【おしゃれに整頓】ウォールポケットおすすめ15選|省スペースの壁掛け収納

【おしゃれに整頓】ウォールポケットおすすめ15選|省スペースの壁掛け収納

壁にかけて小物を収納するスペースを作れるウォールポケット。省スペースで取り付けられるので、ワンルームや1Kなど部屋の広さに限りがあるシーンで活躍します。

しかしウォールポケットには、毎日飲む薬などを保管しやすいカレンダータイプや、写真やCDなどのディスプレイに使える透明タイプなどがあり、どれがよいか迷ってしまいますよね。また、収納するものの重さに適しているかどうかも確認しなければなりません。

この記事ではウォールポケットのタイプごとの違いや具体的な活用方法、さらに人気のおすすめウォールポケットを15商品ご紹介します。

売れ筋商品や手作り方法、一緒に揃えておきたいアイテムなども徹底調査したので、記事を読めばどのウォールポケットが自分に合っているか分かります。小物類をすっきり整頓したい方は、ぜひチェックしてくださいね。

ウォールポケットの選び方

ウォールポケットを選ぶ際に注目したいポイントを3つご紹介します。それぞれ確認して、自分のニーズに合うものを選びましょう。

入れるものに適したタイプを選ぶ

ウォールポケットのタイプを5つご紹介します。

  • カレンダータイプ
  • フック付きタイプ
  • ハンギングオーガナイザータイプ
  • クリアタイプ
  • A4タイプ

毎日飲む薬を保管するならカレンダータイプ

出典:amazon.co.jp

毎日服用している薬を保管したい方には、カレンダータイプがおすすめです。カレンダーのように曜日や日付がついているので、飲み忘れを防ぎやすくなります。

ちなみに、薬を1日に複数回飲む場合は、朝・昼・晩などに分けて収納できる1週間タイプがぴったりです。一方、1日1回の服用なら、1ヶ月タイプを選んでみてください。

アクセサリー類を収納しておくならフック付きタイプ

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指輪やネックレスなどのアクセサリー類を収納したいなら、フック付きタイプをチェックしてみてください。フックにかけておけるため、ポケットの中でアクセサリー同士が絡まったり、どこに収納したか分からなくなったりするのを防げます。

また、見せる収納として楽しめるのもポイントの1つ。アクセサリーをおしゃれに保管したいときにおすすめです。

下着類などを入れるならハンギングオーガナイザータイプ

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下着類のような見せたくないものの保管には、ハンギングオーガナイザータイプがうってつけです。クローゼットのハンガーパイプにかけられるので、下着類を洋服と一緒にまとめてクローゼットの中に収納できます。

なお、来客が頻繁にあるなど人前でクローゼットを開ける可能性がある場合は、布製でポケットの中身が見えないものやカバーがついたものを選びましょう。万が一他人がいるときにクローゼットを開けても、下着類は見えません。

CDや写真などをディスプレイしたいならクリアタイプ

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写真やCDなどをディスプレイしたいなら、クリアタイプを選んでみてください。透明でポケットの中身が見えるので、旅行の写真やCDジャケットなどを見て楽しめます。ものを収納しつつインテリアとしても使えるのが魅力的です。

また、どのポケットに何が入っているかすぐに分かるのもメリットの1つ。CDやアクセサリーなど頻繁に出し入れするものを収納しておくのもおすすめです。

書類を入れるならA4タイプ

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書類を収納したいなら、A4タイプがぴったりです。書類を折らずに収納できるうえに、書類の種類別にポケットを分けて整理整頓もできます。

学生なら科目ごと、会社員なら案件ごとなどに分けておけば、書類の紛失を防ぎやすくなり、必要なときにすぐ取り出せて便利です。

ハトメの数が複数あるとウォールポケットが落ちにくい

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小物をたくさん入れたり重さのあるものを収納したりする場合は、ハトメ(吊るす部分の金具)が複数あるものを選びましょう。ハトメが1つや2つなど少ないと負荷がかかりやすく、ウォールポケットが落ちてしまう可能性があります。ポケットの落下を防ぐために、ハトメは最低でも3〜4つあるものがおすすめです。

また、ハトメの位置もあわせて確認しておくのが大切です。ハトメが端部分にしかないものや左右に偏ったものを使うと、ポケットが傾いたり中心に負荷がかかったりすることも。バランスよくハトメが配置されているか、事前にチェックしておきましょう。

雑誌やボックスなど立体的なものを入れるならマチ付きが便利

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雑誌や収納ケースなど立体的なものを入れる場合は、マチ付きタイプがおすすめです。マチがないポケットに無理やり立体物を入れようとすると、しっかり入り切らずにポケットから落ちてしまったり、ポケット自体が破けたりする危険性があります。立体的なものを収納したいなら、事前にマチがあるかしっかり確認してくださいね。

ウォールポケットおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプハトメ数マチ
Esselte ウォールポケット¥1,258 Amazon楽天市場Yahoo!A41なし
Shubei-JP ウォールポケット確認中 Amazon楽天市場Yahoo!ハンギングオーガナイザー1なし
Whonor ウォールポケット¥2,299 Amazon楽天市場Yahoo!クリア2あり
すまいる雑貨 ウォールポケットAmazon¥1,980 楽天市場Yahoo!フック付き2なし
サキ ウォールポケット¥1,878 Amazon楽天市場Yahoo!クリア2あり
サキ ウォールポケット CD¥2,200 Amazon楽天市場Yahoo!クリア3なし
SURCHAR ウォールポケット¥1,950 Amazon楽天市場Yahoo!クリア2なし
アストロ ウォールポケット¥2,222 Amazon楽天市場Yahoo!ハンギングオーガナイザー1なし
PEACE CORNER ウォールポケット確認中 Amazon楽天市場Yahoo!-2あり
NEMISO ウォールポケット¥1,480 Amazon楽天市場Yahoo!カレンダー3なし
Feifyw ウォールポケット¥1,880 Amazon楽天市場Yahoo!フック付き3なし
chengcheng ウォールポケット¥920 Amazon楽天市場Yahoo!カレンダー3なし
スケーター お薬ポケット¥1,209 Amazon楽天市場Yahoo!カレンダー2なし
サキ ウォールポケット W-435¥2,448 Amazon楽天市場Yahoo!A41なし
i.dear ウォールポケットAmazon¥2,200 楽天市場Yahoo!フック付き3なし

ウォールポケットおすすめ人気ランキング15選

ウォールポケットのおすすめ人気メーカー

ウォールポケット選びで迷ったら、メーカーで決めるのもおすすめです。今回は3社ご紹介するので、それぞれの特徴をチェックしてください。

豊富な種類から選びたいなら「SAKI」

豊富なラインナップから選びたい方には、SAKIがおすすめです。カレンダータイプやクリアタイプなどさまざまな種類のウォールポケットを取り扱っているため、自分に合うものを選べます。また、カラー展開も豊富で、インテリアに合わせやすいのもポイントです。

おしゃれさにこだわるなら「東洋ケース」

おしゃれなデザインのウォールポケットを使いたいなら、東洋ケースをチェックしてみてください。布製のデザインやフック付きでアクセサリーの収納に適したものなど、見た目にこだわりが感じられます。値段は1,000〜2,000円のものが多く、お手頃価格で購入できるのも魅力的です。

北欧風のインテリアが好きなら「イケア」

北欧デザインが好きな方には、イケアがぴったりです。ホワイトで統一されたものなど、おしゃれで洗練されたアイテムが手に入ります。中身が見えないタイプも展開しているので、下着類などを入れておきたいときにもぴったりです。

ウォールポケットの活用方法

出典:amazon.co.jp

ウォールポケットは小物を入れておくのに便利なので、さまざまな使い方で活用できます。

  • 小さめな衣類の収納
  • 飲み薬の管理
  • 書類の整理整頓や仕分け
  • アクセサリーの収納
  • テレビやエアコンのリモコン入れ
  • 文房具の収納
  • 充電用のケーブル入れ

なくしやすい小さなアクセサリーを収納したり、絡まって乱雑になりがちなケーブル類をまとめたおいたりなど、部屋の整頓をしたいときにウォールポケットは活躍します。

とくに小さな子供がいる家庭では、子供の靴下や服、カバンなど小さな持ち物が多くなりますよね。こういった散らかりやすい小物も、ウォールポケットがあればサッとしまえるので簡単に整頓できます

壁だけでなくベッドわきやテーブルの横などに掛けておいて、リモコンや睡眠グッズなどを入れておくのも便利ですよ。

好みのデザインがない場合は手作りもおすすめ

気に入るデザインのウォールポケットがない場合は、自分で作るのもおすすめです。布・紐・棒の3つがあれば作れるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

なお、作り方の例は以下の動画を参考にしてみてください。

ウォールポケットの関連商品

ウォールポケットを壁にかけるのに必要な「フック」

フックを用意しておけば、ウォールポケットを壁にかけられます。耐荷重を事前に確認して、ウォールポケットをかけても外れないものを選びましょう。なお、壁に刺して使うので、賃貸物件に住んでいる方は使用しても問題ないかどうかを確認してくださいね。

壁に穴を開けたくないなら「突っ張り棒」

壁に穴を開けずにウォールポケットをかけたい場合は、突っ張り棒があると便利です。壁に棒をかけるだけで使えるので、賃貸物件に住んでいて壁に傷をつけられないときに適しています。伸縮するものを選べば、ウォールポケットの場所を変えやすいのでおすすめです。

洋服もまとめて収納したいなら「ワードローブ」

洋服と下着類を一緒に収納したいなら、ワードローブがおすすめです。トップスや上着類などと一緒にウォールポケットをかけておけば、下着類を手軽に整理できます。また、下着を人目につかない場所に収納できるのもポイントです。

おすすめのワードローブは以下の記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。
関連記事:引き戸やボックスタイプも!ワードローブおすすめ15選|選び方から気になるデメリットの解説も

ウォールポケットのよくある質問

ウォールポケットはどこで購入するのがおすすめ?

ウォールポケットは、ECサイトで買うのがおすすめです。Amazonや楽天などの通販サイトならラインナップが豊富なので、自分のニーズに合ったものが簡単に見つかります。また、口コミやレビューを見て実際に使っている人の声をチェックできるのもポイントです。一方、実際のサイズ感や手触りなどを確かめてから決めたい場合は、ダイソーやセリアなどの100均ストアやインテリアショップなどに足を運びましょう。

ウォールポケットを捨てるにはどうしたらよい?

ウォールポケットの処分方法は、ゴミとして捨てるかフリマサイトなどで売るかの2通りがあります。ゴミに出す場合は、住んでいるエリアによって可燃ゴミや資源ゴミなど分類が異なる場合があるので、自治体のルールに従ってください。一方、メルカリやPayPayフリマなどを使えば、売上金を得られてウォールポケットも再活用してもらえます。

ウォールポケットを中古で買うのはどう?

ウォールポケットは中古で安く手に入りますが、傷や汚れがついていたり、摩耗していて劣化が早かったりする場合があります。新品でもリーズナブルなウォールポケットは多いので、迷ったら新品を選ぶのがおすすめです。一方、中古品にしか気に入ったデザインがない場合は、傷や汚れの程度など状態に納得できるかチェックしたうえで購入するようにしてください。

おすすめウォールポケットまとめ

ウォールポケットを購入する際は、まず以下のタイプから自分に合ったものを選びましょう。

  • 毎日服用する薬を管理するならカレンダータイプ
  • アクセサリー類の収納にはフック付きタイプ
  • 下着類など見せたくないものにはハンギングオーガナイザータイプ
  • CDや写真など、見せる収納をしたいならクリアタイプ
  • 書類の保管や仕分けにはA4タイプ

また、上記のなかから自分に適したタイプが見つかったら、以下の点もあわせて確認しておきましょう。

  • ハトメが複数あり、小物をたくさん入れたり重さのあるものを収納したりしても耐えられるか
  • 雑誌や箱など立体的なものを入れる場合は、マチがあるか

記事を参考に自分にぴったりのウォールポケットを手に入れて、小物類をすっきり収納してくださいね。

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