【プロが選んだ】ビデオカメラのデータ復旧・データ復元業者おすすめ TOP10

   

ビデオカメラは子供も運動会や旅行、結婚式、会社の会議など重要な場面で使用します。そのデータを間違って削除してしまった、水没させて見れなくなってしまった時には絶望的な気分になります。

しかし誤って削除してしまった場合のデータ復旧率は高く、ビデオカメラの故障による場合でも、専門業者に依頼することで高確率でデータを取り戻すことが可能です。

そこで今回は本当にオススメできるビデオカメラの復元業者を徹底比較しました!「どの業者に依頼していいのかわからない」という人ために復元業者選びのポイントまでしっかりとまとめています。

目次

ビデオカメラのデータ復旧 正しい対処方法

すぐにビデオカメラの使用をストップする

データを削除してしまった、データーが消えてしまっている場合にはすぐにビデオカメラの使用を中止しましょう!まず大切なのではデータの上書きをしないようにして、すぐに復旧会社に相談することです!

そのまま撮影を続けてしまうとメモリ内部のデーター復元の確率がどんどん低下してしまいます。また誤操作を防ぐため、SDカード等の記録メディアを抜いてしまうとよいでしょう。。

あとはデータのフォーマットや初期化したら治るかも?と思ってデータ関係をいじるのは絶対にNGです。

ビデオカメラの映像は本体記録とSDカードのどちらに録画されたか

最新の4Kビデオカメラなどには内蔵メモリとSDカードのどちらにも録画可能です。

内蔵メモリに録画されたデータ復旧をしたい場合には、ビデオカメラごと預ける必要があり、症状によってはビデオカメラを分解してデータを取り出さないといけません。その場合はビデオカメラの動作保証はできないので、ビデオカメラが手元に戻ってきても使えなくなる場合があります。

一方でSDカードに録画データされている場合には、SDカードのデータ復旧となるので、ビデオカメラ本体を預ける必要はありません!ただしデータ復旧後はSDカードは壊れてしまう可能性が高いです!

データ復旧の注意
ビデオカメラ本体の内蔵メモリに録画されている場合には、ビデオカメラの解体や分解が必要なケースがあり、ビデオカメラが使えなくなることもあります!

データ復旧できるビデオカメラのタイプ

4Kビデオカメラ

ハンディーカムタイププロジェクタータイプ防水タイプ
  • ソニー FDR-AX60,AX45,AX30,AX40,AX700,AX100,FDR-X3000
  • パナソニック HC-VX2M,VX1M,WX2M,VX992M,VZX2M,WXF1M,WZXF1M
  • その他
  • Everio R GZ-RY980

4kビデオカメラはデータ容量が大きいのでデータ復旧の費用が高くなる傾向があります。

関連記事:【2020】今売れている4Kビデオカメラ おすすめ17選 !!フルHDカメラとの違いやメリットまで徹底解説

フルハイビジョンビデオカメラ

ハンディーカムタイププロジェクタータイプ防水タイプ
  • ソニー HDR-CX680,675,HDR-CX470,420,
  • パナソニック HC-V480MS,V360MS,W590M,W580M,W585M
  • ソニー HDR-PJ680,PJ670

 

  • JVC GZ-RX690,RX680,R480

※ここに掲載されていない商品でも対応可能です。

ビデオカメラのデータが消失…どんな原因があるのか

間違って撮影したデーターを消してしまった

ビデオカメラの操作ミスで、撮影して撮り溜めていたデータを削除してしまうことがあります。ビデオカメラの内臓メモリのデータの場合は、上書きされてなければデータ復元出来る可能性が高いです。

逆に新しい撮影データを上書きしてしまうとデータ復元できなくなる可能性が高いので、なるべく早く復元を依頼しましょう!

ビデオカメラごと初期化してしまった

ビデオカメラは内臓メモリとSDカードの両方にデータ保存が可能です。よくあるトラブルとしては、SDカード側を初期化するつもりが、誤って本体内蔵メモリーを初期化してしまうケースです。

また小さな子供たちが遊んでいていつの間にか全てのデータが消えてしまっているというケースがあります。このようにビデオカメラのデータごと初期化されてしまった場合には、データが完全消去されてしまいます。

ただ初期化されてもデータコードが残っているのでデータ復元できる可能性は高いです。ただ工場出荷時に戻すというフォーマットを選んでしまうと、データコードなども全部が上書きされてしまうので復元できなくなってしまいます!

ビデオカメラの故障でファイルが再生できなくなった

撮影したはずの家族旅行、入学式、結婚式の思い出の映像がなぜか再生できなくなったという場合もデータ復旧が可能です。ファイルが再生できない場合の原因は、ファイルシステムに異常が発生しているケースが多いです。「データの読み込みができない場合」「エラーが表示される」など、 ビデオカメラのシステム不具合や破損ファイルにも対応可能です。

ビデオカメラを水没。本体の電源が入らなくなってしまった

ビデオカメラを海やプールで使用していた時に、本体ごと水没させてしまって電源が入らなくなってしまった場合もデータ復元が可能です。メーカー修理に出してしまうとフォーマットされてしまい、データ復元ができなくなります。なのでメーカー修理に依頼する前にデータ復元を先に行いましょう!

ビデオカメラが高温によって内部システムが故障

ビデオカメラは精密機械なので、直射日光に長時間さらされていたり、高温の車内に置いておくと稀に壊れる場合があります。とくに内蔵メモリがフラッシュメモリタイプの機器の場合、 内部のコントローラチップの接着面が溶けたり、基盤に異常が発生することがあります。

高温による故障は自覚しない場合がほとんどですが、いきなりフォーマットを促すエラーが続いた場合などはこの可能性があります!

ビデオカメラのデータ復元・復旧の方法

ビデオカメラ本体は故障していない場合

  • 誤って動画を削除してしまった
  • 内蔵HDDや内蔵メモリを初期化(フォーマット)してしまった
  • パソコンやレコーダーに接続した際に、操作ミスでデータを消してしまった。

本体に不具合がない場合には、ビデオカメラ本体は分解せずに動画や写真のデータを復元することが可能です。データ消去後に上書き撮影をしていない場合は、ビデオカメラのメモリに残ってる動画も写真もかなりの確率で完全復元ができます。

ビデオカメラ本体は故障していない場合

  • ビデオカメラの水没で操作できなくなった
  • 落下や激しい衝撃により電源が入らなくなった
  • ビデオカメラ本体の自然故障や寿命で電源が付かなくなった
  • ファイルエラーや内蔵メモリーのエラーが表示される。
  • 液晶パネル割れやボタンが作動せず操作出来ない。

このような物理的に問題がある場合には、ビデオカメラを解体する必要があります。一度解体するとビデオカメラ事態を元通りにできないこともありますので、そちらは業者によって対応が違うので事前に確認する必要があります。

物理障害の場合は復元が難しいことがあり、データ復元できる可能性も下がります。

ビデオカメラのデータ復元 料金の目安

ビデオカメラのデータ復元の場合はHDD容量によって従量課金される場合が多いです。業者によっては定額料金の場合もありますが、一般的な金額の相場をまとめてみました。

ちなみに大手のカメラのキタムラの場合、内蔵メモリ32GBで32400円ほど、64GBで37800円です。それ以上だと以上だと4万円を超えてきます。

データ容量:500GB未満5,000円~
データ容量:500GB以上10,000円~
データ容量:1TB以上20,000円~
データ容量:2TB以上30,000円~

ビデオカメラ データ復元ができないケース

データ復旧の仕組みとしては、撮影したファイルを削除したとしても、HDDに残ってるデータコードを復元することでデータを取り出します。

ただし、このデータコードも上書きや工場出荷時に戻すなどを行うと、コード自体が消えてしまうので、専門業者出も復元できなくなります。

例えばハードディスクの容量が10時間だとします。10時間撮影したデータを削除してしまって、さらに6時間新しい映像を上書き保存してしまったとしたら、その6時間分のデータは取り戻せなくなります。

残っている4時間分のデータに関してはまだ録画データのコードが残っている状態なので復元出来る可能性が高いです!

内蔵メモリもSDカードも両方データ復元可能

ビデオカメラには内蔵メモリと、SDカードのどちらにも録画が可能です。データ復元業者に場合はどちらのデータも復元可能です。SDカードの復旧も同じように対応が可能です!

ビデオカメラのデータ復元を頼んだ場合は本体は戻ってくる?

依頼からデータ復元までの流れ

データ復旧業者に依頼した場合の流れを説明します。発注からデータ受け取りまでフローをまとめました。復元業者によっては流れが異なる場合もアリます。

  • STEP.1
    問い合わせ
    電話やメールで事前相談する
  • STEP.2
    無料診断
    ビデオカメラを持ち込む、もしくは郵送して無料診断をしてもらう。
  • STEP.3
    概算の見積もり
    診断結果の報告と概算の見積もりをもらう。この時点で費用が高ければ断ったり、少し検討する時間をもらってもOK。もしくは他の専門業者に見積もりしてもらうことも可能。
  • STEP.4
    発注 & 作業開始
    発注することをが決まれば電話などで依頼。すぐに復旧作業開始。
  • STEP.5
    HDDの基盤修理
    本体が物理的に故障している場合にはビデオカメラを分解し、故障箇所や異常がある場所を検出。基盤やチップを修復する。システムエラーの発生の時はビデオカメラは分解しない。
  • STEP.6
    データ取り出し
    修復ができればハードディスクのデータコードを抽出。データが取り出せなければ、再度修復。もしくは他の方法で再び復旧作業へ。データが抽出できるまで繰り返し。
  • STEP.7
    データ復元完了
    古いハードディスクから取り出せたデータを新しいハードディスクに再建。フォルダ単位のデータ復旧すれば作業完了。
  • STEP.8
    成果報告
    復旧結果報告などを済ませ、費用のお知らせ、そして受け取り日などを確認。
  • STEP.9
    データ受け取り
    復旧したデータファイルのお渡しと報告書、料金の支払いで終了。

ビデオカメラのデータ復元業者を選ぶ時のポイント

完全成果報酬型かどうか

データ復元を依頼する場合には「完全成果報酬型かどうか」はとても重要です!!完全成果報酬というのは【データ復元ができなかった場合には1円も払わなくて良い】という意味です。

着手金が必要だったり、診断料がかかる場合はデータ復元ができたかに関わらず費用が発生してしまいます。この場合だと、お金は払ったのに結局データは取り出せなかったということが起こりやすくなります。

データ復元の技術がない業者は、復元できない場合でもお金を請求することが多いです。誠実な復元業者の場合は100%完全成果型になっているので、まずはそこをチェックしましょう!

筆者の失敗談

最初は何の知識もなく、急いでデータ復元したかったのもあって、高いイニシャル代金を払って依頼してしまいました。受付の時には「必ず取り出します!」などの調子のいいことを言われましたが、結局納品日の夜遅くに電話が掛かってきて、「データ復元できませんでした」と言われました。お金を腹って、しかも1週間程度まった挙句、何一つデータが取り戻せないというのは詐欺と同じです。だから最初からお金を請求するところに発注するのは100%やめましょう!トラブル危険性大です!

データ復旧料金の設定がしっかりあるか

復旧料金の設定がきちんとあるこも重要です。ビデオカメラの場合は内蔵メモリの容量によって復元料金が変わってきますが、そのあたりきちんと根拠があるかどうかは大切なポイントです。

無料見積・無料診断をしっかりしてくれる

データ復元を依頼する前に事前見積もりや相談の対応があるかどうかも大切です。データ復元は実際に機材を分解しないと分からない部分が多いですが、それでも事前説明などを受けて納得できるかは重要です。納得できない場合や、不信感がある場合にはキャンセルしましょう。

データ復旧率で選ぶのはあまり意味がない

各業者が掲載しているデータ復旧率にはそこまで意味がありません。そもそもデータ復旧率は第三者がきちんと精査できる数字ではなく、あくまで自己申告の数字です。ほとんどのデータ復旧業者が「復旧率90~%」と書いていますが、それは誰にも分からない数字です。技術力をジャッジする場合には、完全報酬型になっているか、どんなところから受注しているか、どんな口コミや体験談があるかの方が重要です!

同業者やメーカー、警察から依頼されているは◎

技術的なジャッジをするのに、同業者やメーカーから修理依頼を受けている場合には技術力がある証拠です。メーカーや大手量販店などは自社でデータ復旧しているところがほとんどないので外注して対応しているところがほとんどです。なのでそういうところから依頼を受けている企業なら、信頼と実績があるので安心とも言えます。ただ企業間の契約でそれらを公開していないところもありますが、ここではそういう情報もやんわりとオープンにしたいと思っています笑

最大手やサイトの安心感には注意!

逆に最大手と謳っているところや高い復旧率の業者には注意が必要です。そのような会社は技術の会社ではなく営業の会社です。技術力があまりないため、実際には復元できないものの、電話やセールス対応が良いため、言葉巧みに騙されてしまいます。実際に前金で20万も30万も払ったのに一つも復元できなかったというのはよくあります。

いきなり50~100万などの料金をチラつかせてくる場合は危険

データ復元で最も高い場合でも50万程度です。それ以上の価格を見積もりの時点でちらかせてくるのは危険です。

本当にオススメできる ビデオカメラ データ復旧・復元業者 10選

 第1位 おすすめ データ復旧業者 Smart Fix (スマートフィックス)

都内のデータ復元業者のスマートフックスは、基盤修理にも強い、ビデオカメラのデータ復旧業者です。暗号化データにも強く、SDカードに録画されたデータも、内蔵メモリに録画されたデータのどちらも復元できます。無料の事前相談や見積もりがあり、安心の顧客対応です。大手量販店や警察や官庁からの実績も多く、技術力も高いです。◎

その他のデータ復元が可能な機器:HDD、外付けHDD、スマホ(iphone/android)、ビデオカメラ、SDカード、パソコン(Mac、サーフェス、windowsPC)、

スマートフィックスの基本情報
住所:東京 (神田)完全成果報酬:◎
事前の無料見積もり:有 他社不可案件依頼:可能
店舗持込み:対応郵送受付:対応
出張サービス :対応その他:
その他:他店で断られた・修理できなかった機器などの復旧も可。
ビデオカメラのデータ復元料金の概算
論理障害 参考価格10,000円〜
物理障害 参考価格10,000円〜
備考欄:詳しい金額直接相談窓口にお問い合わせください。
Smart FiXの総合評価
技術力・実績
(5.0)
安心価格
(5.0)
顧客対応
(4.0)
口コミ
(5.0)
 
総合評価
(4.5)

 第2位 おすすめ データ復旧業者 Win Disk Rescue  (ウィンディスクレスキュー)

福岡にあるデータ復旧業者。老舗のデータ復元業者で歴史も長く、技術力にも定評があります。料金体系がしっかりと明記されていて、サイト自体もすごく分かりやすくて親切です。HDDだけでな外付けHDDなど幅広いデータ復元に精通。ハードディスク製造メーカーであるWestern Digital社公認のパートナー企業であり, またハードディスクやメモリーカード以外にもスマートフォンのデータ復旧サービスも提供しているあたり, 技術力の高さを伺えます.もちろんプライバシーマーク取得企業なのでプライベートな写真もOKですね.

見たことも食べたこともないので不明
住所:東京完全成果報酬:◎
事前の無料見積もり:有 他社不可案件依頼:可能
店舗持込み:対応郵送受付:対応
出張サービス :対応その他:
見たことも食べたこともないので不明

 第4位 おすすめ データ復旧業者  Livedata(ライブデータ)

東京にあるデータ復元専門業者です。スピード納品が強みで、発注からデータ復元までを最速で行ってくれます。とくに「東京や首都圏ですぐに復元して欲しい!」という人には最速での対応が可能な業者です。基盤修理に必要なパーツが5000点くらい、作業施設が整っているので、平均1~3日くらいでの復旧できます。

見たことも食べたこともないので不明
住所:東京 (秋葉原)完全成果報酬:◎
事前の無料見積もり:有 他社不可案件依頼:可能
店舗持込み:対応郵送受付:対応
出張サービス :対応その他:時間外の受付け有り(別途費用)
見たことも食べたこともないので不明

 第5位 おすすめ データ復旧業者 Data Rescue Center (データレスキューセンター)

SDカードを送付すると最初に初期調査を行い, 見積もりや修復可能なファイルのリストを教えてもらってから復旧作業に移るので, 安心ですね. プライバシーマークとISO 27001取得の企業なのでプライバシーや個人情報の保護も問題ないでしょう.

気になる費用は論理障害なら8千円〜4万円程度, 物理障害で3万円〜15万円程度のようです. 二度と同じ写真は撮れない, という貴重な写真を復元できて, この価格なら安い方だと思います.

第6位 おすすめ データ復旧業者  カメラのキタムラ

安心の大手量販店カメラのキタムラです。中古カメラやビデオカメラを販売しているカメラのキタムラはデータ復旧サービスも行っています。大企業なので技術や品質管理も安心。家族のデータや会社のデータが入ってるから、知らない会社に依頼するのはちょっと怖いという人にはオススメです!

 第7位 おすすめ データ復旧業者 ディスクセーフ

愛知のビデオカメラのデータ復元業者のディスクセーフでは定額制を採用。物理障害と論理障害を問わず、定額対応しているのが安心のポイントです。また完全成果報酬型を採用で、必要なデータが復旧出来ない場合は、料金は掛かりません!

 第8位 おすすめ データ復旧業者 バッファローの復元サービス

自社でも外付けHDDを販売するPC関連を取り扱う最大手のメーカーです。マウスやキーボードで有名なバッファローですが, ハードディスクやメモリーカードのデータ復旧サービスも提供。

最大手なので安心感があり、費用も明瞭な固定料金を採用しています!例えば一番ライトなプランだと1万円でのデータ復旧ができるなど、大手だからの充実したサポートが受けられます!またメーカー保証があるので、バッファロー製の外付けHDDの場合には、まずはバッファローへの依頼がオススメです。もちろん他社製品の対応もしてくれます。

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第9位 おすすめ データ復旧業者  アドバンスデザイン

アドバンスデザインは業界最大手の老舗業者です。データ復旧の技術は業界NO1とも言われていて大規模復旧などにもノウハウがあるので法人の大規模修復にも対応可能です。全国4箇所に拠点があるので、持ち込み対応にも幅広く対応できます!

第10位 おすすめ データ復旧業者  デジタル データ リカバリー

デジタルデータリカバリー

国内NO1の知名度を誇る国内最大級のデータ復旧業者です。デジタルリカバリーは大型データセンターの復旧などに強く、大規模開発での復旧などに定評があります。個人での利用だと高い金額になることも。営業体勢が強くて、スピード対応も可能。無料診断・無料相談は24時間対応となっています!

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