【10万円以下も】動画編集用ノートパソコンおすすめ16選|必要なスペックを徹底解説

【10万円以下も】動画編集用ノートパソコンおすすめ15選|必要なスペックを徹底解説

ノートパソコンで動画編集をするには、ある程度のスペックが必要です。しかし、これから動画編集を始めたい方にとって、どの程度のスペックが必要なのか判断するのはむずかしいですよね。

そこで今回は、動画編集におすすめなノートパソコン16選を紹介!動画編集に必要なスペックの解説から、おすすめの動画編集ソフトまで紹介しています。

高価なモデルだけでなくリーズナブルなモデルもあるので、趣味や副業で動画編集を始めてみたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

動画編集用ノートパソコンの選び方

どのような編集をするかによって、必要なノートパソコンのスペックは異なります。動画編集用のノートパソコンを選ぶときに注目したいのは、次の7つです。実際に購入する前にぜひ確認してみてください。

  • CPUはcore i5以上、本格的に取り組むならcore i7以上
  • メモリは最低8GB、できれば16GB
  • 基本はグラフィックボード(GPU)搭載、無料ソフトを使うなら不要な場合も
  • ストレージはSSD・256GB以上が目安
  • 持ち運ぶなら16インチ以下、自宅作業なら17インチ
  • HDMI端子、USBポートの数をチェック
  • 予算や好みに合わせてWindowsかmacを選ぶ

CPUはcore i5以上、本格的に取り組むならcore i7以上がおすすめ

Nvidia and Intel Core i7 10th gen emblem on the laptop cover.

最初に注目するポイントがCPUです。CPUはノートパソコンの頭脳にあたる部分で、CPUの性能が高いと処理速度が速くなります。動画編集は高い処理能力が必要になるので、可能であればCore i7以上を選びましょう。

どうしても導入コストを安く抑えたい方は、世代が新しいCore i5がおすすめ。現在(※2022年6月) は12世代が最新なので、Core i5にするなら11・12世代を選びましょう。CPUの世代は、Core i〇に続く数字の先頭部分が表しています。10世代目以降は左2桁が世代を表す番号です。

世代の見分け方例

  • 第11世代のCore i5 = Core i5 11500
  • 第10世代のCore i5 = Core i5 10500

CPUの詳細は以下の記事で解説しています。

関連記事:元PCショップ店員監修!CPUおすすめの選び方を初心者向けにかんたん解説【2021年最新】

メモリは最低8GB、できれば16GBを選ぶ

Four DDR5 RAM modules.

メモリは作業台のような役割があり、メモリ容量が多ければ複数の作業を並行して行う際もスムーズに処理ができます。動画編集ソフトが軽量で、編集量が少ない場合は8GBのメモリで問題ありません。

YouTuberのように効果音や演出などが豊富な凝った編集をする方は、16GB以上のモデルを選びましょう。

ノートパソコンの場合、メモリを後から自分で増設できるモデルとできないモデルがあります。今後メモリを増設予定の方は、増設可能モデルを選んでおく必要があります。

基本はグラフィックボード(GPU)搭載、ただし無料ソフトを使うなら不要な場合も

Close-up view of a modern GPU card with circuit 3D rendering

グラフィックボードは映像を出力するのに特化したパーツです。ストレスなく編集作業をするには欠かせません。グラフィックボードは、CPUに内蔵されたモデルと単体でノートパソコンに搭載されているモデルがあります。

CPU内蔵のグラフィックボードは、そこまで性能が高くありません。WindowsムービーメーカーやVideoProcなど、軽量なソフトであればCPU内蔵モデルでも編集作業はできます。

単体で搭載されているグラフィックボードは性能が高いため、本格的な編集作業をするなら必須です。DaVinci ResolveやAdobeのPremiere Proなど、高性能な編集ソフトに向いています。

簡易的なムービーを作成したい方はCPU内蔵モデル、本格的に編集したい方は独立して内蔵されているグラフィックボードがおすすめです。

ストレージはSSD・256GB以上が目安

Woman using solid state drive (SSD) at personal laptop, modern equipment which provides better performance and reliability over an HDD

ストレージはパソコン内の保存庫にあたる部分で、データの保管が主な役割です。動画ファイルは容量が大きいため、データをたくさん保存しておきたい方は512GB以上のモデルがおすすめ。

あまり保存量が多くならないのであれば256GB程度でも問題ありません。少ないストレージで運用したい場合は、クラウド上にデータを保存しておくことで容量を節約することも可能です。

また、ストレージにはHDDとSSDがあり、それぞれデータを読み書きするスピードに差がでます。SSDの方が読み書きの速度が圧倒的に速いため、ストレスなく作業したい方や頻繁に動画編集をする方はSSDがおすすめです。

持ち運ぶなら16インチ以下、自宅作業なら17インチがおすすめ

Notebook Laptop Template

ノートパソコンのサイズは、持ち運ぶかどうかで選ぶと決めやすいです。持ち運びを優先するなら16インチ以下、自宅での作業がメインの方は17インチがおすすめ。

ノートパソコンは、サイズが大きくなると搭載できる機能が増えるので性能が上がります。そのため性能を最優先するのであれば、17インチのノートパソコンがおすすめです。ただし、17インチのノートパソコンは重量が2kg以上と重いモデルが多く、持ち運びに苦労するかもしれません。

性能と持ち運びやすさどちらも妥協できない場合は、バランスの取れた16インチがおすすめです。「16インチでも少し大きいかも」という方は、14インチ以下のモデルがカバンに入りやすく持ち運びに適しています。

12インチ以下のノートパソコンや軽さを重視したモデルだと、グラフィックボードが搭載されていない場合があるので気を付けてください。

サイズ比較表

13.3~14インチ 16~17インチ
メリット
  • カバンに入れて持ち運びやすい
  • 軽量
  • 値段が比較的手頃
  • 画面が大きくて見やすい
  • バッテリー容量が多い
  • 高性能
デメリット
  • 画面が小さい
  • バッテリー容量が少ない
  • カバンに入りづらい
  • 値段が高い
  • 重い

関連記事:小型なのに高性能!小型PCおすすめベスト6選|スタイリッシュでおしゃれな製品も

HDMI端子、USBポートの数をチェック

ノートパソコンとUSBケーブル

ノートパソコンをモニターに繋げて作業したい方は、HDMI端子があるかを確認しておきましょう。モニターに繋いで作業すれば効率がアップするので、自宅で作業するときはモニターに繋ぐのがおすすめです。

また、USBポートの数も購入前にチェックしておきたいポイントです。1つはマウスで埋まることを考えると、できれば2つ以上はほしいところ。本体容量が少ない場合は、外付けストレージを接続する可能性もことも考慮しておきましょう。

小型のノートパソコンはUSBが1つしかないこともあるので、その場合はUSBハブを使用するのがおすすめです。

USBハブのおすすめはこちらの記事で紹介しています。

関連記事:[2021年最新]MacBookやsurface向け USBハブおすすめ20選 | USB-Cタイプなど選び方を解説

Windowsかmacどっち?予算や好みで選ぼう

Windowsかmacどっち?予算や好みで選ぼう

Windowsとmacどちらを選ぶか迷いますよね。動画編集をするという観点からいうと「どちらを選んでも問題ありません」。M1チップを搭載した新型macの登場で値段も手頃になり、同程度のスペックであればWindowsとmacどちらも同じくらいの価格で購入できます。

プロクリエイターレベルの最高性能を求めるなら、カスタムができるWindowsがおすすめ。編集がサクサクできて手頃なモデルが欲しい方は、WindowsのGPU搭載エントリーモデルかmacのエントリーモデルがおすすめです。

Windowsとmacのメリット・デメリット

Windows mac
メリット
  • 価格、ラインナップが豊富
  • 拡張しやすい
  • 周辺機器、ソフトの種類が豊富
  • Windowsムービーメーカーを使って簡単に動画が作れる
  • デザインがスタイリッシュ
  • 起動が速い
  • 画面がキレイ
  • Apple製品との互換性が高い
  • iMovieを使って簡単に動画が作れる
  • エントリーモデルでも4K編集ができる
デメリット
  • 種類が多く選ぶのが大変
  • セキュリティ面に不安がある
  • 拡張性が低い
  • ラインナップが少ない
  • 保険、修理費が高い

安いVS高い!動画編集用ノートパソコンの比較

ノートパソコンの値段はピンからキリまであるので、迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで値段によってどのくらいの差が出るのか、安いモデルと高いモデルの人気機種を比較してみました。値段の上下で何が違うのか、どのくらい性能に差が出るのか、予算を立てるときや購入前にぜひ参考にしてみてください。

安い動画編集用ノートパソコンの特徴(10万円台のモデル)

  • CPU:Core i5
  • メモリ:8GB 
  • ストレージ:512GB
  • グラフィックボード:GTX1650
  • サイズ:15.6インチ

10万円台のノートパソコンであれば、グラフィックボードが搭載されているモデルが多いため動画編集も問題なく行えます。CPUがCore i5なので、動画編集用としては少しスペックが低いように感じるかもしれません。

CPUの性能はもちろん必要なのですが、動画編集をするならグラフィックボードの有無に注目しましょう。また、メモリは8GBと少ないので、4K編集やアニメーションを多用するなど、負荷のかかる編集はもたつきが生じることがあります。

結婚式や会社PR用動画など、長時間の作り込みを必要としない動画編集をしたい方におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 結婚式用の動画を作りたい人
  • ビデオメッセージを作りたい人
  • 編集量の少ないVlogを作成したい人

高い動画編集用ノートパソコンの特徴(30万円台のモデル)

  • CPU:Core i9
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:1TB(1000GB)
  • グラフィックボード:RTX3070Ti
  • サイズ:17.3インチ

30万円台はかなり高額ではありますが、高性能なモデルを探している方にはおすすめです。CPUはCore i9、メモリが32GBもあるので、超高速な処理ができます。10万円台のノートパソコンと比べると、もたつきが無く軽快に作業ができるでしょう。

また、動画編集が終わった後に行う書き出し処理も速いので、時間を大切に使いたい方に適しています。

ストレージは1TBあるので、データをたくさん保存しておきたい方や高画質な動画を編集したい方におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 4Kなど高画質な動画をストレスなく編集したい方
  • 書き出し速度を速くしたい方
  • YouTuberのようにエフェクトをたくさん入れて編集したい方

動画編集用ノートパソコンのおすすめ人気メーカー

たくさんのノートパソコンから自分に合ったモデルを探すのは大変ですよね。選ぶのが苦手な方や迷ってしまう方は、人気メーカーから探すと見つけやすいです。今回は4つの人気メーカーを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

国内組み立てで安心の「マウスコンピューター」

マウスコンピューターは、ノートパソコンを注文してからすぐに国内で組み立てて発送してくれます。注文から最短2日で届くので、すぐに作業したいという方にも適しています。

注文時はCPUやメモリなど細かくスペックをカスタマイズできるので、無駄が一切なく自分に合ったノートパソコンが購入可能です。また、365日サポート対応もしてくれるので、パソコン初心者や機械が苦手な方でも安心して使えます。

自分好みにカスタマイズしたい方におすすめです。

  • パソコン初心者でも安心して使える365日サポート対応
  • サイズや種類が豊富
  • 自分好みにカスタマイズできる
  • 国内組み立てで注文してから到着が速い

ゲーマーやクリエイターに人気の「ドスパラ」

ドスパラという名前を聞いて馴染みのない方もいると思います。ドスパラはCMや広告をあまり出していませんが、プロゲーマーやクリエイターに人気なメーカーです。

特にドスパラが出しているガレリアは、ゲーミングパソコンとして知名度が高く愛用者の多いノートパソコンの1つ。ドスパラは、注文時自分好みにスペックをカスタイマイズできるだけでなく、最短1日で届けてくれる対応の速いメーカーです。

また、メーカーがパーツを一括で仕入れているため、他のメーカーよりお得に購入できる場合もあります。プロゲーマーのようにハイスペックなノートパソコンを探している方、お得に購入したい方におすすめです。

  • 自分でカスタマイズできる
  • 購入から到着までが早い
  • モデルによっては他のメーカーよりお得に購入できる

スタイリッシュなデザインと高性能で人気な「Apple」

スタイリッシュなデザインが人気で、一度はAppleに憧れたことがある方も多いはず。Appleは高いイメージを持つ方も、新型macに搭載されたCPUのM1チップにより、性能は高いまま劇的に安くなりました。

エントリーモデルで11万円台なので高く感じる方もいるかもしれません。ですが、Core i7よりも性能が高く4K編集もできると言われたらどうでしょうか?

高性能な処理ができて11万円台なので、むしろかなりコスパの優れたノートパソコンと言えます。また、macは消費電力が少なく、薄型で起動も速いので場所を選ばずどこでも快適に作業ができるマシンです。

動画編集に特化したノートパソコンを探している方、高性能でコスパの優れたモデルを探している方におすすめです。

  • エントリーモデルでも4K編集ができる
  • 起動が速い
  • 長時間バッテリーが持つ
  • 薄型で持ち運びに適している
  • デザインがスタイリッシュ

Appleのノートパソコンmacbookのおすすめは、こちらの記事で紹介しています。

関連記事:【2021年最新版】Appleマニアが選んだ おすすめMacBook 10選|MacBook AirやMacBook Proの現行モデルを徹底比較

動画編集向けのパソコンが豊富な「ASUS」

ASUSはゲーミングノートパソコンの種類が豊富でクリエイターに人気です。サイズ感や性能、堅牢性など持ち運びに適した特徴を持っているので、場所を選ばず作業ができます。

また、エントリーモデルの値段が安く初めての方でも購入しやすいのも魅力の1つ。4K素材の編集や複雑な編集をしないのであれば、バランスの取れたメーカーです。

動画編集を始めようと思っている方、1台でゲーム・作業・編集をこなせるモデルを探している方に適しています。

  • エントリーモデルが比較的安い
  • 重たい編集をしないのであれば十分快適に動く
  • 丈夫で携帯性に優れている
  • ゲームも編集もどちらも行える

ASUSのノートパソコンはこちらの記事で紹介しています。

関連記事:コスパ最高!ASUSのノートパソコンおすすめ15選|安く購入する方法も紹介

【10万円以下】動画編集用ノートパソコンのおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格CPUGPUサイズ重量メモリストレージ出力端子
富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK WA1/F3¥84,800 Amazon楽天市場Yahoo!Core i5‎Intel UHD Graphics(内蔵)15.6インチ2.0kg8GBSSD256GBダイレクト・メモリースロット(SDメモリーカード対応)、USB3.2(Gen2) Type-C×1 / USB3.2(Gen1) Type-A×2 / USB2.0 Type-A×1、HDMI出力
Lenovo IdeaPad Slim 550¥82,180 Amazon楽天市場Yahoo!Ryzen 5Radeon グラフィックス(内蔵)14.0インチ約1.45 kg8GBSSD256GBType-C×1、USB3.0×2、ヘッドホンジャック×1、SDカードリーダー、HDMI×1
Dell モバイルノートパソコン Inspiron 14 5410¥87,985 Amazon楽天市場Yahoo!Core i5Intel Iris Xe Graphics(内蔵)14 インチ約1.44 kg8GBSSD256GBUSB3.2 Type-A×2、Type-C×1、オーディオラインアウトx1、マイクロSDカードリーダー、HDMI1.4×1
Dynabook BJ65/FS¥116,720 Amazon楽天市場Yahoo!Core i5‎Intel UHD Graphics(内蔵)15.6インチ2.4kg8GBSSD256GBマイク入力/ヘッドホン出力端子、USB3.1(Gen1)コネクタ×2、光学ドライブ、LANコネクタ、USB3.1、Type-Cコネクタ
NEC ノートパソコン LAVIE Direct N15(S)¥75,888 Amazon楽天市場Yahoo!Core i5Intel Iris Xe Graphics(内蔵)15.6 インチ2.2kg8GBSSD256GBUSB Type-C (USB 3.2 Gen1×1 *3)、USB Type-A (USB 3.2 Gen1×2)、HDMI出力端子×1、LAN(RJ45)×1、ヘッドフォンマイクジャック×1

【10万円以下】動画編集用ノートパソコンのおすすめ人気ランキング6選

【11万円以上】動画編集用ノートパソコンの人気ランキング比較一覧表

商品最安価格CPUGPUサイズ重量メモリストレージ出力端子
Apple MacBook Air Apple M1 Chip確認中 Amazon楽天市場Yahoo!Apple M1チップ内蔵型 名称非公開13インチ約1.29 kg8GBSSD512GBType-C×2、ヘッドホンジャック×1、
ASUS ROG Flow X13 GV301QH¥166,100 Amazon楽天市場Yahoo!Ryzen 9 GTX 165013.4インチ約1.35kg16GBSSD512GBType-C×2、USB3.2×1、ヘッドホンジャック×1、HDMI×1
LG ノートパソコン gram¥216,948 Amazon楽天市場Yahoo!Core i7‎Intel Iris Xe Graphics17インチ1.3kg16GBSSD512GBUSB Type-C(Thunderbolt4)×2, HDMI×1, USB3.2×2(Gen2x1), ヘッドホン出力×1, MicroSDカードスロット×1 / Webカメラ:HD(720p)
Lenovo IdeaPad Gaming 3i¥324,658 Amazon楽天市場Yahoo!Core i5NVIDIA GTX 1650Ti15.6インチ3.1kg8GBSSD512GBUSBポート(1 USB-C)×3、HDMI 2.0、LAN、3.5 mmコンボオーディオジャック
MSI GF65¥154,800 Amazon楽天市場Yahoo!Core i7NVIDIA GeForce RTX 306015.6インチ1.86kg16GBSSD512GBUSB3.2 Gen1 Type-C ×2、USB3.2 Gen1 Type-A ×2、HDMI ×1、ヘッドホン出力(Hi-Res対応)
Apple MacBook Pro 2021¥338,800 Amazon楽天市場Yahoo!Apple M1 ProApple M1 Pro16インチ2.1kg16GBSSD512GBHDMI ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、MagSafe 3ポート、Thunderbolt 4(USB-C)
Lenovo Yoga¥149,279 Amazon楽天市場Yahoo!Core i5‎Intel Iris Xe Graphics(内蔵)15.6インチ1.9kg8GBSSD256GB-
HUAWEI MateBook X Pro¥187,000 Amazon楽天市場Yahoo!Core i7‎Intel Iris Xe Graphics13.9インチ1.3kg16GBSSD1TB3.5 mmステレオヘッドセットジャック、USB-A x 1, USB-C x 2 、Thunderbolt 3対応
HP ノートパソコン OMEN 16¥148,000 Amazon楽天市場Yahoo!Core i5NVIDIA GeForce RTX 306016.1インチ23.1kg8GBSSD512GBThunderbolt™ 4 with USB4™ Type-C® 40Gbps ×1(Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応) ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、SDカードスロット
Mouse Computer クリエイター 14インチ ノートパソコン DAIV確認中 Amazon楽天市場Yahoo!Corei7GTX1650Ti14インチ約‎1.43 kg16GBSSD256GBType-C×2、USB3.0×2、USB2.0×1、ヘッドホンジャック×1、SDカードリーダー、HDMI×1

【11万円以上】動画編集用ノートパソコンのおすすめ人気ランキング10選

おすすめの動画編集ソフト

「ノートパソコンは決めたけど、どの編集ソフトを使えばいいのかわからない」という方も多いでしょう。ここではおすすめの動画編集ソフトを紹介します。プロが使っている高性能なものから、無料で気軽に使えるソフトもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

多くのYouTuberが愛用している「Adobe Premiere Pro」

Laptop computer displaying logo of Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Proは、テレビやCM制作の現場で使われている動画編集ソフトですが、今では多くのYouTuberの方々が利用しています。作り込まれたチュートリアルがあるので、初心者の人でもスキルを習得しやすいのが魅力です。

また利用者が多いので、使用中に問題や困ったことが起きてもネット検索をすれば大抵の問題は解決できます。

Adobe Premiere Proの月額利用料は、単体だと¥2,480(税別)、コンプリート版だと¥5,680(税別)です。Adobeソフトと連携を取ることができ、動画編集だけでなくイラストやアニメーションの追加など幅の広い表現が可能。

動画を本格的に作り込みたい方、YouTuberの方々と同じソフトを探している方におすすめです。

  • 多くのYouTuberが使っている
  • プロの現場で使われている
  • チュートリアルがあるので初めてでも安心
  • Adobeソフトと連携でき、高度な表現が可能
  • Windowsとmac両方対応している

 関連記事:副業で稼ぐ!おすすめ動画編集スクール13選|オンライン&社会人向けも徹底比較

プロの映像クリエイターも使っている「DaVinci Resolve」

Assam, india - January 15, 2020 : DaVinci Resolve logo on phone screen stock image.

DaVinci Resolveは、プロの映像クリエイターたちが愛用しているソフトです。カラーグレーディングという色を緻密に加工できる機能が搭載されているので、映画や高精細な映像表現をする方々に親しまれています。

DaVinci Resolveには無料版と有料版(買い切り¥39,578)がありますが、実はこの2つに大きな違いはありません。4K以上の高解像度で編集したい方は有料版にしないと対応していませんが、4Kまでの編集であれば無料で十分使えます。

DaVinci Resolveを提供しているメーカーは、「映像編集にはお金がかかるので、初期費用をかけなくても動画を作れるように」との思いで作っています。とても好感の持てるメーカーですよね。

無料版でもアップデートできるので、費用をかけたくない方にはありがたいソフトです。映像の色にこだわりたい方、高性能な無料ソフトを探している方に適しています。

  • 無料版で十分使える
  • 有料版は買い切りなので、月額料金がかからない
  • 映画などプロの現場でも使われている
  • 色合いを緻密に調節できるので、高精細な映像表現をしたい方にピッタリ
  • 無料版でもアップデートできる

macで本格的な編集をするなら「Final Cut Pro」

Assam, india - January 15, 2020 : Final Cut Pro logo on phone screen stock image.

Final Cut ProはAppleが提供しているソフトです。そのためWindowsでは使えません。macとの相性がとても良いので、M1チップ搭載のmacであれば、エントリーモデルでも4K編集がサクサク行えます。

また、iMovieで編集したデータをFinal Cut Proに取り込めるので、iMovieよりも緻密な編集をしたい方に適しています。

料金は、¥36,800買い切りなので、月額利用料は発生しません。90日間のフリートライアルもあるので、気になっている方はぜひお試しください。

M1チップ搭載macを購入した方、4K編集をサクサク行いたい方におすすめです。

  • M1チップ搭載であれば、エントリーモデルで4K編集ができる
  • iMovieで編集したデータをそのまま取り込める
  • 動作が軽い
  • 買い切りなので月額料金がかからない
  • フリートライアルが90日間ある

初心者にもおすすめの無料ソフト「iMovie」

Apple iMovie icon app on the screen iPhone. iMovie is a video editing software application developed by Apple Inc. Moscow, Russia - September 15, 2020

iMovieは、Appleが提供している無料の動画編集ソフトです。テロップやカット、手振れ補正など動画編集に必要な機能が搭載されています。「動画編集をしたいけど、高額な有料ソフトを使うのはまだ気が引ける」という方にピッタリです。

操作に慣れ、もう少し複雑な編集をしてみたくなったら、操作性がほとんど変わらないFinal Cut Proにステップアップするといいでしょう。

iMovieは複雑な操作が必要ないので、日常を記録するVlogのような撮影をしたい方、高額な編集ソフトを使う前に動画編集ソフトを触ってみたい初心者の方におすすめです。

  • 無料で使える
  • 操作が簡単
  • Final Cut Proと互換性がある
  • スペックをそこまで必要としない

Windowsで動画編集を無料で行いたいなら「AviUtl」

Professional video editing timeline. video editing concept.

Windowsで使える無料の動画編集ソフトを探しているならAviUtlが適しています。AviUtlは、カットや字幕の追加、BGMの追加、エフェクトの追加など、動画編集に必要な機能を標準搭載。

また機能を拡張するためにプラグインを導入できるので、自分好みの編集作業ができます。Windows対応の無料動画編集ソフトを探している方、機能を拡張して自分好みの編集をしたい方におすすめです。

  • 無料で使える
  • プラグインの導入で機能を拡張できる
  • 最低限の動画編集機能が備わっている

おすすめの動画編集ソフトはこちらの記事で紹介しています。

関連記事:【プロが選ぶ】2021年最新の動画編集ソフトおすすめ15選|無料版と有料版を徹底比較!

動画編集用ノートパソコンの関連商品

動画編集に慣れてくると、効率的に作業したくなってきます。そこで作業効率がアップする便利な関連アイテムをご紹介。ノートパソコンだけでも作業は可能ですが、周辺機器を一緒に使うとより快適により作業が楽しくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

複雑な編集作業をもっと簡単にできる「左手デバイス」

動画編集をするなら、「左手デバイス」を利用することで、キーボードやマウス操作を簡単にできます。

関連記事:【イラスト・ゲーム別】左手デバイスおすすめ16選|クリスタ・動画編集向けも【2022年最新】

また、動画編集でとくにおすすめな補助デバイス「Loupedeck」をご紹介します!

作業効率を格段にアップできる「モニター」

モニター

編集作業の効率を上げるのに適しているのがモニターです。

「ノートパソコンがあるので、別途モニターは必要ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、編集作業は1つの画面に再生画面・BGM・ファイルなど、複数の項目を表示します。小さい画面だと見づらいので、集中できない方も多いでしょう。

モニターを導入することで、表示できる面積が広くなり作業のしやすさがアップします。また、32インチなど大型のディスプレイであれば、編集画面の他に参考にしている資料を同時に表示する余裕もあるでしょう。

編集作業をより見やすく、効率的に行いたい方におすすめです。

おすすめのモニターはこちらの記事でも紹介しています。

関連記事:【2021】安くて画質もいい!PCモニターおすすめ25選|人気のサイズや選び方を解説

関連記事:人生を変えた4Kモニターおすすめの選び方 ヒントは27インチ

モニターと接続するためのHDMIケーブルはこちら。

関連記事:【2021年プロが選ぶ】HDMIケーブル おすすめ21選|PC/カメラ/スマホ/TV/4K対応の選び方まで詳しく解説

ストレージ問題を簡単に解決「外付けSSD・HDD」

Portable SSD state solid drives disk on a laptop keypad, close up

「ノートパソコンの使用頻度は少ないから最小限のストレージで大丈夫」と思っていたのに、気が付いたら容量不足なんてことはよくあります。そんなストレージ不足を解消するのに適しているのが、外付けHDDやSSDです。

外付けタイプは、内蔵タイプと違い抜き差し自由で、持ち運びも自由なので使い勝手に優れています。内蔵タイプに比べ価格は高くなってしまいますが、USBメモリー感覚で他のパソコンに接続できるのでファイルの移行も簡単です。

ノートパソコンの容量が足りなくなった方、本体容量が少ない方におすすめします。

外付けストレージのおすすめはこちらでも紹介しています。

関連記事:【プロが厳選】ポータブル 外付けSSD おすすめランキング 20選 【2021年最新】

関連記事:【プロが厳選】外付けHDD おすすめ人気ランキング20選【2021年最新版】

長時間作業するなら導入したい「ノートPCスタンド」

山積みの本とノートブック。PCスタンド。

ノートパソコンで長時間作業をしていると、腰や首が疲れてきませんか?その原因は、姿勢の悪さにあります。ノートパソコンを使っているときは、首が下を向いてしまうので姿勢が悪くなるのは仕方ありません。

良い姿勢を保つためには、ノートパソコン用のスタンドがおすすめです。ノートパソコン用のスタンドを使えば、ディスプレイへの視線を上げることになるので、自然と姿勢も良くなります。

また、ノートパソコンの風通しも良くなり、本体の熱処理を効率的に行えるので一石二鳥です。長時間作業する方、体への負担を軽減したい方におすすめです。

ノートパソコンスタンドのおすすめはこちらの記事でも紹介しています。

関連記事:ノートパソコンスタンドおすすめ18選|知れば欲しくなるメリットと選ぶ方を解説

おすすめ動画編集用ノートパソコンのまとめ

カフェやコワーキングスペースなど、移動先で動画編集をしたい方には欠かせないノートパソコン。動画編集にはある程度のスペックが必要なので、購入する際は目的に合わせてスペックをチェックしましょう。

どのようなノートパソコンが動画編集しやすく、自分に適しているのか判断するときに注目したいポイントは7つ。

  • CPUはcore i5以上、本格的に取り組むならcore i7以上
  • メモリは最低8GB、できれば16GB
  • 基本はグラフィックボード(GPU)搭載、無料ソフトを使うなら不要な場合も
  • ストレージはSSD・256GB以上が目安
  • 持ち運ぶなら16インチ以下、自宅作業なら17インチ
  • HDMI端子、USBポートの数をチェック
  • 予算や好みに合わせてWindowsかmacを選ぶ

使う動画編集ソフトにもよりますが、YouTuberのヒカキンさんやはじめしゃちょーさんのように本格的な編集を行いたい方、3D・CGなどの負荷が高い動画を編集したい方は、グラフィックボードが搭載されたスペックの高いモデルを。日常の記録や簡単なムービーを作成したい方は、Core i5以上のエントリーモデルがおすすめです。

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