【聞き比べて検証】高音質な完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング14選!(2021年)

ワイヤレスイヤホン 人気ランキング

イヤホンの左右が分離していてBluetoothで無線接続して使う『完全ワイヤレスイヤホン(トゥルーワイヤレスイヤホン)』。現在500種類以上もの完全ワイヤレスイヤホンが販売されていて、どれを買えばいいか迷います。

とくに高音質な完全ワイヤレスイヤホンが欲しい人は、製品スペックを見て購入しても「思っていた音質と違う」とがっかりすることもありますよね。そこで今回は、人気の完全ワイヤレスイヤホンを徹底的に聞き比べ、その音質や使い勝手をランキングでご紹介します!

音質にこだわる人、コストパフォーマンスを追求したい人も、ぜひこの記事で理想の完全ワイヤレスイヤホンを見つけてくださいね。

実際に人気の完全ワイヤレスイヤホンを全機種使って徹底検証しています!

AirPods Pro 同梱品 WF-1000XM3 ケースと同じ色 Bose QuietComfort Earbuds アプリ操作 beats 充電3
今回は話題の「完全ワイヤレスイヤホン」を実際に使って比較しています。全機種自腹購入なので、メーカーへの忖度や遠慮なく率直にレビュー評価しています!

完全ワイヤレスイヤホンの評価ポイント

皆さんは完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に、どんなポイントを重視しますか?音質?機能?それとも値段?

完全ワイヤレスイヤホンを使う用途や、今使っているイヤホンの不満点など、重視するポイントは人それぞれかと思います。この記事では音質をメインに次のポイントについて評価していきます。

  • 音質(高・中・低音域)
  • 装着感
  • 遮音性(ノイズキャンセリング性能)
  • 操作性

音質

Bose QuietComfort Earbuds コネクテッドiPhone

この記事のメインの評価ポイントです。

一口に「音質が良い」と言っても、それぞれのイヤホンには特徴がありますし、聞く音楽のジャンルによっても相性のいい音質は異なります。できるだけ選ぶ上で参考とできるように高・中・低音域それぞれの音域について評価を行いました。

注意
音質については筆者の主観が最も強くなってしまうことをご了承ください。

装着感(フィット感)

Bose QuietComfort Earbuds WF-1000XM3 比較

音質と同じくらい重視したいのが装着感(フィット感)です。

装着感が良くないと耳が痛くなりやすく、長時間の使用ができなくなってしまいます。

また、イヤホンそのものの遮音性にも影響するためチェックしておきたいポイントです。

遮音性(ノイズキャンセリング性能)

Bose QuietComfort Earbuds AirPodsPro ノイキャン

前述の装着感とも関連しますが、集中して音楽を楽しむためには遮音性が重要です。

最近では音を遮るだけではなく、周囲の音をかき消してシャットアウトするアクティブノイズキャンセリングを搭載したイヤホンも多くなっています。

物理的な遮音とノイズキャンセリング機能を使用したトータルの遮音性について評価していきます。

【ノイズキャンセリングイヤホンを完全解説】失敗しない選び方と人気おすすめランキング 20選

操作性

Bose QuietComfort Earbuds マイク

ほとんどのワイヤレスイヤホンはイヤホン側から音楽の再生や停止ができる機能が付いています。

操作できる内容や、操作のカスタマイズの幅が広いものや、操作がしやすいものを高評価としました。

また、ワイヤレスイヤホンにはBluetoothやコーデックなど、選ぶ上で知っておきたい用語や知識がたくさんあります。詳しくはこちらの記事がおすすめです。

Bluetooth ワイヤレスイヤホン【簡単】Bluetoothやコーデックとは?イヤホン選びのポイントを徹底解説

今回評価レビューを行ったワイヤレスイヤホン一覧

楽天、ヤフー、アマゾンなどでも人気の1~3万円クラスのワイヤレスイヤホンを実際に使って試しました!

本当に音質がいいワイヤレスイヤホンランキング

第1位 Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 2

ゼンハイザー(Sennheiser)
最安値 ¥32,064 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)7時間
再生可能時間(ケース併用)28時間
対応コーデックSBC/AAC/aptX
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4

バランスが良くオールマイティなサウンド

ゼンハイザーと言えばプロ志向のイヤホンやヘッドホン、マイクなどで有名なメーカーですが、そのゼンハイザーが本気で作ったワイヤレスイヤホンと言っても過言ではないでしょう。

自社開発の7mmドライバーを搭載しているだけあり、音質に妥協はありません。

実際に聞いてみると、非常にバランスが良く、オールマイティな印象を受けました。全体的に角が取れた音なので長時間使用しても聴き疲れしにくい音質です。

低音も極端に強いものではありませんが、しっかりと存在感があります。

フラットな音なのでどのジャンルの音楽でも楽しめるかと思います。専用アプリからイコライザの設定が可能なので好みの音を作りやすいです。

ただし、付属のイヤーピースは4サイズが付属していますが、かなりサラッとしたシリコン製なのでサイズを合わせても密着感が弱く感じました。より細かいサイズ展開でやわらかいイヤーピースを使用した方がフィット感が向上し、細かい音も聞き取りやすくなるかと思います。

ノイズキャンセリングは弱め

MOMENTUM True Wireless 2のウリでもあるノイズキャンセリングはぶっちゃけ弱いです。

主に低音のノイズをカットする仕様となっており、高音は貫通してしまいます。

しかしもともとの装着感が良く、遮音性が高いのでそのサポートとして音楽への没入感を高めるための補助的に使用するようなイメージの方が良いでしょう。

外音取り込みも使いやすい

外音取り込みモードは初期設定では右側のイヤホンをダブルタップすることで使用できます。長押しよりも素早く切り替えができるのでとっさに使いたいときも便利です。

外音取り込みモードは若干「マイクで集音している」感覚がありますが、会話なども自然にできるかと思います。

バリエーションに富んだ操作性

ゼンハイザー アプリ

タッチセンサーの面積が広く、感度も良いためとても操作しやすいです。

専用アプリの「Sennheiser Smart Control」から操作のカスタマイズが可能で、左右それぞれ1~3タップまで操作を割り当てることができます。他のイヤホンと比べても特にカスタマイズの幅が広いので操作性はトップクラスと言えるでしょう。

また、センサーの長押しで無段階の音量調節が可能な点がかなり便利です。大きく音量を変えたい場合でも目的の音量になるまでタッチを続けるだけでいいので便利です。

Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2
ゼンハイザー(Sennheiser)
最安値 ¥32,064 (税込)
高音域
(4.0)
中音域
(5.0)
低音域
(4.0)
装着感
(4.0)
遮音性
(4.0)
操作性
(5.0)
総合評価
(4.5)

関連記事:【実写レビュー】ゼンハイザー ワイヤレスイヤホン MOMENTUM True Wireless2 を徹底検証 & 口コミ評価!

第2位 SONY WF-1000XM3

ソニー WF-1000XM3

ソニー(SONY)
最安値 ¥22,480 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)6時間
再生可能時間(ケース併用)24時間
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能-

このイヤホンは、最近発売されたAirPods Proのライバル的な立ち位置です。

ちょっとイヤホンの大きさが大きい気がしますが、バッテリー持ちが6時間と結構持ちます。(AirPodsは4時間)

色合いがおしゃれですね。

デザイン性が高い

デザイン性が高い

出典: sony.jp

とにかくオシャレなイヤホン。

ベージュカラーはシルキーな感じがおしゃれですね。

クールな黒は、黒&金の組み合わせでズルいです。カッコ良すぎます。

ノイズキャンセルの完成度が高い

ノイズキャンセルの完成度が高い

出典: sony.jp

実際に使ってみてわかったのが、ノイズキャンセリング機能の完成度の高さです。

まず、遮音性が抜群です。ヘッドホンタイプに匹敵するくらいノイズを遮断してくれます。

そして、ノイズキャンセルの効き具合が自然で耳に優しい感じがしました。

シリコンフォームタイプイヤーピースが嬉しい

また、SONY WF-1000XM3にはイヤーピースが2種類付属します。

よくあるタイプのものと発砲シリコン(シリコンフォーム)のタイプの2種類です。

発砲シリコンは遮音性が高いのですが、軟らかい素材で耳穴にフィットします。

こちらに切り替えてみたところ、付け心地がかなり快適で、遮音性が高まりより静かになりました。

音質がとにかく良い。

音質がとにかくいい

出典: sony.jp

基本的にはフラットで聴きやすく、SONYらしいバランスの良い音です。

低音はふっくらしていて丸みがあります。表現が難しいのですが、映画館で聴くような余韻の残る高級感のある音です。

高音は「DSEE HX」(圧縮された音源をハイレゾ品質にする機能)の補正のおかげか、しっかりボリュームを感じるのに、音の荒さを感じません。抜け感も凄く良いですね。

このあたりは専用アプリのイコライザーで自由に調整できます。

音場の再現性が高い

そして、音場の再現性が素晴らしいです。

オーケストラなどではしっかりと奥行きを感じますし、スタジオ録音の音源は本当に目の前で音が鳴っているかのようです。

防水非対応が心配

防水性能がないのは少し気になりました。

同価格帯のワイヤレスイヤホンはある程度防水性能があり、高くても壊れにくいので安心感がありますが、SONYのこちらのイヤホンは洗濯してしまったらおしまいですね…。

通信が途切れやすい

また、音が稀に途切れることもあるのが少し気になりました。電車など、人混みでブツブツ途切れてしまうことがありました。

音声安定モードもありますが、それでも途切れることがあります。

電車通勤の方など、人混みの中で使う場合にはあまりおすすめできません。

また、他のイヤホンに比べて、少しペアリングが遅いような気がしました。

アダプティブサウンドコントロールが凄い。

アダプティブサウンドコントロールが凄い。

出典: sony.jp

アダプティブサウンドコントロールとは、自分の動作や周りの環境に合わせて、外音取り込みやノイズキャンセルモードに切り替えてくれる機能です。歩いているときは、50%ほど外音を取り込み。ランニング中は100%外音を取り込み。電車に乗っている間は自動でノイズキャンセルをオンにしてくれます。

それほど期待していませんでしたが、意外と良い機能でした。

こちらで操作しなくとも、自動で周りの環境に合わせてモードを切り替えてくれるので、めんどくさがりな僕には非常にありがたい機能でした。

ノイズキャンセル機能と音質を求める方におすすめ

ノイズキャンセル機能と音質を求める方におすすめ

出典: sony.jp

 WF-1000XM3をまとめると、「音質とノイズキャンセル機能に特化したワイヤレスイヤホン」です。

ノイズキャンセルは不快感が無く、個人的にはAirPods Proよりもナチュラルに感じました。

他社製品のノイズキャンセルは、耳がキーンとするようなタイプのものもあります。

SONYのWF-1000XM3は不自然で無く、音楽を楽しむためのノイズキャンセルだなあと感じました。

逆にAirPodsのノイズキャンセルは、(しっかり音を消してくれるのですが、)少し不快感を感じる方もいるかもしれません。

自然な音で、高品質な音楽を楽しみたい方には、SONYのWF-1000XM3がおすすめです。

ただし、ブツブツ途切れることも多いので、その点のみ注意です!

SONY WF-1000XM3
ソニー(SONY)
最安値 ¥22,480 (税込)
音質
(5.0)
遮音性
(5.0)
装着感
(4.0)
安定性
(3.0)
値段
(4.0)
総合評価
(4.0)
SONY WF-1000XM3評価レビュー【評価レビュー】SONYイヤホン WF-1000XM3 音質とノイズキャンセリングを徹底検証

第3位 Bose QuietComfort Earbuds

Bose QuietComfort Earbuds

BOSE(ボーズ)
最安値 ¥29,700 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)6時間
再生可能時間(ケース併用)18時間(ケースで2回フル充電が可能)
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4

「Bose QuietComfort Earbuds」は、BOSE(ボーズ)が前作から3年ぶりに販売した完全ワイヤレスイヤホンです。口コミ・レビューも高評価で大人気のモデルですよね。編集部では実際に使って音質や使用感を徹底検証し、今回は第2位の結果となりました。

関連記事:【辛口評価】Bose QuietComfort Earbuds ノイズキャンセリングや高音質を検証レビュー

最強の重低音を求める人におすすめ

最強の重低音を求める人におすすめ

中〜低音域がよく鳴る完全ワイヤレスイヤホンをお探しなら、迷わずBose QuietComfort Earbudsを選びましょう。Bose QuietComfort Earbudsは、低音域のアタックやグルーヴ感が良く、ロックやダンスミュージックなどに最適です。迫力と上品さを兼ね備えた重低音を再現できる逸品ですよ。

また、低音域ばかりが不自然に強調されるわけではないので、高音域の女性ボーカル楽曲にも合います。ノイズキャンセリング機能の高さも相まって、細かな音もしっかりキャッチしてくれますよ。全音域で深みを感じられる、優秀な完全ワイヤレスイヤホンです。

動いても外れにくい!バツグンの装着感

動いても外れにくい!バツグンの装着感

Bose QuietComfort Earbudsは、独自のイヤーチップ「StayHear™ Maxイヤーチップ」のおかげでフィット感がバツグンです。耳のくぼみに入れ込む形状なので、激しく動いても外れにくいですよ。

防滴仕様(IPX4)で汗にも強く、フィット感も高いので、ジムで運動しながら使いたい人にぴったりです。

また、耳に触れる部分が柔らかいシリコン製なので、耳が痛くなりにくいのも良いですね。

シーンで選べるノイズキャンセリング機能

シーンで選べるノイズキャンセリング機能

BOSE製品はノイズキャンセリング機能の高さが特徴です。そのなかでもBose QuietComfort Earbudsのアクティブノイズキャンセリング機能はハイレベル。ノイズキャンセリングを11段階から選んでセッティングできるので、使用シーンや好みで細かな調整が可能です。

例えば道を歩いている時は、外音をある程度取り込めないと危険ですよね。そんな時は周囲の音が少し聞こえるレベルに設定します。電車や飛行機での移動時など、自分の世界に入りたい時はノイズキャンセリングを最大レベルに設定すれば、音楽や映画鑑賞に集中できますよ。

ノイズキャンセリング機能を活用すれば、音楽の音量をむやみに上げる必要も減り、音漏れ防止にも繋がりますね。

「フルトランスペアレンシーモード」が便利

Bose QuietComfort Earbudsは、周囲の音をマイクで拾ってイヤホンでナチュラルに再生する「フルトランスペアレンシーモード」を搭載しています。フルトランスペアレンシーモードをONにすると、まるでイヤホンを装着していないかのように感じますよ。病院の待合室など、アナウンスや呼びかけを聞き逃したくないシーンで活用できますね。

黒と白の2色展開がおしゃれ

トリプルブラック:

黒と白の2色展開でおしゃれ

出典: amazon.co.jp

ソープストーン:

黒と白の2色展開でおしゃれ

出典: amazon.co.jp

Bose QuietComfort Earbudsは、「トリプルブラック(黒)」「ソープストーン(白)」の2色展開です。ホワイトベースのカラー「ソープストーン」は、かわいらしいファッションにも浮かないので、女性にぴったりですよ。

直感的な操作がしやすいタッチ式

Bose QuietComfort Earbuds

Bose QuietComfort Earbudsのイヤホン本体には、操作ボタンなどは搭載されておらず、イヤホンを装着したままタッチで操作します。ノイズキャンセリングの調整もイヤホンにタッチするだけなので、使いやすいですよ。

マイク機能搭載でオンライン会議にも活躍

BOSE 完全ワイヤレスイヤホン

QuietComfort Earbudsは高性能なマイクが搭載されています。しっかり話し声を拾ってくれるので、ハンズフリーで会話でき、オンライン会議にも重宝しますよ。

Bose QuietComfort Earbuds
BOSE(ボーズ)
最安値 ¥29,700 (税込)
音質
(5.0)
遮音性
(4.0)
装着感
(5.0)
安定性
(4.5)
値段
(4.0)
総合評価
(4.5)

第4位 Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

Apple(アップル)
最安値 ¥29,036 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)4.5時間
再生可能時間(ケース併用)24時間
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4

低音強めだが万能な音質

低音強めだが万能な音質

出典:amazon.jp

AirPods ProはAirPodsの音の傾向を引き継ぎ、比較的低音強めのバランスとなっています。

バランスも良く、ジャンルを選ばずに音楽を楽しめる音質だと思います。

他のイヤホンと聞き比べてみると若干ですが高音域の抜け感というか、透明感は劣るように感じられます。しかし、じっくりと比べることが無ければ全く気になることはないかと思います。

また、「サーーー」というホワイトノイズがほとんど聞こえません。どんなに静かな音源でもノイズに邪魔されることがないのが最高ですね。

ノイズキャンセリングと外音取り込みは強力

AirPods Proのノイズキャンセリング性能はかなり強力です。エアコンなどの多少のノイズならばほぼ無効化できます。

遮音性の高いイヤホンは特に本体を耳に密着させるような構造のものが多いですが、、AirPods Proは軽い装着感とは思えないほどの遮音性を実現しています。

また、外音取り込みも超優秀。外音取り込みをONにして音楽を止めるとイヤホンを付けていることを忘れてしまいそうです。それほどにクリアで自然に外の音を取り込みます。会話も余裕です。

外音取り込みを使用して音楽を再生すると、スピーカーからBGMを流しているような感覚で違和感は全くありません。

コンパクトで軽い装着感を実現

コンパクトで軽い装着感を実現

出典:amazon.jp

AirPods Proの本体は他のイヤホンと比較してもかなりコンパクトです。公式画像を見るとみっちりパーツが詰まっているのが分かります。

イヤーピースとイヤホンの下側が耳に接してイヤホンを保持する形状となっており、耳をあまり圧迫しないので耳が小さい方でも痛くなりにくいと思います。

感圧センサーのカッチリした操作感

ほとんどの完全ワイヤレスイヤホンはタッチセンサーを採用していますが、AirPods Proは感圧センサーを採用しています。

反応すると「ピッ」という音がするので分かりやすく、まるでiPhoneのホームボタンを押すような感覚で操作できます。

イヤホンの棒の部分をしっかりとつまんで初めて動作するため、イヤホンを付け外しする際にも誤操作する心配はほとんどありません。

ただ、タッチセンサーによる軽い操作感に慣れている場合はカッチリとした操作感を煩わしく感じるかもしれません。

ワイヤレス充電にも対応

AirPods Proはワイヤレス充電にも対応しています。

ケーブルいらずで充電できるので毎日使っても手間はかかりません。

AirPods同様Apple製品でこそポテンシャルを発揮

AirPods ProはiPhoneとの組み合わせであればケースを開くだけで接続できたり、細かい設定の変更を行うことができますが、他のPCやAndroidスマートフォンでは使用はできるもののポテンシャルを発揮しきれない点がAirPods同様弱点と言えます。

Apple AirPods Pro
Apple(アップル)
最安値 ¥29,036 (税込)
高音域
(4.0)
中音域
(4.0)
低音域
(4.5)
装着感
(4.0)
遮音性
(5.0)
操作性
(3.0)
総合評価
(4.5)
AIr pods Pro WF-1000xm3 比較レビュー【マニアがAirPods Proをレビュー】買って満足する人&買ってはいけない人。WF-1000XM3とも比較

第5位 SONY WF-XB700

SONY WF-XB700 (2020年モデル)

ソニー(SONY)
最安値 ¥12,180 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)9時間
再生可能時間(ケース併用)18時間(ケースで1回フル充電が可能)
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング-
外音取り込み-
防水性能IPX4

「SONY WF-XB700」は、パワフルな重低音で人気の完全ワイヤレスイヤホンです。口コミ・レビューも高評価で、今回の検証ランキングでは第5位の結果となりました。

1万円台でパワフルな重低音が欲しい人にベストバイ

1万円台でパワフルな重低音が欲しい人におすすめ

出典: sony.jp

SONY(ソニー) WF-XB700は、パワフルな重低音で根強いファンが多い「EXTRA BASSシリーズ」の完全ワイヤレスイヤホンです。迫力がありはっきりした重低音と、クリアな高音域が楽しめると人気ですよ。

低音域の音質を重視した完全ワイヤレスイヤホンを1万円台で購入したいなら、このSONY WF-XB700がベストです!

人間工学に基づく設計で、バツグンのフィット感

人間工学に基づく設計でフィット感がいい

出典: sony.jp

SONY WF-XB700は、複雑な人間の耳の形状にしっかりフィットする「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」を採用しています。完全ワイヤレスイヤホンが耳から落ちてしまう心配が少なく、安心して使えますよ。

また、フィット感の高さから、音漏れもしにくく感じました。

Bluetoothの安定性が良い

人間工学に基づく設計でフィット感がいい

出典: sony.jp

SONY WF-XB700は、Bluetoothの安定性が高いです。左右のイヤホンそれぞれからスマホにBluetooth信号を送るので、接続が不安定になりにくい特徴があります。

レイテンシー(Bluetoothの遅延)を低減したことで、動画の視聴もスムーズですよ。

連続再生時間も、余裕の9時間!

連続再生時間も余裕の9時間!

出典: amazon.co.jp

SONY WF-XB700は、イヤホンをフル充電すると9時間の連続音声再生ができます。付属のケースを使えば、1回分フル充電が可能です。これなら小旅行も安心ですね。

イヤホン本体で細かな再生設定ができる

イヤホン本体で細かな再生設定ができる

出典: sony.jp

SONY WF-XB700は、イヤホン側で曲送り・曲戻しなどの細かな設定ができます。「もう一回この曲が聴きたいな」と思うことってありますよね。イヤホン側で設定できるのは、音楽好きには重宝します。

SONY WF-XB700とBose QuietComfort Earbudsを比較!

SONY WF-XB700:

SONY WF-XB700とBose QuietComfort Earbussを比較!

出典: amazon.co.jp

Bose QuietComfort Earbuds:

SONY WF-XB700とBose QuietComfort Earbussを比較!

出典: amazon.co.jp

SONY WF-XB700を購入検討する人は、同じく重低音がパワフルな完全ワイヤレスイヤホン「Bose QuietComfort Earbuds」と迷うケースが多いです。

1万円台で重低音がパワフルな完全ワイヤレスイヤホンが欲しい人、ノイズキャンセリング機能が不要な人はSONY WF-XB700を選びましょう。イヤホン本体で「曲戻し」機能も対応しており、音楽再生に便利ですよ。

ノイズキャンセリング機能が充実したハイグレードモデルが欲しいなら、Bose QuietComfort Earbudsです。ノイズキャンセリング機能との相乗効果で、細かい重低音をキャッチしてくれますよ。Bose QuietComfort Earbudsのデメリットは、イヤホン側で「曲戻し」ができないこと、価格が3万円と高いことです。

SONY WF-XB700、Bose QuietComfort Earbuds比較表

SONY WF-XB700 Bose QuietComfort Earbuds
価格(*参考 税込価格) 約13,000円 約30,000円
ノイズキャンセリング なし アクティブノイズキャンセリング(11段階)
再生可能時間(イヤホンのみ) 9時間 6時間
再生可能時間(ケース併用) 18時間(ケースで1回フル充電が可能) 18時間(ケースで2回フル充電が可能)
防水性能 IPX4 IPX4
イヤホン本体での設定 ・音量(上げ・下げ)
・楽曲再生&停止/通話応答&終了
・曲送り
・曲戻し
・ボイスアシスタント(siriなど)
・音量(上げ・下げ)
・楽曲再生&停止/通話応答&終了
・曲送り
・ボイスアシスタント(siriなど)
・ノイズキャンセリング調整
・バッテリー残量音声ガイド

カラーは青と黒の2種類

カラーは青と黒の2種類!

出典: sony.jp

SONY WF-XB700の本体カラーは、ブラックとブルーの2種類です。青の完全ワイヤレスイヤホンは珍しいので、差し色が欲しい人は爽やかなブルーを選びましょう。

SONY WF-XB700
ソニー(SONY)
最安値 ¥12,180 (税込)
音質
(4.5)
遮音性
(3.0)
装着感
(4.5)
安定性
(4.5)
値段
(5.0)
総合評価
(1.0)

第6位 Sennheiser CX400BT True Wireless

ゼンハイザー CX 400BT True Wireless

ゼンハイザー(Sennheiser)
最安値 ¥16,799 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)7時間
再生可能時間(ケース併用)20時間
対応コーデックSBC/AAC/aptX
ノイズキャンセリング-
外音取り込み-
防水性能-

上位機種譲りの高音質

上位機種譲りの高音質

出典: amazon.co.jp

同じくゼンハイザーのMOMENTUM True Wireless 2から機能を削ぎ落し、価格を抑えて下位モデルにあたるワイヤレスイヤホンです。

MOMENTUM True Wireless 2と同じ7mmドライバーを搭載しているため、音質は上位機種と同じような傾向で遜色ありません。しかしじっくり聞き比べてみるとMOMENTUM True Wireless 2よりも若干低音が強く出ているように感じられました。

あまりにも高額なイヤホンには手が届かないけど、音質には妥協したくない方におすすめできます。

ノイズキャンセリングや防水性能は無い

MOMENTUM True Wireless 2との大きな違いとしてノイズキャンセリング等の機能が削ぎ落されている点が挙げられます。MOMENTUM True Wireless 2にあってCX400BTにない機能は以下の通りです

  • ノイズキャンセリング
  • 外音取り込み
  • 防水性能
  • イヤホンを外した際の音楽の自動停止

使用する際に注意しなければならないのは防水性能がカットされている点です。屋外で使ったり、スポーツをしながら使うには気を遣うかもしれません。その分価格は下げられているため「余計なものはいらない」というシンプルなイヤホンです。

単純に音質が良いイヤホンが欲しい!という方におすすめです。

ハマれば快適な装着感

ハマれば快適な装着感

出典: amazon.co.jp

MOMENTUM True Wireless 2よりも角ばった形状のため、パッと耳に着けた際のフィット感には劣ります。しかし装着するコツをつかめばしっかりとフィットし、軽い装着感を得ることができました。

人によっては形状の差が耳の痛みにつながる可能性がある点に注意が必要です。

質感は見劣りするかも

CX400BT True Wirelessは本体・ケース含めて無塗装のプラスチックがむき出しの部分が多いため、他のイヤホンと見比べるとチープに見えます。

逆に超シンプルなので細かいことは考えずに使えるとも言えます。

タッチセンサーの部分も光沢があるプラスチックなので指紋が目立ってしまうのも気になる点です。

Sennheiser CX400BT True Wireless
ゼンハイザー(Sennheiser)
最安値 ¥16,799 (税込)
高音域
(4.0)
中音域
(5.0)
低音域
(4.0)
装着感
(3.5)
遮音性
(3.5)
操作性
(5.0)
総合評価
(4.0)
【実機レビュー】ゼンハイザー ワイヤレス イヤホン CX 400BT True Wirelessを徹底検証 & 口コミ評価!

第7位 Jabra Elite 75t

[Amazon.co.jp限定] Jabra 完全ワイヤレスイヤホン アクティブノイズキャンセリング Elite 75t ブラック Bluetooth® 5.0 マルチポイント [国内正規品]

Jabra(ジャブラ)
最安値 ¥15,000 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)7.5時間
再生可能時間(ケース併用)28時間
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IP55

名前の通り、まさにエリートな上品さを備えた最新のワイヤレスイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンとして評価の高い「Jabra Elite 65t」からさらに完成度がUPしました。

コンパクトでスタイリッシュ、それでいて高音質な注目のワイヤレスイヤホンです。

アタック感のある低音

出典:jabra.jp

低域のプッシュが強いため、ドラムの「ドンッドンッ」という振動が伝わります。バスドラムの高音域のアタック感が強調されており、アタック感が気持ちいい。

とは言っても、ドンシャリ系イヤホンによくある耳の痛さや、刺さるような高音は無く、エリートさが感じられます。

しっかり防水性能もあり、スポーツに最適

雨や汗などにも耐えられる防水性能(IP55)もあり、スポーツにも最適。

ビートを感じながら、気分を上げながらランニングなどをするのにもおすすめです。

またお風呂で使えるレベルの防水ワイヤレスイヤホンをお探しの方は以下の記事も必見です。

お風呂で使える!最強防水ワイヤレスイヤホンランキングTOP10

通話もクリアに可能

出典:jabra.jp

マイクが4つも内蔵されており、周囲の音を最新音声処理でしっかりカットしてくれます。

そのため、クリアな音で通話が可能です。

バッテリー稼働時間は驚異の7.5時間

出典:jabra.jp

7.5時間ももつワイヤレスイヤホンはなかなかありません。

また、充電ケースを使えば合計で28時間使えます。本当にエリートちゃんですね…。

ノイズキャンセルは無し→あり

こちらの音声処理技術があれば、ノイズキャンセルもお手の物かと思いきや、こちらのイヤホンはノイズキャンセル機能を搭載していません。
これでノイズキャンセルができれば完璧だったのですが…。

追記:ファームウェアアップデートによってアクティブノイズキャンセリングに対応しました!

バランスの取れたエリートイヤホン

出典:jabra.jp

ノイズキャンセルがない事以外は、欠点が見当たらないワイヤレスイヤホンです

安定性も問題ありませんし、装着感もとても良かったです。

EDMやテクノ好きやスポーツをよくする方。ノイキャンは要らないからカッコよくてコスパが良いイヤホンを求めている方にはぴったりのワイヤレスイヤホンです。

Jabra Elite 75t

第8位 AVIOT TE-D01m

AVIOT TE-D01m

AVIOT
最安値 ¥12,375 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)10時間
再生可能時間(ケース併用)50時間
対応コーデックSBC/AAC/aptX/aptX Adaptive
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IPX4

ボーカルを楽しむための音作り

AVIOT TE-D01mは特にボーカル重視のサウンドに仕上がっています。

極端に強調された音域などはなく、低音も他のイヤホンと比較すると弱いです。しかしバランスよくまとまっており、ボーカルを引き立たせているような印象です。

ドラムの音に注目してみると、スネアの「パンッ」という音もきれいに響いて聞こえます。

どの音域もトゲがなくやわらかい音質で、フィット感も快適なので長時間使用しても聴き疲れしにくいと思います。

他の機能の盛りこみようを考えるとコストパフォーマンスの高さが実感できます。

ノイズキャンセリングの弱さは圧倒的なフィット感でカバー

TE-D01m形状

出典: aviot.jp

TE-D01mのノイズキャンセリングは「マイルドANC(アクティブノイズキャンセリング)」と名付けられており、効果はとてもマイルドです。

ノイズキャンセリングが音質に影響を与えないよう、主に低音域のノイズをカットする仕様となっているため違和感もほとんどありません。

そもそも耳の奥まで入り込むイヤホンの形状によって他のイヤホンとは一線を画す高いフィット感と遮音性を得られるので、余計にノイズキャンセリングの効果が分かりにくいかもしれません。

外音取り込みは優秀!自然な聞こえ方

ノイズキャンセリングはかなり控えめなTE-D01mですが、外音取り込み機能はこの価格とは思えないほど自然で優秀です。

左側のイヤホンを長押しすると外音取り込み(アンビエントマイク)機能がONになり、一気に外の音が聞こえてきます。

まるでイヤホンを外したかのように自然に周囲の音を取り込んでくれるので、外音取り込みを多用する方は特にその良さが実感できるかと思います。

バッテリーが超長持ち

aviot te-d01m バッテリー

出典: aviot.jp

TE-D01mはイヤホン単体で10時間、ケースでの充電を併用すると50時間の再生が可能です。

長時間の移動中も一切中断することなくぶっ通しで音楽を聴き続けることができます。また、ノイズキャンセリングやaptXを使用するとバッテリーの消費は多くなる傾向にありますが、その分を差し引いても十分すぎるスタミナを持っています。

ケース側のバッテリー容量も大きいので充電する頻度はかなり少なく済むので充電忘れのリスクは最も少ないでしょう。

専用アプリとの相性は微妙

aviot アプリ

出典: aviot.jp

専用アプリ「SOUND XXX」から操作のカスタマイズやイコライザによる音質のコントロールを行うことが可能です。

タッチセンサーの操作はシングルタップは再生・停止、長押しでノイズキャンセリングが割り当てられており、左右のダブルタップとトリプルタップに音量調節と曲送り・戻しを自由に割り当てることが可能です。

しかし接続に時間がかかるのが残念な点です。(今回使用した再生機器との相性問題もあるかもしれません。)

AVIOT TE-D01m
AVIOT
最安値 ¥12,375 (税込)
高音域
(3.5)
中音域
(4.0)
低音域
(3.0)
装着感
(5.0)
遮音性
(4.0)
操作性
(4.0)
総合評価
(4.0)

第9位 Skullcandy Push

Skullcandy Push

Skullcandy(スカルキャンディ)
最安値 ¥34,800 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)6時間
再生可能時間(ケース併用)12時間
対応コーデックSBC
ノイズキャンセリング-
外音取り込み-
防水性能-

少し変わったワイヤレスイヤホン。ドクロのマークが特徴的です。

他のワイヤレスイヤホンと違い、横から見るとイヤホンが3段構造になっていて特徴的です。かなり個性的な見た目をしています。

6時間のバッテリー時間

6時間のバッテリー時間

出典: amazon.co.jp

バッテリーのもち時間は6時間の連続再生が可能で、他のイヤホンと比較してもかなり長めです。

ケースで充電しながら使えば最長12時間再生が可能です。非常に頼もしいです。

イヤフィン付きで、装着性抜群

イヤフィン付きで、装着性抜群

出典: amazon.co.jp

イヤホンにイヤフィンと呼ばれる、ヒレのような突起物が付いていて、耳から外れないよう上手く引っかかります。

これにより、頭を振っても飛び跳ねても、イヤホンが耳から離れません。

実際、耳につけてみるとソフトな装着感で気持ち良いです。

分厚い低音が良い

分厚い低音が良い

出典: amazon.co.jp

やわらかくて豊かな低音。トラップなどのヒップホップ系に合いそうなエネルギッシュな低音です。

しっかり聴くと、低音成分が強い分、ミドルや高音は少し弱めな印象は有ります。

とはいえボーカルはキレと力強さがあります。

ベースのスラップも気持ちよく聴こえてきます。

見た目も音も、全てが個性的なイヤホン

Skullcandy Pushはイヤフィンにより装着性が高く、接続も安定しており、完成度は非常に高いです。

音質という点では、やはりSONYやゼンハイザーの高級ワイヤレスイヤホンには劣りますが、値段は1万円ちょっとと、コスパが良すぎです。

音質に関しては、少し凝った味付けがしてありますが、音が破綻することもなくバランスが取れています。

一度、店頭などで試してみて、この音が気に入ったら購入するのがおすすめです。

Skullcandy Push
Skullcandy(スカルキャンディ)
最安値 ¥34,800 (税込)
音質
(3.0)
遮音性
(3.0)
装着感
(5.0)
安定性
(4.0)
値段
(5.0)
総合評価
(4.0)

第10位 NUARL NT01

NUARL NT01

NUARL
最安値 ¥11,000 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)5時間
再生可能時間(ケース併用)12時間
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング-
外音取り込み-
防水性能IPX4

イヤーループ付きで装着感が良い完全ワイヤレスイヤホン。耳から落ちる感じは全く有りません。

NUARL NT01は、本来の音源を忠実に再現してくれるイヤホンです。

HDSS技術搭載で、自然な音を再現

HDSS技術搭載で、自然な音を再現

出典: amazon.co.jp

HDSSとは 「High Definition Sound Standard」のことで、振動板の歪みを無くし、ノイズや反響、音の歪みなどを減らします。

音質は平均的で、低音から高音までフラットにクリアに聴こえるので、ナチュラルなそのままの音を聴きたいという方におすすめです!

この価格帯で、これだけ忠実に音源を再現できるのはNUARL NT01の強みです。

臨場感のあるサウンド

臨場感のあるサウンド

出典: amazon.co.jp

実際に聞いてみると、音に立体感があり、音場の広さが感じられます。

こんなに小さいイヤホンから、ライブホールのような音の広がりを感じられるのは正直驚きました。価格が安いので、音質が悪いのかと予想しましたが、そんなことはありませんでした。

本来の音源の音を楽しみたい方におすすめ

本来の音源の音を楽しみたい方におすすめ

出典: amazon.co.jp

NUARL NT01は、味付けが少なく本来の音が聞こえます。DTMをやっている方や、バンドマンなどの普段使いのイヤホンとしてもおすすめです。

また、このプチプラ価格でこの再現度なら、コスパが良いので文句はありません。5,000円以下の低価格で、この完成度は凄い!

ただし、少し電波の安定性は良くない気がします。少し音が途切れることも有りましたので、その点のみご注意ください。

NUARL NT01
NUARL
最安値 ¥11,000 (税込)
音質
(4.0)
遮音性
(3.0)
装着感
(4.0)
安定性
(4.0)
値段
(5.0)
総合評価
(4.0)

第11位 JVC HA-XC70BT

JVC HA-XC70BT

JVCケンウッド
最安値 ¥7,632 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)3時間
再生可能時間(ケース併用)9時間
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング-
外音取り込み-
防水性能-

重低音ファンに人気のこちらの完全ワイヤレスイヤホン。

黒赤の厨二病感溢れるデザインが超かっこいい…。

大迫力な重低音

大迫力な重低音

出典: amazon.co.jp

重低音を再現するエクスリームディープパスポートにより、重低音の響きが半端ないです。

街中で歩きながら、この「ドゥゥゥーン、シュゴゴゴッ」という感じの重低音を聴くのが超楽しいです。

ベースブーストモードでさらに濃厚な重低音体験

アプリからモードが変更でき、FLATとBASSを切り替えられます。

個人的には常時ベースブーストモードで、激しい音楽を聴くのが楽しいです。

街中で頭をバンバン振りたくなるような感じ。一度使うとかなりクセになります。

こもらず、バランスの取れた低音

こもらず、バランスの取れた低音

出典: amazon.co.jp

かなり低音の響きが強いのにも関わらず、音のこもりがなく、スネアの破裂感やボーカルの叫び声がクリアに聴こえます。

全体的に音のバランスが良いので、迫力を保ちながら繊細の音まで感じることができます。

重低音ファンにおすすめなワイヤレスイヤホン

このイヤホンでSkrillexの「Rock n Roll」を聴いて街中を歩いていると、まるで自分が過激なアクション映画の主人公になったような気持ちになれます。重低音のダブステップが好きな人には絶対におすすめです。

JVC HA-XC70BT
JVCケンウッド
最安値 ¥7,632 (税込)
音質
(3.0)
遮音性
(3.0)
装着感
(4.0)
安定性
(4.0)
値段
(5.0)
総合評価
(3.5)

第12位 Audio Technica ATH-CKS5TW

audio-technica ATH-CKS5TW

Audio Technica(オーディオテクニカ)
最安値 ¥11,000 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)15時間
再生可能時間(ケース併用)45時間
対応コーデックSBC/AAC/aptX
ノイズキャンセリング-
外音取り込み-
防水性能IPX2

オーディオテクニカの低音特化型完全ワイヤレスイヤホンです。このイヤホンの特徴はなんと言っても低音。
そして、バッテリー稼働時間が15時間というタフさです。

強い重低音が楽しい

60Hz ~ 100Hz付近の低音が強く、ライブハウスで聴くベースの音で体が震えるような感覚もあり、非常に迫力があります。

バスドラムのズバズバとしたアタック感もあり、音楽にノリやすくテンションが上がります。

ただ、高音は少し弱く音がこもりがちです。もう少しメインのボーカルが前に出てくると嬉しいですね。

個人的にはこれはこれで、ライブ感があり楽しいイヤホンだと思います。

ボタン操作時に音が途切れる

本体のサイドに物理ボタンがあり、ここで音量を調整できるのですが、イヤホンに手を近づけると音が途切れることがあります。

また、人混みの中でも少し途切れることがありました。接続は少し不安定です。

バッテリーの持ち時間がなんと15時間

このイヤホンの最大の特徴はバッテリーの持ち時間です。なんと15時間も持ちます。

他のイヤホンが3,4時間のものが殆どの中、15時間の連続再生は素晴らしいです。

これだけ長時間連続で使えるなら、充電ケースを持ち運ばなくても良いですね。

低音好きとバッテリー持ちを求める方におすすめ

Audio Technica ATH-CKS5TW
Audio Technica(オーディオテクニカ)
最安値 ¥11,000 (税込)
音質
(2.0)
遮音性
(3.0)
装着感
(4.0)
安定性
(3.0)
値段
(5.0)
総合評価
(3.0)

第13位 Apple AirPods

Apple AirPods

Apple(アップル)
最安値 ¥18,576 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)5時間
再生可能時間(ケース併用)24時間
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング-
外音取り込み-
防水性能-

形状の弱点をカバーする低音と疲れにくいバランス

Apple AirPodsは今回紹介するイヤホンの中では唯一インナーイヤー型(開放型)と呼ばれるタイプのイヤホンです。

インナーイヤー型イヤホンはカナル型イヤホンよりも遮音性に劣り、低音が抜けてしまう傾向にありますが、AirPodsはインナーイヤー型の弱点をカバーするほどの低音の強さがあります。

それでいて全体のバランスを崩さず、長時間使用しても疲れにくいサウンドとなっています。

遮音性は会話できるレベルで低い

AirPodsの有線版とも言えるEarPodsを使用したことがある方はすぐにわかるかと思いますが、遮音性はもちろん低いです。付けっぱなしで会話できます。

音楽の世界にどっぷり浸かって集中したい方には向いていません。キーボードのタイピング音などもはっきりと聞こえるのでPCでの作業中には気になるかもしれません。

また、周囲の音に音楽が埋もれないよう音量を上げる必要があるのでイヤホン・ヘッドホン難聴のリスクが多少高くなる点は気に留めておく必要があります。

逆に外の音もある程度聞こえるので声をかけられてもすぐに気が付ける点を利点と捉えられる方にはおすすめできます。

外れやすいが軽い装着感

AirPodsは遮音性が低いと同時に、外れやすい形状です。

手が当たったりするとポロっと外れてしまうので、運動中などに使うには少々心配です。落としてしまうリスクを考えると落ち着いて使用したいイヤホンです。

フィット感としては弱いですが、耳に密着しないので蒸れにくく、軽い装着感なので耳が痛くなりにくいのが利点です。

また、装着する角度によってはイヤホン下側の棒部分(通称うどん)が頬に当たるので気になってしまうことも多いと思います。

ワイヤレス充電対応版も選べる

現在、AirPodsは第2世代のモデルが販売されており、従来通りLightningケーブルを接続して充電する「with Charging Case」モデルと、ワイヤレス充電に対応した「with Wireless Charging Case」の2モデルが販売されています。

ケーブルを接続する必要がないので充電中もスマートです。さすがApple。

ただしワイヤレス充電版の価格差は5500円で、ノーマルのAirPodsとAirPods Proのちょうど中間の価格です。もう少しでAirPods Proが買えてしまう値段となってしまうのが悩みどころですね。

操作の幅は狭い

操作設定例

AirPodsから可能な操作は左右のダブルタップにひとつずつ、計2つのみ。

Siriと組み合わせれば様々な操作が可能ですが、単体で可能な幅は狭いです。音量調整の割り当てもできないのは残念ですね。

特に、Apple製品以外のPC等でも使用したい場合には利用できる機能が限られてしまい、ポテンシャルを発揮することができない点がApple製品ゆえの弱点になっています。

Apple AirPods
Apple(アップル)
最安値 ¥18,576 (税込)
高音域
(3.0)
中音域
(3.5)
低音域
(4.0)
装着感
(2.0)
遮音性
(1.0)
操作性
(2.0)
総合評価
(3.0)

関連記事:一度使ったら、手放せない!ワイヤレスイヤホンNO.1 Airpodsをレビュー!!

第14位 HUAWEI FreeBuds 3i

HUAWEI FreeBuds 3i

HUAWEI(ファーウェイ)
最安値 ¥7,209 (税込)
再生可能時間(イヤホンのみ)3.5時間
再生可能時間(ケース併用)14.5時間
対応コーデックSBC/AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み
防水性能IP54

低音強めでクリアなサウンド

低音強めでクリアなサウンド

出典: amazon.co.jp

HUAWEI FreeBuds 3iを聞いてすぐに気が付くのが低音の強さです。

比較的大口径の10mmダイナミックドライバーを搭載しているおかげもあり、迫力のある低音を生み出しています。特にバスドラムの音が前へ前へと主張している印象があります。

この低音は気持ちいいですが、音楽のジャンルによっては強すぎるように感じられるかもしれません。

そして高音域もかなりクリアに聞こえます。どの音域も通してこもりのないクリアな音質に仕上がっています。

この価格でもノイズキャンセリングは強力

強力なノイズキャンセリングを搭載したイヤホンは2万円以上のものが多いですが、FreeBuds3iは1万円台。それでいて強力なノイズキャンセリング機能を搭載しています。

イヤホンの形状は耳に浅く引っかかるような装着感ですが、独自形状のイヤーピースと強力なノイズキャンセリングの組み合わせによって周囲の雑音はほとんど気にならないほどカットしてくれます。

また、ワイヤレスイヤホンの欠点とも言える「サーーー」というホワイトノイズがほとんど聞こえません。静かな場所で音数が少ない音源を聞いたりするとホワイトノイズは意外と気になってしまうので、そのストレスがないのはかなり大きなアドバンテージです。

音楽を止めて耳栓代わりに使用するにも向いているイヤホンだと思います。

ケースを開くだけでスピーディーなペアリング

ケースを開くだけでスピーディーなペアリング

出典: amazon.co.jp

FreeBuds 3iは一度スマートフォンなどとペアリングしてしまえばケースを開くだけで接続されます。

ペアリングにかかる時間が長いと使えば使うほどストレスになるので取り出してすぐに使えるのは嬉しい機能ですね。

HUAWEI純正なのにapt-X非対応

apt-Xとは、androidスマートフォンで主に使用されている低遅延・高音質を実現するコーデックです。

FreeBuds 3iはHUAWEI純正イヤホンにあたるモデルにも関わらず、apt-X非対応となっています。音質にこだわりたい方や、動画視聴などに使用したい方にとっては残念な仕様です。

HUAWEI FreeBuds 3i
HUAWEI(ファーウェイ)
最安値 ¥7,209 (税込)
高音域
(3.0)
中音域
(3.0)
低音域
(4.0)
装着感
(3.0)
遮音性
(4.0)
操作性
(2.0)
総合評価
(3.0)

関連記事:【コスパ最強のワイヤレスイヤホン】HUAWEI FreeBuds 3iの解説と口コミ・レビュー

音質のいいワイヤレスイヤホン、ジャンル別比較

今回は、音質が良いワイヤレスイヤホンをランキング形式で紹介しましたが、ここからは機能やポイントでおすすめのイヤホンを紹介していきます。

とにかく音質が良い完全ワイヤレスイヤホン

音質第一!兎にも角にも音質が重要だ!という方には…

Sennheiser MOMENTUM True Wireless、またはSONY WF-1000XM3がおすすめ。

どちらも最高レベルで音質が良いです。1度使ってしまうと他を使いたくなくなるかもしれません。

ソニー(SONY)
最安値 ¥22,480 (税込)

ぜひ、一度お試しください。

安くてコスパ最強な完全ワイヤレスイヤホンはNUARL NT01

NUARL NT01は、かなり音の再現性が高いイヤホンなのですが、なんと1万円以下!

電波の安定性があまり良くない点だけが欠点ですが、ナチュラルで臨場感のあるサウンドが格安で楽しめます。

NUARL
最安値 ¥11,000 (税込)

可愛い&音質が良い完全ワイヤレスイヤホンはSONY WF-1000XM3

音質がいいワイヤレスイヤホンで可愛いものは少ないです。
しかし、SONYのWF-1000XM3は音質が良いだけでなく、デザインも可愛いです。

プラチナシルバーカラーなら女性でも可愛く身につけられます。

ソニー(SONY)
最安値 ¥27,092 (税込)
ワイヤレスイヤホンかわいい【女性向け】かわいいワイヤレスイヤホンおすすめ18選|安くてコスパのいいモデルを厳選

完全ワイヤレスイヤホンの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているワイヤレスイヤホンのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

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高音質な完全ワイヤレスイヤホン まとめ

いかがでしたか?

完全ワイヤレスイヤホンは、左右一体型のネックバンド式 (首掛け式)よりも使い勝手が良いことで、人気が急上昇中です。

完全ワイヤレスイヤホンは、5000円以下の格安モデルから、3万円を超える高級ブランドモデルまで様々です。パッシブ/アクティブノイズキャンセリング機能だけでなく、通話機能も対応しているモデルを選べば、オンライン会議やちょっとした電話にも重宝しますよ。

お気に入りの完全ワイヤレスイヤホンを見つけて、いつもの生活をより楽しくしましょう♪

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