まず、ソーラーモバイルバッテリーのメリットは、ソーラーパネル式に比べて軽いこと、充電に場所をとらないこと、ライトやライターなどの付加機能が使えることが挙げられます。これらはソーラーパネル式にはない特徴です。

ソーラーパネルに比べて手軽に使えるので、キャンプやバーベキューで、一泊二日の旅行や登山で、災害対策でもってこいです。これからソーラーチャージャーを本格的に使っていきたい人の、エントリーモデルとしての位置づけになるでしょう。

ソーラーパネル式は長期間のアウトレジャーにも対応

逆に、長期の縦走登山といったソーラー発電を本格的に利用しなければならない状況では、圧倒的にソーラーパネル式がおすすめです。その理由は、モバイルバッテリー式に比べて発電パワーがある(変換効率が高い)からです。

もちろん、デメリットもあります。ソーラーパネル単体では蓄電機能がないため、バッテリーは自前で用意しなければなりませんし、値段もします。それでも、それに見合うだけのパワーがあります。

大手メーカー各社(Anker、RAVPower、PZX、asknut、Cheero、Suaoki、京セラ、エレコム、エアージョイなど)がこぞって販売しています。日本製のものもあるので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

ひとことメモ

モバイルバッテリー式は、短期間のレジャー・旅行・キャンプ・登山に向いています。一方、ソーラーパネル式は、縦走キャンプなど、本格的にソーラー発電を利用しなければならない状況に向いています。

ソーラーモバイルバッテリー よくある質問

ソーラーモバイルバッテリーはどこで買うのがおすすめですか?

方法としては、ネット通販(Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格.com)、家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電気・ジョーシン・エディオン)、その他のストア(ドンキホーテ・モンベル)を利用することができます。

ネット通販は価格を比較できる魅力があり、家電量販店などのストアは、ソーラーパネルのサイズなどをじっくり見て購入できるという良さがあります。

RuiPuのソーラーモバイルバッテリーは売り切れですか?

YouTubeなどで「大容量」「コスパが良い」と評判のRuiPuですが、現在Amazonでは売り切れが続いています。

購入したいのであれば、メルカリ等で中古品が販売されているのでチェックしてみてくださいね。

ソーラーモバイルバッテリーは飛行機には持ち込めますか?

JAL・ANAなど、航空会社各社は、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)の持ち込みを制限しています。それは、リチウムイオン電池が衝撃や温度変化に弱く、発熱・発火といった事故に繋がる可能性があるからです。

JAL・ANA共に、100Wh以下のモバイルバッテリーなら、機内持ち込みはできますが、預けることはできないことになっています。30000mAh以上のモバイルバッテリーであれば、注意しないといけません。

航空会社によって条件が異なるので、詳細は各社ホームページをご覧ください。

ソーラーモバイルバッテリー、危険性はないのですか?

日本で販売されているモバイルバッテリーは全て、「PSEマーク」が付いています。PSEマークとは、国が定めた電気用品の安全基準のことで、2018年以降、この基準に満たない製品は販売できないことになっています。それは、モバイルバッテリーによる、発火・火災・爆発といった事故を防ぐためです。

このようなわけで、基本的にモバイルバッテリーは安全に使えます。ですが、時々、モバイルバッテリーが膨らむとか、高熱になったとか、危険性を指摘する口コミも見られます。購入するときは、できるだけ知名度のあるメーカーを選ぶようにしましょう。

ソーラーモバイルバッテリーの寿命は?

ソーラーモバイルバッテリーの寿命は、充電回数に依存しています。多くのバッテリーは、300~500回の充電で寿命が来るとされています。毎日充電しても、1年はしっかり動いてくれる計算ですね。2日おきなら2~3年で寿命ということになります。一つの目安にできるでしょう。

リチウムイオン電池は、過充電と過放電に弱いので、ケーブルを挿しっぱなしにするとか、使い切ってから充電するといったことを避ければ、長持ちしてくれますよ。残量が少なくなったと思ったら、こまめに充電するようにしたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

エコな生活が呼びかけられている今、発電関連用品の需要は高まり続けています。ソーラー発電ができるモバイルバッテリーは、時代のニーズに合ったエコな商品と言えるかもしれませんね。

工夫次第で、キャンプ・登山・旅行といったアウトドアを、さらに楽しめるようにしてくれるアイテムです。また、自然災害への対策という意味でも、力強い味方です。

ぜひ、自分に合ったソーラーチャージャーを見つけてみてくださいね♪