【2021年】防水カメラおすすめ20選!旅行やダイビングに人気の機種をご紹介!

昨今、カメラの中でもレジャーのアイテムとして人気が高いのが「防水カメラ」。海の中でも撮影ができる他、子どもに撮らせたいという親御さんや、水を気にせず撮影したいという方も多いのではないでしょうか。

今では様々なメーカーから、様々な特徴を持ったカメラが数多く発売されているので「どれを選んだらよいの?」と迷ってしまいますよね。 

そこでこの記事では

  • 水中の美しい景色をデジカメで手軽にとりたい。
  • 子供の成長の記録としていい写真を残しておきたい。
  • 海やプールならではの写真を撮りたい。
  • 沖縄や海外でダイビングをするときに使いたい

という方に!最新おすすめの「防水カメラ」をご紹介します。

ダイビングで使える本格モデルから、海外旅行やこどもの水遊びを撮りたいという、初心者モデルまでしっかり解説していきます!

Amazonの防水カメラ人気ランキングをチェック

この記事を書いた専門家

フォトグラファー&主婦
エミ
1983年生まれ 5歳の女の子ママ。16歳から一眼レフを始め、フォトスタジオにてカメラマンを経験後カナダへ。 地元フォトグファラーの元でウェディングフォトなどの撮影を行う。 帰国後はフォトスタジオに就職。結婚、出産を機に女性の企業での働きにくさを実感したことをきっかけに独立。現在フリーランスカメラマンとして長野県を中心に活動中。

「防水カメラ」ってどんなカメラのこと?

防水カメラとは水中で使うことのできるカメラのことです。

シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツ時はもちろん、プールや海、キャンプなどのアウトドアレジャーの際にも安心して使うことがでるのが特徴です。

海に潜るときだけでなはく、汚れやホコリにも強いので、登山や工事現場などでも使われることもあります!使ったあとはサッと水洗いできちゃうのも魅力的!

様々なタイプがありますが、価格は8,000円~数万するものまであり、高額なものだと8万円台のものまであります。

防水カメラ以外の防水機能のあるカメラの種類

GoProなどアクションカメラ

https://gopro.com/ja/jp/

アクションカメラはその名の通り、キャンプ、山登り、スキー、海、ダイビングなど様々なアクティビティで使える小型カメラのこと

体や自転車などに付けることで、撮影者の目線で撮影をすることができたり、より臨場感のある動画や写真が撮影できます。海で使う防水カメラのひとつの手段として考えられますね!

デジカメ・一眼レフカメラに防水ハウジング

通常の一眼レフやデジカメに、防水機能のカバーを付ければ防水カメラとしても使用ができます

通常のカメラであってもカバーを付けることで水中にもぐることができるので、高画質で高機能なカメラを使いたい!という方は、お持ちのカメラの「防水ハウジング」を調べてみても良いかもしれませんね。

関連記事:【1万円台も】安いのに高品質なデジカメおすすめ20選|スマホ転送OK・女子に人気モデルも

【アクセサリー】TG-5専用のハウジングやケース等のアクセサリーを画像付きでご紹介!

360度カメラ

出展:Amazon

最近持っている方も増えたきたのがこちらの360°カメラ。こちらも同じく「防水ハウジング」を付けることで撮影が可能になるケースがあります。

名前の通り360度撮影ができるので、通常のカメラとは違った撮影ができます。海の中で撮りたい!という場合は、面白い景観の写真が撮れるでしょう。

スマートフォンに防水ケースを付ける

近頃はスマホの撮影機能も優れており、コンパクトデジタルカメラなどに劣らないくらいのクオリティで撮影ができます。スマホ用の防水ケースを購入し、それを持ち歩くことで水中で撮影できるようにもなりますね!

▼スマホ防水ケースの詳細はコチラから!

【2021年】お風呂や海でも使える!スマホ防水ケースおすすめ22選|プールやダイビングにも

それぞれの防水カメラの特徴をまとめました

持ち運びのしやすさ クオリティ 価格
防水カメラ 7,000円~8万円
GoPro 2,000円~5万
カメラ
+防水ハウジング

機種によって重いものも

一眼レフの場合は◎
数万~数十万
360度カメラ
+防水ハウジング
7,000円~8万
スマホ+防水ケース 防水ケースのみの価格

防水カメラを選ぶメリットは?

上記に記載した通り、防水カメラとして使える手段は色々ありました。一番手軽なのは、普段使っているスマートフォンを防水ケースに入れるというもの。

ですが、あえて防水カメラを選ぶメリットは何でしょうか?

防水カメラはズームができる!写真メインなら防水カメラがオススメ

防水カメラはズーム機能があるので遠くにいる被写体までしっかり撮影できます。逆にGoProなどアクションカメラはズーム機能がほとんどないので、近くに寄らないと撮影できません。

一眼レフなどでもズーム機能はついていますが、水中で撮影するとなると、やはり水の中での明るさで一番きれいに撮れる専用のカメラである「防水カメラ」がおすすめと言えるでしょう。

また、また防水カメラはカメラ機能が充実しているので、撮影メニューが多いのも特徴的です。

GoProは臨場感がすごい!動画メインならGoProがオススメ

GoProの特徴は防水カメラよりもコンパクトで、臨場感あふれる立体的な撮影ができることです。GoProでは広角レンズが搭載されていたり、自撮り撮影やムービー撮影するにはとてもオススメです。

ただしGoproはズーム機能がないので、離れた場所から撮影には弱いのが弱点です。被写体までの距離が1~2メートルくらいまで寄る必要があるので、近くによって海中生物などをしっかりと撮影したい場合には防水カメラを選びましょう。

逆にGoProは動画やムービーメインで、海の様子をスマホ感覚で楽しく撮影したい人におすすめです!

関連記事:【2021年最新】GoPro(ゴープロ)おすすめランキング!!人気の全9機種の価格・機能を徹底比較!
関連記事:水中撮影やダイビングを楽しくする人気のGoPro(ゴープロ)アクセサリーまとめ

防水カメラとGoProの機能を比較まとめ

防水カメラ GoPro
ズーム機能
写真
動画
持ち運びやすさ
壊れにくさ・耐久性
押さえておくべきこと

カメラ性能が高いのは防水カメラ。写真や動画をしっかり残したいとい人には防水カメラがおすすめです。逆にムービーで思い出を残したい、臨場感があるリアルな体験を楽しみたいという人にはGoProがオススメです!

【GoProで海水浴】防水アクションカメラで鳥取県岩美町の海を楽しんできた!

防水カメラを選ぶときのポイント

防水カメラを選ぶポイント
  • 使いたいシーンをしっかり想定する
  • きちんと防塵・防水機能をチェックする
  • 耐衝撃性能の物を選ぶ
  • カメラが持ちやすいかどうか
  • 価格帯をチェックする
  • F値をチェックする
  • 機能を確認する

関連:画質や機能だけじゃない!防水カメラを選ぶ時のポイントを5つご紹介

使いたいシーンをしっかり想定して選ぶ

「何のために防水カメラが欲しいのか?」を基準に考えないで購入すると、失敗してしまうことがあります。これは何を購入する際にも同じく「目的」「シーン」を細かく想定することが大切です!

カメラを選ぶにあたって、自分のカメラを選ぶ基準を明確にしておくことで、目的に合わせた優先順位を決めることが出来ます

防水カメラは「防水機能」と「カメラ性能」で価格がきまるので、水深が深くまで対応している方が高くなります。つまり、撮影する際に大体何メートルくらい潜りたいかによっても、選ぶカメラは変わってくるということです。

ダイビングなどの場合は、最大30mまで潜ってOKな防水カメラなど水深が深いタイプがおすすめですが、シュノーケリングをする場合であれば10m程度までのものでも対応可能ですね。

たとえば水深30m以上まで耐えられるカメラだと5万円ほどしますが、子どもとプールで使いたい程度の場合では、1万円ちょっとで済みます。

例えば、ダイビングで使いたいという場合は、水深20mまで潜ることが通常です。ただし、安いという理由で水深が10mまで耐えられる防水カメラだったとしたら…?耐えられる水深を間違ってしまうと、データをすべて失うという事例もあります。しっかりと目的を考えてから購入するようにしましょう。

押さえておくべきこと
  • どういう場所で使いたいのか?
    (川、海、プールなど)
  • 何をするときに使いたいのか?
    (シュノーケリング、ダイビング、プール、バーベキューなど)
  • どのくらいの水深で使いたいのか?
    (~1mなのか、~30mなのか)

 

防水カメラの防水機能をチェック

防水機能は、撮影したい場所の水深によって決めると良いでしょう。

例えば、ダイビングをしない場合は水深10mまで耐えられるカメラで十分ですが、ダイビングもする方は、水深25m以上耐えられるカメラにするのがオススメです。

もっと深くに潜る場合には本格的なハウジングケースも必要になってくるので、どの程度レベルで使用するかは事前にチェックが必要です!

ちなみに上級者にオススメなのがオリンパスの上のTG-6です。

オリンパス
最安値 ¥43,900 (税込)

高スペックのコンパクトデジカメをそのまま防水カメラにしたような高級機種です。

さらにダイビングユーザーを想定しているので専用ハウジングもオプションで付けることが出来、最大水深45mまで潜ることができます

押さえておくべきこと
  • 10mまで潜れるものを選ぶ(レジャーのみ)
  • 20mまで潜れるものを選ぶ(ダイビングするとき)
  • ハウジングが付けられるかどうかを確認する

価格帯で選ぶ

価格は安いもので7,000円台~高いもので十万円弱くらいするものまでさまざまあります。

機能性や、メーカー、防塵防水機能の度合いなどによって価格は変わってくるので、決まっている予算があるのであれば、それに合わせて機能を決めるというのも大切な選ぶポイントとなるでしょう。

防塵・防水の保護規格をチェック

海や川で水に潜るだけではなく、砂浜や川辺などの塵や埃も注意したいところですよね!

防水カメラは登山や工事現場など、幅の広い活躍場所があります。海などでは、砂が精密機械のカメラに入り込んで動かなくなる場合もあります。

防塵機能や防水機能は、できるだけ性能の良いものを選んで損はないはずです。

防塵・防水については、保護規格が設けられているので、等級をしっかりチェックするのも大切なポイントです。防塵と防水の度合いはこのような表で定められています。

粉塵の保護等級

0級 保護されていない
1級 直径50mm以上の固形物が侵入しない
2級 直径12.5mm以上の固形物が侵入しない
3級 直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が侵入しない
4級 直径1mm以上のワイヤーや固形物が侵入しない
5級 有害な影響が発生するほどの粉塵が侵入しない
6級 粉塵が侵入しない

防水の保護等級

0級 保護されていない
1級 鉛直から落ちてくる水滴により有害な影響がない
2級 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
3級 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響が無い
4級 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない
5級 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
6級 あらゆる方向からの強い噴流水による影響がない
7級 水深1メートルに30分沈めても浸水した形跡がない
8級 指定圧力の水中に常時沈めて使用できる

以上を粉塵では6級以上、使うシーンによりますが防水では7級以上を選ぶと間違いないでしょう。

TIP!iPhoneの防塵等級の見方

使うユーザーが最も多いiPhoneにもしっかりと防塵の等級が記載されています。

これがiphoneの等級の表し方です。

ここの数字の『6』。こちらが防塵機能の等級を表しています。
等級が1〜6まであり、6が最高の機能があるということ示しています。

耐衝撃性能をチェックしよう!

耐衝撃性能とはどれだけの衝撃に耐えることができるかを示しています。多くのメーカーは「高さ10mから落としても大丈夫」のように書いています。

スノーボードをする人などは、結構シビアにこの性能が必要です。激しく転んだ時など、スマホやカメラが壊れていないか気になる方も多いはず。

激しいアクティビティをする予定がある、その際に防水カメラを使いたいという場合は耐衝撃性能もしっかりチェックした方が良いでしょう。

人間の背丈は2m以下の人が多いので2m以上の耐衝撃の物を選んでおくと、不意に落としてしまった場合は、十分に耐えられるでしょう。

F値をチェック

カメラを選んで使う上で大切なポイントのひとつに、明るく撮れるかどうかということがあります。
カメラではそれを「F値」で見ることができます。

水中は特に光源が少なく、キレイに撮るためにはF値がとても重要。F値が小さくなるほど光を通して撮影ができるので、比較的明るく撮れるものを選びましょう

機能で選ぶ

撮影する際に大切なのは「機能性」。どんな機能がついているかは購入する前に確認したいポイントですね!以下に例をまとめてみました。

手ブレ補正

水中ではシャッターを押す際には手が動きやすいものです。手ブレ補正のありなしでは仕上がりの美しさは変わってくるでしょう。手ブレ補正アリと記載がある防水カメラを選ぶと良いですね!

ズーム機能

ズーム機能とは、その場にいながらアップにして撮影したり、広角(広い範囲)で撮影ができたりする機能のこと。

単焦点のレンズよりも、ズーム機能が付いている方がバリエーション豊かな写真が撮れるでしょう。

Wi-Fi機能

5GHzのWi-Fiでは利用できない

Wi-Fi機能がついていることで、すぐにスマホに転送したり、PCに転送することができます。InstagramやFacebookなど、SNSですぐに写真をアップしたい!という方はこちらの機能は必須と言えます。

防水カメラの代表的なメーカー

リコー RICOH

防水カメラといえばリコーと言われるほど、定評があるメーカーになります。デザインはワイルドで格好いいものが多く、アウトドア男子からは大人気ですね。

富士フイルム FUJIFILM

富士フイルムは日本の老舗のカメラメーカー。様々なカメラのシリーズを出しており、初心者向けからプロ向けまで、ミラーレスシリーズも人気です。防水カメラではXPシリーズが有名ですね。

ニコン Nikon

ニコン派?キャノン派?と聞かれるほど、老舗の人気カメラメーカーですね!ニコンのCOOLPIXシリーズと言えば、水深30mまで潜れるものもあり、本格的な防水カメラを考えている方にはおすすめのメーカーとも言えます。

ソニー SONY

sonyロゴ

ソニーと言えば、αシリーズ一眼レフの中では人気ですよね。ソニーの防水カメラと言えば、コンパクトなデザインでスタイリッシュな形をした防水カメラが人気。防塵や耐低温性能もしっかり備えているのが特徴です。

オリンパス Olympus

オリンパスと言えばミラーレス一眼レフで人気を博しているメーカーですね。防塵防滴の性能が優れており、デザイン性が高いものが多いので男性だけでなく女性にも人気のメーカー。

オリンパスとは、ミラーレスの一眼でカメラ業界No,1のシェアを持つメーカーです。ライカ・パナソニックと共同で画像センサーの規格「フォーサーズ」を開発し、個人でも手を出しやすい中価格帯のカメラを生産しています。

防水カメラでは「Tough」シリーズが人気です!

キヤノン Canon

キャノン プリンター

出典:canon

Canonと言えばプロが初心者向けからプロ仕様まで、様々なカメラを出している老舗メーカーですね!
防水カメラとしてはPOWERSHOTが人気です。

安い防水カメラ VS 高い防水カメラ どっちがいいの⁉

防水カメラとひとくちに言っても、高いものから安いものまで様々あります。

価格の違いによって機能性が違う…というのは分かっても、価格によって具体的にどのような違いがあるのかをしっかり見ていきましょう!

①防水性能の違い

水深何メートルまで潜ることができるか判断するのが「防水性能」です。

シュノーケリングなどで浅瀬でしか撮影しない場合は、安価なカメラでも十分ですが、イビングで深くまで潜りたいという場合は水深30m以上耐えられるものでないと壊れてしまうこともあります。

安価な防水カメラでは3m~10m範囲が多く、高額なカメラになるとハウジングを付けて約50mまで耐えらえるという防水カメラもあります。

②防塵や耐衝撃性能の違い

価格によって、防塵のレベルが異なっていたり、耐衝撃性能が異なっています。

安いものであれば1.5mほどの耐衝撃性能でも、高額な防水カメラの場合は、2m以上OKなものもあります。ただし、1.5mついていれば安心な場面が多いともいえるでしょう。

③耐寒性能がついているかどうか

耐寒性能とは、スノーボードでの撮影や、登山など、雪の中での撮影など、寒い場所での撮影でも耐えることができる機能のことです。こちらがついていないと、思いがけない寒さでカメラが壊れてしまう…なんてことも。

行く場所や、撮りたい場所によって考えるべきポイントでしょう。

安い防水カメラには耐寒性能までついていないことが多く、高額な防水カメラでは-10℃まで耐えられるものなどがあります。

④最短撮影距離(マクロ機能)の違い

せっかく水に潜るのであれば、海の生きものなどを近くで撮りたい!接写したい!という方も多いはず。

安価な防水カメラであれば、近寄ってピントが合う範囲が遠く、寄れて13cm~15cm程度になります。

5万~10万円台の防水カメラであれば、1cm範囲まで寄って撮影ができるので、マクロ撮影がしたいという方であれば、高額なカメラが良いでしょう。

「景色が撮りたいので接写する必要がない」という方は、安い防水カメラでも十分ともいえるでしょう。

⑤撮影感度の違い

防水カメラ 水中

撮影感度は、安価なものと高額なものはまったく違います

1万円台のものは、最大ISO 800ほどがほとんどですが、5万円以上のものだと、ISO 12800など夜間でも撮れるような感度で撮影が可能。

水深を深く潜りたい、より明るくキレイに撮りたいという方は、多少値が張っても高いカメラを購入されることをおすすめします。

⑥ズーム性能の違い

安価なものだと、デジタルズームはついていても、光学ズーム機能がついていないものもあります。

光学ズームの倍率が高いものであれば、画質を落とすことなく写真を撮影することができるので、よりクオリティの高い写真を残すことができますね!

エミ

画面だけで見るなら、デジタルズームで大きくした写真でもさほど差はありません。大きく引き伸ばしてプリントしたい!という方には高いカメラの方がよさそうですね!

安い防水カメラ VS 高い防水カメラ 比較一覧表

安い防水カメラ 高い防水カメラ
防水性能 1.5m~10m 20m
ハウジング付約50m
防塵や耐衝撃性能
耐衝撃1.5m

耐衝撃2m
耐寒性能
付いていない
ことが多い

約-10℃
マクロ機能 ×
13cm~15cm

~1cm
撮影感度
最大ISO800等

最大ISO12800等
ズーム性能
光学ズームがついて
いないことが多い

光学ズームがついて
いることが多い

防水カメラ おすすめランキング10選

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6

1位
オリンパス
最安値 ¥43,900 (税込)

機能抜群!重厚感のあるかっこいい防水カメラ!

堂々の一番人気はこちらのOlympus Tough TG-6。

定番のこのカメラは、防塵防水だけでなく、耐寒、耐衝撃も抜群の他、耐結露性能もついています。

海や川での撮影だけでなく、雪の中でスノーボードやスキーなど、ウインタースポーツでも活躍できる防水カメラです。

更に耐荷重も100kgfの荷重に耐えられるような、強い保護構造になっています。

水中撮影も簡単!

ダイヤルを「水中」にまわすだけで、簡単に呼び出すことが出来る水中モード。操作も簡単なだけでなく、様々なモードから選ぶことができます。

  • 水中マクロ
  • 水中顕微鏡
  • 水中ワイド
  • 水中スナップ
  • 水中HDR

バリアブルマクロシステム

マクロの撮影も高画質で撮影できるのがTough TG-6の特徴です。レンズ先端から1cmまで被写体に寄って撮影が可能

さらに4種類のマクロ撮影モードから選ぶことができます。

  • 顕微鏡モード
  • 顕微鏡コントロールモード
  • 深度合成モード
  • フォーカスブラケットモード

付属品

  • USBケーブル
  • ハンドストラップ
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • リチウムイオン充電池 LI-92B
  • USB-ACアダプター F-5AC
口コミ・レビュー
今まで10年以上前のものを使っていて、自分のみの記念写真のみでした。TG-6発売を知り、すぐに予約して購入。水中マクロモードにして撮っただけで、こんなにきれいな写真が撮れるなんて…!と感動しています。今度は、顕微鏡モード使っていい写真撮りたいです。
防水性能15m
防塵
耐寒-10℃
耐衝撃2.1m
有効画素数1200万画素
F値F2.0
マクロ○1cm
撮影感度ISO 100~12800
手ブレ補正
Wi-Fi
デジタルズーム8倍
光学ズーム4倍
重さ250g

RICOH リコー 防水デジタルカメラ WG-70

2位
リコー
最安値 ¥27,400 (税込)

スタンダード機能搭載!初心者にもおすすめな本格的な防水カメラ

WG-50、WG-70の後続機になります。

防水機能14m、防塵性能、-10℃までの耐寒性能と、スタンダードクラスのスペック的にはWG-50、60とさほど変わってはいませんが、デジタル顕微鏡モード(マクロモード)が改良され、記録サイズ選択が可能になりました。

電子式の手ブレ補正機能搭載で、写真撮影をする際には手ブレ効果が抜群です。

もともと人気があった画像仕上げモードに、新たにクロスプロセスモードが追加されて全6種類になりました!

付属品

  • 電源アダプタ
  • 充電式リチウムイオンバッテリー D-LI92
  • USBケーブル
  • ストラップ
  • マクロスタンド
口コミ・レビュー
防水と耐衝撃は文句ありません。ただ、使っているとAF補助光を消したい時にその設定がないので、手で隠ししかなく周りに迷惑になり結局使えないときがあります。写真マニアとすれば、シャッター優先、絞り優先、マニュアルモードがなくて残念ですね。ひとまずの記録のために撮れればいいという人はいいかもしれません!私とすればOlympusのTOUGHシリーズの方がおすすめかな…。
防水性能14m
防塵○6級
耐寒-10℃
耐衝撃1.6m
有効画素数1600万画素
F値F3.5~F5.5
マクロ○1cm
撮影感度ISO 125~6400
手ブレ補正
Wi-Fi×
デジタルズーム7.2倍
光学ズーム5倍
重さ193g

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300

3位
Nikon
最安値 ¥30,800 (税込)

ハウジングケースなしで水深30mまで潜れる優れもの

COOLPIX W300は、とにかく安価なのに本格的なタフ性能が人気の理由です。

まず、パッと目に入るおしゃれなデザイン。街でゴツゴツとしたデジカメはなかなか持っていたくないという意味で、W300は持ちやすいデザインをしています。

ダイビングを本格的にしたい!という方にもおすすめな、水深30mまで潜れるデジタル防水カメラで、さらにハウジングケースなしでOKなのが嬉しいですね!

撮影機能では、広い景色が撮れるように、広角24mmのレンズを使用。海の中でも、また陸の上でも広い景色を切り取ることができます。

そのほかマクロ機能も搭載しており、ボタン一つで切り替えが可能。被写体に1cmの範囲まで寄って撮影することが出来るので、よりオリジナリティの高い写真を撮影することができます。

また、撮影時の情報を写真に合成して残しておく機能も搭載しており、「高度」「気圧」「水深」などの情報を一緒にデータ化することができます。また、海に潜った際にどのくらいの深さでどの写真を撮ったか、など一目で分かるグラフも見ることが出来ます。

カラーは「イエロー」「オレンジ」「カムフラージュ」「ブラック」の4色から選べます。

付属品

  • ストラップ AN-CP23
  • Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL12
  • 本体充電ACアダプター EH-73P
  • USBケーブル UC-E21
  • ブラシ BU-2
口コミ・レビュー
ダイビング用に購入。購入して1年が経過、30本ほどダイビングで使用していますが何の問題もありません。なんと言ってもハウジングなしで手軽に使用できるのがよいです。BCのポケットにも入るのでごちゃごちゃしません。
防水性能30m
防塵
耐寒-10℃
耐衝撃2.4m
有効画素数1605万画素
F値F2.8~F4.9
マクロ○ 1cm
撮影感度ISO 125~6400
手ブレ補正光学手ブレ補正
Wi-Fi×
デジタルズーム4倍
光学ズーム5倍
重さ206g
【口コミ】水深30Mまで潜れる!Nikonの防水カメラCOOLPIX W300をレビューしてみた 【防水カメラ】NikonのW300とFUJIFILMのXP130で川遊び!比較レビュー

RICOH 防水デジタルカメラ WG-50

4位
リコー
最安値 ¥22,850 (税込)

アウトドアに、工業用に、業務用のカメラとして人気!

防水、防塵、防寒、耐衝撃とそろっているカメラでもありますが、工場や現場などの撮影で重宝しているという口コミが多数あるのがこのカメラです。

ダイビングをしたい!という方には、水深14mまで可能ということで、あまり深くまでは潜ることはできませんが、シュノーケリングなどではオススメです。

常に見やすいアウトドアモニターが魅力のひとつ

WG-50のモニターは2.7型で少し小さめではありますが、アウトドアモニターを搭載しているので、マイナス方向に2段階、プラス方向に2段階と、モニターの明暗の調整が簡単にできるところが嬉しい特徴ですね。

レタッチ機能搭載

色合いに変化を持たせたい、鮮やかにコントラストを上げたいという場合にもこちらの機能を使えば、カメラの中で色合いを変えることができます

マーメードモードで水中をきれいに撮影

水中では青みがかった写真が普通ですが、より鮮やかな色合いを再現できるのがマーメードモード。発色がよい写真を撮ることができます。

顕微鏡モードでマクロ撮影も可能

最短で1cmまで被写体に寄って撮影ができる「顕微鏡モード」では、LEDライトを6つ搭載することで、通常影になってしまう部分を明るく照らし、明瞭なマクロ撮影を実現しています。

付属品

  • 専用バッテリーD-LI92
  • 充電用電源アダプター
  • USBケーブル
  • ストラップ
  • マクロスタンド
口コミ・レビュー
会社で業務用に購入。めちゃめちゃ使えるカメラだと思ってます。電子基板の半導体部品を撮影したりするので、接写機能が非常に使えます。部品の刻印等、クッキリ撮影できます。また、いろいろ持ち運んで使用するため、落っことしたりぶつけたりが日常茶飯事ですが、こいつはビクともしない。気兼ねなく使えていいです。電池が早く終わるのだけが難点ですね。
防水性能14m
防塵
耐寒-10℃
耐衝撃1.6m
有効画素数1600万画素
F値F3.5~F5.5
マクロ1cm
撮影感度ISO 125~6400
手ブレ補正
Wi-Fi×
デジタルズーム5倍
光学ズーム7.2倍
重さ193g

パナソニック ルミックス FT7

5位
パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥29,000 (税込)

アウトドア撮影で重宝する安心設計の防水カメラ

ハウジングなしで31mも潜ることができるということで、ハイクラスダイバーからも重宝されている防水カメラです。

耐衝撃も2m、防塵機能も抜群。耐寒機能も-10℃と耐低温設計になっています。

100kgまでの重さに耐えられる設計なので、激しいアクティビティのお供にも持っていけますね!

撮影モードは4種から

4種のモードを背面のボタンで簡単に切り替えが可能です。

スポーツモード、雪モード、ビーチ&サーフモード、水中モードから、使いたいシーンに合わせて選びましょう

手ブレ補正が抜群

レンズシフト式(光学式)の手ブレ補正が搭載されているので、望遠時に起こりやすいブレをおさえて撮影できます。

付属品

  • バッテリーパック
  • ACアダプター
  • USB接続ケーブル
  • ハンドストラップ
口コミ・レビュー
ダイビング用に防水ハウジングなしで使える、ということで購入しました。実際に使ってみたら操作ボタンが小さくて、グローブつけた状態だと設定変更とか操作しづらい。普通に防水ハウジング入れたカメラのほうが操作容易でした。また、オリンパスの同じジャンルのカメラと比較することができたのですが、オリンパスのほうがフォーカススピードが断然速いです。深度20m程度での使用でしたが動作は問題ありませんでした。
防水性能31m
防塵
耐寒-10℃
耐衝撃2m
有効画素数2040万画素
F値F3.3/F10
マクロ30cm
撮影感度ISO 80~6400
手ブレ補正
Wi-Fi
デジタルズーム9.1倍
光学ズーム4.6倍
重さ319g

Nikon COOLPIX W150

6位
Nikon
最安値 ¥17,850 (税込)

カラフルなデザインが可愛い!だけど耐衝撃1.8mと安心設計

防水10mm耐衝撃1.8m、耐寒-10℃、防塵IEC6基準と、すべてにおいて高基準の防水カメラです。

カラフルなカラーバリエーションが特徴で、お子さまも一緒に、家族みんなで使える、どんなシチュエーションでも使えるカメラとなっています。

これ1台あるだけで、海、川、山、雪の中などどんなシチュエーションでも安定の写真が撮れると言えますね!

更に、撮ったらすぐにスマホに転送できる「Snap Bridge」機能も搭載。SNSへのアップをすぐしたい!という方や、友達とシェアしたい、家族でアルバムを共有したいという方には嬉しい機能です。

COOLPIX W150の特徴的なところは、撮ったあとでも編集モードで遊べるという点。

フレームは15種類から選ぶことができ、シチュエーションにあったフレームを付けてオリジナルの写真を作ることができる他、スタンプで写真を飾ることもできます。

子どもでも使えるように「ひらがなモード」があるので、お子さまに持たせても使うことができます。

さらに「場面を変える」というモードを使うことで、普通の風景写真ではない、アーティスティックな写真を撮影することもでき、子どもと一緒に撮るにはうってつけの防水カメラと言えるでしょう。

付属品

  • ストラップ
  • Li-ionリチャージャブルバッテリー
  • 本体充電ACアダプター
  • USBケーブル
  • ブラシ
口コミ・レビュー
単体でも使いやすくていいカメラですが、iPhoneと連携させるとさらに使い勝手が向上します。Wi-FiとBluetoothの設定を一度済ませてしまえば、本機で撮影した写真データはiPhoneに自動で送られるようになるし、iPhoneの大きな画面を見ながらiPhoneでシャッターを切るリモート撮影も可能。さらに防水、耐衝撃と至れり尽せりです。満足な買い物になりました。
防水性能10m
防塵IEC6
耐寒-10℃
耐衝撃1.8m
有効画素数1317万画素
F値F3.3~F5.9
マクロ
撮影感度ISO 125~1600
手ブレ補正
Wi-Fi
デジタルズーム4倍
光学ズーム3倍
重さ177g

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5

7位
オリンパス
最安値 ¥53,000 (税込)

オールマイティさを兼ね備えた防水カメラ

豊富なカラーバリエーションと可愛らしいデザインが多いオリンパスですが、Tough TG-5は違います。無骨で男らしい印象さえ持ちます。

水深15mまで対応しているので、体験ダイビング程度であれば本体をそのまま水中に持ち込むことができます。

別売りのPT-058ハウジングをつけると大変身し、これを装着することで、水深45mまで潜ることができるようになります

F値が2.0と小さいことで、暗いところでも綺麗に撮ることができる上、マクロ撮影も可能な優れものです!

口コミ・レビュー
実はプロテクトフィルターを外してコンバーターアダプターだけを付けた状態で使ってみました。コンバーターアダプターがレンズフード的な役割を果たし、こちらはなかなかいい感じ。結論としては、海水浴で使うならプロテクトフィルター無しが使いやすい。少し重いのが気になるところ。
防水性能15m
防塵○ 6級
耐寒-10℃
耐衝撃2.1m
有効画素数1200万画素
F値F2.0~F4.9
マクロ○ 10cm
撮影感度ISO100~1600
手ブレ補正
Wi-Fi
デジタルズーム
光学ズーム4倍
重さ250g

▼詳しくはこちらも参照して下さい!

【実写】防水カメラ オリンパス TG-5 について詳しくレビュー!ダイビングや旅行で使った感想や作例も紹介 【アクセサリー】TG-5専用のハウジングやケース等のアクセサリーを画像付きでご紹介!

rentryでは、TG-5本体と防水プロテクター付きのセットでレンタルすることも可能です!

TG-5 ダイビング撮影セット

FUJIFILM 防水カメラ XP130

8位
富士フイルム
最安値 ¥32,800 (税込)

写真の画質が秀逸!色鮮やかな撮影ができる防水カメラ

水深20mまでOKな防水カメラである富士フイルムのXP130。

あまりに深いダイビングには不向きかもしれませんが、シュノーケリングや、浅瀬のダイビングにはぴったりのカメラと言えます。

その他、耐衝撃が1.75m、耐寒は-10℃、防塵の仕組みもあるので、アウトドアアクティビティには持っていて損はないカメラです。

富士フイルムは元々フイルム会社なこともあり、色の再現性では定評があります。高性能なセンサーとレンズにより、色再現技術が最高

暗いシーンでもシャープな写真を再現でき、水の中では表現しにくい赤色の再現も鮮やかに表現できます。

機能性も抜群

「シネマグラフモード」という独自の撮影機能を搭載しており、撮影した画像の一部だけが動くという「シネマグラフ」機能が搭載されています。

また、最近人気の「タイムラプス動画」機能も搭載されています。

さらにBluetoothにも対応しているので、チェキシリーズで人気の「スマホdeチェキ」に送信して、その場でプリントするなんていうことも可能になりました。

スマートフォンへの連携もWi-Fi機能があるのですぐ出来るのも良いですね!

瞳AF機能も搭載しているので、人物を撮影するのや動くペットや子どもを撮影するのにも向いています。

付属品

  • 充電式バッテリー NP-45S
  • ACパワーアダプター AC-5VG
  • プラグアダプター
  • ストラップ
  • 専用USBケーブル
  • 使用説明書、保証書一式
口コミ・レビュー
海で使うためだけに購入しました。主にシュノーケリングでたまにダイビング。以前、他社(国産)のアクションカメラで痛い目にあっていたので「XP130」も半信半疑で購入。買って大満足です!水深10メートル程度潜りましたが全然染みずに安心。残念な点は、そんなに激しくない逆光シーンをプレーンに表現できないこと。これはスマホの方がクオリティ高く撮れます。
防水性能20m
防塵
耐寒-10℃
耐衝撃1.75m
有効画素数1640万画素
F値F3.9~F4.9
マクロ
撮影感度ISO 100~6400
手ブレ補正
Wi-Fi
デジタルズーム10倍
光学ズーム5倍
重さ270g

防水カメラFUJIFILM FinePix XP130を前機種やライバル機と比較しながらレビューしてみた。

RICOH 防水デジタルカメラ WG-5GPS

9位
リコー
最安値 ¥11,800 (税込)

連続2時間撮影が可能!アウトドア向きのタフ設計

見てください、この特徴的なデザイン。注目は耐衝撃性能です。何と2.2mから落としても耐えてしまう優れもののカメラです。この数値はトップクラスではないでしょうか?

登山やスキー、スノーボードなどのアウトドアにも持っていきたいカメラですね!

ただし防水機能はハウジングなしで水深14mまでと、ダイビング向きというよりはアクティビティ向きカメラと言えるでしょう。ただし、防水性能はJIS保護等級では8と最上級に準拠しています。

実際の撮影では、F2.0の明るいレンズを搭載しているので、水中や山中などの光量が少ない場所でも、質の高い写真撮影が実現できます。

マクロ機能も搭載しているので、接写も出来るのも嬉しい特徴ですね。

さらに、一度で何枚かの画像を撮影して合成する「手持ち夜景モード」も搭載しており、よりダイナミックな写真を残すことができます。

水中モードで鮮やかな撮影が可能に

「マーメードモード」「マーメードムーイーモード」を搭載し、色の再現やコントラストのバランスが絶妙に。水中で出にくい「赤」の色を鮮やかに表現できる仕組みになっています。

デジタル顕微鏡モードでミクロの世界も美しく撮影

被写体を大きく拡大することで、ミクロの世界を液晶モニターで観察できる仕組みを搭載しています。

そのひみつは、レンズ周りに設置された近距離用の「LED補助光」。ムラが出ないように6つも配置しています。自分撮りアシスト機能や、LEDライトモードなど応用できる仕組みに。

GPS・方位計・気圧・高度・水深計機能搭載!

圧力センサーと電子コンパスが搭載されているので、撮影場所の「気圧」「高度」などの情報をカメラ内で確認することが出来ます。

使うユーザーのことを考えた機能がたくさん搭載されています!

付属品

  • 充電式リチウムイオンバッテリーD-LI92
  • 本体充電アダプター
  • USBケーブル
  • カラビナストラップ
  • マクロスタンド
口コミ・レビュー
画素数は申し分なく、とてもきれいに撮影できます。建設現場でも使用できる優れものです。雨などの天候不良時は防水機能が役に立っています。GPS搭載で、撮影時の画素数変更も種類が豊富です。
防水性能14m
防塵
耐寒-10℃
耐衝撃2.2m
有効画素数1600万画素
F値F2.0~F4.9
マクロ4.5cm
撮影感度ISO 125~6400
手ブレ補正
Wi-Fi×
デジタルズーム28.8倍
光学ズーム4倍
重さ216g
カタログから見る!アウトドアにもおすすめなRICOH WG-50レビュー

Kenko デジタルカメラ DSC200WP

10位
ケンコー(Kenko)
最安値 ¥12,890 (税込)

1万円台!安価な価格で高いクオリティの防水カメラ

初心者にもおすすめなDSC200WP。防水、防塵、耐衝撃の性能がついた防水カメラです。

1mの地点から落としても壊れない耐衝撃性能は、アクティビティのお供や、お子さまのプレゼントにもおすすめな製品

マクロ機能やスーパーマクロモードがあるので、文字や草花、水中の生きものなど小さな被写体にもピントを合わせることができます。

撮影モードは29種と多種!

たくさん用意されている撮影モードでは、「夕日」「逆光」「ビーチ」「雪景色」「キャンドルライト」など、シーンに合わせた撮影が簡単に可能になっています。

さらに初心者にもおすすめなのが、カメラが自動で最適な設定にしてくれる「インテリジェントモード」。液晶モニターで被写体を写すと、カメラが撮影シーンに合わせたモードに切り替えて撮影してくれます。

付属品

  • カメラ本体
  • ストラップ
  • USB-PC 接続ケーブル
  • リチウムイオン充電池
  • 取扱説明書
口コミ・レビュー
4歳の子どもに買いました。オレンジがかわいいとお気に入り。本人は満足していろんなところで写真を撮っています。あまり詳しい機能は分かりませんが、写真を撮って普通にパソコンなどで見ても画質が悪いと感じることはありません。フラッシュの設定が電源入れるたびに常時ONになるのが微妙に腹が立ちます。動物園や水族館だとフラッシュ禁止が多いので。値段と防水機能を考えるとコスパが良く、一年くらい使っても今のところ壊れません。
防水性能12m
防塵○IP5X
耐寒×
耐衝撃1m
有効画素数2016万画素
F値F3.2~F5.8
マクロ○ 5cm
撮影感度ISO 100~6400
手ブレ補正
Wi-Fi×
デジタルズーム8倍
光学ズーム4倍
重さ170g

防水カメラ おすすめランキング 比較一覧表

商品最安価格防水性能防塵耐寒耐衝撃有効画素数F値マクロ撮影感度手ブレ補正Wi-Fiデジタルズーム光学ズーム重さ
OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6¥43,900 Amazon15m-10℃2.1m1200万画素F2.0○1cmISO 100~128008倍4倍250g
RICOH リコー 防水デジタルカメラ WG-70¥27,400 Amazon14m○6級-10℃1.6m1600万画素F3.5~F5.5○1cmISO 125~6400×7.2倍5倍193g
Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300¥30,800 Amazon30m-10℃2.4m1605万画素F2.8~F4.9○ 1cmISO 125~6400光学手ブレ補正×4倍5倍206g
RICOH 防水デジタルカメラ WG-50¥22,850 Amazon14m-10℃1.6m1600万画素F3.5~F5.51cmISO 125~6400×5倍7.2倍193g
パナソニック ルミックス FT7¥29,000 Amazon31m-10℃2m2040万画素F3.3/F1030cmISO 80~64009.1倍4.6倍319g
Nikon COOLPIX W150¥17,850 Amazon10mIEC6-10℃1.8m1317万画素F3.3~F5.9ISO 125~16004倍3倍177g
OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5¥53,000 Amazon15m○ 6級-10℃2.1m1200万画素F2.0~F4.9○ 10cmISO100~16004倍250g
FUJIFILM 防水カメラ XP130¥32,800 Amazon20m-10℃1.75m1640万画素F3.9~F4.9ISO 100~640010倍5倍270g
RICOH 防水デジタルカメラ WG-5GPS¥11,800 Amazon14m-10℃2.2m1600万画素F2.0~F4.94.5cmISO 125~6400×28.8倍4倍216g
Kenko デジタルカメラ DSC200WP¥12,890 Amazon12m○IP5X×1m2016万画素F3.2~F5.8○ 5cmISO 100~6400×8倍4倍170g

防水カメラはレンタルより使い捨てという選択

防水カメラを買いたい!と思うと高いなぁと思ったり、レンタルもまあまあの値段がする…ということで、観光地、沖縄で初めてダイビングに来る方々が良く使っているのが「使い捨てカメラ」です!

2010年ごろまでは主流でしたが、今は減ったのでは?と考える方も多いと思いますが、意外とまだまだ需要の高い「防水仕様の使い捨てカメラ」です。

自分が持ってきていたカメラにハウジングをつけたら撮影できると思っていたが、いざ付けてみると入らないというパターンもありますね。そういった場合には、使い捨てカメラ「写ルンです」がおすすめです!

富士フィルム防水カメラ「写ルンです」

富士フイルム
最安値 ¥2,380 (税込)

この価格でこのスペックはすごい!元祖防水カメラ

昔から一定の需要があるウォータープルーフの「写ルンです」27枚撮り

なんとこの簡易な仕様、そしてこの価格で水深10mまで潜ることができ、水中写真が手軽に楽しめるカメラ。

海やプールで大活躍なので、1日だけ写真を撮りたいという場合や、急遽必要になってしまった場合にも、1台用意しておくとめちゃめちゃ便利ですね。

また、水中だけでなく、工事現場や工場、雪の降っている中でのスポーツやアクティビティの撮影などにも向いています。

スペック

  • 本体サイズ(約):幅133.0×高さ73.0×奥42.0mm
  • 重量(約):170g
  • レンズ付きフィルム「写ルンですNew Waterproof」
  • 水深10mまでの撮影可能のカバー付き
  • 高感度ISO800、27枚撮り

カメラそのものが防水性能を備えているわけではなく、通常のフィルムカメラび防水カバーがついています。

そのためか防水性能は10mそこそこなのですが、コストや手軽さを考えると捨てがたしですよね。

しかも、昔懐かしのフィルムカメラですので「カメラ」で撮りたい方には素晴らしい機種だと思います。

防水カメラの使い捨て・レンタルという選択はあり

防水カメラは高価なものがほとんどです。だからこそ、使い方が限定されている場合、コストを抑えるためにレンタルサービスに頼るか使い捨てに頼るというのも一つの手ですよね。

買う前にいくつか試してみたい!という方も、レンタルでまず試してみるというのはおすすめな方法です。

ご自身に合ったものが見つかったら、それを購入するという手段が出来ますね。

安価な保証の充実したレンタルサービスもあるので新品以外でも考えてみるのはありかもしれません。

防水カメラでも自撮りはチルト式

By https://olympus-imaging.jp/product/compact/tg860/

防水カメラって基本的に外の景観や人を撮ることにはすごく良かったけれど、自分を入れて撮ることは難しそうな印象がありませんか?

このOLYMPAS TG-860は液晶モニターが180度回転できるという優れもの。その為、自撮りも簡単にできちゃいます。

ただ残念なのは、生産が終了してしまったこと。現在は中古品で1万5千円~2万円台で購入することができます。

ひとことメモ
OLYMPAS TG-860は自撮りに最適!

防水カメラを扱う時の注意点

防水カメラといえ、カメラはカメラです。精密機械には他なりません。また、厳しい環境下で使う場合がほとんどです。だからこそ、保存や扱いには注意が必要です。

内部への水の侵入は、ゴム製のパッキンで食い止めているにすぎません。 その為、正しくパッキンを固定しておかないと内部に水が侵入し壊れてしまいます

注意
  • ロックの確認
  • 水分をきちんと拭き取ること
  • パッキンが消耗しているときは取り替えること

ロックの確認

カメラによってはロックやフタが複数あるときがあります。

水中で使う場合には必ず全てのロ ックをしっかり閉じているか確認してください。内部に水が侵入してしまい。知らないうちに腐食の原因となることがあります。

紹介した防水カメラは10メートル以上くらいの水深までの防水性能 を備えていますが、ロックが完全な状態でかかっている場合に限ります。 少しでも隙間があれば内部に水が入り込んでしまいます。また、精密機器のため浸水すれば当然壊 れてしまいます。

防水カメラを壊さないようにするためには、防水カメラに専用のハウジングを装着して利用するのが一番です。水深が深くなるほど水圧もあがり、浸水しやすくなります。壊したくない場合や深く潜る場合にはハウジングを一緒に用意することもおすすめです。

By https://olympus-imaging.jp/product/compact/accessory/underwater/pt056.html

一方で、ハウジングを装着することで大きくなったり、重くなってしまい撮影の邪魔になるケースもあります。私自身はできるだけ何も付けないで潜るようにしています。

シュノーケリングで深く潜ることのない場合にハウジングの必要はほぼないでしょう。

そのまま水中に持ち込む場合にはしっかりロックがかかっているか、パッキン部に砂粒等が詰まっていないことを確認することで長く使うことができます。1mm以下の細かい砂粒でも、故障や浸水の原因となることがあります。

使用後はきちんと拭き取る

また,一気に大量の水が侵入しなくても、少しの水分でも内部の腐食の原因となりますので、使い終わったらしっかりと汚れを洗い流すようにしてください。

塩抜きの方法は、こちらでも詳しく紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください。

【レビュー】防水カメラ「オリンパスTG-5」を沖縄の石垣島で使ってみた

パッキンが消耗している場合

パッキンは1年ほどで交換した方がいいでしょう。古い場合、浸水の原因となるので、心配な方はメーカー にパッキン交換の依頼をしてください。私も実際に交換に近くの電気屋さんに行っています。

防水カメラを捨てたい…何ごみにすればいいの?

新しいカメラを買う為に、または不要になったカメラを捨てたい!という方も多いはず。どういった方法が考えられるのか見ていきましょう!

カメラの買取店に持っていく方法

カメラは年代を問わず、中古品でも人気がある製品なので、カメラの買取店にもっていくと思わぬ高値で売れるケースもあります。

防水カメラの場合は、壊れていないか、防塵や防水の機能が損なわれていないかなども、査定のポイントになりますので、日頃からお手入れをしていたカメラの方が高く売れるでしょう。

家電量販店で下取りしてもらう

新しいカメラを買いたいと思った場合は、下取りが一番オトクです。インターネット上でも下取りの見積を取っていただけるケースがあるので、一度見てみるのも良いでしょう。

不燃ごみで捨てる

自治体によりますが、不燃ごみ、または粗大ごみとして破棄することもできます

ルールは住んでいる地域によって異なりますので、必ずご自身の住まいの自治体のホームページなどを確認しましょう。

自治体にリサイクルを依頼する

同じように自治体がリサイクル品として回収してくれるケースもあります。リサイクル品への加工、部品のリサイクルまで正規ルートで行ってくれるので、人手に渡ったあとの心配がありませんね。

以下のような方法が考えられます!

  • 回収ボックスを利用する
  • ゴミ回収日を利用する
  • リサイクルイベントで回収する

処分する前に画像データをチェックしよう!

自分の個人情報が詰まったカメラなので、処分する前にしっかりとそのデータを処分しておく必要があります

データ消去の仕方を確認しましょう。

  1. メモリーカードが抜かれているか確認します
  2. 画像データの初期化を行う
  3. 風景写真など個人情報に関わらない写真をカメラにいっぱいになるまで撮影する
  4. 再度初期化する

防水カメラの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている防水カメラのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

防水カメラ まとめ

いかがだったでしょうか?

防水カメラは色々な種類と色々なメーカーが出していますが、どのメーカーでもスタンダードなものであれば事足りるクオリティのカメラがほとんどでした。

値段が高い機種であれば、水深深く潜れるものが多く、また画質や機能的にも優れているものが多かったですね!

使いたい目的、用途に合わせて選ぶことが、ご自身にベストな防水カメラを探す一番の方法と言えるかもしれません。

使う頻度や、予算などを考えて購入することで、より素敵なアウトドアライフを送ることが出来ますね!

興味があれば、防水ビデオカメラについての記事も読んでみてください!

関連記事:【2021年】水中でも撮影できる!オススメの防水ビデオカメラの種類と選び方

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関連記事:【徹底検証】これで神旅行!レンタルできるおすすめの防水カメラ10選

年に数回しか使わないのなら、購入するよりも格安レンタルの方が安くすませることができます。レンタル後にそのまま購入も可能ですので、購入前にはぜひ一度レンタルでお試ししてみてくださいね。

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