【省スペースに保管】タイヤラックおすすめ15選|横置き・縦置き・スリムタイプなど

タイヤ交換する際に困るのが、タイヤの保管場所。そんなときに便利なのが「タイヤラック」です。タイヤラックがあると、省スペースにタイヤをまとめて保管しておけるのが魅力。

とはいえ、タイヤラックには横置き・縦置き・スリムタイプなど種類はさまざま。何を基準に選ぶべきか悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、タイヤラックの種類や保管方法、おすすめ商品をご紹介します

スリムタイプから大型タイプまで、さまざまな人気商品をピックアップしましたので、自分の家庭環境に合うタイヤラックを見つけてみてください。

正しい保管方法も知れる!タイヤラックの選び方

ここでは、タイヤラックの選び方をご紹介します。

タイヤラックは「縦置き、横置き」の2種類。設置スペースや保管本数に合わせて選ぼう

タイヤラックの置き方は「縦置き」と「横置き」の2パターン。それぞれの特徴を解説していきます。

横置き:タイヤへの負担が少ない。ホイール付きのタイヤを保管したい人に最適

横置き:タイヤへの負担が少ない。タイヤ保管時の理想の置き方

出典:amazon.co.jp

タイヤを横に倒した状態で、縦に積み重ねて保管する「横置きタイプ」。支柱の穴に固定ピンとストッパーを取り付け、タイヤを載せる仕組みです。

横置きタイプのラックは、タイヤ同士が接地しないためホイールが傷つく心配がありません。ホイール付きのタイヤを保管したい人は、横置きタイプがおすすめです。また、縦に積み重ねるため、幅を取らずに省スペースで収納できます。

縦置き:車2台分、8本のタイヤをまとめて保管したい人におすすめ

縦置き:車2台分、8本のタイヤをまとめて保管したい人におすすめ

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タイヤを立てた状態で保管するのが縦置きタイプです。横置きタイプと比べて、ラックに安定感があるのが特徴。家庭用のタイヤラックとしてスタンダードな形状なため、サイズやデザインが豊富です。

縦置きタイプは、1段式・2段式と、保管したいタイヤの数に合うものを選べます。1段式は、力を入れずにタイヤを出し入れできるため、楽に収納可能。2段式だと、車2台分のタイヤを1カ所にまとめて保管できて便利です。

編集部

ラックのパイプ部分が触れているタイヤ面は変形しやすいため、月に1回程度タイヤを回して、パイプとの接着面を変えるようにしましょう。

奥行き30cmほどのスリムタイプなら設置スペースに困らない

奥行き30cmほどのスリムタイプなら設置スペースに困らない

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タイヤラックは、奥行き35〜40cmが主流ですが、ホイル面を正面にして収納できるタイプなら、奥行き30cm程度の商品がラインナップされています。自宅の収納スペースが限られている場合は、スリムタイプをチェックしてみてください。

省スペースに設置したい人は、横幅ではなく、奥行きのサイズを意識して選ぶのがおすすめです。

屋外に置くならタイヤの劣化を防ぐためカバーはマスト

屋外に置くならタイヤの劣化を防ぐためカバーはマスト

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タイヤの保管時は、カバーの装着はマスト。カバーをしていないと、直射日光やオゾン、雨などが原因でタイヤがどんどん劣化してしまいます。

倉庫やガレージが家になく、屋外でタイヤを保管する予定の人は、タイヤカバーがセットになったラックを選びましょう。

キャスター付きや伸縮性の有無など便利機能もチェック

タイヤラックと一口に言っても、キャスター付きや、伸縮可能なものなど、種類はさまざま。家庭の設置スペースなどを考慮して、機能性もチェックしておきましょう。

キャスター付き:タイヤをまとめて移動させられる。台車のように使えて便利

キャスター付き:タイヤをまとめて移動させられる。台車のように使えて便利

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キャスターを備えたタイヤラックなら、保管しているタイヤをまとめて移動できて便利。台車のように使えるので、簡単に持ち運べます。

車庫とタイヤ保管場所が離れている人や、タイヤを持つ際の力に自信がない人におすすめです。

伸縮タイプ:タイヤの大きさ、設置スペースに合わせて自在に調節できる

伸縮タイプ:タイヤの大きさ、設置スペースに合わせて自在に調節できる

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設置スペースに合わせてタイヤラックをピッタリ置きたい人は、伸縮タイプをチェックしてみましょう。伸縮タイプは、好みの幅に合わせて簡単に調節できるのが便利。

保管するタイヤの数や大きさに合わせて収納できるため、見た目もスペースもスッキリさせられます。

【横置き】タイヤラックおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ耐荷重収納可能本数収納可能タイヤサイズ組み立て時間(目安)カバーキャスター
ドライブワールド タイヤラック楽天市場¥5,980 AmazonYahoo!54×50×106cm125kg4本タイヤ幅225mmまで約30分ありあり
メルテック タイヤラック楽天市場¥11,000 AmazonYahoo!46.5×46.5×106cm80kg4本タイヤ幅215mm/外径690mm-ありあり
タワー型タイヤラック¥3,980 楽天市場AmazonYahoo!67×67×118cm約100kg4本タイヤ幅215mm/外径670mm-ありあり

【横置き】タイヤラックおすすめ人気ランキング3選

【縦置き】タイヤラックおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ耐荷重収納可能本数収納可能タイヤサイズ組み立て時間(目安)カバーキャスター伸縮
マックスシェアー タイヤラック¥5,940 楽天市場AmazonYahoo!105×35×105cm200kg8本タイヤ幅245mm/外径730mm約20分ありなし不可
アイリスオーヤマ タイヤラック楽天市場¥3,980 AmazonYahoo!59×36×127cm120kg4本タイヤ幅235mm/外径500〜675mm20〜30分なしなし不可
YouTen(ユーテン) タイヤラック楽天市場¥6,780 AmazonYahoo!103.8×38.6×110.9cm300kg8本タイヤ幅245mm/外径725mm約30分なしあり不可
タイヤラック カバー付き Mサイズ¥3,278 楽天市場AmazonYahoo!59×38×123cm120kg4本タイヤ幅235mm/外径500〜675mm約30分ありなし不可
マックスシェアー タイヤラック¥5,500 楽天市場AmazonYahoo!75〜115×36×90cm120kg4本タイヤ幅265mm/外径75cm20〜30分なしあり
MEICHEPRO タイヤラック楽天市場¥8,750 AmazonYahoo!111.5×38×103.5cm200kg8本タイヤ幅245mm/外径730mm-ありあり不可
マックスシェアー タイヤラック¥12,100 楽天市場AmazonYahoo!41×29×105cm(ラック1つあたり)120kg(ラック1つあたり)2本(ラック1つあたり)タイヤ幅215mm/外径660mm約20分ありなしなし
マックスシェアー タイヤラック¥4,290 楽天市場AmazonYahoo!50〜90×36×50cm120kg4本タイヤ幅215mm/外径75cm5〜10分なしなし
川口工器 ST514 スロープ付きタイヤラック楽天市場¥13,800 AmazonYahoo!95.5×38×61cm100kg4本幅215mm/外径65cm-ありなしなし
遠藤ワークス 日本燕三条製 幅固定タイヤラック楽天市場¥14,900 AmazonYahoo!92.5×40×119cm200kg8本4本縦置きした場合:タイヤ幅平均220mm大人2人で約20分ありなし不可
MEICHEPRO タイヤラック楽天市場確認中 AmazonYahoo!58×36×110cm120kg4本タイヤ幅235mm/外径500〜675mm-ありあり不可
UP STORE 伸縮タイヤラック楽天市場確認中 AmazonYahoo!70〜107×39×86cm約120kg4本タイヤ幅245mm/外径69cm-ありあり

【縦置き】タイヤラックおすすめ人気ランキング12選

タイヤラックのおすすめ人気メーカー・ブランド

省スペースな2段式ラックなら「カインズ」

省スペースな2段式ラックなら「カインズ」

出典:cainz.com

日用品からDIY商品まで、幅広いアイテムを取り扱っている「カインズ」。カインズで販売しているタイヤラックは、省スペースに保管できる2段式タイプです。タイヤの大きさに合わせてサイズ展開をしており、S・M・Lと選べるのが嬉しいポイント。設置スペースが限られている人におすすめです。

組み立てが簡単な「オートバックス」

大手カー用品店である「オートバックス」でも、タイヤラックを販売しています。奥行き30cmのスリムタイプで、省スペースで収納できるのが魅力。また、ネジ不要のはめ込み式なので、組み立てが簡単なのも嬉しいポイントです。

錆びにくいステンレス製なら「コストコ」

錆びにくいステンレス製なら「コストコ」

出典:costco.co.jp

食品から日用品まで、さまざまな商品を展開している「コストコ」。コストコでは、サビにくいステンレス製のタイヤラックを販売しています。ネジ不要のはめ込み式なので、組み立ても簡単にできるのが魅力。長期間保存するのに、耐久性のよいタイヤラックが欲しい人におすすめです。

バリエーションが豊富な「コメリ」

バリエーションが豊富な「コメリ」

出典:komeri.com

新潟県を中心に展開しているホームセンター「コメリ」。スリムな2段式から、整備品なども一緒に収納できる大型まで、幅広い種類のタイヤラックを販売しているのが魅力です。どのタイヤラックにするか悩んでいる人は、ぜひ一度コメリをチェックしてみてください。

タイヤラックは自作できる!安くおしゃれにDIY

タイヤラックは、ホームセンターなどで売っている「イレクターパイプ」と「イレクタージョイント」があれば、DIYで安く自作できます!

自作タイヤラックに必要な部品
  • イレクターパイプ(骨組み)
  • イレクタージョイント(接合部)
  • イレクターキャップ(足)

パイプを切って使うのであれば「パイプカッター」を用意しておきましょう。パイプとジョイントの接続部には、専用の接着液を使うのがおすすめです。

なるべく安くタイヤラックが欲しい・タイヤのサイズにぴったりなラックが欲しいと感じる人は、ぜひ自作タイヤラックを作ってみてはいかがでしょうか?

タイヤラックの関連商品

タイヤの劣化を防ぐ「タイヤカバー」

屋外でタイヤを保管する際に必要なのが「タイヤカバー」。主要成分がゴムでできているタイヤは、高温や直射日光・オゾン・雨などのさまざまな外的影響により、どんどん劣化していきます。カバーを付けずに保管しておくと、購入して1年も経たずに使えなくなってしまうことも。タイヤ交換を済ませたあとは、必ずカバーを付けて保管しておきましょう。

タイヤ交換に不可欠!安定感のある「フロアジャッキ」

おすすめ
メルテック(meltec)
最安値 ¥6,138 (税込)

自分で車のタイヤ交換をする場合は、「ジャッキアップ」と呼ばれる、車体を持ち上げる作業をしなければなりません。その際に使うのが「ジャッキ」です。ネジを回して車体を上げるパンダグラフジャッキと、油圧式で簡単に車体を上げられるフロアジャッキがあります。広範囲に対応するフロアジャッキのほうが、安定感があるのでおすすめです。

関連記事:車用ジャッキ選び5つのポイント&おすすめ15選!価格の違いで何が変わるのか詳しく解説

ホイールナットを緩めるのに便利なクロスタイプの「レンチ」

おすすめ
エーモン(amon)
最安値 ¥1,200 (税込)

「レンチ」は、タイヤ交換を自分で行う場合に必要な道具の1つ。なかでも十字型をしたクロスレンチは、力に自信がない人でも扱いやすいのでおすすめです。ホイールナットを緩めたり締めたりする際は、片方の棒を抑えながら、もう片方の棒を回すだけでOK。簡単に使えるので、女性にもおすすめです。

関連記事:インパクトレンチおすすめ15選!メーカーごとの特徴や選び方を解説

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そのほかのタイヤ関連アイテム

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おすすめタイヤラックまとめ

今回は、タイヤラックの選び方やおすすめ商品についてご紹介しました!タイヤラック選びで抑えておきたいポイントは、以下の4つです。

  • タイヤの負担を軽減するなら「横置き」
  • 保管するタイヤが4本以上なら「縦置き」
  • 保管場所が離れている場合は「キャスター付き」
  • タイヤの大きさや、設置スペースに合わせたい場合は「伸縮タイプ」

家庭の環境に合わせたラック選びをすれば、よりすっきり、便利にタイヤを収納できます。この記事を参考に、ぜひタイヤラックを検討してみてください。

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