[2021年版]実機を徹底比較して選んだ VRゴーグル おすすめ15選!初心者でも失敗しない選び方

VR  実機レビュー頭に装着するだけで、臨場感のある仮想現実を楽しめるVRゴーグル。最近ではVRに対応したコンテンツが増えてきており、自宅で遊べる娯楽の幅も広がっています。

VRゴーグルも多種多様な製品が販売されていますが、どれを選べば良いか分からない方も多いでしょう。価格以外にも選定ポイントは多数あり、VRゴーグルの特徴を把握しておくことは非常に重要です。

本記事では、VRゴーグルの購入を検討している方向けに、基本的な特徴や選び方を解説します。また、数々のVRゴーグルを利用してきた筆者の視点から、おすすめしたい人気の製品もご紹介していきますので、是非参考にしてくださいね。

VRゴーグル 種類

この記事を読んでわかること
  • VRゴーグルの基礎知識
  • VRゴーグルの選び方
  • VRゴーグルの人気メーカー
  • タイプ別のおすすめ人気VRゴーグル
  • VRゴーグルのおすすめ関連アクセサリー

VRゴーグルとは?VRゴーグルの楽しみ方

VR とは

VRゴーグルとは、専用の機器を頭に装着することで、仮想現実(バーチャルリアリティ)を楽しめるアイテムです。VRヘッドマウントディスプレイとも呼ばれ、自宅にいながら3Dの立体映像を視聴することが可能!

VRゴーグルでできることとしては、主に下記の通りです。

  • 大迫力かつ臨場感のあるVR映像を楽しめる
  • 専用のコントローラーで、高品質なVRゲームを楽しめる
  • 頭や体の動きが映像に反映され、あたかも仮想現実を体験しているような感覚になる
  • VRに対応していない映像でも、大画面で視聴できる
  • インターネットブラウザを利用できる

VR映像を見れるのは皆さんご存じの通りですが、VRに対応していないコンテンツも楽しめます。

例えば、VRゴーグルによってはYouTubeを利用できますが、もちろん全ての動画がVR対応しているわけではないですよね?しかし、VR非対応であっても、まるで映画館のような迫力の大画面を視聴できる仕組みとなっています。

上記の遊び方が全ての製品でできるわけではないので、事前にVRゴーグルの性能をチェックすることが重要です。VRゴーグルの選定ポイントは、後ほどご紹介していきます。

ひとことメモ
有料・無料アプリをVRゴーグル本体やパソコン、スマホへインストールし、コンテンツを楽しむのが基本です。

VRゴーグルの基礎知識。知っておくべき種類と特徴

VRゴーグルには、事前に知っておきたい様々な特徴がありますが、その中でも必ず押さえておきたいのが利用タイプです。利用タイプによって価格や性能は大きく変わるため、チェックしておかなければ後々後悔する可能性も。

VRゴーグルの利用タイプとしては、下記の4つがあります。

  • PC接続型
  • スタンドアローン型
  • PS専用型
  • スマホ接続型

各利用タイプの特徴を順番に見ていきましょう。

より高画質で楽しめるPC接続型

VRゴーグル パソコン

VRゴーグルとパソコンをケーブルで接続し、VR映像を楽しめるのがPC接続型で、場合によっては据え置き型とも呼ばれます。高性能なパソコンが処理を行い、VRゴーグルに映像を映し出すので、高画質なコンテンツを楽しめるのが魅力のタイプです。

また、高品質なVRゲームはハイスペックの機器が必要となるため、主にPC接続型向けのコンテンツとして配信されます。よって、本格的なVRゲームをプレイしたい方にも、おすすめの利用タイプとなっています。

ただし、VRゲームの品質が高い分、高性能なノートパソコンやデスクトップが必要。作業用のパソコンしか所有していない方は、推奨スペックを満たしていない可能性もあるので、ご注意ください。

PC接続型のメリット

PC接続型のデメリット

  • 高解像度のVR映像を楽しめる
  • 本格的なVRゲームをプレイできる
  • VRゴーグルとパソコンを繋ぐケーブルが邪魔になる
  • 高価なVRゴーグルが多い
  • ハイスペックなパソコンが必要
  • パソコンの初期セットアップに時間が掛かる

ケーブル無しで使えるスタンドアローン型

VRゴーグル アローン型

パソコンやスマホを必要とせず、VRゴーグル単体で動作するのがスタンドアローン型です。スタンドアローン型の最大のメリットとなるのが、ケーブル要らずで利用できる点!

VRゴーグルで映像を楽しむだけでなく、臨場感溢れるゲームをプレイしたい方も多いでしょう。しかし、PC接続型のようなパソコンと繋ぐタイプは、VRゴーグルから垂れているケーブルが煩わしく感じることもあります。

その点、スタンドアローン型はケーブルが一切要らないので、VRの世界に没頭することが可能です。

また、VRゴーグルを装着すれば、すぐにコンテンツを利用できるのも魅力的なポイント!パソコンを起動する手間などもないので、手軽に遊べて飽きも起きにくいですよ!

スタンドアローン型のメリット

スタンドアローン型のデメリット

  • ケーブル要らずでVRゴーグルを楽しめる
  • 安価で高性能なモデルも多い
  • 性能はPC接続型に劣る
  • プレイできるVRゲームがやや少ない

スマホをVRゴーグルに差し込むモバイル型

スマホをVRゴーグルの前面に差し込み、VR映像を楽しめるのがモバイル型です。

機能性としては、PC接続型やスタンドアローン型に比べると、大きく劣る傾向に…。よって、高品質なVR映像やゲームを楽しみたい方には向いていない利用タイプです。

しかし、スタンドアローン型と同様に、ケーブル要らずで手軽に利用可能!また、1,000円台で購入できるVRゴーグルもあるため、とにかくVR映像を楽しみたい方や、初めてVRゴーグルを購入するという方にもぴったりですよ。

モバイル型のメリット

モバイル型のデメリット

  • スマホとVRゴーグルで手軽に楽しめる
  • VRゴーグルの価格が安い
  • VRゴーグル本体の重量が軽い
  • VR映像の質が悪い

関連記事:使い方次第で有用・不要にも?スマホ用VRゴーグルおすすめランキング15|選び方から自作や画質の疑問にも回答

プレイステーション専用のPSVR

プレイステーション4向けに販売されたVRゴーグルが、PSVR(PlayStation VR)です。全てのゲームソフトがPSVRに対応しているわけではありませんが、200近いタイトルをプレイ可能!

また、専用の「PlayStation Cameraアダプター」を接続すれば、プレイステーション5でもPSVRを利用できます。なお、アダプターは公式サイトから申し込めば、無償提供してもらえます。

プレイステーションのソフトをテレビではなく、VR映像で楽しみたい方は要チェックの利用タイプですよ!

PSVRのメリット

PSVRのデメリット

  • ゲームソフトをVR映像で楽しめる
  • PS4・PS5が必要
  • 手軽にVR映像を楽しめない
  • 解像度はそれほど高くない

VRゴーグルの選ぶときのポイント

VRゴーグルは映像の解像度や価格も重要ですが、それ以外にも選定ポイントは複数あります。ここでは、VRゴーグル選びに失敗しないポイントをご紹介していきます。

配信ゲームタイトルやアプリケーションを事前にチェック

VRゴーグル アプリ

PC接続型・スタンドアローン型のVRゴーグルは、専用アプリを本体やパソコンへインストールし、VRを楽しむ流れです。様々なメーカーがVRゴーグルを販売していますが、全ての製品で同じアプリを利用できるわけではありません。

例えば、人気動画配信サービス「Amazon Prime Video」のVRアプリがありますが、配信していないVRゴーグルもあります。他にも、PC接続型の高性能なVRゴーグルは、世界最大級のゲーム用プラットフォーム「SteamVR」を利用できるため、多様なVRゲームをプレイ可能です。

VRゴーグルによって利用できるアプリは異なるため、事前に遊びたいアプリを配信しているか必ずチェックしましょう!

ひとことメモ
スマホ用のVRゴーグルはスマホアプリを通し、VR映像を見ることができます。よって、利用可能なコンテンツはApp StoreまたはGoogle Playストアで配信されるVRアプリに依存します。

VRゴーグルのスペックをチェック

VRゴーグル スペック

VRゴーグルの映像の鮮やかさには、解像度が関わってきます。4K相当のVRゴーグルもあり、綺麗な映像を楽しみたい方は高解像度の製品がおすすめです。

また、他にも映像に関わる指標があり、チェックしておきたいのは主に下記3点です。

意味 平均値 理想値
リフレッシュレート 映像の滑らかさを表す 70~80Hz 90Hz以上
視野角 レンズから見える映像の範囲を表す 101~110° 110°以上
トラッキング 自由度を表す 3DoF or 6DoF 6DoF

特に見ておきたいのが、トラッキングと呼ばれるVR空間内での自由度。3DoFのトラッキングは頭を動かすと映像内の視点も変わり、360度全方向にVR空間が広がります。

一方、6DoFは3DoFの動きに加え、自分の足で移動した前後左右の動き、ジャンプ・しゃがむといった上下の動きもVR映像に反映されます。6DoFであれば、VR空間内を歩き回れるイメージですね。

幅広いVRゲームをプレイしたい方や、VRゴーグルでエクササイズを実践したいという方は、6DoFのVRゴーグルを検討するようにしましょう!

ひとことメモ
6DoFのトラッキングを搭載しているのは、各メーカーのハイエンドモデルのVRゴーグルが基本となっています。

装着しやすいのは、軽くて調整機能が多いもの

VRゴーグル 装着しやすい

VRゴーグルは本体の性能も大切ですが、装着性も確認しておきたいポイントです。

装着性をチェックする上で、比較しておきたいのがVRゴーグル本体の重量!各利用タイプに関して、VRゴーグルの平均重量としては、下記の通りです。

利用タイプ 平均重量
PC接続型 約500~600g
スタンドアローン型 約550~650g
モバイル型 約200~300g

VRゴーグルの重量が重いと、頭部や首に負担が掛かり、長時間の着用で疲労感も溜まってしまいます。また、頭を振る動きも多いVRゴーグルなので、VR酔いに繋がることも…。

頻繁に利用したいという方は、軽量タイプの製品を検討するようにしましょう。

さらに、VRゴーグルを頭に固定するストラップの調整機能も、選定ポイントの1つ!VR映像はピントが命で、少しでもずれると映像がぼやけてしまいます。

VRゴーグルのストラップ調節方法としては、主に下記3つがあります。

VRゴーグル ダイヤル式
VRゴーグル マジックテープ
  • アジャスター
  • マジックテープ
  • ダイヤル式

3つの調節方法の中で、特におすすめなのがダイヤル式!頭にVRゴーグルを装着したままストラップの長さも調整できるため、ピントを合わせるのも簡単です。

もちろん、高品質なVR映像を楽しむためには、先にご紹介しました配信コンテンツの種類や性能が最優先です。しかし、重量や調整機能もチェックしておくと、装着感が高まって一層VRの世界に没頭できますよ!

ひとことメモ
顔の表面と接するレンズ周りに、クッションを付けている製品は非常に多いです。しかし、中には額や後頭部の接触面にクッションを付けるVRゴーグルもあります。接触面にクッションがある製品は、VRゴーグル装着による疲労も溜まりにくいので、おすすめです!

VRゴーグルの価格の違いは?高い機種と安い機種を比較

VRゴーグルの価格はピンキリで、10万円を超えるようなハイエンドモデルから数千円で購入できるお手軽なものまで様々です。

価格の高いほうが当然性能も高くなる傾向にありますが、その違いについて簡単に解説します。

VRゴーグルの価格を決める要素は色々ありますが、主な要素は以下の通りです。

対応デバイス PC接続/独立式/モバイル用/ゲーム機接続 モバイル用は比較的安価
トラッキング方式 視点だけの3DoF/動きを反映する6DoFか 3DoFのほうが安価
スピーカー/音質 スピーカー内蔵で音質が良いかどうか 高価なものほど高音質
付け心地 素材や設計の良し悪し 高価なものほど疲れにくい
画質 解像度が高いかどうか 高価なものほど画質が良い
その他機能 ピント調節やメーカー独自機能 機能が多くついていると価格が高くなる

特に大きいのが対応デバイスで、PC接続式や独立式は性能が高く、価格も数万円からとかなり高価です。

スマホを取り付けて遊ぶモバイル式は簡単な作りのものが多く、2,000円~5,000円程度で買えるものが多いです。

また、全身で遊べる6DoFトラッキングの製品は視点だけ動く3DoFに比べて当然高くなり、解像度や着用感も価格が高くなるのに比例して性能が上がっていく傾向にあります。

ただ、高ければいいというものでもないのでまずは遊びたいデバイスを決め、その中からいくつかよさそうな機種を選ぶといいでしょう。

VRゴーグル おすすめの人気メーカー

VRゴーグルには多様なメーカーの製品がありますが、テレビやパソコンのように有名メーカーはすぐに思いつかないですよね?次に、VRゴーグルのおすすめ人気メーカーを3社ご紹介します。

Oculus(オキュラス)

VRゴーグル オキュラス

高性能かつ様々な利用タイプのVRゴーグルを販売しているのが、Oculus(オキュラス)です。Facebookの子会社であるフェイスブック・テクノロジーズが手掛けるVRゴーグルであり、安心感のあるブランドとなっています。

もちろん販売実績も豊富で、これまで下記のようなVRゴーグルを販売してきました。

  • Samsung Gear VR
  • Oculus Rift
  • Oculus Go
  • Oculus Rift S
  • Oculus Quest
  • Oculus Quest 2

現在の主力製品となっているのは「Oculus Rift S」と「Oculus Quest 2」で、旧モデルから価格は値下げされています。それでいて、解像度やトラッキング性能は向上し、全体的な機能性は一段とアップしました。

VRゴーグルを検討している方は、必ずチェックしておきたいブランドですよ!

ひとことメモ
「Oculus Go」については生産が終了しています。

関連記事:【スタンドアローン型 高性能 VRゴーグル】 Oculus Quest 解説&検証レビュー

関連記事:【PC接続型 高性能VRゴーグル】Oculus Rift S スペック解説&開封・検証レビュー

Lenovo(レノボ)

VRゴーグル Lenovo

VRゴーグルより、パソコンメーカーとして高い人気を誇っているのがLenovo(レノボ)です。取り扱う製品の種類は少ないですが、ビジネス用途でも活用される機能性の高いVRゴーグルに!

また、Googleの独自技術である「WorldSense」を利用することで、VR空間内の動きを細かく察知!Lenovoの高い技術力も加え、高い没入感でVR映像を楽しめます。

ひとことメモ
国内最大級のオーディオビジュアルアワード「VGP」で、金賞を受賞したVRゴーグルもあります!

HTC(エイチシーティー)

VRゴーグル VIVECosmos

台湾を拠点にスマホを開発し、現在は日本にも会社を構えるのがHTC(エイチシーティー)です。Valve Corporationと共同開発した「HTC Vive」は非常に高い人気を誇り、アメリカのCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)では22の賞を受賞しています。

HTCのVRゴーグルは、PC接続型の利用タイプを採用することにより、高品質なVR映像の視聴やVRゲームをプレイできるのが大きな特徴です。

また、月額料金制でVRコンテンツを利用し放題のサブスクリプション型サービス「VIVEPORT」を提供!飽きることなくVRゲームを楽しめますよ!

ひとことメモ
サブスクリプション型のサービスはVR業界で初となっています。

迷ったらこれ!タイプ別に選んだおすすめVRゴーグル 4選

最高のVR体験を求めるならPC接続型の VIVE Cosmos

VRゴーグル VIVECosmos 体感型

VIVE Cosmosのメリット・デメリット

メリット・デメリット
  • SteamVRの本格的なゲームをプレイできる
  • あらかじめヘッドホンが装着されている
  • VRゴーグルの価格が高い

「VIVE Cosmos」はVRゴーグルの中でも、非常に高価な製品となっています。ハイスペックなゲーミングPCも必要とするため、導入コストが大きく掛かってしまうのはデメリットと言えます。

しかし、SteamVRとVIVEPORTのプラットフォームを利用できるため、幅広いVRゲームをプレイ可能!付属の2機のコントローラーで、様々なジャンルのゲームを楽しめますよ。

VRゴーグル VIVECosmos コントローラー

また、高性能なVRゴーグルとしては珍しく、ヘッドホンが装着されています。

VRゴーグル VIVECosmos ヘッドフォン

VRゴーグルにはイヤホンジャックを搭載したモデルも多いですが、コードが垂れ下がってゲームの邪魔になることも。その点、「VIVE Cosmos」のヘッドホンは短いケーブルで、かつストラップ部分にうまく巻き付いているため、煩わしく感じることはありません!

ただし、PC接続型の利用タイプなので、パソコンと繋ぐケーブルがある点にはご注意ください。

VIVE Cosmosはこんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • すでにゲーミングPCを所有している方
  • VR映像だけでなく、本格的なVRゲームも楽しみたい方
  • 価格の安さより機能性重視の方

「VIVE Cosmos」は利用するメリットが大きいですが、デメリットも非常に大きいVRゴーグルです。ゲーミングPCを所有していなければ、30万円近い出費になる可能性もあります。

機能性重視の方にはおすすめしたいVRゴーグルですが、事前にパソコンの推奨スペックと、パソコンの購入に掛かる費用は必ず確認しておきましょう!

HTC
最安値 ¥75,800 (税込)
利用タイプPC接続型
解像度2880×1700
トラッキング6DoF
視野角110°
リフレッシュレート90Hz
重量665g
サイズ
メガネ対応

関連記事:【評価レビュー】VRゴーグル Vive Cosmos 楽しみ方と使い方を徹底解説

一番売れているVRゴーグル Oculus Quest 2

VRゴーグル オキュラスクエスト2

Oculus Quest 2のメリット・デメリット

メリット・デメリット
  • PC接続型も兼ねることができる
  • 90Hzのリフレッシュレートで映像に違和感がない
  • ストラップの作りが安っぽい

数あるVRゴーグルの中で、常にランキング上位に位置するのが「Oculus Quest 2」です。

一番評価できるポイントが、スタンドアローン型でありながらパソコンとも接続可能な点!別売りのケーブル、もしくは専用のアプリを購入すれば、PC向けのコンテンツも利用できます。

また、スタンドアローン型の中でも、軽量設計のVRゴーグルとなっています。手軽に使用できる、かつPC向けのVRゲームを利用したいという方に、最適なアイテムですよ!

VRゴーグル オキュラスクエスト2 手軽

ただし、頭に固定するストラップ部分はゴム素材のマジックテープで、見た目は非常に安っぽいです。ダイヤル式などハード素材のストラップに比べると、柔らかくてコンパクトに収納することは可能ですが、デザイン性も妥協したくない方にはおすすめできません。

VRゴーグル オキュラスクエスト2 デザイン

また、手軽さが売りのスタンドアローン型ですが、「Oculus」のアプリと連携する必要があります。その際、Facebookアカウントでのログインが必須となるので、事前準備が少々手間である点にご注意ください。

Oculus Quest 2はこんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • PC接続型・スタンドアローン型のどちらを購入しようか迷っている方
  • 大人気のVRゴーグルで商品選びに失敗したくない方
  • コスパの高いVRゴーグルを探している方

機能性としては劣りがちなスタンドアローン型ですが、「Oculus Quest 2」はリフレッシュレート・視野角・トラッキング全ての性能が高くなっています。実際に利用してみると、非常に綺麗な映像美で、違和感なくVRを楽しむことが可能!

また、価格も性能の高さに対して比較的安価なので、できるだけ出費を抑えつつ、高機能なVRゴーグルを探している方にぴったりです。

利用タイプスタンドアローン型
解像度1832×1920
トラッキング6DoF
視野角110°
リフレッシュレート90Hz
重量503g
サイズ19.1 × 10.2 × 14.2cm
メガネ対応

関連記事:【実写レビュー】Oculus Quest 2を使った感想や口コミ評価を解説!人気VRゴーグルと比較!

本格的なVRゴーグルで最も安くて軽量なのは Pico G2 4K

VRゴーグル Pico 4K

Pico G2 4Kのメリット・デメリット

メリット・デメリット
  • 超軽量設計のスタンドアローン型
  • 4Kのスクリーンを搭載
  • トラッキング性能が弱い

「Pico G2 4K」はスタンドアローン型のVRゴーグルでありながら、PC接続型よりも高い4Kの解像度で、鮮やかな映像を楽しめるのが特徴です。解像度が低い製品では、映像の網目模様(スクリーンドア現象)が気になってVRの世界にも没頭できないですが、「Pico G2 4K」では一切心配ありません。

また、VRゴーグル本体の重量は276gで、スタンドアローン型の最軽量モデルとなっています。

VRゴーグル Pico 4K 軽量

ただ軽量というわけではなく、VRゴーグルを動かすためのバッテリーも後頭部のストラップ部分に搭載することで、バランスの取れた設計に!装着性の非常に高いVRゴーグルと言えます。

VRゴーグル Pico 4K バッテリー

解像度と本体重量は満足のいく設計ですが、気を付けたいのはトラッキング性能が劣る点。「Pico G2 4K」は3DoFのトラッキングなので、自分の足で移動した位置情報までは取得できません。

頭の動きしか映像には反映されず、プレイできるVRゲームも限られるので、注意が必要です。

Pico G2 4Kはこんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • 高解像度のVR映像を楽しみたい方
  • VR映像を長時間視聴したい方
  • VRゲームのプレイより、VR映像の視聴が目的の方

「Pico G2 4K」では、一部VRゲームをプレイすることはできますが、本体の性能が弱いため本格的なゲームは遊べません。また、コントローラーも最低限の機能しか備わっておらず、VR動画を楽しむのがメインとなるでしょう。

「Amazon Prime Video VR」のアプリも配信されているので、とにかく高解像度で綺麗なVR映像を視聴したい方にベストですよ!

ピコテクロノジージャパン
最安値 ¥48,800 (税込)
利用タイプスタンドアローン型
解像度3840×2160
トラッキング3DoF
視野角101°
リフレッシュレート75Hz
重量276g
サイズ17.2 × 8.9 × 9.3cm
メガネ対応

関連記事:【初心者でもわかる】VRゴーグル Pico G2 4Kの機能と楽しみ方を口コミ・評価レビュー

教育コンテンツが充実しているのはLenovoの Mirage Solo

VRゴーグル ミラージュソロ

Mirage Soloのメリット・デメリット

メリット・デメリット
  • GoogleのVRプラットフォーム「Daydream」を利用できる
  • 防水仕様のクッションで清潔に使い回せる
  • VRゴーグル本体の重量が重い

提供されるコンテンツは利用するVRプラットフォームによって変わりますが、「Mirage Solo」ではGoogleの高品質プラットフォーム「Daydream」を使用できます。アプリを活用すれば、世界各地の名所や宇宙空間など数十万本のVR映像で、様々な仮想現実を体験可能!

最近では「Daydream」の対応アプリを提供する業者も増えてきたため、一層充実したコンテンツを楽しめます。

VRゴーグル ミラージュソロ 対応アプリ

また、「Mirage Solo」には通常タイプ・ビジネスエディションの2つのモデルがあります。ビジネスエディションのクッションは防水仕様のポリウレタンとなっているため、汗をかいても吸収されずに拭うことが可能です。

夏場にVRゴーグルを装着したり、動きのあるVRゲームをプレイすると、すぐに汗をかいてしまいます。しかし、「Mirage Solo」ではいつでも清潔な状態を保てるので、家族や友人でVRゴーグルを共有したい方にもおすすめです。

VRゴーグル ミラージュソロ 清潔

一方、「Mirage Solo」は高性能かつダイヤル式の丈夫なストラップを利用している点からも、VRゴーグル本体の重量は重たいです。頭部のVRゴーグルが触れる部分に上質なクッションが付いているため、快適な装着感で特別重さは気になりませんが、チェックしておきましょう!

Mirage Soloはこんな方におすすめ

メリット・デメリット
  • プライベート・ビジネスでVRゴーグルを使い回すという方
  • 上質なクッションとダイヤルストラップで高い装着感を求める方
  • 6DoFのトラッキングで最大限にVR空間を楽しみたい方

「Mirage Solo」は他のVRゴーグルでは利用できない「Daydream」のプラットフォームで、豊富なコンテンツを楽しめます。また、教育コンテンツが充実しているのも評価すべきポイント!

「Mirage Solo」の高い装着感と6DoFのトラッキング機能で、VR空間に没頭してみてくださいね。

Lenovo
最安値 ¥32,319 (税込)
利用タイプスタンドアローン型
解像度2560×1440
トラッキング6DoF
視野角110°
リフレッシュレート75Hz
重量645g
サイズ20.4 × 26.9 × 17.9cm
メガネ対応

関連記事:Lenovo Mirage Solo 実際に使用して徹底検証&他機種との比較をレビュー

タイプ別おすすめVRゴーグル 4選の比較一覧表

商品最安価格利用タイプ解像度トラッキング視野角リフレッシュレート重量サイズメガネ対応
HTC VIVE Cosmos¥75,800 AmazonPC接続型2880×17006DoF110°90Hz665g
Oculus Quest 2確認中 Amazonスタンドアローン型1832×19206DoF110°90Hz503g19.1 × 10.2 × 14.2cm
Pico G2 4K¥48,800 Amazonスタンドアローン型3840×21603DoF101°75Hz276g17.2 × 8.9 × 9.3cm
Lenovo Mirage Solo with Daydream¥32,319 Amazonスタンドアローン型2560×14406DoF110°75Hz645g20.4 × 26.9 × 17.9cm

人気のVRゴーグル おすすめVRゴーグル6選

Oculus Rift S

Oculus
最安値 ¥25,000 (税込)

人気ブランドOculusのPC接続型VRゴーグル!

パソコンに接続して利用する「Oculus Rift S」は、SteamVRのプラットフォームに正式対応しています。高性能なパソコンとコントローラーを利用することで、質の高いVRゲームをプレイ可能!

また、Amazon価格では大人気モデルの「Oculus Quest 2」より少々安価となっています。すでにゲーミングPCを所有し、少しでも出費を抑えたい方は「Oculus Rift S」を検討しても良いでしょう。

一方で、全体的な機能性は「Oculus Quest 2」のほうが高いです。しかし、装着性で見ると、クッション素材も多い「Oculus Rift S」が優れているので、あらかじめ重視したい選定ポイントは決めておきましょう。

口コミ・レビュー
「Oculus Rift S」はPC接続型のVRゴーグルの中でも、比較的スペックの低いパソコンで動作します。ただし、高品質なSteamVRのゲームをプレイしたい時は、スペックが高いに越したことはありません。VRを見るには十分な性能で、綺麗な映像も楽しめています。パソコンと繋ぐケーブルは非常に丈夫で断線も起きにくそうですが、柔軟性としては欠けているので、VRゲームを楽しむ時は注意が必要です。
利用タイプPC接続型
解像度2560×1440
トラッキング6DoF
視野角110°
リフレッシュレート80Hz
重量560g
サイズ
メガネ対応

関連記事:【PC接続型 高性能VRゴーグル】Oculus Rift S スペック解説&開封・検証レビュー

HTC VIVE Cosmos Elite

HTC
最安値 ¥105,655 (税込)

VRゲームプレイの質がワンランクアップするVRゴーグル!

「VIVE Cosmos」から一部機能性を改善したのが「VIVE Cosmos Elite」です。性能としては「VIVE Cosmos」と変わりありませんが、異なるのはフェースプレート!

付属のSteamVR対応のベースステーション・コントローラーを利用することで、より高い外部トラッキング精度を実現!自分の動きが正確にVR映像に反映されます。

VRゴーグルはトラッキング精度が低いと動きが追い付かず、映像に反映されないことも。その点、「VIVE Cosmos Elite」は激しいVRゲームであっても、一層質の高い仮想現実を体験できますよ!

口コミ・レビュー
ベースステーションの設置が少々面倒ですが、ちゃんと動作や位置情報をとらえ、映像にも反映してくれます。動作のある音ゲーを購入し、プレイしてみましたが、立体映像でしっかり反映されて感動しました。高解像度・高FPS・高精度のトラッキング追従度で、VRゲームに没頭できます。専用のコントローラーが少し使いにくいと感じましたが、すぐに慣れて問題ありませんでした。
利用タイプPC接続型
解像度2880×1700
トラッキング6DoF
視野角110°
リフレッシュレート90Hz
重量650g
サイズ
メガネ対応

HTC VIVE Focus Plus

HTC
最安値 ¥98,725 (税込)

VIVEシリーズのスタンドアローン型VRゴーグル!

「VIVE Cosmos」と「VIVE Cosmos Elite」はPC接続型VRゴーグルであり、ハイスペックなパソコンが必要です。しかし、「VIVE Focus Plus」はVRゴーグル単体で、VIVEの高性能な機能を利用可能!

VRゴーグル本体とコントローラーが6DoFのトラッキングに対応しているのはもちろんのこと、ハンドトラッキングにも対応しています。手の動きを正確に検出することで操作の幅も広がり、よりVR体験に没入できます。

解像度もスタンドアローン型でありながら、PC接続型と変わらない「2880×1600(615ppi)」で、美しい映像を楽しめますよ!

口コミ・レビュー
試しにVRゲームをプレイしてみましたが、自分の動きはしっかり映像に反映されているので、問題なく遊べています。映像も非常に綺麗で滑らかなので、時間も忘れてVR空間に没頭していました。ただ、長時間着用していると、少し頭がフラッとして酔った感じになりました。VRゴーグル本体の重量が結構重たいので、適度に休憩しながら映像を楽しんだほうが良さそうです。
利用タイプスタンドアローン型
解像度2880×1600
トラッキング6DoF
視野角110°
リフレッシュレート75Hz
重量695g
サイズ
メガネ対応

PSVR(PlayStation VR)

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
最安値 ¥34,130 (税込)

テレビで見る以上の臨場感でVRゲームを楽しめる!

VRゴーグルは製品によって対応アプリが少なく、満足にコンテンツを楽しめないケースがあります。プレイステーションのソフトをVRで遊べるPSVRに関しても、対応ゲームは少なそうに感じますよね?

しかし、PSVRに対応したコンテンツは非常に多く、合計500本以上にものぼります。

また、国内向けのVRゲームが豊富なのもポイントの1つ!英語対応しかしていないVRゲームも多いですが、PSVRは国産で高品質なタイトルをプレイ可能です。

ただし、PSVRの解像度・視野角の性能は低く、画質面が弱い点にご注意ください。

口コミ・レビュー
初めてVR映像を体験しましたが、技術の進歩に驚くばかり!本当にVRゲームの世界に入り込んでいるような感覚になり、娯楽の幅も広がりました。また、YouTubeの動画も映画館にいるような大画面で視聴でき、迫力の映像で大変満足です。ただ、本体の価格が高い割にVR映像の画質はそれほど良くないので、もう少し改善されれば嬉しいです。
利用タイプPSVR
解像度1920×1080
トラッキング6DoF
視野角100°
リフレッシュレート120Hz、90Hz
重量600g
サイズ18.7×18.5×27.7cm
メガネ対応

Dell Visor with Controllers VRP100

Dell
最安値 ¥57,800 (税込)

付加機能の充実したPC接続型VRゴーグル!

「Dell Visor」は高解像度・6DoFのトラッキング・90Hzのリフレッシュレートと、非常に高い機能性で多様なVR映像・ゲームを楽しめます。

全体的な性能の良さだけでなく、付加機能が充実しているのも魅力的なポイント!

VRゴーグルの本体部(バイザー)は上げ下げでき、さらにストラップはダイヤル調整が可能なので、取り外しも楽々です。重量は590gと決して軽くありませんが、重心が偏らないバランスの取れた設計で、なおかつ頭部の接する3ヵ所に上質なクッションが付いています。

機能性・装着性の高さを兼ね備えたVRゴーグルを探している方に、おすすめしたい製品です。

口コミ・レビュー
パソコンとVRゴーグルを繋ぐケーブルは、コネクタ部分がHDMIとUSBに分かれており、簡単に接続できます。眼鏡を掛けたままでも、違和感なくVRゴーグルを装着できたので良かったです。画質やトラッキングの性能も申し分なく、頭や体を動かした時の没入感も非常に高いです。家電量販店で購入し、価格も安かったため少々不安でしたが、全く問題なくVR映像を楽しめています。
利用タイプPC接続型
解像度2880×1440
トラッキング6DoF
視野角110°
リフレッシュレート90Hz
重量590g
サイズ17.1×27.0×13.1cm
メガネ対応

マウスコンピューター GTCVRBK1

マウスコンピューター
最安値 ¥11,480 (税込)

安価なPC接続型VRゴーグル!SteamVRにも対応済み!

これまで人気のVRゴーグルをご紹介してきましたが、やはり価格の高さが気になりますよね?安くても4万円前後の価格となっており、購入には少々勇気のいる値段設定です。

その点、マウスコンピューターの「GTCVRBK1」は高性能とまでは言えませんが、SteamVRのコンテンツも利用できて、価格は約1万5千円と非常に安価!さらに、VRゴーグル本体の重量も比較的軽量となっています。

「いきなり4万円を超える高価なVRゴーグルまでは購入できない」という方は要チェックです!

口コミ・レビュー
スマホ用のVRゴーグルと比較すると、映像は非常に綺麗です。しかし、有名なメーカーの高性能VRゴーグルに比べると、やはり劣る印象。価格が安い割にスペックはそこそこ高く、初めて質の高いVRゴーグルを購入する方にはぴったりだと思います。ただし、コントローラーがなかったり、3DoFのトラッキングでVR空間内の自由度は低いので、もう少しお金を出して高性能なVRゴーグルを購入したほうが良いかもしれません。
利用タイプPC接続型
解像度1920×1080
トラッキング3DoF
視野角100°
リフレッシュレート60Hz
重量490g
サイズ21.1×13.1×9.4cm
メガネ対応

人気VRゴーグルおすすめ6選の比較一覧表

商品最安価格利用タイプ解像度トラッキング視野角リフレッシュレート重量サイズメガネ対応
Oculus Rift S¥25,000 AmazonPC接続型2560×14406DoF110°80Hz560g
HTC VIVE Cosmos Elite¥105,655 AmazonPC接続型2880×17006DoF110°90Hz650g
HTC VIVE Focus Plus¥98,725 Amazonスタンドアローン型2880×16006DoF110°75Hz695g
PSVR(PlayStation VR)¥34,130 AmazonPSVR1920×10806DoF100°120Hz、90Hz600g18.7×18.5×27.7cm
Dell Visor with Controllers VRP100¥57,800 AmazonPC接続型2880×14406DoF110°90Hz590g17.1×27.0×13.1cm
マウスコンピューター GTCVRBK1¥11,480 AmazonPC接続型1920×10803DoF100°60Hz490g21.1×13.1×9.4cm

スマホ差し込み型 格安VRゴーグル おすすめ5選

Dasimon VRゴーグル VR4

1080PHDの高画質なスマホVRゴーグル!

スマホ対応VRゴーグルはレンズを通して映像を視聴できますが、レンズの性能が悪いと、綺麗な画質が落ちてしまうことも。せっかくの3D立体映像なので、鮮やかな映像を高画質で楽しみたいですよね?

その点、Dasimonの「VR4」は1080PHDのレンズで、クリアかつ臨場感のある映像を視聴可能!ブルーライトカット機能も搭載されており、目に優しいVRゴーグルとなっています。

さらに、Amazonの「スマートフォン用VRゴーグル」のカテゴリにおいて、ベストセラー1位を獲得!初めてスマホVRゴーグルを購入する方は、一度チェックしてみてくださいね!

口コミ・レビュー
初めてのVRゴーグルでしたが、Amazonで高評価かつレビュー件数も多いこちらの製品を購入しました。ピント調整機能が非常に優秀で、視力が悪くて少し心配はありましたが、しっかりピントが合って便利でした。レンズと目の間は広い設計で、メガネを装着しながらでも問題なし!クッションも柔らかく、バンドも調節しやすいので、快適な装着性でVR映像を楽しめています。
対応スマホインチ4.7~6.5インチ
対応スマホ機種iOS、Android
視野角120°
重量282g
サイズ19.0×13.0×9.0cm
メガネ対応

ELECOM(エレコム)VRゴーグル VRG-D02PBK

エレコム
最安値 ¥2,682 (税込)

ピント・目幅調整機能でぼやけることなくVR映像を楽しめる!

スマホVRゴーグルは自身の目幅だけでなく、スマホのサイズによってもピントがずれるため、調整機能は非常に重要です。ELECOMの「VRG-D02PBK」では細かいピント調整が可能なので、映像がぼやけてめまいがするということもありません。

また、スマホVRゴーグルの中では軽量モデルとなっており、装着していて疲労が溜まることもないです。

「VRG-D02PBK」はELECOM製であるのも嬉しいポイント!聞いたことのないメーカーも多いVRゴーグルですが、日本製で安心安全に利用できますよ!

口コミ・レビュー
所有するiPhoneをVRゴーグルに差し込んだところ、ぴったり入りました。VR映像も特に問題なく視聴できています。ただし、スマホの機種によってはピントがずれることもあるので、微調整しながら差し込んだほうが良いです。また、VRゴーグルを実際に装着してみると、思った以上に軽くて首も疲れませんでした。価格も安いので、全体的に満足です。
対応スマホインチ4.0~6.5インチ
対応スマホ機種iOS、Android
視野角
重量275g
サイズ18.2×13.1×9.4cm
メガネ対応

Dasimon VRゴーグル VR5

Bluetooth対応のリモコン付き!スマホを操作できるVRゴーグル!

スマホVRゴーグルの大きな欠点となるのが、スマホの操作面。動画の再生や停止を行う際は、毎回VRゴーグルからスマホを取り出す必要があり、非常に手間となります。

しかし、Dasimonの「VR5」はBluetooth機能のついたリモコンを付属!スマホをVRゴーグルに入れたままでも、再生・停止・音量調整が可能です。

また、iOSは対応していませんが、Androidではマウスモードを利用し、曲戻しや曲送りも操作できます。毎回スマホを取り出す動作により、VR映像に没入していた感覚を冷めさせたくない方は「VR5」がイチオシです!

口コミ・レビュー
VR映像には興味ありましたが、立体映像のイメージがつかなかったため、手頃な「VR5」を購入しました。YouTube動画で簡単にVR映像を楽しめ、旅行をしているような新鮮な気持ちを味わえました。価格以上の満足感は得られると思います。ただし、稀にBluetoothリモコンが反応しなかったり、VR映像が二重に見えることもあります。
対応スマホインチ4.7~6.5インチ
対応スマホ機種iOS、Android
視野角120°
重量275g
サイズ18.2×13.0×9.4cm
メガネ対応

Smaly VRゴーグル クラシック

スマリー(SMALY)
最安値 ¥1,435 (税込)

ヘッドホン付きでサウンドにも集中できるVRゴーグル!

VRゴーグルはスピーカー付きなので、ヘッドホンやイヤホンがなくても映像は楽しめます。しかし、音漏れや周りの音も気になるところですよね?

SmalyのVRゴーグルには、横の長さも調整できるヘッドホンが内蔵されているため、音漏れが起きません。ヘッドホンの分、本体は少々重さのある設計となっていますが、クリアなサウンドを聞くことが可能!

さらに、Bluetooth対応リモコンも付属しており、それでいて価格は2,500円前後と非常に安価なVRゴーグルです。

口コミ・レビュー
本体に取り付けられているヘッドホンは耳へしっかりくっつき、映像の音も鮮明に聞けます。ヘッドホンの音質としては高くありませんが、VRゴーグル本体が安いので、価格相応です。また、顔に触れるクッションはレザー素材で柔らかく、装着していて接触面が痛くなることもありませんでした。総合的な性能で見ると、コスパは非常に高いと思います。
対応スマホインチ4.5~6.0インチ
対応スマホ機種iOS、Android
視野角
重量500g
サイズ21.9×19.6×9.2cm
メガネ対応

TECKLINE VRゴーグル

TECKLINE VRゴーグル
TECKLINE

120°の広い視野角で臨場感溢れるVR映像を視聴できる!

TECKLINEのVRゴーグルは視野角が120°と非常に広いため、レンズを覗くだけで迫力の映像が展開されます。視野角が広いVRゴーグルは、より現実感のある立体映像を楽しむのにぴったりです。

装着性も優れており、顔の接触面にクッション素材を利用しているのはもちろんのこと、人間工学に基づき疲れも起きにくい設計となっています。

また、VRゴーグルの上部にはボタンを搭載!再生・停止だけでなく、電話の応答も可能なため、着信があった際にスマホを取り出す必要もありませんよ!

口コミ・レビュー
しっかりとしたバンドとクッションでVR映像を快適に楽しむことができますが、他にも便利機能が満載です。特に、ヘッドホンとボタン機能は非常に使い勝手が良く、重宝しています。また、映像によってはぼやけることがありますが、ピントの調整機能もあり、綺麗な映像を視聴できます。全体的に、必要な機能が搭載されているVRゴーグルでした。
対応スマホインチ4.7~6.5インチ
対応スマホ機種iOS、Android
視野角120°
重量278g
サイズ
メガネ対応

スマホ差し込み型 格安VRゴーグル おすすめ5選の比較一覧表

商品最安価格対応スマホインチ対応スマホ機種視野角重量サイズメガネ対応
Dasimon VRゴーグル VR4確認中 Amazon4.7~6.5インチiOS、Android120°282g19.0×13.0×9.0cm
ELECOM(エレコム)VRゴーグル VRG-D02PBK¥2,682 Amazon4.0~6.5インチiOS、Android275g18.2×13.1×9.4cm
Dasimon VRゴーグル VR5確認中 Amazon4.7~6.5インチiOS、Android120°275g18.2×13.0×9.4cm
Smaly VRゴーグル クラシック¥1,435 Amazon4.5~6.0インチiOS、Android500g21.9×19.6×9.2cm
TECKLINE VRゴーグル¥2,980 Amazon4.7~6.5インチiOS、Android120°278g

VRゴーグルではどんなアプリが遊べるの?

「VRゴーグルでは3Dの立体映像を楽しめるけど、どのようなジャンル・タイトルのアプリがあるか知らない」という方は多いのではないでしょうか?実際に使用してみないと、VRゴーグルで遊ぶイメージもつきにくいですよね。

ここでは、VRゴーグルを利用して楽しめるアプリをご紹介していきます。

映像系アプリ

Amazon Prime Video VR

出典:amazon.co.jp

  • YouTube VR
  • Amazon Prime Video VR
  • Netflix VR
  • DMM VR
  • dTV VR
  • Abema VR
  • DeoVR Video Player
  • SKYBOX VR Video Player

VRゴーグルで扱うアプリをチェックする上で、必ず押えておきたいのが映像系のアプリです。無料で視聴できるYouTube VRはもちろん、人気の動画配信サービスもVR版で配信されています。

しかし、製品によって配信される映像系アプリはばらつきがあり、「Amazon Prime Video VR」や「Netflix VR」を視聴できないVRゴーグルもあります。

普段テレビで視聴しているドラマやアニメを大画面で見たい方は、映像系アプリもチェックしておきましょう。

ゲームアプリ

Beat Saber

出典:oculus.com

  • Beat Saber
  • Half-Life: Alyx
  • Fallout 4 VR
  • The Elder Scrolls V: Skyrim VR
  • Superhot
  • The Room VR

特に「Beat Saber(ビートセイバー)」は大人気リズムゲームとして、多くのVRゴーグルでプレイ可能です。

PC接続型のVRゴーグルはSteamVRを利用可能なため、プレイできるゲームが非常に豊富!一方で、スタンドアローン型は本格的なゲームをプレイできません。

基本的に、利用するVRプラットフォームにはおすすめのゲームが紹介されています。まずは、人気のVRゲームからプレイしてみると良いでしょう!

注意
クオリティの高いVRゲームアプリは有料となっていることが多いので、ご注意ください。

体験型アプリ

360Channel

出典:facebook.com

  • YouTube VR
  • 360Channel
  • Google Earth VR
  • VARK
  • プラネタリウムVR
  • ハコスコ

体験型のアプリでは、ジェットコースターやスカイダイビングを自分の目線で見れたり、大自然のプラネタリウム、宇宙空間を楽しめます。ちょっとした旅行気分で、気分転換には最適です!

Google EarthもVRに対応しており、あらゆる視点から世界の名所や絶景を楽しむことが可能です。

また、ライブにVRで参加できるアプリも!最前列で、まるで目の前にアーティストがいるかのような感覚になりますよ!

その他おすすめアプリ

Expeditions

出典:edu.google.com

  • Expeditions
  • VRChat
  • AltspaceVR

模型を立体でリアルに表示し、教育コンテンツとして役立つ「Expeditions」や、VRのSNSアプリ「VRChat」など、映像・ゲーム以外にも多様なアプリが存在します。

また、ビジネスで活用できるコンテンツも!「AltspaceVR」はVR空間で画像や動画の共有、ボイスチャットも可能にしたアプリです。

ひとことメモ
映像・ゲーム系に比べ、仕事向けのコンテンツは数が少なく、実用性もまだまだ低いです。しかし、確実に伸びているVR市場なので、今後のサービス拡充にも期待しましょう。

VRゴーグルの使い方

モバイル型のVRゴーグルはレンズを通してスマホ画面を見るだけなので、特別難しい使い方はありません。

一方で、スタンドアローン型とPC接続型のVRゴーグルは豊富な機能が故に、事前設定が必要な場合もあります。次に、VRゴーグルの基本的な使い方について、解説していきます。

スタンドアローン型の設定や使い方

VRゴーグル スタンドアローン型

スタンドアローン型VRゴーグルを使用する流れとしては、下記の通りです。

  1. VRゴーグル本体を充電する
  2. コントローラーに乾電池を差し込み or 充電する
  3. VRゴーグルとコントローラーをペアリングする
  4. Wi-Fiなど各種初期設定を行う
  5. プレイエリアの設定を行う
  6. アプリインストール用のアカウントを作成する
  7. アプリをインストールし、VRコンテンツを楽しむ

スタンドアローン型でも初期セットアップは必要となりますが、5分も掛からない簡単な設定で完了します。

ただし、どのVRゴーグルもアプリのインストールにはアカウントが必須です。GoogleアカウントやFacebookアカウントでログインできるものもあれば、専用の新規アカウントの作成が必要なVRゴーグルも。

複雑な手順ではありませんが、初期設定がある点にご注意ください。

ひとことメモ
VRゴーグル本体は付属のケーブルで充電可能!平均して、3時間前後でフル充電となります。

PC接続型の設定や使い方

VRゴーグル 接続型

PC接続型VRゴーグルを使用する流れとしては、下記の通りです。

  1. 専用ソフトウェアをパソコンへインストール
  2. 専用アカウントの作成
  3. VRゴーグルとコントローラーをペアリングする
  4. プレイエリアの設定を行う
  5. アプリをインストールし、VRコンテンツを楽しむ

PC接続型のVRゴーグルはセットアップ時、グラフィックボードなど少々専門的な用語が出ることも。普段パソコンに触れない方は、初期設定に迷う可能性もあります。

また、設定が少々複雑なだけでなく、ソフトをパソコンへインストールする時間も掛かります。スムーズにセットアップを進めても、平均して1時間程度は掛かるので、注意が必要です。

注意
セットアップに必要なソフトウェアは容量が非常に大きく、20GB近くになることもあります。パソコンのストレージ容量は事前にチェックしておきましょう。

VRゴーグルとARゴーグルの違いは?

VRゴーグルを探していると「ARゴーグル」もよく目につきますが、この2つは似ているようで違うものです。

VRは「バーチャルリアリティ・仮想現実」で、ARは「オーグメンテッドリアリティ・拡張現実」です。

VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)とは
  • 仮想現実の世界に飛び込む
  • そこに本物の世界が広がっているかのような体験が可能
  • 恐竜のいる世界に飛び込んで逃げたり戦ったりするのがVR

VRゴーグルは現実世界の視覚を完全にシャットアウトし、ゴーグルの中にもう一つの世界を再現します。

AR(オーグメンテッドリアリティ・拡張現実)
  • 現実世界に情報やコンテンツを追加する
  • 本物の世界に仮想現実などの情報を表現することが可能
  • こちらの世界に恐竜を呼び込んで再現するがAR

一方でARゴーグルは視覚をシャットアウトせず、こちらの世界にゴーグルを通して仮想現実の一部を持ってきます。

引用:Microsoft

例えばARゴーグルをかけると、現実の作業をしながら何もない空間にチャット画面や、作業の見本が表示されるようになります。

VRゴーグルは映画の世界に飛び込んだりといったゲーム性の高いデバイスで、ARゴーグルは生活や作業の支援といった実用性の高いデバイスです。

ひとことメモ
似ていますが、実際遊ぶとなると全く別のコンテンツですので、間違えないようにしましょう

VRゴーグルをより楽しむためのおすすめ関連アイテム

機能性が非常に高く、手軽に3D立体映像を楽しめるVRゴーグルですが、バッテリー面や衛生面など、所々気になるところもあります。ここでは、VRゴーグルのおすすめ関連アイテムをご紹介します。

VRゴーグル用 モバイルバッテリー

VRゴーグル モバイルバッテリー

スタンドアローン型のVRゴーグルは、フル充電状態で2~3時間連続使用できる製品が多くなっています。バッテリー容量はそれほど大きくないため、充電切れが気になりますよね?

コンセントがない状況で、本体の充電切れを気にせずVRゴーグルを楽しみたいのであれば、モバイルバッテリーの利用がおすすめ!場所を選ばず、どこでもVRゴーグルを充電できますよ。

VRゴーグルのバッテリー容量は公表されていない製品が多いですが、平均して4000~5000mAh程度です。満充電にする場合は、10000mAh以上のモバイルバッテリーをご検討ください!

また、この機会にiPadなどのタブレットや、MacBookでもモバイルバッテリーを活用したいという方は、容量別のおすすめアイテムを下記記事で解説しています。併せてご覧くださいね!

関連記事:VRゴーグル・Oqulus用のモバイルバッテリーキット 容量3タイプ |人気のcherroでレビュー解説

関連記事:【2021年】モバイルバッテリー 10000mAh おすすめ20選 |おしゃれな人気モデルを徹底比較

関連記事:【プロが選んだ】大容量で軽量の20000mAh モバイルバッテリー おすすめ19選(2021年最新版)

関連記事:【完全版】超大容量モバイルバッテリー 20000~50000mAh 選び方とおすすめ10選

VRゴーグル用アイマスク(使い捨てシート)

VRゴーグルは直に装着するので衛生面が気になる人もいると思います。そんなときに便利なのがVRゴーグルの下に装着できるVRゴーグル用のマスクです。マスクがあることで汗をかいても蒸れるのを防げたり、友人とシェアして使うときにも役立ちます。

使い捨てシートの場合は50マイセットで一枚40~50円、100枚セットなら一枚20~30円で購入できます。アイマスクは機種によって形状や大きさが違うのでどのVRゴーグルで使用するのか必ずチェックしましょう!

VRゴーグル用 フェイスシート 

VRゴーグルは顔の表面と接する部分に、クッション素材が採用されています。痛みを緩和するクッションですが、衛生面が気になる方もおられるのではないでしょうか?

1人の利用であれば問題ないですが、複数人で使い回すと汗や皮脂、化粧汚れなども気になりますよね。そのような方におすすめしたいのが、汚れ防止のフェイスシートです。

アイマスクの要領で耳に掛け、目の周りをシートで保護できる優れものです。価格も非常に安価なので、いつでも清潔なVRゴーグルを利用したい方は、一度チェックしてみてくださいね!

エレコム
最安値 ¥1,345 (税込)

VRゴーグル用 フェイスマスク

フェイスマスク

出典:amazon.co.jp

VRゴーグルのクッションが汚れてしまった方や、装着性をさらに高めたい方には、専用のフェイスマスクがおすすめです。顔にしっかりフィットするだけでなく、通気性の良いアイテムも!

また、豊富なカラーを取り揃えるフェイスマスクもあるため、デザイン性にこだわりがある方にもぴったりです。

なお、全てのVRゴーグルに装着できるわけではなく、専用のフェイスマスクとなります。製品によっては、フェイスマスクを取り扱っていない可能性もあるので、ご注意ください。

Seltureone
最安値 ¥1,199 (税込)

VRゴーグル用 ケース

VRゴーグル 専用ケース

VRゴーグルは本体のサイズが大きく、縦長・横長の設計でもないため、保管場所に困るデメリットがあります。コントローラーも付属しており、紛失しないか心配な方もおられるでしょう。

VRゴーグルを収納したい方や、頻繁に持ち運び・携帯する方向けに、専用のケースが販売されています。余計なスペースができることなく、VRゴーグル本体とコントローラーをすっきり収納できて、非常に便利なアイテムです。

なお、フェイスマスクと同様に、各VRゴーグルの専用ケースとして販売されるアイテムが多くなっています。

Esimen
最安値 ¥3,088 (税込)

VRゴーグルのよくある質問

VRゴーグルはどこで購入できますか?

ヤマダ電機やヨドバシ、ビックカメラ、ケーズデンキ、エディオン、ジョーシンなどの販売店だけでなく、ドンキやゲオでも購入できます。

ただし、製品の種類は少なく、高性能なVRゴーグルを取り扱っていない可能性もあります。購入する場合はAmazonや楽天などのネット通販サイトがおすすめです。

メルカリやヤフオクなどのフリマでも中古品を購入できますが、保証が切れていることもあるので、注意が必要です。

VR酔いを軽減する方法はありますか?

まずはピントがしっかり合っているか確認しましょう。映像がぼやけていると、VR酔いが起きやすくなります。

また、リフレッシュレートが90Hz以上、視野角が110°以上の製品を使用すると、比較的VR酔いも起きにくくなります。ただし、体質だけでなく視聴するVR映像によっても酔いやすさは変わるので、ご注意ください。

VR映像を見ていると視力は悪くなりますか?

ブルーライトが目に影響するため、視力が低下する可能性もあります。

しかし、VR映像を視聴することにより、逆に視力が回復したという事例も存在します。一概に全員の視力が回復すると証明されたわけではないので、参考までとしてください。

子供がVRゴーグルを使用しても問題ないですか?

VRゴーグルは年齢制限を13歳以上としている製品が多くなっています。なぜなら、子供のうちからVRゴーグルを利用すると、斜視になる可能性があるからです。

子供がVRゴーグルを利用するのは避けるようにしましょう。

メガネ対応VRゴーグルは、どのメガネでも上から装着可能ですか?

VRゴーグルはレンズと目の間に空間があるため、基本的にメガネを装着したまま利用可能です。

しかし、VRゴーグルによっては、フレームの推奨の高さと幅を指定する製品もあります。普段付けているメガネでもVRゴーグルを装着可能か、製品仕様を必ず確認しておきましょう。

100均(ダイソー、セリアなど)のVRゴーグルでも十分楽しめますか?

モバイル型のVRゴーグルとなっており、スマホのVR映像を視聴できます。

イヤホンジャックやピント調整機能が付いた製品もあり、ぼやけることなくVR映像を楽しめます。本体には顔を保護するクッションも付いているため、装着性も悪くありません。

VRゴーグルの人気売れ筋ランキングもチェック

一言でVRゴーグルと言っても、その種類は様々です。「自分はどんなVRコンテンツを楽しみたいのか」をはっきりさせてから用途に応じたVRゴーグルを探すのがおすすめです。

以下のリンクは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているVRゴーグルのランキングです。遊び方が決まったら、最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

VRゴーグル まとめ

高価なイメージのつきやすいVRゴーグルですが、意外にも安い価格でVR映像を楽しめる製品も多いです。しかし、やはり安価なVRゴーグルは性能面が弱く、高い没入感でVR世界を楽しむことはできません。

お試し感覚であれば、モバイル型のVRゴーグルでも問題ありませんが、本格的に楽しみたい方はスタンドアローン型・PC接続型がおすすめ!高い解像度やリフレッシュレート、視野角により、綺麗かつ滑らかな映像を視聴できます。

また、高品質なVRゲームもプレイ可能!VRゴーグルで映像を楽しみたいのか、それとも本格的なVRゲームもプレイしたいのか、利用目的を明確にすることが大切です。

本記事でご紹介しましたおすすめ製品を参考に、自分にぴったりなVRゴーグルを探してみてくださいね!

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