【2020】プロが選んだ人気のVRゴーグル おすすめ20選!高い機種 VS 低価格機種を徹底比較!

   

コロナ禍において、今室内で遊べるVRゴーグルに注目が集まっています。

VRゴーグルをつけることで、VR(仮想現実)の世界でゲームはもちろん、動画・映画やスポーツ観戦、学校の授業、美術館や旅行などがオンラインコンテンツとして楽しめます。

ですが、VRゴーグルには各対応機種や様々な機能があり、それによって価格もピンキリで「どれを買えば良いの?」と迷う人も多いと思います。

そこで今回はおすすめのVRゴーグルをランキング形式でまとめました。

編集部がVRゴーグルの選び方、タイプや機能などを紹介しながら、色々なモデルを紹介していきますのでぜひチェックしてみてください。

目次

VRゴーグルとは?

VRとはヴァーチャルリアリティの略で、パソコンやスマホの映像を3Dの立体映像で見られるようになる技術の事です。

そのVR技術を搭載したVRゴーグルを装着することで、装着者の目に前には360度の仮想現実空間が広がり、まるで自分が別の世界に入り込んだかのような体験が可能です

 

仮想現実の世界でモンスターと戦ったり、遠くの友人とまるで同じ空間にいるかのようにチャットをしたり、映画を大迫力のスクリーンで観ることもできます。

最近では、旅行や美術館巡りができるコンテンツなども開発されており、家の中にいながら様々な場所に行き、本来現地でしか経験できない体験をすることもできます。

の口コミ
コロナ禍においてはリモート環境が進み、VRを活用した映像やエンターテイメントが急速に発達してきています。

VRゴーグルには4つのタイプがある

VRゴーグルの種類

  1. 据え置き型
  2. スタンドアローン型
  3. スマホ・モバイル型
  4. ゲーム機との組み合わせ型

「据え置き型」VRゴーグルの特徴

PCと接続して使うのが「据え置き型」VRゴーグルです。

パソコンと接続することで、さまざまな処理がされた高画質な映像が楽しめるので、VRのクオリティー自体が高いという特徴があります。

ただしVRゴーグルの価格が高く、接続するPCにも比較的高いスペックが要求されるため、多少高い導入コストを払ってでも本格的なVRを楽しみたいという人向けの製品です。

据置き型のポイント
高価で高性能な分、映像も高解像度でサクサクと楽しめます

「スタンドアローン型」VRゴーグルの特徴

スタンドアローン型(独立式)は、VRゴーグルにアプリケーションやソフトを直接ダウンロードして単独で使用することができます。

接続の手間がなく手軽に遊べるうえに、煩わしいケーブルがなく身軽なのでアクションゲームの没入感も抜群です。

最近ではPCにつないだり、外部メモリからコンテンツを取り込める機種も発売されています。

スタンドアローン型のポイント
解像度の高い機種も発売されていて、据え置きのPC接続型にも負けない綺麗な映像を楽しめます

「モバイル型」VRゴーグルの特徴

モバイル型はスマホをセットして使うVRゴーグルで、スマホをセットすればどこでもVR動画が楽しめます。

ただし手軽で安価な分画質は決して高くなく、本格的なVRを楽しみたい方には不向きです。

半面、安価で購入しやすいので360度映像やVR映像をサクッと体験してみたいというVR初心者ならモバイル型でも十分満足できます。

まずはこのモバイル型でVRを楽しんでみて、ハマったら高価な機種に乗り換えるというのもいいでしょう。

スマホ装着型のポイント
クオリティは微妙ですがVRゴーグル自体が安く、スマホがあればVRが楽しめるので導入コストがほとんどかかりません

「ゲーム型」VRゴーグルの特徴

ゲーム型VRゴーグルはゲーム機に接続したり、それ単体がゲームのためだけに作られたといった、ゲームコンテンツに特化したVRゴーグルです。

PlayStationと組み合わせて使う「PlayStation VR(PSVR)」をはじめ、単体で多数のゲームが遊べる機種も発売されています。

ゲーム型VRゴーグルのポイント
ゲーム専用に作られているだけあり、遊べるゲームコンテンツのクオリティが非常に高いのが特徴です

VRゴーグル 全タイプのメリット・デメリットを比較

タイプ据え置き型スタンドアローン型モバイル型ゲーム専用型
メリット
  • VRのクオリティーは圧倒的NO1
  • PC接続不要
  • ゴーグル単体でDLできる
  • VRのクオリティーも高い
  • 低価格
  • PC接続不要
  • ゲームタイトルが多い
  • ゲームとの相性は抜群
デメリット
  • PCと接続して使用する
  • 価格が高い
  • 高スペックのPCが必要
  • 価格が高い
  • 画質はそこそこ
  • スマホのバッテリーの消費が激しい
  • 種類が少ない

VRゴーグルの選び方

VRゴーグルを選ぶ際にチェックする5つのポイント

  1. 対応デバイス
  2. トラッキング方法
  3. 着け心地
  4. ヘッドホンや音質
  5. ピント調整

PC接続かスマホ接続か対応デバイスをチェック

先述したように、VRゴーグルは「PC接続タイプ」「独立タイプ」「スマホ接続タイプ」「ゲーム機タイプ」の4つがあります。

本格的なVRで遊びたいのに、PC接続タイプや独立式ではなくスマホ接続タイプを購入してしまっては意味がありません。

自分がどのようにして楽しみたいのかをまずはっきりさせましょう。

また、パソコン接続タイプの場合は接続するパソコンのスペック・OSで動作するかどうかの確認、スマホ接続タイプの場合はスマホのOSやサイズが適合しているかどうかの確認が必要です。

ひとことメモ
独立式は単体で使えるので、接続デバイスの確認は必要ありません

トラッキング方法

VRゴーグルには3DoFと6DoF、2種類のトラッキング方法があります。

トラッキングとは簡単に言えば「装着者の動きをどこまで再現するか」です。

3DoF首の動き、視点だけを反映する
6DoF体全体の動きを反映する

例えば3DoFは視点だけが反映されるので、以下の写真のように座ってコントローラーを握った状態で遊べます。

一方、6DoFは体全体を使って動きを再現するので、下記の写真のように立って、避けたりパンチをしたりといったアクションをしながら遊びます。

どちらがいいというわけではなく、好みの問題です。

単にゲームを大迫力で楽しみたいのなら3DoFで十分ですし、VRの性能を最大限発揮したアクションゲームを楽しみたいなら6DoFのVRゴーグルがおすすめです。

ひとことメモ
6DoF対応のアクションゲームははものすごく疲れるのでそこも考慮して選びましょう

着け心地

VRゴーグルを長時間着けていると、顔や頭などゴーグルが接触する部分が痛くなったり、かゆくなったりするので着け心地の良さは大切なポイントになります。

できれば事前に店頭のデモ機などで着用感を試してからの購入がおすすめです。

もし、買ってから着用感が気になったらVRゴーグル用のクッションなどを追加するといいでしょう。

ワンポイントアドバイス
またメガネを普段着用している場合にはメガネがそのまま使用できるのかもチェックしておきましょう!

ヘッドホンが内蔵されているか、音質が良いか

VRゴーグルにはスピーカー内蔵しているタイプとそうでないタイプがあります。

ヘッドホンやスピーカー一体型なら、使用する度にヘッドホンやイヤホンを接続する必要がなく、コードが邪魔にならないので着け心地も良いというメリットがあります。

VRの没入感にこだわりたい人は、音の遅延や違和感がなく音声が流れるヘッドホン一体型がオススメです。

音質まとめ
一方で内蔵されていないタイプの場合、自分好みのイヤホンを使用できるので内蔵していないタイプも人によってはおすすめです

ピント調整機能があるかどうか

ピント調整機能が搭載されているVRゴーグルであれば焦点距離を調節できるので、ピンボケした映像をすぐに最適化できます。

また、ピントのほかにもレンズ位置も調整できるタイプならより快適なVRが楽しめます。

ピント機能について
特に視力が弱い方にはピント調節機能搭載モデルがオススメ!

VRゴーグル 人気のメーカー

ここではVRゴーグルの人気メーカーを3つ紹介します。

Oculus

Oculus(オキュラス)は VRなど仮想現実のハードウェア、およびソフトウェア製品に特化したアメリカの企業です。

引用:Oculus公式

人気のラインナップは、「Oculus Go」「Oculus Quest」「Oculus Rift」の3シリーズで、VRゴーグルではもっとのも人気がある企業です。

2018年にはあのフェイスブックに買収されてFacebookの子会社になっています。

Oculus Questについては以下の記事で解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

関連記事:【最速レビュー】VRゴーグル oculus Quest 2 機能やスペックなど徹底解説!

グーグル

グーグルはアメリカの検索エンジンの会社ですが、スマホやタブレット、Andorid OSの開発も行っており、VRゴーグルも独自で販売しています。

引用:Google

GoogleのVRゴーグル「Daydream」はスマホを装着して楽しめるのが特徴です。

またGoogleはLenovo(レノボ)から発売されているVRゴーグル「Mirage Solo」やSamsung(サムスン)の「Gear VR」にもプラットフォームを開放しています。

Lenovo

パソコンメーカーとしても有名なLenovo(レノボ)からもVRゴーグルは発売されています。

引用:Lenovo公式

人気機種「Mirage Solo」、Windows Mixed Reality 対応の「Lenovo Explorer」、ライトセーバー型コントローラーを搭載したARゴーグル「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」など。

また、オキュラスなどの他の企業とVRの共同開発を行うなどVRゴーグルでも有名な企業です。

据え置き型 VRゴーグル おすすめ 5選

Oculus Quest (オキュラス クエスト) VRヘッドセット

Oculus
最安値 ¥63,963 (税込)

このVRヘッドセットは、PCも携帯も必要ありません。ケーブルもついていないので部屋の中でも付属のコントローラーと共に思い切り遊ぶことができます。

どんな動作もリアルに行えます。掴む、投げる、切るといった細かい動作も、ぶれることなく、現実かのように反映されるので、どんな動作もリアルに行えます。

操作方法が簡単で、外出のたびに面倒な設定がなく、すぐに遊ぶことができます。座っても立ってもどんな姿勢でも遊べるので、場所に制限がなく楽しむことができます。

口コミ・レビュー
スポーツのゲームでよく遊んでいますが、自分が試合会場にいるような感覚でゲームができて気持ちが高まります。家族みんなこのゲームで体を動かして、汗をかいています。室外のスポーツも、このVRなら室内でもリアルに遊べて楽しいです。

DPVR VRヘッドマウントディスプレイ P1Pro

ディーピーブイアール(Dpvr)
最安値 ¥37,383 (税込)

頭への負担がなくしっかりフィットするので、夢中になっても外れず、頭や顔も疲れません。デザインが落ち着いているので、どこへ外出するにも気軽におしゃれに持っていくことができます。

他の製品と比べて画面がきれいで見やすく、どんな映像も臨場感があふれる映像に変わります、夢中になること間違いありません。

タッチパネルでも付属のbluetoothリモコンでも操作が可能です。お好みに合わせて操作方法を選ぶことができます。

口コミ・レビュー
外出する機会がめっきり減ったので、こちらのVRを購入して映画を見たり、ゲームをしています。大好きなジブリやディズニー映画が今まで以上に迫力がありました。値段以上に画質が良く、楽しむことができました。

HTC VRヘッドセット VIVE Focus Plus

HTC
最安値 ¥98,719 (税込)

この製品はパソコンやそのほかの周辺機器を接続しなくても単独で使用できます。高解像度なのでどんなものも細かく表現ができます。これ一台で多様に使用することができるVRヘッドセットです。

企業向けのVRでどんな場面でも使用しやすいよう持ち運びしやすく壊れにくい設計を目指して開発されました。

実際に体験することはなかなか難しいような場面やをVR内で再現することで、イメージや体験することができます。訓練や研修にも使うことができます。

口コミ・レビュー
私は人命救助を仕事としているので、職場では現実には想像しにくい災害や水害等の緊急事態に備えて、VRでそのような場面を体験しています。こういった場面は想像を超えすぎてしまい、イメージができても実際に行動に移すことは難しいので、訓練の一つとしてVRを導入しています。

Oculus Rift S PC接続専用 高性能VRヘッドセット&コントローラー

Oculus
最安値 ¥55,795 (税込)

EYE THEATER ディスプレイゴーグル FHDWRK5H

サンコーレアモノショップ
最安値 ¥29,800 (税込)

寝ながらでも仰向けでも、どんな体勢でも映像がブレることなく、画質はどんな映像でも明るく鮮明で綺麗なディスプレイゴーグルです。

軽さを大事にし軽量化に力を入れました。べルトで頭に装着し、おでこで支えることで安定され疲労感を感じずに楽しめることができます。

4m先にある120インチのスクリーンを見ている状況は、テレビより大画面ですが映画館とはまた違うプライベートな空間になるのでより楽しめます。

口コミ・レビュー
想像以上に綺麗な画質は映像に迫力があり、今まで経験したことがなく気持ちが高揚しました。この製品は眼鏡の上から装着できます。長編映画等をみてもそこまで耳や頭に負担がなかったのでリラックスして楽しめました。

スタンドアロン型 VRゴーグル おすすめ 6選

Oculus Go オキュラス 単体型VRヘッドセット (64GB)

Oculus
最安値 ¥37,250 (税込)

Oculus Rift S PC接続専用 高性能VRヘッドセット&コントローラー

Oculus
最安値 ¥55,795 (税込)

Pico G2 4K スタンドアローン型VR ゴーグル A7510

ピコテクロノジージャパン
最安値 ¥47,200 (税込)

TiYiViRi VRゴーグル セット

TiYiViRi
最安値 ¥38,999 (税込)

DJI Goggles CP.PT.000675

DJI
最安値 ¥48,600 (税込)

JHD バーチャルリアリティ 一体型 VRヘッドカバー

最安値 ¥33,999 (税込)

モバイル用VRゴーグルおすすめ6選

SKDORE VRヘッドセット 高音質ヘッドホン ピント調節可 4.7~6.5インチスマホ対応

Reira
最安値 ¥2,799 (税込)

エレコム VRゴーグル VRG-X01BK 4.0~6.5インチのiPhone/andorid

ELECOM
最安値 ¥1,899 (税込)

THCL VRヘッドセット 高音質ヘッドホン付き 4.7~6.5インチスマホ対応

THCL
最安値 ¥2,879 (税込)

SAMONIC 3D VRゴーグル

SAMONIC
最安値 ¥2,580 (税込)

NEGODA 【近視適用 最新版VRゴーグル】スマホ用 VRヘッドセット 4.7~6.53インチ

NEGODA
最安値 ¥2,499 (税込)

T-PRO 【 最新版 Version2】 VRゴーグル スマホ最新型 4.0~6.0インチ

T-PRO
最安値 ¥5,580 (税込)

ゲーム用 VRゴーグル おすすめ 3選

PlayStation VR PlayStation CUHJ-16001

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
最安値 ¥14,000 (税込)

360度全方向から迫力のある3D空間を楽しむことができます。自分が主人公かのような、現実世界かのような不思議な世界に入り込むことができます。

複数のVRヘッドセットがあれば、友達や家族も一緒にプレイできます。1人の世界とはまた違う感動を味わえます。オンラインプレイやパーティーゲーム等、大人数でも幅広く楽しめます。

ゲームだけでなく、映画も見れます。2.5メートルの距離で最大226inchの大画面で迫力のある映像を心行くままに楽しめます。

口コミ・レビュー
自分が家の中にいるとは思えないほどの臨場感で、アトラクションに乗っている乗っているような、自分がその場にいるようなそんな気分になりました。この気持ちをうまく言葉にできないのでぜひ購入して体験してみてほしいです。

Lenovo Star Wars™ ARヘッドセット ZA390004JP

Lenovo
最安値 ¥18,000 (税込)

スマートフォンを活用し、スターウォーズの世界をAR技術によって体験できます。ヒーローとなり、思い切り遊ぶことが可能です。

ゲーム内では弟子としてスキルを磨いたり、ライトセーバーをうまく操れれば部隊の指揮者として戦うことも可能です。スキルが磨かれるにつれ、舞台がどんどん変わり、強い相手との対戦が待ちうけています。

2人での対戦モードもあります。次の動きを予想して動くスキルが勝利の決め手となります。

口コミ・レビュー
ライトセーバー欲しさに購入をしました。本物かと思うくらい細かく作られてました。おまけでゲームができるから尚良しと思いましたが、親の私も子どもも今まで味わったことのない映像とリアルさに夢中です。親のほうがはまっています。

DPVR SteamVR E3-4K GamingCombo

ディーピーブイアール(DPVR)
最安値 ¥59,047 (税込)

こちらは4K動画やVR動画に加えて付属のコントローラーを接続することでVRゲームもできます。ゲームの種類が3000程と数多くあるので、飽きることはありません。

6DoFの動きに対応しています。どんなに体をうごかしていても映像は安定しているので、体を使いながらのVRゲームを思い切って行えます。

到着後すぐに楽しめるようにベースステーションやロケーター、コントローラー等の必要なものがすべてセットになっています。

口コミ・レビュー
動画視聴だけでなく、豊富にゲームがそろっているこちらに魅力を感じ購入しました。到着した時には全てそろっていたのですぐに始めました。スポーツが好きな自分にとって、時間も天気も関係なく体を動かせるのでストレス発散になりました。

価格でVRゴーグルを比較!高い機種と安い機種の違いは?

VRゴーグルの価格はピンキリで、10万円を超えるようなハイエンドモデルから数千円で購入できるお手軽なものまで様々です。

価格の高いほうが当然性能も高くなる傾向にありますが、その違いについて簡単に解説します。

VRゴーグルの価格を決める要素は色々ありますが、主な要素は以下の通りです。

対応デバイスPC接続/独立式/モバイル用/ゲーム機接続モバイル用は比較的安価
トラッキング方式視点だけの3DoF/動きを反映する6DoFか3DoFのほうが安価
スピーカー/音質スピーカー内蔵で音質が良いかどうか高価なものほど高音質
付け心地素材や設計の良し悪し高価なものほど疲れにくい
画質解像度が高いかどうか高価なものほど画質が良い
その他機能ピント調節やメーカー独自機能機能が多くついていると価格が高くなる

特に大きいのが対応デバイスで、PC接続式や独立式は性能が高く、価格も数万円からとかなり高価です。

スマホを取り付けて遊ぶモバイル式は簡単な作りのものが多く、2,000円~5,000円程度で買えるものが多いです。

また、全身で遊べる6DoFトラッキングの製品は視点だけ動く3DoFに比べて当然高くなり、解像度や着用感も価格が高くなるのに比例して性能が上がっていく傾向にあります。

ただ、高ければいいというものでもないのでまずは遊びたいデバイスを決め、その中からいくつかよさそうな機種を選ぶといいでしょう。

VRゴーグルとARゴーグルの違いは?

VRゴーグルを探していると「ARゴーグル」もよく目につきますが、この2つは似ているようで違うものです。

VRは「バーチャルリアリティ・仮想現実」で、ARは「オーグメンテッドリアリティ・拡張現実」です。

VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)とは
  • 仮想現実の世界に飛び込む
  • そこに本物の世界が広がっているかのような体験が可能
  • 恐竜のいる世界に飛び込んで逃げたり戦ったりするのがVR

VRゴーグルは現実世界の視覚を完全にシャットアウトし、ゴーグルの中にもう一つの世界を再現します。

AR(オーグメンテッドリアリティ・拡張現実)
  • 現実世界に情報やコンテンツを追加する
  • 本物の世界に仮想現実などの情報を表現することが可能
  • こちらの世界に恐竜を呼び込んで再現するがAR

一方でARゴーグルは視覚をシャットアウトせず、こちらの世界にゴーグルを通して仮想現実の一部を持ってきます。

引用:Microsoft

例えばARゴーグルをかけると、現実の作業をしながら何もない空間にチャット画面や、作業の見本が表示されるようになります。

VRゴーグルは映画の世界に飛び込んだりといったゲーム性の高いデバイスで、ARゴーグルは生活や作業の支援といった実用性の高いデバイスです。

ひとことメモ
似ていますが、実際遊ぶとなると全く別のコンテンツですので、間違えないようにしましょう

VRゴーグルの人気売れ筋ランキングもチェック

一言でVRゴーグルと言っても、その種類は様々です。

「自分はどんなVRコンテンツを楽しみたいのか」をはっきりさせてから用途に応じたVRゴーグルを探すのがおすすめです。

以下のリンクは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているVRゴーグルのランキングです。

遊び方が決まったら、最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!