広範囲で安定したWi-Fi接続が可能なWiFi 無線LAN ルーター[TaoTronics TT-ND001]のスペックや特徴を解説!

2020年10月23日発売、TaoTronicsのメッシュWi-Fiルーター「TT-ND001」は家中どこでも高速で安定したWi-Fi接続を可能にします。

引用:Amazon

TT-ND001があれば広い家の隅々はもちろん、2階や3階でもWi-Fiが途切れたり、弱くなったりすることは無くなるでしょう。

  • Wi-Fiが遅い、弱い
  • 家中隅々まで届き、家族全員が快適にWi-Fiを使えるようにしたい

このような方におすすめの製品です。

今回Picky’s編集部で、この新製品「TT-ND001」について調べてきました。

詳細なスペックや特徴、導入をおすすめする人など細かく解説していますので、高性能なWi-Fiルーターに興味のある方は是非読んでみてください。

メッシュWi-Fiとは

まず初めに、今回のTT-ND001の特徴でもある「メッシュWi-Fi」について簡単に解説します。

メッシュWi-Fiとは、簡単に言えば複数のWi-Fiルーターを家中に設置して、家中どこでも安定した接続を可能にするシステムです。

通常Wi-Fiルーターは1個設置し、そこからWi-Fiを拾うようになっていますよね。

ところが1個のルーターでは家の中でWi-Fiの届かない場所やWi-Fiの強い所、弱い所が発生してしまいます。

それを補うため、通常では複数のWi-FiルーターやWi-Fi中継器などを追加で設置して、各エリアでWi-Fiを拾えるようにする必要があります。

ですが複数台のWi-Fiルーターの設置は設定が面倒ですし、電波干渉や二重ルーターといった問題も起こります。

また、中継器の場合はあくまでも親機のWi-Fiルーターの電波を中継するだけなので、ルーターの負担そのものは減らず、多くの機器を接続したり、家族全員が使うとWi-Fiが弱くなります。

一方メッシュWi-Fiは複数台の端末すべてが1つのWi-Fiルーターそのものですので、設定は簡単で家中どこにいても安定したWi-Fiの受信が可能です。

ひとことメモ
複数台のWi-Fiルーターや中継器の設定といった面倒がなく、簡単な設定で家中に安定した強力なWi-Fiを供給できるようになるのがメッシュWi-Fiです

関連記事:【2021年】プロが選んだ最強Wi-Fiルーターおすすめ15選|高速コスパモデル&中継機まで詳しく解説!

TaoTronics TT-ND001とは?公式スペック解説

TaoTronics TT-ND001の公式スペックは以下の通りです。

無線LAN規格 AC3000(866+400+1733Mbps)
有線LAN規格 4x1000Mbpsイーサネットポート
範囲 1台 230㎡/2台 460㎡/3台 560㎡
最大接続数 200台
USB USB 3.0/NASポート搭載
ステータスインジケーター 搭載
MU-MIMO 対応
サイズ 22.5×16.8×7.5cm
重量 680g

注目すべき点はトライバンドAC3000規格である点や、最大接続数200台まで、最大範囲560㎡の3つです。

各項目については後述しますが、まずはざっくり「速くて安定したWi-Fi電波」「たくさん機器を繋げられる」「広い範囲までカバーする」と覚えてください。

TaoTronics TT-ND001の特徴

TT-ND001の主な特徴です。

3台で最大560㎡、家中どこにいても安定した接続が可能

TT-ND001は複数の端末を設置することで家中どこにでも安定したWi-Fi接続が可能になるメッシュWi-Fiルーターです。

複数端末があっても、あくまでも一つのWi-Fiルーターなので設定は簡単で、切り替えや電波干渉といったトラブルの心配もありません。

1台で230㎡、2台で460㎡、3台設置すれば最大560㎡まで受信距離を広げられ、すべての距離で安定したWi-Fi接続が可能です。

アクションゲームや重要なリモート会議でも遅延を感じさせません。

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平屋や戸建て、2LDK 、3LDKといった広い家や2階建て、3階建ての家でも家中どこでも、家族全員で快適にWi-Fiが使えます。

ひとことメモ
メッシュWi-Fiは複数のWi-Fiルーター設置と、中継器設置のメリットだけを取り入れた優秀なWi-Fiルーターです

トライバンドで安定した接続が維持できる

一般的なWi-Fiルーターは2つの周波数を利用するデュアルバンドですが、TT-ND001は3つの周波数を利用するトライバンドです。

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2.4GHzと5.0GHzの周波数に加えてもう一つ別の5GHzの周波数を利用し、Wi-Fiの通り道を1本多くすることで安定したWi-Fi接続を可能にしています。

特性の違う周波数が3つあると、どんな状況でも電波が通りやすくなり、また複数台の機器を繋いでも各周波数の負担が分散されるのでWi-Fiを効率よく使用できます。

ひとことメモ
例えば車の道路も2本(デュアルバンド)より3本(トライバンド)のほうが渋滞しにくいですよね

5GHzの高速通信が可能

TT-ND001はAC3000の採用で、最大5GHzの高速通信が可能です。

ネットや動画視聴はもちろん、0.1秒の遅延が影響するfpsなどのアクションゲームでも快適なプレイが可能です。

ひとことメモ
とにかくWi-Fiは早いほうが良い、という方にピッタリです

最大200機器まで接続可能

TT-ND001は最大200までのWi-Fi機器と接続可能です。

引用:Amazon

スマート家電のようなWi-Fiにつなげて使う家電は年々増えていますし、また、その便利さから今後もますます増えるでしょう。

特にスマートホーム(多くのスマート家電を使った家)の場合、できる限り多くの機器と接続できるWi-Fiルーターが必要になります。

ひとことメモ
また、沢山繋げられるということはその分Wi-Fiの能力も大きいということですので、あまり多くのWi-Fi機器を繋げない、という方にもおすすめです

TaoTronics TT-ND001はこんな方におすすめ

TaoTronics TT-ND001は以下のような方におすすめです。

  • 現在Wi-Fi機器を使う位置によって接続が不安定になって悩んでいる
  • 広い家や2階、3階建ての家に住んでいる
  • 沢山のデバイスを接続したい
  • 重要な会議やゲームなど、ほんのわずかな遅延もしたくない

特徴の項目で解説したようにTT-ND001は家中で高速・安定したWi-Fi接続ができるようになるルーターです。

Wi-Fiが遅い、または安定しなくて悩んでいる方や、戸建てや3階建てで複数のWi-Fi設置が面倒な方、沢山Wi-Fi機器を接続する方にぴったりです。

ひとことメモ
おすすめできない方はほぼいませんが、強いて言えば狭いワンルームで、1つのWi-Fiルーターで十分、という方にはややオーバースペックです

なお、引っ越しや出張などで一時的にWi-Fiルーターを使いたい、という方はわざわざ購入しなくても「Wi-Fiレンタルサービス」というものがあります。

以下の記事で解説していますので、興味のある方はぜひ読んで見てください。

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TaoTronics TT-ND001は広い家や3階建てにおすすめのWi-Fiルーター

TT-ND001は5GHzの高速通信、トライバンドで常に安定した電波を家中隅々まで届け、速くて安定したWi-Fi接続が可能になるメッシュWi-Fiルーターです。

戸建てや2~3階建てといった広い家や、家族全員といった大人数でWi-Fiを使うことが多いご家庭や倉庫、事務所などにもピッタリです。

1台から購入できますので、家族だけではなく一人暮らしで安定した高速通信がしたいという方にもおすすめです。

TT-ND001はどんな家や状況でも、ストレスのないネット環境が構築できるWi-Fiルーターですのでぜひ検討してみてください。

なお、Picky’s編集部では別のWi-Fiルーターも以下の記事でレビューしています。

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それぞれ特徴が異なりますので、色々比較してみて自分に合ったルーターを選択してください。

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