自分で撮れる人気のハンディカム!運動会ビデオカメラ人気TOP5

   

今年も秋の運動会シーズンが近づいてきました。

幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校と子どもの成長を楽しめる運動会は年に一度の大イベント!そんな「一生の思い出を綺麗な映像で残しておきたい」とビデオカメラの購入を考えている人も多いはずです。

引用:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1474428760197/

ところが、「これまでビデオカメラを撮影したことない」「どんなビデオカメラを選べば分からない」などビデオカメラ選びで不安に思っていることも。。。

そこで今回は「このビデオカメラを選んでおけば大丈夫」という運動会にオススメのビデオカメラをご紹介して行きます。また運動会で必要な撮影テクニックなどもカンタンにご紹介していきます。

子どもたちの姿を「自分で写真やビデオを撮りたい」というパパ・ママに必見の記事になっています!

この記事を読んでわかること
  • どのような機能が必要なのか
  • 運動会におすすめのビデオカメラは?
  • 運動会撮影を上手に撮るコツ

ジョンくん

運動会でビデオカメラを選ぶ際に重要なポイントをまとめてくね!
【プロが教える】運動会 ミラーレス・一眼レフの人気カメラ10選!!

そもそも運動会にはビデオカメラが必要?

最近はスマホやタブレットで運動会を撮影している人もチラホラ。「運動会はスマホ撮影でもいいんじゃないの??」という方も多いと思います。

ところがスマホだと撮影できるシーンが限られているので、スマホでOKな部分とNGの部分を見ていきましょう

近い距離での撮影ならスマホでOK

最近のスマホのカメラ機能はすごく高性能になっているので、近距離での撮影ならスマホでもそれなりの映像が撮れます

たとえば、子どもが目の前を走っているとき、記念撮影するときなどはスマホでも十分OKです。

SNS用の短い動画ならスマホでOK

短い動画などもスマホやタブレットで全然OKです。

10秒くらいの動画を撮ってSNSであげる程度なら細部の写りはそこまで気になりません。スマホでサクッと撮影した映像なら転送なども簡単です!

遠いところをズームで撮るならスマホNG

スマホは近くものを撮るのは綺麗なのですが、遠くのものをズームして撮影するとノイズが発生して、画像がヒドく劣化します。

運動会でよくある失敗談は「遠くにいる子どもがボヤッとしてか写ってないから誰か分からない」「ズームで撮ったけど表情が全然写ってない」などです。

運動会では離れたところから撮影することが多いのでビデオカメラで撮る方が絶対にオススメです。

たとえば徒競走などでも最初から最後まで表情をしっかり撮りたいのであれば、ズームも近距離撮影もクリアに撮影できるビデオカメラが良いですね。

参考までに下の画像はスマホ(iPhone)で撮った写真と一眼レフ(Canon EOS 80D)で撮影した画像の比較です。スマホが電子ズーム、一眼レフが光学ズームです。

このサイズだと両者の違いが分かりづらいですが、ズームできる大きさも、画像の美しさも違います。テレビやPCモニターで見るとこの差がはっきりとわかります。

高精細できれいな映像を撮るならスマホNG

スマホの場合は“美しい映像をつくる能力”でいうとビデオカメラに遠く及びません。大きなテレビで運動会の映像を見たり、PCからプリントアウトしたりすると、スマホの写真はすごく粗くて汚くなります

またこどもが建物の陰に入ってしまった場合などは画面が真っ暗になってまったり、子どもが動き回っているとピントが合わないなど撮影機能も不十分。

ビデオカメラなら「オートフォーカス」や「手ブレ補正」も強いので安心して撮影出来ます

スマホがダメな理由
  • 近くのモノしか撮れない
  • ズームすると映像のノイズがヒドい
  • ただしSNSに上げる程度ならスマホでOK

一生モノの映像を綺麗に残したいという場合だと、スマホだとちょっと厳しい。。というのが率直な意見です!!

運動会のビデオカメラ選びで必要なポイント

引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E9%81%8B%E5%8B%95%E4%BC%9A&srt=dlrank

光学ズームは20~30倍以上が理想

運動会は近くで撮るよりも、むしろ遠くから撮るケースが多くなります。また遠くからこっちに向かってくる場合など、被写体の距離もさまざま。

そこで重要なのが光学(望遠)ズームです。これは超大事なポイントです!!離れた距離から撮影する前提で考えると、光学ズーム倍率は20~30倍以上にしましょう!

運動会では子どもが50メートルや100メートル先にいることも珍しくないので2~30倍くらいのズームが必須になってきます。

ちなみに編集部スタッフが子どもの運動会を10~18倍ズームで撮影したときがあったのですが力不足でした。。だから必ず20倍以上のズームがオススメです!!

また補足ですが、光学ズームではフルハイビョンビデオカメラよりも、4Kビデオカメラの方が綺麗に撮れます。4Kビデオカメラだと画質の劣化もほとんどありません

ひとことメモ
ズームは20倍以上を!光学ズーム映像は4Kビデオカメラの方が綺麗!

手ブレ補正が強い

運動会などの遠く離れたものを撮るときに手ブレ補正があるかないかはかなり重要です。

手ブレはズーム撮影しているときに出やすいので、遠くを撮影することが多い運動会では必須です!また三脚や一脚が使える場合には、三脚などで固定して撮影する方が手ブレを抑えてキレイな映像が撮れます!

ちなみに手ブレ補正の機能で言うと、ソニーの空間工学手ぶれ補正が最強です!!

ひとことメモ
手ぶれ補正があっても、三脚や一脚がある方がきれいな映像が撮れます!

F値が明るいものを選ぶ

F値と言われると分かりづらいかと思いますが、F値とは明るさを意味するモノだと考えてください。正確にはレンズの絞りのことを指しますが、ココでは明るさだと思ってくれればOKです!!

F値が明るいとどんなメリットがあるかというと「ズームしても映像が明るい」という点です。つまり顔の表情がクッキリと写り、学校の校舎の陰になっている部分に子どもがいてもキレイに映すことができます。

また少し暗くなってきた夕方や曇り空の日でもキレイな映像が撮れます!!また4Kのビデオカメラだとフルハイビョンより明るくクッキリとした映像が撮れるので、4Kビデオカメラがオススメです。

液晶モニターが明るい

ビデオカメラには液晶モニターが付いていますが、重要なのはその明るさです。野外で仕様する場合は、周りが明る過ぎてモニターが見えない場合があります

晴れの日に外でスマホをいじると、モニターが見えないことってないですか?それと同じことがビデオカメラでもおこります。

液晶が見えないことが心配な場合にはファインダー付きのビデオカメラを選ぶのがオススメです。ファインダーを直接見ながら撮影できれば液晶モニターが見えなくても問題ありません。

また競技中には大勢の親御さんたちが列をなすので、その背後から撮影する場合には頭上から撮影するなどの工夫が必要です。

そんなときモニターを見ながら、頭上からどんな映像が撮れているのかしっかり確認出来るように液晶モニターがクリアに見える事が重要です!

チルド式などでモニターが稼動する場合には、どんな映像が撮れているか確認しながら撮影出来ます。ズームやアングルも思い通りに操作できます!

バリアングル? チルト式? 可動式液晶画面を比較してみた

運動会用のビデオカメラを買うときのポイントまとめ
  • ズームができれば30倍は必要
  • 手ブレ補正に強い
  • F値が明るいもの選ぶ
  • モニターも明るい方が良い

運動会のビデオカメラ選びは以上のポイントが重要です!しっかりチェックしてみてください!!

運動会のおすすめビデオカメラ10選

それでは運動会用で売れている人気のおすすめビデオカメラをご紹介していきます!それぞれの機種の特徴などもカンタンにレビューしています。

SONY ビデオカメラ FDR-AX60

引用:https://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX60/

画質/画素数 4K/829万画素
ズーム倍率 光学ズーム 20倍
明るさ(F値) F2.0-3.8
重量 約460g
内蔵メモリ 64GB
発売日 2018年1月

人気のSONYビデオカメラの中でもっとも売れている一台です!!光学ズーム20倍に加えて、4K撮影が可能、そして空間手ぶれ補正など運動会にピッタリの性能を兼ね備えています!!

またファインダーが付いているので野外で液晶モニターが見えないという心配もありません。ファインダーを覗きながらベストな映像が撮れます!液晶モニターも92万ドットとSONYのビデオカメラの中ではもっとも明るいです。

オールマイティーな高スペック機として、運動会や学芸会、また旅行でも遠くの風景や人物をクリアに撮影できます。SONYの中では一番人気の売れ筋モデルで、編集部スタッフでもイチオシの機種です!!

SONYの人気ビデオカメラ!!4K映像が撮れるFDR-AX60を徹底レビュー!

SONY ビデオカメラ FDR-AX45

引用:https://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX60/

画質/有効画素数 4K/829万画素
ズーム倍率 光学ズーム 20倍
明るさ(F値) F2.0-3.8
重量 約510g
内蔵メモリ 64GB
発売日 2018年1月

こちらはFDR-AX60の性能は維持したまま最低限必要な機能だけを厳選して搭載したビデオカメラです。

具体的には空間手ブレ補正だし、4K撮影、20倍ズームなど撮影機能は高レベルを保っていますが、液晶モニター液晶の明るさが1/2程度、レンズを覗くファインダーが無いなどです。

室内で撮影することが多いという人の場合は液晶モニターの明るさは必要ないのでFDR-AX-45がオススメです!機能を抑えているので価格は安くなっているのでお買い得感が高い一台です

SONYの人気ビデオカメラを低価格で欲しいと言う人にはオススメの一台です!

SONY ビデオカメラ HDR-PJ680

引用:https://www.sony.jp/handycam/products/HDR-PJ680/

画質/有効画素数 フルHD/229万画素
ズーム倍率 光学ズーム 30倍
明るさ(F値) F1.8-4.0
重量 約325g
内蔵メモリ 64GB
発売日 2017年1月

HDR-PJ680はフルハイビョン撮影のビデオカメラです。4K撮影ではありませんが、光学ズームは30倍とソニーでは最高レベルに。またこのビデオカメラの魅力はプロジェクター機能がついているところ。TVにケーブルで接続しなくても、そのまま大きな壁やスクリーンに映像を映せます。プロジェクターは最大25ルーメンとクリアに反映されます。撮った映像をそのまま家族で見れるなどプロジェクター機能がオススメです!

SONY ビデオカメラ HDR-CX680

画質/有効画素数 フルHD/229万画素
ズーム倍率 光学ズーム 30倍
明るさ(F値) F1.8-4.0
重量 約305
内蔵メモリ 64GB
発売日 2017年1月

あまり重量は変わりませんが、このカメラは少し安くなっていて約6万円で販売されています。

Panasonic(パナソニック)HC-WXF1M

引用:https://panasonic.jp/dvc/news.html

画質/有効画素数 4K/829万画素
ズーム倍率 光学ズーム 24倍
明るさ(F値) F1.8〜F4.0
重量 約460g/約466g(レンズフード装着時)
内蔵メモリ 64GB
発売日 2018年5月

panasonicの中ではファインダー有りタイプの最上位種。光学ズーム24倍で4K対応のビデオカメラなので運動会での映像の美しさはダントツ。撮影モードも多彩で上級者から初心者まで高画質映像が撮れます。上級者なら設定を色々変えてマニュアル操作も可能。ワイプ機能も搭載でものすごく高スペックな人気ビデオカメラです。

Panasonic(パナソニック)HC-WX1M

引用:https://panasonic.jp/dvc/products/wxf1m.html

画質/有効画素数 4K/829万画素
ズーム倍率 光学ズーム 24倍
明るさ(F値) F1.8〜F4.0
重量 約438g/約444g(レンズフード装着時)
内蔵メモリ 64GB
発売日 2018年5月

Panasonicの4KビデオカメラのHC-WX1M/WZX1M。光学ズーム24倍はソニーを上回ります!またワイプ撮影が可能なので、子どもだけでなく、応援しているパパやママも同時に撮影することができます。ダブル撮影できるのは画期的な機能です!パナソニックではもっとも人気の4Kビデオカメラです。

HC-W585M

引用:https://panasonic.jp/dvc/products/w585m.html

画質/有効画素数 フルHD220万画素
ズーム倍率 光学ズーム 50倍
明るさ(F値) F2.0-3.8
手ブレ補正 光学式手ブレ補正
内蔵メモリ 64GB
発売日 2018年1月

価格比較サイトでも売れ筋No1のパナソニックのビデオカメラ。こちらは4K対応ではなくフルハイビョン撮影です。光学50倍は全部のビデオカメラの中でも一番。

それでいて価格は4万円以下とすごく安いのが人気の理由です。またハイビジョンビデオカメラの中では唯一のワイプ撮影付き。

4K映像ほどキレイじゃなくてもいいから、きちんとした映像を残したいと言う人にはものすごくオススメの一台です!!

WX995M

引用:https://panasonic.jp/dvc/products/wx995m.html

画質/有効画素数 4K/857万画素
ズーム倍率 4K 25倍/フルHD 40倍
明るさ(F値) F2.0-3.8
重量 約360g
内蔵メモリ 64GB
発売日 2017年1月

あまり重量は変わりませんが、このカメラは少し安くなっていて約6万円で販売されています。

運動会のビデオカメラで必要なアクセサリー

運動会の撮影には次の二つを用意しておくと便利です。

  • 予備バッテリー
  • 三脚もしくは一脚

予備バッテリー

ビデオカメラのバッテリーの持ち時間はだいたい3~4時間程度です。

運動会は朝の10時間くらいから夕方の3時間くらいまで行われるので約5時間を要します。電池をこまめに使えば最後までバッテリーが持つかもしれませんが、一応予備のバッテリーがあると安心です。

電池パックはそんなに高いものではないのでいくつか用意しておくといいですね!

軽くてコンパクトな三脚

三脚は長時間の撮影に適しています。手持ちだと2分超えてきた場合に映像がフラフラとブレ出します。これを防ぐのに便利なのがこの三脚です。

また三脚があると映像の質もあがります!ブレ防止だけでなくアングルの位置を変えたり、カメラを回転させるときなどもスームズに行えます

高価で頑丈な三脚は必要ないので、アマゾンなどで低価格の三脚を探してみましょう。だいたい耐荷重量は1kgあれば良いと思います。

カメラやビデオにオススメの三脚について1からわかりやすく解説してみる

注意
三脚の脚を広げると場所を取ってしまうため周りの方からクレームが入ってしまう事があります。周りのことを考えながら使いましょう!!

ビデオカメラでの運動会の撮り方

引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E4%B8%87%E5%9B%BD%E6%97%97&srt=dlrank

ビデオカメラは一度撮影を始めたら基本的に撮影の位置を変えることができません。そのため最初の位置取りがキレイな画を撮れるかどうかを左右します。ベストなポジションを選ぶ方法は事前に子供がどの位置で踊るか、どこを走るかをしっかり聞き出し把握しておくことが大切です。だいたいの小学校、幼稚園などでは競技がどのように進むかプリントを配布してくれる場所が多いのでこれを利用しましょう。

徒競走の撮る位置

引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E4%BD%93%E8%82%B2%E7%A5%AD&srt=dlrank

50mm走や100m走、リレーは運動会の中でも目玉競技。少人数で行う競技であるから子供がよく目立ちます。

徒競走を撮る位置でオススメの場所はゴールラインの正面や、ゴールラインを斜め前から撮るのが良いでしょう。運動会の撮影において長々とビデオを回し続けるのはあまり良くはありませんが、徒競走はだいたい20秒ほどの競技なので最初から最後までビデオを撮り続けても退屈しないでしょう。

ダンスの撮る位置

ダンスは演技の途中で場所がしょっちゅう入れ替わる競技です。

基本的にダンスなどは朝礼台のある正面の方を向いて行う競技なので、顔を写せる正面から撮るといいでしょう。

さらに子どもが右側、左側どちら側にいるか確認している方を撮影場所にすると良いでしょう。

例外もあります。たとえば組み体操は、全体的に正面を向いていることが多いですが小さいタワーなどはグラウンドの円周に沿って作られ、外がわを向いて立てられる事が多いです。

運動会を撮るときのコツ

重要な4ポイント

運動会の動画撮影のポイント
  • 主役は我が子
  • 演技の内容をしっかり下調べしてから。
  • ビデオを撮るのは最初から最後まで。
  • ビデオをあちこち向けて撮影しない。

以上のポイントを押さえることで、子供の頑張っているところをいい感じに撮ることができます。

運動会の主役は自分の子供です。

常に子どもを画面に捕らえた状態の撮影を心がけましょう。成長記録である運動会のビデオに子どもが写っていなければ、何のために撮影したのかわからなくなってしまいます。

演技の内容をしっかりと下調べしてから

何回もこの内容を書いているので、またか、と思ってしまうかもしれませんが、それほどこれは運動会のビデオの成功の秘訣なのです。

ダンスや組み体操を撮るときは事前にどこに立つか、どのように動くかを確認しておく必要があります。そして一番ベストと思われる場所を早めに確保するように努力しましょう。

学校によっては事前にプリントなどで詳しく演技の動きを知らせてくれます。この情報はしっかりと利用しましょう。

早めに撮影場所を確保するためには運動会の全体の進行を把握するのも大切です。できれば競技開始の10分くらい前には撮影場所に向かうといいでしょう。

ただ運動会の進行は前後する可能性があります。そこで余裕もって撮影場所に向かう方法は、子どもの招集と同時に行動を開始する方法です。

ほとんどの場合放送で招集されるので聞き逃さなければベストポジションを確保できます。

演技は最初から最後までしっかりと撮影する。

よく動画の撮影ではだらだらと撮影を続ける長回しをしてはいけないという人が多いですが、これは間違いだと思います。あくまでこれは成長記録なのでビデオを回し続ける必要があります。

再生するときにダラダラしている映像は嫌いだという人が多いかもしれませんが、そもそも撮った映像がしっかりしていなければダイジェスト映像のような迫力ある印象的な動画は作れません。

迫力ある映像にするためにも、子どもの表情を捕らえた映像がたくさん必要で、そのためにも動画はできるだけ多く撮りましょう。

あとは良い表情の子どもの動画を切り取ってつなぎ合わせたら、退屈しない迫力ある映像に変わります。

ビデオをあちこち向けて撮影しない。

これは運動会だけではなく、動画撮影全てに言えることです。

動画を撮っているときはあまり気になりませんが、子どもの動きに合わせてカメラを細かく上下左右に動かすと、あとから見直すと画面の揺れがひどく気分の悪い映像になってしまいます。

これを防ぐにはどうしたらよいか。答えはあまり子どもをアップで撮らずに子どもの周囲に周りの子が複数人入るくらいの大きさで撮り、カメラの動きをできるだけ少なくする事です。

特に上下の揺れが一番気になるので、上下の移動は気をつけると良いでしょう。

撮るのは演技だけではない

あとでビデオを編集しダイジェスト映像のようなものを作るときにに必要なのは運動会の雰囲気がわかる動画です。以下のような動画があると編集するときよりいっそう印象的な動画を創る事ができます。

  • パンフレット
  • 運動会当日の朝
  • 入場・退場
  • 開会式
  • 獲得点数
  • 昼食
  • 閉会式
  • 帰宅途中
  • 子どもの感想

このような動画を撮っていると運動会一日を追うことのできる動画になります。

運動会のビデオ撮影は1日が始まったところから

運動会ビデオカメラで撮ることのまとめ

今回はビデオカメラで運動会を撮影する方法を紹介しました。ビデオ撮影は写真を撮るのとは違った難しさがあります。運動会の撮影では単に撮れば良いわけではありません。むしろ運動会当日までの前準備の方が大切です。この記事を参考にしてより良い運動会の撮影を頑張ってください。

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