プロが選んだ最強Wi-Fiルーターおすすめ15選|戸建て用やWi-Fi6、セキュリティを解説!

Wi-Fiルーター おすすめ

インターネット環境の構築に欠かせないWi-Fiルーター(無線LANルーター)。スマホやタブレットなど、ネット通信を利用するデバイスが増えてくると、より速く、より快適に利用できるルーターが欲しいもの。「家族がいっせいにネットに繋ぐと遅くなる」や「2階に行くと反応が悪くて困る」といった困りごともあるのではないでしょうか。

でも、ルーターの規格は沢山あって、どれを選んでいいか分からないという声も。買い間違えたという経験がある人も多いかもしれません。

そこで、この記事では、難しいとされるWi-Fiルーターの選び方を徹底解説!ビームフォーミングやMU-MIMOなど、今話題の機能も取り上げ、自分に合ったルータ選びをお手伝いします。最強モデルや戸建て向けのWi-Fiルーターなどの人気おすすめランキングもありますよ。

最新モデルを知りたい人や、ルーター購入を検討している人にぴったりの記事です。

編集部

速いルーターが欲しい、電波が届きやすいモデルが欲しい、多人数で利用したい。それぞれに適したルーターがあるんです。Wi-Fiルーターの「困った」を解決して、最適なネット環境を手に入れましょう♪

この記事を監修した専門家

家電の専門家
川島健太郎
家電販売員・商品バイヤー
20歳に家電業界に入り、25歳に全メーカーとの外商を担当。テレビ、パソコン、白物家電、調理家電の仕入れを行い、年間100億円程度の商品買付をしていた腕利きバイヤー。本当におすすめできる良い商品を見つけお届けすることがモットー。趣味はガジェットいじり、ノマドワーカー、サッカー観戦、コーヒー。

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)とは

wifiルーター 選び方

Wi-Fi(ワイファイ)無線ルーターとは、インターネット環境を構築するのに必要な端末のことです。Wi-Fiルーター・無線LANルーターなどと呼ばれることもあります。

「無線」と付くことから分かるように、この機械は、インターネットをケーブルレスで使えるようにしてくれます。パソコン「だけ」であれば、有線接続で何とかなりますが、スマホやタブレットなど、ネットを利用するデバイスが増えると、やはり無線接続がスマートです。そこで、Wi-Fi無線ルーターが必要になります。

無線ルーターを使えば、デバイスを自由に持ち運べるので、どこにいてもインターネットができてしまいます。特に最近では、IoT家電やスマート家電の登場など、Wi-Fi環境の必要性は過去になく高まっています。

ひとことメモ

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)とは、インターネット環境構築に必要な端末のことです。これを導入すれば、ケーブルレスでインターネットをしたり、パソコン・スマホ・家電などを同時接続できるので、生活がとても便利になります。

生活を便利にする代表的なスマート家電はこちらの記事で詳しく解説しています♪
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Wi-Fiルーターの選び方

間違いやすいWi-Fiルーター選び。どんなポイントに気を付けて、選んでいけば良いのでしょうか。

Wi-Fiルーターを選ぶときのポイント

  • 通信速度は早い(11ac以上)がマスト
  • 対応する部屋の広さは余裕をもって
  • 利用台数は想定よりも多めに
  • セキュリティーはしっかり強固のモノを
  • ワンタッチ接続が簡単で便利

動画コンテンツが急増!今買うなら最新最強のWi-Fi 6がおすすめ

wifiとは

真っ先にチェックしたいのは、通信速度です。Wi-Fiの通信規格を並べてみました。

名称 規格名 周波数 最大通信速度
Wi-Fi6 IEEE 802.11ax 2.4GHz/5GHz 9600Mbps
Wi-Fi5 IEEE 802.11ac 5GHz 6900Mbps
Wi-Fi4 IEEE 802.11n 2.4GHz/5GHz 600Mbps
IEEE 802.11g 5GHz 54Mbps
IEEE 802.11a 2.4GHz 54Mbps
IEEE 802.11b 2.4GHz 11Mbps
IEEE 802.11 2.4GHz 2Mbps

上のものは新しい通信規格、下のものは古い通信規格です。最大の違いは通信速度。つまり、インターネットの速さです。

2020年1月から始まったWi-Fi6(IEEE 802.11ax)は、従来のWi-Fi5(IEEE 802.11ac)と比べて1.3~1.5倍ほど速く、体感速度は4倍とも言われています。

通信速度が速いと、動画コンテンツもラクラク楽しめます。映画やドラマなどの動画コンテンツを楽しみたいと思っている人は、新しいWi-Fi規格である、Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)やWi-Fi5(IEEE 802.11ac)に対応しているかチェックしましょう。

ひとことメモ

Wi-Fi6は下位互換性があり、スマホやゲーム機の通信性能が最新でなくても対応できます。今から買うなら最新のWi-Fi6がおすすめです。

住宅やオフィスの間取りで選ぶときには推奨環境に余裕をもって選ぶ

スピードの次に大切なのが、「間取り」です。Wi-Fiは電波なので、障害物があるとスピードが減衰する場合があります。ストレスなくWi-Fiを利用するためにも、間取りに合わせてルーターを選んでいかなければなりません。

一人暮らし・ワンルームマンションの場合には5GHzがおすすめ

ワンルームなど、障害物が少なく、小ぢんまりとした部屋には、「5GHz」のWi-Fiルーターがおすすめ。GHz(ギガヘルツ)は周波数の単位です。

一般に、5GHzの周波数は、次のような特徴があります。

5GHzの特徴

  • 速度が速い
  • 電波干渉が少ない
  • 壁があると電波が減衰しやすい

壁などの障害物があると伝わりにくいですが、通信速度が早く、他の電子機器との干渉も少ないのが良いところです。限られたスペースでWi-Fiを設置するなら、圧倒的に5GHzがおすすめです。

戸建て(2階建て・3階建て)には障害物に強い2.4GHzのルーターを

一方、戸建ての場合には、障害物に強い「2.4GHz」のものが有利です。2.4GHzの周波数を持つルーターには、次のような特徴があります。

2.4GHzの特徴

  • 障害物があっても電波が減衰しにくい
  • 速度が遅い
  • 電波干渉が多い

5GHzに比べて、スピードには限りがありますが、壁を迂回し、遠くまで届いてくれます。2.4GHzを使用したルーターは、階を跨いで伝わることも。

たとえば、1階に設置すれば2階まで、2階に設置すれば、1階と3階にWi-Fiが伝わります。

家族がそれぞれ自分の部屋にいても、2.4GHzならインターネットを楽しむことができてしまいます。

ひとことメモ

【電波干渉とは】電波干渉とは、他の電子機器と混線し、不具合を生じさせる現象のことです。たとえば、電子レンジのそばにルーターを置くと、電波干渉が起き、インターネットが繋がりにくくなることも。ルーターの設置方法や繋げ方について詳しくは、「正しい使い方」の項目をご覧ください。

「利用推奨環境」で選ぶのが簡単

多くのメーカーでは、パッケージに「利用推奨環境」の項目があります。そこには、「間取り(何部屋対応か)」「同時接続数」「利用人数」などが書いてあるので、そうした項目を参考にすると選びやすいですよ。

たとえば、2戸建て3LDKのマンションであれば、「3戸建て・4LDK用」と書かれたモデルがおすすめ。コツは、間取りよりも、一回りカバー範囲の広いものを選ぶことです。

ひとことメモ

Wi-Fi選びは、余裕を持って行うようにしましょう。一人暮らしに特化した「1K用」Wi-Fiなどもありますが、電波が弱いので、あまりおすすめしません。1Kでも、1K以上の広さをカバーしているWi-Fiがおすすめです。

接続台数は、実際に接続したい機器の数よりも多めに選ぶ

Wi-Fiルーター 利用台数

出典:amazon.co.jp

間取りと同じように、「接続台数」も、多めのものを選びましょう。接続台数とは、ルーターに接続できるデバイスの数です。パソコンだけなら「1」、パソコンとスマホなら「2」という風に、デバイスの数は繋げば繋ぐほど増えていきます。この数は機種によって違います。

パソコンとスマホしか使わないという人も、数え上げると、案外沢山の無線デバイスを利用しているものです。その中には、プリンター・マウス・キーボード・ゲーム機・テレビ・その他IoT家電などがあります。

接続数が多くなると、通信速度も遅くなります。今後スマート家電が増えてくることを視野に入れれば、同時接続数が多いものを選んで損はないでしょう。

ひとことメモ

最近では、MU-MIMO(マルチユーザー・マイモ)という同時接続をしても通信速度が落ちない規格が登場しています。家族でルーターを使う人は、こうしたオプション機能にも注目してみましょう。この機能については後述します。

セキュリティーの強いルーターがおすすめ

Wi-Fiルーター セキュリティの強さ

出典:amazon.co.jp

無線LANのセキュリティーが弱いと、思わぬトラブルを招いてしまうこともあります。それがハッキングです。ハッキングはWi-Fiルーターを介して行われることも多く、特に家庭用Wi-Fiは狙われやすいと言われています。

インターネットのタダ乗り・個人情報の流出・スパイウェアの侵入・パソコンやIoT家電の乗っ取りといったリスクを避けるためには、セキュリティー対策のされたWi-Fiルーターが必要です。

WPA3・WPA2といったセキュリティー機能があるかチェックしてみてください。

ひとことメモ

セキュリティーを強化するためには、パスワードをデフォルトで使わない、未設定のまま放置しないといった、ルーターの「使い始め」も肝心です。Wi-Fiルーターにパスワードを設定していない人も多いようですが、必ず設定するようにしましょう。

ルーターと簡単接続できるモデルがおすすめ!WPSでパスワード入力を省く

パスワード設定をしない人の多くは、面倒だからという理由でセットしないようです。確かに、毎回のセットアップでパスワードを打ち込むのは手間です。

そういうときは、WPSと呼ばれる簡単接続機能のあるルーターを選びましょう。WPS(Wi-Fi Protected Setup)は、Wi-Fiアライアンスが2007年に導入した規格で、本体のWPSボタンをワンプッシュするだけでデバイスとの連携が行えます。

ひとことメモ

WPSは、メーカーによって呼称が様々なので注意しましょう。BUFFALOの「AOSSボタン」や、NECの「らくらくスタートボタン」はWPSを兼ねています。

アンテナが多いほど高速で通信できる

Wi-Fiルーター アンテナ

出典:amazon.co.jp

Wi-Fiルーター アンテナ

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見慣れた四角いWi-Fiルーターではなく、ツノのようなアンテナがついたWi-Fiルーターを見たことはありませんか?

アンテナの数が多いほど通信速度が速く、アンテナの向きを変えると電波の方向をコントロールできるメリットもあります。

編集部

アンテナが外にない四角いタイプのWi-Fiルーターの中にも、実はアンテナが内臓されているんですよ。

Wi-Fiルーター 選び方 まとめ

間違いやすいWi-Fiルーター選び。選び方をまとめてみましょう。購入の参考にしてください。

  1. 「利用推奨環境」が家の間取り・戸建て・家族の人数以上であるか確認
  2. 通信規格や最大速度をチェック(11acや11axと書かれたもの、最大速度が1000Mbps以上のものは、動画もストレスなく見ることができます)
  3. 周波数を確認。一人暮らしであれば5GHz・それ以外の人は2.4GHzあるいは5GHzと2.4GHzを使い分けられるタイプかどうか確認します
  4. WPA2やWPA3などのセキュリティー対策があるかチェック
  5. オフィスなど、広域多人数で作業する人は、後述する中継機やメッシュWi-Fiの購入を検討する

関連記事:コスパ最強のおすすめゲーミングルーター10選!導入効果や使い方まで徹底解説【2021年】
関連記事:【WiFi6対応】メッシュWiFiおすすめ16選|中継器との違いからデメリットまで徹底解説!

最新のルーターに搭載されている注目の機能

今注目のルーター機能を一挙ご紹介していきます。

ビームフォーミング

ビームフォーミングは、電波の一極集中で、遅延を回避したり、伝播エリアを広げたりする機能です。Wi-Fiルーターは、360度均一に波を出しますが、ビームフォーミング機能があれば、波の指向性を高め、デバイス方向に集中してWi-Fiを飛ばせます。これによって、無駄なく、より広範囲に、よりスピーディーに通信が可能です。

最近のほとんどのWi-Fiルーターには、ビームフォーミング機能が搭載されています。特に、iPhone6以降の機種は、この機能に対応しています。最新スマホを持っている人は、ぜひビームフォーミング機能のあるルーターを選んでみましょう。

MU-MIMO(マルチユーザーマイモ)

MU-MIMO(Multi-user MIMO マルチユーザーマイモ)は、ビームフォーミングとは別の考え方で、通信を早くしてくれる技術のことです。通常、Wi-Fiルーターが複数台のデバイスと通信している場合、1対1(デバイスごと)の通信を高速化して、同時接続を実現しています。

しかし、この方法には欠点があります。接続台数が多くなると通信が遅延してしまうのです。そこで1対多(個々のデバイスと直接通信する)を実現するMU-MIMO技術が登場しました。複数人でルーターを使うなら、ぜひあってほしい機能です。

ひとことメモ

MU-MIMOを利用する場合、接続数に注意が必要です。パッケージに「4×4(4台同時接続)」と書かれていれば、最大同時通信台数は3台です。MU-MIMOのコントロールに1ポート必要だからです。

バンドステアリング

バンドステアリングは、周波数を自動で切り替えてくれる機能です。先にも述べたように、ルーターの周波数は2.4GHzと5GHzがあります。しかし、マンションなど、多くの人が同じ帯域を使っている場所では、干渉が起きやすく、周波数を変えないと上手く繋がらないこともあります。

そういうとき便利なのが、自動で帯域を判別してくれるバンドステアリング機能です。ネットに繋がりにくいという状況が続いている人は、一つの解決策として覚えておくことができるでしょう。

ひとことメモ

バンドステアリング機能を使うためには、2.4GHz/5GHz両方に対応したルーターが必要です。

メッシュWi-Fi

メッシュWi-Fiは、Wi-Fi中継機をより進化させ、便利にしたものです。遠くの場所にWi-Fiを飛ばすためには、中継器が必要でした。中継器は手軽である反面、親機とは別個にパスワード入力が必要だったり、電波が弱くなったりするといった問題がありました。

そこで、メッシュWi-Fiが開発されました。メッシュWi-Fiは、サテライトと呼ばれる「中継機」を設置し、通信をメッシュ(網状)にして、ストレスなく通信できるようにしてくれます。オフィスなど広域多人数でWi-Fiを使いたい人は、メッシュWi-Fiがおすすめです。

更に早い速度を求めるなら通信事業者の見直しを|最新のIPアドレス方式 IPv6

IPv6(Internet Protocol Version 6)は、IPアドレスを作成する新しい方式のことです。IPv6を利用した通信は、従来のIPv4に比べ通信速度が早くなります。IPv4がNGN網のIPoE接続だったのに対し、IPv6はVNE事業者によるPPPoE接続です。つまり、IPv6を利用するためには、ルーターだけでなく、プロバイダーを変えないといけません。IPv6を利用する予定のある人は、契約も見直しておきましょう。

戸建てや2階建てでも安心!中継機があればWi-Fiを家の隅々まで飛ばせる

Wi-Fiルーター 中継器

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Wi-Fiルーターと一緒に押さえておきたいのが、中継機です。中継機は、その名の通り、Wi-Fiを中継して、遠くまで電波を飛ばしてくれる端末のことです。たとえば、5GHzの周波数は伝播範囲が限られますから、オフィスビルや戸建ての家で使うためには、電波を中継してくれるものが必要です。

速さで選ぶならデュアルバンド接続の中継機

Wi-Fiルーター デュアルバンド

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中継機には、スタンダードの「シングルバンド接続」と、親機の通信速度を保つ「デュアルバンド同時接続」の二種類があります。シングルバンドは、扱える帯域が一つなので、電波リレーで通信速度が半減してしまいます。

一方、デュアルバンドは、扱えるチャンネルが多く、減衰しにくいのが特徴。中継器を選ぶときは、デュアルバンド対応のものが便利です。

中継機とメッシュWi-Fi 違いは?

Wi-Fiルーター メッシュWi-Fi

出典:amazon.co.jp

中継機と似たものに、メッシュWi-Fi(メッシュルーター)があります。何が違うのでしょうか。

中継機 メッシュWi-Fi
SSIDが異なる SSIDを共有できる
接続台数が増えると遅くなりがち 接続台数が増えても遅くなりにくい
間取りによっては使えないこともある より広範囲をカバーする
親機と中継機はメーカーが違っても使える メーカーが同じものを選ぶ必要がある
値段が安い 値段が高い

中継機は電波を中継することがメインの機械です。対して、メッシュWi-Fiは、それそのものがルーターであり、中継機よりもリレーしやすく、速度も落ちにくく、SSIDも共有できるので、とても使いやすいのです。

一方、中継機のメリットは、値段が安いことや、メーカーの枠にとらわれず汎用性があることです。

編集部

メッシュWi-Fiの規格の統一化がすすめられています。「Wi-Fi EasyMesh対応」と表記されていれば、別メーカー同士でも使えるようになりますよ♪

【最強・戸建て対応】高速Wi-Fiルーターのおすすめランキング5選の比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量最大速度通信規格推奨環境機能
BUFFALO WiFi ルーター無線WXR-5700AX7S/N¥23,300 Amazon楽天市場Yahoo!6 x 23 x 16.3 cm 1.56 kg 5GHz/2.4GHz/4803+860Mbps11ax/11ac32台同時接続IPv6対応/セキュリティーWPA3対応/MU-MIMO
I-O DATA(アイ・オー・データ) WiFi 無線LAN ルーター WN-DAX1800GR/E¥9,280 Amazon楽天市場Yahoo!180(W)×120(D)×186(H)mm 約450g 5GHz/2.4GHz/1201+574Mbps802.11n, 802.11ax, 802.11b, 802.11a, 802.11ac 3階建/4LDK/20台IPv6対応/TWT/ビームフォーミングW/MU-MIMO/WPS/ネットフィルタリング・時間制限
ASUS(エイスース) WiFi 無線 ルーターRT-AX3000¥14,920 Amazon楽天市場Yahoo!224 ×154×160 mm(幅×高さ×奥行)約538g 5GHz/2.4GHz/2402+574Mbps802.11n, 802.11b, 802.11ax, 802.11a, 802.11ac, 802.11g, 2.4 GHz無線周波数 戸建て3階建て/マンション4LDK/同時接続64台セキュリティーWPA2-Enterprise, WPA-PSK, WPA-Enterprise /TWT/メッシュWi-Fiシステム
NEC Aterm PA-WG1200HS3¥4,320 Amazon楽天市場Yahoo!約38(W)×129.5(D)×170(H)mm -1733Mbps 2.4GHz/5GHz/11ac マンション4LDK/接続台数15台/利用人数5人ビームフォーミング/見えて安心ネット/こども安心ネットタイマー/WPS/MU-MIMO
BUFFALO WiFi ルーター WSR-3200AX4S/NBK¥11,000 Amazon楽天市場Yahoo!37.5×160×160mm 710 g 5GHz/2.4GHz/2401+800Mbps802.11ax /11ac戸建て3階/マンション4LDK/同時接続21台ビームフォーミング/DiXiMSecurity

【最強・戸建て対応】高速Wi-Fiルーターのおすすめランキング5選

通信速度最強のものや、推奨環境が広いタイプのおすすめランキングです。戸建てや2階建てで使用する場合は、障害物に強い2.4GHzに対応したWi-Fiルーターを選ぶのがおすすめですよ。

【コスパ最強】一人暮らし向けWi-Fiルーターのおすすめランキング4選の比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量最大速度通信規格推奨環境機能
BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WCR-1166DS¥3,227 Amazon楽天市場Yahoo!50×110×109mm (幅×高さ×奥行) 約139g 866+300Mbps(無線)11ac/n/a/g/b (有線)Giga 6台同時接続/2人ビームフォーミング
BUFFALO 無線LAN親機 WMR-433W2-BK¥2,443 Amazon楽天市場Yahoo!45×45×15mm 約19g433MbpsIEEE802.11ac/n/a/g/b -セキュリティーWEP, WPA-PSK, WPA2-PSK 対応
NEC Aterm PA-WG1200CR¥5,000 Amazon楽天市場Yahoo!--1167Mbps802.11ac 3LDK/利用人数 3 -
BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-1166DHPL2¥4,580 Amazon楽天市場Yahoo!55×159×130mm(幅×高さ×奥行) 約256g 5GHz/2.4GHz/866+300Mbps(無線)11ac/n/a/g/b (有線)Giga 3LDK/2階建て/同時接続数12台/利用人数4人ビームフォーミング/MU-MIMO/IPv6対応/QR setup

【コスパ最強】一人暮らし向けWi-Fiルーターのおすすめランキング4選

【壁掛け対応】Wi-Fiルーターのおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量最大速度通信規格推奨環境機能
TP-LINK (ティーピーリンク) Wi-Fi 無線LAN ルーター Archer A10 PRO¥8,900 Amazon楽天市場Yahoo!--5GHz: 1733 Mbps+ 2.4GHz: 800 Mbps 11ac-VPN/USB3.0対応/QoS/IPv6対応/MU-MIMO対応/セキュリティーHomeCare
NEC 無線LAN Wi-Fi ルーターAtermシリーズ AM-AX3000HP¥14,080 Amazon楽天市場Yahoo!12.95 x 4.8 x 17 cm 940 g 最大2402Mbps(5GHz帯)+574Mbps(2.4GHz帯) 802.11ax -セキュリティーWPA2-PSK 対応/バンドステアリング
ELECOM(エレコム)WiFiルーター WRC-1167GS2-B¥4,018 Amazon楽天市場Yahoo!(W)約142.0×(D)約40.0×(H)約185.0mm 約350g 867MbpsIEEE 802.11ac / IEEE802.11n / IEEE 802.11a / IEEE 802.11b / IEEE 802.11g 戸建:3階建、マンション:4LDK/利用人数:4人、接続台数:16台 IPv6対応/ビームフォーミングZ/こどもネットタイマー3/プライバシーセパレーター/WPS/バンドステアリング

【壁掛け対応】Wi-Fiルーターのおすすめランキング3選

【中継機・メッシュWi-Fi】Wi-Fiルーターのおすすめランキング3選の比較一覧表

商品最安価格本体サイズ本体重量最大速度通信規格推奨環境機能
TP-LINK (ティーピーリンク) WiFi 無線LANルーター Deco X20 2ユニットセット¥15,136 Amazon楽天市場Yahoo!--5GHz/2.4GHz/1201 + 574Mbps 802.11ax 150台同時接続QoS/amazon alexa対応/メッシュWi-Fi
TP-LINK (ティーピーリンク) WiFi 無線LAN Deco M5 2-pack¥15,200 Amazon楽天市場Yahoo!120 x 38mm 430 g 867Mbps(11ac) 11ac・11n・11a・11g・11b 1台で1LDKをカバーメッシュWi-Fi
BUFFALO WiFi 無線LAN中継機 WEX-1166DHPS¥3,980 Amazon楽天市場Yahoo!4 x 6.5 x 9.5 cm300 g 5GHz/2.4GHz//866 + 300 Mbps802.11ac/802.11n, 802.11b, 802.11g -デュアルバンド同時接続/WPS/ビームフォーミング/GIgaポート

【中継機・メッシュWi-Fi】Wi-Fiルーターのおすすめランキング3選

Wi-Fiルーター おすすめのメーカー

BUFFALO(バッファロー)

BUFFALO(バッファロー)は、愛知県に本社を置く、日本の大手パソコン周辺機器メーカーです。ルーター・キーボード・メモリ・マウスなどを製造販売しています。

BUFFALOのWi-Fiルーターは、デザイン性や性能が良いことで有名です。ルーターの種類も豊富です。「フラッグシップモデル」「ハイパフォーマンスモデル」「プレミアムモデル」となどの様々なモデル分けがされています。ルーターで迷ったら、BUFFALOのものがおすすめです。

NEC(日本電気)

NECは東京に本社を置く、住友グループの電機メーカーです。創立は1899年(明治32年)と大変古く、通信で欠かせない海底ケーブルの敷設などを主導的に行ってきました。

NECのWi-Fiルーターは、NECプラットフォームズの「Atermシリーズ」が人気です。他社と比べてすっきりとした、直立的なモデルが多いのが特徴。5社メーカーでは比較的値段が高めですが、性能もよいので、スペック重視の人におすすめです。

ELECOM(エレコム)

ELECOM(エレコム)は大阪に本社を置く、大手デジタル機器関連メーカーです。マウスやキーボードで、世界的なシェアを持っています。

ELECOM(エレコム)のルーターは、日本の通信環境に適合しており、IPv6方式の接続にも対応。サプライ商品を手掛ける会社なので、エントリーモデルとして、国内モデルでコスパの良いルーターを探している人におすすめです。

I-O DATA(アイ・オー・データ)

石川県に本社を置く、I-O DATA(アイ・オー・データ)は、1976年に創業した、パソコン周辺機器メーカーです。HDD・CD-RW・DVD-RAM・USBなどのメモリー関係の商品を製造・販売しています。

I-O DATA(アイ・オー・データ)のルーターは、MU-MIMO対応モデルや、メッシュ子機とセット販売されているものもあります。シンプルなデザインを好む人におすすめです。

TP-LINK (ティーピーリンク)

TP-LINK (ティーピーリンク)は、中国深圳(しんせん)市に拠点を置く、ネットワーク機器を扱うメーカーです。

Wi-Fiルーターの分野では、高機能でコスパに優れたモデルを販売しており、Amazonなどネット通販の人気ランキングでも上位をキープしています。メッシュWi-Fiをコスパよく揃えたい人にもおすすめです。

Wi-Fiルーターの正しい使い方

Wi-Fiルーターの使い方や設定方法を簡単に説明します。この項目は、インターネットが開通していることを前提にしています。プロバイダーとの契約がまだの人は、まずは契約をし、それからルーターのセットアップに進んでください。

セットアップの方法

セットアップは、パソコンやスマートフォンで行います。機種によってやり方が違います。パソコンのブラウザを使う方法や、スマホのアプリでセッティングする方法があります。ここではブラウザを利用した、一般的な方法を解説します。

  1. Wi-Fiルーターの電源を入れます
  2. デバイスと接続します(設定画面で、Wi-Fiを選択し、パスワードを入力します)
  3. 接続を確認し、ブラウザを開きます
  4. 検索ボックスに、説明書に記されたIPアドレスを入力します
  5. ログイン画面が出てきたら、ユーザー名とパスワードを入れ、管理画面を開きます

これで、デバイスとルーターが無線接続されました。次に、インターネットへ接続します。

  1. プロバイダーから送られてきた書類(「開通案内」等)にある、IDやパスワードを入力します
  2. 「インターネット接続設定」等を開き、PPPoE接続などの接続設定を行います
  3. 全てが完了したら、ブラウザでホームぺージが開けるかチェックしてみましょう
注意

なお、細かい呼称は、メーカーによって違います。詳しくは説明書をよく読んでセッティングをしてください。変更したSSID(ネットワーク名)やパスワードは、大切に保管しておきましょう。

Wi-Fiルーターの正しい置き場所 収納方法

Wi-Fiルーターは、電波が届きやすい場所に置くよう心がけましょう。ちょっとした違いで、電波が届いたり届かなかったりするものです。

基本は「中央」です。それは、ルーターが同心円状に電波を発するからです。たとえば、平屋で使うのであれば、家の中央付近がベストです。その際、デバイスが電波をキャッチしやすいよう、地上から1~2メートル離すのが良いでしょう。

また、1階と2階で使うのであれば、その間(階段の真ん中あたり)に置くようにしてみましょう。

ひとことメモ

逆に、良くない置き場所としては、電子レンジのそば、棚の中、部屋の隅、家具の間、水槽の近く、アルミホイルやアルミパウチのそばなどがあります。これらは、電波を反射・吸収してしまうので、設置場所としてはふさわしくありません。

関連記事:【おしゃれに隠す】ルーター収納ボックスおすすめ19選|壁掛け・スリムタイプも

Wi-Fiルーターとモバイル Wi-Fiの違いは?

Wi-Fiルーターとよく似た言葉に、「モバイルWi-Fi」があります。両者の違いは何でしょうか。

モバイルWi-Fiは、ポケットWi-Fi・モバイルルーターなどと呼ばれ、持ち運ぶことのできるWi-Fiです。モバイルWi-Fiに対して、通常の回線を、固定回線と呼ぶことがあります。固定回線は、移動を前提としていないので固定された回線です。

固定回線として有名なのは、「フレッツ光」や「auひかり」です。一方、モバイルWi-Fiは「WiMAX」や「Pocket WiFi」などがあります。

固定回線 モバイルWi-Fi
工事が必要 工事が不必要
月額利用料が高い 月額利用料が安い
通信制限がない 通信制限がある
持ち運べない 持ち運べる
通信が安定 通信が不安定

モバイルWi-Fiは工事が不要で手軽に始められる一方、通信制限があったり、接続が不安定になったりするなどデメリットもあります。外でネットを利用したい人、引っ越しが多い人、工事ができない家屋に住んでいる人などにおすすめです。

関連記事:無制限は存在しない?ポケットWi-Fiおすすめ12選&粗悪サービスに騙されない選び方

Wi-Fiルーターの基礎知識

この項目では、Wi-Fiルーターを使う上で、知っておきたい基礎用語を解説していきます。特に、オフィスや在宅勤務をする人に知ってほしい内容です。

セキュリティーの規格

暗号化は、ルーターのセキュリティーに必要な技術です。以下のような暗号方式があります。

WPA3(Wi-Fi Protected Access3)

2018年に発表された、Wi-Fi用の最新暗号方式です。WPA3には、個人用と企業用があります。WPA2に比べ、セキュリティーが強固で、IoT機器への接続も安全に行えます。最新のiOSやAndroidは、WPA3に対応しているものもあります。

WPA2(Wi-Fi Protected Access2)

WPA2は、WPAより強力な暗号方式です。WPAを元に、AESを利用して改良され、256ビットの暗号鍵を利用できるようになりました。なお、WPAの脆弱性が指摘されてから、WPA2以降によるセキュリティー対策が推奨されています。

WPA(Wi-Fi Protected Access)

WPAはWEPの弱点をカバーするため、より解読しにくいプロトコル(TKIP Temporal Key Integrity Protocol)を利用した暗号方式です。現在では脆弱性が指摘されており、WPA2以降の方式を用いた対策が推奨されています。

WEP(Wired Equivalent Privacy)

WEPはWi-Fiの暗号技術として、最初に登場したものです。40ビットの共通鍵と、ストリーム暗号の一種である「RC4」を使って作られました。現在では、暗号鍵が共通かつ短すぎるため、利用されることはほとんどありません。

来訪者向けにWi-Fiアクセスを許可するゲストポート

ゲストポートは、来訪者向けに開放するWi-Fiポートのことです。社外ネットワークと社内ネットワークを分けたりするのに用います。ゲストポートを設定していなければ、権限のないユーザーにデータが公開されたり、マルウェアの攻撃で、情報漏洩の危険があったりします。ゲストユーザーを社内ネットワークに招く場合は、ゲストポート設定をしておきましょう。

LAN経由で画像や動画ファイルが再生閲覧できるDLNA

DLNA(Digital Living Network Alliance)とは、パソコンやタブレット端末で動画などを視聴するためのガイドラインです。テレビやレコーダーがDLNA対応だと、無線LANを介して、映像を送受信することができます。たとえば、離れた部屋のモニターに、レコーダー内の動画を映し出すことができます。プレゼンや動画資料を手軽にシェアすることもできます。

複数のハードディスクをネットワークで繋ぐNAS機能

NASとは、Network Attached Storageの略で、ネットワークを利用できる外付けHDDのことです。ネットワークHDDとも呼ばれます。ハードディスク内のデーターは、無線LANを介して、タブレットやスマホでも利用できます。イメージとしては、自宅用のクラウドが一番ぴったり来るでしょう。共有したいデータが沢山ある場合は、NASの導入を検討してみましょう。なお、導入には、NAS本体の他に、NAS専用のHDDなどが必要です。

自宅から会社のネットワークに接続するVPN

Virtual Private Networkの略であるVPN。これは、暗号化・トンネリング・認証といった方法で、安全性を高めた閉帯域ネットワークのことです。たとえば、自宅から会社へアクセスするときなど、強固なセキュリティーであってほしいわけですが、そうした接続を可能にするのがVPNという技術です。VPNの利用には、自宅側に専用のルーター、会社側にVPNゲートウェイが必要です。

スマホのキャリアがWi-Fiルーターを出している場合もある

スマホキャリアがWi-Fiルーターを出していることもあります。このルーターをホームルーターと言ったりします。携帯各社は、アウトドアで使えるモバイルWi-Fiを提供していますが、固定回線に相当するホームルーターも販売していることがあります。

モバイルルーターは、工事不必要で手軽に始められる一方、通信制限があったり、速度が不安定だったりしました。キャリアが出すホームルーターは、こうしたモバイルルーターの欠点を補い、モバイルルーターと固定回線のいいとこどりをしたモデルです。

ホームルーターは、工事不要で、コンセントを入れればすぐにWi-Fiが使えるようになります。通信制限もありません。非常に便利に使えますが、カバーエリアが都心部など限定的なこともあり、すべての人が使えるわけではありません。

ホームルーターを使いたいと考えている人は、各社ホームページの利用案内をよく読み、必要事項を記入して、審査を通過する必要があります。

主なホームルーター

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)

ソフトバンクが提供している、ホームWi-Fiです。ソフトバンクには、光回線「ソフトバンク光」がありますが、それとは別に、モバイル用の回線(4G・LTE)を使って通信します。開通の事務手数料として3,000円がかかりますが、工事費用と比べて安いのが嬉しいところです。

WiMAX(ワイマックス)

UQコミュニケーションズが提供するUQ WiMAX。通信容量無制限・工事なしですぐに始められます。UQ WiMAXは、基地局からWiMAX2+回線や、auのLTE回線を利用して通信します。スマホと合わせて契約すると、月額料が割引される「ギガMAX」というキャンペーンもあります。

Wi-Fiルーターの関連アイテム

モバイルWi-Fi

携帯に便利なモバイルWi-Fi。最近ではWi-Fiルーターも小型のものがありますが、モバイルWi-Fiのメリットは、ケーブルいらずでいつでもどこでも使えることです。携帯キャリア・プロバイダー各社は、モバイルWi-Fiのサービスを行っています。

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壁掛け用 取り付け金具

Wi-Fiは、高い場所に設置するほうが伝播しやすいとされます。そこで、壁にルーターを取り付けることもあるわけですが、製品によってはビスや金具が付属していないことも。そういうときは、壁掛け用の取り付け金具が便利です。「壁美人」など取り付けやすい金具も販売されているのでぜひチェックしてみてください。

NAS

2021年5月から、Googleは「Googleフォト」の無制限アップロードを廃止しました。一つの解決策として、Wi-FiルーターとNAS(ネットワークHDD)を利用した、マイクラウドを構築する人も。専門的とされるNAS環境構築も、最近ではシンプルになり、初心者でも始めやすくなりました。大量の画像やファイルを複数のデバイスで共有したい人は、NASの導入がおすすめです。

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その他

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Wi-Fiルーター よくある質問

どこで購入するのがおすすめですか?

Wi-Fiルーターは、家電量販店やネット通販を利用して購入できます。

家電量販店のおすすめは、ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・エディオン・ビックカメラ・コジマ・ベスト電器・ケーズデンキ・ジョーシンなどです。家電量販店で購入するメリットは、間違いやすいルーターを、店員さんにアシストしてもらいながら選べることです。分からない最新機能は、どんどん聞いていきましょう。

一方、ネット通販も便利です。Amazon・楽天・Yahooショッピング・価格.comなどは、Wi-Fiルーターを販売しています。ルーターの機能や価格を比べながら選べてしまいます。

Wi-Fiルーターをレンタルするサービスはありますか?

はい、モバイルWi-Fiを貸し出すサービスがあります。海外旅行などで、一時的にWi-Fiルーターが必要になったときなどに利用することができます。一日数百円からなので、固定回線を引いたり、モバイルWi-Fiを買ったりするよりも安くつく場合があります。global Wi-Fi・イモトのWi-Fi・blobal mobileといった会社がレンタル事業を行っています。

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無線ルーターの寿命はどの程度ですか?

Wi-Fiルーターの本体寿命は、2~6年と言われています。寿命がくると、通信速度が遅くなる・接続が切れやすくなるといった症状が出ることもあります。また、契約条件の変更などで、より高速通信ができるようになるなら、買い替えるタイミングかもしれません。古い規格のルーターを使用し続けると、通信速度が頭打ちになるだけでなく、安全性も低下していきます。

プリンタ、NAS(ネットワークHDD)、ゲーム機などは、無線LAN(Wi-Fi)に接続できますか?

はい、できます。ただし、適切なネット回線と無線LANが準備されていればの話です。たとえば、低速なネット回線だと、ゲーム機(たとえばPS4・PS5など)は、十分な速度が出ずに、プレイできないかもしれません。接続が上手くいかない場合は、契約内容やルーターの設定を見直してみてください。

Wi-Fiが接続できない場合はどうしたらいいですか?

次の方法を試してみてください。

  • ルーターやデバイスを再起動する
  • 正しいネットワークに接続されているかネットワーク名を確認する
  • ウイルス対策ソフトやファイアウォールの設定を変更する
  • ルーターの場所を変える
  • 近くに電波干渉をする電子機器がないかチェックする
  • パスワードが間違っていないかチェックする

これらを試しても解決しない場合は、販売業者やプロバイダー業者に問い合わせてみてください。

Wi-Fiルーターの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているWi-Fiルーターのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

Wi-Fiルーター まとめ

いかがでしたか?ルーターは選び方が難しく、買い替えを先延ばしにしていた人もいたかもしれません。でも、選び方は意外とシンプル。間取りや家族の人数に合わせること、新しい規格のものを選ぶこと、これがルーター選びで一番大切なことです。

何を選べばいいのか分からないという人は、家電量販店で訊ねてみたり、大手メーカーのもの(たとえばBUFFALOのルーター)を買ってみたりすることができるかもしれません。

ぜひ、自分にあったWi-Fiルーターを購入し、快適なネット環境を構築していきましょう!

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