防水写ルンですをレンタルしてみた!おすすめ撮影方法や現像方法についても紹介

   

防水写ルンですを構える子ども

 

こんにちは!夏休み、何かと防水カメラと一緒に出かけることが多かった柚木ゆうら(@yzk0829)です。

今までNikon COOLPIX W100富士フィルム FinePix XP130など、水中で撮影できるカメラを紹介してきましたが、「もっと手頃な値段の防水カメラを試したい!」という部分もありますよね。

まずは防水カメラがどんな感じなのかを体験してから、本格的なものを選ぶのもありだと思います。

そこで、今回はrentryさんで防水写ルンですをレンタルしてみました。

通常の写ルンですは何回か使ったことがありますが、防水写ルンですを使うのは初めて。

写ルンですとどう違うのか、特徴や使ってみた感想を交えつつ、防水写ルンですについて紹介していきますね。

防水写ルンですについて

防水写ルンです 本体

防水写ルンですは、名前の通り防水タイプの写ルンですカメラ。正式名称は「水に強い写ルンです New Water proof」だそう。

そんな防水写ルンですの機能・特徴について簡単にまとめてみました。

防水写ルンですの特徴・機能
  • 水深10mまでの水中撮影ができる
  • 防水カバーつきの写ルンです
  • 雪が降っている中でも撮影できる
  • 27枚撮りのフィルムカメラ
  • フラッシュ機能はついていない

防水カバーがついたことで、水中撮影ができるようになっていますよ。

プールや海など、夏のお出かけにぴったりなコンパクトさと手軽さが魅力的ですね。

27枚撮りの使いきりカメラなので、1枚1枚を大切に撮ってみようかなと思えるのもデジタルカメラとは違うところ。

通常の写ルンですのようにフラッシュ機能はついていないため、晴れもしくは曇りの日に適したカメラです。

防水写ルンですをrentryでレンタルしてみた

防水写ルンですはお店でも買えますが、今回はrentryでレンタルしてみました。

▼レンタル日に、rentryのダンボールに入った状態でカメラが届きましたよ。

rentryのダンボール

XP130と一緒にレンタルしたので記念に一枚。ほかの防水カメラとの同時レンタルすると撮り比べができておすすめです。

rentry XP130と防水写ルンです

▼防水写ルンですのパッケージはこんな感じ。プールや海に持っていきたくなりますね!

防水写ルンです 外装

▼箱から出すとこんな感じです。カメラ本体のほかにストラップもついていましたよ。

防水写ルンです ボディ

「防水写ルンです」で切り取るワンシーンを紹介

今回は、防水写ルンですを使ってちゃぷちゃぷ池で遊ぶ子どもを撮ってみました。

撮影シーンごとに詳しく説明していきますね。

防水写ルンです×水辺

防水写ルンです 水辺で撮影

まずは、防水写ルンですを水辺で一枚ぱしゃり。

透明度のある防水カバーのおかげか、背景の水もより澄んでいるように見えます。

涼しげな見た目は、夏のお出かけに思わず連れて行きたくなるかわいさ!

水面を切り取る

防水写ルンです 水面を撮影

撮影した日は天気がよくて、まさに防水写ルンです日和。

きらきらした水面が美しかったので、まずは水面を撮影してみました。

写ルンですの特徴ともいえる色合いによって、どこかノスタルジーな一枚が撮れましたよ。

見た景色とは違った色で映るのも、写ルンですの面白いところです。

水中で撮ってみる

防水写ルンです 水中撮影

防水写ルンですは、水深10mまでなら撮影できます。

ちゃぷちゃぷ池は幼児向けに浅く作られているので、沈めても全然OK!

ということで、ざぶんと沈めてみました。

水中の様子なんてなかなか拝めないので、カメラを通して見える世界が新鮮に感じます。

子どもの遊んでる姿を撮影

防水写ルンです 子どもが遊んでいる姿を撮影

水辺で思い切り遊んでいる姿を撮影できるのも、防水写ルンですだからこそできること。

水しぶきが飛んできても大丈夫なので、遊んでいる子どもに寄って撮影できます。

もし水滴がついたとしても、サッと柔らかい布などで拭けばOK。

防水カバーがついているので、ほかの防水カメラのようにしっかりアフターケアをしなくても気軽に使えますよ。

後姿だけでもエモい

防水写ルンです 後姿を撮影

遊び疲れて休憩している、子どもの後姿を撮影。

ただ並んで座っているだけなのに、写ルンですの色味マジックでとてもエモい。

どこかノスタルジックな雰囲気の写真が出来上がるのも、写ルンですの魅力ですね。

防水写ルンです×子ども

防水写ルンですを構える子ども その2

防水写ルンですは水にもほこりにも強いので、子どもに持たせても安心。

うっかり水中に落としてしまっても、浅いところなら全然問題ありません。

ストラップの調整も簡単なので、子どもの手首に巻きつける長さにして使わせてあげるといいかも◎

レバーでシャッターを切るだけという簡単操作のため、小学生でも問題なく扱えますよ。

子ども目線で、フィルムカメラならではの味わい深い写真が撮れるかも!

風景を撮ってもOK

防水写ルンです 風景

防水写ルンですだからといって、必ずしも水辺で撮影しないといけないわけではありません。

もちろん、風景なども普通に撮影できますよ。

避暑地に来たので、ちゃぷちゃぷ池の近くにあった新緑をぱしゃり。この色合いは写ルンですならでは◎

防水写ルンです 風景スナップ

普通にスナップ写真も撮影できるのがうれしいですね。

映えるカラーを撮影するのもあり

防水写ルンです ビビットカラーと

写ルンですの特色的に、どうしても全体的に褪せたような色合いの写真になりがち。

被写体に映えるカラーを取り入れると、いいアクセントになりますよ。

水辺で使うときはどうしても寒色系の色味になりがちなので、赤など暖色系をあえて入れるのもありかも◎

現像して思った通りの仕上がりにならなくても、それはそれで面白いです。

防水写ルンですをアイテムがわりにしてもOK

防水写ルンです アイテムがわりに

もはや、防水写ルンですを添えて撮るだけでもなんとなくいい雰囲気!

こんな風に防水写ルンですそのものを撮影アイテムにしてもいいですね。

防水写ルンです 手に持った写真

見た目も特徴的なかわいさがあるので、手に持ったり、水辺に置くだけでも絵になりますよ。

現像に出してしまうと防水ケースはかえってこないので、防水写ルンですの写真も残しておくことをおすすめします。

防水写ルンですを現像しよう

防水写ルンです 水辺で撮影

防水写ルンですは、あくまでもフィルムカメラ。デジタルカメラとは違い、自宅でデータ化することはできません。

また、Wi-Fiなどを使ってスマホに転送することもできないので注意してくださいね。

防水写ルンですを使い切ったら、まずはお店で現像してみましょう!

ちなみに、防水写ルンです・写ルンですの現像ができる主なお店は以下の通り。

  • カメラのキタムラ
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ

コンビニなどでは現像できませんよ。

また、現像方法もいくつかあります。

  • 現像(ネガ)
  • L版プリント
  • デジタルデータ化

ネガ現像だけしても仕方ないので、大体は現像+プリントや現像+デジタルデータ化する流れになります。

もちろん、現像・プリント・デジタルデータ化をすべて行っても大丈夫ですよ。

一番安く仕上がっておすすめなのは、デジタルデータ化する方法。

データが入ったCD-ROMをもらえるので、自宅のパソコンに取り込んだり、スマホへと送ったりできます。

写真のデータさえもらっておけば、気に入った写真だけをプリントすることも可能です。

現像されるまでどんな写真が撮れているのかわからないので、全部プリントするよりもデータを見て好きな写真をプリントしたほうが安心ですね。

自分でデータを移すのが面倒なら、スマホ転送がセットになっている現像方法がおすすめですよ。

ちなみに、現像方法によってかかる値段も違ってきます。

  • 現像料金…648円(税込)
  • プリント料金…1枚39円(税込)
  • デジタルデータ料金…540円(税込)
  • スマホデータ転送サービス…864円(税込)

写ルンですの現像からスマホへの転送方法については、こちらでも詳しく説明していますよ。

【まとめ】「写ルンです」の購入から現像~スマホへ転送までが写真でわかる!

カメラのキタムラで実際に現像してみた

防水写ルンです 現像

今回は、カメラのキタムラで防水写ルンですを現像してみました。

現像+フジカラーCDにデジタルデータ化で、合計1,188円かかりましたよ。

ちなみに、現像にかかった所要時間は30分ほどでした。

カメラのキタムラでは支払いにTポイントが使えるので、今回はポイント払いしてみることに。

貯めてあったTポイントを使って現像できると、ちょっぴりお得感がありますね!

防水写ルンですはどこで売ってる?

防水写ルンですは、お店でも買えますよ。

主な販売店についてまとめてみました。

  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • ヤマダ電機
  • エディオン
  • カメラのキタムラ

また、Amazonや楽天市場などでも購入できますよ。

通販で買うと送料がかかってしまうこともあるので、お店で買ったほうがお得ですね。

購入する前に「どんな写真が撮れるのか試してみたい!」という場合は、レンタルもおすすめです。

「防水写ルンです」で撮ってみたまとめ

防水写ルンですを使ってみた感想について、まとめてみました。

まとめ
  • フィルムカメラならではの色合いがクセになる
  • 現像するまでどんな写真が撮れているのかわからない面白さがある
  • 子どもにも持たせやすい気軽な防水カメラ
  • プールや海だけでなく日常使いも◎
  • 現像方法はデジタルデータ化がおすすめ

防水カバーがついているので、水に濡れることを気にせずに使えるフィルムカメラというのが魅力的ですね。

水中はもちろんのこと、普段何気なく見ている景色も違った色合いで撮れるのが面白いです。

旅行カバンに忍ばせて、いろいろな景色を切り取ってみたくなりますよ。

枚数に限りがあるから、1枚1枚を大切に撮りたくなる。思った通りに撮れないから、奥が深い。

カメラを初めて手にしたときの気持ちを思い出させてくれるような、そんな体験ができました。

気軽に使える防水カメラとして、防水写ルンですを使ってみてはいかがでしょうか。

自分で買う前に、まずは使用感を試してみたいというのであれば、レンタルもおすすめですよ!

rentryで気になるカメラをレンタルしてから、自分に合う防水カメラを選んでみるのも良いですね。

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