【2020年】AirPodsを超えるコスパ最高モデルが続々。おすすめワイヤレスイヤホンTOP10

   

ワイヤレスイヤホン おすすめ

日々進化を続けるワイヤレスイヤホン!

音楽を楽しむだけでなく、つかいやすさや見た目にこだわった商品が続々登場しています。

ワイヤレスイヤホン まとめ

形だけでも様々なワイヤレスイヤホンがある

最近ではAirpodsが爆売れしているので、ワイヤレスイヤホンの需要がすごく高まっています。

ただAirpodsは高いし、もう少し買いやすいイヤホンが良いという人は沢山いると思います。

今回は色々なワイヤレスイヤホンを実際にためしてみて、本当におすすめできるワイヤレスイヤホンを厳選してみました。

Air Podsに劣らない高品質で低価格のコスパ最高の人気ワイヤレスイヤホンをご紹介していきます!

この記事を読めば、最新ワイヤレスイヤホンのトレンドや選び方までしっかり分かるのでチェックしてみてください

たつや

そこまでイヤホンだけに向き合う必要ってあるんですか?

とし

イヤホンで悩むすべての人にわかりやすい記事を届けるために奮闘しました!

目次

人気のワイヤレスイヤホン、どんなタイプがオススメなの?

ワイヤレスイヤホンと一口にいっても、形や機能までたくさんのタイプがあります。

もともと本格ヘッドホン派の筆者はワイヤレスイヤホンを研究するのに100時間以上費やしましたが、そのおかげでワイヤレスイヤホンの色々なタイプの特徴、メリット、デメリットが分かりました。

普段なんとなく音楽を聞くためのものから、ランニングなどでスポーツの場面でも使用したいときなど用途に合わせて色々なイヤホンがあります。

特に完全ワイヤレスイヤホンは内部に音声チップや、バッテリーなどが組み込めれている精密機械なので、防水機能が弱いと汗や雨などですぐに壊れてしまうこともあります…

音楽とスポーツは非常に相性がいいので、ジムやヨガでも使いたい!思っている方は多いはず!自分に合ったタイプのイヤホンを見つけて、思いっきり音楽や動画を楽しみましょう!

カナル型のワイヤレスイヤホン

カナル型イヤホン

一般的によく見られるワイヤレスイヤホンで、耳の穴にしっかりと埋め込むことができるタイプです。

カナル型の特徴は、その遮音性のよさで、外部の音を遮断して音楽をしっかり聞くことができます。

一方で耳の穴にしっかり入らないとぽろっと落ちてしまったりするので、付属のイヤーピース(イヤホンの先端にあるゴムの部分)で大きさを調節してあげる必要があります。

カナル型イヤホン 装着例

カナル型ワイヤレスイヤホンの使用例

インナーイヤー型のワイヤレスイヤホン

AirPods作例

インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンで有名なのはやっぱりAirPodsです。

こちらはどんな耳の形の人にも装着しやすいように設計されているので、普段音楽を聴くには耳から落ちることが少ないです。

公式では防水機能はないとされていますが、意外と汗などでも壊れない防滴性を備えているので、ジムで装着している人も多いですよね。

インナーイヤー型イヤホンの使用例

【超便利】AirPods(エアーポッズ)を使うなら知っておきたい使い方と4つの便利なコト!

片耳タイプのワイヤレスイヤホン

片耳のイヤホン

片耳タイプのイヤホンはドライバーの方に人気があります。

完全に耳を塞ぐの危ない状況であったり、通話などを運転中するときもある忙しいドライバーの方は片耳で活用しています。

両耳じゃなくてもいいので、意外とコンパクトで持ち運びも便利。

サクッと音楽を聞きたいときや通話のために利用したいときはすぐに耳にはめて使えば、見た目もおしゃれです。

たつや

ケースから取り出してすぐにペアリングできるのもいいですよね

耳掛けタイプのワイヤレスイヤホン

耳掛けタイプワイヤレスイヤホン

こちらも周りの音をしっかり聞くことができるということで人気です。

骨伝導のイヤホンなどもありますが、こちらは普通のタイプ。

なので外で聞くにはいいですが、静かなところでは音漏れがしっかりと聞こえてしまうので、場所を選ぶタイプのイヤホンですね。

ワイヤレス みみかけ

耳掛けタイプの使用例

見た目もすっきりとおしゃれなタイプ。こちらも片耳なので、通話するときなどに便利。

さすがに音は少し外に漏れてしまうので、使う場面には注意が必要です。

はるみ

見た目はおしゃれだけど、使う場所と人を選びそうよね笑

ネックバンドタイプのワイヤレスイヤホン

wireless-earphone

ネックバンドタイプの使用例

首にかかっているという安心感から人気のあるネックバンドタイプ。

こちらも防水なので、ランニングでも使えるのはもちろんですが、装着してみるとやっぱり音がしっかり聞こえてくるという安心感もあったります。また、完全独立型のワイヤレスイヤホンよりもバッテリーの持ちがいいというメリットもあります。

さらに完全ワイヤレスと違って繋がっているので、落としてなくということも少ないモデルです。

価格も安くて使いやすいもの多く、色々なカラーや防水機能など機能性も向上してきています。

完全ワイヤレスイヤホン

カナル型イヤホン 白

完全ワイヤレスイヤホンは両耳が独立している

完全ワイヤレスイヤホンは両耳のイヤホンが独立しているタイプのものをさします。

両耳のイヤホンはケースから取り出すことで自動的にペアリングされるので、Bluetoothで接続すると両方の耳から音楽が流れるという仕組みです。

防水機能のワイヤレスイヤホン

防水性ワイヤレスイヤホン

防水機能にもレベルがありますが、最近はプールでも使えるレベルの防水機能を備えたイヤホンも登場しています。

スポーツで使うときなども、汗や水滴が気になってしまうもの。

それにお風呂でも使いたいという要望にも答えたタイプのイヤホンになります。

ジムやお風呂でも使いたい!おすすめ防水bluetoothワイヤレスイヤホン10選

新型マグネット式ワイヤレスイヤホン

新型マグネット式

こちらはかなり斬新なワイヤレスイヤホンで、フードなどにマグネット装着して音楽を聴くことができるタイプです。

耳に装着するわけでないので、かなり快適に使うことができます。

マグネットで挟んで使うのは最初使うのにかなり戸惑いましたが、慣れるとかなりおしゃれな感じです。

フード装着型

フードに装着したときの使用例

新型マグネット式ワイヤレスイヤホン

ニット帽につけるのもおしゃれ

ちなみに驚くことに周りに音が漏れません!これだけ解放感のある使用なのに、音質も良好で楽しめるのには驚きです。

防水ワイヤレスイヤホンのレベル

防水機能とひとくちに言っても、レベル別によってその防水性は異なります。

実は、ワイヤレスイヤホンはイヤホン自体に電源を持っているので、少しの水でも壊れてしまうことがあります。

ワイヤレスイヤホンの防水性能には等級がある

そのため、防水性には気をつけておきたいところ。防水性能のレベルについてまとめて解説していましょう。

保護等級防水性能のレベル
IPX8水中においても有害な影響を受けない
IPX7水深1mの水中に30分入れても有害な影響を受けない
IPX6ノズルなどであらゆる方向から強力に放水しても有害な影響を受けない
IPX5ノズルなどであらゆる方向から放水しても有害な影響を受けない(いわゆる防滴)
IPX4飛沫を受けても有害な影響を受けない
IPX3雨風などで鉛直60度の角度で噴霧を受けても有害な影響を受けない
IPX2鉛直15度の水滴をうけても有害な影響を受けない
IPX1

鉛直に落ちる水滴をうけても有害な影響を受けない

ちなみに最初のほうで紹介したイヤホンはすべてIPX5以上の防水性を持っています。

商品によって防水性能には違いがあるので、スポーツで利用される方はIPX5以上を目安に購入するのがおすすめです。

AirPodsの防水性能はどのくらい?

公式では、AirPodsに防水性はないとされていますが実際はジムで使用する人も多く、汗や雨などでは壊れないように設計されているようです。

しかし、内部に音声チップやバッテリーが内臓されているので、中に水が入り込めば使えなくなってしまうこともあるので、お風呂で使用することはできません。

将来的にはさらに防水性の高いイヤホンが登場するはずなので、今後に期待です!

今どうしてワイヤレスイヤホンが見直されているのか?(完全ワイヤレスってなに?)

普通のワイヤレスイヤホンと“完全”ワイヤレスイヤホンの違いってなに?

完全ワイヤレスイヤホン作例

コードがないので見た目がすっきり

ヘッドホンなど左右一体型になっているものが今までは一般的でしたが、完全ワイヤレスイヤホンは左右のイヤホンが独立しています。

この二つはケースから取り出したときに自動的にペアリングされるので、Bluetoothで接続するときはひとつだけ接続を選べば大丈夫です。

また、完全ワイヤレスイヤホンは内臓されているチップによって音質が左右されるかつバッテリーが埋め込まれているので基本的に水には弱いです。

しかし最近は防水機能の向上してきたので、広く使われるようになりました。

たつや

自動的にペアリングされるなんて結構賢いんですね!

技術の進歩でコスパが向上してきている!

コスパ重視の私はひたすら有線で1000円ぐらいのイヤホンを耳にぶっこみ、使い減らしてはまた新しいやっすいイヤホンを購入するというサイクルを繰り返していました。しかしワイヤレスイヤホンもかなり一般的になり、価格もかなりお安くなりました。

ひと昔まえは音質がかなり気になっていましたが、今では音質も非常によくなり違和感を感じさせません。さらにハイエンドユーザー向けに音質のよいモデルなども登場しているので今後ますます目が話せないことになりそうです。

Bluetoothはいまだに進化しつづけている!遅延はどうなの?

現在広く利用されているのはBluetooth5.0となりアップデートを繰り返してきました。進化したのはデータを一度に送れる量が増えたのと、より便利に使いやすくなったために音質自体の向上とはあまり関係がありません。しかし、混線や遅延がかなり改善されてきたのは事実で、今後もさらに使いやすくなっていきそうです。

はるみ

それでもゲームをプレイすると遅延が気になるので、まだまだワイヤレスイヤホンの今後には期待かもね!

スポーツでも大活躍、防水性も向上している

とにかく使用場面の多様性にともない、ジムでもどこでも使用したいというユーザーが増えた結果、イヤホンが防水機能を搭載することになりました。

ジムで汗を書いても大丈夫で、なんならお風呂でも使えちゃうような防水性の高いイヤホンまでも登場!そこまでする必要あるのか!?なんて思いながら、私のように集中したいときは1日中音楽を聞いてるような人にとっては本当にありがたい機能です。

ワイヤレスイヤホンでスポーツを快適に!選び方とオススメ10選をご紹介!

ワイヤレスイヤホンのバッテリーの持ちは?

完全ワイヤレスイヤホンはそれ自体にバッテリーを内臓しているので、ケースにしまって充電しながら使う必要があります。イヤホン自体のバッテリーの持ちはおよそ1~6時間程度までかなりの幅があります。しかし、1時間程度のバッテリーの持ちだとすぐに切れてしまってピーっと音が切れてしまったりするので不便です。

なので、完全ワイヤレスイヤホンだと3時間ぐらいバッテリーが長持ちするタイプのものを購入して、使わないときはケースにしまっていつでも聞けるようにしておくのがおすすめです。例えば、AirPodsだとイヤホン自体のバッテリーの持続は音楽の再生で5時間程度とかなり長いです。

以下の記事でもイヤホン自体のバッテリーは10分程度で完了するとありますが、いちいちバッテリーが切れてしまうのはそれだけでストレスだったりしますよね!

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一度使ったら、手放せない!ワイヤレスイヤホンNO.1 Airpodsをレビュー!!

また一般的にネックバンド型の左右一体になってるもののほうが若干バッテリーの持ちがいいです。イヤホンに内臓できるバッテリーの面積が広がるほどたくさん充電できるので、ヘビーユーザーにとってはバッテリーの持ちも大事な要素ですね。

モバイルバッテリーとしても使用できる

ワイヤレスイヤホン バッテリー

え!!!!!?どういうこと!?って思うのも無理はありません。斬神な使い方ですが、ワイヤレスイヤホンのケースはモバイルバッテリーとしても使用するができます。

ワイヤレスイヤホン 充電

こちらのワイヤレイヤホンのようにバッテリーの残量を教えてくれるだけでなく、携帯の充電にも使うことができるので、いざというときに重宝します。そしてこのバッテリーの持ちが思ったよりもいいので、ひとつの商品で充電もできて音楽も楽しめるのはかなりお得です。

ノイズキャンセリングも搭載している

ノイズキャンセリングは画期的な機能なので、価格が高くなってしまいますが周りの雑音を気にせずに音楽を楽しむことができるのが魅力です。

スポーツでも、カフェでも、外でも使いたい、話題の完全ワイヤレスイヤホンはAirPodsだけじゃない

見た目がとにかくスマートでかっこいい。使用場面を選ばないナチュラルさが人気

ワイヤレスイヤホンは、コンパクトで使いやすいので見た目がとにかくすっきりしています。つけているときの見た目の違和感が少ないので場所を選ばずに使うことができます。

特に今までなんとなく、コードが邪魔だと思っていた場面でもスマートな印象をもたせることができます。

たつや

ランニングするときにコードがぶらぶらしていると少しダサいと感じるときもありますよね!

耳にしっかり固定できれば、ランニングで軽い装着感を実現!

ランニングマンであるあるなのは、コードの擦れ音がランニング中に聞こえてきてしまうこと。実際、ランニング中は音楽を聞いているというよりはルーティンで聞いている部分もありますが、これもワイヤレスなら解消することができます。

私が実際に驚いたのは、今まで雑音が多かったんだと気づかされるぐらいのクリアな音質。家でじっくり聞くぶんには気づかない部分ですが、実際は外でも音楽を聞くことが多い現代社会なので、場所を選ばずクリアな音楽を楽しむことができるのはワイヤレスイヤホンならではです。

音声やタッチ操作で音楽をコントロールできる

現在ワイヤレスイヤホンで操作できる代表的な機能は以下のようになります。

ワイヤレスイヤホンができる操作一覧
  • 曲の再生/一時停止
  • 曲のスキップ/バック
  • 音量調整
  • 通話モード
  • 通話終了
  • Siri/アレクサ起動

こちらの操作はワイヤレスイヤホンごとに異なるので、操作性を確認するのも大事です。ちなみにAirPodsは音量調整の機能を排除しています。

また、内部にインナーイヤーセンサーなどが搭載されているタイプだと耳への付け外しだけで再生と一時停止が可能になっているものもあります!機能に関しては好みの問題もあるので、自分に取って便利な機能を選びたいですね😆

耳からうどん?特徴的な見た目も話題のAirPods多くの人に愛される手軽さが人気のワイヤレスイヤホン

イヤホン うどん 見た目

この見た目から巷ではうどんと呼ばれて愛されてます。耳からニュルッとうどんが出てきているような見た目はかなりユニークですよね!さらに着けごこちも万人に受けていたり、つるっとした使用感が好きな人も多いのではないでしょうか?

ユニークな使い方のワイヤレスイヤホンなども登場

マグネット式ワイヤレスイヤホン 

片耳で使うようなイヤホンが流行っていたり、そもそも耳に装着しないイヤホン!?の登場などで一度見るとその特徴的な見た目に釘付けになりそうです。こちらはフードに挟み込んで装着するタイプのワイヤレスイヤホン。

意外と外に音漏れもしないので、屋外でも楽しむことができました。

ワイヤレスイヤホンの選び方

そもそもイヤホンを選ぶための基準は5つしかありません。それは、価格、見た目、装着感、音質、機能性の5つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

コスパ重視でワイヤレスイヤホンを選ぶ

ワイヤレスイヤホンも安いものは3000円から購入することも可能です。特にTaoTronicsはものすごく売れた大人気商品として有名です。

TaoTronics Bluetooth イヤホン(apt-Xコーデック対応・IPX6防水仕樣・CVC6.0) ノイズキャンセリング 自動ペアリング 高音質 マグネット搭載 スポーツ仕様 TT-BH07 (ブラック)
TaoTronics

おしゃれなワイヤレスイヤホンを選ぶ

せっかくだからおしゃれイヤホンが欲しいという方は多いはず。こだわりを見せるとそれだけ価格も高くなってしまいますが、見た目はとてもおしゃれなイヤホン。

特に欧米の海外メーカーはデザインも非常にこだわって作っているので、イヤホンを選ぶのが楽しくなってしまいます。

【2019年版】プレゼントにもおすすめ!最高品質のワイヤレスイヤホン15選

着け心地や快適さでワイヤレスイヤホンを選ぶ

冒頭でも説明したそれぞれのタイプで好みが別れるので、まずはシンプルにカナル型かインナーイヤー型かで好みを見つけましょう。

ヘッドホンに比べると着けごこちを調整しやすいですが、慎重に選んでいきましょう。

音質にこだわって選ぶ

音質にこだわると価格は天井知らずになります。1番重要に見えて、1番価格との折り合いが難しいところ。

国内メーカーは音質が安定していることで安心ですが、音質で有名なオーディオテクニカやゼンハイザーが失敗しないかもしれないです。

最新の機能性で選ぶ

ノイズキャンセリングやAI(人工知能)など最新の機能を搭載したモデルも続々登場しています。最新の機能が好きな方は新しい機能をいち早く試してみるの面白いです。

Bluetooth接続は難しくない!ワイヤレスイヤホンの使い方をおさらい

ワイヤレスイヤホンはケースから取り出すだけでペアリングモードになる

ワイヤレスイヤホンは電源ボタンがなかったりするので、初めて使うときは少し戸惑います。なんと多くの完全ワイヤレスイヤホンはケースから取り出すだけで、ペアリングモードになってくれます!

たつや

取り出すだけでペアリングモードになるなんて、接続のための手間も一気に減らしてくれるのか!

ペアリングモードってなに?という方は以下のヘッドホンの記事でも簡単に接続方法を解説しています。↓

納得する一品を探すならコレ!今こそ選ぶおすすめワイヤレスヘッドホン11選

ボタン操作はイヤホンをタッチするという新感覚!完全ワイヤレス独特の操作感

これも少し慣れないと大変ですが、イヤホンをダブルタップしたりすることでスキップ操作や、ON/OFFの操作ができたりします。慣れると未来感のある操作性ですが、誤操作が起きたりすると少しストレスだったりするので、耳にしっかりフィットするような形状を最初に選ぶのは重要です。

おすすめワイヤレスイヤホンの人気ランキングTOP10

ノイズキャンセリングから、防水にも対応した最新のイヤホンを使用感とともに徹底比較。今後の参考にもしてみてください。最後に今回提供してもらったイヤホンを軽く紹介して終わりたいと思います。

おすすめ ワイヤレスイヤホン JOYROOM JR-SP1

インナーイヤー型イヤホンの使用例

おすすめ ワイヤレスイヤホン JOYROOM JR-T04S(AirPodsの廉価版)

おすすめ ワイヤレスイヤホン JOYROOM JR-P5

みみかけタイプ

みみかけタイプ

見た目がすっきりな耳掛けタイプ

おすすめ ワイヤレスイヤホン MOOQ X5T 

防水イヤホン作例

1番防水のレベルが高い

防水機能がこの中で1番高いのでおすすめです。

ワイヤレスイヤホン bluetooth イヤホン ワイヤレス イヤホン Bluetooth 両耳 iphone X5T 防水 片耳 ブルートゥース
ZheYe

おすすめ ワイヤレスイヤホン AIGE M2+

ワイヤレスイヤホン ケース

ケースがかなりおしゃれ

こちらは在庫切れでもう購入できないそうです。

おすすめ ワイヤレスイヤホン S3X 

防水性ワイヤレスイヤホン

シンプルな使い心地と予備バッテリーとしても優秀

S3Xブルートゥース5.0トゥルーワイヤレスイヤホンバイノーラルコール付き見えないインイヤー式ステレオスポーツヘッドフォン(マイク付き)大容量充電ケースアンドロイド/iOS、ブラック (色 : ブラック)
ZNQY

おすすめ ワイヤレスイヤホン TWS-HO1

ワイヤレスイヤホン オープン

見た目は以外にクールな印象

ざっくりした評判を箇条書きにしてみました。

  1. ペアリングが早い。耳につけるまでにはもうペアリングできている。
  2. 遅延がありゲームなどには不向き
  3. 左右の接続は途切れない
  4. 両側とも同じ形なのでつけるときにいちいち左右を確認しなければいけない
  5. 形が微妙でどの方向でつければわいいのか戸惑う
  6. type-cの充電は良い
  7. モバイルバッテリーとして使えるのも良い
  8. 表示部がちょっとアナログかも
  9. タッチ操作の感度がやたらいい。誤反応しがち。
  10. ボーカルは近くで聞こえて楽しいが、低音がやたら被ってくる。イコライザで補正できるかもだけど気持ち悪い。
  11. 3000円くらいだったがコストパフォーマンスは悪いと感じる。

おすすめ ワイヤレスイヤホン ANC

碁石みたいな見た目

碁石みたいな見た目がかわいい

以下使用感の感想を箇条書きにしました。

  1. ペアリングは早い
  2. ケース開けたら接続できるのはいい
  3. 左は接続するが右は毎回電源をオンにする必要あり
  4. 耳に詰まった碁石なかんじは好みが分かれそう
  5. 遮音性は高い
  6. 耳につけた時に重く感じる
  7. 充電端子がType C
  8. ケースのサイズ感がちょうどいい
  9. ケースにマグネットが入っていてイヤホンが少しかちゃってなるのが良い
  10. タッチ操作は悪くないけど操作音が無いから操作できてるのかわからないときがある
  11. 再生停止のアクションにラグがあるが許容範囲ギリギリ
  12. シンバル系の高音が奥に行っている
  13. 低音強め
  14. キーボード,ボーカルが前に出てるが少しモヤがかかった感じ
  15. アコギがいい

おすすめ ワイヤレスイヤホン Keymao Magic Headwear

フード装着型

おすすめ ワイヤレスイヤホン SoundLiberty 79

TaoTronics ワイヤレス イヤホン 完全 ワイヤレス Bluetooth 5.0 単体8時間連続再生 IPX7防水 HIFI高音質 片耳対応 自動ペアリング対応 Siri対応 AAC対応 SoundLiberty 79
TaoTronics

ワイヤレスイヤホンのデメリット

耳から落ちて壊れてしまいやすい

両耳にはめるタイプのワイヤレスイヤホンはふとした拍子にポロっと落ちてしまいやすく、紛失してしまうこともあります。耳にしっかりはめ込んで運動ができるように耳にしっかりあったイヤーカバーで調整することが大切です。

特にカナル型のイヤホンは耳からポロっと落ちてしまう可能性も高いので、使用場面に注意したりして音楽を楽しみましょう。

安いものだと通信障害が起こる

Bluetooth5.0だとほとんど通信障害がおこらないようにたいぶ進化が進んでいますが、まだまだ人の多いところだと安定しないものもあるようです。その理由は電車の中や人の多いところで使用すると混線してしまって音が乱れてしまうことがあるからです。

特に安いワイヤレスイヤホンだと遅延や接続不良が多くて、ストレスになってしまうこともあります。

都内の人ごみの中では音が途切れてしまったり、片耳だけ聞こえない、もしくはノイズが激しくなるなど様々な症状が出てきます。

快適に使い続けるためにも、ある程度品質の担保されたワイヤレスイヤホンがおすすめです。

今回あげたワイヤレスイヤホンもほとんどが品質の担保された商品でBluetooth5.0に対応しているので、通信障害も起きにくくなっています。

イヤホン内臓のチップ性能について

最近のワイヤレスイヤホンの性能が飛躍的に向上した理由には、この内臓チップの性能がかなりよくなった背景があります。

主要なオーディオチップのメーカー

チップ名製造国
ハイシリコン中国製
アイロハ台湾製
リアルテック台湾製
クアルコムアメリカ製

現在流通しているBluetooth5.0に対応しているものでも、内部のオーディオチップは中国や台湾のメーカーで作られています。完全ワイヤレスイヤホンは中国でクラウドファンディングで集めて資金で先行して開発されていたので、ここ数年の進化には目をみはるものがあります。

ワイヤレスイヤホンに関するQ&A

質問

電車の中でも使えますか?

回答

性能がかなり向上していると言ってもまだまだ不安定なものもあるのが現状です。ちなみに遅延についてはアプリとの接続の悪さが原因のこともあるので、Youtubeで音楽を聞く場合はブラウザで聞くと改善されることもあります。

ただ、Bluetoothに関しては注意深くみてBluetooth5.0に対応しているものを買うだけで遅延の少ないものに出会えるでしょう。

質問

片方だけ無くしたときってどうしたらいいですか?保証とかありますか?

回答

サイズが小さいぶん無くしてしまいがちなワイヤレスイヤホン。それを考慮してか片耳だけなくしたときはメーカーに問い合わせるときに保証してもらえることもあるようです。対応に関してはメーカーごとに異なるのでそこは買う前に尋ねてみるのもいいです。

特に1万円を超えるような高額イヤホンになると無くしたときのショックは計り知れないですよね… 片耳だけ無くして残念な気持ちになるならメーカー対応が親切なものを買うのもありです。

ワイヤレスイヤホン調査のまとめ

今回ワイヤレスイヤホンと真剣に向かいあった結果、面白いイヤホンがたくさんあることに気づきました。

皆さんも自分にあったいいワイヤレスイヤホンに出会えるようにぜひ以上の観点を参考にしてみてください。

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