【プロが教える!】最新の動画編集ソフトおすすめ15選|無料版と有料版を徹底比較!

   

人気Youtuberの配信動画は、その迫力感や面白さから自然に惹きつけられますよね。

自分もあんなかっこいい動画を作りたい!、新しい動画配信サービスを気軽に始めたい!と考えている方も多いはず。

そのような動画は、動画編集で効果的な加工を施し、撮影した動画を引き立てられるかがミソとなってきます。

そのときに必要なのが専用の動画編集ソフト。たくさんの動画編集ソフトのある中で、どれが自分に合っているのかわからないですよね。

この記事では、これから動画編集を行おうと考えている方に向けて、動画編集ソフトの選び方、選ぶ際の注意点、おすすめの動画編集ソフトについて詳しく説明します。

動画編集ソフトの選び方

初心者なら無料ソフトを使ってみるのがおすすめ

動画編集初心者には、機能が多すぎない無料ソフトがおすすめです。有料ソフトは、多機能ですが、複雑で使いこなすのが大変です。

無料ソフトでも、カット機能、テロップ機能などは充実しているものが多く、初心者にとっては無料版で事足りることがほとんどです。

まずは、無料ソフトで動画編集の基礎を学んで、もっといろんなエフェクトを入れたいという方は有料版にトライすることをおすすめします。

本格的な編集なら有料ソフト

本格的なエフェクトの調整、VR動画などの高度な動画の編集を行いたいという方には有料ソフトがおすすめです。

有料ソフトを使うことで無料ソフトにはなかった豊富なエフェクト、素材、BGMのテンプレートを使用できるようになります。また、欲しいエフェクトがないときには自分で後から追加できるものもあるので、より人気映画やドラマの雰囲気に近い動画を、自分でも作ることができます。

有料ソフトも何日間かは無料お試し期間があるので、まずは試してみて、購入するのかを決めることをおすすめします。

Mac対応かWindows対応か

使用する動画編集ソフトが、自分の持っているパソコンのOSで動かすことが可能かをあらかじめ確認しましょう。

また、購入やダウンロードの際に、使用するOSを選択する場合もあるので間違えないように注意しましょう。

Youtube向けなどのフォーマットを選ぶ

Youtubeに投稿するために動画編集を行いたい方は、使用する動画編集ソフトの対応フォーマット(データの拡張子)を確認しておきましょう。現在対応しているフォーマットは以下の8つです。

Youtubeに対応しているフォーマット
  • MOV
  • MPEG4(H.264)
  • AVI
  • WMV
  • MPEGPS
  • FLV
  • 3GPP
  • WebM

人気Youtuberが実際に使用している動画編集ソフト

人気Youtuberのようなかっこいい動画を作りたいとあこがれる方も多いと思います。

ここでは、大人気ヒカキン、はじめしゃちょー、Fischer`s フィッシャーズが使っている動画編集ソフトを紹介します。

Adobe Premiere Pro

Fischer`s が使用している動画編集ソフトです。基本的な機能から、ハイレベルな機能まで豊富に取り揃えているのが特徴です。ユーザーの層も厚く、初心者からプロまで、様々なレベルの方から人気があります。

ユーザー数が多いため、ウェブ上に使い方に関する情報がたくさん紹介されているため、ネットで情報を調べながら動画編集を行えるというメリットもあり、初心者にもおすすめのソフトです。

Final Cut Pro 

ヒカキン、はじめしゃちょーが使用している動画編集ソフトです。その他にも有名なYoutuberが使用しており、人気のソフトとなっています。

Final Cut Proは有料の動画編集ソフトで、Apple社から提供されています。高機能な編集が行えるのに加えて、工夫されたインターフェースから直感的に操作しやすいのが特徴です。

Adobe Premiere Proと並んで、Youtuberや一般ユーザーから人気のある動画編集ソフトです。

無料版VS 有料版のどっちがおすすめ?

無料版の動画編集ソフト

初心者なら、操作が比較的簡単な無料版をおすすめします。最近の無料ソフトは非常に多機能なものが増えてきています。

初心者がよく使う、効果的なテロップの挿入、動画のトリミング・結合、BGMの追加というような機能は、ほとんどの無料ソフトにはあらかじめ備わっています。そのため複雑な機能がない分、初心者でも簡単に操作ができるのもポイントです。

有料版の動画編集ソフト

効果的なエフェクト機能、高解像度4k動画、360度動画など編集機能が欲しい、これからプロのYoutuberを目指したいという方、ウイルスなどの心配なく安心してつかいたいという方には、有料ソフトがおすすめです。

有料ソフトの値段の相場は5000円くらいから20000円くらいで買い切りのものが多く、使える機能もソフトによって様々です。中には月々支払いタイプのものもあるので注意が必要です。

有料版か無料版かは目的によって異なる

自分がどういった動画を作りたいのかをあらかじめはっきりさせておき、自分の目的に合った動画編集ソフトを購入しましょう。目的によっては、わざわざ高いソフトを購入するよりも、簡単な操作性・機能性の無料版の方が良いこともあります。

以下には一般的な動画編集目的をあげています。

一般的な動画編集目的
  • Youtubeなどへの投稿
  • 結婚式での余興動画の編集
  • ビジネスでの会社のPR動画
  • GoProなどで撮影した動画編集
  • バイク動画・スポーツ動画の編集

動画ソフトの中には、様々なシーンに合わせたテンプレートが備えられているものもあるので、使用目的にあったテンプレートなどがついているのかを確認しておくことをおすすめします。

ひとことメモ
初心者なら、まずは機能がシンプルな無料ソフトがおすすめ。有料ソフトの機能も様々。無料お試し期間を活用して機能をチェックしましょう。

動画編集をする場合に必要なPCのスペック

動画編集を行うためには、それに見合ったスペックのパソコンを準備する必要があります。

パソコンのスペックが基準を満たしていない場合は、動画編集をサクサク行うことができなかったり、フリーズして強制終了しなければならないなんてことが起こりかねません。

動画編集ソフトをダウンロードする前に必ず以下の4つの性能を確認しておきましょう。

動画編集のために確認すべきPCのスペック
  • CPU
  • メモリ(RAM)
  • ストレージ(SSD,HDD)
  • グラフィックボード(GPU)

動画編集に必要なCPUのスペック

CPUはCore i7以上がおすすめです。新型のCore i5なら作業ができなくはありませんが快適さは劣ります。

CPUは、人の頭脳のように、パソコンのスペックを決める上で最も重要なパーツです。CPUの性能が低いと途中でフリーズしたり、一つ一つの動作が遅いなど、少しストレスに感じるかもしれません。

ストレスなく動画編集を行うためにもCore i7、予算が許すのなら4K動画も編集もサクサク行えるCore i9がおすすめです。

ひとことメモ
CPUは動作の快適さに関わるパーツ。動画編集にはCorei7以上がおすすめ。

動画編集に必要なメモリのスペック

メモリは16GB以上がおすすめです。

メモリはCPUの次に重要で、CPUの計算内容をいったん保存しておく役割をしています。メモリが小さいと、動画編集途中にエラーになってしまう可能性もあります。

動作の軽い動画編集ソフトであれば8GB以上でも使用できますが、大半の動画編集ソフトでは16GB以上は必須です。

ひとことメモ
重い画像処理ではメモリ容量が足りないと操作できないことも。動画編集には16GB以上がおすすめ。

動画編集に必要なストレージのスペック

ストレージは動画編集ソフトや動画編種を行なったデータを保存しておく場所のことです。保存を行うためのストレージにはSSDとHDDがあります。

SSD

SSDの容量は256 GB以上がおすすめです。SSDとはHDDよりも書き込み、読み込み速度の早いストレージのことです。読み書きの速さが、動画編集の快適さに繋がるので、動画編集ソフトはSSDに保存をしておくことをおすすめします。

HDD

HDDの容量は、1 TB以上がおすすめです。HDDとはSSDよりも読み書き速度は遅いものの、低価格なのがメリットです。動画編集の際の読み書きの速度には関係しない、編集をした動画の保存をする場所として利用することをおすすめします。

なお、外付けHDDを使うことによって、後からでも簡単にストレージを増設することができます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

関連記事:【プロが厳選】外付けHDD おすすめ人気ランキング20選【2020年】

ひとことメモ
動画編集ソフトはSSD、編集した動画はHDDに保存するのがおすすめ。

動画編集に必要なグラフィックボードのスペック

グラフィックボードは使用する動画編集ソフトや、動画編集で行いことによって、必要なのか、不必要なのかが決まります。

グラフィックボードとは、ディスプレイに画像・動画を映すためのパーツであり、動画編集の際にグラフィックス処理速度を速めたり、編集ソフト上でも綺麗に動画をプレビューできるなどのメリットがあります。

無料の動画編集ソフトや一部の有料ソフトでは、グラフィックボードの搭載は不要な場合もあるので、使用する編集ソフトでは必要なのかを確認しましょう。

またパソコンで高画質な動画を見たいという方には必要です。

ひとことメモ
グラフィックボードの搭載は必須ではない。必要に応じて、準備しましょう。

もっと詳細にパソコンのスペックについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

関連記事:【作業効率爆上がり】MacBook Pro 2019 15インチを徹底レビュー

無料版動画編集ソフト 3選(Mac用)

iMovie

Macユーザー向け、気軽に動画編集を楽しめるソフト。

iMovieは、Mac, iPhoneなどに標準搭載されている無料の動画編集ソフトです。

フリーソフトでありながら基本的な機能を取り揃えているのが特徴です。

直感にあったインターフェースであることから、初心者でも使いやすいのがメリットです。

対応OSMacOS, iOS
対応フォーマットMacOS対応のものは可
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応

Avidemux

Avidemux
created by Rinker

初心者でも簡単に動画編集ができるフリーソフト。

シンプルな操作機能なので、動画編集を気軽に始めたいという初心者、パソコンのスペックに不安がある方におすすめのソフトです。

シンプルではありますが、動画のカットや、フィルターの合成など、基本的なことは行うことができます。

対応フォーマットも豊富なのが特徴です。

対応OSMacOS, Windows, Linux
対応フォーマットAVI, MPG, MP4, FLV
BGM対応
エフェクト対応
その他機能-

Shotcut

Shotcut
created by Rinker

無料でありながら、多機能で便利な動画編集ソフト。

フリーソフトであるにもかかわらず、多機能であり、ほぼ全ての動画編集機能を搭載しています。

対応しているフォーマットの範囲も広く、ほぼ全ての拡張子を扱うことができます。

OSもMacに加えて、WindowsやLinuxに対応している点もメリットです。

対応OSMacOS, Windows, Linux
対応フォーマットほぼ全ての拡張子に対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応

無料版動画編集ソフト 3選(Windows)

AviUtl

AviUtl
created by Rinker

プラグイン豊富で、動画編集機能のカスタムが可能。

AviUtlは、Windowsユーザー向けフリー動画編集ソフトとして人気があります。拡張可能なプラグインが豊富であり、後から必要な機能を追加できるというメリットがあります。

インターフェースはシンプルであり、あまり直感的ではありませんが、機能性の面では、非常にレベルが高く、様々なプラグインを組み合わせることによって、プロ並みの動画も作ることができます。

あまりコストをかけずとも、質の高い動画編集を行いたいという方にとっておすすめです。

対応OSWindows
対応フォーマットAVI, MPG, MP4
BGM対応
エフェクト対応
その他機能-

Lightworks

様々な機能を搭載。プロ向け仕様な動画編集ソフト。

無料であるのにもかかわらず、多機能なのが特徴です。ただし、その機能の多さから、初心者にとっては少し使いこなすのが難しいと感じるかもしれません。

後から自作のエフェクトを追加できたり、動画編集のマクロを組むことができたりと、自分だけのオリジナルな動画編集を行いたい方におすすめです。

対応OSWindows
対応フォーマットほぼ全ての拡張子に対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応

Shortcut

Shotcut
created by Rinker

直感的なインターフェースで使いやすい動画編集ソフト。

無料の動画編集ソフトであるのにも関わらず、様々な機能が搭載しており、ほとんどのフォーマットに対応しているのが特徴です。

インターフェースは、ドラッグアンドドロップなどを用いて、直感的に操作ができるので、ストレス少なく作業ができるのもメリットです。

対応OSMacOS, Windows, Linux
対応フォーマットほぼ全ての拡張子に対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応

有料版動画編集ソフト3選(mac)

Filmora9

Wondershare
最安値 ¥8,500 (税込)

豊富なテンプレートで様々なシーンで大活躍。

Filmoraの最大の特徴は、エフェクト、文字のフォントなどのテンプレートが豊富なことです。

また、インターフェースも使いやすいのもポイントです。

様々なテンプレートは、結婚式、イベント、ビジネスシーンなどで大活躍すること間違いなしです。

対応OSWindows, Mac OS
対応フォーマットほぼ全ての拡張子に対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応
価格年間6,980円

Final Cut Pro X

機能性と直感的なインターフェースが魅力。iMovieのプロ向けバージョン。

世界で最もユーザー数の多いと言われている動画編集ソフトで、多くの有名なYoutuberも使用しています。

インターフェースはiMovieのような使いやすさで、それを高機能化したバージョンと言えます。

Macユーザーで、アマチュア以上の方、これからプロのYoutuberを目指したい方には特にお勧めできるソフトです。

対応OSMacOS
対応フォーマットMacOS対応のものは可
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応、360度動画
価格¥36,800

Adobe Premiere Pro

Photoshopなどとの連携も簡単。プロ向け動画編集ソフト。

本格的な映像の制作者の多くが使用しているソフトで、様々な機能性が備わっているのが特徴です。

様々な動画の編集を行うことができ、360度動画、4K動画などにも対応しています。

AdobeのAfterEffect, Photoshopなどとの連携が簡単なため、普段Adobeを中心に使っている方にお勧めです。

対応OSWindows, MacOS,
対応フォーマットほぼ全てのフォーマットに対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応、360度動画
価格月額2,480円〜

有料版動画編集ソフト3選(windows)

Filmora

Wondershare
最安値 ¥8,500 (税込)

圧倒的なテンプレート数でいろんなシーンで使いやすい動画編集ソフト。

他の動画編集ソフトと比較して、テンプレートの数が非常に多いのが特徴です。結婚式向けのゴージャスなものから、ビジネス寄りのものまで様々なものが用意されています。

さらにFilm stockとも簡単に連携ができるので、動画クリップや素材を後から追加できるのもポイントです。

対応OSWindows, Mac OS
対応フォーマットほぼ全ての拡張子に対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応
価格年間6,980円

PowerDirector 18 Ultra 通常版

サイバーリンク
最安値 ¥12,818 (税込)

ゲーム実況動画の作成にもおすすめな動画編集ソフト。

エフェクト、BGM、テロップなどの機能が充実しているため、結婚式、イベントなどの様々なシーン用の動画を簡単に作成することができます。

さらに、パソコンの画面を録画できる機能もあるため、ゲーム実況用の動画の作成もしやすいのが特徴です。

さらに動作が軽いため、パソコンのスペックに自信がない方にもおすすめできるソフトです。

対応OSWindows
対応フォーマットほぼ全ての拡張子に対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応、360度カメラ
価格¥13,082

Adobe premiere pro

Youtuberやプロの映像制作者にも大人気な動画編集ソフト。

プロの映像制作者も愛用している動画編集ソフトで、細かい調整機能、効果的なエフェクト、BGMなど様々なことが行える多機能ソフトです。さらに対応しているフォーマット、カメラも多いのが特徴です。

Adobeシリーズの、Photoshopとも連携可能なため、綺麗に編集した静止画を動画に組み込める点もメリットです。

対応OSWindows, MacOS,
対応フォーマットほぼ全てのフォーマットに対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応、360度動画
価格月額2,480円〜

iPhone・ iPadでもできる動画編集ソフト3選

iMovie

スマホ・タブレットで撮った動画をすぐに編集、SNSへのアップロードも簡単。

Appleが標準ソフトとしてiPhone、iPadに搭載しているフリーの動画編集ソフトです。基本的な機能は網羅されており、初心者でもわかりやすいインターフェースなのが特徴です。

スマホで撮った動画をすぐに編集できるので、旅行先などですぐにSNSに投稿したいという方におすすめなソフトです。

対応OSMacOS, iOS
対応フォーマットMacOS対応のものは可
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応

Adobe Premiere Rush

アドビシステムズ
最安値 ¥47,760 (税込)

iPhone・iPadでも本格的な動画を作成できる編集ソフト。

iPhone・iPadを使って初心者でも簡単に動画編集を行うことのできる編集ソフトです。

テロップ、エフェクトなどのテンプレートも豊富なのが特徴です。

大まかな編集等はiPhoneでも可能ですが、細かな編集をサクサク行いたいという場合は、MacやWindowsのパソコンと連携することをおすすめします。

対応OSWindows, MacOS, Android, iOS
対応フォーマットほぼ全てのフォーマットに対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応、360度動画
価格月額980 円〜

LumaFusion

LumaFusion
created by Rinker

本格的な動画編集をiPadで行いたい方におすすめなソフト。

基本的な昨日は網羅していて、iPad・iPhoneでも操作が軽く行えるの特徴です。

約3600円とiPad, スマホ用のアプリとしては高額ですが、本格的な動画編集をiPad・iPhoneをでき、すぐにYoutubeなどにアップできるのもメリットです。

対応OSiOS
対応フォーマットほぼ全てのフォーマットに対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応
価格3,680円

VR・360度動画編集ソフト3選

Adobe premiere pro

Adobe premiere pro
created by Rinker

プロ映像制作者も絶賛。あらゆる場面で活躍できる動画編集ソフト。

プロの映像制作者に人気のある動画編集ソフトで、VR、360度動画の編集でも頻繁に使用されています。

操作に慣れてくれば、シーンに合わせたBGM、テキスト、エフェクトなどを自由自在に組み合わせることで、プロ級の動画も作成できる本格ソフトです。

対応OSWindows, MacOS,
対応フォーマットほぼ全てのフォーマットに対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応、360度動画
価格月額2,480円〜

Final Cut Pro X

直感的な操作でVR、360度動画の複雑な編集もスムーズに行えるソフト。

Adobe premiere proと並び、本格的にVR、360度動画の編集が行えるソフトです。直感的な操作で、細かな編集等の必要なシーンにおいても、スムーズに扱うことができます。

様々なプラグインも用意されているため、自分のニーズに合わせた編集を行うことができます。

対応OSMacOS
対応フォーマットMacOS対応のものは可
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応、360度動画
価格¥36,800

PowerDirector

サイバーリンク
最安値 ¥12,818 (税込)

360度動画専用の編集機能で、ラクラク編集。すぐに共有可能。

PowerDirectorには予め、360度動画用の編集機能が搭載されています。

360度カメラから撮影した画像を取り込んで、エフェクトやBGMを付けたり、他の人と共有したりも簡単に行うことができます。

対応OSWindows
対応フォーマットほぼ全ての拡張子に対応
BGM対応
エフェクト対応
その他機能4K動画対応、360度カメラ
価格¥13,082

またこちらの記事では、360度動画、VR動画の撮り方、おすすめカメラについて詳しく説明しています。ぜひチェックしてみてください。

関連記事:旅の思い出を彩る360度/3D/VRカメラ🎥【Qoocam】徹底レビュー

よくある質問

簡単に使えるおすすめソフトはなんですか?

簡単に動画編集をしたいなら、Avidemuxがおすすめです。低スペックのパソコンでもサクサク作業ができ、操作も簡単なため、気軽に動画編集をしたい方向けなソフトです。

Avidemux
created by Rinker

結婚式の動画編集におすすめのソフトはありますか?

Filmore9 x Weddingがおすすめです。豊富なテンプレートを備えていることで人気のあるFimore9の、ウエディングテンプレートのみに特化したソフトです。

結婚式に最適な華やかなエフェクトが備えられているので、結婚式に最適な上品な動画を作成することができます。

詳細はこちらをご覧ください。

また結婚式にピッタリなカメラ、撮影方法については以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

関連記事:結婚式におすすめのカメラは!?実際に参加してみてベストな一台を考えてみた♡

Goproの動画編集におすすめのソフトはありますか?

Goproの動画編集のみを行いたい方には、GoPro社が無料でリリースしている、「GoPro Quick」がおすすめです。

パソコンでもスマホでも動画編集を行えるため、旅先やイベント、最近流行りのバイク動画まで、編集ソフト「GoPro Quick」を用いることで、撮影した動画をいち早くYoutubeやSNS用に編集することができます。

またGoProを用いた動画の編集に関する情報は、以下の記事で詳しく紹介しています。合わせてご覧ください。

関連記事:おまかせ編集アプリ!! GoPro「Quik stories」のスゴい機能と使い方

関連記事:GoPro Studioの使い方【無料ソフト】インストールから動画編集の方法まで解説

まとめ

この記事では、初心者でも簡単にYoutuberのような効果的な動画編集を可能にするおすすめの動画編集ソフトについて紹介させていただきました。

ご自身の動画編集の目的や、パソコンのスペックにあった、動画編集ソフトを見つけ、楽しく動画編集を行えることを祈っています。

また、動画編集には大きな画面のディスプレイモニターが便利です。こちらも合わせてご覧ください。

関連記事:【2020年度最新版】用途別PCモニターの選び方とおすすめ15選を解説&徹底比較

関連記事:いまさら聞けないvlogって何?いま話題のおすすめvloggerなど詳しく解説