テント内で使う方法も!キャンプにおすすめの薪ストーブ17選|ソロ向けの安い小型タイプも

出典:amazon.co.jp

暖房効果が高く、強力な火力で本格調理も楽しめる薪ストーブ。冬キャンプに行くなら、ぜひとも揃えておきたいアイテムです。炎のゆらぎを眺めながら癒されたり、体が暖まる鍋や焼きたてのピザといったキャンプ料理を楽しんだりと、キャンプやアウトドアを盛り上げてくれます。

アウトドアブームが再来した今、注目を集めている薪ストーブですが、いざ選ぼうにも種類が多すぎてどれがいいかわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、キャンプに最適な薪ストーブの選び方を徹底的に解説します。また、「テント内で使える」「ソロキャンプに最適」「1万5,000円以下の安いもの」と、タイプ別におすすめのモデルを詳しくご紹介。夏も冬も一年中キャンプを楽しみたい人は、ぜひチェックしてくださいね!

冬キャンプでの薪ストーブは初心者でも大丈夫!

冬キャンプでの薪ストーブは初心者でも大丈夫!

キャンプでの薪ストーブは、なんとなくハードルが高いイメージがありますよね。必要なパーツや設置方法がわかりにくいうえ、テント内で使用する場合は一酸化炭素中毒の危険性も気になるでしょう。

でも、必要な知識を身につければ、初心者でも問題なく薪ストーブを使用できます。また、初めてでも手を出しやすい1万円前後の安い薪ストーブも販売されています。

薪ストーブは、キャンプで使える暖房器具の中で断然暖かく、料理を楽しめることなどがメリット。薪ストーブがあるとないでは、キャンプの盛り上がり方が大違いです。

薪ストーブのメリット
  • 他の暖房器具より暖房効果が高い
  • 調理方法のバリエーションが多い
  • ピザ・ローストチキン・パエリアなどの本格料理が楽しめる
  • 炎を見ていると癒される

ここからは、初心者が押さえるべきポイントを紹介します。自分に合う薪ストーブを選んで、冬キャンプを存分に楽しみましょう!

関連記事:【寝るときも安全】冬のキャンプにおすすめの暖房15選|テント内で使える電気タイプも【2021】

関連記事:【折りたためて小型化も】ロケットストーブおすすめ10選|煙突付きで料理も美味しく作れる

キャンプ用薪ストーブの選び方

キャンプ用の薪ストーブを選ぶときは、材質・煙突の長さ・調理方法・炉のサイズなどをチェックすることが大切。テント内で使用するときの注意点も紹介するので、よく確認してくださいね!

①薪ストーブの材質は主に2種類

薪ストーブ本体の材質は、「鉄製」「ステンレス製」が主流。それぞれにメリットとデメリットがあるため、値段だけで決めてしまわず使い勝手も考えて選びましょう。

鉄製:安価で蓄熱性が高い

鉄製:安価で蓄熱性が高い

出典:amazon.co.jp

メリット ・蓄熱性が高く、冷めにくい
・耐久性が高い
・比較的安価
デメリット ・持ち運び用としては重い
・暖まるまでに時間がかかる
・サビないようメンテナンスが必要

鉄製の薪ストーブは、熱が冷めにくく、耐久性が高いことが特徴です。また、価格は安めで、1万円前後の商品も見つかります。鉄製は、暖をとる性能を重視したい人や、メンテナンスも楽しめる人におすすめです。

ステンレス製:サビに強く、メンテナンスが楽

ステンレス製:サビに強くメンテナンスが楽

出典:amazon.co.jp

メリット ・軽くて持ち運びがしやすい
・サビにくく、メンテナンスが容易
・歪みにくい
デメリット ・蓄熱性・気密性が低く、冷めやすい
・鉄製に比べて耐久性が劣る

ステンレス製の薪ストーブは、軽量コンパクトかつメンテナンスがしやすい点が優れています。持ち運びのしやすさを重視したい人や、テント内で薪ストーブを使いたい人におすすめです。

②テント内で使用するなら、煙突の長さや向きを確認しよう

テント内で薪ストーブが使えると、真冬のキャンプでもびっくりするほど暖かく過ごせます。外気温やテントの大きさにもよりますが、室温25度以上を保つことも可能です。暖かい快適空間で炎を見つめながらくつろぐひと時は、最高の癒しになるでしょう。

ただし、煙突を正しく設置しないと煙の逆流やテント生地が燃えたりと、危険を伴うことがあります。テント内で安全・快適に薪ストーブを使うには、次のことに注意しましょう。

テントの煙突出口が上か横かを確認し、煙突の接続位置が合う薪ストーブを選ぼう

テントの煙突出口が上か横かを確認し、接続位置が合うものを選ぼう上向き
テントの煙突出口が上か横かを確認し、接続位置が合うものを選ぼう横向き

薪ストーブに対応しているテントは、上の写真のように、煙突出口が上に付いているものと横に付いているものがあります。

煙突の接続位置が上方向のタイプ 出典:amazon.co.jp

 

煙突の接続位置が横方向のタイプ 出典:amazon.co.jp

また薪ストーブは、煙突の接続位置が上方向に付いているタイプと横方向に付いているタイプに分かれます。テント内で薪ストーブをスムーズに設置するには、持っているテントの煙突出口に合う薪ストーブを選ぶことが重要です。

テントの煙突出口が上方向 テントの煙突出口が横方向
煙突の接続位置が上方向 ◎(最適な組み合わせ) △(煙突の向きが合わないので、対策が必要)
煙突の接続位置が横方向 △(煙突の向きが合わないので、対策が必要) ◎(最適な組み合わせ)

テントの煙突出口と薪ストーブの煙突の接続位置の向きが合わない場合、そのままではテント内で薪ストーブを使用できません。専用パーツを使って、テントに穴を開けるか、煙突の向きを変える必要があります。

煙突の向きが合わない場合の対策
  • フラッシングキット(テントを保護する専用パーツ)を使ってテントに穴を開ける
  • L字型煙突(煙突を90度曲げる専用パーツ)を使って煙突の向きを合わせる

煙突の向きが合わない薪ストーブを選ぶと、後から必要なパーツが増えてしまします。購入の失敗を避けるためにも、事前によく確認してくださいね!

はるみ

煙突はまっすぐな部分が長いと空気がスムーズに流れ、燃焼効率が上がります。一方、L字型に曲がる箇所が多いと、空気の流れが悪くなり、燃焼効率が落ちてしまいます。パイプ内に付いたススの掃除も大変になるので、なるべく煙突を曲げずに済む方法を選びましょう!

関連記事:2人用テントのおすすめ15選|人気のコールマン・GeerTop・格安モデルを厳選

煙突の長さはテントの屋根から1メートル以上が目安

テント内で安全に薪ストーブを使うには、テントの屋根から最低でも1メートル以上は煙突の長さを出す必要があります。なぜなら1メートル以下だと火の粉がテントに落ち、穴をあけてしまう危険性があるからです。

1メートル以上離れていれば、火の粉が飛んでもテントに落ちる前に火の粉の温度が下がるので安心。近くに別のテントがある時は、さらに高く煙突を出して安全を確保しましょう。テントの中やテントの近くで薪ストーブを使うなら、火の粉止め対策は必須です。

火の粉止めとは?
火の粉止めとは、煙突から飛び散る火の粉を防ぐことです。火の粉止め対策には、煙突の先端にスパークアレスター(火の粉防止装置)や金属メッシュなどの火の粉止めパーツを取り付けることをおすすめします。

はるみ

よく乾いた薪を使い、一度に大量に燃やさないことも火の粉止め対策に有効です!

③料理をするなら対応の調理方法をチェック

料理をするなら対応の調理法をチェック

薪ストーブを使った調理方法は「煮る」「焼く」「保温」の主に3種類。薪ストーブの種類によって対応できる調理法とできない調理法があります。料理にこだわるなら事前にどの薪ストーブが最適か、しっかりチェックしておきましょう。

調理方法 薪ストーブの種類 調理器具 料理の一例
天板で煮込む・湯を沸かす・温める 天板のある全ての薪ストーブ 鍋・やかん・メスティン シチュー、ラーメン、総菜の温め
天板で炒める・直火焼き 天板に蓋がある フライパン・焼き網 焼きそば、串焼き
炉内でオーブン料理 炉内に調理器具が入れられる広さがある ダッチオーブン・スキレット ローストチキン、パエリア
炉の底面を使ったオーブン料理 炉の底面に調理器具を置けるスペースがある スキレット・ピザストーン ピザ、アップルパイ

はるみ

炉の底面に専用の調理スペースがない薪ストーブでも、クッカースタンド(ゴトク)を立ててその上にスキレットや鍋などを置けば調理できますよ。

④炉のサイズで使い勝手が変わる

薪ストーブを選ぶうえで、見落としがちなポイントの一つが炉のサイズです。キャンプに行く道中や組み立て・片付けまで含め、使い勝手の良いものを選びましょう。

炉に入る薪の長さと太さを確認しよう

炉に入る薪の長さと太さを確認しよう

市販されている薪の標準的なサイズは「長さ40~45cm・太さ10~15cm」程度。炉の大きさは市販の薪を使うことを想定しておくと使い勝手がよくなりますよ。

薪割りナイフで多少のサイズ調節はできますが、炉のサイズは奥行46cm以上あるものがおすすめ。市販の薪のほとんどがそのまま使え、かなり手間が省けます。

はるみ

「薪は現地調達する!」というアクティブ派も、集められなかった時のために1束ぐらいは市販の薪を持っていくことをおすすめします。

炉内に煙突を収納できると持ち運びに便利

炉内に煙突を収納できると持ち運びに便利

出典:amazon.co.jp

薪ストーブを持ち運ぶ際、炉内に煙突が収納できるとすっきりコンパクトにまとめられます。キャンプはただでさえ荷物が多くなりがち。薪ストーブのパーツがバラバラだと、持ち運びが大変です。

また、車内にたくさん荷物を積み込みたい、あるいはラゲッジスペースに余裕がない場合も、薪ストーブの炉内に煙突が収納できるタイプが断然おすすめです。

はるみ

折りたたみできる薪ストーブなら、さらにコンパクトにまとめられて持ち運びが楽ちんですよ!

⑤炎の様子が見たいなら「ガラス窓」付きがおすすめ

炎の様子が見たいなら「ガラス窓」付きがおすすめ

出典:amazon.co.jp

炎を視覚的に確認するなら、ガラス窓付きの薪ストーブがおすすめです。近年、焚き火のリラックス効果が注目されています。テント内に薪ストーブがあれば、寒さに震えることなく心ゆくまで炎を眺めていられますよ。

ただし、大きめのガラス窓付きは炎を目で見て確認しやすいですが、ガラス窓なしタイプに比べると蓄熱性は劣るのが難点。薪ストーブで調理を楽しんだり、暖房としての役割を重視するならガラスの小窓程度が最適です。

はるみ

炎を見ていると癒されるのは、炎の色や光の強弱には「1/f のゆらぎ」という人間が心地よく感じるリズムパターンが含まれているから。そのため炎を見つめていると、脳波にリラックス効果をもたらすアルファ波が増え、安らいだ気持ちになれるのです。

ランタンにもこだわると、キャンプの夜がさらに快適に過ごせますよ。こちらの記事ではキャンプで使いやすいランタンをたくさんご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

関連記事:【キャンプや防災にも】ランタンおすすめ25選!持っておくべきLEDやテーブルタイプを厳選

⑥「二次燃焼」タイプなら煙が少なく、薪が長持ちする

「二次燃焼」タイプなら煙が少なく、薪が長持ちする

出典:amazon.co.jp

「二次燃焼」とは、薪が燃える「一次燃焼」で発生する「炭素」「水素」「その他の可燃性ガス」を再燃焼させることです。薪を再利用することで燃焼効率が上がり、薪の長持ちと節約につながります。炭素も水素も燃焼させるので煙が少なく、煤(すす)も抑えられますよ!

はるみ

より燃焼効率を上げるには、煙突に「ダンパー」という煙の量を調整する装置が付いている商品がおすすめです。薪の火加減を調整することで、同じ薪の量でも長く燃え続けます。ダンパーはテント内の急な温度変化を防ぐ役割もありますよ。

キャンプ用薪ストーブのおすすめ人気メーカー

キャンプ用薪ストーブの有名メーカーや、各メーカーの特徴を紹介します。薪ストーブ選びに失敗しないために人気メーカーの商品を選びたいという人はぜひチェックしてくださいね。

日本人が好む日本のキャンプを知り尽くした「テンマクデザイン」

テンマクデザイン

出典:amazon.co.jp

  • 耐熱性に優れ炎に強いテントなど、キャンプに欠かせない用品を取り揃えたブランド
  • 日本発のブランドらしく、日本の気候とキャンプスタイルを熟知した商品開発
  • アウトドアに精通した著名人とのコラボレーションギアも人気

全国に店舗を展開しているアウトドアショップ「WILD-1」が手掛けているオリジナルブランドです。

テンマクデザインの強みは、なんと言っても日本人のキャンプスタイルに合わせた用品開発がなされていること。ソロキャンパー、女子キャンパー、料理にとことんこだわりたい派など、あらゆるアウトドア・キャンプ好きが買いたくなる用品が揃っています。

使いやすさ&購入しやすさの「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)」

キャプテンスタッグ

出典:amazon.co.jp

  • 高コスパと使い勝手の良い商品展開で知られているキャンプ用品ブランド
  • 知名度が高く、キャンプを描いた人気アニメ「ゆるキャン」にもキャプテンスタッグが登場
  • ダッチオーブンからテントまで、ありとあらゆるアウトドア用品を展開中

日本のアウトドア用品の老舗ブランドの一つ。キャプテンスタッグのブランド名とロゴマークの「牡鹿」が、ユーザーから「鹿番長」と呼ばれるほど、ブランドとしての認知度があります。

キャプテンスタッグの「キャンプ用アルミ背付きベンチ」は通称「鹿ベンチ」と呼ばれるほど人気。おしゃれで機能的、かつ低価格の精神が同様に薪ストーブにも活かされています。

激安で買える薪ストーブを実現した「ホンマ製作所」

ホンマ製作所

出典:amazon.co.jp

  • 1万円以下の激安価格から20万円以上まで、幅広い価格帯の薪ストーブを展開
  • 機能重視のオーソドックスなデザイン
  • ガラス窓のない薪ストーブも、別売りのガラス窓付き扉に交換可能

ストーブ関連の製品を専門に製造販売している新潟県のメーカーです。薪ストーブの役割に特化した無骨なフォルムは、まさしく機能重視を体現しています。

しかし、その分安い価格を実現しているのはかなりの魅力。ストーブ本体は1万円以下で買え、別売りの煙突部材を揃えても1万円台に収められます

実用性重視と個性が合体した製品づくりの「新保製作所」

新保製作所

出典:rakuten.co.jp

  • 迷彩柄やきれいなカラーリングなど、他にはない個性的な薪ストーブの種類が豊富
  • 薪ストーブと煙突をセットにした「キャンプセット」のラインナップが充実
  • 一般的な煙突の他に耐久性の高いホーロー煙突(ブラック・ベージュ)も選べる

地北海道で60年以上薪ストーブを作っているメーカーです。メーカーとしては実用性重視を前面に押し出していますが、ラインナップは意外なほど個性的

「明るくて可愛いカラー薪ストーブ」「炎がよく見える3面ガラス窓」「5千円以下の激安モデル」など、他所ではなかなか見られない薪ストーブを数多く取りそろえています。

キャンプ用薪ストーブ人気おすすめ比較一覧表

商品最安価格素材煙突セット時のサイズ煙突の設置位置煙突径対応調理法最大薪長さガラス窓収納サイズ重量
LOCOMO キャンプ アウトドア薪ストーブ/COMPACT¥38,500 Amazon幅25cm×奥行36.5cm×高さ262cm57mmBBQ、串焼き、直火調理35cm程度有(1つ)幅52cm×奥行31.5cm×高さ37cm(専用キャリーバッグ)11.5kg
キャプテンスタッグ かまど 煙突 角型ストーブ¥16,632 Amazonハイ/幅60cm×奥行51cm×高さ177cm、ロー/幅47cm×奥行36cm×高さ153cm100mmダッチオーブン、煮炊き、BBQ45cm程度幅48cm×奥行27cm×高さ26.5cm10kg
新保製作所 ミニ薪ストーブ キャンプセット チョッパー¥27,200 楽天ボンデ鋼板幅33.5cm×奥行48.5cm×138cm106mm煮炊き、直火調理33cm有(1つ)-7.7kg
テンマクデザイン ウッドストーブS¥32,780 Amazonステンレス幅45.9cm×奥行50.8cm×高さ193cm53mm煮炊き、直火調理30cm有(1つ)幅15cm×奥行32cm×高さ16cm6kg

キャンプ用薪ストーブ人気おすすめ4選

価格と性能のバランスが取れたコスパのいい薪ストーブを紹介します。初心者におすすめのセット商品もランクインしているので、ぜひチェックしてくださいね!

LOCOMO キャンプ アウトドア薪ストーブ/COMPACT

おすすめ
Mt.SUMI(マウント・スミ)
最安値 ¥38,500 (税込)

コンパクトでもダンパー付き煙突が標準装備された機能充実モデル

空気の量を調節するダンパー付き煙突と二次燃焼構造が、快適かつ効率的に薪を燃やします。コンパクトサイズでも、いろいろな料理を作れる機能満載!天板は丸型と四角型に開き、BBQだけではなくフライパンや鍋などを使った高火力での本格的調理も可能です。

コンパクトなこのモデルは、鉄製でも重量11.5kgと持ち運びも楽。火かき棒・本体サイド部分に取り付ける調理用の台・工具といった付属品なども、すべてセットのキャリーバッグに収納できます。

ソロキャンパーや少人数でキャンプを楽しみたい人におすすめの薪ストーブです。

素材
煙突セット時のサイズ幅25cm×奥行36.5cm×高さ262cm
煙突の設置位置
煙突径57mm
対応調理法BBQ、串焼き、直火調理
最大薪長さ35cm程度
ガラス窓有(1つ)
収納サイズ幅52cm×奥行31.5cm×高さ37cm(専用キャリーバッグ)
重量11.5kg

キャプテンスタッグ かまど 煙突 角型ストーブ

おすすめ
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
最安値 ¥16,632 (税込)

組み立て簡単!ネジを使わず2段階に高さ調節できる

脚を広げて煙突を取り付ければ組み立て完了の簡単モデルです。1万円台の安い価格ながら、セットには「本体」「煙突」の他に「バーベキュー網」や「収納バッグ」も付属。あれこれ悩まなくても一式揃い、とりあえず薪ストーブを体感してみたい人に最適です。

ただし、煙突の高さは脚をハイにしても177cmと低めなのが惜しいところ。テント内で使うなら、別途延長用の煙突が必要です。

この薪ストーブは初めて冬キャンプにチャレンジする初心者に最適。収納時もコンパクトにまとまるので邪魔になりません。

素材
煙突セット時のサイズハイ/幅60cm×奥行51cm×高さ177cm、ロー/幅47cm×奥行36cm×高さ153cm
煙突の設置位置
煙突径100mm
対応調理法ダッチオーブン、煮炊き、BBQ
最大薪長さ45cm程度
ガラス窓
収納サイズ幅48cm×奥行27cm×高さ26.5cm
重量10kg

新保製作所 ミニ薪ストーブ キャンプセット チョッパー

おすすめ
新保製作所
最安値 ¥27,200 (税込)

アウトドア・キャンプだけじゃない!庭でも使いやすい小型モデル

手頃な値段で買えるクオリティが高い薪ストーブです。素材が鉄だとサビが心配ですが、この薪ストーブに使われているのは「ボンデ鋼板」という高い防錆性能をもたせたメッキ鋼板。鉄ならではの高い蓄熱性とサビにくさを両立させているのが人気の理由です。

コンパクトなサイズは気軽に持ち出せ、キャンプやアウトドアでの使用に最適。剪定した庭木の枝などの処理にも使いやすく、一年を通して大活躍します。

サビが心配という理由でステンレス製を検討しているなら、この薪ストーブは鉄製でも候補に入れる価値がありますよ!

素材ボンデ鋼板
煙突セット時のサイズ幅33.5cm×奥行48.5cm×138cm
煙突の設置位置
煙突径106mm
対応調理法煮炊き、直火調理
最大薪長さ33cm
ガラス窓有(1つ)
収納サイズ-
重量7.7kg

テンマクデザイン ウッドストーブS

おすすめ
テンマクデザイン
最安値 ¥32,780 (税込)

ソロキャンプに◎!組み立てやすく収納性抜群のコンパクトタイプ

これぞまさに、ソロキャンプを楽しみ尽くしたい人のための薪ストーブです。軽量・コンパクトと持ち運びがしやすく、脚はワンタッチ開閉・自動ロック&解除で組み立ても片付けも楽々。天板の丸蓋を外せば直火調理でき、バタフライ型のステンレス棚までついた、痒い所に手の届く仕様です。

使っているうちに天板がゆがみ、蓋に隙間ができるのは避けられません。しかしこの隙間が空気の吸い込み口の役割を果たし、燃焼を助けてくれる仕掛けです。

軽量・コンパクトでまさしくソロキャンパー向け。大荷物にならないサイズ感は、バイクで持ち運びたい人にもおすすめです。

素材ステンレス
煙突セット時のサイズ幅45.9cm×奥行50.8cm×高さ193cm
煙突の設置位置
煙突径53mm
対応調理法煮炊き、直火調理
最大薪長さ30cm
ガラス窓有(1つ)
収納サイズ幅15cm×奥行32cm×高さ16cm
重量6kg

【テント内でも◎】煙突が長い薪ストーブ人気おすすめ比較一覧表

商品最安価格素材煙突セット時のサイズ煙突の設置位置煙突径対応調理法最大薪長さガラス窓収納サイズ重量
アネヴェイ フロンティア ストーブ プラス¥64,680 Amazonスチール幅28cm×奥行49cm×高さ278cm101.6mm煮炊き、直火調理45cm程度有(1つ)専用箱:幅53.5cm×奥行37cm×高さ35.5cm16.5kg
テンマクデザイン チタンストーブ¥54,780 Amazonチタン合金幅24cm×奥行41.4cm×高さ308.9cm90mmBBQ、煮炊き、直火焼き40cm程度幅23.1cm×奥行39.5cm×高さ11.8cm2.1kg
ペトロマックス キャンピングストーブ ロキ確認中 Amazonスチール幅55cm奥行84cm×高さ241cm60mm煮炊き、直火調理50cm程度幅33cm×奥行52cm×高さ33cm12kg
Gストーブ Heat View XL¥64,200 Amazonステンレス幅22cm×奥行51cm×高さ290cm60mm煮炊き、グリル50cm有(1つ)幅22cm×奥行51cm×高さ33cm11.3kg
Winnerwell ノマドビュー Sサイズ¥38,280 Amazonステンレス幅45.9cm×奥行37.7cm×高さ182.5cm53mm煮炊き、グリル、直火調理30cm程度有(2つ)幅51c×奥行25cm×高さ25cm(専用収納ケース)6.4kg
Propworks ストーブ M サイズ¥39,800 Amazonスチール幅37cm×奥行53.5cm×高さ208cm76mm煮炊き、直火調理36cm程度有(2つ)幅20cm×奥行38cm×高さ47cm13.3kg
ワーク タフ ストーブ 500¥58,520 Amazonステンレススチール幅40cm×奥行54.5cm×高さ266cm76.2mm煮炊き、グリル52cm程度有(2つ)幅26cm×奥行54.5cm×高さ30cm10kg

【テント内でも◎】煙突が長い薪ストーブ人気おすすめ7選

ここでは煙突が長めの薪ストーブを紹介します。密閉したテント内で薪ストーブを使う場合、しっかり換気できないと、一酸化炭素中毒の恐れもあります。ご自身のテントのサイズに合った薪ストーブを選んでください。また手持ちのテントが薪ストーブに対応しているかも確認してみてください。

アネヴェイ フロンティア ストーブ プラス

おすすめ
ANEVAY
最安値 ¥64,680 (税込)

パーツはすべて本体内に収納できるおしゃれな薪ストーブ

5本の煙突とスパークアレスターがセットに含まれており、テント内でも使いやすいモデルです。煙突の径はコンパクトタイプながら約10cmと排煙機能抜群!扉に付いたガラスで中の様子が確認でき、火力を調節するタイミングがわかりやすいのは嬉しいポイントです。

イギリスで設立されたブランドらしく、機能性充分なのにデザインはスタイッシュでおしゃれ。小型サイズながら天板が広く、大きめの鍋やフライパンも置けます。

冬キャンプ初心者はもちろん、グランピングスタイルにこだわりたいキャンパーも満足できる薪ストーブですよ!

素材スチール
煙突セット時のサイズ幅28cm×奥行49cm×高さ278cm
煙突の設置位置
煙突径101.6mm
対応調理法煮炊き、直火調理
最大薪長さ45cm程度
ガラス窓有(1つ)
収納サイズ専用箱:幅53.5cm×奥行37cm×高さ35.5cm
重量16.5kg

テンマクデザイン チタンストーブ

おすすめ
テンマクデザイン
最安値 ¥54,780 (税込)

本体も煙突もチタン製で超軽量!焚き火台にもなり使い勝手抜群

持ち運びできる薪ストーブは軽量でも5~6kgですが、このモデルは2.1kgと超軽量です。折りたたみ式の脚を立ち上げ、側面を立ち上げて金具で固定したら天板を載せて金具で固定するだけの簡単組み立て。天板なしで使えば焚き火台になります

本体は簡単を極めた組み立て方法ですが、煙突の立ち上げは慣れが必要。通常のパイプをつなぐ煙突とは違い、細長いシートの長い辺が煙突の長さになるよう丸めなければなりません。コツをつかまないと少々手間取りますが、これこそこの薪ストーブの醍醐味と思えたらしめたもの!

バイクで気軽にソロキャンプに出掛けたい人、チタンという素材に魅力を感じる人におすすめの逸品です。

素材チタン合金
煙突セット時のサイズ幅24cm×奥行41.4cm×高さ308.9cm
煙突の設置位置
煙突径90mm
対応調理法BBQ、煮炊き、直火焼き
最大薪長さ40cm程度
ガラス窓
収納サイズ幅23.1cm×奥行39.5cm×高さ11.8cm
重量2.1kg

ペトロマックス キャンピングストーブ ロキ

おすすめ
ペトロマックス(PETROMAX)

ロゴプレートがおしゃれな組み立て式ポータブル薪ストーブ

「手軽に移動」がコンセプトなだけあり、さっと持ち出してさっとセットできる収納性と組み立てやすさが魅力です。使い勝手と持ち運びやすさにこだわったこのモデルは、必要な備品がすべて本体内部に収納可能。車への積み込みはもちろん、自宅での収納も場所を取られません。専用のトランスポートバッグを使えば、煙突との接合部もきれいにすっぽり収められます。

ガラス窓はありませんが、蓋を開けた時にだけ見える炎のオレンジと本体の黒とのコントラストがスタイリッシュ。

秋冬の夜長、テントの中でじっくりコトコト煮込み料理を作りながら、ゆったりした時間を楽しみたい人におすすめの薪ストーブです。

素材スチール
煙突セット時のサイズ幅55cm奥行84cm×高さ241cm
煙突の設置位置
煙突径60mm
対応調理法煮炊き、直火調理
最大薪長さ50cm程度
ガラス窓
収納サイズ幅33cm×奥行52cm×高さ33cm
重量12kg

Gストーブ Heat View XL

おすすめ
ジーストーブ
最安値 ¥64,200 (税込)

Gストーブの根強い人気は高い機能性と豊富なオプション

重厚感のあるステンレス製はサビに強く、耐熱温度はなんと1000℃。寒い地域のノルウェー発なだけあり、網の上に薪をくべる方式で燃焼効率は抜群です。網が2枚付属しているので、もう1枚はピザや食パンを焼くのに使えますよ。

実用性重視のように見えて、窓ガラスや空気調整口のデザインがさりげなくおしゃれ。また、オプションが充実していることもGストーブの魅力です。いろいろな形状が用意されており、テントに合わせた煙突自作も可能。火事対策の防火マットやウォーターヒーターなど、「キャンプにあったら便利」なあれこれが揃っています。

冬キャンプの初心者から上級者まで、見逃せない薪ストーブですよ!

素材ステンレス
煙突セット時のサイズ幅22cm×奥行51cm×高さ290cm
煙突の設置位置
煙突径60mm
対応調理法煮炊き、グリル
最大薪長さ50cm
ガラス窓有(1つ)
収納サイズ幅22cm×奥行51cm×高さ33cm
重量11.3kg

Winnerwell ノマドビュー Sサイズ

おすすめ
Winnerwell
最安値 ¥38,280 (税込)

ワイドなガラス窓で心ゆくまで炎を楽しみたいならこれ!

この薪ストーブの魅力は、何と言ってもサイド面の大きなガラス窓です。蓄熱性だけを言えばガラス窓のない鉄製の薪ストーブが最も高いのは事実。それでもなお、このステンレス製でガラス窓の大きな薪ストーブが人気なのは、薪がはぜる一部始終を眺められるからです。

だからといって実用性に欠けるわけではありません。工具無しで組み立てられ、撤収も簡単。また、かなりコンパクトにまとめられて軽量です。バイクのツアーシェルケースに収納でき、ツーリングにも持ち出しやすい!

小さめのテントで使用する人や、薪ストーブの炎をとにかくながめていたい人におすすめです。

素材ステンレス
煙突セット時のサイズ幅45.9cm×奥行37.7cm×高さ182.5cm
煙突の設置位置
煙突径53mm
対応調理法煮炊き、グリル、直火調理
最大薪長さ30cm程度
ガラス窓有(2つ)
収納サイズ幅51c×奥行25cm×高さ25cm(専用収納ケース)
重量6.4kg

Propworks ストーブ M サイズ

おすすめ
Propworks
最安値 ¥39,800 (税込)

ダンパー付きの煙突を標準装備!大きなガラス窓で炎が楽しめる

前面と側面に大きなガラス窓付きの扉があり、両方から薪の出し入れができます。薪全体の燃焼度合いが一目で確認でき、薪の量を調節しやすいのは嬉しいポイント。また、換気口が全面と側面の2ヶ所にあり、燃焼効率は抜群です。

煙突先端部の火の粉防止装置には、煙突固定用のペグ穴が3ヶ所あります。風対策がしっかり施せ、火事への備えも万全。重量は13.3kgでやや重めですが、煙突を本体内部に収納してコンパクトにまとめられ、車載時はすっきり積み込めます。

蓄熱性の高いスチール製のこの薪ストーブは、しっかり暖をとりつつじっくり炎をながめていたい人におすすめです。

素材スチール
煙突セット時のサイズ幅37cm×奥行53.5cm×高さ208cm
煙突の設置位置
煙突径76mm
対応調理法煮炊き、直火調理
最大薪長さ36cm程度
ガラス窓有(2つ)
収納サイズ幅20cm×奥行38cm×高さ47cm
重量13.3kg

ワーク タフ ストーブ 500

おすすめ
Deelight
最安値 ¥58,520 (税込)

暖が取れて調理もでき、炎を眺めて楽しめる本格仕様

キャンプ用の薪ストーブに「これは欠かせない」という要素をしっかり詰め込んだ薪ストーブです。鉄の割合が多いステンレススチール製ですが、錆止め塗装がされています。きちんとお手入れすれば、そう簡単にはサビません。むしろ鉄が多いからこその蓄熱性が期待でき、しっかり暖がとれる薪ストーブに仕上がっています

大きなガラス窓は水に濡れても割れない特殊な仕様。万が一燃焼中に水がかかっても事故を未然に防げます。「焼く」「似る」「炒める」の調理器具としても使え、使う人を飽きさせません。

ぬくぬくしながらのんびり料理を作り、さらにはじっくり炎を見て楽しみたい欲張りなキャンパーにおすすめです。

素材ステンレススチール
煙突セット時のサイズ幅40cm×奥行54.5cm×高さ266cm
煙突の設置位置
煙突径76.2mm
対応調理法煮炊き、グリル
最大薪長さ52cm程度
ガラス窓有(2つ)
収納サイズ幅26cm×奥行54.5cm×高さ30cm
重量10kg

【ソロキャンプ向け】コンパクトな薪ストーブ人気おすすめ比較一覧表

商品最安価格素材煙突セット時のサイズ煙突の設置位置煙突径対応調理法最大薪長さガラス窓収納サイズ重量
モキ製作所 俺のかまど MK-6K¥31,000 Amazon鋼板幅19cm×奥行33cm×高さ77cm100mm炊飯、BBQ、網焼き30cm程度幅19cm×奥行33cm×高さ27cm6.6kg
笑's フォールディング薪ストーブ 焚き火の箱G-neo SHO-061-00¥53,900 Amazonステンレス幅23.5cm×奥行49cm×高さ197.5cm115mm×55mm煮炊き36cm有(2つ)幅23cm×奥行40cm×高さ7cm5.3kg
ogawa ちびストーブⅢ¥30,000 Amazon幅28cm×奥行40cm×高さ150cm80mm煮炊き、直火調理38cm程度有(1つ)幅38cm×奥行47cm×高さ33cm5.2kg

【ソロキャンプ向け】コンパクトな薪ストーブ人気おすすめ3選

ソロキャンプで薪ストーブを使うなら、持ち運びしやすいコンパクトなものがいいですよね。一人でも使いやすいソロキャンプ向け薪ストーブ3選です。

モキ製作所 俺のかまど MK-6K

おすすめ
モキ製作所
最安値 ¥31,000 (税込)

アウトドアで料理を楽しむことに特化した羽釜付きストーブ

付属品に羽釜がついた、潔いほど料理を作ることをメインに打ち出した薪ストーブです。とは言え、ストーブとしての機能は申し分ありません。それもそのはず、モキ製作所は特許技術「茂木プレートによる三次燃焼方式」で無煙薪ストーブを作っているメーカーだからです。

「俺のかまど」もコンパクトながら、燃焼効率は抜群!少ない薪でも高い燃焼効果を生み出し、食材を美味しく調理できます

料理のことばかり目がいきがちですが、しっかり暖がとれるのは言うまでもありません。この変わり種の薪ストーブがあれば、一年中屋外で美味しいものが食べられますよ!

素材鋼板
煙突セット時のサイズ幅19cm×奥行33cm×高さ77cm
煙突の設置位置
煙突径100mm
対応調理法炊飯、BBQ、網焼き
最大薪長さ30cm程度
ガラス窓
収納サイズ幅19cm×奥行33cm×高さ27cm
重量6.6kg

笑's フォールディング薪ストーブ 焚き火の箱G-neo SHO-061-00

おすすめ
笑's (ショウズ)
最安値 ¥53,900 (税込)

コンパクトさ重視ならこれ!ぺたんこになる折りたたみ式薪ストーブ

組み立てる前はステンレスの板が積み重なったようにぺたんこな形状。しかし溝に合わせて組み立てていくと、見事に本体が出来上がります。別売りのロストルも組み上げる前はただの細長いステンレス板。しかし溝にはめると薪置きが完成しますよ!

この薪ストーブが人気なのは、特殊な長方形の煙突を含め、徹底してコンパクトにたためること。すべてのパーツが緻密に計算され、ガイド通りにはめこむとどんどん組みあがっていく様は、まさに圧巻の一言です。

ただし別売りのフォールディング煙突の扱いなど、薪ストーブ初心者には少々扱いが難しい面も…。とことんコンパクトなサイズ感にこだわりたい、薪ストーブ上級者におすすめです。

素材ステンレス
煙突セット時のサイズ幅23.5cm×奥行49cm×高さ197.5cm
煙突の設置位置
煙突径115mm×55mm
対応調理法煮炊き
最大薪長さ36cm
ガラス窓有(2つ)
収納サイズ幅23cm×奥行40cm×高さ7cm
重量5.3kg

ogawa ちびストーブⅢ

おすすめ
ogawa(オガワ)
最安値 ¥30,000 (税込)

組み立てやすく料理もしやすいソロキャンプにおすすめの一台

煙突、脚など備品一式が本体に収納できます。組み立てはすべて手で行え、工具は必要ありません。煙突接続部の取り付け用蝶ナットも手で締められます。

扉部分には小さいガラス窓があり、燃焼の様子が確認できるのは嬉しいポイント。煙突が横引きで天板が広く使え、大きめの鍋やフライパンも置けます。天板の丸蓋は3段階方式。使う調理器具によって外す蓋を変えれば、効率の良い直火調理が可能。中カゴに炭を入れれば、長時間煮込む料理にも使えます。

セッティングが簡単で暖をとるのも充分。さらにコンパクトに収納できるこの薪ストーブは、冬キャンプに挑戦したい初心者やソロキャンパーにおすすめです。

素材
煙突セット時のサイズ幅28cm×奥行40cm×高さ150cm
煙突の設置位置
煙突径80mm
対応調理法煮炊き、直火調理
最大薪長さ38cm程度
ガラス窓有(1つ)
収納サイズ幅38cm×奥行47cm×高さ33cm
重量5.2kg

関連記事:ソロテントおすすめ21選|キャンプ女子に人気の一人用ワンポール・カマボコも紹介

【1万5,000円以下】安いキャンプ用薪ストーブ人気おすすめ比較一覧表

商品最安価格素材煙突セット時のサイズ煙突の設置位置煙突径対応調理法最大薪長さガラス窓収納サイズ重量
ホンマ製作所 ステンレス 時計1型薪ストーブ¥11,799 Amazonステンレス幅40cm×奥行60cm×高さ126cm106mm煮炊き、羽釜、直火調理50cm幅40cm×奥行60cm×高さ40cm6.6kg
ホンマ製作所 クッキングストーブ¥8,800 Amazon幅35cm×奥行35cm×高さ94cm100mm煮炊き、直火調理、焼き芋30cm有(1つ)幅35cm×奥行35cm×高さ45cm6kg
ホンマ製作所 黒耐熱 窓付時計型薪ストーブ¥17,809 Amazonステンレス幅40cm×奥行60cm×高さ126cm106mm煮炊き、羽釜、直火調理50cm有(1つ)幅40cm×奥行60cm×高さ40cm6.7kg

【1万5,000円以下】安いキャンプ用薪ストーブ人気おすすめ3選

1万5,000円以下の安い薪ストーブを紹介します。「初めてだからまずは安い商品から試したい」「既に薪ストーブを持っているけど、サブでもう一台欲しい」という人は、ぜひチェックしてみましょう!

ホンマ製作所 ステンレス 時計1型薪ストーブ

おすすめ
ホンマ製作所(Honma-seisakusyo)
最安値 ¥11,799 (税込)

安いのに燃焼効率抜群!懐かしいデザインの時計型薪ストーブ

昔ながらの時計型薪ストーブの魅力は、なんといってもコスパが良いことです。安い価格とは思えないほどしっかり熱量が得られ、暖をとるのも料理をするのも機能は充分!スタイリッシュな製品がどんどん登場しても、昔ながらの時計型が長年愛されている理由です。

ガラス窓がないため、火の状態を確認するには扉を開ける必要あり。別売りでガラス窓付きの扉が用意されているので、薪ストーブ初心者は付け替えたほうが火力の調節がしやすくなります。

冬キャンプ初心者はもちろん、アウトドアで薪ストーブを使いたいすべての人におすすめです。

素材ステンレス
煙突セット時のサイズ幅40cm×奥行60cm×高さ126cm
煙突の設置位置
煙突径106mm
対応調理法煮炊き、羽釜、直火調理
最大薪長さ50cm
ガラス窓
収納サイズ幅40cm×奥行60cm×高さ40cm
重量6.6kg

ホンマ製作所 クッキングストーブ

おすすめ
ホンマ製作所(Honma Seisakusyo)
最安値 ¥8,800 (税込)

気軽に屋外で料理を楽しめる!ガラス窓付きで炎が見えるのも◎

「クッキングストーブ」の名にふさわしく、まさにアウトドアで料理をするための薪ストーブ。煙突や取っ手は本体内部に収納でき、さっと取り出してさっと取り付けたら準備完了。

扉にガラス窓があり、炎の様子が見えるので火力調節が楽ちんです。吸気口は扉と本体下部の2ヶ所。両方開けたりどちらかを閉じたりと、火の勢いを簡単にコントロールできます。料理によって火力を変えたり薪を節約できたりと、かなり使い勝手がいいですよ。

本格的な薪ストーブを組み立てるのはめんどくさい人も、このクッキングストーブならかなりお手軽。冬キャンプ初心者は入門編として、上級者にはサブの一台におすすめです。

素材
煙突セット時のサイズ幅35cm×奥行35cm×高さ94cm
煙突の設置位置
煙突径100mm
対応調理法煮炊き、直火調理、焼き芋
最大薪長さ30cm
ガラス窓有(1つ)
収納サイズ幅35cm×奥行35cm×高さ45cm
重量6kg

ホンマ製作所 黒耐熱 窓付時計型薪ストーブ

おすすめ
ホンマ製作所(Honma-seisakusyo)
最安値 ¥17,809 (税込)

燃焼効率抜群の時計型薪ストーブがさらにグレードアップ!

黒い時計型薪ストーブですが、素材は鉄ではなく耐熱塗装を施したステンレス製です。見た目の風格が上がっただけではなく、耐食性も高まっているのは好ポイント。さらに正面扉のガラス窓が人気を高めています。

時計型薪ストーブは長年愛されてきた実績があります。そこにユーザーからの意見を取り入れて製作されたのがこのモデル。扉のガラス窓で火力が調節しやすくなるなど、従来品より使い勝手がアップしました。

時計型薪ストーブはとにかく燃焼効果が高く、狭い場所より屋外での使用向き。冬キャンプなどアウトドアで薪ストーブを使いたいなら、時計型は要チェックです!

素材ステンレス
煙突セット時のサイズ幅40cm×奥行60cm×高さ126cm
煙突の設置位置
煙突径106mm
対応調理法煮炊き、羽釜、直火調理
最大薪長さ50cm
ガラス窓有(1つ)
収納サイズ幅40cm×奥行60cm×高さ40cm
重量6.7kg

キャンプ用薪ストーブの使い方

キャンプ用薪ストーブの使い方

  • 薪ストーブ着火と燃焼の手順
  • STEP.1
    薪ストーブを安全にセット
    まずは正しく組み立て、安定する場所にセットしましょう。本体の脚と煙突を必要に応じてペグダウンし、しっかり安全を確保します。
  • STEP.2
    熾火作り
    中ぐらいの太さの薪を2~3本炉に置き、その上に細い薪や樹皮などを乗せて着火。ギチギチに薪を詰め込まず、空気がよく通るようにして炎が上がりやすくするのがポイントです。
  • STEP.3
    薪を追加投入
    炎の勢いが上がってきたら、煙突から煙がしっかり出ていることを確認し、ここでいったん蓋を閉めます。吸気口だけを開け、薪が熾火になるまでしばし待機。一番下の薪が熾火になったら、薪を追加投入してください。
  • STEP.4
    適切な炎の管理
    追加でくべる薪の量は、吸気口の開閉とあわせて適宜調節が必要。無駄に火が強いと料理が焦げやすく、薪の消費量も早くなって不経済です。
「ペグダウン」と「熾火(おきび)」とは?
・ペグダウン → 安全を確保するためにペグ(杭)を地面に打ち込むこと
・熾火 → 着火した薪が炎を上げずに赤く燃えている状態

キャンプ用薪ストーブの関連商品

安全に煙突をテントの外へ出せる「フラッシングキット」

テントの中で薪ストーブを使うなら、煙突を幕外に出すのは絶対条件。「フラッシングキット」があれば煙突穴のないテントでも、安全に煙突を幕外へ出せます。さらにはフラッシングキットが煙突を支え、熱による幕のダメージも防げて一石二鳥です。

煙突穴のないテントに取り付ける際は、テント内で薪ストーブを設置する位置を想定してから幕に穴を開けると失敗がありません。

おすすめ
テンマクデザイン
最安値 ¥6,578 (税込)
おすすめ

テントを守り火傷を防ぐ「煙突ガード」

薪ストーブを使うと、本体だけでなく煙突も高温になります。何も対策せずにテントの外へ煙突を出すと、接触している部分が溶けることも。焦げたり燃えたりといった火事の危険性もあります。

また、子どもやペットがいる場合などは、さわれる位置の煙突をしっかりガードしておくと、より安全に過ごせますよ!

おすすめ
ジーストーブ(G-Stove)
最安値 ¥6,028 (税込)
おすすめ
LEDAUT
最安値 ¥1,610 (税込)

キャンプ料理を格上げする「焚き火フライパン」

キャンプで薪ストーブを使う醍醐味の一つは料理。せっかくならフライパンにもしっかりこだわりましょう。

薪ストーブの高温に耐えて材料を美味しく調理できるのは、なんと言っても鉄製のフライパンです。鉄製のフライパンで炒めると水分がしっかり飛び、素材の味が濃くなって美味しさが各段にアップ。ぜひお試しください!

Bush Craft ブッシュクラフト
最安値 ¥4,620 (税込)
ペトロマックス(PETROMAX)
最安値 ¥6,820 (税込)

関連記事:【炊飯器より美味しく炊ける】ライスクッカーおすすめ15選|ユニフレーム・コールマンも【2021比較】

本格ピザを焼くなら絶対欠かせない「薪ストーブ用ピザパン」

薪ストーブで作りたくなる料理といえば――。そう、本格的なピザです。アルミホイルを敷いて焼くという方法もありますが、それではなんだか味気ないような…。

せっかく手間をかけて薪ストーブを使うなら、ピザの焼き方にもこだわりましょう。ハンドルが取り外せる鉄製のピザパンや、セラミックのピザ釜で焼いたピザは一味も二味も違いますよ!

おすすめ
新宮商行
最安値 ¥7,480 (税込)
おすすめ
村の鍛冶屋
最安値 ¥8,800 (税込)

関連記事:ユニフレームだけじゃない!焚き火テーブルおすすめ20選|囲炉裏タイプやソロ向けも紹介

キャンプ用薪ストーブのよくある質問

テント内で薪ストーブを使うとき、煙突の断熱は必要ですか?

はい、絶対に必要です。煙突は本体に近い位置は200℃以上、遠くても100℃以上とかなりの高温です。断熱しないとテントとの接触部分が溶けたり焦げたりし、素手でさわると火傷をする危険性があります。

キャンプ用薪ストーブは自作できますか?

できますが、慣れないとかなり大変です。まずは丸太を手に入れ、チェーンソーや斧などである程度の大きさにカットしなければなりません。さらにその丸太を薪として使いやすい大きさにカットし、よく乾かす必要があります。こういった手間を楽しめるかどうかがポイントではないでしょうか。

薪ストーブは煙突なしで使えますか?

使えません。煙突は煙を出すためだけにあるのではなく、煙突があって初めて上昇気流が生まれ、薪をしっかり燃焼させられるからです。

テント内で薪ストーブをつけたまま寝てもいいですか?

おすすめできません。定期的に薪を投入しないとすぐにテント内は冷えますし、一酸化炭素中毒や火災の危険性があるからです。

おすすめキャンプ用薪ストーブまとめ

この記事では、冬キャンプやアウトドアで使いやすい薪ストーブについて解説しました。キャンプ用薪ストーブをまとめると、次のとおりです。

  • 冬キャンプ初心者でも、扱いやすい薪ストーブがある
  • 薪ストーブの材質は主に「鉄製」と「ステンレス製」だが「チタン製」もある
  • テント内で使用するなら、煙突はテントより1m以上出す必要あり
  • 炉の奥行が46cm以上あれば、市販の薪のほとんどがそのまま使える
  • 炎を見て楽しみたいなら大きめのガラス窓付きがおすすめ

薪ストーブがあると、寒い時期のキャンプが楽しくなること間違いなし!キャンプで薪ストーブを使ってみたい方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

関連記事:あぐらがかける!キャンプ用ローチェアおすすめ25選|コスパ最強モデルやハイバックも

この記事は参考になりましたか?