川や海でのアクティビティに最適な最強防水カメラRICOHWG-6を徹底レビュー!

アクティビティの流行から、近年人気の高まっている防水カメラ。

その中でも人気シリーズのRICHOのWGシリーズから、最新のWG-6を使っていろいろな撮影をしてみました!

冬はスキー、夏は川や海などでのアクティビティのお供におすすめ。

登山、トレッキングなどにも活躍するカメラです。

アウトドア、アクティビティ好きの方にはぜひ使いこなしてほしいカメラなので、是非チェックしてみてくださいね!

この記事を読んで分かること
  • WG-6のおすすめポイントや作例
  • WG-6の使いこなし方
  • WG-6はどんな人に向いているか
  • WG-6の価格やスペック情報

画質や機能だけじゃない!防水カメラを選ぶ時のポイントを5つご紹介

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RICOH WG-6とは?

アウトドアのために作られたといっても過言ではないWG-6の特徴はとってもタフだということ。

20mの水深でも使えて、2.1mから落ちても耐える強度。

-10℃の寒さにも耐え、さらに100kgfの耐荷重。

工事現場などでも活躍する強度のあるカメラなので、カメラに負担のかかるアウトドアシーンに活躍するカメラです。

単純に防水というだけではなく、あらゆる衝撃に強いので様々なシーンで気兼ねなく、カメラが壊れないかを気にすることなく使うことができます。

カラバリはオレンジとブラックの2色

カラーバリエーションはオレンジとブラックの2色。

オレンジは目立ちやすく、可愛らしいので女性にもおすすめのカラー。

ブラックは男性向け、シンプルなデザインが好きな方にオススメです。

RICOH WG-6の口コミから特徴を見てみよう!

アウトドアシーンのお供に最適

キャンプやトレッキング、川や海でのアクティビティなどはもちろん、

バイクでのツーリング、ランニング、サイクリング、釣りなどアウトドアシーンは挙げればきりがないほど。

外で遊ぶときはしっかりカメラで記録しておきたいですが、思う存分楽しむなら、高額で精密な取り扱いに気をつけなけらばならないカメラを持っていくのはためらいますよね。

でも、WG-6なら衝撃にも水にも温度にも強いので、どんな場所にも気軽に持ち運べます。

フェスなどのイベントにも最適ですね。

シュノーケリングや川、海での水中撮影に最適なマーメードモード

WG-6にはマーメードモードという機能があります。

水中撮影のための機能で、自然な発色の水中撮影が可能になります。

また、マーメードムービーモードなら水中での綺麗な動画撮影も可能。

このモード時にはフラッシュONの写真とフラッシュOFFの写真を同時に2枚撮影できる機能もあります。

まさに水中撮影に最適な防水カメラです!

レンズ周りのライトでマクロ撮影もお手の物

https://twitter.com/wearexico/status/1101788858285359104

発売当初から話題になっていたのが、このレンズまわりのLEDライト。

光の量も細かく調整でき、左右上下での光る位置の調節も可能。

被写体全部を明るく照らすこともできれば、一部を照らして撮影することもできます。

被写体に近づいたマクロ撮影にも最適です。

RICOH WG-6の基本スペック

改めて基本のスペックを確認してみましょう。

画素数 約2000万画素
シャッタースピード 1/4000~1/4秒(メカニカルシャッターと電子シャッターの併用)、最長4秒(夜景モード)
ズーム 光学ズーム 5倍
デジタルズーム倍率 約8.1倍
幅×高さ×奥行 118.2(幅)×65.5(高)×33.1(厚)mm (操作部材、突起部を除く)
撮影感度 オート、マニュアル(ISO 125~6400)

タフな防水カメラであるということはもちろん、普通のコンパクトデジタルカメラとしても申し分のないスペック。

4K撮影にも対応していますし、しっかりと美しい写真を残すことができます。

RICOH WG-6を実写レビュー!

スキーでの撮影にはやっぱり防水カメラが安心。

どうしても手元が濡れてしまうので、滑りながらスマホで撮影するのは難しいですし、壊れないか不安になってしまいますよね。

実際にスキー場にWG-6を持って行って撮影をしてみましたが、申し分なく使うことができました!

こんな風に雪の上においても安心。

関連記事:【実写レビュー】スキー・スノボー おすすめのカメラ・ビデオカメラTOP5

また、水の中がどれくらい綺麗に撮影できるのか、水中撮影も実際にチェックしてみました。

川の綺麗な様子が撮影できています。

RICHO WG-6の作例をチェック!

実際に皆さんがWG-6で撮影した写真をチェックしてみましょう!

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やはりそのタフな性能を生かして、水中やスキー場などで利用している人が多いように見られました。

夏のシーズンは川や海のアクティビティに、冬はスキーなどのレジャーにと様々なシーンで活用することができるというのが最大の魅力ですね!

画質の高さ、ズーム性能の高さも素晴らしいです!

RICOH WG-6の動画性能・作例をチェック!

こちらの動画は公式の動画。

海の中でもこんなにはっきりとキレイに撮影できるのは感動ですね!

このカメラを持って水中動画を撮影したくなります!

4K動画に対応しているタフな水中カメラだからこそできる技です。

関連記事:【2021年最新】4K&フルHDも撮影できる!! おすすめの動画用コンパクトデジカメ10選

RICOH WG-6の販売価格はどうなの?

購入時に気になるのが販売価格。カメラの価格は時期によって変わっていくので、Amazonや楽天などのネットショップで最新のWG-6の価格をチェックしておきましょう。

RICOH WG-6の価格

RICOH WG-6と前機種RICOH WG-5を比較

WG-6には前機種となるWG-5というカメラがあります。

もちろん価格はWG-5の方が安くなっているので、購入時にはどちらにするか悩むということもあるでしょう。

そこでWG-6とWG-5の違いを徹底比較。

スペックや機能、価格での違いをご紹介します。

WG-6とWG-5の違いを比較!

まずはスペックを比較してみましょう。

機種名 WG-5 WG-6
有効画素数 1600万 2000万
最大記憶画素数 4608x3456px 5184x3888px
水深性能 最大14m 最大20m
4K対応 ×

複数項目のみスペックを比較しただけでも、WG-6の方がかなり高性能だということが分かります。

次の項目では、そのほかの注目しておきたいWG-6の機能を比較してご紹介します!

その他WG-6になって追加された機能や変更された機能

基本のスペックだけでもかなり違いますが、WG-6には前機種のWG-5には無い機能がたくさん追加されています。

  • リングライト:レンズ周りのLEDライトの調光が可能に
  • 外部端子:マイクロUSBからUSB-Cに変更
  • 手ブレ性能:手振れ補正の方式が変更になり、より強力に
  • アウトドアモニター:液晶画面が屋外でも見やすく
  • 操作性:グローブをつけていても操作しやすいデザインに

WG-5の方が価格は1万円ほど安いケースが多いのですが、これほど機能に差があると、1万円程度なら追加してWG-6を購入した方が良いのではないかと思います。

特にアウトドアシーンでの活用が多い方にとっては嬉しい機能がたくさん追加されているので、コスパを求めるなら新機種WG-6がおすすめです!

RICOH WG-6おすすめのアクセサリーやケースを紹介

専用のケースやシートはカメラを使うなら必須アイテムとなります!併せてチェックしておきましょう。

RICOH WG-6にオススメのケース

RICOH WG-6にオススメのフィルム

RICOH WG-6にオススメのSDカード

関連記事:大事なポイントは3つある 一眼レフ / ミラーレスカメラ用のSDカードの選び方

RICOH WG-6まとめ

まとめ
  • 防水性能・強度が素晴らしく様々なシーンに使える
  • 4K対応で動画の画質もばっちり
  • 水中動画がきれいに撮影できるので川や海でのアクティビティに最適

アウトドアを日常的に楽しむ方も増えている今、防水カメラは非常に注目されているアイテム。その中でもRICOHは性能の高さ、画質の良さなどに定評があり、「WG-6」はとてもおすすめのカメラです。

防水カメラに興味がある方、これからアウトドアで写真をたくさん撮りたい!という方は是非チェックしてみてくださいね。

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関連記事:カタログから見る!アウトドアにもおすすめなRICOH WG-50レビュー

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