【運動会】カメラとビデオ どっちがおすすめ?スマホとの違いやメリットを詳しく解説

   

子どもの運動会を撮影するのにどのカメラが良いのでしょうか。

最近ではスマホも高画質な写真や動画が撮れるし、カメラが良いのか、ビデオカメラが良いのか迷います。

そこで今回は編集部スタッフが「それぞれの違い」と「どの機材で撮影するのが良いのか」を詳しくまとめました。

こどもの運動会を撮影したいという初心者には必見の無い様になっています!!

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運動会はカメラとビデオ どっちがいい? 考えるときのポイント

まずカメラとビデオカメラの特徴を理解しましょう!

基本的には【カメラ=写真がメイン】、【ビデオカメラ=動画がメイン】です

とても当たり前のようですが、どっちが良いのかを考える上でとても重要になってきます!

最近はカメラもビデオカメラも高性能になり、カメラで動画が撮れたり、ビデオカメラで写真も撮れるようになっています。

しかし、それぞれにメリットとデメリットがあるので、万能とは言えません。

そこでまずは子どもたちの運動会の思い出を「動画で残したい」か「写真で残したいか」を決めることから始めましょう!

押さえておくべきこと
  • 高画質な写真で残したい=カメラ
  • 高画質な映像で残したい=ビデオカメラ
  • とりあえず思い出を残したい=スマホ

では、ビデオカメラ、カメラ、スマホのメリットとデメリットをまとめていきます!

運動会でビデオカメラを使うメリット

高画質でスマホよりキレイな映像がカンタンに撮れる

ビデオカメラのメリットは圧倒的にキレイな動画が撮影できる。そして初心者でもカンタンに撮影できる点です。

ワンタッチですぐに撮影が開始でき、知識がないパパやママでもすぐに使いこなす事ができます。

最近では4Kビデオカメラが主流になり、フルハイビジョンの4倍の美しさで撮影できるようになっています。

ムービで撮影しておけば、こどもたちの勇姿をテレビやPCでも見ることができるし、動画編集なども楽しめます!

あとは動画の場合だと、運動会の一日の流れがそのまま録画できるし、写真より色々な情報が残せるがの良いポイントです!

ズームに強く、レンズ交換が必要ない

ビデオカメラはズームに強いので、遠い場所からの撮影もカンタンにできるのが特徴的です!

一眼レフやミラーレスカメラの場合だと望遠レンズを用意する必要があるので、カメラ本体に加えてさらにお金が掛かります。

その点ビデオカメラなら内蔵されているズーム機能だけで対応可能なのでレンズ交換が不要です。

また光学式の電子ズームなら、ズームした場合でも映像の劣化がほとんど起こりません。

これも最新のビデオカメラの特徴とも言えます!

手ブレ補正やAFなど撮影機能が充実

ビデオカメラには手ブレ補正やAF(オートフォーカス機能)が充実しています。

手ブレ補正があるとズームしながらの撮影でも大きくぶれることがなく、安定した映像が撮れます。

またオートフォーカスが搭載されている機種だと、子ども顔を自動認識してくれてすぐにフォーカスが合うなどとても便利です!

ビデオカメラのメリット
  • 動画・ムービで運動会の様子を撮りたい
  • 初心者でもカンタンに撮れる
  • こどもたちの声など、写真よりも多くの情報が残せる

ミラーレス・一眼レフカメラのメリットとは?こんな人にはオススメ

高精細でスマホよりキレイな写真が撮れる

カメラで撮影する場合は、一瞬の表情を見逃さないというのがメリットです。

一眼レフやミラーレス特有の背景ボケした写真が撮れるので、スマホでは撮れない高精細な写真が撮れます。

関連記事:ミラーレスカメラで子どもの運動会を撮ろう!SONYα6000で運動会を撮影してみた

遠くの写真もバッチリキレイに撮れる

カメラの場合はレンズによって焦点距離や撮影可能な距離が変わってきます。

運動会の場合は望遠ズームレンズを使用することで、遠くからでもしっかりと撮影することができます!

初心者の場合は、望遠レンズがパッケージになっている望遠レンズキットなどがオススメ。

引き伸ばしたり、拡大しても高画質をそのまま

カメラで撮影した写真の場合は、引き伸ばしてポスターに使ったり、年賀状などで使用することもできます。

高画質なファイルデーターで保存できるので、写真を使ったオリジナルグッズなどに使用するときも便利です!

撮影ノウハウがあれば映像も撮れる

最近ではミラーレスカメラや一眼レフで動画を撮影する人も増えています。

カメラで動画を撮る場合は撮影時間が3~5分ほどに区切られてしまいますが、出番だけを撮影するならそれでも十分です!

ただしカメラで動画撮影する場合には、知識や経験が必要になってくるので、初心者にはオススメしません。

レントリー編集部でも子どもの運動会を動画で撮りたいときはビデオカメラを使用しています!

カメラのメリット
  • 一瞬の表情を高精細な写真で残せる
  • ポスターやチラシ、年賀状でも使える
  • 知識や技術があれば動画も撮れる

運動会をスマホで撮影するメリット

スマホならお金が掛からない。操作もカンタン!

スマホなら誰で持っているので、新たにカメラやビデオカメラを購入する必要がありません。

だからお金を掛けずに写真も動画が撮れるというのが大きなメリットです。

しかもスマホなら操作も簡単で、誰でもスグに写真も動画も写真も撮れます!

最近の「Iphone11」や「Pixcel 4」なら画質もすごく綺麗で、一眼レフ並みの動画も撮れます!

ただデメリットとしてはズームが聞かない、オートフォーカスが弱い、画質に限界がある点です。

撮った写真をそのままSNSなどにアップできる

スマホなら撮影した写真や動画をそのままSNSやインスタにアップできます。

またLINEなどで友人や家族に送ることもできます。

スマホのメリット
  • お金が掛からない
  • 操作も簡単で誰でも撮れる
  • SNSなどにあげるのも簡単

スマホで運動会を撮影するデメリット

一方でスマホにはデメリットもあります。

まずスマホはズーム機能がそこまで強くないので、遠くで競技にしている子どもたちを撮影するのは難しいです。

表情をアップに撮りたい場合には、近くのところでしか撮影できないというデメリットがあります。

またオートフォーカスや手ブレ補正なども、ビデオカメラや一眼レフカメラと比較するとかなり性能が落ちます!

だからスマホは本格的な撮影に使うというよりも、手軽な思い出として撮影しておく程度に考えるのがベストです!

スマホのデメリット
  • ズームが弱い
  • 手ブレ補正やオートフォーカスが弱い

そのほかの運動会用のカメラ・ビデオカメラ

Goproなどのアクションカメラ

アクションカメラは運動会には不向きです。

なぜならアクションカメラもズーム機能はほとんどなく、寄りの撮影で活躍するカメラだからです。

GoProなどの特徴は超広角レンズで撮影できまずはが、こは近距離撮影用のレンズです。

だからパパやママが撮影用に使うにはあまりオススメはしません!

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Osmo Pocketはオススメ

同じくガジェット系で人気があるOsmo Pocket。こちらは運動会にオススメです。

Osmo Pocketの場合は手ブレ補正が強く、ズームも7倍までいけます。

この7倍ズームは光学3.5倍ズームとデジタルロスレス2倍ズーム*の組み合わせによるもので、少々粗くはなりますがかなり高画質です。

また小型でコンパクトだし、動画も写真もかなり高画質できます。サブカメラとしてもオススメです!

関連情報:【実写レビュー】DJI Osmo Pocket 超小型の4Kビデオカメラのスゴさを徹底解説!!

運動会はカメラとビデオのどっちがいい?まとめ

運動会での機材選びで重要なのは、写真と動画のどちらで思い出を残したいかということです。

個人的には写真よりも動画の方が、運動会の一日の様子がそのまま楽しめるので好きです。

子どもたちの声や、会場の雰囲気も伝わるし、イベントや競技の様子もすごく分かります。

運動会というイベントをストーリーを追って楽しめるのは動画の方が良いです!

ただ、これはあくまで個人的な好みなので、どちらが正解と言うわけではありません。

また運動会などで様子をみているとカメラとビデオカメラの両方を使っている熱心なパパさんとかもいます笑

逆にカメラの場合だと、やっぱり高画質な写真が撮れるというのが一番のメリットです。

運動会でカメラの楽しさを知ったという人もすごく多いので、一度試してみるというのもオススメかもしれません。

購入する前に一度試してみたいと人にはレンタルもオススメです。

運動会のカメラやビデオカメラはレンタルもオススメ

普段は使わないカメラやビデオカメラだけに購入するのがもったいないという人にはレンタルがお得です。

最新のカメラが気軽に試せるので、購入前のお試しという場合でもオススメ。

3泊4日まではレンタル料金も変わらないので、撮影の練習をしてゆっくり準備することもできます。

またレントリーでは撮影した写真や動画をDVDに保存したり、動画編集するサービスもあるので、撮ったあとの面倒もありません。

購入を考えている人には是非レンタルという選択肢も検討してみてください!