【2022年】防水カメラおすすめ20選!旅行やダイビングに人気の機種をご紹介!

昨今、カメラの中でもレジャーのアイテムとして人気が高いのが「防水カメラ」。海の中でも撮影ができる他、子どもに撮らせたいという親御さんや、水を気にせず撮影したいという方も多いのではないでしょうか。

今では様々なメーカーから、様々な特徴を持ったカメラが数多く発売されているので「どれを選んだらよいの?」と迷ってしまいますよね。 

そこでこの記事では

  • 水中の美しい景色をデジカメで手軽にとりたい。
  • 子供の成長の記録としていい写真を残しておきたい。
  • 海やプールならではの写真を撮りたい。
  • 沖縄や海外でダイビングをするときに使いたい

という方に!最新おすすめの「防水カメラ」をご紹介します。

ダイビングで使える本格モデルから、海外旅行やこどもの水遊びを撮りたいという、初心者モデルまでしっかり解説していきます!

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この記事を書いた専門家

フォトグラファー&主婦
エミ
1983年生まれ 5歳の女の子ママ。16歳から一眼レフを始め、フォトスタジオにてカメラマンを経験後カナダへ。 地元フォトグファラーの元でウェディングフォトなどの撮影を行う。 帰国後はフォトスタジオに就職。結婚、出産を機に女性の企業での働きにくさを実感したことをきっかけに独立。現在フリーランスカメラマンとして長野県を中心に活動中。

「防水カメラ」ってどんなカメラのこと?

防水カメラとは水中で使うことのできるカメラのことです。

シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツ時はもちろん、プールや海、キャンプなどのアウトドアレジャーの際にも安心して使うことがでるのが特徴です。

海に潜るときだけでなはく、汚れやホコリにも強いので、登山や工事現場などでも使われることもあります!使ったあとはサッと水洗いできちゃうのも魅力的!

様々なタイプがありますが、価格は8,000円~数万するものまであり、高額なものだと8万円台のものまであります。

防水カメラ以外の防水機能のあるカメラの種類

GoProなどアクションカメラ

https://gopro.com/ja/jp/

アクションカメラはその名の通り、キャンプ、山登り、スキー、海、ダイビングなど様々なアクティビティで使える小型カメラのこと

体や自転車などに付けることで、撮影者の目線で撮影をすることができたり、より臨場感のある動画や写真が撮影できます。海で使う防水カメラのひとつの手段として考えられますね!

デジカメ・一眼レフカメラに防水ハウジング

通常の一眼レフやデジカメに、防水機能のカバーを付ければ防水カメラとしても使用ができます

通常のカメラであってもカバーを付けることで水中にもぐることができるので、高画質で高機能なカメラを使いたい!という方は、お持ちのカメラの「防水ハウジング」を調べてみても良いかもしれませんね。

関連記事:【1万円台も】安いのに高品質なデジカメおすすめ20選|スマホ転送OK・女子に人気モデルも

【アクセサリー】TG-5専用のハウジングやケース等のアクセサリーを画像付きでご紹介!

360度カメラ

出展:Amazon

最近持っている方も増えたきたのがこちらの360°カメラ。こちらも同じく「防水ハウジング」を付けることで撮影が可能になるケースがあります。

名前の通り360度撮影ができるので、通常のカメラとは違った撮影ができます。海の中で撮りたい!という場合は、面白い景観の写真が撮れるでしょう。

スマートフォンに防水ケースを付ける

近頃はスマホの撮影機能も優れており、コンパクトデジタルカメラなどに劣らないくらいのクオリティで撮影ができます。スマホ用の防水ケースを購入し、それを持ち歩くことで水中で撮影できるようにもなりますね!

▼スマホ防水ケースの詳細はコチラから!

スマホ防水ケース アイキャッチ【お風呂や海に】最強のスマホ防水ケースおすすめ22選|プールやダイビングにも【2022年売れ筋】

それぞれの防水カメラの特徴をまとめました

持ち運びのしやすさ クオリティ 価格
防水カメラ 7,000円~8万円
GoPro 2,000円~5万
カメラ
+防水ハウジング

機種によって重いものも

一眼レフの場合は◎
数万~数十万
360度カメラ
+防水ハウジング
7,000円~8万
スマホ+防水ケース 防水ケースのみの価格

防水カメラを選ぶメリットは?

上記に記載した通り、防水カメラとして使える手段は色々ありました。一番手軽なのは、普段使っているスマートフォンを防水ケースに入れるというもの。

ですが、あえて防水カメラを選ぶメリットは何でしょうか?

防水カメラはズームができる!写真メインなら防水カメラがオススメ

防水カメラはズーム機能があるので遠くにいる被写体までしっかり撮影できます。逆にGoProなどアクションカメラはズーム機能がほとんどないので、近くに寄らないと撮影できません。

一眼レフなどでもズーム機能はついていますが、水中で撮影するとなると、やはり水の中での明るさで一番きれいに撮れる専用のカメラである「防水カメラ」がおすすめと言えるでしょう。

また、また防水カメラはカメラ機能が充実しているので、撮影メニューが多いのも特徴的です。

GoProは臨場感がすごい!動画メインならGoProがオススメ

GoProの特徴は防水カメラよりもコンパクトで、臨場感あふれる立体的な撮影ができることです。GoProでは広角レンズが搭載されていたり、自撮り撮影やムービー撮影するにはとてもオススメです。

ただしGoproはズーム機能がないので、離れた場所から撮影には弱いのが弱点です。被写体までの距離が1~2メートルくらいまで寄る必要があるので、近くによって海中生物などをしっかりと撮影したい場合には防水カメラを選びましょう。

逆にGoProは動画やムービーメインで、海の様子をスマホ感覚で楽しく撮影したい人におすすめです!

関連記事:【2021年最新】GoPro(ゴープロ)おすすめランキング!!人気の全9機種の価格・機能を徹底比較!
関連記事:水中撮影やダイビングを楽しくする人気のGoPro(ゴープロ)アクセサリーまとめ

防水カメラとGoProの機能を比較まとめ

防水カメラ GoPro
ズーム機能
写真
動画
持ち運びやすさ
壊れにくさ・耐久性
押さえておくべきこと

カメラ性能が高いのは防水カメラ。写真や動画をしっかり残したいとい人には防水カメラがおすすめです。逆にムービーで思い出を残したい、臨場感があるリアルな体験を楽しみたいという人にはGoProがオススメです!

【GoProで海水浴】防水アクションカメラで鳥取県岩美町の海を楽しんできた!

防水カメラを選ぶときのポイント

防水カメラを選ぶポイント
  • 使いたいシーンをしっかり想定する
  • きちんと防塵・防水機能をチェックする
  • 耐衝撃性能の物を選ぶ
  • カメラが持ちやすいかどうか
  • 価格帯をチェックする
  • F値をチェックする
  • 機能を確認する

関連:画質や機能だけじゃない!防水カメラを選ぶ時のポイントを5つご紹介

使いたいシーンをしっかり想定して選ぶ

「何のために防水カメラが欲しいのか?」を基準に考えないで購入すると、失敗してしまうことがあります。これは何を購入する際にも同じく「目的」「シーン」を細かく想定することが大切です!

カメラを選ぶにあたって、自分のカメラを選ぶ基準を明確にしておくことで、目的に合わせた優先順位を決めることが出来ます

防水カメラは「防水機能」と「カメラ性能」で価格がきまるので、水深が深くまで対応している方が高くなります。つまり、撮影する際に大体何メートルくらい潜りたいかによっても、選ぶカメラは変わってくるということです。

ダイビングなどの場合は、最大30mまで潜ってOKな防水カメラなど水深が深いタイプがおすすめですが、シュノーケリングをする場合であれば10m程度までのものでも対応可能ですね。

たとえば水深30m以上まで耐えられるカメラだと5万円ほどしますが、子どもとプールで使いたい程度の場合では、1万円ちょっとで済みます。

例えば、ダイビングで使いたいという場合は、水深20mまで潜ることが通常です。ただし、安いという理由で水深が10mまで耐えられる防水カメラだったとしたら…?耐えられる水深を間違ってしまうと、データをすべて失うという事例もあります。しっかりと目的を考えてから購入するようにしましょう。

押さえておくべきこと
  • どういう場所で使いたいのか?
    (川、海、プールなど)
  • 何をするときに使いたいのか?
    (シュノーケリング、ダイビング、プール、バーベキューなど)
  • どのくらいの水深で使いたいのか?
    (~1mなのか、~30mなのか)

 

防水カメラの防水機能をチェック

防水機能は、撮影したい場所の水深によって決めると良いでしょう。

例えば、ダイビングをしない場合は水深10mまで耐えられるカメラで十分ですが、ダイビングもする方は、水深25m以上耐えられるカメラにするのがオススメです。

もっと深くに潜る場合には本格的なハウジングケースも必要になってくるので、どの程度レベルで使用するかは事前にチェックが必要です!

ちなみに上級者にオススメなのがオリンパスの上のTG-6です。

高スペックのコンパクトデジカメをそのまま防水カメラにしたような高級機種です。

さらにダイビングユーザーを想定しているので専用ハウジングもオプションで付けることが出来、最大水深45mまで潜ることができます

押さえておくべきこと
  • 10mまで潜れるものを選ぶ(レジャーのみ)
  • 20mまで潜れるものを選ぶ(ダイビングするとき)
  • ハウジングが付けられるかどうかを確認する

価格帯で選ぶ

価格は安いもので7,000円台~高いもので十万円弱くらいするものまでさまざまあります。

機能性や、メーカー、防塵防水機能の度合いなどによって価格は変わってくるので、決まっている予算があるのであれば、それに合わせて機能を決めるというのも大切な選ぶポイントとなるでしょう。

防塵・防水の保護規格をチェック

海や川で水に潜るだけではなく、砂浜や川辺などの塵や埃も注意したいところですよね!

防水カメラは登山や工事現場など、幅の広い活躍場所があります。海などでは、砂が精密機械のカメラに入り込んで動かなくなる場合もあります。

防塵機能や防水機能は、できるだけ性能の良いものを選んで損はないはずです。

防塵・防水については、保護規格が設けられているので、等級をしっかりチェックするのも大切なポイントです。防塵と防水の度合いはこのような表で定められています。

粉塵の保護等級

0級 保護されていない
1級 直径50mm以上の固形物が侵入しない
2級 直径12.5mm以上の固形物が侵入しない
3級 直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が侵入しない
4級 直径1mm以上のワイヤーや固形物が侵入しない
5級 有害な影響が発生するほどの粉塵が侵入しない
6級 粉塵が侵入しない

防水の保護等級

0級 保護されていない
1級 鉛直から落ちてくる水滴により有害な影響がない
2級 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
3級 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響が無い
4級 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない
5級 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
6級 あらゆる方向からの強い噴流水による影響がない
7級 水深1メートルに30分沈めても浸水した形跡がない
8級 指定圧力の水中に常時沈めて使用できる

以上を粉塵では6級以上、使うシーンによりますが防水では7級以上を選ぶと間違いないでしょう。

TIP!iPhoneの防塵等級の見方

使うユーザーが最も多いiPhoneにもしっかりと防塵の等級が記載されています。

これがiphoneの等級の表し方です。

ここの数字の『6』。こちらが防塵機能の等級を表しています。
等級が1〜6まであり、6が最高の機能があるということ示しています。

耐衝撃性能をチェックしよう!

耐衝撃性能とはどれだけの衝撃に耐えることができるかを示しています。多くのメーカーは「高さ10mから落としても大丈夫」のように書いています。

スノーボードをする人などは、結構シビアにこの性能が必要です。激しく転んだ時など、スマホやカメラが壊れていないか気になる方も多いはず。

激しいアクティビティをする予定がある、その際に防水カメラを使いたいという場合は耐衝撃性能もしっかりチェックした方が良いでしょう。

人間の背丈は2m以下の人が多いので2m以上の耐衝撃の物を選んでおくと、不意に落としてしまった場合は、十分に耐えられるでしょう。

F値をチェック

カメラを選んで使う上で大切なポイントのひとつに、明るく撮れるかどうかということがあります。
カメラではそれを「F値」で見ることができます。

水中は特に光源が少なく、キレイに撮るためにはF値がとても重要。F値が小さくなるほど光を通して撮影ができるので、比較的明るく撮れるものを選びましょう

機能で選ぶ

撮影する際に大切なのは「機能性」。どんな機能がついているかは購入する前に確認したいポイントですね!以下に例をまとめてみました。

手ブレ補正

水中ではシャッターを押す際には手が動きやすいものです。手ブレ補正のありなしでは仕上がりの美しさは変わってくるでしょう。手ブレ補正アリと記載がある防水カメラを選ぶと良いですね!

ズーム機能

ズーム機能とは、その場にいながらアップにして撮影したり、広角(広い範囲)で撮影ができたりする機能のこと。

単焦点のレンズよりも、ズーム機能が付いている方がバリエーション豊かな写真が撮れるでしょう。

Wi-Fi機能

5GHzのWi-Fiでは利用できない

Wi-Fi機能がついていることで、すぐにスマホに転送したり、PCに転送することができます。InstagramやFacebookなど、SNSですぐに写真をアップしたい!という方はこちらの機能は必須と言えます。

防水カメラの代表的なメーカー

リコー RICOH

防水カメラといえばリコーと言われるほど、定評があるメーカーになります。デザインはワイルドで格好いいものが多く、アウトドア男子からは大人気ですね。

富士フイルム FUJIFILM

富士フイルムは日本の老舗のカメラメーカー。様々なカメラのシリーズを出しており、初心者向けからプロ向けまで、ミラーレスシリーズも人気です。防水カメラではXPシリーズが有名ですね。

ニコン Nikon

ニコン派?キャノン派?と聞かれるほど、老舗の人気カメラメーカーですね!ニコンのCOOLPIXシリーズと言えば、水深30mまで潜れるものもあり、本格的な防水カメラを考えている方にはおすすめのメーカーとも言えます。

ソニー SONY

sonyロゴ

ソニーと言えば、αシリーズ一眼レフの中では人気ですよね。ソニーの防水カメラと言えば、コンパクトなデザインでスタイリッシュな形をした防水カメラが人気。防塵や耐低温性能もしっかり備えているのが特徴です。

オリンパス Olympus

オリンパスと言えばミラーレス一眼レフで人気を博しているメーカーですね。防塵防滴の性能が優れており、デザイン性が高いものが多いので男性だけでなく女性にも人気のメーカー。

オリンパスとは、ミラーレスの一眼でカメラ業界No,1のシェアを持つメーカーです。ライカ・パナソニックと共同で画像センサーの規格「フォーサーズ」を開発し、個人でも手を出しやすい中価格帯のカメラを生産しています。

防水カメラでは「Tough」シリーズが人気です!

キヤノン Canon

キャノン プリンター

出典:canon

Canonと言えばプロが初心者向けからプロ仕様まで、様々なカメラを出している老舗メーカーですね!
防水カメラとしてはPOWERSHOTが人気です。

安い防水カメラ VS 高い防水カメラ どっちがいいの⁉

防水カメラとひとくちに言っても、高いものから安いものまで様々あります。

価格の違いによって機能性が違う…というのは分かっても、価格によって具体的にどのような違いがあるのかをしっかり見ていきましょう!

①防水性能の違い

水深何メートルまで潜ることができるか判断するのが「防水性能」です。

シュノーケリングなどで浅瀬でしか撮影しない場合は、安価なカメラでも十分ですが、イビングで深くまで潜りたいという場合は水深30m以上耐えられるものでないと壊れてしまうこともあります。

安価な防水カメラでは3m~10m範囲が多く、高額なカメラになるとハウジングを付けて約50mまで耐えらえるという防水カメラもあります。

②防塵や耐衝撃性能の違い

価格によって、防塵のレベルが異なっていたり、耐衝撃性能が異なっています。

安いものであれば1.5mほどの耐衝撃性能でも、高額な防水カメラの場合は、2m以上OKなものもあります。ただし、1.5mついていれば安心な場面が多いともいえるでしょう。

③耐寒性能がついているかどうか

耐寒性能とは、スノーボードでの撮影や、登山など、雪の中での撮影など、寒い場所での撮影でも耐えることができる機能のことです。こちらがついていないと、思いがけない寒さでカメラが壊れてしまう…なんてことも。

行く場所や、撮りたい場所によって考えるべきポイントでしょう。

安い防水カメラには耐寒性能までついていないことが多く、高額な防水カメラでは-10℃まで耐えられるものなどがあります。

④最短撮影距離(マクロ機能)の違い

せっかく水に潜るのであれば、海の生きものなどを近くで撮りたい!接写したい!という方も多いはず。

安価な防水カメラであれば、近寄ってピントが合う範囲が遠く、寄れて13cm~15cm程度になります。

5万~10万円台の防水カメラであれば、1cm範囲まで寄って撮影ができるので、マクロ撮影がしたいという方であれば、高額なカメラが良いでしょう。

「景色が撮りたいので接写する必要がない」という方は、安い防水カメラでも十分ともいえるでしょう。

⑤撮影感度の違い

防水カメラ 水中

撮影感度は、安価なものと高額なものはまったく違います

1万円台のものは、最大ISO 800ほどがほとんどですが、5万円以上のものだと、ISO 12800など夜間でも撮れるような感度で撮影が可能。

水深を深く潜りたい、より明るくキレイに撮りたいという方は、多少値が張っても高いカメラを購入されることをおすすめします。

⑥ズーム性能の違い

安価なものだと、デジタルズームはついていても、光学ズーム機能がついていないものもあります。

光学ズームの倍率が高いものであれば、画質を落とすことなく写真を撮影することができるので、よりクオリティの高い写真を残すことができますね!

エミ

画面だけで見るなら、デジタルズームで大きくした写真でもさほど差はありません。大きく引き伸ばしてプリントしたい!という方には高いカメラの方がよさそうですね!

安い防水カメラ VS 高い防水カメラ 比較一覧表

安い防水カメラ 高い防水カメラ
防水性能 1.5m~10m 20m
ハウジング付約50m
防塵や耐衝撃性能
耐衝撃1.5m

耐衝撃2m
耐寒性能
付いていない
ことが多い

約-10℃
マクロ機能 ×
13cm~15cm

~1cm
撮影感度
最大ISO800等

最大ISO12800等
ズーム性能
光学ズームがついて
いないことが多い

光学ズームがついて
いることが多い

防水カメラ おすすめランキング10選

【口コミ】水深30Mまで潜れる!Nikonの防水カメラCOOLPIX W300をレビューしてみた 【防水カメラ】NikonのW300とFUJIFILMのXP130で川遊び!比較レビュー

▼詳しくはこちらも参照して下さい!

【実写】防水カメラ オリンパス TG-5 について詳しくレビュー!ダイビングや旅行で使った感想や作例も紹介 【アクセサリー】TG-5専用のハウジングやケース等のアクセサリーを画像付きでご紹介!

rentryでは、TG-5本体と防水プロテクター付きのセットでレンタルすることも可能です!

TG-5 ダイビング撮影セット

防水カメラFUJIFILM FinePix XP130を前機種やライバル機と比較しながらレビューしてみた。

カタログから見る!アウトドアにもおすすめなRICOH WG-50レビュー

防水カメラ おすすめランキング 比較一覧表

商品最安価格防水性能防塵耐寒耐衝撃有効画素数F値マクロ撮影感度手ブレ補正Wi-Fiデジタルズーム光学ズーム重さ
OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6¥46,025 Amazon楽天市場Yahoo!15m-10℃2.1m1200万画素F2.0○1cmISO 100~128008倍4倍250g
RICOH リコー 防水デジタルカメラ WG-70¥29,800 Amazon楽天市場Yahoo!14m○6級-10℃1.6m1600万画素F3.5~F5.5○1cmISO 125~6400×7.2倍5倍193g
Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300¥31,000 Amazon楽天市場Yahoo!30m-10℃2.4m1605万画素F2.8~F4.9○ 1cmISO 125~6400光学手ブレ補正×4倍5倍206g
RICOH 防水デジタルカメラ WG-50¥33,600 Amazon楽天市場Yahoo!14m-10℃1.6m1600万画素F3.5~F5.51cmISO 125~6400×5倍7.2倍193g
パナソニック ルミックス FT7¥49,297 Amazon楽天市場Yahoo!31m-10℃2m2040万画素F3.3/F1030cmISO 80~64009.1倍4.6倍319g
Nikon COOLPIX W150¥29,500 Amazon楽天市場Yahoo!10mIEC6-10℃1.8m1317万画素F3.3~F5.9ISO 125~16004倍3倍177g
OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5¥59,000 Amazon楽天市場Yahoo!15m○ 6級-10℃2.1m1200万画素F2.0~F4.9○ 10cmISO100~16004倍250g
FUJIFILM 防水カメラ XP130¥26,000 Amazon楽天市場Yahoo!20m-10℃1.75m1640万画素F3.9~F4.9ISO 100~640010倍5倍270g
RICOH 防水デジタルカメラ WG-5GPS¥13,000 Amazon楽天市場Yahoo!14m-10℃2.2m1600万画素F2.0~F4.94.5cmISO 125~6400×28.8倍4倍216g
Kenko デジタルカメラ DSC200WP¥17,700 Amazon楽天市場Yahoo!12m○IP5X×1m2016万画素F3.2~F5.8○ 5cmISO 100~6400×8倍4倍170g

防水カメラはレンタルより使い捨てという選択

防水カメラを買いたい!と思うと高いなぁと思ったり、レンタルもまあまあの値段がする…ということで、観光地、沖縄で初めてダイビングに来る方々が良く使っているのが「使い捨てカメラ」です!

2010年ごろまでは主流でしたが、今は減ったのでは?と考える方も多いと思いますが、意外とまだまだ需要の高い「防水仕様の使い捨てカメラ」です。

自分が持ってきていたカメラにハウジングをつけたら撮影できると思っていたが、いざ付けてみると入らないというパターンもありますね。そういった場合には、使い捨てカメラ「写ルンです」がおすすめです!

カメラそのものが防水性能を備えているわけではなく、通常のフィルムカメラび防水カバーがついています。

そのためか防水性能は10mそこそこなのですが、コストや手軽さを考えると捨てがたしですよね。

しかも、昔懐かしのフィルムカメラですので「カメラ」で撮りたい方には素晴らしい機種だと思います。

防水カメラの使い捨て・レンタルという選択はあり

防水カメラは高価なものがほとんどです。だからこそ、使い方が限定されている場合、コストを抑えるためにレンタルサービスに頼るか使い捨てに頼るというのも一つの手ですよね。

買う前にいくつか試してみたい!という方も、レンタルでまず試してみるというのはおすすめな方法です。

ご自身に合ったものが見つかったら、それを購入するという手段が出来ますね。

安価な保証の充実したレンタルサービスもあるので新品以外でも考えてみるのはありかもしれません。

防水カメラでも自撮りはチルト式

By https://olympus-imaging.jp/product/compact/tg860/

防水カメラって基本的に外の景観や人を撮ることにはすごく良かったけれど、自分を入れて撮ることは難しそうな印象がありませんか?

このOLYMPAS TG-860は液晶モニターが180度回転できるという優れもの。その為、自撮りも簡単にできちゃいます。

ただ残念なのは、生産が終了してしまったこと。現在は中古品で1万5千円~2万円台で購入することができます。

ひとことメモ
OLYMPAS TG-860は自撮りに最適!

防水カメラを扱う時の注意点

防水カメラといえ、カメラはカメラです。精密機械には他なりません。また、厳しい環境下で使う場合がほとんどです。だからこそ、保存や扱いには注意が必要です。

内部への水の侵入は、ゴム製のパッキンで食い止めているにすぎません。 その為、正しくパッキンを固定しておかないと内部に水が侵入し壊れてしまいます

注意
  • ロックの確認
  • 水分をきちんと拭き取ること
  • パッキンが消耗しているときは取り替えること

ロックの確認

カメラによってはロックやフタが複数あるときがあります。

水中で使う場合には必ず全てのロ ックをしっかり閉じているか確認してください。内部に水が侵入してしまい。知らないうちに腐食の原因となることがあります。

紹介した防水カメラは10メートル以上くらいの水深までの防水性能 を備えていますが、ロックが完全な状態でかかっている場合に限ります。 少しでも隙間があれば内部に水が入り込んでしまいます。また、精密機器のため浸水すれば当然壊 れてしまいます。

防水カメラを壊さないようにするためには、防水カメラに専用のハウジングを装着して利用するのが一番です。水深が深くなるほど水圧もあがり、浸水しやすくなります。壊したくない場合や深く潜る場合にはハウジングを一緒に用意することもおすすめです。

By https://olympus-imaging.jp/product/compact/accessory/underwater/pt056.html

一方で、ハウジングを装着することで大きくなったり、重くなってしまい撮影の邪魔になるケースもあります。私自身はできるだけ何も付けないで潜るようにしています。

シュノーケリングで深く潜ることのない場合にハウジングの必要はほぼないでしょう。

そのまま水中に持ち込む場合にはしっかりロックがかかっているか、パッキン部に砂粒等が詰まっていないことを確認することで長く使うことができます。1mm以下の細かい砂粒でも、故障や浸水の原因となることがあります。

使用後はきちんと拭き取る

また,一気に大量の水が侵入しなくても、少しの水分でも内部の腐食の原因となりますので、使い終わったらしっかりと汚れを洗い流すようにしてください。

塩抜きの方法は、こちらでも詳しく紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください。

【レビュー】防水カメラ「オリンパスTG-5」を沖縄の石垣島で使ってみた

パッキンが消耗している場合

パッキンは1年ほどで交換した方がいいでしょう。古い場合、浸水の原因となるので、心配な方はメーカー にパッキン交換の依頼をしてください。私も実際に交換に近くの電気屋さんに行っています。

防水カメラを捨てたい…何ごみにすればいいの?

新しいカメラを買う為に、または不要になったカメラを捨てたい!という方も多いはず。どういった方法が考えられるのか見ていきましょう!

カメラの買取店に持っていく方法

カメラは年代を問わず、中古品でも人気がある製品なので、カメラの買取店にもっていくと思わぬ高値で売れるケースもあります。

防水カメラの場合は、壊れていないか、防塵や防水の機能が損なわれていないかなども、査定のポイントになりますので、日頃からお手入れをしていたカメラの方が高く売れるでしょう。

家電量販店で下取りしてもらう

新しいカメラを買いたいと思った場合は、下取りが一番オトクです。インターネット上でも下取りの見積を取っていただけるケースがあるので、一度見てみるのも良いでしょう。

不燃ごみで捨てる

自治体によりますが、不燃ごみ、または粗大ごみとして破棄することもできます

ルールは住んでいる地域によって異なりますので、必ずご自身の住まいの自治体のホームページなどを確認しましょう。

自治体にリサイクルを依頼する

同じように自治体がリサイクル品として回収してくれるケースもあります。リサイクル品への加工、部品のリサイクルまで正規ルートで行ってくれるので、人手に渡ったあとの心配がありませんね。

以下のような方法が考えられます!

  • 回収ボックスを利用する
  • ゴミ回収日を利用する
  • リサイクルイベントで回収する

処分する前に画像データをチェックしよう!

自分の個人情報が詰まったカメラなので、処分する前にしっかりとそのデータを処分しておく必要があります

データ消去の仕方を確認しましょう。

  1. メモリーカードが抜かれているか確認します
  2. 画像データの初期化を行う
  3. 風景写真など個人情報に関わらない写真をカメラにいっぱいになるまで撮影する
  4. 再度初期化する

防水カメラの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている防水カメラのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

防水カメラ まとめ

いかがだったでしょうか?

防水カメラは色々な種類と色々なメーカーが出していますが、どのメーカーでもスタンダードなものであれば事足りるクオリティのカメラがほとんどでした。

値段が高い機種であれば、水深深く潜れるものが多く、また画質や機能的にも優れているものが多かったですね!

使いたい目的、用途に合わせて選ぶことが、ご自身にベストな防水カメラを探す一番の方法と言えるかもしれません。

使う頻度や、予算などを考えて購入することで、より素敵なアウトドアライフを送ることが出来ますね!

興味があれば、防水ビデオカメラについての記事も読んでみてください!

関連記事:【2021年】水中でも撮影できる!オススメの防水ビデオカメラの種類と選び方

最新の防水カメラが今すぐレンタルでお試しできます!

intax mini8+ rentryダンボール

話題の最新ガジェットがレンタルできる「rentry」では最新の防水カメラをすぐにレンタルできます

「買う前に試してみたい!」「防水カメラを一度使ってみたい!」という人には人気のサービスです。

関連記事:【徹底検証】これで神旅行!レンタルできるおすすめの防水カメラ10選

年に数回しか使わないのなら、購入するよりも格安レンタルの方が安くすませることができます。レンタル後にそのまま購入も可能ですので、購入前にはぜひ一度レンタルでお試ししてみてくださいね。

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