速度や素材で選ぶ!スイッチングハブおすすめ15選|電源不要や16ポート対応製品も

スイッチングハブ

自宅の有線LANポート数を手軽に増やせる便利なスイッチングハブ。

高速で安定した有線接続を複数引けるため、複数人でパソコン作業やゲーム機をする家庭におすすめです。

ですが頻繁に買う製品ではないため、いざ買うとなるとどの製品を選んだらいいのかわからない方も多いはず。

そこで今回はレントリー編集部で、スイッチングハブの選び方や使うメリット、さらにおすすめ製品を15個紹介します。

  • 自宅にインターネット接続する機器が多い
  • 家族が多い家庭
  • 大人数で仕事をする事業所やオフィス

このような方におすすめの製品ですので、スイッチングハブについて詳しく知りたい方は是非読んでください。

スイッチングハブを使うメリットとは?

スイッチングハブとは、インターネットにつなぐ「有線LANケーブルを接続するポート」が複数搭載された製品です。

Wi-Fi(ワイファイ)等で使う、無線LANルーターにもいくつかLANポートは搭載されていますが、それだけでは足りない時にスイッチングハブを使用します。

パソコンだけではなく、PS4やNintendoSwitch等のゲーム機・プリンター・テレビ・ブルーレイレコーダーといった、インターネットにつないで使う製品も多いでしょう。

ですが、自宅に設置されている光モデム(ONU)や、ルーターに搭載されているLANポートの数はそう多くありません。会社で複数台パソコンを使う時にも、LANポートが足りないことはよくあります。

そんなLANポートが不足した時に便利なのが、手軽にLANポートを増やせるスイッチングハブです。

電源コンセントが足りない場合はテーブルタップ(通称タコ足配線)を使用する方も多いと思います。スイッチングハブは、このLAN版だと思ってください。

はるみ

複数の機器を接続したい場合や、家族が多い場合はもちろん、多くの方がパソコンで作業する会社や事務所などのビジネス用にもおすすめです

Wi-Fi接続と比較した際のメリット

ルーター収納ボックス サイズ

複数台接続するなら、Wi-Fi無線接続(ワイヤレス)でも同じ環境を再現できます。

Wi-Fiならハブを買う必要もなく、ケーブルもいらず、手軽に複数台接続ができるように思えます。

ですが、スイッチングハブを使った有線接続は、無線接続に比べて以下のようなメリットがあります。

  1. 通信速度向上
  2. 通信の安定性向上
  3. セキュリティリスクの低減
  4. 複数台接続しても通信速度が下がらない

有線接続はWi-Fiと違い電波干渉の影響を受けないので、どんな状況でも安定した通信が可能です。

一方でケーブルと接続するのでひっかけたり、接続した機器を移動させにくいデメリットがあります。

充電スタンド ゲーミングモニター

ゲーム機やデスクトップPCといった、普段決まったところで使用する機器はスイッチングハブで有線接続をする。

スマホやタブレットといった、持ち運んで使用するものはWi-Fiの無線接続をする使い分けがおすすめです。

Wi-Fiかスイッチングハブ(有線接続か)ではなく、機器の特性に合わせて両方うまく取り入れると快適なネット環境が構築できるでしょう。

はるみ

特にゲームではラグ(遅延)があると致命的な場合が多いので、ゲーミングPCなどはWi-Fiではなく有線接続したほうがストレスなくゲームを楽しめます

ゲームをストレスなく楽しみたい方は、ルーターやパソコンをできる限りゲーム専用で揃えたほうがスムーズにプレイできます。

レントリーノートではゲーミングPC関連の記事も多数掲載していますので、ぜひ読んでみてください。

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    スイッチングハブのデメリット

    スイッチングハブを導入するデメリットはありません。ただし、導入する必要がない場面は多々あります。

    • スマホしか使わない
    • LAN接続機器が少ない
    • 動きの速いアクションゲームやFPSをしない

    このような用途の場合、Wi-Fiで十分だったり、ルーターに付いているLANポートで事足ります。

    他にも、必要な有線接続の数が2つや3つ程度であれば、スイッチングハブを導入せずとも無線ルーターに搭載されているポートで事足りることも少なくありません。

    そのため、スイッチングハブ自体にデメリットは存在しませんが、導入する必要があるかどうかは見極める必要があります。

    はるみ

    有線接続が必須で、ポート数が明らかに足りない場合に導入しましょう

    スイッチングハブの選び方

    スイッチングハブを選ぶときは、以下の6項目をチェックしてください。

    • 通信速度
    • ポート数
    • 素材
    • 端子の位置
    • 電源タイプ
    • その他機能

    通信速度…速度の速い1Gbps対応製品がおすすめ

    スイッチングハブは、製品によって対応する通信速度が異なります。

    おすすめは最大1Gbps(ギガビット)の速度に対応した製品です。

    一般的なスイッチングハブの中でもかなり速度が速く、下位製品と比べても価格差も大きくないからです。

    従って1Gbps対応製品を選んでおけば速度で不満に感じることはないため、1Gbpsに対応した製品を選びましょう。

    ポート数…接続したい機器+αのポート数があれば安心

    使いたい機器や端末の数に合わせ、さらには後々使いたい機器が増えるのを想定して、適切なポート数の製品を選びましょう。

    例えば必要ポート数が6個であれば、8ポートの製品を買うといったように、1~2個多めのポート数の物を買っておくと安心です。

    ポート数が多ければ多いほど安心ですが、ポート数の多いものはその分高価で、無駄にポート数が多いものを買うとコスパが悪くなってしまいます。

    素材…金属素材がおすすめ

    スイッチングハブは本体が金属筐体(メタル筐体)とプラスチック筐体があります。

    • 金属製は耐久性が高く放熱性能も高いが、価格が高い
    • プラスチック製は軽量で安価だが、耐久性と放熱性が低い

    予算に合わせて選んでもいいのですが、できれば耐久性と放熱性が高い金属製がおすすめです。

    はるみ

    価格が高くなると言っても何倍も高くなるわけではありませんし、スイッチングハブは長く使うものなので少し予算をかけて金属製の製品を買いましょう

    端子の位置…使い方に合わせて選ぶ

    スイッチングハブにはLANポートが前面にあるタイプと、背面にあるタイプがあります。

    前面タイプは抜き差ししやすく、隅に置いて使える実用性は高いですが、その分ごちゃごちゃとした見た目になりやすいです。

    背面タイプはケーブルが後ろに来るので見た目はすっきりしますが、抜き差ししにくく、また後ろにケーブルを挿すので隅には置きにくいです。

    レントリーでは実用性重視の前面タイプがおすすめですが、好みで選んでしまっても良いでしょう。

    電源タイプ…使う場所に合わせて選ぶ

    スイッチングハブの電源にはACアダプターが内蔵された「電源内蔵タイプ」と、ACアダプターが外にある「外部電源タイプ」があります。

    電源内蔵タイプは、コンセント周りがすっきりしますが、本体がやや大きく重くなり、本体が発熱しやすいです。

    外部電源タイプは、本体は軽くて熱もこもりにくくなりますが、ACアダプター分ケーブルが大きくなり、取り回しにくく邪魔になります。

    このように、一長一短ですので、設置スペースや置く場所によって選んでください。

    はるみ

    電源内蔵タイプは熱がこもりやすくなるので、冷却性能の高い金属筐体タイプでよく用いられます

    その他機能

    スイッチングハブには製品によって便利な機能が付いているものがあります。

    • オートネゴシエーション
    • ループ検知・防止機能
    • PoE給電

    通信速度を自動調整してくれるオートネゴシエーション

    オートネゴシエーションは、接続する機器によって異なる通信速度や通信モード等の規格を自動で切り替えるプログラムです。

    例えば接続する機器が100Mbpsだった場合、スイッチングハブ側でも自動で100Mbpsに切り替えてくれます。

    はるみ

    現在ではほとんどの機器で標準搭載されてるので、もしこの機能が付いていない場合は手動で設定する必要がある、と覚えておけばOKです

    構成失敗を防ぐループ検知・防止

    ループ検知・ループ防止機能は、LANケーブルのネットワーク構成中にまれに起こる「ループ」というエラー・トラブルを検知・防止してくれる機能です。

    • 1本のLANケーブルの端と端を同じスイッチングハブに接続した
    • 2本のLANケーブルと2個のスイッチングハブをそれぞれ接続した

    このようなつなぎ方を行うと、LANケーブルを介してデータがぐるぐる回っていつまでも目的地にたどり着かないので「ループ」と呼ばれます。

    このループを起こしてしまうと、LANネットワークが著しく低下、もしくはすべてダウンし通信不能状態になります。

    ループ検知や防止機能があれば、このループを防いだり、ランプの点滅でループを知らせてくれるのですぐに原因を把握して対処できるようになります。

    はるみ

    会社でやや複雑なネットワークを組む場合は必須ですが、自宅であれば注意して接続すればいいだけなので基本的には不要です

    LANケーブルによる充電ができるPoE対応

    PoEとは「Power of Ethernet」の略で、コンセントが無くてもLANケーブルを通じて電力供給(給電)が可能になる規格です。

    例えばIP電話やネットワークカメラ(監視カメラ)を離れた場所や屋外に設置したい場合、機器とスイッチングハブがこのPoE対応であれば機器をコンセントと接続しなくても使用できます。

    スイッチングハブおすすめメーカー・ブランド

    スイッチングハブは様々なメーカーから販売されていますが、特におすすめなのが以下のメーカーです。

    • Elecom(エレコム)
    • buffalo(バッファロー)
    • IODATA(アイオーデータ)
    • NETGEAR(ネットギア)
    • TP-Link(ティーピーリンク)
    • サンワサプライ
    • ロジテック
    • cisco

    上記のメーカー製であれば性能、品質ともに信頼して使用できます。

    スイッチングハブのおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Rentry編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、ビックカメラや価格比較サイト)の上位商品や口コミで評判の良かった製品をポイント制で集計。売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
    商品最安価格サイズ重量通信速度ポート数素材端子の位置電源タイプその他機能
    [アライドテレシス] AT-GS910/8 2329R スイッチングハブ¥10,200 Amazon21×12.1×3.8cm780g10Mbps/100Mbps/1000Mbps8ポート金属筐体前面内部電源オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション/ループ防止
    [TP-Link] 5ポート スイッチングハブ TL-SG105 10/100/1000Mbps¥1,800 Amazon9.9x9.8x2.5cm220g10Mbps/100Mbps/1000Mbps5ポート金属筐体前面外部電源-
    [バッファロー] 5ポート スイッチングハブ LSW6-GT-5ESL/NBK¥1,800 Amazon7.5x12.1x2.6cm250g10Mbps/100Mbps/1000Mbps5ポート金属筐体背面外部電源-
    [BUFFALO] Giga対応 8ポート LSW6-GT-8NS/NBK スイッチングハブ¥3,980 Amazon8.6x17.3x2.9cm558g10Mbps/100Mbps/1000Mbps8ポート金属筐体背面電源内蔵オートMDI・MDI-X/ループ検知
    [BUFFALO] LSW6-GT-5EPL/NWH Giga対応 5ポート スイッチングハブ¥1,280 Amazon6.5x10.4x2.5cm95g10Mbps/100Mbps/1000Mbps5ポートプラスチック筐体背面外部電源-
    [ネットギア] GS305P アンマネージスイッチングハブ ギガビット 5ポート¥5,500 Amazon10.1x15.8x2.9cm390g10Mbps/100Mbps/1000Mbps5ポート金属筐体前面外部電源PoE
    [TP-Link] 5ポート スイッチングハブ LS105G ギガビット¥1,600 Amazon9.9x98x25cm190g10Mbps/100Mbps/1000Mbps5ポート金属筐体前面外部電源オートMDI・MDI-X
    [エレコム] スイッチングハブ EHC-G05MN2-HJB ギガビット 5ポート¥3,173 Amazon‎12.7x8.4x3cm330g10Mbps/100Mbps/1000Mbps5ポート金属筐体背面外部電源オートMDI・MDI-X/ジャンボフレーム/ループ検知
    [TP-Link] TL-SG1005D スイッチングハブ ギガビット 5ポート¥1,200 Amazon‎19x12x10cm250g10Mbps/100Mbps/1000Mbps5ポートプラスチック筐体背面外部電源オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション
    [NETGEAR] GS308 アンマネージスイッチングハブ 8ポート¥3,973 Amazon15.8×10.1×2.9cm390g10Mbps/100Mbps/1000Mbps8ポート金属筐体前面外部電源オートMDI/MDIX/ジャンボフレーム/オートネゴシエーション
    [エレコム] スイッチングハブ EHC-G16MN-HJW ギガビット 16ポート¥15,999 Amazon13x21.5x4.4cm1kg10Mbps/100Mbps/1000Mbps16ポート金属筐体前面外部電源ループ検知
    [TP-Link] LS108G 8ポート スイッチングハブ ギガビット¥2,500 Amazon15.8x9.9x2.5cm330g10Mbps/100Mbps/1000Mbps8ポート金属筐体前面外部電源オートMDI・MDI-X
    [NETGEAR] GS108 アンマネージ スイッチングハブ 8ポート¥5,520 Amazon15.8×10.2×2.7cm470g10Mbps/100Mbps/1000Mbps8ポート金属筐体前面外部電源オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション
    [TP-Link] ハブ アンマネージプロスイッチ 5ポート TL-SG105E ギガビット¥2,200 Amazon9.9x9.9x2.5cm290g10Mbps/100Mbps/1000Mbps5ポート金属筐体前面外部電源オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション
    [エレコム] スイッチングハブ EHC-G08MN2A-HJB ギガビット 8ポート¥4,133 Amazon8.4x17.1x3cm620g10Mbps/100Mbps/1000Mbps8ポート金属筐体背面外部電源オートMDI・MDI-X/ジャンボフレーム/ループ検知

    スイッチングハブのおすすめ人気ランキング15選

    [エレコム] スイッチングハブ EHC-G08MN2A-HJB ギガビット 8ポート

    15位
    エレコム
    最安値 ¥4,133 (税込)

    耐久性の高い金属筐体で、多彩な機能を搭載した8ポートハブ

    ElecomのEHC-G08MN2A-HJBは、8ポートで家庭にも企業にもおすすめのスイッチングハブです。

    底面に壁掛け用の穴とマグネット(磁石)があり、壁にかけて使用することもできるタイプで、さらに耐久性と耐熱性に優れた金属筐体で長く安心して使用できます。

    ケーブル差し替え不要なオートMDI・MDI-Xや、データ通信を高速化するジャンボフレーム、セッティングの失敗を減らすループ検知機能付き。

    620gとやや重量がありますが、持ち運びするようなものではないので特に問題はないでしょう。

    サイズ8.4x17.1x3cm
    重量620g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数8ポート
    素材金属筐体
    端子の位置背面
    電源タイプ外部電源
    その他機能オートMDI・MDI-X/ジャンボフレーム/ループ検知

    [TP-Link] ハブ アンマネージプロスイッチ 5ポート TL-SG105E ギガビット

    14位
    TP-LINK
    最安値 ¥2,200 (税込)

    安くて軽くて使いやすい、家庭向けスイッチングハブ

    TP-LinkのTL-SG105Eは、比較的安価で、金属筐体にもかかわらず290gの軽量ボディ、さらに使いやすい5ポートと家庭や少人数の事務所向けのスイッチングハブです。

    自動で端子を識別して切り替えてくれるオートMDI・MDI-X、自動で最適な通信速度に調整してくれるオートネゴシエーション機能付き。

    また、アンマネージプロ設定ユーティリティで、この製品を中心としてすべてのアンマネージプロスイッチを管理することも可能です。

    こちらの製品は輸入英語版なので、設定時には注意が必要です。

    サイズ9.9x9.9x2.5cm
    重量290g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数5ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ外部電源
    その他機能オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション

    [NETGEAR] GS108 アンマネージ スイッチングハブ 8ポート

    13位
    ネットギア
    最安値 ¥5,520 (税込)

    ファンレスで動作音の小さい静音設計の8ポートハブ

    ネットギアのGS108は、アンマネージスイッチ構造で、LANポートを差し込むだけですぐにネットワークが最適化され、誰でも簡単に使える8ポートスイッチングハブです。

    耐久性が高く長寿命の金属筐体、動作音の小さいファンレス構造と、家庭の寝室やオフィスといった静かな場所の使用にも最適です。

    端子を自動で識別して切り替えるオートMDI・MDI-Xと、機器同士を最適な通信速度に調整するオートネゴシエーション機能付き。

    このモデルのほか、使用環境に応じてPoEやVLANに対応したタイプを選択可能。

    サイズ15.8×10.2×2.7cm
    重量470g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数8ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ外部電源
    その他機能オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション

    [TP-Link] LS108G 8ポート スイッチングハブ ギガビット

    12位
    TP-LINK
    最安値 ¥2,500 (税込)

    省エネ性能を高めた家庭にも企業にもおすすめの8ポートハブ

    TP-LinkのLS108Gは、既存機種と比較して約84%もの省エネ性能を発揮する8ポートスイッチングハブです。

    消費電力が低く、電気代を抑えることができるため、企業だけではなく自宅のホームネットワーク構築にも最適な機種です。

    金属筐体ですが、330gと比較的軽量な点もポイント。

    自動で端子を識別して変更してくれるオートMDI・MDI-X対応。

    8ポートのほか、ビジネスや産業用に最適な16ポートタイプも選べます。

    サイズ15.8x9.9x2.5cm
    重量330g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数8ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ外部電源
    その他機能オートMDI・MDI-X

    [エレコム] スイッチングハブ EHC-G16MN-HJW ギガビット 16ポート

    11位
    エレコム
    最安値 ¥15,999 (税込)

    使用環境に応じてポート数を選べるスイッチングハブ

    ElecomのEHC-G16MN-HJWは、16ポート、ファンレスで低消費電力と大人数の家庭や企業向けのスイッチングハブです。

    企業でハブを使ってネットワークを組むとき、時々問題になるループを検知するループ検知機能付きで、特にビジネス用として最適です。

    さらに耐久性が高い金属筐体仕様、内蔵電源なのでケーブルも邪魔になりません。

    このモデルのほか、5ポート、8ポート、24ポートが選べ、さらに軽量なプラスチック筐体も選べます。

    サイズ13x21.5x4.4cm
    重量1kg
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数16ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ外部電源
    その他機能ループ検知

    [NETGEAR] GS308 アンマネージスイッチングハブ 8ポート

    10位
    ネットギア
    最安値 ¥3,973 (税込)

    コンパクトで多機能な使いやすい8ポートスイッチングハブ

    NETGEARのGS308は、コンパクトなサイズに8ポートと多彩な機能を搭載した家庭でも企業でも使いやすいスイッチングハブです。

    入力端子を自動で識別するオートMDI/MDIX、大容量通信可能なジャンボフレーム、機器同士を最適な通信速度に自動調整するオートネゴシエーションに対応しています。

    金属筐体で静かなファンレス、多機能とどんな状況でも活躍するスイッチングハブで、このモデルのほか、PoE給電対応モデルや、VLAN対応モデルが選択可能です。

    サイズ15.8×10.1×2.9cm
    重量390g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数8ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ外部電源
    その他機能オートMDI/MDIX/ジャンボフレーム/オートネゴシエーション

    [TP-Link] TL-SG1005D スイッチングハブ ギガビット 5ポート

    9位
    TP-LINK
    最安値 ¥1,200 (税込)

    プラスチック製で省エネタイプの手軽に使える5ポートハブ

    TP-LinkのTL-SG1005Dは、価格が安く、手軽に導入できる家庭向け5ポートスイッチングハブです。

    プラスチック製のため金属製ほど耐久性は高くありませんが、その分安価でデザインが良く、また軽量なので自宅用にぴったりです。

    価格も非常にお手頃で、「とりあえずLANポートが2~3個足りない」といったときはこの製品がおすすめです。

    ウォールマウント・ラックマウント対応で、ケーブルや通信を自動識別してくれるオートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション機能付き。

    サイズ‎19x12x10cm
    重量250g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数5ポート
    素材プラスチック筐体
    端子の位置背面
    電源タイプ外部電源
    その他機能オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション

    [エレコム] スイッチングハブ EHC-G05MN2-HJB ギガビット 5ポート

    8位
    エレコム
    最安値 ¥3,173 (税込)

    小型・軽量で多機能な高性能5ポートスイッチングハブ

    ElecomのEHC-G05MN2-HJBは、小型軽量なボディに様々な機能を搭載した多機能型5ポートスイッチングハブです。

    ケーブルを自動識別するオートMDI・MDI-Xと、大容量通信可能なジャンボフレーム、ループをLED点滅で知らせてくれるループ検知と、各種機能も豊富に搭載しています。

    多機能と言っても価格は比較的安いので、家庭や少人数の事業所、企業におすすめ。

    劣化しにくい金属筐体にもかかわらず重量は330gと軽量で、壁取り付け用の穴とマグネット付きなので、壁に掛けて使用することもできます。

    単品のほか、最適なケーブルが付属するタイプも選択可能。

    サイズ‎12.7x8.4x3cm
    重量330g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数5ポート
    素材金属筐体
    端子の位置背面
    電源タイプ外部電源
    その他機能オートMDI・MDI-X/ジャンボフレーム/ループ検知

    [TP-Link] 5ポート スイッチングハブ LS105G ギガビット

    7位
    TP-LINK
    最安値 ¥1,600 (税込)

    安価で使いやすいコスパ最強のミニサイズ5ポートハブ

    TP-LinkのLS105Gは、非常に安価で安定した性能を持つ5ポートスイッチングハブで、自宅や1~数人程度の事業者におすすめです。

    安いと言っても耐久性の高い金属素材で、1000Mbps対応、ケーブルを自動識別するオートMDI・MDI-Xにも対応しているので、性能や能力が低いわけではありません。

    しかも永久無償保証で、長く安心して使える製品です。

    パソコン、レコーダー、オーディオやNASなど、「あと1~2個LANポートがあったらな…」という場合はこの製品がおすすめ。

    サイズ9.9x98x25cm
    重量190g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数5ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ外部電源
    その他機能オートMDI・MDI-X

    [ネットギア] GS305P アンマネージスイッチングハブ ギガビット 5ポート

    6位
    ネットギア
    最安値 ¥5,500 (税込)

    3年保証、金属筐体で長く使用できるPoE対応5ポートハブ

    ネットギアのGS305Pは、PoE給電に対応した金属筐体の5ポートスイッチングハブです。

    PoE対応ですので、同じPoE対応の無線LANアクセスポイントや見守りカメラ、モニターといった機器が電源やバッテリーなしで使用可能。

    PoE対応ハブの中では比較的安価なので、手軽にPoE機器を使用したい場合の選択肢として優秀な製品です。

    5V電源対応省エネタイプでUSBからの給電も可能。

    このモデルのほか、5ポートやVLAN対応モデルも選択可能です。

    サイズ10.1x15.8x2.9cm
    重量390g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数5ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ外部電源
    その他機能PoE

    [BUFFALO] LSW6-GT-5EPL/NWH Giga対応 5ポート スイッチングハブ

    5位
    バッファロー
    最安値 ¥1,280 (税込)

    圧倒的に軽量で安価!家庭用におすすめの5ポートハブ

    バッファローのLSW6-GT-5EPL/NWHは、今回紹介している中でも特に安く、またミニサイズで95gと非常に小型・軽量なため、家庭向けのベストモデルです。

    機能やポート数は少なめですが、回線速度1000Mbps対応で性能は安定しているので、単純に数個LANポートを増やしたい、といった中継器としてのみの役割であれば十分です。

    また、軽量な点を活かして壁掛けにすることもできるので、置き場所も選びません。

    家庭はもちろん、オフィスでちょっとLANポートを増設したい、といった用途にも最適です。

    サイズ6.5x10.4x2.5cm
    重量95g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数5ポート
    素材プラスチック筐体
    端子の位置背面
    電源タイプ外部電源
    その他機能-

    [BUFFALO] Giga対応 8ポート LSW6-GT-8NS/NBK スイッチングハブ

    4位
    バッファロー
    最安値 ¥3,980 (税込)

    性能が高く、欠点らしい欠点の無いバランスの良い8ポートハブ

    BUFFALOのLSW6-GT-8NS/NBKは、安定した性能で、どんな用途にも適した使い勝手の良い8ポートスイッチングハブです。

    放熱性と耐久性に優れ熱暴走しにくい金属筐体で、しかもファンレスの静音設計。

    ケーブルを自動で切り替え検知してくれるオートMDI・MDI-Xや、ループ異常を知らせてくれる検知機能にも対応。

    性能だけではなく、見た目がすっきりとした内部電源仕様でデザイン性も高く、家庭にもオフィスにも馴染む優秀なモデルです。

    カラーはブラックとホワイトから選べ、このモデルのほか、5ポートモデルも選択可能です。

    サイズ8.6x17.3x2.9cm
    重量558g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数8ポート
    素材金属筐体
    端子の位置背面
    電源タイプ電源内蔵
    その他機能オートMDI・MDI-X/ループ検知

    [バッファロー] 5ポート スイッチングハブ LSW6-GT-5ESL/NBK

    3位
    バッファロー
    最安値 ¥1,800 (税込)

    軽量コンパクトで、シンプル機能の使いやすい5ポートハブ

    バッファローのLSW6-GT-5ESL/NBKは、手のひらサイズの本体に250gの重量、さらに5ポートと手軽に使用できるスイッチングハブです。

    金属筐体でファンレスの静音設計、さらに背面ポートと見た目もすっきりとしているので、家庭用としてもビジネス用としてもおすすめ。

    特に突出した機能などはありませんが、1000Mbpsにはきちんと対応しているので、LANポートを増やしたいという目的には十分マッチするでしょう。

    サイズ7.5x12.1x2.6cm
    重量250g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数5ポート
    素材金属筐体
    端子の位置背面
    電源タイプ外部電源
    その他機能-

    [TP-Link] 5ポート スイッチングハブ TL-SG105 10/100/1000Mbps

    2位
    TP-LINK
    最安値 ¥1,800 (税込)

    安価でシンプルな省エネ型5ポートスイッチングハブ

    TP-LinkのTL-SG105は、シンプルな機能と必要十分な5ポート構成のスイッチングハブです。

    耐久性、放熱性に優れた金属筐体で省エネモデル、さらに永久無償保証付きと欠点らしい欠点がなく、それでいて価格もかなり抑えられているので手軽に購入可能です。

    自宅のほか、数個LANポートを増やしたいという企業にもおすすめ。

    アプリケーションのスムーズなトラフィックを確保するQoS対応。

    サイズ9.9x9.8x2.5cm
    重量220g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数5ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ外部電源
    その他機能-

    [アライドテレシス] AT-GS910/8 2329R スイッチングハブ

    1位
    アライドテレシス
    最安値 ¥10,200 (税込)

    プロが信頼して使う、高耐久・高性能8ポートスイッチングハブ

    アライドテレシスのAT-GS910/8 2329Rは、プロが「アライドテレコム製は信頼して使える」と絶賛するほど信頼性の高いスイッチングハブです。

    アライドテレシスはスイッチングハブの大手で、その実績から多くの専門家も愛用しています。

    オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション/ループ防止機能付きと一見何の変哲もない性能に思えますが、使ってみるとその違いがはっきり分かります。

    他のハブでプツプツと途切れがちだった回線が、この製品に変えたら安定したという口コミが多く、高級な機種ながら価格相応の安心感があります。

    高性能なゲームを楽しみたい家庭や、回線品質を優先する企業におすすめの高性能ハブです。

    サイズ21×12.1×3.8cm
    重量780g
    通信速度10Mbps/100Mbps/1000Mbps
    ポート数8ポート
    素材金属筐体
    端子の位置前面
    電源タイプ内部電源
    その他機能オートMDI・MDI-X/オートネゴシエーション/ループ防止

    スイッチングハブの関連商品

    スイッチングハブに関連する商品を紹介します。

    ルーター

    スイッチングハブはルーターのLANポートから接続する機器のため、ルーターが必要です。

    高性能なルーターを使用すれば、その分通信速度も速くなりますので、古いモデルを使っている方は買い替えも検討してみましょう。

    コレガ
    最安値 ¥5,500 (税込)
    バッファロー
    最安値 ¥4,111 (税込)

    レントリー編集部ではルーターに関する記事も多数掲載していますので、以下の記事もぜひ読んでみてください。

    関連記事:コスパ最強のおすすめゲーミングルーター10選!導入効果や使い方まで徹底解説【2021年】

    関連記事:【おしゃれに隠す】ルーター収納ボックスおすすめ19選|壁掛け・スリムタイプも

    LANケーブル

    スイッチングハブは多くの機器と接続する機器ですので、機器の数だけLANケーブルも必要になります。

    様々な性能や長さの物があるので、適したものを選びましょう。

    バッファロー
    最安値 ¥1,088 (税込)
    サンワサプライ(Sanwa Supply)
    最安値 ¥691 (税込)

    なお、快適なネットワーク環境を構築する場合、CAT7やCAT6といった接続するLANケーブル選びも重要になります。

    レントリーノートでは、家庭向けにも企業向けにも最適な、高速通信ができる高機能なLANケーブルの選び方について解説していますので、以下の記事も併せて読んでみてください。

    関連記事:カテゴリ7はだめ?自宅に最適なLANケーブルおすすめ15選|元店員が選び方を徹底解説

    ハブとスイッチングハブの違いについて

    今現在流通しているハブのほとんどがスイッチングハブなので、あまり気にしなくても良いのですが、厳密に言うと、ハブとスイッチングハブは別物です。

    従来のハブは「リピーターハブ」の事を指し、現在主流の「スイッチングハブ」とは似ているものの構造が全く違います。

    リピーターハブも複数のLANポートを搭載し複数の機器を接続できますが、通信方式が非常に単純で、接続された機器全てにデータをリピーター転送します。

    つまり必要なデータも不必要なデータも一旦すべての機器に送って、受信などの調整は各機器に任せる、という方式です。

    この方式だと、すべての機器に必要なデータも無駄なデータもすべて大量通信するため、多くの機器を接続すればするほど速度が低下するという問題がありました。

    一方でスイッチングハブは各機器固有の「Macアドレス」を学習・記憶する機能を持っていて、それぞれ接続した機器に最適な状況で通信を行う機能を持っています。

    簡単に言えば「必要な時に必要な機器にだけ必要なデータを送る」機能を持ったものがスイッチングハブです。

    現在リピーターハブはほとんど見かけないため、違いについてあまり気にしなくても大丈夫です。

    はるみ

    今のハブは自動で適切にデータを送ってくれるんだな~くらいで考えてOKです

    手軽にLANポートを増やすならスイッチングハブがおすすめ!

    スイッチングハブは、パソコンやゲーム機を安定した有線接続したいとき、LANポート不足を解消してくれる製品です。

    • LANポートが足りない
    • 大人数や大家族でLANポートを使う
    • ルーターから離れた場所や2階でLANポートを複数使いたい

    このような方におすすめです。

    ポート数や特徴は製品によって大きく異なるので、この記事を参考に自分に合った機種を見つけてみてください。

    レントリーノートではスイッチングハブの他にも様々なパソコン周辺機器を紹介しています。

    以下の記事もぜひ読んでみてください。

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    関連記事:初心者必見!自作PCケースおすすめ24選|フル・ミドル・ミニタワー各種の選び方から特徴を徹底解説

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