ガジェットマニアも愛用|トラックボールおすすめ14選!メリット・デメリットや向いている作業を解説

トラックボール

通常のマウスに比べ、パソコンでの作業が格段に効率アップすると愛好者が増えているトラックボール。マウス本体を動かさず操作できるので、腕の疲労軽減やデスクスペース節約にと注目を集めています。

しかしトラックボールは「親指タイプ」「人差し指タイプ」「手のひらタイプ」など形状が多彩で、ボールや本体の大きさもメーカーによってさまざま。

機種によってボタンの数やカスタマイズの幅も異なり、製品によって行う作業の向き・不向きがあります。また「有線タイプ」や「2.4GHzワイヤレス」、「Bluetooth接続」など接続方法にも種類があるので、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、失敗しないトラックボールの選び方と、人気商品14選をご紹介!ロジクールやエレコムなどメーカーごとの違いや、初心者が使いやすいタイプも解説しますよ。

この記事を監修した専門家

ガジェットブロガー
R.U.I@ルイログ
ECサイト運営会社務めということでネットショップ実務士L1を取得しています。
ガジェットを駆使して効率化を図るWEBエンジニア・マーケター・コーダー。トラックボールは2011年から10年以上愛用しており、長時間作業には必須のデバイスだと考えています。エンジニアの作業環境をより良くし、「ガジェットブログ ルイログ」ではガジェットやモノで生活に刺激を与えたい想いで人におすすめしたいアイテムの紹介をしています。趣味はすっきりデスクセットアップ・カメラ・アニメ・マンガ・小説・音楽など。

一度慣れるともう戻れない!?トラックボールの魅力とは

一度慣れるともう戻れない!?トラックボールの魅力とは

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トラックボールは、搭載されたボールを指で動かし、パソコン画面上のカーソルを移動できるマウスです。通常のマウスと違い、机の上でマウスを移動する必要が無いので省スペースになります。またボールでの操作は繊細でスピーディなため、作業の効率アップもできますよ。

通常のマウスでは体験できない独特の操作感で、使い慣れるともう通常のマウスには戻れないほど手に馴染みます。

ゲームをする人は要注意!トラックボールのデメリット

ゲームをする人は要注意!トラックボールのデメリット

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トラックボールは操作性が高いぶん、使い慣れるのにやや時間がかかるアイテムです。ピンポイントで狙った位置に正確なカーソルを移動ができるようになるのは、1週間から1ヵ月ほどかかる場合も。トラックボールのデメリットを理解し、焦らず馴染んでいきましょう。

トラックボールのデメリット
  • ボール操作やボタンの位置など、慣れるまでは操作に時間がかかる
  • 通常のマウスより大きく重いので、持ち運びに不便
  • ボールを支えるローラーや支柱にゴミが溜まりやすく、定期的にお手入れが必要
  • ゲームや絵描きなどの繊細な操作は苦手

慣れれば思いのままですが、慣れるまではゲームなどで行う繊細な動きにはストレスを感じることも。特にスピードと正確さが求められるFPSのようなゲームを好む方には注意が必要です。

また通常のマウスとは異なる感覚での操作になるので、ビジネスやデザイン等で使用する際、使い始めは効率低下の心配も。休日などに練習し、慣れてからの使用をおすすめします。

手を動かさないでいいからすごく楽!トラックボールのメリット

手を動かさないでいいからすごく楽!トラックボールのメリット

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トラックボールのメリット
  • 腕を動かす必要が無いので操作が楽
  • 本体の移動がないため省スペースで、マウスパッドも不要
  • カーソルの移動が速くデュアルモニターでの作業もスムーズ
  • ボタンにショートカットキーを設定できるので作業効率をアップできる

トラックボールは通常のマウスのように本体の移動が無いので、腕が疲れにくく長時間の作業にぴったりです。設置スペースも本体分だけでいいので、狭い机の上でも使いやすいですよ。

カーソルの移動も速く、作業の効率アップになります。ディスプレイの右端から左端まで通常のマウスで1秒かかるとしたら、トラックボールなら半分以下のスピードで移動できます。

さらに各メーカーが無料配信するコントローラーをダウンロードすれば、各ボタンに好みのキー操作を設定できます。普段ファンクションキーやショートカットキーをよく使う方にはとても便利ですよ。

こんな人におすすめ
  • 自宅やオフィスなど、固定された場所でパソコンを使用する方
  • パソコンを使用しての業務がメインの方
  • コピペや切り取り、戻る・進むなどショートカットキーを多用する方
  • 作業やデスクワークをもっと効率アップしたい方

R.U.I@ルイログ

トラックボールの特徴は、ボールを転がしてカーソル操作をすること。大きなディスプレイを使っていてもボールを1度大きく転がすだけで画面の端から端までカーソル移動できるのは快感です。
カーソル速度もマウスのように変更可能で普段は早めのカーソル速度でも、MX ERGOなどの製品なら逆にゆっくり動かすことができるプレシジョンモードボタンを搭載しており細かい操作も対応できます。
多ボタンタイプなら”戻る・進む”の他にチルト(横)スクロールができたり、キーカスタマイズでよく使うソフトのショートカットキーを登録することもできて効率アップ間違いなし!

初めて選ぶ人必見!トラックボールの選び方

初めて選ぶ人必見!トラックボールの選び方

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トラックボールを選ぶ際は以下のポイントをチェックしましょう。

  • 操作するボールの位置は「親指」「人差し指」「手のひら」のいずれか
  • ボタンの配置や数。またカスタマイズのしやすさ
  • 有線か無線か。無線なら接続方法は「USBレシーバー」「Bluetooth」
  • サイズと重さ

通常のマウスに比べ、トラックボールは大きさや形状が製品やメーカーによってずいぶん異なります。使うシチュエーションに合う性能やデザインを考慮し、予算に合ったトラックボールを選んでください。

初心者で使いこなせるか不安な人は、親指タイプのトラックボールがおすすめ

初心者で使いこなせるか不安な人は、親指タイプのトラックボールがおすすめ

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初めてトラックボールを使う方には、ボールの位置が親指部分にあるタイプをおすすめします。トラックボールのボールの位置には主に3種類あります。

  • 親指タイプ
  • 人差し指タイプ
  • 手のひらタイプ

「人差し指タイプ」はキー設定できるボタンが多く利便性は高いのですが、操作に慣れるのに時間がかかります。親指に対し人差し指は安定感が無いので、細かい動きを安定させるための難易度が高いです。また人差し指タイプは、クリックやボタン操作を親指や中指などで行います。慣れた指でのクリックができないので初めは戸惑うかもしれません。

手のひらは指先に比べ神経が少ないので繊細な動きが難しく、「手のひらタイプ」も操作に慣れるのに時間がかかります。

親指での操作なら、安定性にも繊細な動きにも対応できます。通常のマウスで人差し指・中指で左・右クリックをするように、親指タイプのトラックボールも同様の操作です。そのため指操作に慣れるのも他のタイプに比べ、親指タイプの方が格段にはやいですよ。

トラックボール初心者の方、ボタンが多く必要でない方には親指タイプが安心ですね。

使いこなす自信がある人は、人差し指タイプ・手のひらタイプの選択肢も

使いこなす自信がある人は、人差し指タイプ・手のひらタイプの選択肢も

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慣れやすさよりも操作性で選ぶなら、人差し指タイプ・手のひらタイプがおすすめです。習熟に時間はかかりますが、慣れると通常のマウスでは考えられないほど利便性が高いですよ。

人差し指タイプのメリットはボタンの数が8~10個と多いこと。よく使うショートカットなどを設定できるので、文字を書く以外の操作がほとんどトラックボールでできてしまうほど。資料作成やスライド作成などが多い方におすすめです。

使いこなす自信がある人は、人差し指タイプ・手のひらタイプの選択肢も

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他のタイプのボールの直径が34~45mmなのに対し、手のひらタイプは50mmほどとボールが大きいので、カーソルの繊細な操作に向いています。

ボールが大きいと定感も高いため、初心者でも狙ったポイントにカーソルを移動しやすいですよ。また少しの転がしで大きくカーソルをスライドできるので腕の疲れも低減します。

手のひらタイプは左右兼用なので、左利きの方でも使いやすいですね。ゲームやグラフィック系の仕事など繊細な用途で使用する方には、手のひらタイプがおすすめです。

ボタン配置は、通常のマウスに近いものがおすすめ

ボタン配置は、通常のマウスに近いものがおすすめ

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初めてトラックボールを購入するなら、ボタンの配置はそれまで使っていたマウスに近い製品がおすすめです。

「手のひらタイプ」は中央にボール、それを囲むようにボタンがついてるので、通常のマウスとは使い方が大きく異なります。「人差し指タイプ」は親指でのボタン操作に優れているため、左クリックボタンやチルトも親指で操作します。

「親指タイプ」なら通常のマウスと同じように、人差し指に左クリック、中指に右クリックがあります。カーソルの移動が親指側のボールに切り替わるだけなので、操作に慣れやすいですよ。操作に慣れられるか心配な方はまず、親指タイプを試してみてください。

ボタン配置にもこだわるなら、カスタマイズ性の高い製品がおすすめ

ボタン配置にもこだわるなら、カスタマイズ性の高い製品がおすすめ

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コピーや貼り付けなど、ショートカットキーをよく使う方は、ボタンの数やキーが設定変更できるかもチェックしましょう。

搭載された多くのボタンをカスタマイズしやすいのも、トラックボールの魅力のひとつです。ボタンの設定は、各メーカーの無料ソフトをダウンロードしてコントロールできます。

各メーカーのソフト
  • ロジクール:Logicool Options
  • ケンジントン:TrackballWorks
  • エレコム:エレコム、マウスアシスタント

ボタンの数は少ないタイプで2個。多いタイプでは10個にもなります。「10個も使わないよ」と思っていても、慣れると「足りない」と感じる方が多いようです。

ボタンにはエンターやバックスペースなどあらゆるキーが設定できるので、資料等の作成の効率アップに便利ですよ。またゲームでの使用も、操作に必要なボタンをその都度変更して使用できます。好みのゲームに合わせてカスタマイズできるので便利ですよ。

好きな場所に設置ができる特性を活かすなら、無線タイプがおすすめ

好きな場所に設置ができる特性を活かすなら、無線タイプがおすすめ

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机が狭い方、外出先でもトラックボールを使用する方にはワイヤレスタイプをおすすめします。トラックボールには有線・無線タイプがあります。

有線タイプはUSB接続のケーブルで繋ぎます。ワイヤレスにはBluetoothと2.4GHzレシーバータイプがあり、5~6mほど離れても操作が可能です。

ワイヤレスタイプなら離れて使えるので、パソコンを使ってのプレゼンや、パソコンのモニターで離れて映画を観るときにも使いやすいですよ。また新幹線などスペースの狭い場所でも、マウスを膝の上やシートテーブルに置いて使えるので便利です。

机の上でケーブルが邪魔だと感じる方、いろんな姿勢でゲームを楽しむ方もワイヤレスタイプをチェックしてみてくださいね。

Bluetoothと2.4Ghzワイヤレスの違いは把握しておこう

Bluetoothと2.4Ghzワイヤレスの違いは把握しておこう

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Bluetoothと2.4Ghzワイヤレスタイプは、同じワイヤレスでも接続方法が異なり、メリット・デメリットがあります。

接続タイプ メリット デメリット
Bluetooth接続
  • レシーバー不要でUSBポートが空く
  • 複数のデバイスと接続しやすい
  • ペアリングの設定が面倒
  • OSが適合しないと動かない
  • 値段が高い
2.4Ghzワイヤレス
  • レシーバーを接続してすぐ使える
  • どんなOSでも使用できる
  • 値段が安い
  • USBポートが一つ埋まる
  • レシーバーを失くすと使えない
  • USB非対応のデバイスで使えない

USB接続にハブ等のツールを使う必要がある「MacBook Air」などをお使いの方には、Bluetooth接続がおすすめです。またUSBポートの無いタブレットで使用する方もBluetooth接続が良いですね。

しかしBluetoothタイプは、Bluetooth非対応のパソコンやWindowsOS・MacOS以外では使えないことも。Chromebookなど、それ以外のOSで使う場合は2.4Ghzワイヤレスタイプをおすすめします。

関連記事:ベストバイのおすすめワイヤレスマウス23選|ロジクールの商品比較も!

MacBookを使っているけれどBluetooth以外で接続したい方は、ハブを使用するといいですね。以下の記事ではおすすめのUSBハブをご紹介していますので、併せてご覧ください。
関連記事:[2021年最新]MacBookやsurface向け USBハブおすすめ20選 | USB-Cタイプなど選び方を解説

電池の用意が煩わしいなら、充電式の製品を選ぼう

電池の用意が煩わしいなら、充電式の製品を選ぼう

ワイヤレスタイプのトラックボールを使用する場合は「給電方式」もチェックしましょう。ワイヤレスタイプの給電方式には「充電式」と「電池式」の2種類があります。

使用頻度や使用時間にもよりますが、充電タイプはフル充電で1ヵ月~4ヵ月ほどの使用が可能です。さらに急速充電に対応していれば1分間の充電で1時間~3時間の使用ができるタイプもあります。

電池式だと、単3電池1本で2ヵ月~4ヵ月ほど使用できます。ランニングコストを考慮するなら、充電式がおすすめですよ。

通販で買う場合は、サイズや重さの確認もしておこう

通販で買う場合は、サイズや重さの確認もしておこう

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トラックボールは通常のマウスと異なり、サイズがさまざまです。購入する際は、サイズや重量をしっかり確認しましょう。

コンパクトなタイプでは幅×奥行が62×94mmと手のひらにすっぽり収まる大きさ。大きいタイプでは幅×奥行が115×182mmと単行本ほどの大きさです。小型の方が持ち運び等に便利ですが、大きい方が操作性が高く、腕も疲れにくいですよ。

Amazon・楽天の画面ではトラックボールの大きさがわかりにくいので、通販で購入する際は必ずサイズをチェックしてくださいね。

初心者や繊細な作業が多い方は、ボールの大きさもチェック

初心者の方や繊細な作業が多い方は、ボールの大きさもチェック

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トラックボールを初めて使う方、ゲームやデザインなどで繊細なカーソルの動きが多い方には、ボールの大きい製品がおすすめです。

トラックボールのボール部分の大きさには、大まかに3種類あります。

  • 小玉:直径30mm~40mm
  • 中玉:直径40mm~50mm
  • 大玉:直径50mm~60mm

直径30mm~40mmの小玉ボールは、初心者の方にはカーソルのポイントを定めるのが難しく、慣れるのに時間がかかります。ボールが大きいほど安定感があり、カーソルを狙った場所に運びやすいですよ。

ボールが大きいと指2~3本で動かせるため、繊細な動きにも対応できます。操作のブレも少ないので、FPSゲームやグラフィックデザインなどの使用で、細かい作業をする方にもおすすめです。

R.U.I@ルイログ

トラックボールを初めて選ぶ人におすすめなのは、やはり親指型ですね。「右クリック・左クリック・ホイール・戻る・進む」ボタンなどの配置、使う指が通常のマウスと一緒なので導入しやすくて慣れやすいところがポイントです。

5〜8個の多ボタン式親指型トラックボールも販売されているため、ボタンは1つでも多く欲しいという方も選びやすくなっています。ボール部分は小玉タイプとなる場合が多いですが、DPI変更スイッチがあるトラックボールもあるため、ご自身の用途をしっかり考えて選んでみてください。

トラックボールのおすすめ人気メーカー

腕が疲れにくい「Logcool(ロジクール)」

Logcool(ロジクール)のトラックボールは、機能性はもちろん、腕疲れの軽減にこだわりの強いメーカーです。本体の大きさや角度、ボールの動かしやすさなど手や腕の構造に合わせて設計され、長時間の使用にぴったりです。

Logcool(ロジクール)の特徴
  • 人間の手の構造に合わせて本体の傾斜を最適化
  • 透明仕上げコーティングのボールで滑りがなめらか
  • 1,000万回のクリックテストをクリアした高耐久ボタン

人間の手の構造を考えてトラックボールの角度を設計しています。「MX ERGO MXTB1s」のように本体の傾斜角度を調整できる製品もありますよ。パソコンを使って資料やスライドを作ることが多い方、トラックボール初心者の方におすすめのメーカーです。

また、Logcool(ロジクール)の中でも手に取りやすい価格で評価が高いのが「M575」です!

独自デザインでゲーム向きの「Kensington(ケンジントン)」

Kensington(ケンジントン)のトラックボールはボールが50mm以上と大きく、安定性の高い製品が多いのが特徴です。手のひらや中指で操作するタイプが多く、左右対称の形状で利き腕を選びません。

Kensington(ケンジントン)の特徴
  • ボールの直径が40mm~60mmと中玉・大玉の製品が多い
  • 手のひらや中指で操作するタイプが多く、安定性が高い
  • 中央にボール。ボールの周りにボタンの独自の形状

ケンジントンのトラックボールはカーソル移動が楽で、狙ったポイントに合わせやすいタイプ。ボタンとボールの連携もしやすいので、シューティングゲームや、デザイン系の作業におすすめです。左右対称の形状なので左利きの方にも使いやすいですよ。

コンパクトで機能性が高い「ELECOM(エレコム)」

手のひらに乗るほどコンパクトなサイズから、文庫本サイズの大型タイプまで様々な製品をリリースするELECOM(エレコム)。選択肢の幅が広く、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。

ELECOM(エレコム)の特徴
  • 音がほとんどしない「静音ボタン」採用機種が多数
  • 小型製品でも5ボタン、大型製品は10ボタンほどと操作性が高い
  • 日本人の骨格や筋肉に着目した、腕が疲れにくい設計

ELECOM(エレコム)のトラックボールは手にフィットしやすく、腕が疲れにくい設計です。親指タイプは通常のマウスに操作性が近く、初心者でも使いやすいですよ。ボタンの数が多く、カスタマイズしやすいので、仕事で資料やスライドを作成する方、Web上でサイトやWebページを作る方におすすめです。

R.U.I@ルイログ

トラックボールをずっと使っていこう!と考えている方にはやはりエルゴノミクスデザインでチルトホイールを搭載、多ボタンタイプの MX ERGO をおすすめしたい。私も愛用しています。

比較的手に取りやすい価格のトラックボールからチャレンジしてみてボールの動きが悪いなと感じたときは、トラックボールのボールだけを交換するのもおすすめです。ボールの色を変えられるのでファッション感覚で交換するのも楽しいですよ。

専門家おすすめのトラックボール

トラックボールおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ接続方式電源サイズ(幅×奥行×高さ)重量
エレコム M-XT3DRBK ワイヤレストラックボール 6ボタン¥3,299 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプ2.4Ghzワイヤレス単3電池1本124.4 x 94.7 x 47.9 mm199.5g
ロジクール M575S Bluetooth Unifying5 ワイヤレストラックボール¥4,990 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプBluetooth、2.4GHzワイヤレス単3電池1本100 x 134 x 48 mm145g
サンワサプライ MA-WTB43BKN ワイヤレストラックボール¥3,790 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプ2.4GHzワイヤレス単3電池1本100 x 131 x 45 mm130g
エレコム M-DT2DRBK ワイヤレストラックボール¥2,941 Amazon楽天市場Yahoo!人差し指タイプ2.4Ghzワイヤレス単3電池1本94.7 x 124.4 x 47.9 mm113.4g
ケンジントン K72359JP ExpertMouse ワイヤレストラックボール¥10,145 Amazon楽天市場Yahoo!人差し指タイプBluetooth、2.4GHzワイヤレス単4電池1本61.9 x 93.9 x 40.2 mm82.2g
エレコム M-RT1BRXBK トラックボール ハンディタイプ Relacon¥4,955 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプBluetooth単4電池2本40.7 x 111.5 x 56.6 mm77g
ナカバヤシ Digio2 Z8372 小型トラックボール Bluetooth確認中 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプBluetooth単4乾電池2本88 x 95 x 47 mm105g
エレコム M-HT1DRXBK ワイヤレストラックボール 大玉 8ボタン¥4,399 Amazon楽天市場Yahoo!人差し指タイプ2.4Ghzワイヤレス単3電池2本114.7 x 181.9 x 57.2 mm82.2g
ロジクール ワイヤレストラックボール MX ERGO MXTB1s¥12,800 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプBluetooth充電式51.4 x 99.8 x 132.5 mm164g
ケンジントン 72337JP OrbitTrackball with Scroll Ring¥4,739 Amazon楽天市場Yahoo!手のひらタイプケーブル105 x 130 x 48 mm168g
エレコム M-XPT1MRXBK ワイヤレスマウス¥7,170 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプ有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetooth充電式、単3電池1本108 x 135 x 47.7 mm13.61g
エレコム M-MT1BRSBK Bluetoothトラックボール¥5,380 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプBluetooth単4電池1本73.7 x 89.9 x 41.3 mm77g
サンワダイレクト 400-MA083 ごろ寝マウス¥3,580 Amazon楽天市場Yahoo!親指タイプケーブル50 x 110 x 60 mm90g
エレコム マウス M-MT2BRS Bluetooth対応 Sサイズ¥5,109 Amazon楽天市場Yahoo!人差し指タイプBluetooth単4電池1本61.9 x 93.9 x 40.2 mm82.2g

トラックボールおすすめ人気ランキング14選

初めは使いにくいかも?トラックボールを使いこなせない人も1週間はがんばってみよう!

初めは使いにくいかも?トラックボールを使いこなせない人も1週間はがんばってみよう!

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初めてトラックボールを使用するとき、「使いにくい」「今後使いこなせるだろうか?」と不安になります。ウィンドウの「×」ボタンがクリックできない、動画の再生ボタンが押せないなど、不便に感じるかもしれません。

しかし2週間も使い続けていれば手が馴染んできます。さらに一度慣れると、「もう通常のマウスには絶対に戻れない」と思えるほどパソコンでの作業が快適になり、効率も大きくアップしますよ。設定ボタンが多いため、タッチパネルで作業するよりトラックボールの方が早いほどです。

そこで、トラックボールを早く使いこなせるようになるための練習法を一つご紹介します。

例えばAmazonで「トラックボール」など検索し、商品が4列・2~3段ほどで表示されるページを開きます。

  1. カーソルを止めるターゲット商品を決める
  2. 表示されている商品の上を全部通るようにカーソルを右に3回、くるくる回す
  3. 決めていたターゲットにカーソルを合わせ、ボールに指を乗せたまま静止させる
  4. 次に表示されている商品の上を全部通るようにカーソルを左に3回、くるくる回す
  5. また決めていたターゲットにカーソルを合わせ、ボールに指を乗せたまま静止させる
  6. 慣れてきたらどんどんスピードを上げていく

空いた時間があるときに、この練習をすると、かなり早くトラックボールに馴染めますよ。慣れてきたらターゲットを小さな文字などにしていくといいですね。

トラックボールの操作では、ターゲットにカーソルを動かすことより、ボールに指を乗せたままカーソルを静止させる方が困難です。静止できてもクリックと同時に動き、クリックミスが起きてしまいます。

ターゲットにカーソルを1発で移動すること、カーソルを静止することを意識しながら、この練習法を試してみてください。

トラックボールの関連商品

手首の疲れを低減する「マウスパッド」

長時間トラックボールを使用する際、腕の疲れが気になるなら「マウスパッド」の使用がおすすめです。トラックボールは腕の動きが無いので、通常のマウスに比べ肩や肘が疲れにくいタイプです。しかしボタンが多く、キーボードでの作業がトラックボールに移行するため、手首への負担が増えます。

長時間トラックボールで作業をする方は、手首が腱鞘炎になってしまうことも。そこで手首の部分にパッドが付いたマウスパッドを使えば、そんな負担を軽減できますよ。

関連記事:【エイム精度が桁違い】プロも使うゲーミングマウスパッドのおすすめランキング22選!

持ち運びにも便利な「パームレスト・リストレスト」

腕や手首の疲れは気になるけれど、マウスパッドを置くほどスペースがない。そんな方には「パームレスト・リストレスト」がおすすめです。トラックボールの手前に置き、省スペースで手首を支えてくれますよ。キーボード用とセットで購入すれば、全ての作業が快適に行えますね。

さらに「パームレスト・リストレスト」ならコンパクトで持ち運びに便利です。出張先や外出先での作業が多い方にもおすすめです。

関連記事:手首が疲れない!リストレストおすすめ18選|PC作業・ゲーミングの効率UP

マウスが必要なくなる「トラックボールキーボード」

できるだけマウスを使いたくない、という方には「トラックボールキーボード」もおすすめです。文字を書くことが多い方には、トラックボールに機能を移すより、キーボードで作業を完結させたい方も多いはず。トラックボールキーボードには、小型のトラックボールとクリックボタンが搭載されています。

ボール操作なので通常のマウスに比べ操作性も高く、作業の効率がアップしますよ。パソコンで文字を書くことが多く、キーボードに操作を集中させたい方はチェックしてみてくださいね。

関連記事:【2021年最新版】キーボードのおすすめ 15選 | 人気のタイプや選び方を徹底解説!

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ボールに傷が入っても大丈夫!「交換用ボール」

ボールに傷が入ったら「交換用ボール」に交換しましょう。トラックボールはボールと、ボールを支える支柱が接触する部分に埃が詰まるので、1~2週間に一度は掃除をする必要があります。しかしボールを取り出した際に落としてしまい、傷が入ることも。

ボールに傷が入ると引っ掛かりができ、スムーズにボールが動かせなくなります。そんな時は、各メーカーが販売している交換用ボールに交換しましょう。ただ、機種が合わないと、同じメーカーでも使用できない場合があるので、気をつけてくださいね。

トラックボールのよくある質問

トラックボールは腱鞘炎対策になりますか?

トラックボールは通常のマウスと違い、本体の移動が無いので肘が腱鞘炎になりにくいと言われます。しかし機能性が高いぶん、トラックボールはボタン操作が多くなり、指や手首に負担がかかります。特に親指の付け根は腱鞘炎になりやすいので、マッサージ等でケアしながらの使用をおすすめします。

トラックボールはどのようにメンテナンス・掃除すればいいですか?

トラックボールはボールと支柱の間に埃が溜まりやすく、そうなるとボールの動きが鈍ります。1週間に一度はボールを取り出し、溜まった埃をティッシュなどで拭うといいですね。その際センサーに埃が入ると、カーソルに誤作動が出るので気をつけましょう。またボタンとボタンの間に手垢などが詰まりやすいので、軟らかいブラシなどで取り除くといいですね。

トラックボールは、ボールの交換は可能ですか?

トラックボールのボール交換は可能です。Amazon・楽天で検索すれば、各メーカーの交換用ボールが販売されていますよ。しかし購入の際はサイズや機種をしっかり確認してください。大きさが適合してもセンサーが反応しない場合があるので、必ずお持ちの機種専用の交換ボールを購入しましょう。

トラックボールでFPSなどのゲームは不可能ですか?

トラックボールでFPSなどのゲームは可能です。使い慣れれば、むしろゲーミングマウスより楽しめます。マシンガンの連射など滑らかに相手を狙えますよ。海外のプロゲーマーには、トラックボールでプレイする方もいます。しかしFPSで使用できるまでには2カ月ほどは練習が必要です。できるだけボールの大きく、カーソルの速度調整ができる製品をおすすめします。

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トラックボールの、ボールの滑りが悪いときはどうしたらいいですか?

ボールの滑りが悪いときは、まずボールを取り出し、支柱の埃を取り除きましょう。ボールもティッシュ等で拭くといいですね。それでも動きが悪いときは、少量の潤滑剤やシリコンスプレーなどでボールを拭いてみるのもおすすめです。それでもよくならない場合は、ボールの交換を。それでもだめなら支柱の破損が考えられるので、本体の交換を検討しましょう。

おすすめトラックボールまとめ

この記事では「トラックボール」の機能性やタイプ、メーカーによる選び方を。また、おすすめアイテムを解説しました。

  • トラックボール初心者の方は「親指タイプ」からのスタートがおすすめ
  • 機能性や操作のしやすさで選ぶなら「人差し指・手のひらタイプ」もチェック
  • ボタンが多いタイプを購入するなら、カスタマイズ性能も確認しましょう
  • ワイヤレスタイプを購入するなら、接続方式や給電方式もチェックしてください
  • 細かい作業やゲームをする方、初心者の方には中玉・大玉の機種がおすすめです

最適なトラックボールは「どんな作業やシチュエーションで使用するか」「ボタンの数や機能性をどこまで求めるか」などで人により異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりのトラックボールを見つけてくださいね。

製品によって使い勝手が大きく変わるので、ぜひ色んなタイプのトラックボールにチャレンジしてみてください!

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