手のひらサイズの超軽量ビデオカメラSONY HDR-CX470を実写レビュー

   

ソニーの人気のビデオカメラ HDR-CX470は、こどもの撮影や運動会の撮影用カメラとしても人気です。

フルハイビジョン映像で撮影できるビデオカメラなのにとにかく小さくて軽い

さらに一番の魅力は価格が3万円を切るという超お買い得な値段ですっ!!!

10万円を超えるビデオカメラもある中でも、このお手頃感はすごく魅力的です。

今回はそんなHDR-CX470の「オススメな点」や「ちょっと物足りない点」までまとめてみました。実際に使って感じたことを率直にレビューしていきます!!

SONY HDR-CX470とは

SONY HDR-CX470は軽量コンパクトの家庭用ビデオカメラです。カラーはホワイトとブラックの2色。

またフルハイビジョン映像が撮れて、光学30倍ズームや手ブレ補正機能が付いているなど機能としても十分に高性能な仕様になっています!

家庭用として家族やこども、旅行の景色を撮るには十分な機能を兼ね備えているのに、価格は3万円ほどのかなり低価格を実現。

HDR-CX470は持ち運びやすさと価格にこだわった人気のビデオカメラです!

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SONY HDR-CX470の基本スペック

フルハイビジョン映像でキレイに撮れる

https://www.sony.jp/handycam/products/HDR-CX470/feature_3.html

SONYの画像処理エンジン「Exmor R CMOSセンサー」を搭載しているので、明るいところだけでなく、暗いシーンでもノイズを低減して鮮明に撮れます。

とくにズームでの映像はノイズが目立ちますが、HDR-CX470だとズーム映像でもノイズを抑えることができます。

ちなみにHDR-CX470は「4K撮影」「4K動画」は対応していません。

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とにかく小さくて軽いビデオカメラ 

ビデオカメラとしてはソニーの中でも最小・最軽量なHDR-CX470。

手のひらサイズで軽くてイ小さい。女性が撮影していても疲れないし、いつでもバックに入れて持ち歩けます。

重さはバッテリーを装着した状態でもたった215gなので、長時間の撮影でも疲れません。

広角映像が撮れるので幅広い映像にも強い

https://www.sony.jp/handycam/products/HDR-CX470/feature_3.html

狭い室内でも撮りたい範囲がちゃんと入る、最大広角26.8mmを採用。横に広い映像にも強いので、演劇や音楽発表会などの横長のシーンにも向いています。狭い室内でも、広い範囲を撮影することができます!

内蔵メモリ32GB

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-SONY-%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-HDR-CX470-Handycam/dp/B071XY1FYZ

内蔵メモリ32GB搭載なので最長7時間の映像が撮れます。標準のフルハイビョン映像でもおよそ2~3時間は撮影できます。

光学ズーム30倍 全画素超解像ズーム60倍

https://www.sony.jp/handycam/products/HDR-CX470/feature_3.html

光学30倍ズームに加えて、60倍の「全画素超解像ズーム」機能を搭載。高精細なまま遠くの人物や風景をキレイに描写します。

ちなみに運動会で必要とされるズームの目安はおよそ20~25倍。なので運動会で遠くのこどもを撮影するときにも問題ありません!!

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HDR-CX470の基本スペック
  • 軽量コンパクトモデル 本体重量190g 撮影時重量215g
  • 内蔵メモリー32GB
  • 光学ズーム30倍 全画素超解像ズーム60倍
  • 光学式手ブレ補正

SONY HDR-CX470のイマイチなポイント

・手ブレ補正がちょっと弱い

ビデオカメラで大きな差を感じるのは手ブレ感です。HDR-CX470の手ブレ補正技術は、前モデルのHDR-CX485と比較するとかなり向上しているので、かなり改善されています

ただし、これよりも上位機種のHDR-AX60、HDR-AX45、HDR-PJ680、HDR-CX680ではさらに進化した「空間光学手ブレ補正」が搭載されてるので、それと比較するとやっぱり劣ります

この「空間光学手ブレ補正」がかなりスゴいし、価格も5~10万近く違うので仕方ないですが(汗)

分かりやすくと例えると、HDR-CX470で階段を登っているところを撮影すると映像が「カックンカックン」しますが、上位機種で撮影するとエスカレーターで登っているような映像になります。

ただ基本的に手持ちで撮影した場合はそうなるのが普通なので、その程度の手ブレは気にしなくても良いとも言えますが。

なので値段よりも映像の美しさや滑らかが重要!!という人の場合はHDR-CX470以外の機種がオススメです!

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・バッテリーの容量が変えられない

もう一つちょっと不満なのが、バッテリーが内蔵タイプなので大容量のタイプに交換できないという点です。付属しているのは「NP-BX1」という充電池ですが、コレ以外のモノが使えません。

他の上位機種の場合は、外付けのようなカタチになっているので容量が大きいタイプのバッテリーに交換が可能です。

・前モデルよりバッテリーの容量が小さくなった

また軽量化にこだわったので、前モデルの「HDR-CX485」と比較してもバッテリーも小さくなり、撮影時間も短縮されました。ただし普通に使う分には問題ありませんが、予備バッテリーはあった方が良いですね!

HDR-CX470HDR-CX485
初期付属バッテリーNP-BX1NP-FV50
連続撮影時間155分155分
実撮影時間55分75分

 

SONY HDR-CX470とHDR-CX680を比較

購入する際によく比較されるのが1つ上位機種の「HDR-CX680」です。

HDR-CX470とHDR-CX680の違いは何と言っても、手ブレ補正です。HDR-CX680は新機能の「空間光学手ブレ補正」機能が搭載されているので、手ブレ感がかなり違います。

「HDR-CX680」の価格は5万円前後で、「HDR-CX470」の2倍ほどしますが、手ブレ補正が気になるという人には、「HDR-CX680」がオススメです。

ただし「最低限キレイに撮れれば良い」「三脚などを使用するので手ブレの心配はない」という人には「HDR-CX470」がオススメですね。

SONY HDR-CX470とHDR-CX680の比較表

この2つのモデルの基本機能やスペックを比較してみました。

HDR-CX470HDR-CX680
撮像素子CMOS1/5.8型CMOS1/5.8型
総画素数251万画素251万画素
ハイビジョン対応フルハイビジョンフルハイビジョン
光学ズーム30倍64倍
デジタルズーム350倍350倍
記録メディア内蔵メモリー(64GB)
microSDカード
microSDHCカード
microSDXCカード
メモリースティックマイクロ
内蔵メモリー(32GB)
microSDカード
microSDHCカード
microSDXCカード
メモリースティックマイクロ
液晶モニター3インチ3インチ
手ブレ補正機構光学式空間光学方式
焦点距離26.8mm~804mm26.8mm~804mm
F値F1.8~4.0F1.8~4.0
タッチパネル
最低被写体照度3ルクス3ルクス
静止画解像度4,032×2,2724,032×2,272
メモリー動画解像度1,920×1,0801,920×1,080
インターフェースマイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロマイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ
付属バッテリーNP-BX1NP-FV50
撮影時間2時間35分 (FXモード時)5時間15分 (FXモード時)
サイズ(幅×高さ×奥行)54.0×59.5×128mm61.5×66×121mm
本体重量190g305g
カラーホワイト
ブラック
ブロンズブラウン
ホワイト
レッド

SONY HDR-CX470のおすすめアクセサリー

純正のバッテリーチャージャー「ACC-TRBX」

バッテリーチャージャーは付属されていません。充電は本体にバッテリーを入れた状態でおこなうので、バッテリーチャージャーがあればバッテリーのみを充電できるので便利です!

純正バッテリー「NP-BX1」

このHDR-CX470はこの「NP-BX1」しか使えません!!なので長時間撮影する際には予備バッテリーは必ず必要です!

HDR-CX470 におすすめのケースはコレ!

HDR-CX470にピッタリのカメラケースはこれです。

本当にぴったりで専用ケースとして販売しても良いんじゃないか??って思います!!

ジャン!!!

この通りしっかりと入るので、傷や汚れからも守れてかさばりません!

このケースはアマゾンで購入できます!

SONY HDR-CX470のまとめ

HDR-CX470は人気のコンパクト・軽量モデルです!しかもフルHD画像のビデオカメラの中では最安です。

ただし安いからといって機能が悪いわけでなく、フルハイビョン映像撮影ができて、手振れ補正もあるなど、旅行や運動会での撮影にもオススメの機種です。

「価格を抑えて最新のビデオカメラが欲しい」「いつでも持ち歩けるハンディカムが欲しい」という人にはHDR-CX470はオススメです。

ソニー HDR-CX470 はレンタルもおすすめ

ビデオカメラを購入するキッカケは「子どもの成長を撮りたい」「仕事で使いたい」など様々です。

その中でも特に多いには「年に一度の運動会で使いたい」「夏休みの家族旅行で使いたい」などです。

ところが運動会や学校のイベントは多くても年に数回。そのためにビデオカメラを買うのはちょっともったいないな・・・と思う事も。

そんな時にオススメなのがビデオカメラのレンタルです。

また最近では「新製品のビデオカメラを購入する前に一度試してみたい」と言う人にもレンタルを利用しています!

最新家電がレンタルできる「rentry(レントリー)」では新製品のHDR-CX470も格安でレンタルを行っています。

最短3泊4日からレンタルが可能で、在庫がある場合は急にレンタルしたくなっても17時までの注文で当日出荷が可能です!

是非この機会に話題のソニービデオカメラをレンタルしてみてください!