【便利&おしゃれ】ウォータージャグおすすめ18選|小さめから大容量まで紹介

ウォータージャグ おすすめ

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アウトドアで飲み水や手洗い用の水を確保するために役立つ「ウォータージャグ」。キャンプやバーベキューだけでなく、運動会・部活動の練習といった、さまざまな場面で活躍する優秀なアイテムです。

便利なウォータージャグですが、「ウォータージャグにはどんな種類があるの?」「どれくらいの大きさを選んだらいいのか分からない」という人も多いはず。そこで今回は、ウォータージャグを初めて購入する人に役立つ情報をまとめました。

この記事では、ウォータージャグの魅力や商品を選ぶときのポイント、サイズ別人気商品ランキング18選を紹介します。記事の後半では、ウォータージャグ関連のおすすめアイテムや定番メーカーなども登場するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

この記事を監修した専門家

キャンプとキャンプ道具が大好きな京都在住のサラリーマンキャンパー
キャップ
2016年キャンプデビュー。以後毎年20泊以上キャンプに出撃。2018年に8泊9日、2019年に9泊10日の四国キャンプ旅行を決行。
家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。実はカメラ歴10年以上。お気に入りは冬のマイアミ浜オートキャンプ場(滋賀県)です。

※「専門家のおすすめウォータージャグ」以外の商品の選定には関与しておりません。

ウォータージャグでキャンプの快適性&おしゃれ度UP!

ウォータージャグ おすすめ

ウォータージャグは、水や飲み物を大量に蓄えておけるタンクのこと。飲み水や料理用、食器・手洗いのための水を確保しておくためのアイテムです。わざわざ水道のある場所まで行かなくても水が使えるので、キャンプなどの屋外のレジャーでは非常に役立ちます。

また、キャンプやバーベキューはもちろん、部活動などの水分補給にもおすすめです。ペットボトルや缶と違ってごみが出ないので、環境面でもウォータージャグは優秀ですよ。さらに、保温・保冷機能を備えたウォータージャグなら、いつでも温かい&冷たい飲み物が飲めます

最近では、便利さだけではなく、見栄えのよさを重視してウォータージャグを使う人も増えています。ガラス製のウォータージャグなら、野菜やフルーツを水と一緒に入れたフレーバーウォーターがよく映えます。かわいい見た目と爽やかな風味を味わえて、アウトドアをさらに楽しめますよ。

キャップ

有料のキャンプ場なら必ず水道がありますが、稀に「飲料水ではありません」と書かれている場合があります。
ウォータージャグで自宅から飲料水を持参すれば、実際には飲まなくても手洗いや食器洗いに使えるので無駄になることはありません。

編集部

自宅やオフィスに設置するウォーターサーバーとよく似ていますが、ウォータージャグは持ち運ぶことを前提に作られているのが特徴です。

ウォータージャグの選び方

ウォータージャグ 選び方

ウォータージャグには、さまざまなサイズ・材質の商品があります。「色んなウォータージャグがあってどれを選べばいいのか分からない」という人も多いですよね。そんな人のために、ここからはウォータージャグを選ぶときのポイントを紹介します。

シーンに合わせた「タイプ」で選ぶ

ウォータージャグは、ハードタイプ・ソフトタイプ・ガラスタイプの3種類に分かれます。この3つは、タンクの材質や形状が異なり、それぞれにメリット&デメリットがあります。まずは、ウォータージャグの各タイプの特徴を知って、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

安定感と保冷効果を求めるなら「ハードタイプ」

ウォータージャグ ハードタイプ

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3種類の中で最も主流なのが、ハードタイプのウォータージャグ。ハードタイプにはステンレスなどの金属製と、ポリプロピレン・ポリエチレンなどでできたプラスチック製のものがあります。頑丈でどっしりとした安定感があるため、使い勝手のよさを求める人におすすめです。

また、ハードタイプのウォータージャグは保温・保冷効果を備えたものが多く、機能性に優れています。デメリットは、サイズ・重量の大きいものが多く、持ち運びに手間がかかること。テントの近くに車を駐車できるオートキャンプなら問題ありませんが、駐車場が遠い場合は注意してください。

キャップ

ハードタイプやガラスタイプの殆どは円筒型です。
円筒形は車載時にデッドスペースが生まれやすいので、自分が持っている道具と一緒にうまく積載できるかもイメージして選びましょう。

軽くて携帯性に優れた「ソフトタイプ」

ウォータージャグ ソフトタイプ

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ウォータージャグ ソフトタイプ

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ソロキャンプや気軽なピクニックで使うなら、ソフトタイプのウォータージャグをチェックしましょう。柔らかい素材や工夫した形状によって、水を抜いたときに折りたたみできるようになっています。非常に軽いので、持ち運びやすさも抜群。アウトドア用としてはもちろん、災害時にも役立つ便利なアイテムです。

また、他タイプよりも値段が安い商品が多く、初心者でも気軽に購入できます。保温・保冷効果がないので、飲み水よりも手洗い・料理用に使うのがおすすめ。 安定感はハードタイプに劣りますが、とにかく軽くて携帯しやすいウォータージャグを求める人に最適です。

キャップ

ソフトタイプはコンパクトに収納できるのが魅力ですが、キャンプでは「水をたっぷり入れて置いた時に安定すること」が非常に重要です。
特にバッグ型は満水時にコロンと倒れてしまうことがあるので、安定した置き場所を確保することも重要になってきます。
また蛇腹タイプは中の水分が乾燥し辛いのが弱点です。折り畳んで収納する前に、蛇腹を伸ばした状態でしっかり中を乾燥させておきましょう。

おしゃれさ重視で選ぶなら「ガラスタイプ」

ウォータージャグ ガラス

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近年人気が高まっているのが、ガラス製のウォータージャグ。カフェなどにあるイメージですが、最近は自宅やキャンプでドリンク用に使う人が増えてきました。とにかく見た目がかわいいので、キャンプスペースをおしゃれに仕上げたい人にぴったりですよ。

ガラスタイプのウォータージャグは、中に入っている飲み物の種類や量の確認がしやすいのがメリットです。デメリットは、3種類の中では最も重いこと。また、他のタイプに比べて耐久性が低いので、安定した場所に設置できるか・落とさないように持ち運びできるかを視野に入れて検討しましょう。

キャップ

ガラス製ウォータージャグは運搬中に割らないよう注意しましょう。
保護ケースや収納ケースが用意できない場合は、シュラフやマットの間に置くなどの工夫が必要です。

家族4人なら容量8~10L程度が目安

ウォータージャグ サイズ

一般的にアウトドアなどで必要になる水の量は、4人で1泊2日を過ごすときは8~10L、1~2人で1泊2日なら4~6L程度と言われています。ウォータージャグを購入するときは、商品の「容量」を目安にサイズを選びましょう。ただ、水道が近くにあって手洗い用の水が必要ない場合は、目安より小さめでも問題ありません。

また、夏場で大量の水を確保したいなら、15~20Lの大容量サイズもおすすめ。しかし、サイズが大きいものは、その分水を入れたときに重たくなるため、持ち運びのことを考慮して選んでください。大人数でのキャンプなら、あえてミドルサイズを複数用意した方がそれぞれの場所で水分補給できて便利ですよ。

「保温・保冷効果」の有無は忘れずに確認

ウォータージャグ 保温・保冷

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せっかくウォータージャグを購入するなら、保温・保冷効果は欲しいですよね。全てのウォータージャグが保温・保冷機能を備えているわけではなく、中には保冷のみ可能という商品もあります。必ず購入時に機能を確認しましょう。外側の材質がプラスチックでも、内容器が金属製なら保冷・保温効果を期待できますよ

水漏れを防ぐための「構造」に注目しよう

ウォータージャグ 水漏れ

ウォータージャグでありがちなのが、「蛇口を締めたのに水がポタポタ出てくる」「持ち運びのときに横置きしたらフタから水漏れしていた」というトラブル。これを回避するために、商品に水漏れを防ぐための工夫がされているかをチェックしましょう。

まず重要なのは、フタや蛇口部分にパッキンがついているかどうか。密着性の高いパッキンがパーツ同士の隙間を埋めてくれるので、水が漏れにくくなります。 また、エアキャップ(空気弁)付きのウォータージャグなら、水を出さないときにエアキャップを閉めることで密閉性が高まり、水漏れを防止してくれます。

「レバー式」「コック式」は手を洗うときに便利

ウォータージャグ 蛇口

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使いやすさにこだわるなら、蛇口を開閉する方法に注目しましょう。横に曲げるだけのタイプのレバー式・手前に引くコック式・水道のようにひねって出すダイヤル式・ボタンを押すプッシュ式など、商品によって水の出し方はさまざまです。

レバー式・コック式・ダイヤル式は、手を離しても水を出しっぱなしにできるのが特徴。両手を洗うときや鍋に水を入れたいときなどに役立ちます。プッシュ式は、水を出し続けるためにボタンを押し続けなくてはいけません。ただ、蛇口の締め忘れがないので、水を無駄遣いしないで済むのがメリットです。

使い方 特徴
レバー式 レバーを左右に曲げて水を出す
  • レバーの曲げ具合で水量を調節できるものが多い
  • 使いやすいが、誤作動や締め忘れに注意
コック式 コックを手前に倒して水を出す
  • 軽い力で操作できて子供でも使いやすい
  • 手を離すとコックが自動で戻るタイプもある
ダイヤル式 ダイヤルを回して水を出す
  • ダイヤルの回し具合で水量調節ができるものが多い
  • 固く閉めれば、誤作動を防止できる
プッシュ式 ボタンを押して水を出す
  • 単純操作で誰にでも使える
  • 物に当たって勝手に水が出ることがある

スポーツ飲料やジュースに対応しているかチェック

ウォータージャグ 飲料水

ウォータージャグの中には、水以外の飲料水に対応していないものがあります。知らずにスポーツドリンクやジュースを入れてしまうと、塩分などに反応してタンク内にサビが発生するというケースも。水以外を入れたい場合は、どんな飲料水に対応しているか確認しましょう。

キャップ

ウォータージャグは給水コックより下の位置で水を受けるので、水を汲む時や手を洗う時の姿勢を考えると、ある程度高さのあるスタンドに置いて使用する方が便利です。
でもウォータージャグの為だけに専用の台やスタンドを持参すると、更に荷物が増えてしまうので、クーラーBOXなど相性の良い他の道具を置き場所に兼用するのがベストです。
「どんな場所に置いて使うか」も想定して選ぶと、ストレスなく長く使っていけると思います。

専門家のおすすめウォータージャグ

この記事を監修したキャップさんがおすすめするウォータージャグを一つご紹介します!

【売れ筋・定番】ウォータージャグおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ重量容量材質蛇口タイプ保温・保冷機能折りたたみ対応飲料水
スタンレー ウォータージャグ楽天市場¥9,900 AmazonYahoo!29.7×34.3×29.7cm1.6kg7.5Lポリプロピレンプッシュ式〇(保冷のみ)×
キャプテンスタッグ ウォータージャグ UE-2032楽天市場¥2,326 AmazonYahoo!35.5×14.5×29.5cm-10Lポリエチレンレバー式××
ピーコック ステンレスキーパージャグ INS-60楽天市場¥4,200 AmazonYahoo!25×28.8×27.5cm1.6kg6.1Lステンレスコック式〇(脚のみ)水/スポーツドリンク/アルカリイオン水
バンドック フォールディングジャグ BD-347楽天市場¥618 AmazonYahoo!42×15×32cm80g7Lポリプロピレンプッシュ式×
リマ ステンレスジャグムート10N楽天市場¥16,000 AmazonYahoo!26×26×29cm3.2kg10Lステンレスコック式×
マルキジオ オイルドラム楽天市場¥16,500 AmazonYahoo!23×28.5×34cm1.65kg10Lステンレスレバー式×水/オリーブオイル
バンドック クラシックジャグ BD-348楽天市場¥1,527 AmazonYahoo!25×19×32cm600g8LPET・ポリプロピレンレバー式××
武田コーポレーション ウォータージャグ CWJ21-75楽天市場¥1,840 AmazonYahoo!20×25×41cm550g7.5Lポリプロピレンコック式×
ピーコック ダブルコックキーパー INW-100AH楽天市場¥4,380 AmazonYahoo!25.4×24.5×36.4cm1.78kg9.5L外:ポリプロピレン/内:アルミニウムコック式〇(脚のみ)水/麦茶
イグルー ウォータージャグ UE-12楽天市場¥6,900 AmazonYahoo!33×35×37cm1.5kg8L外:ポリエチレン/内:ポリプロピレンプッシュ式〇(保冷のみ)×
コールマン ビバリッジクーラー5ラウンド楽天市場¥7,294 AmazonYahoo!31×37×47cm2.3kg18.9Lポリエチレン-〇(保冷のみ)×
キャプテンスタッグ ウォータージャグ UE-2019楽天市場¥6,233 AmazonYahoo!37×34×37cm2.2kg13L外:ポリエチレン/内:ポリプロピレンダイヤル式〇(保冷のみ)×水/スポーツドリンク
クリエイティブウェア ビバレッジディスペンサー楽天市場¥7,280 AmazonYahoo!26.7×26.7×48.9cm1.71kg9.4Lアクリルコック式××

【売れ筋・定番】ウォータージャグおすすめ人気ランキング13選

【小さめ・5L以下】ウォータージャグおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量容量材質蛇口タイプ保温・保冷機能折りたたみ対応飲料水
キャプテンスタッグ クールヒッツ M-5085楽天市場¥2,398 AmazonYahoo!180×22×28cm860g2.9Lポリプロピレン・アルミニウムコック式〇(脚のみ)
ミンテージ ウォータージャグ楽天市場¥15,620 AmazonYahoo!23×23×28cm2.83kg5Lステンレスレバー式×
ハック 折り畳み式ウォーター ジャグ HAC1548楽天市場¥1,680 AmazonYahoo!23×21×25cm-5.5Lポリプロピレンコック式×
リビング ガラスジャグ楽天市場¥2,458 AmazonYahoo!21×15×39cm1.77kg3Lソーダガラスレバー式××
岩谷マテリアル ウォーターバッグ WWB-3MB楽天市場¥1,009 AmazonYahoo!6×25×37cm100g3Lポリエチレンプッシュ式×

【小さめ・5L以下】ウォータージャグおすすめ人気ランキング5選

ウォータージャグのおすすめ人気メーカー

 

 

ウォータージャグ おすすめメーカー

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ウォータージャグは、アウトドアブランドだけでなく、水筒や真空マグを扱うメーカーからも販売されています。数多くのメーカーの中でも、特におすすめのメーカーを4社紹介します。それぞれのメーカーの魅力をたっぷり解説するので、ぜひ商品選びの参考にしてください。

シンプルかつ機能性に優れた「STANLEY(スタンレー)」

高い真空断熱技術を持つスタンレーは、真空ボトルやマグに続いて、ウォータージャグの開発にも乗り出しています。水筒開発を活かしたスタンレーのウォータージャグは、抜群の保冷効果を備えていることで話題になりました。デザインにも優れており、ウォータージャグの見た目&性能どちらもこだわりたい人におすすめです。

  • 水筒メーカーだからこその高い保冷機能
  • シンプルイズベストなおしゃれデザイン

アウトドアグッズと言えば「Coleman(コールマン)」

アウトドアの定番メーカーと言えば、商品ラインナップが非常に豊富なコールマン。ウォータージャグでも、レトロ感のあるヴァンテージモデルや使い勝手のいいシンプルモデルなど、さまざまな商品が揃っています。ウォータージャグ選びに困ったら、まずコールマンをチェックしてみてください。

  • キャンプグッズを一式揃えられる充実の商品ラインナップ
  • アウトドアっぽいカラフルなモデルが多い

コスパ重視なら「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」

キャプテンスタッグは、リーズナブルなアウトドアグッズを多数展開している人気メーカー。ただ値段が安いだけではなく、使いやすさを重視したアイディア満載の商品が多いのが特徴です。ウォータージャでは、使い勝手のいいタンク型から脚付きのジャグまで、さまざまな種類が揃っています。

  • リーズナブルな値段と使いやすさを両立した高コストパフォーマンス
  • サイズ・形状のさまざまな商品が登場している

個性的なデザインが魅力の「igloo(イグルー)」

赤色×黄色のアメリカンカラーのウォータージャグを、キャンプ場などで見かけたことがある人は多いはず。イグルーのウォータージャグは原色系のものが多く、アウトドアでおしゃれに映えます。保冷効果にも優れており、夏のレジャーで大活躍してくれること間違いなしですよ。

  • レッド×イエローのウォータージャグでお馴染みのメーカー
  • 優れた保冷効果で夏のアウトドアにも最適

ウォータージャグの関連商品

ウォータージャグ 関連アイテム

ウォータージャグの他にも、便利なアウトドアグッズは数多く登場しています。自分に必要なアイテムを揃えることで、キャンプやピクニックがより楽しく過ごせること間違いなし。いくつかのおすすめ商品を紹介するので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

安定感がアップする「ウォータージャグスタンド」

ウォータージャグ スタンド

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「キャンプでウォータージャグの置き場所に困る」「注ぎ口がテーブルと近くて使いにくい」そんなときは、ウォータージャグスタンドをチェックしましょう。足場の悪いキャンプ場でも、ウォータージャグを安定して設置できます。高さが出ることで鍋やマグに水を注ぐのが簡単になる・手が洗いやすいというメリットもありますよ。

最近では、ナチュラルな雰囲気を楽しめる木製のウォータージャグスタンドが人気ですよ。スタンドを選ぶときは耐荷重を確認して、ウォータージャグの重量+入れる水の量が超えないように注意してください。

キャンプ場での冷蔵庫「クーラーボックス」

ウォータージャグ クーラーボックス

キャンプ・釣り・バーベキュー・運動会など、幅広いシーンで活躍するクーラーボックス。飲み物や食材を冷やしておけるクーラーボックスは、屋外レジャーには欠かせないアイテムです。保冷機能のあるウォータージャグと合わせて使うことで、夏キャンプも涼しく過ごせます。

ボックス型のハードタイプは、頑丈でアウトドアに最適。商品によっては、椅子やテーブル代わりになるものもあります。柔らかい素材でできたソフトタイプなら、普段のお買い物バッグとして役立ちます。使わないときは折りたたんで、コンパクトに携帯できて便利ですよ。

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日差しや雨を避けて過ごせる「テント」

ウォータージャグ テント

キャンプをするなら、テントはマストアイテムですよね。日差しや雨、風から守ってくれるので、どんな天候の中でも快適に過ごせます。簡単に設置ができるワンタッチ式や、リビングと寝室に分かれた2ルームテントなどのさまざまな種類が登場しており、自分の好みや使用人数に合った商品を選べます。。

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ウォータージャグのよくある質問

ウォータージャグ よくある質問

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ここでは、ウォータージャグ関連のよくある質問や使い方などを簡単にまとめています。初めてウォータージャグを購入する人が「それを知りたかった!」となるお役立ち情報を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ウォータージャグはどこで買える?

ウォータージャグは実店舗であれば、カインズホームやコメリなどのホームセンター・ニトリ・アウトドアショップ・スポーツショップ、ネット通販であれば、Amazon・楽天市場などで購入できます。また、最近では、大型倉庫店コストコでも、スタンレーやイグルーの人気のウォータージャグを販売していると話題になっています。

100均にもウォータージャグが売ってるって本当?

ダイソーやセリアなどの100円ショップでは、店舗によっては小型のウォータージャグを取り扱っています。耐久性・耐熱性の面ではアウトドアメーカーの商品には劣るものの、ちょっとしたドリンク作りやピクニックには便利ですよね。万が一の災害用として備えておくのもおすすめ。SNSでは、ダイソーのウォータージャグを洗剤やシャンプー入れとして使う方法も注目を浴びています。ちなみに、ウォータージャグは特別価格の300円で販売されている商品も多いようです。

ウォータージャグは食洗器で洗っても大丈夫?

基本的にウォータージャグは、食洗器は使わずに手洗いしましょう。タンク自体に耐熱性があっても、パッキンやエアキャップが食洗器の熱湯によって劣化する場合があります。また、商品によっては、そもそも洗うことができないパーツを備えていることも。取扱説明書をよく読み、丸洗い可能なパーツ・タンクのみを手洗いしてください。

タンク内がサビることはある?

ごくまれに水の中に含まれる鉄分が付着して、もらいサビが発生する場合があります。そういったときはクエン酸を混ぜた水につけることで、簡単に除去できます。ちなみに、クエン酸は茶渋にも効果があるので、お手入れ用にあらかじめ準備しておくと安心ですよ。

おすすめウォータージャグまとめ

ウォータージャグ まとめ

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  • ウォータージャグはアウトドア&レジャーに欠かせない便利アイテム
  • 一般的なハードタイプだけでなく、折りたたみ可能なソフトタイプがある
  • おしゃれキャンパーにはガラス製ウォータージャグがおすすめ

今回は、水を確保やドリンクの保冷・保温に便利な「ウォータージャグ」を紹介しました。キャンプやバーベキューだけではなく、災害時にも活用できるウォータージャグ。1つ持って置けば、色んな場面で役立ちますよね。ぜひこの記事を参考にして、自分にぴったりなウォータージャグを見つけて下さい。

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