【2021年版】聴き比べてわかった今こそ選ぶ最強ワイヤレスヘッドホン15選

最近はコードレスのヘッドホンを使っている方をよく見かけますよね。電車でも、ジムでも、カフェでも、ランニングでも見かけるそのスタイリッシュな見た目で人気なのも頷けます。

一方でワイヤレスヘッドホンは価格・機能ともに種類がとてもたくさんあって、どれを選べばいいのか迷ってしまうものです。

初めてワイヤレスヘッドホンを買う人も、ワンランク上のクオリティのものが欲しいという人も、選んで間違いのないものを徹底的にリサーチしました!

ここから選んで失敗したら、自分の耳と感覚をリセットする旅に出る覚悟で書き上げています。

筆者が店舗に行って血眼で確認した中で、とにかく欲しいと思ったものを厳選して15選ピックアップ。

明日からの通勤通学やジムでの利用でさらなるパフォーマンスを発揮すること間違いなしです!

ワイヤレスヘッドホンとは(初めて購入する方へ)

この章は完全に初めてワイヤレスヘッドホンを試すという方向けなので、知っている方は読み飛ばしても大丈夫です。

後半でおすすめのヘッドホン15選について解説します!

Bluetoothとは?

Bluetoothという名前も一般的になってきたこの頃。私が初めてBluetoothと聞いたときはWi-Fiとの違いもわからず、なんとなく音楽を聞くときの無線はBluetooth、データのやりとりができる無線はWi-Fiといったざっくりとした理解をしていたものです。(今でもその認識は大きく外していないとは思いますが…)

街中で見かけるワイヤレスヘッドホンは、コードがないというだけでかなりスタイリッシュな印象があります。

ワイヤレスヘッドホン 装着

関連:コスパ最強のBluetoothヘッドホン🎧パナソニックRP-HF410Bレビュー

ワイヤレスイヤホン 装着

ジムに行ったり、スポーツしたり、休憩したり移動のときなど、いつでも音楽を聞きたい方は街中でもヘッドホンをおしゃれに装着している姿が印象的です。

Bluetoothとは無線通信の技術の一つです。機器同士を特定の周波数で繋ぐことによりデータのやりとりを可能にしています。有効範囲はおよそ10m以内です。国際標準規格なので、対応機器ならどこの国のメーカー同士でも接続することができます。

最近は徐々にスマホからイヤホンジャックも消えてきてるので、ますますワイヤレス接続のヘッドホンの需要は高まっています。

私もWi-FiやBluetoothをというワイヤレス規格を初めて聞いたときはずいぶん混乱したものでした。でも使ってみてその便利さに気づくと、もう息を吸うように当たり前のものになっていきますよね。

Bluetoothには「Class(クラス)」という概念があります。クラスごとに繋がる距離が異なるので、状況に合わせて適切なものを使っていきましょう。

通信距離  最大出力
Class 1 約100m 100mW
Class 2 約10m 2.5mW
Class 3 約1m 1mW

過去には無線通信規格が乱立していて混乱していましたが、よりシンプルで使いやすいBluetoothの登場により統合に近づきました。

まずはワイヤレスヘッドホンをペアリングするところから始めよう!

簡単なペアリングの作業だけでデータのやりとりが可能になるなんてほんとに信じられません。

つなぎ方は簡単。

Bluetooth機器の電源ボタンを長押しするか、Bluetoothボタンを長押しすると大抵の場合、ペアリングモードになります。

スマホの”設定”からBluetoothの項目をタップします。

新しいデバイスをペアリングする場合は、その他のデバイスの項目にヘッドホンの名前が表示されるので、タップ!

そうするとペアリングが完了して、以降はBluetoothをつければ自動で接続されるようになります。初めてで慣れないとうまく接続できなくて戸惑うかもしれませんが、ゆっくりやればカンタンです。

これでワイヤレスで音楽を楽しめるようになりました!

Bluetooth繋ぎ方まとめ
  • 1.設定→Bluetooth
  • 2.ヘッドホンをペアリングモードにする
  • 3.その他のデバイスに表示された機種名をタップ
  • 4.ペアリング完了

ワイヤレスヘッドホンならストリーミング再生で音楽を聞くのがおすすめ!

私はAmazonプライム会員なので、AmazonMusicで普段音楽を聞いています。

音楽を聞くならやっぱり月額無料でかなり聞けるSpotify(スポティファイ)もおすすめ。ストリーミング再生が全盛期の時代、無料のYoutubeで音楽を聴くのもいいですが、高音質でさらに楽しむことができます。

たつや

最近流行りのサブスクなら音楽が聴き放題ですね!

主要アプリを簡単に表にしたので参考にしてください(2021年4月更新)。

音楽アプリ 月額料金 音楽数 特徴
Spotiy 980円 約5000万曲 洋楽が豊富
LINE Music 960円 約7400万曲 学生は安い
Amazon Music Unlimited 980円 約7000万曲 ダントツの人気
Apple Music 980円 約7000万曲 選曲が幅広い
Youtube Music

iPhone 1280円

Android 980円

未発表 iPhoneユーザー不利
Google Play Music 980円 約4000万曲 使いにくい

音楽を聞かないときはBluetoothをオフに!

ヘッドホンの充電は大丈夫だとしてもワイヤレス再生は意外とスマホのバッテリーを消耗してしまうもの。使わないときはBluetoothをオフにしてバッテリーを節約しましょう。そこでおすすめなのが、使わないときは機内モードにしてしまう方法です。

Bluetoothの接続をオフにすると自動的にヘッドホンの電源もオフなってくれるので、両方のバッテリーを節約することができて便利です。

バッテリーを気にしないでガンガン使えるようにしたいという方はやはり、モバイルバッテリーを携帯するのがおすすめです。

モバイルバッテリーのおすすめはこちら↓

【2021年】軽い・薄い・コンパクト!! 大容量のおすすめ小型モバイルバッテリー 売れ筋TOP5

もはや常識かもしれませんが、機内モードにすることですべての無線を切断することができるので、バッテリーをかなり長持ちさせることができます。

選ぶときに注意するポイントはココ!ワイヤレスヘッドホンでこだわりたい7つの視点

選び方その1 ワイヤレスヘッドホンを使う場面にこだわる

音楽を聞いたり、映画を見たり、オンラインで授業を受講したり… ヘッドホンを使う場面は人によって様々!最近はランニングや、ジムに行く時や、なんとお風呂やプールでも音楽を聞きたい!という要望にも答えて、防水のヘッドホンまで登場しています。

さらに近年はeスポーツの認知度の高まりによって、ゲームをするときにヘッドホンを利用するということもあるかもしれません。

ゲームプレイに特化したヘッドホンについてはこちら↓

関連:【ゲームをするにはこれが最適!?】プロゲーマーも納得のヘッドフォン10選

たとえば激しい運動のときも音楽を聞きたい方は、汗でもイヤーパッドの部分がダメにならない防水加工がされているヘッドホンがおすすめ!

カフェで利用したいときは、ハイレゾ対応のものやノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホンを選べば、じっくりと自分の時間を楽しむことができます。

どんなシーンで使うか想像して購入すれば、失敗も少ないです。

選び方その2 ワイヤレスヘッドホンのデザインにこだわる

せっかくヘッドホンを買うならこだわりたいのはそのデザイン!ジムで利用したり通勤通学で利用したりと、おしゃれなヘッドホンはファッションアイテムとも言えます。

ワイヤレスヘッドホンはコードレスなので線が垂れ下がることがなくスタリッシュ。

中にはカラーバリエーションが豊富なモデルもあるので、ぜひデザインでもこだわったものを選んでいきましょう!

選び方その3 ワイヤレスヘッドホンの音質にこだわる

ヘッドホンで1番気になるのはその音質ですよね。

音質の良いヘッドホンを選ぶ際には、ドライバーユニットの「口径」をチェックしましょう!商品仕様の情報には「40mm」や「50mm」などの表記があり、一般的にこの口径のサイズが多いほど高音質です。

ただしイヤホンの形状や内部搭載の機能によっても、音のクオリティや得意なジャンルが異なります。

ダイナミックな臨場感か、ナチュラルな滑らかさか、透き通るクリアな音質か…よく聞く好きな音楽やBGMに合ったヘッドホンを選びましょう!

さらに音質にこだわる方は、より原曲に近い音を再現するハイレゾに対応したヘッドホンがおすすめです。

関連:【こんなヘッドホンあったのか!】おすすめヘッドホン10選

選び方その4 ワイヤレスヘッドホンの接続性にこだわる

ひと昔前のワイヤレスヘッドホンだと混線や遅延が気になり、とくに多くの人が無線を使用する電車では使いものにならないこともありました。

しかし最近はBluetoothもより進化して、接続がとても安定しています。

接続性を見極める一番カンタンな方法はBluetoothのバージョン。「4.0」や「5.0」など数字をチェックしましょう。数字が大きいものほど最新のBluetoothバージョンで、通信範囲・通信容量ともに大きくなるので、遅延なく安定した接続が可能となります!

選び方その5 ワイヤレスヘッドホンの装着感にこだわる

ヘッドホンの形状は大きく分けて耳に軽くあてるタイプの「開放型」とすっぽり覆うタイプの「密閉型」の2種類があります。開放型を装着して耳に圧迫感を感じるという人もいれば、密閉型をつけてもっさりした感じが嫌という人もいて、装着感に関しての感じ方は人それぞれ好みがあります。

結局装着してみないとわからない!という結論になりそうですが、意外と視聴のできるお店や商品は限られているもの。しかし種類に関して知っているだけでも、装着感に関する不安は取り除くことができます。

私もタイプの違いがわからなくて、Amazonで買ってみたものの、開放型で耳が痛くなって失敗した…!と思った経験があります。

それぞれ長所と短所があり、装着していると慣れてくることもあるので、自分の好みはどっちなのか両方のタイプを一度試着してみて比較することをおすすめします!😉

たつや

ヘッドホンって全部いわゆるサラウンド型(密閉型)と思っていたのにこんな違いがあったんだね!

選び方その6 ワイヤレスヘッドホンの機能にこだわる

今やどのメーカーのワイヤレスイヤホンも「多機能さ」を売りにしていることが多くなってきました。

たとえば周辺の騒音をカットしてくれる「ノイズキャンセリング機能」。やや値段が高めなモデルにはほとんど搭載されている印象です。

マイクを搭載しており、スマホと連携してハンズフリー通話にも対応してくれる機種も。

ほかにもSiriやアレクサなどを使って、天気や道案内、あるいはスマートホームの家電操作もできるようなワイヤレスヘッドホンもあります。

長く使うアイテムですし、持ち歩き多ければ大活躍するような機能を揃えているものも多いので、用途に合わせてぜひチェックしてみてください。

選び方その7 ワイヤレスヘッドホンのコーデックをチェック

Bluetooth接続で使うオーディオ機器には「コーデック」と呼ばれる音声データの転送方式があります。実はこのコーデックには、iPhoneやAndroidで相性が異なったり、音質や遅延に影響したりするんです。

iPhoneなら「AAC」、Androidなら「aptX」と呼ばれるコーデックが性能を発揮します。

コーデックの種類は多く、ほかにも「aptX LL」や「aptX HD」などがあります。ただし対応コーデックだけで音質が一概に決まるわけではなく、もちろんドライバー口径や搭載機能によっても異なります。

ワイヤレスヘッドホンの人気おすすめ商品15選

さて、それではいよいよ注目のワイヤレスヘッドホンを見ていきましょう!ワイヤレスヘッドホンの戦国時代を生き残るのはこの機種たちです。

Sennheiser HD 4.40 BT

ゼンハイザー(Sennheiser)
最安値 ¥23,332 (税込)

最大25時間連続再生できるから毎日ストレスなく使える

ドイツの老舗オーディオメーカー「ゼンハイザー」が生んだ安心と信頼のワイヤレスヘッドホン!

シンプルなデザインでいやみを感じさせませんが、そこはさすがゼンハイザーのヘッドホンです!しっかりと低音まで聞くことのできる作りには納得せざるをえません。

2時間の充電で約25時間再生できるところもスゴいポイント。毎日音楽を聞く場面で必ず重宝することになるでしょう。

付属のケーブルをつければそのまま、通常のヘッドホンのように使うことのできるハイブリッド仕様なので、どんなときでも安心です。

さらにイヤーパッドの部分はゆったりとした柔らかみがあり、つけた時に違和感を感じさせないようなこだわり。コンパクトに折りたためる最近の主流を外さず、総合的に文句なしの一品です。

口コミ・レビュー
この商品はいくらなんでもコスパが良すぎです。遅延がとても少ないaptX LL対応の上バッテリーの保ちも非常によく、装着感もとても良いです。イヤーパッドもかなり分厚く、長時間つけていても全く痛くないです。途切れも全く無いですし、かなりの長距離離れても聞こえています。鉄筋の高気密住宅の一戸建てに住んでいますが、2Fにある自分の部屋から庭にある倉庫まで直線距離で恐らく10mほど離れていても途切れもなく使用できています。たぶんこのタイプのヘッドホンは永遠に買い続けるでしょうね。
形状密閉型
再生時間25時間
重さ225g
ノイズキャンセリング-
対応コーデックaptX
カラーブラック

Sennheiser HD 350BT

ゼンハイザー(Sennheiser)
最安値 ¥12,000 (税込)

ゼンハイザー従来モデルから5つの最新機能でパワーアップ

こちらのワイヤレスイヤホンは、ゼンハイザーの「HD 4.40 BT」の次世代モデルに当たります。進化したポイントとしては、「Type-C対応」「Apt-X LLコーデック対応」「Bluetooth5.0対応」「複数デバイスの登録」「バッテリー持ち」の5点です!

これらをまとめると「急速充電対応・低遅延で、再生時間も長くなり、マルチデバイス接続で利便性もパワーアップした」ということになります!どんどんと多機能になっていくワイヤレスヘッドホン業界ですが、最新機能を一通り搭載した、という印象です。

ゼンハイザー音質のワイヤレスヘッドホンで悩んだら、予算と相談しつつ「HD 4.40 BT」か「HD 350BT」で検討してみてください!より最新の機能性を求めるならこちらの商品がおすすめです!

口コミ・レビュー
音については私のようなそこまで音にこだわりの無い人であれば十分満足いくと思います。何よりよかったのは、デバイスと複数同時接続出来る事です。現在PCとiPhoneと同時接続して利用していますが、二つのデバイスからの音を同時に聞く事が出来るので、PCで音楽を聴いている状態でスマホから電話がかかってきてもそのまま受け取り会話することが出来ます。これが私としては一番満足しました。ノイズキャンセル機能もついて1万円前半でこれだけ満足できる商品は少ないのではないのでしょうか。ということでおすすめです。
形状オーバーイヤー
再生時間30時間
重さ238g
ノイズキャンセリング
対応コーデックAAC, AptX, AptX-LL
カラーブラック・ホワイト・ブラック×レッド

パナソニック RP-HD610N-K

パナソニック(Panasonic)
最安値 ¥23,355 (税込)

Googleアシスタント対応でハンズフリーでスマホが操作できる

ワイヤレスでもハイレゾの高音質で再生できるのがこのパナソニックの「RP-HD610N」です!オーケストラなど躍動感ある音楽を家でじっくり聞きたいときなどは重宝する、ダイナミックな音質です。

「強・中・弱」と3段階のノイズキャンセリングモードがあり、騒音カットの度合いを調節することができます。カフェや飛行機内、あるいは自宅など、場所に合わせて最適な設定にできるのはうれしいですよね。

追加の機能としてGoogleアシスタントに対応しています。スマホを取り出すことなく、音楽の再生・停止や 道案内などができるので、歩きながらハンズフリーでいろんな操作ができる便利さも兼ね備えています。

形状密閉型
再生時間24時間
重さ275g
ノイズキャンセリング
対応コーデックSBC、AAC、Qualcomm、aptX、Qualcomm、aptX、HD、LDAC
カラーブラック

SONY WH-1000XM3

ソニー(SONY)
最安値 ¥26,340 (税込)

耳栓よりも凄いかもしれない圧倒的ノイズキャンセリング

かなりの高額帯にもかからず、ユーザーの多いSONYの「WH-1000XM3」!その人気の秘密はなんでしょうか?

人気の秘密は高性能の「ノイズキャンセリング機能」です。大型の店舗に行けば必ず試聴することのできる「WH-1000XM3」は、音楽を聞いてみたらそのすごさがしっかりと伝わってきます。

イヤーカフの部分は冬でも暖かく使えそうなのに、不思議と夏でも暑くない素材。そのため、オールシーズンに対応したワイヤレスヘッドホンと言えます。

デザイン自体は少し大きめかな?と感じるほどのサイズ感ですが、しっかり音漏れも防止して、頭にぴったりとフォットする密閉型なので、映画やゲームをプレイするにも威力を発揮するオールラウンダーです!

口コミ・レビュー
素晴らしいノイズキャンセリングだと思います。私は木造の築13年のアパートの一階に住んでいて、入居以来二階の住人の慢性的な足音、隣人の大学生の重低音ボイスに悩まされていました。転居するくらいなら、という思いでこの少し値の張るヘッドホンを購入したのですが、まず隣人の声、そして室外機の音、一切聞こえなくなりました。耳栓してその上から以前使っていたヘッドホンをしても遮断できなかった音が全部消えました。もうこれ無しの生活には戻れません。
形状密閉型
再生時間30時間
重さ740g
ノイズキャンセリング
対応コーデック-
カラーブラック・プラチナシルバー

SONY WH-1000XM4

ソニー(SONY)
最安値 ¥36,580 (税込)

進化し続けるSONYの最新リアルタイムノイズキャンセリング

前モデルの「WH-1000XM3」でも十分スゴすぎたSONYの「ノイズキャンセリング機能」ですが、2020年最新後継機であるこちらのワイヤレスヘッドホンは更なる進化を遂げています。

「WH-1000XM4」では、なんとリアルタイムでノイズ除去処理を行っているんです。毎秒700回以上のセンシングにより、周辺環境に合わせた最適なノイズキャンセリングをしてくれます!ちょっと周りの声が気になるカフェでも、大きな騒音がしがちな飛行機でも、全部お任せです。

今回は新機能として「スピーク・トゥ・チャット機能」を搭載。これはヘッドホン着用者が声を発するだけで、自動的に外部音取り込みモードになり会話ができるようになる仕組みです。ほかにもたくさんの機能がありすぎて紹介できないほどなので、ぜひ一度検討してみてください。

口コミ・レビュー
WH-1000XM3も自然なノイズキャンセルでしたが、性能面で進化したのがわかります。私の家は子供の学習塾に大変近く、子供の声と砂利を踏む音がよく聞こえる環境です。WH-1000XM3は砂利の音は大幅に消せていましたが、子供の声はあまり消せていませんでした。今回のXM4では砂利の音は気にならず、子供の声も少し聞こえる時もありますが、ほとんど気にならなくなりました。大変完成度が高く、満足度は高いです。ノイズキャンセリングに不満だった方でも、一度試していただきたい商品かと思います。
形状ヘッドバンド
再生時間8時間
重さ254g
ノイズキャンセリング
対応コーデック-
カラーブラック・サイレントホワイト・シルバー

SONY WH-CH510

ソニー(SONY)
最安値 ¥4,188 (税込)

とにかく軽い。音質も信頼できるSONY製で価格もリーズナブル

この「WH-CH510」を選ぶ決めては「軽さ」と「安さ」。とにかくこのワイヤレスイヤホン、軽すぎるんです!本体重量はなんと132gとおよそバナナ一本分。200gを切る機種も少ない中、この重さは持ち歩いても長時間の装着でも、全く気になりません。

安心と信頼のSONY製でありながら、5000円以内に収まるリーズナブルさ。もちろん3万円ほどするハイエンドモデルと比べると音質の劣りやノイズキャンセリングがないデメリットなどがありますが、それでも普段使いでも困ることのないクリアな音質です。

再生持続時間も最大35時間と十分な長さ。「価格ができるだけ安くて、持ち運びもしやすくて、音質も機能も信頼できるメーカーのものが良い!」という方にはピッタリなワイヤレスイヤホンです!

口コミ・レビュー
SONY、頑張ってますね。前はオーディオテクニカのBluetoothヘッドホンを使ってましたが、ヘッドが1年経たずに割れたので買い替えました。同価格だったオーディオテクニカよりはるかに音がいいです。これで5000円はいいですね、下手に7000円台クラスに手を出すのがもったいないくらいの音質です。そしてなによりいいのは、使わない時に首にぶら下げっぱなしにしても、首がつかれません。ヘッドホンはこのように持ち歩いて使うのが重要だと考えてる自分には、ここが最も重要な部分なので、これはかなり良かったです。
形状密閉型
再生時間35時間
重さ132g
ノイズキャンセリング-
対応コーデックAAC、SBC
カラーブラック・ホワイト・ブルー

Anker Soundcore Life Q30

Soundcore
最安値 ¥8,990 (税込)

場所に合わせて選べる3種のノイズキャンセリングモード

こちらはモバイルバッテリーでも大変お世話になっている、Ankerのワイヤレスヘッドホン。

魅力は「ノイズキャンセリング機能」に3種類のモードがあること。この「Soundcore Life Q30」は交通機関モード・屋外モード・屋内モードと環境に合わせたモード変更ができるんです!さらに専用アプリを使えば、ノイズ除去だけでなく音質設定なども可能。

そして連続再生40時間と他のワイヤレスイヤホンと比較しても長いバッテリー持続。

40mmドライバーなのでクリアで力強いサウンドを追求している点は、さらに安心材料です。

これだけ充実した性能ながら、Anker製品でいつも驚かされるのはそのコストパフォーマンス。10,000円以内で価格が収まりつつ、長く使える高性能アイテムです。

口コミ・レビュー
普段イヤホン使いの者です。カスタムアプリの存在は知ってたのですが、商品が来たときに何も弄らず聞いてみました。イヤホンはAirPods Proなのですが、やはりイヤホンとヘッドホンは別物ですね!弄らずともかなりの重低音の良さがあったのですが、色々弄った後に再度聞いてみました。久しく音楽で感動を覚えたり、ゾクゾクした感覚を味わうことが出来ていなかったのですが、聞いた瞬間に快感とも取れるようなゾクゾク感がするほど音質が変わりました!これが約8000円程とは驚きです。
形状オーバーイヤー
再生時間40時間
重さ260g
ノイズキャンセリング
対応コーデックAAC、SBC
カラーブラック

audio-technica ATH-WS330BT

Audio Technica(オーディオテクニカ)
最安値 ¥8,250 (税込)

連続再生時間70時間でずっと使える

キレのある音が魅力の「ATH-WS330BT」。オンイヤーモデルなので、メガネをかけている人でも使いやすいです。コンパクトだけど使いやすく低価格。そしてとても軽いです。

さらになんと連続70時間再生を実現!ワイヤレスイヤホンは高い商品でも長くて30〜40時間までしか充電が持たないものが多いですが、このモデルならとにかく長く使えます。

これがたった1万円で購入できるというコスパ最強モデルです。

口コミ・レビュー
音質、操作性とともに満点です。耳の締め付けなども少ないと思います。またbluetoothも5.0と最新型なのでいいと思います。本体で音量調節、一時停止、曲送り、などがワンタッチで可能です。また折りたたみも可能なので持ち運びにも困りません。どこでも持ち運べる相棒です!
形状オンイヤー
再生時間70時間
重さ288g
ノイズキャンセリング-
対応コーデック-
カラーブラック・カーキ・ブルー

Jabra Elite 85h

Jabra(ジャブラ)
最安値 ¥32,997 (税込)

AIが周辺環境を分析してシーン毎に設定を切り替える

米ガジェットメディアも一押しの最新ワイヤレスヘッドホン。

ガジェット好きならすぐにでも飛びついてしまうようなAIノイズキャンセリングを搭載。手動でノイキャンの度合いを調節しなくても周りの音を学習して、適切なノイキャンに調節してくれるという最新技術なんです!

ノイズキャンセリングで重要なのは全部の騒音を遮断することではなく、聞きたい情報は拾ってくれるということ。そこをこの「Elite 85h」なら聞き分けてくれます。

しかもこれ、電源ボタンがないんです!つまり耳にかぶせれば、自動で音楽を再生してくれるという優れもの!

ギークな心をくすぐってくる最新型ワイヤレスイヤホンです。

口コミ・レビュー
非常に音質が良いBluetoothヘッドフォンです。低域の解像度が非常に良く、同時に音圧もちゃんと確保しています。中域はとてもナチュラル、そして広域はとても繊細でよく音が伸びます。ステレオ感も非常に良くて、楽器ひとつひとつのセパレーションの非常に良い。他にAirPods、Elite65、バング&オルフセンH8を使っていますが、やはりElite65を除いて、Elite85の音質は断トツだと思います。ノイズキャンセリングも性能良いです。ヘッドフォン好きな私で久しぶりにヒット製品を購入しました。
形状密閉型
再生時間36時間
重さ296g
ノイズキャンセリング
対応コーデック-
カラーチタニウムブラック・コッパーブラック・ネイビー・ゴールドベージュ

Beats Solo3 Wireless

beats by dr.dre
最安値 ¥22,410 (税込)

Appleデバイスと相性抜群なBeatsのヘッドホン

こちらのヘッドホンはAppleのW1チップを搭載しており、MacやiOSデバイスなどとの連携がスムーズ。Bluetooth接続がワンタッチで行えたり、Appleデバイス間の切り替えもラクラクです。

5分の充電で約3時間再生できる「Fast Fuel機能」を搭載しているので、すぐにでも音楽を聞きたいときに重宝するファストチャージャーです!

iPhoneユーザーやおしゃれなヘッドホンが欲しい人にはとくにおすすめ。スタイリッシュで操作も簡単なので、海外でも多くの人から人気を集めています。

口コミ・レビュー
いわゆる『beats サウンド』を求めるならこちらをおすすめします。解像度の高いクリアな高音質ではありません。ノイズキャンセルもなく着けた時の静粛感も当然皆無です。ただ、ダイナミック型の特徴を活かし、耳に音を強引に押し込んでくるような力強く麻薬的な音圧感が、このヘッドホンの最大の魅力です。音は悪くても気持ちいいのがbeats本来のサウンドだと思います。beatsサウンドを求めるならコレです。
形状オンイヤー
再生時間40時間
重さ650g
ノイズキャンセリング
対応コーデック-
カラーマットブラック・ローズゴールド・シトラスレッド

AKG Y50BT

AKG
最安値 ¥6,980 (税込)

整ったルックスがカッコ良いワイヤレスヘッドホン

デザインがとってもクールなこの「Y50BT」は、実は2015年に発売された少し古めのモデル。ですが音質や接続性に関する口コミやレビューは非常に良く、コンパクトで端正なルックスながら、40mm径ダイナミックドライバー採用で十分な音質を届けてくれます。

ヘッドホン本体にマイクも搭載しており、ハンズフリー通話にも対応。まだまだ現役のワイヤレスヘッドホンです!少し気になる点としては、連続再生時間が20時間とほかと比べると短めな点。寝る前に充電すれば毎日使えますし、自宅での使用がメインな方はコスパも良くおすすめです!

口コミ・レビュー
ずっとアンチワイヤレス派だったのですが、やはり移動時に有線は煩わしいので、だいたいどこでも評判の良いこのヘッドホンを買ってみました。感想としては、いわゆるマニアでなければ全く問題無いだけの音を出してくれるというのが正直な感想です。付属品や1万円以下のイヤホン、ヘッドホン相手なら有線のものでも見劣りしないでしょう。ワイヤレスの利便性と価格を考えれば、もっともコスパに優れた製品のひとつだと思います。
形状密閉型
再生時間20時間
重さ245g
ノイズキャンセリング-
対応コーデックSBC、AAC、apt-X
カラーブラック・シルバー・ブルー

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700

BOSE(ボーズ)
最安値 ¥42,302 (税込)

11段階のノイズキャンセリングと美しすぎるフォルム

「どこまで進化するのか、ノイズキャンセリング…」とつい思ってしまいそうな、新しいテクノロジーを搭載したBOSEの「NOISE CANCELLING HEADPHONES 700」では、なんと11段階のノイズキャンセリングレベルが選べるんです。

最大レベルにすれば周りの音が全く聞こえなくなりますし、レベル0にすれば、しっかりと外部の音を取り込みます。歩きながら通話して、音楽を聴きながらカフェまで行って、コーヒーを注文して、そしてまた音楽に没頭して仕事に戻る…ずっとヘッドホンをつけながらでも可能になりました。

音質や機能に関しては疑いようのないくらいトップレベルのものですが、口コミやレビューを参考にするとデザインで選ぶ方も多いようです!確かにとても高級感のある光沢があって、デザインも近未来感のあるスタイリッシュさがあります。5種類のカラーも、どれも美しいです。

口コミ・レビュー
デザインといい付け心地といい気に入っています。BOSE製品は何種類か持っていますが音質に関しては上品な印象です。BOSEといえば低音と言った印象がありますが、そこまで迫力ある低音ではなくバランスの良い聞き疲れしない印象です。ノイズキャンセリングの性能には驚きました。違和感もなくとにかく集中できる環境が生まれます。ノイズキャンセリングレベルの切り替えで外部音取込み(レベル0)にするとクリアに外の音が聞こえてくるのは安心です。総合的に買って良かったと思っています。
形状オーバーイヤー
再生時間20時間
重さ252g
ノイズキャンセリング
対応コーデック-
カラーエクリプス・ソープストーン・トリプルブラック・トリプルミッドナイト・ラックスシルバー

関連記事:重低音が響く!BOSEのおすすめヘッドホン7選|最新作から旧モデルまで紹介

BOSE QuietComfort 35 WIRELESS HEADPHONES II

BOSE(ボーズ)
最安値 ¥32,800 (税込)

Boseの大人気ワイヤレスヘッドホン。アレクサ対応でハンズフリー操作も

安定のオーディオメーカのBose、モデルの名前通り使い心地は快適(Comfort)です!

これを使ってる人はかなり多い印象です。渋谷で何人も使っている人みました(仕事の関係で、街でヘッドホンしている人がいたら無意識に見してしまいます...笑)!

アレクサを搭載しているので、「アレクサ、○○をかけて!」と呼びかけたハンズフリー操作もできるんです!ほかにも今日の天気を聞いてみたり、お店の営業時間を聞いてみたり。あるいはスマートホームの鍵やエアコンの操作など、スマホ操作をヘッドホンでできてしまいます!

非常に人気が高いので、ぜひ店頭でその使い心地によさを確認してみてください。先入観なしに相当いいものは「良い!」と感じることのできるようなヘッドホンです。

口コミ・レビュー
三万円を超えるヘッドホンは初めてですがが、大満足でした。古い人間に優しい物理ボタンはどれも押しやすく直感的。付属のケースもしっかりとした作りで持ち歩きやすい。バッテリーはかなり余裕があり、ものぐさな私でも不意のバッテリー切れに遭遇したことがありません。重量は軽く、装着感もとても良いので長時間の使用でも疲れません。総合的に見て「ここが素晴らしい!」というよりは、使っていて一切不満が湧いてこない、ユーザーに一歩引いて尽くしてくれるようなヘッドホンでした。
形状密閉型
再生時間20時間
重さ230g
ノイズキャンセリング
対応コーデック-
カラーブラック

Skullcandy Crusher Wireless

Skullcandy(スカルキャンディ)
最安値 ¥28,605 (税込)

「震える」ヘッドホン。究極の重低音と振動の組み合わせがスゴい

アメリカ発祥のオーディオメーカーのスカルキャンディーのワイヤレスヘッドホンです!その名も「Crusher Wireless(クラッシャーワイヤレス)」。インパクトある音質なのかとつい期待してしまうような名前ですが、なんとこのヘッドホン、「震える」んです。

振動機能が搭載されていて、こだわりの重低音と一緒に五感をくすぐって大迫力の体験を届けてくれます!大音量でゲームをしたり、VRを体験したり、はたまたライブの音声を楽しむときにはたまりません。

アメリカは日本に比べると、とにかくヘッドホンユーザーが多い!そのため、圧倒的な激戦を勝ち残って人気のこのヘッドホンはアメリカでも高評価でした。

個人的には国産のヘッドホンよりも海外製が大好きなので、ゼンハイザーに次いでおすすめのモデルです!

口コミ・レビュー
事前に何回も何回も家電量販店で聴き比べ、比較した結果、今回はスカルキャンディーのこのヘッドホンにしました。音の好みは個人差があるのでそこはあえて強くは述べませんが、重低音に関しては他社とは別格の別物です。はっきりいってこのヘッドホンで聴けば、残念ながら他社の重低音重視の商品が陳腐に思える程です。暑い夏も人混みの中でもついつい音量と重低音量を上げてしまいます…。ライブハウスで感じた重低音、臨場感は抜群です。音割れなど破綻なくバランスの良さも私には合っていました。
形状オンイヤー
再生時間40時間
重さ275g
ノイズキャンセリング-
対応コーデック-
カラーブラック

Mpow H7

値段重視ならベストバイ?低価格なのに多機能

価格で選ぶなら、このワイヤレスヘッドホンがベストバイかもしれません。とてもお手頃な価格なのに、40mmダイナミック型ドライバーで音質キレがあり、そして軽くて多機能なんです。

本体には各種操作が可能なボタンが搭載されています。たとえば音量調節や曲戻し、曲送りもヘッドホン一つで操作可能。ほかにもマイクがあるためハンズフリー通話もできて、通話を受けたり切ったりする操作もヘッドホンでできます。

連続再生可能時間は18時間と、このヘッドホンより高いモデルと比較すると短めに感じますが、バッテリーが切れてもケーブルを接続することで、有線ヘッドホンとしても使用できます。ワイヤレスでも有線でも活躍できてこの価格。コスパ重視なら必見です!

口コミ・レビュー
重さは約250gと軽量で、側圧もちょうどいい感じに調整出来るので、長時間の使用も大丈夫です。音質はさすがのMpow製と言えると思います。40mmのHDドライバユニットを搭載していて、重低音に特徴があるということですが、どちらかというと低音から高音までバランスの良いクリアーな音質に思います。音量は十分で、低音から高音までしっかり響きます。非常にバランスが良く、とても2,000円ちょっとで購入できるヘッドホンとは思えないほどの満足感が得られました。
形状密閉型
再生時間18時間
重さ300g
ノイズキャンセリング-
対応コーデックSBC
カラーブラック

ワイヤレスヘッドホン人気おすすめ商品の比較一覧表

商品最安価格形状再生時間重さノイズキャンセリング対応コーデックカラー
Sennheiser HD 4.40 BT¥23,332 Amazon密閉型25時間225g-aptXブラック
Sennheiser HD 350BT¥12,000 Amazonオーバーイヤー30時間238gAAC, AptX, AptX-LLブラック・ホワイト・ブラック×レッド
パナソニック RP-HD610N-K¥23,355 Amazon密閉型24時間275gSBC、AAC、Qualcomm、aptX、Qualcomm、aptX、HD、LDACブラック
SONY WH-1000XM3¥26,340 Amazon密閉型30時間740g-ブラック・プラチナシルバー
SONY WH-1000XM4¥36,580 Amazonヘッドバンド8時間254g-ブラック・サイレントホワイト・シルバー
SONY WH-CH510¥4,188 Amazon密閉型35時間132g-AAC、SBCブラック・ホワイト・ブルー
Anker Soundcore Life Q30¥8,990 Amazonオーバーイヤー40時間260gAAC、SBCブラック
audio-technica ATH-WS330BT¥8,250 Amazonオンイヤー70時間288g--ブラック・カーキ・ブルー
Jabra Elite 85h¥32,997 Amazon密閉型36時間296g-チタニウムブラック・コッパーブラック・ネイビー・ゴールドベージュ
Beats Solo3 Wireless¥22,410 Amazonオンイヤー40時間650g-マットブラック・ローズゴールド・シトラスレッド
AKG Y50BT¥6,980 Amazon密閉型20時間245g-SBC、AAC、apt-Xブラック・シルバー・ブルー
BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700¥42,302 Amazonオーバーイヤー20時間252g-エクリプス・ソープストーン・トリプルブラック・トリプルミッドナイト・ラックスシルバー
BOSE QuietComfort 35 WIRELESS HEADPHONES II¥32,800 Amazon密閉型20時間230g-ブラック
Skullcandy Crusher Wireless¥28,605 Amazonオンイヤー40時間275g--ブラック
Mpow H7確認中 Amazon密閉型18時間300g-SBCブラック

番外編:最高級有線ヘッドホン

Denon AH-D9200

デノン(Denon)
最安値 ¥163,053 (税込)

竹からできた最高級の有線ヘッドホン

ウッディな木製デザインがおしゃれなハウジングは、「孟宗竹」という高知県産の竹。実は竹は高級感ある見た目や手触りから、高級車のハンドルや内装にも使われているそうです。デザインが良いだけでなく、軽量性や振動吸収性能など、ハイクオリティな音質の実現にとても相性抜群。

そんな良質な竹を、木材加工職人さんが一つ一つ丁寧に手作りで加工。このヘッドホンが仕上がるまでには1ヶ月以上の時間がかかるそう。製造の手間や、こだわりの音質から納得の価格です。持っているだけで自慢できそうな唯一無二のヘッドホンです。

口コミ・レビュー
お店に飾ってあったこちらを試聴したところ、密閉型とは思えないような解像度と音の伸びに感動し購入しました。兄弟機のD7200と比較した感想として、あちらは低音に重きを置いている一方でD9200は全体的に透き通っていてどの様なジャンルの曲にも合うような気がします。D7200では低音が強調される余り、少しボワ付きを感じましたが、こちらのヘッドフォンでは適度で上品な低音を奏でてくれます。お値段は高いですが買う価値はあると思います。
形状密閉型
再生時間-(有線)
重さ375g
ノイズキャンセリング-
対応コーデック-
カラー孟宗竹

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昨今はワイヤレスイヤホンも普及し、通勤・通学中に利用している方も本当に多いですよね。

通販サイトなどで「ワイヤレスイヤホン」と調べても、本当にたくさんの種類のモデルが出てきて決断に悩みます。

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こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているワイヤレスヘッドホンのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

おすすめワイヤレスヘッドホン まとめ

ここまでおすすめのワイヤレスヘッドホンについて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

最近はヘッドホンよりもワイヤレスイヤホンが人気な印象があります。

ですがイヤホンに負けないヘッドホンの魅力はなんといっても音質と迫力。とくにゲームやVRでは臨場感・躍動感あるミュージックが流れた方が良いですよね!

この記事が、お気に入りのワイヤレスヘッドホン選びの参考になればうれしいです。

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