【2021年】SONY(ソニー)ビデオカメラ 人気おすすめ7選 |4KとフルHDを厳選!

ビデオカメラの中でもっとも売れているSONYのビデオカメラ。人気のソニーブランドは今でも健在です!

SONYのビデオカメラはとてもスマートでお洒落。持ち歩くのが楽しみになるビデオカメラです。他メーカーと比べてもSONYのビデオカメラは、高画質・高品質でこだわりが強いメーカーだと感じます。

レンズや画像処理の技術、また光学式手ブレ補正など、SONYには独自の技術が沢山ありますが、カメラ分野で培った技術があるので映像は圧倒的にキレイです!

今回はそんなSONYのビデオカメラ、ハンディカムの中でオススメの機種を徹底比較してみました。

「4Kビデオカメラとフルハイビョンビデオカメラのどっちが良いの?」という部分も踏まえて、ソニーの売れ筋ビデオカメラを厳選しています。SONYのビデオカメラ選びの参考にしてみてください!

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SONY (ソニー)のビデオカメラ 特徴や強み

ソニーのビデオカメラは「光学手ブレ補正」「オートフォーカス」など、α(アルファ)などで磨かれた技術がそのままビデオカメラに採用されているので、暗い場所や夜の撮影にも強いです!!

SONYは映像がキレイ

SONYビデオカメラの美しさは、個人的にはライバル機種のパナソニック製品よりも上だと思っています。

その理由は、デジカメや一眼レフで磨き上げた映像技術がすごく高く、高精細な映像をそのまま記録できるからです!コントラストは美しく、自然の色がそのまま再現されているなどの口コミが多いのは、SONYならではの強みです!!

明るく撮れるから子供の撮影や仕事でも使える

https://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX40/

ビデオカメラの用途は、子ども成長を撮りたい、仕事やセミナーで使いたいなど様々です。

ソニーのビデオカメラは映像が綺麗で表情まで明るいので、風景や景色だけでなく、赤ちゃんや子どもなどの撮影にもオススメです。また暗い場所での撮影にも強く、ノイズが出にくいです。発表会や演奏会でも活躍します!

さらにセミナー動画など暗い部屋でもキレイな映像が撮影できるので、Live配信やネット配信したいという人にも多く愛用されています。

SONYは光学式手ブレ補正がすごい

SONYの一番のストロングポイントとも言えるのが「光学式手ブレ補正」です。SONYの手ブレ補正はライバルを圧倒しています。

とくに4Kビデオカメラの「FDR-AX60」や「FDR-AX45」などはレンズがグラグラ揺れてジンバルのような機能になっています。量販店などにデモ機がありますが、ビデオ本体を揺らして撮影しても、映像がブレることがなく映像美には本当に驚きます。SONYの手ブレ補正は最強です!

オートフォーカスも早くて正確

by https://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX700/feature_1.html

オートフォーカスとは、自動でカメラの焦点をあわせる機能のことです。どれが被写体なのかをビデオカメラで自動で判断してくれるので、すぐに主役を見つけてピントを合わせてくれます。

AF(オートフォーカス)が遅いと、大切な一瞬を見逃してしまうなどの問題も。とくに運動会などで子どもが動き回っているのを撮影するときはAF機能はとても重要になってきます。

それでもSONYのビデオカメラはフォーカスが強いのでいつでもピタっと被写体の顔認識などをしてくれます

ちなみに一眼レフ・ミラーレスのαシリーズも、AFの精度・速度がとても高く、その技術がしっかり反映されていいます。

光学ズームしても美しい

光学ズームが強いと、遠くの景色や人物もクリアに撮影することができます。

4Kビデオカメラではおよそ20倍、フルHDビデオカメラだと30~40倍ですが、ズーム映像でも劣化することなく鮮やかに撮影できます。

SONYビデオカメラの最新機種は何種類?

SONYのビデオカメラは2021年4月現在で7種類あり、大きく分けると2種類に分類できます。

4Kビデオカメラは4種類、フルハイビジョンカメラは3種類です一般的に4Kのビデオカメラの方が画質がキレイですが、フルハイビジョンカメラも小型・軽量・低価格といったメリットがあります!

この記事では4K・フルハイビジョンのビデオカメラそれぞれについて、選び方や人気商品ランキング、メリット・デメリットを紹介します。

SONYビデオカメラの選び方

「そもそも4Kとフルハイビジョンってどう違うの?」と疑問に思っている方もご安心ください。価格や用途に合わせたSONYビデオカメラの選び方を丁寧に解説していきます!

選び方のポイントは以下の通りです。

選び方のポイント
  • 4Kかフルハイビジョンか
  • ビデオカメラを使用する用途やシーン
  • 手ブレ補正のレベル
  • バッテリー持ち
  • サイズ・重さ
  • 音質
  • プロジェクター機能

画質重視なら4K、価格重視ならハイビジョンを選ぶ

結論として画質を重視される方は4Kのビデオカメラがおすすめです。

4Kとフルハイビジョンでは「画素数」が大きく異なります。4Kは約830万画素なのに対し、フルハイビジョンの場合は約200万画素と、数値だけ見ても約4倍の大きな差がありますよね。そのため4Kビデオカメラなら、色鮮やかで高繊細な映像を撮ることができます。

もちろん4Kビデオカメラにはデメリットもあります。高画質なためにデータ容量が大きくなり保存や編集がフルハイビジョンより難しくなります。また多機能を搭載しており本体のサイズが大きくなったり重くなったりすることも。

「画質にこだわりがない」「保存や編集にストレスがなく気軽に使えるものが良い」といった方はフルハイビジョンのビデオカメラを選びましょう!

撮影用途やシーンに合わせて選ぶ

例えば「お子さんの運動会で使いたい」という場合は、激しい動きにもピントが合うような機能手ブレを補正してくれる機能があるカメラが適していますよね!どんなシーンで使うためにビデオカメラの購入を検討しているでしょうか。

アクティブな動きの撮影には「光学式手ブレ補正」「オートフォーカス機能」があるとキレイに撮影できます。晴れた屋外など明るい場所での撮影を想定しているなら「ビューファインダー」があると嬉しいです。

ほかにも「ズーム機能」「プロジェクター機能」「暗所撮影機能」などSONYのビデオカメラは機種によってさまざまな機能が備わっていますので、ぜひ用途に合わせて選びましょう。

ブレを完璧に抑えた滑らかな映像を求めるなら「空間光学手ブレ補正」を選ぶ

SONYのビデオカメラの最大の特徴とも言えるべき手ブレ補正機能ですが、実は「空間光学手ブレ補正」と「光学式手ブレ補正」の2種類の補正レベルがあります。

「空間光学手ブレ補正」はSONY独自の技術を結集した最高レベルのブレ補正が発揮されます。「価格が高くても、映像に妥協はできない!」といった方はこの機能が搭載されている機種を選ぶのがおすすめです。

一方の「光学式手ブレ補正」は確かに「空間光学手ブレ補正」には劣るものの、普段使いであれば決して困ることのない補正力があります。静止した被写体を撮影するなら十分な美しさで記録できますし、三脚を用いてブレを抑えれば解決する場合もあります。

長時間撮影にはバッテリー持ちする機種を選ぶ

長時間撮影する場合は内蔵メモリーバッテリーに着目しましょう。

SONYのビデオカメラのほとんどが64GBで連続撮影時間も2〜3時間と差はありませんが、小型モデルの「HDR-CX470」のみ32GBで少なめとなっています。

気になる場合は「予備バッテリー」を準備しておくという手も。

気軽にビデオカメラを使うなら軽い機種を選ぶ

SONYのビデオカメラの中で一番重い機種は「FDR-AX700」で935g一番軽い機種は「FDR-X3000R」で89gです。なんと約850gの差があります。

高画質で高繊細な映像を撮影できる機種は、その分機能が豊富なため重くなる傾向に。一方で最低限の機能に抑えたビデオカメラは小型・軽量になります。

とくに運動会の撮影やアウトドア用途で「走って使いたい」といった方は軽いカメラが良いですよね!

実は忘れがちな音質で選ぶ

ビデオカメラ選びで意外と忘れがちな基準が「音質」。カメラとなると「画質」の良さに注目することが多いですが、キレイな音質が記録できるかどうかも確認しましょう。

SONYはウォークマンの開発で磨かれた屈指の音声技術を持つメーカーです。音声技術が反映された機種には、高音質でクリアに録音する「アドバンスドサウンドシステム」「5.1chマイク」が搭載されていたり、声を抑制する「マイボイスキャンセリング」機能が搭載されています。

別途マイクを用意するという手もありますが、音質にこだわるなら要チェックの項目です!

撮影した映像を大迫力で楽しむならプロジェクター機能付きを選ぶ

大自然の映像や、家族旅行の思い出など…できるだけ大きな画面で映像が見れたら、とても盛り上がりますよね!

ビデオカメラに搭載されているプロジェクター機能を使えば、再生機器を使うことなく壁に直接映像を投影することができます!

プロジェクター機能が搭載されているSONYのビデオカメラは「HDR-PJ680」のみです。

いま売れているのはSONY 4Kビデオカメラ

SONYのハンディカムで今一番売れているのは4K画質のビデオカメラです。4K映像のビデオカメラはフルハイビジョン映像に比べておよそ4倍美しく、明るさや彩度も大幅にアップしています。大画面のテレビやモニターで見ても高精細な映像だからクッキリ綺麗です。

最近ではテレビも4K対応しているものが多く、4K映像で撮影したものは家庭のテレビでも美しく見ることができます。SONYの売れ筋4Kビデオカメラを比較・レビューしていきます!

SONY 4Kビデオカメラのおすすめ人気ランキング4選

4位:SONY アクションカム FDR-X3000R

ソニー(SONY)
最安値 ¥79,800 (税込)

ダイビングなど迫力あるアウトドアシーンで大活躍

こちらのSONY「FDR-X3000R」はサイクリングやダイビングなどの激しい映像撮影にピッタリなアクションカムです。SONYのハンディカムが持つ「空間光学手ブレ補正」をアクションカム用にもしっかり開発し搭載されているため、アクティブなシーンもブレずに記録します!

防水ハウジングが付属されており、装着することでなんと水深60mを連続30分まで撮影することができます!ダイビングで4K高画質の水中映像を撮ることも。防塵・耐衝撃・耐低温性能もあり、海から山まで大活躍です!

口コミ・レビュー
ロードバイクで映像を撮影するために購入しました。以前は中華カメラを使っていたのですが、やはり振動で映像がぶれて高速になると見ているのが辛いほどだったためこちらのAS300を購入しました。結果は大満足です。さすがSONYというしかないです。ガタガタ道でもダウンヒルでもきれいに見えます。ただカメラ設置場所が重要で、揺れが起きないようにきっちりと自転車に取り付けられるような場所が必要です。
画質/有効画素数4K/857万画素
ズーム倍率-
明るさ(F値)F2.8
重量約89g
内蔵メモリ-
発売日2016年6月

3位:SONY ビデオカメラ FDR-AX700

ソニー(SONY)
最安値 ¥189,800 (税込)

SONYのビデオカメラの中で断トツの美しさ

SONYの4Kビデオカメラで最上機種のFDR-AX700。本体価格がおよそ15万円ほどですが、画素数が1420万とスペックもダントツに高い一台

レンズ、画像処理エンジン、イメージセンサーも民生機器レベルを完全に超えています!

オートフォーカスや手ブレにも強く、競技会や試合などの被写体が早い映像でもかなりクッキリと美しく撮影できます。

口コミ・レビュー
センサーサイズ1型なので、いままでの家庭用ハンディカムではイマイチだった夜間撮影がバチンと鮮明に録画できます。もう一つすごいのが、AF性能です。乗り移り感度やピント前後範囲などを細かく設定できて、流し撮りでも全然ピントが外れません。これはかなり撮影が楽になりました。狙ったところにピントが合うのがやっぱり上級モデルだなという印象です。ハイブリッド位相差AFで前後が速いうえに正確、そして粘ってくれるのである意味初心者にもオススメです。適当に撮ってもハイセンスな動画が撮れました(笑)
画質/有効画素数4K/1420万画素
ズーム倍率光学ズーム 12倍
明るさ(F値)F2.8-4.5
重量約935g
内蔵メモリ64GB
発売日2017年9月

2位:SONY ビデオカメラ FDR-AX60

ソニー(SONY)
最安値 ¥117,033 (税込)

最強手ブレ補正と4K画質でどんな映像も滑らかに美しく

SONYのハイグレードモデルFDR-AX60。20倍光学ズームに加え、4K記録時30倍、HD記録時40倍の全画素超解像ズームが可能になった高性能なハンディカムです。遠くの風景から近くの人物までどんな映像でも4K高画質で撮影できます

ファインダーが付いているのでモニターが見えづらい野外での撮影にも◎。液晶モニターも92万ドットと明るいです。

カメラの部分が揺れ方向と反対に動く空間光学式手ブレ補正のおかげで、ブレがほとんどありません。

そしてAX60はビューファインダーがついているので、野外での撮影などでもしっかり撮影できる仕様になっています!

SONYの4Kビデオカメラの中でも欲しい機能がオールインされた一番の売れ筋モデルです!!

口コミ・レビュー
まずは手振れ補正の最強っぷりに感激。小走りで撮影するシーンもありましたが、自宅に帰ってテレビで見た時ほとんどブレが気になりませんでした。それから、なんといっても画質の綺麗さには、買ってよかったと思わされました。これまでフルハイビジョンのビデオカメラを使っていましたが、やはり4Kはきれいです。テレビの大画面で見た時の感動が全く違いました。その場にいるかのような臨場感…!満足いく映像が撮れたので、これからもどんどんいろんなところで撮影を楽しみたいと思える商品です。
画質/画素数4K/857万画素
ズーム倍率光学ズーム 20倍
明るさ(F値)F2.0-3.8
重量535g
内蔵メモリ64GB
発売日2018年1月

関連記事:手ブレ補正がスゴい!!ソニー 4Kビデオカメラ FDR-AX60を実写レビュー

1位:SONY ビデオカメラ FDR-AX45

ソニー(SONY)
最安値 ¥100,700 (税込)

4K高画質ながら価格を10万円以内に抑えたコスパモデル

FDR-AX45は、FDR-AX60の機能を少し減らしていて、価格重視の「高品質低価格モデル」です。こちらも4K録画で「空間光学手ブレ補正」を採用しているので、映像レベルはFDR-AX60と同等です。

AX60と違うのは、3.0型のモニター液晶の彩度(明るさ)が1/2程度に抑えられている点や、ファインダーが付いてない点などです。

その分だけ価格を抑え、4Kビデオカメラなのに10万円を下回るお買い得モデルです。運動会などを撮影するならこの機種で十分でしょう。

FDR-AX45はSONYのもっとも人気のある売れ筋アイテムです!

口コミ・レビュー
ビデオカメラの中では一番良いと思います。ジンバルを使えばGoPro並に化けますが、ミニ三脚兼自撮り棒的なものでも悪くないです。やっぱりビデオカメラは良いです。ズームで撮影に変化を付けたり、液晶も大きく撮影しやすい。再生して確認も出来るのも◎。SONY純正のガンマイクを使っていますが、素人には必要十分な音質。AX45本体は軽く、バッテリー持ちも良いです。電池持ちが良いので、自分の使用用途ではバッテリー2つぐらいあれば十分でした。アクションカムと棲み分けできるので、ビデオカメラ買ってよかったです。
画質/有効画素数4K/857万画素
ズーム倍率光学ズーム 20倍
明るさ(F値)F2.0-3.8
重量約510g
内蔵メモリ64GB
発売日2018年1月

関連記事:【売れ筋NO1】SONY 4Kビデオカメラ FDR-AX45を実写レビュー

SONY 4Kビデオカメラの比較一覧表

商品最安価格画質/有効画素数ズーム倍率明るさ(F値)重量内蔵メモリ発売日
1位:SONY ビデオカメラ FDR-AX45¥100,700 Amazon4K/857万画素光学ズーム 20倍F2.0-3.8約510g64GB2018年1月
2位:SONY ビデオカメラ FDR-AX60¥117,033 Amazon4K/857万画素光学ズーム 20倍F2.0-3.8535g64GB2018年1月
3位:SONY ビデオカメラ FDR-AX700¥189,800 Amazon4K/1420万画素光学ズーム 12倍F2.8-4.5約935g64GB2017年9月
4位:SONY アクションカム FDR-X3000R¥79,800 Amazon4K/857万画素-F2.8約89g-2016年6月

フルHDはお手頃価格!SONY フルハイビジョンビデオカメラ 

フルハイビジョンのビデオカメラは4Kの登場によって値段が大幅に下がり、今はお手頃価格で買えるようになりました!

数年前だと10万前後したSONYのフルハイビジョンカメラも今では半額の5万以下で購入できる人気モデルもあるほどです!

フルハイビジョンのメリットは光学ズームが30~40倍なので、4Kビデオカメラの20倍を大きく上回ります!

またコンパクトで小さいため長時間撮影でも疲れません

軽くて小さいというのはフルHD機にしかないメリットです。そんなハイビジョンカメラの人気機種をまとめていきます。

SONY フルハイビジョンビデオカメラのおすすめ人気ランキング3選

3位:SONY ビデオカメラ HDR-PJ680

ソニー(SONY)
最安値 ¥74,800 (税込)

プロジェクター機能付きでHD映像を大画面で楽しめる

PJ680はフルハイビョンのビデオカメラで、光学ズームは30倍でソニーでは最高レベルとなっています。

ピントを合わせる性能も優秀でSONY独自の「ファストインテリジェントAF(オートフォーカス)」という機能で、画面のどこにいる被写体も高速で捉えます。ピントを合わせたいものが遠くても近くても、動いてズレても逃しません!

このビデオカメラの特筆すべきメリットはプロジェクター機能がついていることです!TVにケーブルで接続しなくても、そのまま大きな壁やスクリーンに映像を映せます。プロジェクターは最大25ルーメンと、明るい場所でも暗い場所でもキレイに映像を投影します!

口コミ・レビュー
長年使っていた10年近く前のプロジェクター内蔵ハンディカムに不具合が出て修理の相談をしたところ、もう部品がない品番とのことでSONYから買取を申し出られたので受け渡し、今回新たに本品を購入することにしました。本品も数年前に出たモデルですがプロジェクター内蔵は滅多にないので買えてよかったです!これで外出先でも手軽に撮った映像を拡大して、大人数で鑑賞できます。性能も当然のことながら10年近く前よりも進化していて満足しています。
画質/有効画素数フルHD/229万画素
ズーム倍率光学ズーム 30倍
明るさ(F値)F1.8-4.0
重量約510g
内蔵メモリ64GB
発売日2017年1月

関連記事:プロジェクター内蔵の異色のビデオカメラ Sony HDR-PJ680レビュー

2位:SONY ビデオカメラ HDR-CX470

ソニー(SONY)
最安値 ¥30,800 (税込)

軽さで選ぶなら間違いなくこれ!小型&軽量モデルでもしっかり手ブレを補正

HDR-CX470は小型でとにかく軽いハンディカムなので、長時間の手持ち撮影でも疲れずに撮影できます。

SONYのビデオカメラの魅力である「光学式手ブレ補正」機能もしっかり搭載。本体が軽量化したにもかかわらず、高度な手ブレ補正効果を発揮します。32GBの内蔵メモリーなので長時間撮影も可能です。

バッテリーがUSB充電なのでモバイルバッテリーからの充電ができるのも◎。そしてHDR-CX470の最大の魅力は価格。約3万円と他のSONYビデオカメラと比較しても最もリーズナブルな一台です!

口コミ・レビュー
とても軽量で持ち運びに便利です。やはり旅行先では出来る限り軽い物を使いたいので、その面では最高です。そしてシンプルな設定操作方法で使いやすさも抜群でした!申し分ないほど綺麗に写ります。何より手ブレ防止機能が、スマートフォン動画では撮れない美しさを映し出してくれます!
画質/有効画素数フルHD/250万画素
ズーム倍率光学ズーム 30倍
明るさ(F値)F1.8-4.0
重量約190g
内蔵メモリ32GB
発売日2017年4月

関連記事:手のひらサイズの超軽量ビデオカメラSONY HDR-CX470を実写レビュー

1位:SONY ビデオカメラ HDR-CX680

ソニー(SONY)
最安値 ¥80,000 (税込)

家族の思い出撮影に!リーズナブルな価格ながら文句なしの性能

HDR-CX680はSONYのハイビジョンハンディカムの中では一番の人気モデルです!

手ブレ補正に強く、走りながら撮影しても安定した映像を撮影できる優れものです。

動画撮影時のズーム倍率は光学30倍までできて、全画素超解像60倍と高機能。5.1chマイクによる音声記録にも対応しています。

64GBの内蔵メモリーを搭載しているので長時間撮影もできます。本体価格はおよそ5〜6万円と値段に見合わないハイグレードなビデオカメラです!

口コミ・レビュー
家族の記録を残していくうえで、なるべく綺麗で見やすい映像にしたいと思ってビデオカメラ購入を決意。数多くの製品から選ぶにあたって、手ブレ補正の性能と製品の重さ、価格のバランスを重視して、吟味に吟味を重ねて購入したのがこのHDR-CX680でした。レビューで一番伝えたいのは、とにかくブレない点。撮影したまま歩いても走ってもブレない!手の震えがある年寄りに撮影を任せても、とにかくブレませんでした。空間光学手ブレ補正すごいです。
画質/有効画素数フルHD/229万画素
ズーム倍率光学ズーム 30倍
明るさ(F値)F1.8-4.0
重量約305g
内蔵メモリ64GB
発売日2017年1月

関連記事:【実際に使ってみました!】SONYの軽量ビデオカメラHDR-CX680を実写レビュー!

SONY フルハイビジョンビデオカメラの比較一覧表

商品最安価格画質/有効画素数ズーム倍率明るさ(F値)重量内蔵メモリ発売日
1位:SONY ビデオカメラ HDR-CX680¥80,000 AmazonフルHD/229万画素光学ズーム 30倍F1.8-4.0約305g64GB2017年1月
2位:SONY ビデオカメラ HDR-CX470¥30,800 AmazonフルHD/250万画素光学ズーム 30倍F1.8-4.0約190g32GB2017年4月
3位:SONY ビデオカメラ HDR-PJ680¥74,800 AmazonフルHD/229万画素光学ズーム 30倍F1.8-4.0約510g64GB2017年1月

 

SONY 4KとフルHDハンディカムを比較

4Kビデオとフルハイビジョンビデオのどっちが良いの?と思っている方もいますよね。それぞれの特徴などをカンタンに比較してみます!

SONY 4Kビデオカメラのメリット

https://www.sony.jp/handycam/4k_recommend/

4Kビデオカメラの1番の特徴は映像の美しさです。レンズや画像処理エンジン、光学ファインダーを含めSONYの最高技術を結集しています。

映像はフルハイビョンの4倍も美しく、暗いところでの撮影にも強いです。またテレビやモニターが4Kの場合は、4K映像がそのままの高画質で楽しめるので4Kカメラがオススメです。

SONY 4Kビデオカメラのデメリット

4Kカメラの一番のデメリットは値段が高いことです。ハイビジョンビデオカメラのおよそ2倍。平均で10万円程度します。

美しい映像を撮影するためにレンズやセンサーが大きいのですが、そのぶん本体も若干大きくて重いのがデメリット。

このあたりが映像の美しさを優先した設計といえます。

SONY フルハイビョンビデオカメラのメリット

ハイビジョンビデオカメラのメリットは軽くて小さいところです。そして値段も安い。

「とりあえず撮影する必要がある」「議事録の代わりに映像に残したい」など、映像の美しさにこだわらない方にはハイビジョンカメラがオススメです!

SONY フルハイビョンビデオカメラのデメリット

フルHDだと4Kに比べて映像の美しさが劣ります。撮影環境が良い場合にはそこまで差は出ませんが、ズームでの撮影や暗い場所での撮影だと画像にアラが出てきます。

しかし運動会をハイビジョンで撮影している人も多く、ハイビジョンカメラでも十分という人も多いです。

4Kビデオカメラとは?フルハイビジョンとの違いやメリットなどを比較

SONY(ソニー)ビデオカメラ ハンディカムまとめ

今回はSONYのビデオカメラをまとめてみました。全機種をレビューしましたが、SONYはやっぱりカッコよくて洗練されたイメージがあります!

またSONYのデジカメやαユーザーが、ビデオカメラもSONYにするという傾向も高いです。

SONYのビデオカメラも今後は4K化が進んで行くので、今購入を考えているのならば4Kビデオカメラの購入をオススメします

4Kビデオカメラは10万以上するなど価格が高めですが、それに見合うだけの価値は間違いなくあります

逆にフルハイビョンビデオカメラがオススメな人は「映像の美しさよりも安さ重視!!」という方です。かと言ってフルHDだと映像が美しくないのかというと、そんなことはありません。普通に撮影する場合には十分キレイな映像が残せます

ビデオカメラ選びには何を重視するのかが大切ですので、目的やシーンに合わせた最適なカメラ選びをしましょう!

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とくにビデオカメラを使う機会は家族旅行や運動会など年に数回程度。そのために最新の4Kビデオカメラなどに10万を使うのはもったいないかも・・と感じる人も多いはずです。

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