納得する一品を探すならコレ!今こそ選ぶおすすめワイヤレスヘッドホン11選

   

今はどこに行ってもとにかくワイヤレスヘッドホンの時代。電車でも、ジムでも、カフェでも、ランニングでも見かけるそのスタイリッシュな見た目で人気なのも頷けます。

一方で、ワイヤレスヘッドホンはコード付きの通常のヘッドホンに比べて価格が高くなりがちなだけに、結局どれを選べばいいのか迷ってしまうもの!初めてワイヤレスヘッドホンを買う人も、もうワンランク上のクオリティのものが欲しいという人も、選んで間違いのないものを徹底的にリサーチしました!

筆者が店舗に行って血眼で確認した中で、とにかく欲しいと思ったものを厳選して11個ピックアップ!

これで、明日からの通勤通学、ジムでの利用でさらなるパフォーマンスを発揮すること間違いなしです😉

ワイヤレスヘッドホンについて(初心者用)

この章は完全に初めてワイヤレスヘッドホンを試すという方向けなので、すでにiPhoneでワイヤレスイヤホン等を知っている方は読み飛ばしても大丈夫です😉

後半でおすすめのヘッドホン10選について解説します!

Bluetoothとは?

Bluetoothという名前も随分と一般的になってきたこの頃。私が初めてBluetoothと聞いたときはWi-Fiとの違いもわからず、なんとなく音楽を聞くときの無線はBluetooth、データのやりとりができる無線はWi-Fiといった随分とざっくりとした理解をしていたものです。(今でもその認識は大きく外していないとは思いますが…)

街中で見かけるワイヤレスヘッドホンは、コードがないというだけでかなりスタイリッシュな印象があります。

コスパ最強のBluetoothヘッドホン🎧パナソニックRP-HF410Bレビュー

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ジムに行ったり、スポーツしたり、休憩したり移動のときなど、いつでも音楽を聞きたい方は街中でもヘッドホンをおしゃれに装着している姿が印象的です。

ところでBluetoothというワードもだいぶ一般的になってきました。

ちなみにBluetoothとは無線通信の技術の一つです。機器同士を特定の周波数で繋ぐことによりデータのやりとりを可能にしています。有効範囲はおよそ10m以内です。国際標準企画なので、対応機器ならどこの国のメーカー同士でも接続することができます。

最近は徐々にスマホからイヤホンジャックも消えてきてるので、ますますワイヤレス接続のヘッドホンの需要は高まっています。

私もWi-FiやBluetoothをというワイヤレス規格を初めて聞いたときはずいぶん混乱したものでした。でも使ってみてその便利さに気づくともう息を吸うように当たり前のものになっていきますよね。

さらにBluetoothにクラスという概念があって、クラスごとに繋がる距離が異なるので、状況に合わせて適切なものを使っていきましょう。

通信距離 最大出力
Class 1約100m100mW
Class 2約10m2.5mW
Class 3約1m1mW

過去には無線通信規格が乱立していて混乱していましたが、よりシンプルで使いやすいBluetoothが登場により統合に近づきまいした。

まずはペアリングするところから始めよう!

Bluetoothの機能は実は常に進化を続けています。Bluetooth®(ブルートゥース)のこの®は正式に特許を獲得した証であるという豆知識はさておき、日常のあるゆる場面でこの技術が使われているのはほんとうにすごいですよね!

簡単なペアリングの作業だけでデータのやりとりが可能になるなんてほんとにしんじられない。

つなぎ方は簡単。

Bluetooth機器の電源ボタンを長押しするか、Bluetoothボタンを長押しすると大抵の場合、ペアリングモードになります。

スマホの”設定”からBluetoothの項目をタップします。

新しいデバイスをペアリングする場合は、その他のデバイスの項目にヘッドホンの名前が表示されるので、タップ!

そうするとペアリングが完了して、以降はBluetoothをつければ自動で探して接続されるようになります。初めてで慣れないとうまく接続できなくて戸惑うかもしれませんが、ゆっくりやれば結構簡単です。

これでワイヤレスで音楽を楽しめるようになりました😆

Bluetooth繋ぎ方まとめ
  • 1、設定→Bluetooth
  • 2、ヘッドホンをペアリングモードにする
  • 3、その他のデバイスに表示された機種名をタップ
  • 4、ペアリング完了

ストリーミング再生で音楽を聞くのがおすすめ!

私はAmazonプライム会員なので、AmazonMusicで普段音楽をテキトーに聞いています。

音楽を聞くならやっぱり月額無料でかなり聞けるSpotify(スポティファイ)なんかもいいんじゃないでしょうか。ストリーミング再生が全盛期の時代、無料のYoutubeで音楽を聴くのもいいですが、高音質でさらに楽しむことができます。

音楽を聞かないときはBluetoothをオフに!

ヘッドホンの充電は大丈夫だとしてもワイヤレス再生は意外とスマホのバッテリーを消耗してしまうもの。使わないときはBluetoothをオフにしてバッテリーを節約しましょう。そこでおすすめなのが、使わないときは機内モードにしてしまう方法です。

Bluetoothの接続をオフにすると自動的にヘッドホンの電源もオフなってくれるので、両方のバッテリーを節約することができて便利です。

バッテリーを気にしないでガンガン使えるようにしたいという方はやはり、モバイルバッテリーを携帯するのがおすすめです。

モバイルバッテリーのおすすめはこちら↓

【2019年】軽い・薄い・コンパクト!! 大容量のおすすめ小型モバイルバッテリー 売れ筋TOP5

もはや常識かもしれませんが、機内モードにすることですべての無線を切断することができるので、バッテリーをかなり長持ちさせることができます。

選ぶときに注意するポイントはココ!ワイヤレスヘッドホンでこだわりたい4つの視点

選び方その1 ヘッドホンを使う場面にこだわる

音楽を聞いたり、映画を見たり、オンラインで授業を受講したり… ヘッドホンを使う場面は人によって様々!最近はランニングや、ジムに行く時や、なんとお風呂やプールでも音楽を聞きたい!という要望にも答えて、防水のヘッドホンまで登場しています。

さらに近年はeスポーツの認知度の高まりによって、ゲームをするときにヘッドホンを利用するということもあるかもしれません。

ゲームプレイに特化したヘッドホンについてはこちら↓

【ゲームをするにはこれが最適!?】プロゲーマーも納得のヘッドフォン10選

例えば、激しい運動のときも音楽を聞きたい方は、耳がすっぽり被さるサラウンド型のものかつ、汗でもイヤーパッドの部分がダメにならない防水のものがおすすめ!

カフェで利用したいときは、ハイレゾ対応のものやノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホンを選べば、じっくりと自分の時間を楽しむことができます。

自分がヘッドホンを使いたいのはどんな場面なのか想像して購入すれば、失敗も少ないです。

選び方その2 ヘッドホンの見た目にこだわる

せっかくヘッドホンを買うならこだわりたいのはその見た目!ジムで利用したり、通勤通学で利用したりその場面が増えただけにおしゃれなヘッドホンはもはやファッションとも言えます。

ワイヤレスヘッドホンはコードレスなのででスタリッシュな印象を与えくれます。おしゃれなデザインのヘッドホンで周りに差をつけたい方はもちろん、どんな場面でも安定して使える落ち着いたデザインのものなど、デザインでもこだわった一品を選んでいきましょう。

選び方その3 ヘッドホンの音質にこだわる

やはりヘッドホンで1番気になるのはその音質。ひと昔前のワイヤレスヘッドホンだと気になっていたのは混線や、遅延でした。特に多くの人が無線を使用する電車では、とても使えるものではありません。

しかし最近はBluetoothもより進化して、混線や遅延の少ないものになりました。だからこそワイヤレスヘッドホンを安心して買うなら今!なのです。

さらに特に音質にこだわる人におすすめしたいのが、より原曲に近い音を再現するハイレゾに対応したヘッドホンです。

ハイレゾなど、機能について詳しく知りたい方はこちら↓

【こんなヘッドホンあったのか!】おすすめヘッドホン10選

選び方その4 ヘッドホンの装着感にこだわる

ヘッドホンの形状は大きく分けて耳に軽くあてるタイプの開放型とすっぽり覆うタイプの密閉型の2種類があります。開放型を装着して耳に圧迫感を感じるという人もいれば、密閉型をつけてもっさりした感じが嫌という人もいて、装着感に関しての感じ方は人それぞれ好みがあります。

結局装着してみないとわからない!という結論になりそうですが、意外と視聴のできるお店や商品は限られているもの。しかし、この2種類に関して知っているだけでも、装着感に関する不安は取り除くことができます。

私もこのタイプの違うがわからなくて、Amazonで買ってみたものの、開放型で耳が痛くなって失敗した…!と思った経験があります。しかし、それぞれ長所と短所があり、なんやかんや装着していると慣れてくるので、自分の好みはどっちなのか両方のタイプを一度試着してみて比較することをおすすめします!😉

たつや

ヘッドホンって全部いわゆるサラウンド型(密閉型)と思っていたのにこんな違いがあったんだね!

ワイヤレスで特におすすめのヘッドホン11選

さて、それではいよいよ注目のワイヤレスヘッドホンを見ていきましょう!ワイヤレスヘッドホンの戦国時代を生き残るのはこの機種たちです。

ゼンハイザーのおすすめ HD 4.40BT

ドイツの老舗オーディオメーカーが生んだ安心のワイヤレスヘッドホン!

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ゼンハイザー(Sennheiser)
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シンプルなデザインでいやみを感じさせませんが、そこはさすがゼンハイザーのヘッドホン!しっかりと低音まで聞くことのできる作りには納得せざるをえません。

その特徴は、2時間の充電で約25時間再生できるところにも現れて、毎日音楽を聞く場面で必ず重宝することになるでしょう。

属のケーブルをつければそのまま、通常のヘッドホンのように使うことのできるハイブリッド仕様なので、どんなときでも安心です。

さらにイヤーパッドの部分はゆったりとした柔らかみがあり、つけた時に違和感を感じさせないようなこだわり。コンパクトに折りたためる最近の主流を外さず、総合的に文句なしの一品です。

Panasonicのおすすめ RP-HD610N

ワイヤレスでもハイレゾの高音質で再生できるのがこのパナソニックのRP-HD610N!

ハイレゾの高音質まで聞くことができるので、オーケストラを家でじっくり聞きたいときはとにかく重宝します。

さらに3段階のノイキャンモードなので、周りの騒音の度合いを調節することができるので、相手から話かけるときの余力を残したいときでも大丈夫です。(そのせいか、ノイキャン自体の効き目は少しマイルドかも)

追加の機能としてはGoogleアシスタントに対応するため、機能面も充実。

家で音楽を聞くときに安心感のある印象のパナソニック製品ですが、より高音質を求める上級ユーザーも納得の一品となっています。

Sonyのおすすめ WH-1000XM3

かなりの高額帯にもかからず、ユーザーの多いWH-1000XM3!その人気の秘密はなんでしょうか?

人気の秘密はその高性能のノイズキャンセリング機能です。大型の店舗に行けば必ず試聴することのできるWH-1000XM3は、音楽を聞いてみたらそのすごさがしっかりと伝わってきます。

イヤーカフの部分は冬でも暖かく使えそうなのに、不思議と夏でも暑くない素材。そのため、オールシーズンに対応したワイヤレスヘッドホンと言えます。

デザイン自体は少し大きめかな?と感じるほどのサイズ感ですが、しっかり音漏れも防止して、頭にぴったりとフォットする密閉型なので、映画やゲームをプレイするにも威力を発揮するオールラウンダーです

Ankerのおすすめ Soundcore Space NC

こちらはモバイルバッテリーでも大変お世話になっている、Ankerのワイヤレスヘッドホン。

ハイブリッド式のノイズキャンセル機能で効果的に除去してくれるので、飛行機やバスなど公共の場でも快適に音楽や映画を楽しむことができます!

そして、連続再生20時間と安心のバッテリー持続。

40mmドライバーなのでクリアで力強いサウンドを追求している点は、さらに安心材料です。

こちらも空港などでよくみかけるヘッドホンだけに、コストパフォーマンスを重視するユーザーに特に愛用されています。

オーディオテクニカのおすすめ ATH-WS330BT

とにかくコスパを重視するならこれも納得の一品!

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キレのある音が魅力のATH-WS330BT。オンイヤーモデルなので、メガネをかけている人でも使いやすいです。コンパクトだけど使いやすく低価格。とても軽い。

これがたった1万円で購入できるというコスパ最強モデル。

さらにんと連続70時間再生を実現!キレのある重低音をメリハリの効いた中高域が楽しめる。コスパを重視するヘービーユーザーにもおすすめの一品

Jabraのおすすめ Elite 85h

米ガジェットメディアも一押しの最新ワイヤレスヘッドホン

こちらガジェット好きならすぐにでも飛びついてしまうような、AIノイズキャンセリングを搭載した激アツのテクノロジー系ヘッドホン!

つまり、手動でノイキャンの度合いを調節しなくても周りの音を学習して、適切なノイキャンに調節してくれるという、なんとまあドキドキの最新機能!

ノイズキャンセリングで重要なのは全部の騒音を遮断することではなく、聞きたい情報は拾ってくれるということ。そこをこのElite 85hなら聞き分けてくれます。

しかもこれ、びっくりすることに電源ボタンがないんです🤣 つまり、耳にかぶせれば自動で音楽を再生してくれるという優れもの!

今すぐにでも欲しい最新ワイヤレスヘッドホンはギークな心をくすぐってくれます。

Beats by Dr. Dreのおすすめ Solo3 Wirelessヘッドホン

定番のワイヤレスヘッドホンもかなり求めやすくなりました!

オンイヤーヘッドホンですが価格が下がり使いやすくなっています!こちらのヘッドホンはW1チップを搭載し、iOSデバイスとのBluetooth接続がワンタッチで行えるという優れもの。

5分の充電約3時間再生できるFast Fuel機能を搭載。すぐにでも音楽を聞きたいときに重宝するファストチャージャーです!

iPhoneユーザーやおしゃれなヘッドホンが欲しい人には特におすすめのモデル。

スタイリッシュで操作も簡単なので、海外でも多くの人から愛される安心の一品です。

アーカーゲー(AKG)のおすすめ Y50BT

上位の機種を購入して、Bluetoothの良さを再認識させられるヘッドホン。

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AKG
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人気の理由はその安定した音質です。昔Bluetoothの安いイヤホンやヘッドホンを購入したことのある人も、これを聞いたら一気にイメージが変わります。

それほど、高音域も、低音もしっかりと聞くことのできるマルチな活躍!

さらに軽量で装着しやすい上に、ヘッドホン上のリモコンで音楽を飛ばすなどの操作もできるので、機能面、価格面、音質面をしっかりまとめた納得の一品です。

BOSEのおすすめ QuietComfort 35 wireless

安定のオーディオメーカー、名前どおり使い心地は快適(コンフォート)!

これ使ってる人はかなり多いです。この前も渋谷で何人も使っている人みました😆(この仕事しているせいか、街でヘッドホンしている人がいたら無意識にガン見してしまう…笑)

こちらも非常に人気が高いので、ぜひ店頭でその使い心地によさを確認してみるのがいいでしょう。先入観なしに相当いいものは「いい」と感じることのできる品です。

ワイヤレスに特化したヘッドホンだからストリーミング再生との相性は抜群です。これで一気にコード付きのヘッドホンからおさらばしてしまいましょう!

Skullcandyのおすすめ Crusher Wireless

アメリカ発祥のオーディオメーカー!ガイコツのロゴがクールなにくい存在。

こちらシンプルなデザインの中にガイコツのロゴですが、その形はなかなか個性的です。

軽量ですが、しっかりイヤーパッド部分も丁寧に作りこんであり、幅広いユーザーに愛されている一品です。

アメリカは日本に比べると、とにかくヘッドホンユーザーが多い!そのため、圧倒的な激戦を勝ち残って人気のこのヘッドホンはアメリカのヘッドホンの中でも相当な評価を得ています。

同じぐらいのスペックでもsolo3よりも安いのも高評価です😆

個人的には国産のヘッドホンよりも海外製が大好きなので、ゼンハイザーに次いでおすすめのモデルです!

Denonのおすすめ AH-D9200

お金があったら是非とも欲しい!超個性的なデザインで一生物のヘッドホン。

もはや値段がギャグになってますが、スペックを並べると値段もあながち間違っていない納得の一品。

タイプ密閉型
ドライバサイズ50 mm
再生周波数帯域5~560,000Hz
最大出力1800 mW
ハイレゾ対応あり
重量375g

おそらく価格をかなり押し上げているのはこの国産の木材をヘッドホンに使うというなぞのブルガリ仕様!🤑

しかし、それを除いたとしてもスペックは信じれないほどの音量域などを実現。(正直そこまでの高周波数を聞くことはないだろうという感想もありながら…)

街中でこのヘッドホンをつけている人がいたらおそらく3度見ぐらいはしてしまうと思います。そんなハイスペックモデルも発売は9月下旬から。

出る前から話題性抜群で、このおしゃれな見た目と品質から私もほんとに欲しい一品!職人技から成し遂げられるこのウッディなデザインは世界中に衝撃を与えることになりそうです!

ゲームヘッドセットをお探しの方は以下の記事も参考にしてください

【ゲームをするにはこれが最適!?】プロゲーマーも納得のヘッドフォン10選