【アクセサリー】TG-5専用のハウジングやケース等のアクセサリーを画像付きでご紹介!

   

防水カメラとして不動の人気と、圧倒的高性能を備えてシェアTOPであるTG-5!

もちろん本体だけでもその性能は抜群でハウジングなしでも水深15mまでの防水に対応。

防塵機能もあり、寒冷地や熱帯地域での撮影でもビクともしないタフネス性能に、耐衝撃も備わっている、まさにアウトドアカメラの最上級カメラなのですがTG-5へ求める要求はどんどんレベルが上がっています。

プロのダイバー、プロの登山家等さらに過酷な環境での仕様に対しても耐えうるようにTG-5専用アクセサリーも発売されています。

今回はプロの方が求める過酷な環境ではなくても、実際に使う中で必要なアクセサリーやあったら便利なアクセサリーも含めて必要度に分けてご紹介します!

【必要度 ☆☆☆☆☆】 液晶保護フィルム

もうこれは絶対に必要です!

最近のミラーレス等は液晶がバリアングルタイプになっていて液晶を隠して収納できるため液晶の傷を最小限に済ませますが、TG-5の液晶は固定式なので常に液晶画面が表を向いています。

液晶画面を下にしてテーブルや床に置いてしまうとそれだけで傷がついてしまいますし、撮影していないときでも液晶画面が常にむき出しなのでふとした時に汚れてしまったり、ぶつけてしまったりしてしまいます。

使っているときは注意しているかもしれませんが使ってない時にまで常に気にかけるのは大変な上、かなり面倒です。

そのためTG-5に限らずカメラを買ったらまず絶対必要なのが「液晶保護フィルム」です!

この際、液晶保護フィルムの種類は特になんでもいいです!どこのメーカーでも大して変わりませんしね(笑)

ただ、質感がツルツルのも物だったり、マッドなものだったりもあるのでそこはそれぞれのお好みで決めてください!

【必要度 ☆☆☆☆】TG-5専用 レンズ用プロテクトキャップ

これもできればしっかり揃えて欲しいアクセサリーの1つです!

TG-5の特性上、どうしても過酷な環境で使われる場面が多いのですがTG-5のレンズ部分って何も保護するものがないんですよね、、、

ミラーレスや一眼レフなら買った時にレンズキャップがついてくるので安心なのですがTG-5にはそれがついて来ないんです。

まぁ、ミラーレスや一眼レフのレンズはどうしても本体よりかなり飛び出しているので、構造上ぶつけやすいのですがTG-5のレンズは一般的なカメラよりは出っ張っていないため確かに比べてしまうとぶつけにくいです。

そうはいってもやはりレンズですから傷はつきます。特に登山する方やスキー・スノボをする時に持っていかれる方っていうのはカメラをリュックに財布とかケータイとかとまとめて入れて持って行きますよね?

登山する場合はもっと大きなリュックになるのでいろんなものがはいっている中に、専用のケースに入れたとしてもレンズとケースやその他のものとの摩擦は避けられません。

私が持っていたTG-5も最初はレンズキャップをつけておらず、そんな乱暴に扱った記憶もないのですがいつの間にか傷だらけになっていましら、、、

撮影の時に気になるくらいの傷ではないのですがレンズを見ると相当傷がついていてかなりショックだった経験があります。

それ以降は専用のレンズキャップを購入して常につけるようにしています!

TG-5専用のレンズキャップはこんなやつ↓

開けてみると、、、

こんな感じで、キャップを開くと、、、

TG-5のレンズキャップはこのように開閉式となっています!

ここからはレンズキャップの付け方を紹介します!

まずはTG-5本体のレンズの周りについてるレンズリングを取り外します。

レンズ右下の丸いボタンを押しながら

レンズリングを回して取り外します!取れるとこんな感じ↓

そこで用意したレンズキャップを準備!

手に持っている部分が右側になるように被せます!

カメラのレンズを取り付ける時のように斜めにレンズキャップをつけて、下にカチッと回したら装着完了!

レンズキャップを開いてみると、、、

これでレンズキャップの装着は終わりです!

これがついているだけで安心感が全然違うのでとてもおすすめです!

【必要度 ☆☆☆☆】TG-5専用 本体保護カバー

次はレンズキャップと並んで必要度☆4つの本体カバーです!

これまでも入ってきたようにTG-5は過酷な環境下で使われることが多いので耐衝撃性能も優れてはいるのですが、万が一それでも落としたりして壊してしまったらショック度は計り知れません、、、

本体の耐衝撃性能にプラスして保護カバーがあればもう安心です!

今回用意したのはシリコン保護ケースです!開けてみるとこんな感じ↓

それではシリコンカバーもつけていきましょう!とは入っても今度はレンズキャップの時のように特別な作業がいるわけではなくて、、、無理やり被せていきましょう!(笑)

よし、始めるか〜

よいしょっっ!!

ハァハァ、、、

もうちょっとーーーーーー

よしできた。

結構シリコンカバーもつけるのは大変でした、、、

見た目はこんな感じです!

そして!先ほど紹介したレンズキャップと合わせてつけるとその見た目からの安心感も抜群です!

何もつけてないTG-5と比べてみるとこんな感じ

これはこれでかっこいい!!

【必要度 ☆☆☆】TG-5専用の防水プロテクター「PT-058」

これはいる人にはいるけど、いらん人には絶対いらない一品ですね(笑)よって必要度は真ん中の☆3にしておきました!

ダイビングを本気で楽しんでおられる方にはもう必需品と言ってもいいかもしれませんね。スキューバダイビング程度の水深なら必要ありません!TG-5本体の防水性能で十分にカバーできます!

実際に僕がダイビングスクールに行った時、インストラクターのみなさんが撮影に使われていたのはTG-5と防水プロテクターPT-058のセットばかりでしたね〜。

他にもダイビングしているときに、他のダイバーさんの撮影機材気になって見ていたのですがみなさんTG-5に防水プロテクターつけておられました(笑)

防水カメラといえばNikonのW300も人気とは聞いていたのですが実際の現場で使われているのは圧倒的にTG-5ばかりで、唯一僕が見たのは若い女性が一人W300のイエローを使っていたくらいでした。

プロテクターをつけると水深45mまで持っていくことができるので、これまで見たことのないような美しい海の中の写真を綺麗に撮影することができます!

このプロテクターをつけるとTG-5の画面がどのように見えるかというと、、、

こんな感じ!

PT-058を装着しても結構クリアに見えるにで撮影に困ることはありません。

PT-058の値段ってTG-5本体とあまり変わらないくらい高価なものです、、、

ってことで!TG-5は持っているけどプロテクターは持っていないという方は必要な時だけレンタルしてしまいましょう!

必要なもの全てが揃ってTG-5をレンタルできる!

最近では「カメラは必要な時だけレンタルする」という人がかなり増えています。

毎年何回もダイビングに行くという方や、何回もアウトドアに行くという方は買ったほうが安くなりますが、年に数回しかカメラを使用するシーンがないという人には圧倒的にレンタルがおすすすめ

格安で最新の高性能カメラをレンタルすることができます。

さらに!rentryでTG-5をレンタルすればこの記事で紹介したアクセサリーが全てついてくるセットもあります!

アクセサリーまで全て1から揃えるのは結構費用がかさんでしまうのでぜひチェックしてみてください!

TG-5のアクセサリー まとめ

以上、重要度でアクセサリーを分けて紹介してきました。

絶対に必要と言えるのが「液晶保護フィルム」。極力揃えた方がいいのが「本体保護ケース」と「レンズキャップ」です!

TG-5はコンデジの中では比較的高いカメラになってしまいます。それでもこれだけの人気を誇っているのにはしっかりとした裏付け(性能面)があるので使えばその魅力は絶対わかるはず!

TG-5を正しく保護して長い期間使えるようにアクセサリーも手を抜かないようにしたいところです。