手首が疲れない!リストレストおすすめ18選|PC作業・ゲーミングの効率UP

出典:amazon.co.jp

リストレストとは、パームレストとも呼ばれ、パソコン操作時にキーボードやマウスの手前に置いて、手首や手のひらを乗せて使うアイテム。長時間のパソコン作業による手首や肩の疲れ・痛みを軽減します。

価格は、2,000円以下で買える商品が多いので、一度試してみて損はないはず。しかし、リストレストは素材や形状がさまざまなので、どれがいいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、リストレストの種類や選び方、人気の商品18選をご紹介!種類別の売れ筋商品を徹底調査してランキング付けしましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

編集部

リストレストを使用するメリットが知りたい方・パソコンの操作で疲れを感じる方におすすめの記事です。

この記事を監修した専門家

不動産屋勤務のガジェットブロガー
Yagishita Toshiro(クロシバ)
ITパスポート、宅建士、賃貸不動産経営管理士
不動産会社に勤務しつつ、空いた時間をガジェットの情報収集や情報発信に力を入れているガジェットマニア。会社の自分のスペースだけガジェットだらけで異様な光景だが仕事環境を効率化することに長けているため上司からは見て見ぬふりをされている。所有PCは10台近く。ガジェット・パソコンが好きすぎてたまりません。

リストレスト(パームレスト)の効果

リストレスト(パームレスト)の効果

出典:amazon.co.jp

リストレストを使用する一番の目的は、手首の疲労や痛みの緩和・解消です。

パソコンを操作していると手首が反る形になるため、手首に余計な力が入り負荷がかかってしまいます。そこで、リストレストを置いて高低差をなくせば、手首を水平に保つことが可能。手首への負荷を減らすことができるのです。

リストレストを使えば、疲労や痛みを軽減するだけでなく、腱鞘炎の予防効果も期待できます。パソコン作業や快適なゲーム環境を作るためにも、ぜひ使用することをおすすめします。

クロシバ

キーボードに対して、手首が反り返るほど角度がついてしまうと腱鞘炎になる可能性が高まります。かくいう私もキーボードに角度をつけすぎて腱鞘炎になってしまったことがありました。ちょうど良いリストレストを選んで快適なタイピングを目指しましょう♪

リストレストの種類

リストレストの種類は、キーボード用・マウス用・肘置き台(アームレスト一体型)の3タイプに分けられます。それぞれに使い道が異なるので、特徴を理解した上で自分に最適なものを選びましょう。

キーボード用リストレスト

キーボード用リストレスト

出典:amazon.co.jp

キーボード用リストレスト

出典:amazon.co.jp

リストレストは、キーボード用の商品が最も多く展開されています。細長いタイプを中心に、2つに分かれた分離型やぬいぐるみ型など形状や素材はさまざま。製品によってサイズが異なるため、手持ちのキーボードにぴったり合うサイズを選ぶ必要があります。

マウス用リストレスト

 

出典:amazon.co.jp

出典:amazon.co.jp

マウス操作がメインの人は、マウス用リストレストを選んでみてください。コンパクトな製品が多く、デスクを広く使えるのがポイント。マウスパッド一体型や手首に巻くタイプもあり、ニーズに合わせて選べるのも魅力です。

肘置き台(デスク用アームレスト)

肘置き台(デスク用アームレスト)

出典:amazon.co.jp

腕の痛みや疲れが気になる人には、肘を置いて使用するアームレストタイプがおすすめ。クランプやフックでデスクの天板に取り付け、肘や腕を作業しやすい位置に導くことで負荷を低減します。姿勢を改善できるメリットもあり、正しい姿勢で操作すれば身体全体の疲労も緩和できるでしょう

クロシバ

腕をデスクに置けるか、肘をイスの手すりに置けるかどうかで腕全体の疲れ具合が変わってきます。腕をずっと持ち上げてタイピングを続けていては直ぐに疲れるだろうことは想像に難くありません(体験済み)。仕事の効率化のためにも作業環境を整えてあげましょう

リストレストの選び方

それでは早速、リストレストの選び方を見ていきましょう。ポイントは以下の3つです。

押さえておくべきこと
  • サイズや高さで選ぶ
  • 素材で選ぶ
  • 滑り止め付きのものを選ぶ

①サイズや高さで選ぶ:見た目や操作感が変わる

リストレストのサイズや高さは、操作感に直結する重要なポイントです。体格や環境に合わないサイズの製品を選んでしまうと、十分な効果が発揮できないばかりか、逆に疲労や痛みを招いてしまうことも。また、サイズによって見た目も変わるので、使う場所も考慮して選びましょう。

フルサイズ or テンキーレス キーボードの幅に合わせて選ぼう

フルサイズ or テンキーレス?キーボードの幅に合わせて選ぼう

出典:amazon.co.jp

キーボード用のリストレストは、キーボードの幅に合わせて選ぶのが基本です。一口にキーボードといっても、フルサイズ・テンキーなしなど種類はさまざま。特にフルサイズのキーボードは、十分な長さがないとテンキー部分がはみ出てしまうので、購入時に必ずサイズを確認しましょう。

リストレストの長さを選ぶ基準は、テンキーまでついているフルサイズキーボードならキーボードの長辺の長さと同じものを選ぶようにしましょう。リストレストに余裕を持たせることで、手首をよりラクに動かせるようになりますよ。

「分離型」なら、キーボードサイズを問わず、ノートパソコン用にもおすすめ

「分離型」なら、キーボードサイズを問わず、ノートパソコン用にもおすすめ

出典:amazon.co.jp

手持ちのキーボードに合う製品が見つからない方は、リストレストが2つに分かれた分離型タイプをチェックしてみましょう。キーボードサイズを問わずに使えるため、複数のパソコンを使い分けている人や、自宅とオフィスで移動しながら使いたい人にも適しています。

また、分離型のリストレストはノートパソコンにもおすすめです。ノートパソコンはタッチパッドが付いているため、パソコン本体の手前にリストレストを置くと距離があって入力しづらい場合があります。分離型ならタッチパッドの左右にリストレストを配置できるので、ノートパソコンの平たいキーボードが打ちにくいと感じている方でも微調整が可能です。

キーボードやマウスの高さに合わせて選ぼう

キーボードやマウスの高さに合わせて選ぼう

出典:amazon.co.jp

横幅の次に確認したいのが、リストレストの高さです。キーボードやマウスに対して高低差のある製品を選んでしまうと、逆に疲れやすくなってしまいます。厚みのあるキーボードの場合は高めのもの、薄型のキーボードには低めのものを合わせて選ぶとよいでしょう。

編集部

購入前に手首の下に本などを敷いて理想的な高さを確認しておくと失敗しにくくなりますよ。

クロシバ

私が現在愛用している『ロジクールMX10PR』を選ぶ際にも本を使って高さを確認してから買いました。特にコミック本や文庫本で厚みを調整し、ちょうど良い高さの本を見つけたら、その高さにあったリストレストを選ぶのがオススメです。可能なら2・3日使って高さが合っているかどうかしっかり確認してから買いましょう♪

②素材で選ぶ:クッション性や安定感をチェック

リストレストの素材にも注目してみましょう。肌に直接触れるものなので、好みの感触であることはもちろん、クッション性や安定感のチェックも忘れずに。クッション性は、人によって沈み込みがあるタイプ・沈まないタイプの好みが分かれるので、口コミを参考にするのもアリですよ。

ウレタン素材:適度なクッション性で手首をホールド

ウレタン素材:適度なクッション性で手首をホールド

出典:amazon.co.jp

ウレタン素材は、適度な弾力があり、手首にフィットしながらしっかりと支えてくれるのが特徴です。低反発タイプがほとんどで、耐圧を吸収・分散して手首への負荷を抑えます。沈み込みが少ないため、ある程度の堅さがあった方がタイピングしやすい人におすすめです。

ジェル素材:弾力とひんやり感が気持ちいい

ジェル素材:弾力とひんやり感が気持ちいい

出典:amazon.co.jp

内部にジェル素材を使用したリストレストは、ジェルの弾力とひんやりとした触り心地が魅力です。流動性が高く、手首の動きに合わせてホールドしてくれる反面、安定感にやや欠けるデメリットもあります。ウレタン素材に比べてやわらかいので、ソフトな使用感を好む人におすすめです。

木製:高速打鍵しても手首が沈まず疲れにくい

木製:高速打鍵しても手首が沈まず疲れにくい

出典:amazon.co.jp

木製のリストレストは、タイピングが速い人やキータッチが強めの人におすすめ。高速打鍵しても手首の沈み込みがないため、疲れにくいのがメリットです。

木製と聞くと堅そうなイメージがありますが、天然木独特の柔らかみが感じられます。木のぬくもりや香りの癒し効果も、木製品ならではの魅力です。

編集部

リストレストには、カバーを取り外して洗えるタイプもあります。衛生面が気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事:ソファやベッドでテレワーク?膝上テーブルおすすめ10選 【クッション付き&DIY術も】

③「滑り止め」付きなら、激しい操作でもズレない

滑り止め」付きなら、激しい操作でもズレない

出典:amazon.co.jp

リストレストに滑り止めが付いているかどうかも要チェックです。滑り止めがないと、使用中にリストレストがズレてタイピングどころではなくなってしまいます。ほとんどの製品の底面に、全面または部分的な滑り止めが付いていますが、念のため確認しておけば安心ですね。

クロシバ

自分に合ったリストレストを選べると疲れにくくなります。さらに一歩進んで、机全体に敷ける大きめのゲーミングマウスパッドを導入するのもオススメです。私は机全体を覆うサイズのゲーミングマウスパッドを敷いて、その上にキーボードとマウスパッドを置いているため『ズレ』に悩んだことはありません♪

専門家おすすめのリストレスト

【キーボード用】リストレストおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ素材サイズ重量
エレコム COMFY リストレスト MOH-012BK楽天市場¥927 AmazonYahoo!テンキーレスキーボード向けポリウレタン・エラストマー360×80×8~16mm(幅×奥行×高さ)166g
HyperX リストレスト HX-WR楽天市場¥2,980 AmazonYahoo!フルサイズキーボード向け-457×88×23mm(幅×奥行×高さ)370g
エレコム 疲労軽減パームレスト「FITTIO」 MOH-FTPBK楽天市場¥2,909 AmazonYahoo!テンキーレスキーボード向けポリウレタン合成皮革・合成ゴム300×60×16mm(幅×奥行×高さ)196g
MSI リストレスト MS460楽天市場¥1,900 AmazonYahoo!フルサイズキーボード向け-432×86×25mm(幅×奥行×高さ)300g
ジスクリエーション アームレストキーボードクッション Jimu fab¥1,650 楽天市場AmazonYahoo!テンキーレスキーボード向けポリエステル・ポリウレタン・ポリエチレン360×60×50mm(幅×奥行×高さ)-
NPET リストレスト WR20-BK楽天市場確認中 AmazonYahoo!フルサイズキーボード向けウレタン439×87×23mm(幅×奥行×高さ)160g
THTECH SOLUTIONS LLC マウスパッドリストレスト¥1,699 楽天市場AmazonYahoo!テンキーレスキーボード向け・セット商品ウレタン・シリコン・PUなどキーボード用:410×80×25mm(幅×奥行×高さ) / マウス用:250×230mm(幅×奥行×高さ)370g
UNIWORX 王様のアームレスト枕 セット¥3,520 楽天市場AmazonYahoo!フルサイズキーボード向けポリエステルキーボード用:460×90×5~6mm(幅×奥行×高さ) / マウス用:150×10×5~5.5mm(幅×奥行×高さ)キーボード用:85g / マウス用:33g
エレコム アニマルパームレスト“MOCHIMAL” MOH-AN01DOG楽天市場¥2,391 AmazonYahoo!フルサイズキーボード向けポリエステル485×135×115mm(幅×奥行×高さ)110g
Enich agent 木製リストレスト楽天市場¥2,790 AmazonYahoo!テンキーレスキーボード向けウォールナット無垢材360×80×8~16mm(幅×奥行×高さ)370g

​​【キーボード用】リストレストおすすめ人気ランキング10選

【マウス用】リストレストおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格タイプ素材サイズ重量
エレコム COMFY マウスパッド MP-095BK楽天市場¥888 AmazonYahoo!マウスパッド一体型ポリウレタン・エラストマー135×220×25mm(幅×奥行×高さ)278g
優光商会 リストレスト 2個セット¥1,880 楽天市場AmazonYahoo!分離型-220×110mm(幅×奥行)-
エレコム 疲労軽減リストレスト「FITTIO」MOH-FTRBK楽天市場¥1,941 AmazonYahoo!マウス向けポリウレタン合成皮革・ポリウレタン・合成ゴム80×60×18mm(幅×奥行×高さ)56g
ジスクリエーション Daysie com KS-RC1003¥1,045 楽天市場AmazonYahoo!巻きつけ型ポリエステル・ポリウレタン150×150mm(幅×奥行)60g
エレコム リストレスト付きマウスパッド MP-GELWH楽天市場¥927 AmazonYahoo!マウスパッド一体型ポリウレタン・エラストマー150×220×25mm(幅×奥行×高さ)162g

【マウス用】リストレストおすすめ人気ランキング5選

【肘置き台】リストレストおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格タイプ素材サイズ重量
サンワダイレクト 後付けリストレスト 100-TOK004BK楽天市場¥3,980 AmazonYahoo!肘置き台ポリウレタン合成皮革・ポリウレタン・合成ゴム605×415×122mm(幅×奥行×高さ)1860g
SZYAN アームレスト楽天市場¥2,840 AmazonYahoo!肘置き型ABS素材140×280×17mm(幅×奥行×高さ)350g
VAYDEER 肘置きアームスタンド楽天市場確認中 AmazonYahoo!肘置き型アルミニウム合金26×15×18mm(幅×奥行×高さ)544g

【肘置き台】リストレストおすすめ人気ランキング3選

リストレストのおすすめ人気メーカー・ブランド

たくさんの種類から選べる「サンワサプライ(サンワダイレクト)」

サンワサプライは、岡山に本社を構えるパソコン周辺機器のメーカー。手頃な価格でありながら高品質な商品を取り揃えており、ラインナップが充実していることも特徴です。

リストレストはマウス用の小型サイズ・フルサイズキーボード向けサイズ・肘置き台と約50種類を展開。腱鞘炎になりにくいエルゴノミクスデザインの商品も多く、パソコンのヘビーユーザーにもおすすめです。

低価格アイテムが豊富な「ELECOM(エレコム)」

日本を代表するIT機器の大手メーカーのエレコム。マウスやキーボード関連の商品においてはトップシェアを誇ります。

リストレストは、医療機関との共同開発によって作られた「FITTIO」や、高性能のジェルを使った「dimp gel」など複数のブランドを展開。全体的にリーズナブルで、1,000円以下の商品も豊富なので、お試しで使ってみたい人にもぴったりです。

ゲーマー向けアイテムが揃う「HyperX(ハイパーエックス)」

HyperXは、世界最大のメモリ製品メーカー「Kingston」のゲーミングブランドです。ヘッドセットやマウスパッドなど、ゲーマー向けの製品を展開。コスパと性能の両方に秀でたブランドとして高く評価されています。

ゲーミングデバイスに特化しているだけあって、リストレストにはクールジェルを採用し、長時間の操作でも熱がこもりにくい仕様です。滑りにくい底面のグリップや摩擦に強いステッチ加工など、操作性・耐久性にも配慮。ゲームを快適にプレイしたい人は必見ですよ。

プロゲーマーも愛用している「Razer(レイザー)」

Razerは、ゲーミングデバイスにおける世界的なリーディングカンパニー。「ゲーマーの為にゲーマーが作る」をコンセプトとしており、多くのプロゲーマーに愛される製品を開発しています。

ミニキーボードからフルサイズキーボードまで、4サイズのリストレストを取り揃えているため、自宅のキーボードに合わせやすいのが特徴。冷却ジェルを注入したクッションと特殊な熱伝導ファブリックにより、手首の熱を抑えながらひんやりと心地よい操作が可能です。

Razerのリストレストとゲーミングマウスをセットで使えばさらにゲームが楽しくなりますよ。別記事でゲーミングマウスについて詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:元店員が監修!Razerマウスのおすすめ14選|各シリーズの特徴や選び方を徹底解説

関連記事:元店員が監修!Razerのキーボード全シリーズを徹底解説【おすすめ15機種も紹介】

木製リストレストが人気の「FILCO」

FILCOは、パソコン用キーボードが人気のメーカー「ダイヤテック」が展開するブランドです。信頼性と耐久性に定評があり、特にキーボードの使用頻度が高い人から多くの支持を集めています。

リストレストは、北海道産の無垢材を採用したウッドタイプに注目。環境にやさしい塗料を使用し、国内の工場で職人が一つ一つ丁寧に作り上げた純国産製で、品質が気になる人にもぴったり。カラーやサイズ展開が豊富なのも嬉しいポイントです。

クロシバ

リストレストは見た目で選んでも良いのですが、どうせなら機能性も重視したいですよね。
実際使ってみて熱がこもる、蒸れるタイプはなるべくなら避けましょう。私もリストレストを選ぶ際には口コミや使い勝手を調べてから買うようにしています。反対に可愛いもので飾りたい方は、機能性は無視してアニマルシリーズといった見た目重視のリストレストを選ぶのもアリです♪

リストレストの関連商品

場所を選ばずに使える「ワイヤレスキーボード」

リストレストを購入するなら、キーボードも見直してみませんか?おすすめは、場所を選ばずに使えるワイヤレスタイプです。コードがないぶんフリーに配置できるため、手首や肩がより疲れにくくなりますよ。

ワイヤレスキーボードについて詳しくしりたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。安くてコスパのよいモデルや、軽量コンパクトなモデルを紹介しています。

関連記事:【2021年度最新版】ワイヤレスキーボード最強おすすめ18選 価格や機能で徹底比較 

マウス代わりに使える「トラックパッド」

トラックパッドは、パソコンのカーソルを指先でタッチして操作するアイテム。マウス代わりに省スペースで使えることから、近年愛用者が増えています。分離型のリストレストなら、トラックパッドを真ん中に置いて使えるのでとても便利ですよ。

関連記事:直感的に操作できる!トラックパッドおすすめ20選【Windows・mac対応】

関連記事:【PC並みの操作感】iPad用トラックパッドおすすめ11選|最新のキーボード一体型も

FPSゲームに欠かせない「ゲーミングマウスパッド」

FPSやMOBAなどマウス操作の正確性が求められるゲームをプレイされる人は、ゲーミングマウスパッドを使ってみてください。普通のマウスパッドは滑りが悪く、マウスの感度が鈍るため、プロゲーマーのほとんどはゲーミングマウスパッドを愛用しています。

リストレストと併用すれば、手首を傷めにくくなるのでおすすめです。

ゲーミングマウスパッドの選び方やおすすめアイテムについて、別記事で詳しく紹介しています。安くて高性能なモデルをたくさん掲載しているので要チェックですよ!

関連記事:【エイム精度が桁違い】プロも使うゲーミングマウスパッドのおすすめランキング22選!

リストレストのよくある質問

セリアやダイソーなど、100均のリストレストはどうですか?

ダイソーからは、100~300円のリストレストが販売されています。ジェルタイプや低反発タイプなど種類も豊富で、お試し用として購入する分にはよいかもしれません。

ただし、サイズが選べないことや見た目の安っぽさ、耐久性の不安など、100均ならではのマイナス面があることは否めません。長く使用するのであれば、メーカー製のものをおすすめします。

リストレストの代用におすすめの商品はありますか?また、自作は可能ですか?

タオルや小さめのクッションなどで代用することはできますが、手首の疲れを軽減・緩和するために設計されたリストレストと比べて見た目や使用感はかなり劣ります。

自作品も同様で、手芸やDIYが得意な人なら手作りは可能ですが、専用品として作られたものと同じ効果が得られるかといえば微妙です。メーカー製でも1,000円以下で買える商品がたくさんあるので、市販品を購入されることをおすすめします。

リストレストはどこで売っていますか?

ヨドバシ・ケーズデンキ・コジマ・ビックカメラなどの家電量販店や、東急ハンズ・ロフトのような雑貨店で取り扱っています。

また、幅広い商品を取り扱うAmazonや楽天などのネット通販もおすすめです。実店舗よりも安く買える場合があり、口コミやレビューを参考にしながら選べますよ。

おすすめリストレストまとめ

今回は、リストレストの選び方やおすすめ商品18選をご紹介しました。おさらいすると、リストレスト選びのポイントは以下の通りです。

この記事のポイント
  • リストレストの種類はキーボード用・マウス用・肘置き台の3タイプに分けられる。
  • キーボードやマウスの大きさに合うサイズの商品を選ぶ。
  • ウレタン・ジェル・木製など素材もさまざま。クッション性や安定感も考慮する。
  • 滑り止めが付いているかどうか必ず確認しよう。

自分に最適のリストレストを選べば、パソコンの操作が今よりずっと快適になり、効率化が図れます。リストレストを購入する際には、ぜひ本記事を参考に商品を選んでみてくださいね。

関連記事:タイピングが楽しくなる!メカニカルキーボードおすすめ15選|軸の種類から選び方まで徹底解説

関連記事:[2021年最新]Mac用キーボード おすすめ15選|仕事&ゲームで使えるモデルを徹底解説!

関連記事:ベストバイのおすすめワイヤレスマウス23選|ロジクールの商品比較も!

関連記事:トラックボールおすすめ14選!5年以上愛用している元店員がメリット・デメリットを解説!

関連記事:キーボードトレイおすすめ15選|正しい姿勢での使い方も解説

関連記事:元ショップ店員が監修!PCワゴンおすすめ12選|キャスター付きのおしゃれな製品も

関連記事:CADやCGで大活躍!3Dマウスおすすめ9選|選び方から使い方の解説も

関連記事:テレビも対応!ディスプレイボードおすすめ15選|小物置きやおしゃれにも

関連記事:デスクワークに最適!フットレストおすすめ17選|在宅勤務やPC作業の疲れ対策に

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー