【コロナ対策】サーモグラフィー&サーマルカメラの選び方とおすすめ機種12選

コロナ対策で”サーモグラフィー”や “サーマルカメラ”といったキーワードが頻繁に使われるようになりました。

普段使うことがない機器なので「どんなカメラなの?」「どれを選べばいいの?」など分からない部分がたくさんあって戸惑いますよね。

そこで今回は体温計測用のサーマルカメラについての選び方やおすすめ機種をご紹介します!個人でも使えるスマホタイプから、会社や法人で使える業務用機器まで厳選しました。

サービスや業務の安全対策としてサーモグラフィーカメラが必要な場合に参考にしてみてください。

コロナ対策!サーモグラフィーとサーマルカメラでできること

目に見えない体温を可視化できる

よく言われているようにコロナ対策で体温の監視は必須です!

サーモグラフィーの特徴は、瞬時に体温を計測できること。体温に発熱があるかどうかを素早く判断することができます。

体温計のように正確な温度を算出することはできませんが、大量の人通りがある場合でも、体温領域を計測することができます。

体温感知のスキャナーとして、空港などではエボラウィルスの頃から導入されています。体温計と違って一人ずつ測らなくて良いのがメリットです!

大勢の人数がいても同時に観測できる

サーモグラフィーカメラでは、人間の体表面温の検出のみに特化しているため、大勢の人が行き来する場所や施設でも使うことができます。

非接触型なので二次感染するリスクもなく、発熱している可能性がある人を検出することが可能です!

企業が最小の負担で導入できるコロナ対策

出典:https://www.lecourriercauchois.fr/

コロナ感染が落ち着いて業務などが徐々に正常化されると、企業側でのコロナ対策が重要になってきます。

その解決策として、負担なくできる対応としておすすめなのがサーマルカメラの導入です。サーマルカメラはすぐに使用できて、大きな設備投資や設置工事なども不要です。

受付や玄関口に置いておくだけなので、コストや手間も掛からず簡単にコロナ感染の疑いがあるかを見分けることができます!

サーモグラフィーカメラとサーマルカメラの違い

「thermal(サーマル)」という単語には「熱」という意味があり、サーマルカメラは熱を検知するカメラを指します。

正確にいうと、サーマルカメラで映し出す映像をサーモグラフィーと呼びます。サーモグラフィーカメラなども言われますが、正式な名称は「サーマルカメラ」なのです。

そのためサーモグラフィーカメラとサーモグラフィーカメラは同一と考えてOKです!

サーマルカメラ・サーモグラフィーカメラの仕組み

人やモノは目には見えない赤外線という光を発しています。サーマルカメラはその赤外線を検知して、人の温度を測っています。

温度が高ければ高いほど赤外線の強さは強くなり、温度が低いと赤外線が弱くなります。これをサーマルカメラで検知し、温度が高ければ赤く表示させ、弱ければ青く表示させるのがサーモグラフィーの仕組みです。

計測した温度に合わせて画像処理を行い、色をつけることで視覚的に温度の分布がわかりやすいサーモグラフィーを表示させることができます。

サーマルカメラは温度計とは違って、直接肌に接触しない方法で体温を計測する仕組みになっています!

サーマルカメラ・サーモグラフィーカメラの使い方

病院やクリニックの受付で来院者を常時モニタリング

サーモグラフィーカメラをカウンターの上に置くだけで設置できるので、病院で受付する際に、来院者を常時モニタリングすることが可能です。

サーモグラフィーの映像はデバイス上やWindowsPCなどで映し出すことができるので、既存の業務に支障をきたすことはありません!

空港や駅構内、企業のエントランスなどに設置

大勢の人々が集まるエリアでは一人ずつチェックすることが不可能なので、大勢の人通りの中でスキャンすることで体温をチェックします。

感染が拡大する前の予防対策をすることで感染拡大リスクを減少させることができます。

サーモグラフィーやサーマルカメラの種類

スタンド型サーマルカメラ

スタンド型サーマルカメラ

最近では美術館や図書館、飲食店などの入り口にスタンド型の検温機もよく見かけるようになりました。

おでこを近づけるだけで検知してくれるため便利です。

サーマルカメラの中でも比較的低コストかつ、直接検温するための人手が減るため、多くのお店が導入しています。

カメラタイプ・サーマルカメラ

カメラタイプのサーマルカメラは一人ずつ確認するのに最適です。

Wi-Fiに対応しているタイプであれば、撮影した画像データをすぐに共有することができます。

ハンドヘルド・ハンディー型 サーマルカメラ

ハンドヘルドタイプは局部的に温度検知ができる計測器です。

サーマルカメラ部分を計測したい人のおでこや腕に向けることで瞬時に温度を計測し、モニターに計測してくれます。

ドーム型 (防犯カメラ型)サーマルカメラ

ドームタイプなら入り口付近に設置することで一度に大勢の人数をスキャンすることができます。エントランスなどに設置するのがオススメです。

価格がかなり高く、導入にコストがかかる点がデメリット。

スマホに装着するタイプ

出典:https://www.cnet.com/pictures/seek-thermal-pictures

最近人気があるのはスマホに装着するタイプです。iPhoneやAndroidに装着することができて、スマホがそのままサーマルカメラになります。

またiPadなどのタブレットに装着することが可能なので、業務で使っているiPhoneやiPadをサーマルカメラにできることから法人にも人気です。

スマホアプリ (サーモカメラ)

スマホのアプリでも体温を可視化するアプリが開発されています。

ただしアプリケーションの場合はカメラの性能自体はスマホカメラなので、詳しいデータは検知できない場合があります。

スタンド型のサーマルカメラ・サーモグラフィーカメラおすすめ2選

Tentsulight xthermo-zp2v

tentsulight
最安値 ¥44,000 (税込)

音声で通知してくれるスタンド型サーマルカメラ

病院やショッピングモールなど、お店の入り口に自動の検温機の設置を考えている方にはスタンドタイプのサーマルカメラがおすすめです。

こちらのxthermo-zp2vは、発熱を検知すると「音声」で通知してくれます。マスク着用時でも検温可能。マスクをしていない人がいたら、それも警告をしてくれるので感染対策に効果的です。

最大5万人のデータを保存することができ、USBメモリにも抽出できるのでデータ管理も簡単。

口コミ・レビュー
病院などにあったのを探して購入しました。電源などその他の線はパイプ内を通して下の穴から外に出せます。面白いのはそのままカメラの前に立つと「マスクを着用して下さい。」と体温の下に表示されます。ポールはかなり高くまで設定できますが女性に合わせたので少し低めで裏側にある六角レンチで留める形で留めました。高評価だと思います。おすすめ製品です!
測定温度範囲16℃~35℃
画素数200万画素
内蔵メモリー最大5万人のデータまで保存
測定距離30cm〜50cm
重量7kg
伸縮可能

Tentsulight xthermo-cp2v-plus

アドアプス通販
最安値 ¥47,800 (税込)

自動アルコール噴射機付きのスタンド型サーマルカメラ

xthermo-cp2vに自動アルコール噴射機が搭載されたバージョンアップモデルです!検温と同時に手の消毒も促すことができるので、より効率的な感染対策が期待できます。

カメラの性能やデータ性能などはxthermo-cp2vと変わりませんが、アルコール消毒を徹底したい方はぜひこちらのスタンド型サーマルカメラをご検討ください。

口コミ・レビュー
モニターも大きく画像も綺麗で、検知機能もお値段の割に優れていると思います。アルコール消毒の部分もとても簡素に出来ているのは壊れにくくとても良いと思います。スタンドもしっかりしていて、倒れる心配は少ないと思います。Wi-Fi接続ですが、設定方法QRコードのYouTubeをガイドにすると直ぐに接続できました。とても満足です。
測定温度範囲16℃~35℃
画素数200万画素
内蔵メモリー最大5万人のデータまで保存
測定距離30cm〜50cm
重量7.2kg
伸縮可能

スタンド型のサーマルカメラ・サーモグラフィーカメラおすすめ比較一覧表

商品最安価格測定温度範囲画素数内蔵メモリー測定距離重量伸縮
Tentsulight xthermo-zp2v¥44,000 Amazon16℃~35℃200万画素最大5万人のデータまで保存30cm〜50cm7kg可能
Tentsulight xthermo-cp2v-plus¥47,800 Amazon16℃~35℃200万画素最大5万人のデータまで保存30cm〜50cm7.2kg可能

カメラタイプのサーマルカメラ・サーモグラフィーカメラおすすめ2選

FLIR(フリアー) C2

フリアー(Flir)
最安値 ¥122,367 (税込)

ポケットサイズのサーモグラフィーカメラ

FLIRの「C2」はコンパクト赤外線サーモグラフィカメラです。世界初のポケットサイズ多機能サーマルカメラで、簡単に持ち運ぶことができ、人の温度などを瞬時に感知します。

口コミ・レビュー
構造検査のために使用していますがとても良いです。必要とする情報を提供するのに十分な解像度を持っています。初めはわかりにくい所もありましたが、ネットで調べれば日本語のPDFマニュアルがダウンロードできます。
測定温度範囲-10℃ ~ 150℃
画素数4800画素
モニター3インチ
内蔵メモリー(500枚) JPEG
動作時間2時間
重量132g

FLIR(フリアー) C3

フリアー(Flir)
最安値 ¥58,200 (税込)

タッチ操作可能で使いやすいのにリーズナブルな価格

FLIRの「C3」はコンパクト赤外線サーモグラフィカメラのWi-Fi搭載モデルです。液晶スクリーンはタッチ操作が可能なので、スマホ感覚で操作もしやすいです。

ポケットサイズ多機能サーマルカメラで、人の体温をスキャンし、それらの映像をWi-Fi経由で画像を簡単に共有することができます!

価格も10万円程度で、高性能なサーモグラフィーカメラの中でもリーズナブルに購入できるのもポイント。

口コミ・レビュー
建物の断熱性能を確認するのに最適です。前から欲しかったのですが、昔は高くて手が出ませんでした(泣)。コストの割りには、性能と使い勝手に満足しています。オンラインマニュアルやソフトも完備してあり申し分ありません。
測定温度範囲-10℃ ~ 150℃
画素数4800画素
モニター-
内蔵メモリー-
動作時間-
重量136g

番外編:サーモグラフィカメラ FLIR(フリアー)  C2 C3 専用ケース

サーモグラフィカメラ FLIR(フリアー)  C2とC3専用ケースです。頑丈な防水ラバーライナーが気密シールで、水、こぼれ、湿気、埃を寄せ付けず、コンパクトなサーマルカメラを保護します。内部の凹凸ので衝撃や落下からの衝撃を吸収するので、持ち運びでの事故や故障を防ぎます。

カメラタイプのサーマルカメラ・サーモグラフィーカメラおすすめ比較一覧表

商品最安価格測定温度範囲画素数モニター内蔵メモリー動作時間重量
FLIR(フリアー) C3¥58,200 Amazon-10℃ ~ 150℃4800画素---136g
FLIR(フリアー) C2¥122,367 Amazon-10℃ ~ 150℃4800画素3インチ(500枚) JPEG2時間132g

 

ハンドヘルド・ハンディー型のサーマルカメラ・サーモグラフィーカメラおすすめ5選

FLIR(フリアー) E6

フリアー(Flir)
最安値 ¥449,800 (税込)

19200画素による圧倒的に精密な温度検出

FLIR(フリアー) E6の最大の特徴は解像度。従来モデルのE4、E5は4800画素であったのに対し、E6は19200画素なので、かなり精密に温度を検出します。

FLIR独自のスーパーファインコントラス機能(MSX)により、赤外線画像撮影が革新的に美しくなりました。単一ボタンなので操作性が高く、手袋をした医療現場でも使用できます。

Wi-Fiを搭載しているので、撮影した映像データはすぐに離れたオフィスや現場で共有することができます!

その分価格がほかのカメラと比べて高め。建物診断や漏電の検査に用いられる本格的なサーモグラフィカメラです。

測定温度範囲-20℃ ~ 250℃
画素数19200画素
モニター-
内蔵メモリー-
動作時間4時間
重量575g

FLIR(フリアー) E5-XT

フリアー(Flir)
最安値 ¥209,645 (税込)

画像解像度と計測温度範囲が強化されたFLIRの新モデル

FLIR(フリアー) E5-XTは、従来モデルのE5、E6などExシリーズの新モデルとして登場しました。画像解像度と計測温度範囲がより強化されています。

19200画素なので、ほかの格安サーモグラフィーカメラと比べても映りの精密さがまったく異なります。小さいボディとモニターにもかかわらず高性能です。

もちろんWi-Fi機能もあります。無料で利用できる「FLIR Tools」というツールを用いれば、転送したデータを素早くパソコンで編集・解析もできて便利です。

測定温度範囲-20℃ ~ 400℃
画素数19200画素
モニター-
内蔵メモリー-
動作時間4時間
重量580g

Tiangtech HT-18

Tiangtech
最安値 ¥45,960 (税込)

約5万円で十分なスペックのコスパモデル

約5万円ですが、精度も十分で測定温度範囲も-20℃ ~ 300℃と広く高性能です。「10万円以上するようなサーモグラフィーカメラは手が出せないけど、できるだけ性能が良いものが良い」という方におすすめ。

海外製品なので英語や中国語にしか対応していない点がデメリットですが、口コミによるとPDFで日本語マニュアルも届くようです。

口コミ・レビュー
測定温度精度はかなり正確です。表示している範囲を、スポット温度、最高温度、最低温度と同時に測定表示してくれるので測定面の温度幅を知る事ができます。メモリは内蔵型なのでSDメモリカードは使えません。日本語の説明書はありませんが使っているうちに理解できるようになります。(海外のYouTubeでもアップされて紹介されています。)正確な温度分布表示を測定する為には若干待つ必要があります。5万円を切る価格としては上出来だと思います。
測定温度範囲-20℃ ~ 300℃
画素数35200画素
モニター3.2インチ
内蔵メモリー-
動作時間-
重量389g

PerfectPrime IR0018

PerfectPrime
最安値 ¥53,599 (税込)

約5万円で扱いやすいサーモグラフィーカメラ

PerfectPrimeのIR0018も約5万円で入手できる人気のサーモグラフィーカメラ。

記録媒体はマイクロSDカードなので、データの管理がしやすい点もメリット。充電式のため電池などが不要で、バッテリー持ち自体もよく、扱いやすいサーモグラフィーカメラです。

口コミ・レビュー
お安いサーモカメラがでてくれました。期待以上にしっかり使えました。起動操作が容易で、脱落などの心配がなく、電池も持ちがよく扱いやすいです。解像度と精度も申し分ない。もちろん画像撮影もできるし、充電式なので乾電池も不要です。最大の良い面は、低価格。従来の他の機器の1/4程度がありがたいです。現場の品質管理として(ダクト・断熱・エアコン)施工管理に使います。
測定温度範囲-20℃〜300°C
画素数35200画素
モニター3.2インチ
内蔵メモリー-
動作時間-
重量318g

Akozon HT-02D

Akozon
最安値 ¥25,659 (税込)

ハンディー型でもっともリーズナブル

HT-02Dを選ぶ最大のメリットは価格。ほとんどのサーモグラフィーカメラが数十万円、安くても5万円程度するところ、このモデルはなんと2万円台です。

その分画素数が小さいなどデメリットはありますが、近い距離で体温を測定するといった用途なら問題なく使用できます。バッテリーも最大で6時間と十分長いです。

できるだけコストを抑えたい…という方におすすめです。

口コミ・レビュー
治療前治療後の冷え性の足の温度変化確認のため購入しました。今はコロナ対策で使用しています。
測定温度範囲-20℃〜300°C
画素数1024画素
モニター2.4インチ
内蔵メモリー-
動作時間6時間
重量900g

ハンドヘルド・ハンディー型のサーマルカメラ・サーモグラフィーカメラおすすめ比較一覧表

商品最安価格測定温度範囲画素数モニター内蔵メモリー動作時間重量
FLIR(フリアー) E6¥449,800 Amazon-20℃ ~ 250℃19200画素--4時間575g
FLIR(フリアー) E5-XT¥209,645 Amazon-20℃ ~ 400℃19200画素--4時間580g
Tiangtech HT-18¥45,960 Amazon-20℃ ~ 300℃35200画素3.2インチ--389g
PerfectPrime IR0018¥53,599 Amazon-20℃〜300°C35200画素3.2インチ--318g
Akozon HT-02D¥25,659 Amazon-20℃〜300°C1024画素2.4インチ-6時間900g

スマホ接続型サーマルカメラ・サーモグラフィーカメラのおすすめ3選

FLIR(フリアー) iPhone/iPad用 FLIR ONE Pro

フリアー(Flir)
最安値 ¥37,950 (税込)

iPhone・iPadに最適なサーモグラフィーカメラ

FLIR (フリアー)社のFLIR ONE Proは、iPhoneやiPadに接続するだけでサーマルカメラとして使用できます。iOSのデバイスにLightning端子経由で接続できるので面倒な設定も不要です。

動作保証されているデバイス

  • iPhone 12 & 12 mini & 12 Pro & 12 Pro Max, iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 & 11 Pro, iPhone XS & XS Max
  • iPhone X & XR, iPhone8 & 8 Plus
  • iPhone 7 & 7 Plus, iPhone 6s & 6s Plus
  • iPhone 6 & 6 Plus, iPad Air2 または iPad mini4 以降

口コミ・レビュー
FLIR独自のMSX機能により、サーモグラフィーの映像内に対象物の輪郭矢文字などの情報を重ね合わせることで、解像度が低く大まかな映像であっても場所を特定しやすくなっています。これを使用することで、LT版の解像度であってもPCケース内の温度計測などの日常で使用するレベルであれば、十分に判断することが可能となっています。
測定温度範囲-20℃ ~ 120℃
画素数4800画素
動作時間40分
重量36.5g

FLIR(フリアー) android(Type-C)用 FLIR ONE Pro

フリアー(Flir)
最安値 ¥37,950 (税込)

android用のサーモグラフィーカメラならこれ

FLIR (フリアー)社のFLIR ONE Proは、Type-C型のAndroidスマホやタブレットに接続して使用できます。Type-Cの端子部分に接続するだけで簡単にセッティングができます。

動作保証されているデバイス

  • Google Pixel 4, 4XL, 3, 3XL / Google Nexus 6P
  • Samsung Galaxy S10, S9, S8, S7, S4, A5, A8, Note9, Tab S4
  • Huawei P30 Pro, P20 Lite, P40 / LG G6, V40 ThinQ
  • HTC One M8 / Motorola Moto Z 3 Play
口コミ・レビュー
Xperia XZ3で使っています。この端末だとUSBに繋いでから毎回スマホ側の再起動が必要です。正直不便ですが動作保証機種には含まれていないので動くだけ良しとします。あとスマホのバッテリーを食うのかと思ったら本体にバッテリーがあって充電が必要です。充電は(スマホとの接続とは別の)Type-Cポートなのでスマホ用の充電器が使えます。この2点以外は特に不満はなく期待通りの商品でした。出力される画像もサンプル画像に偽りなしという感じでしっかり働いてくれました。
測定温度範囲-20℃ ~ 120℃
画素数4800画素
動作時間40分
重量36.5g

FLIR(フリアー) android(micro-USB)用 FLIR ONE Pro

micro-USB端子のandroid用サーモグラフィーカメラ

LIR (フリアー)社のFLIR ONE Proは、マイクロUSB (Type-B型)のAndroidスマホやタブレットに接続して使用できます。galaxyタブレットなどにも対応しています。

動作保証されているデバイス

android 5.0以上でmicro-USB端子のandroid スマホ/タブレット

測定温度範囲-20℃ ~ 120℃
画素数4800画素
動作時間40分
重量59g

スマホ接続型サーマルカメラ・サーモグラフィーカメラのおすすめ比較一覧表

商品最安価格測定温度範囲画素数動作時間重量
FLIR(フリアー) android(micro-USB)用 FLIR ONE Pro確認中 Amazon-20℃ ~ 120℃4800画素40分59g
FLIR(フリアー) android(Type-C)用 FLIR ONE Pro¥37,950 Amazon-20℃ ~ 120℃4800画素40分36.5g
FLIR(フリアー) iPhone/iPad用 FLIR ONE Pro¥37,950 Amazon-20℃ ~ 120℃4800画素40分36.5g

サーマルカメラ・サーモグラフィーカメラの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているサーマルカメラのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

おすすめサーマルカメラ・サーモグラフィーカメラ まとめ

コロナが落ち着いたあとは従業員やスタッフが出社するようになり、より高度な対策が求められます。

そんなときにサーマルカメラを設置しておくことがもっとも手軽な企業対策です。数万程度で購入できるものが人気で、スマホやタブレットに接続するタイプなら必要な時だけ使用できます。

まずは気軽に使えるタイプで試してみてください!

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