【おしゃれすぎる!?】シーン別で活躍するおしゃれなワイヤレスイヤホン10選

   

イヤホンジャックのないスマートホンが増えたのでそれに伴ってワイヤレスイヤホンで音楽を聞く人も多くなってきました。

とし

完全ワイヤレスイヤホンの性能も一気に向上して使いやすさがましただけでなく、おしゃれなデザインのものが増えました

耳もとにセンスの光おしゃれなイヤホンをしているとふと目につきます。日常で使うことも多く目に触れるものだからこそデザインにもこだわりたいものですよね。

イヤホン うどん 見た目

ちょっとうどん感が気になるAirPods

一方で、新しく発売されたAirPods Proは丸みを帯びたデザインです。さらにカナル型になったことで遮音性が一段と高まった印象があります。

Airpods Pro かわいい

AirPods Proから丸みを帯びて可愛さが増した

最新AirPods Proのレビュー記事はこちら

ファッションとして身につけてることで周りにも一目置かれるような、ワイヤレスイヤホンの中でも本当におしゃれで可愛いものを紹介していきます。

はるみ

おしゃれなデザインだと思わず着けて外に出かけたくなっちゃう!

使用シーン別ワイヤレスイヤホン

スポーツで使いたいおしゃれなワイヤレスイヤホン

ジェイビーエル(JBL) UA SPORT WIRELESS FLASH

ハードなトレーニングを積むようなスポーツ選手の心を躍らせるスタイリッシュなロゴが特徴です。こちらはアンダーアーマーとの共同開発で作られたIPX7レベルの防水性をまさにスポーツに特化したワイヤレスイヤホン。

イヤホンの性能だけで探したら、なかなかこのワイヤレスイヤホンには辿りつかないので身につけていればアンダーアーマーのファンはかなり気になってしまうでしょう。

フラッシュイヤホン 防水

そのブランドからの安心感に加えて、がっつり発汗するようなワークアウトにも耐えられる防水性でジムで音楽を聴くにはぴったりのワイヤレスイヤホンと言えます。

WF-SP900(SONY)

ワイヤレスイヤホン自体に4GBのメモリを内臓して、音楽を持ち出すことのできる優秀なモデル。防水性IPX5/8と非常に優秀なモデル。なによりも特筆すべきは耳につけたときに目を引くシンプルでありながらもおしゃれなデザインです。

WF-SP900 デザイン

またSONYが公式に水中でも音楽が聞けることを打ち出していることに自信のあらわれを感じます。IEC規格においてIPX8レベルでも完全に水中で使えるとは限らないというのが通説ですが、こちら水にポチャンと落としても大丈夫なレベルの防水性です。

WF-SP900 防水

プールなどでもスタイリッシュにおしゃれを決める方に特におすすめです。

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通勤・通学で使いたいおしゃれなワイヤレスイヤホン

GLIDiC Sound Air TW-5000s

シャンパンゴールドがとてもおしゃれなワイヤレスイヤホン。ちょっと2年前まではホワイトとブラックの2色しかなかったものの、シャンパンゴールドが新色カラーとして登場して以来おしゃれなワイヤレスイヤホンのトップランカーとして注目されるようになりました。

ワイヤレス かわいい シャンパン

この繊細なデザインにも関わらず8,000円以下の価格で買えるというコスパ最強のワイヤレスイヤホンでもあり、多くの人に愛されているモデルです。

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WF-1000XM3

AirPods Proのライバル機種だけあり、そのデザインは洗練されています。普段使いでも目を引くようなおしゃれなデザインでグレーのベースカラーにあしらわれてゴールドの「SONY」というロゴがとてもおしゃれです。

バッテリーの持ちをよくするためにケースが少々大きめに作られていることに苦言を述べる方もいますが、補ってあまりある持続性を担保しています。また装着部分のイヤーピースの素材に対するこだわりなど、つけたときに感動するような作りになっているのもグッドポイントです。

圧巻なのはそのノイズキャンセリング機能とハイレゾにも対応した究極モデルであるということです。ノイズキャンセリングの機能はもともとBOSEが空軍用に開発したモデルが原型でかなり先をいった技術でした。それもSONYがさらにワイヤレスイヤホンに実装させたことにより、かなりレベルが並ぶことになりました。

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ランニングで使いたいワイヤレスイヤホン

ボーズ(Bose) SoundSport Pulse wireless headphones

ランニングをしていてやはり気になるのがしっかりと固定されていながらも音楽を楽しむことのできる装着感と走った時に擦れた音が耳に入ってこないことなど意外にランニング用となると選ぶのが難しい側面がありました。そのためランニング用では完全ワイヤレスイヤホンよりもネックバンドタイプのものをおすすめしています。

こちらノイズキャンセリングの機能で有名なBOSEですが、あえて遮音性を抑えることにより周りの音が聞こえる状態にしています。走っているときは周りの音も少し取り込みながらの方が案外集中できます。どうしてもノイズキャンセリングだと作られた遮蔽感があるので、走ってるときは違和感になります。

そのため、首にかかっている安心感と外の音もある程度聴きながら音質のいい音楽を楽しめるこちらのモデルは実際に使ってみてもかなりいいモデルでした。

Powerbeats Pro(Beats)

Apple傘下になりかなり定着したメーカーとなったBeatsですが、そのデザイン性もさることながらランニングにもぴったりなモデルが2019年7月に発売されています。

Powerbeats Pro

しっかり耳にフックをかけて固定できることから走っているときに外れるような不安感がなく、安心してランニングと音楽に集中できるモデルです。ここまでしっかりとした装着感は他のモデルではなかなかないので、ランニングしている方の中ではかなり人気のモデルになりつつあります。

販売からそこまで時間が経ったわけではないですが、AirPods Proが発売されてからはコアなユーザーがメインに使っている印象です。ランニングで使用するという目的ではAirPods Proは紛失のリスクが高いです。なにかしらの衝撃で落ちるという事案が散見されますので、ランニングに特化したコスパのいいワイヤレスイヤホンをおすすめしています。

集中したいときに使いたいおしゃれなワイヤレスイヤホン

HUAWEI (ファーウェイ)FreeBuds 3

私自身は勉強や仕事のときにも音楽を聴きながら集中したいタイプです。そのときに外出するときにカフェなどだとノイズが多くて集中できないときがあります。そのときに活躍するのがノイズキャンセリング機能だと考えています。

私自身は耳の穴が小さいのでインナーイヤー型が好みなのですが、こちらは待望のインナーイヤー型でノイズキャンセリング機能を搭載したモデルでした。

見た目はAirPodsに似たデザインですが、やはり大きな違いはノイズキャンセリングでした。コストを抑えながらAirPodsよりも使いやすく集中しやすい環境を作り出してくれます。カラーはホワイトとブラックしかありませんが、やはりその丸くつるっとしたデザインはスタイリッシュでおしゃれです。

Anker Soundcore Liberty 2 Pro

こちらはカナル型が好きな型に特におすすめのモデルです。モバイルバッテリーで有名なAnker製のワイヤレスイヤホンですが、非常に完成度が高い作りになっています。

最新のモデルではノイズキャンセリングの実装がトレンドになっています。特にこのLIBERTY 2 PROは非常にコスパのいいモデルで気軽にノイズキャンセリングの恩恵を授かることができるだけでなく、解像度の高い音楽を楽しむことができます。音質は主観的な意見も多くなってしまいますが、圧縮された音楽データのワイヤレスイヤホンでここまで音の粒子が高いモデルに出会い感動しました。

番外編有線だけどかなりおしゃれなイヤホン

Kinboofi MK4

キャンプファイヤーオーディオ(Campfire Audio)
最安値 ¥36,612 (税込)

もはや意味がわからないほどに美しい

ワイヤレスイヤホンの仕組みについて

ところでなぜ無線で接続することができるのか。まだまだ有線のイヤホンやヘッドホンに比べると解像度で劣るところがありますが、その素早い接続や機能性などは急速に進化してきました。加えて、ポータブルな使い勝手が魅力的のBluetoothは現在では様々なところで使用されています。

Bluetooth(ブルートゥース)とは

Bluetoothとは国際基準規格の無線通信技術の一つであり、これにより機器同士でデータのやりとりが可能になります。有効範囲はおよそ10m以内のものがワイヤレスイヤホンでは一般的です。特定の周波数で機器同士を繋いでいるのですが、周波数が他の機器とかぶってしまうと混線してしまうことがあります。(干渉ともいう)

元々は1998年にコンピュータおよび通信業界の大手であるインテル、ノキア、東芝、エリクソン、IBMの5社でBluetooth SIGを設立して開発が行われました。

Bluetoothは他の無線技術よりも干渉の影響が少ないとされているので人体への影響もないため、医療現場などシビアな環境においても導入が進んでいる技術です。

Bluetooth(ブルートゥース)の仕組み

人体に影響がない2.4GHz帯の周波数を利用して機器同士を繋げます。免許不要で手軽に利用できる通信域でかつ通信費がかからなので爆発的に普及しました。

Bluetooth(ブルートゥース)の通信距離

BluetoothにはClassという呼ばれるものがあり、Classによって有効範囲が大きく変わります。スペック部分にClassが書いてあることもあるので、確認してみましょう。

クラス有効範囲最大許容入力
Class1約100m程度100mW
Class2約10m程度2.5mW
Class3約1m程度1mW

Bluetoothをペアリングする

2.4GHz帯を79のチャンネルに分けてさらに周波数をランダムに変えるホッピングと呼ばれる動作をおこなっているので、混線が起きにくい仕様になっています。これを機器同士で共鳴させることでペアリングが可能になり、またセキュリティ性も非常高い構造です。

Bluetooth(ブルートゥース)の仕組み

Bluetoothのバージョン

バージョン公開日アップデートされた点
2.02004年11月容量の大きいデータを通信する際に最大通信速度を3Mbpsの通信に切り替える Enhanced Data Rate (EDR) がオプションで追加できるようになった。
2.12007年3月ペアリングが簡略化され、近距離無線通信の Near Field Communication (NFC) に対応した。マウスやキーボードなどのスリープ時間が多い機器のバッテリーを最大で5倍延長できる機能を加えた。
3.02009年4月最大通信速度が24Mbpsとなる High Speed (HS) がオプションで追加できるようになった。また、電力管理機能を強化して省電力性を向上させた。
4.02009年12月大幅に省電力化された Bluetooth Low Energy (LE) が追加された。ボタン電池1つのみでも数年駆動可能としている。ホスト側は両方を組み込んだ「デュアルモード」を実装できる。

4.12013年12月Bluetooth Low Energy に モバイル端末向け通信サービスの電波との干渉を抑える技術、データ転送の効率化、自動の再接続機能、直接インターネット接続できる機能、ホストとクライアント同時になれる機能、が追加された
4.22014年12月Bluetooth Low Energy に Data Packet Length Extension を追加し、通信速度(アプリケーションスループット)が260kbpsから650kbps[11]に2.5倍高速化。Bluetooth Low Energy が IPv6/6LoWPAN でインターネット接続できるようになる
5.02016年12月Bluetooth Low Energy のデータレートが2Mbps, 1Mbps, 500kbps, 125kbpsになり、2及び1Mbpsは従来通り到達距離が100m、125kbpsは到達距離が400mとなった

最新のBluetoothにおいては一度に送信できるデータ量が増えただけでなく到達距離がかなり伸びました。データのやりとりがより高速したことにより遅延が極端に少なくなったと感じる要因となっています。これからもさらに一度に送ることのできるデータ量が増えればより高解像度のハイレゾ音楽も原曲に近い形で聞くことができ、遅延とも無縁の世界が訪れると予測されます。

ワイヤレスイヤホンの手入れの仕方

インナーイヤー型のイヤーピース部分

インナーイヤー型のイヤホンにとってイヤーピース部分はヘッドホンのイヤーパッド部分と同様に重要なパーツです。購入した際のデフォルトな状態だと耳にうまくハマらない人も通常付属でサイズ違いのものがあるため、装着感に合わせて交換することができます。しかし、これも長く使っていくと消耗していくため、少し高めのものを購入したときは交換する必要が出てきます。

例えば、AirPods Proのイヤーピース部分のみを購入しようとすると約4ドルで購入することが可能です。日本円で約438円ほどの買い物で新しいものに変えることができます。そこまでしなくても短期間の仕様であれば、水洗いして清潔さを保つこともできるので、大事に使うかた1ヶ月に一度ほど手入れするのがよいです。

コードが古くなってしまったとき

ワイヤレスイヤホンはその名の通りコードがないので、劣化することがありません。そのため、普通のイヤホンよりも長持ちすると言われています。

バッテリー残量を確認する方法

ワイヤレスイヤホンの場合、スマートフォン上でイヤホンバッテリー残量を確認することができます。

Bluetooth(ブルートゥース)イヤホンのメリット・デメリット

Bluetoothイヤホンだとじゃまになりがちなコードがないため、移動のさいになるごそごそといった衣服と擦れる音などがなくなります。そのためランニングなどスポーツでは顕著にその恩恵をうけることができます。

しかし充電が必要なため、外に出てバッテリーが切れてしまった場合は、手持ち無沙汰になることも考えられます。また、左右が独立している完全ワイヤレスイヤホンだと満員電車でどんっとぶつかった拍子に落として故障や紛失してしまうというデメリットもあるので、仕様場面を慎重に考慮する必要もあります。