【ビバークでも安心】ツェルトおすすめランキング20選|モンベル・ファイントラックも紹介

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登山での緊急時に役立つ簡易式のテントである「ツェルト」。雪山や冬山登山、標高が高い登山の必須アイテムです。

しかし登山初心者なら「ツェルトは登山に本当に必要なの?」「ツェルト泊はしても良い?」と気になる事が多いですよね。

この記事ではツェルトの気になる疑問や、人気メーカーのモンベル・ファイントラックを含めておすすめのツェルト20選をご紹介!

記事の後半では、ツェルトの張り方・使い方もご紹介しています。

ツェルトとは、登山中の緊急時に役立つ簡易テント

ツェルトとは、登山中の緊急時に役立つ簡易テント

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ツェルトは登山での緊急時に使用する簡易テントのこと。急な悪天候やビバーク(※)、山での遭難などの緊急時から身を守るために使います。

万が一、登山中に下山できなくなった時には命を守るため、雨や風、雪や冬の寒さなどによる体温低下を防がなければなりません。ツェルトはそんな非常時に被ったり、身体に巻き付けて身体を守ります。テントのように張って中で食事や就寝も可能です

(※)ビバークとは?
道に迷ったり体調不良や悪天候などの理由により、下山せず山中で宿泊すること。

ツェルトは手のひらサイズで持ち運びに便利

ツェルトは手のひらサイズで持ち運びに便利

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ツェルトは手のひらサイズに収納でき、重量は平均300g前後とコンパクトに持ち運べる点が大きな特徴。

普通のテントが2~3kg以上の重さなので、ツェルトと比較すると6~10倍以上も違いますね。バッグ・リュックの場所を取らず、荷物の軽量化が重要視される登山に最適です。

最近ではツェルトを簡易テントとして泊まる「ツェルト泊」をする人も増えています。普通のテントと比べ、圧倒的に軽量で使いやすいと人気を集めています。

はるみ

宿泊登山の場合、ツェルトより耐久性の高い「山岳テント」も人気です。ですがツェルトは非常用として、日帰り・宿泊に関わらず登山時には絶対に持っていくべき装備品として持っておきましょう。

ツェルトのメリット・デメリットとは?

ツェルトのメリット:登山の緊急時以外にもいろいろ使えて便利

ツェルトのメリットは、登山の緊急時以外にもいろいろ使えて便利

休憩場所・更衣室・トイレの目隠しなど様々な用途がある

ツェルトは簡易更衣室や、登山での休憩時のスペースにも使えます。虫の多い場所での休憩時には蚊帳として虫対策アイテムにも最適です。

他にも登山中のトイレの目隠し、山小屋でのパーソナルスペースの確保など用途は様々。1つ持っておけば、登山のいろいろな場面で活躍します。

防災アイテムとしても活躍する

ツェルトは登山の時だけではなく、地震や台風等で避難した際の身を守る防災アイテムにもなります。避難時にツェルトを被って寒さをしのいだり、大勢が集まる避難所ではパーソナルスペースの確保に役に立ちます。

ツェルトのデメリット:耐久性と設営の難しさ

ツェルトのデメリットは耐久性と設営の難しさツェルトのデメリット

普通のテントより雨風には弱いので防寒・防雨対策が必要

ツェルトは普通のテントと比べると悪天候に弱いのがデメリットです。快適に過ごすことを前提に作られているテントと違い、ツェルトは「命を守るために最低限の雨風を防ぐ」が主な役割です。そのため、ツェルトは簡易的な作りが多いのです。

しかし多少の雨や風、雪であれば防げます。登山時にはあなたの命を守るアイテムとして活躍するでしょう。

注意
万が一猛吹雪や土砂降りになった場合は、バーナーなどで火を起こして体温低下を防ぐのも手段の1つです。ツェルトには「ベンチレーター」と呼ばれる換気口があるため火が使えるツェルトもあります。ただしツェルト内での火の取り扱いは商品によって異なります。火事や一酸化炭素中毒には注意し、付属の取り扱い説明書をよく確認してくださいね。

特に非自立式ツェルトは設営が難しいので練習が必要

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「非自立式」のツェルトは設営が少し難しいのがデメリット。非自立式ツェルトは1枚布になっていて、そこから三角の小屋のような形に立てて張る作業に難しさを感じる人が多いようです。

慣れればそこまで難しくありませんが、不安な方は設営が簡単な「自立式」や設営する必要のない「ポンチョ型」をおすすめします。(非自立式ツェルトの張り方について、記事後半「ツェルトの張り方・使い方」で詳しく解説しています。)

ツェルトは3種類!「非自立・自立・ポンチョ式」の特徴をチェック

ツェルトには主に3種類の形状があります。それぞれ特徴が異なるので3つのツェルトの特徴を押さえましょう。

ツェルト3種類別の特徴
  • 非自立式:軽量さ、汎用性の高さを重視する人におすすめ
  • 自立式:設営の簡単さ、丈夫さ・快適さを重視する人におすすめ
  • ポンチョ型:1人での登山が多い方、日帰り登山が多い方におすすめ

非自立式:軽量で持ち運びしやすい

非自立式:軽量で持ち運びしやすい

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非自立式ツェルトの特徴
  • 相場…10,000円前後
  • 平均サイズ…収納時は手のひらサイズ、広げると100×200cmほど
  • 平均重量…300g前後
  • 平均収容人数…1人~2人
  • おすすめの登山シーン…荷物の軽さが重要になる長い距離の登山

非自立式タイプは1枚布で作られているツェルトです。登山用の杖(ストック)や専用のポールを支柱にして立て、ロープを使ってピンと張り、テントの形に設営します。

非自立式は軽量に収納できるのが魅力。登山初心者の方は設営に手間がかかるので、まず最初は登山前に設営の練習しましょう。コツがわかれば簡単に設営できます。(※非自立式のツェルトの張り方について、記事後半で詳しく解説しています。)

自立式:普通のテントに似て耐久性が◎組み立てが簡単

自立式:組み立てしやすい

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自立式ツェルトの特徴
  • 相場…40,000円前後
  • 平均サイズ…収納時は手のひらサイズ、ポールは40cm程度 広げると100×200cmほど
  • 平均重量…600g~800g前後
  • 平均収容人数…1人~2人
  • おすすめの登山シーン…宿泊を伴う登山、急に天候が変わりやすい場所での登山

自立式ツェルトは軽量でありながら、ポールが付属していて設営が簡単。非自立式・ポンチョ型と比べ普通のテントに近い形です。

平均重量が300gの非自立式と比較すると、自立式ツェルトは平均重量が600gと倍以上のため、重さがデメリット。ですが耐久性・設営の簡単さは非自立式よりも上です。少し重くても設営が簡単なものを選びたい方におすすめです。

ポンチョ式:ポンチョのように頭にかぶって使える

ポンチョ式:そのままかぶって使える

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ポンチョ型ツェルトの特徴
  • 相場…8,000円前後
  • 平均サイズ…収納時は手のひらサイズ、広げると100×200cmほど
  • 平均重量…100g~200g前後
  • 平均収容人数…1人
  • おすすめの登山シーン…日帰りや1人での登山

ポンチョ式ツェルトは雨具のように頭から被って使います。設営は不要で被るだけなので最も手軽。雨や風で発生する冷気が直接体に触れるのを防ぎ、緊急時にはしっかり体温を維持できます。

山での遭難時に備える最低限のビバーク用にピッタリです。突然の雨が降った時用のレインウェアとしても使えます。

ツェルトの選び方は、収容人数・防水対策・リフターをチェック!

使用する人数や登山する場所、登山スタイルで最適なツェルトは異なります。自分に合ったツェルトの選び方のポイントをご紹介します。

収容人数で選ぶ:宿泊は使用人数+1~2人ほど、緊急用なら使用人数と同じサイズで◎

収容人数で選ぶ

ツェルトを緊急用・休憩用として使うなら、使用人数と同じ収容人数のツェルトを選びましょう。

宿泊するなら使用人数+1~2人ほどのサイズがおすすめです。例えば2人で宿泊するなら3人用〜4人用以上の収容人数のツェルトを選べば快適に過ごせます。

ソロ登山の場合は、1人用のコンパクトなツェルトで十分。軽量なポンチョ型または非自立式がおすすめです。

防水対策があるかで選ぶ:耐水性は1,000mm以上、透湿性は8,000g/m2以上は必須

防水対策があるかで選ぶ

ツェルトの耐水性は「耐水圧」と「透湿性」も要チェックです。耐水性は1,000mm以上、透湿性は8,000g/m2以上あれば十分雨を凌げます。

登山で標高の高い場所に行くと天気が変わりやすいため、突然の雨を凌ぐアイテムとしてツェルトは便利です。特に防水素材のツェルトはツェルト内が蒸れにくく、雨を凌ぎつつ体力を温存できます。

どんな天気にも対応できようツェルトの防水機能は、最低でも耐水性1,000mm以上・透湿性は8,000g/m2以上を選びましょう。

非自立式はサイドリフター付きを選ぼう

リフターで選ぶ

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非自立型ツェルトの場合、横の壁面になる部分を外側から引っ張って安定させる「サイドリフター」付きのツェルトがあります。サイドリフターがあるとツェルトがピンと張れるので空間が広くなり、風への耐久性もアップします。

ツェルト内はなるべく空間を広く確保したい人や、天気が変動しやすい山に挑戦する人は「サイドリフター付き」を選ぶのがおすすめです。

その他で選ぶ:ベンチレーター・ツェルト内の高さで選ぶ

結露・蒸れ対策のためにベンチレーター付きを選ぼう

換気のできる窓や穴を「ベンチレーター」と呼びます。ツェルト内が密閉すると蒸れやすく結露するので、換気ができるベンチレーター付きを選びましょう。

ベンチレーターが2か所付きで換気性能が高いものや、ベンチレーター部分から頭を出してポンチョとして使えるタイプがおすすめです。

ツェルト内の高さ95cm以上のモデルを選ぶと広々と使える

サイズで選ぶ

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ツェルト泊をする人や快適性を重視する人は、高さが95cm以上のツェルトを選んでください。

ツェルトは緊急時に場所を確保するアイテムなので、普通のテントよりもサイズが小さく軽量です。ですが体型や背の高さによっては、小さすぎるツェルトだと中で座っていても頭が天井に当たるので、高さもチェックすると良いでしょう。

【非自立式】ツェルトおすすめ人気ランキング【比較一覧表】

Rentry編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ収容人数防水対策リフターベンチレーター収納時のサイズ展開時のサイズ重量
finetrack(ファイントラック)ツエルト2ロング¥24,200 Amazon非自立式3人耐水性1,000㎜ 透湿性8,000g/m2・24h2か所10×5×19cm220×100×95cm340g
ARAI TENT(アライテント)スーパーライト・ツェルト1¥10,450 Amazon非自立式2人ウレタンコーティング加工2か所10×10cm90×200×90cm280g
ヘリテイジ エマージェンシー ソロシェルター<2G>¥12,622 楽天非自立式1人耐水圧1,230mm 透湿性:367g/sqm/h1か所8.5×13cm90×190×80cm160g
Juza Field Gear(ジュウザフィールドギア)ウルトラ・ライト ツェルト¥12,480 Amazon非自立式2人耐水性1,700 mm 透湿性7,500 g / m2 / 24 h2か所8x8x12cm120x60x90cm170g
finetrack(ファイントラック)ピコシェルター OG¥11,550 Amazon非自立式2人PU透湿コーティング1か所7×5×9cm120×75×95cm130g
ARAI TENT(アライテント)スーパーライト・ツェルト2ロング¥15,180 Amazon非自立式3人ウレタンコーティング15×10cm110×210×130cm395g
Juza Field Gear(ジュウザフィールドギア)Light & Easy Shelter Dx¥26,480 Amazon非自立式1人耐水性1,700 mm 透湿性7,500 g / m2 / 24 h有 メッシュパネル有35×30cm210.01x100x95cm330g
Rab(ラブ) タープ ツェルト シェルター MR-48-OR-4¥9,900 Amazon非自立式6人ポリエステル生地145x145x94cm620g
oxtos(オクトス) UL透湿防水タフツェルト/レギュラー¥17,600 Amazon非自立式2人耐水圧1,000mm 透湿度8000g/m2/24h2か所10×18.5cm100×200×100cm355g
Juza Field Gear (ジュウザフィールドギア)エム・シェルター2¥16,480 Amazon非自立式4人耐水圧1,700 mm 透湿性7,500 g / m2 / 24 h10x10x14cm140x100x90cm245g
Rab(ラブ) タープ ツェルト シェルター MR-47-OR-8¥12,500 Amazon非自立式10人ポリエステル生地なし2か所56x20.3cm94×145×210cm880g
mont-bell(モンベル) U.L.ツエルト¥18,800 Amazon非自立式2人耐水圧1,000mm2か所15×8.5cm90×80×200cm270g

【非自立式】ツェルトおすすめ人気ランキング12選

mont-bell(モンベル) U.L.ツエルト

12位
モンベル(mont-bell)
最安値 ¥18,800 (税込)

モンベルの人気ツェルト◎大人2人が過ごせる快適な広さ

人気メーカーのモンベルのツェルト。トレッキングポールを活用して張るためのループや、張り具合を調整するための綱など、あると便利な機能が搭載されています。

通気性が良く、雨や雪を通さないゴアテックス素材でできているので、寒い冬や暑い夏でも快適に過ごせます。大人2人がゆったり過ごせるスペースが確保できる広さも魅力。難燃性の素材なので、火事のリスクを抑えられますね。

専用の別売りオプションアイテムも豊富で、その種類の豊富さはさすがモンベル。登山アイテムはこだわって選びたい方におすすめのツェルトです。

タイプ非自立式
収容人数2人
防水対策耐水圧1,000mm
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズ15×8.5cm
展開時のサイズ90×80×200cm
重量270g

Rab(ラブ) タープ ツェルト シェルター MR-47-OR-8

11位
Rab(ラブ)
最安値 ¥12,500 (税込)

複数人での登山に適した大人数収容できるツェルト

グループでの登山が多い方、家族みんなで入れるツェルトを探している方にはおすすめの大型ツェルト。

ベンチレーターや透明の小窓もついていて、軽量で防水機能もあるポリエステル生地で安全性の確保・快適な空間を作るのに十分な機能性があります。大型なのでどうしても収納サイズは大きくなりますが、大勢で荷物を手分けして持ち運ぶといいでしょう。

緊急時でも複数人で広くツェルトを使いたい方、ツェルト泊をする前提で登山をする方にはおすすめです。

タイプ非自立式
収容人数10人
防水対策ポリエステル生地
リフターなし
ベンチレーター2か所
収納時のサイズ56x20.3cm
展開時のサイズ94×145×210cm
重量880g

Juza Field Gear (ジュウザフィールドギア)エム・シェルター2

10位
Juza Field Gear(ジュウザ・フィールドギア)
最安値 ¥16,480 (税込)

2~4人の使用に適した複数人用のツェルト

グループ登山が多い方におすすめのツェルト。簡単に設営できて広さも十分なので、宿泊時はもちろん、着替えスペースや休憩スペースとしての活用もおすすめです。実際に登山時の更衣室代わりに使っている方もいます。

4人まで収容可能ではありますが、宿泊するなら2名程度までが目安。緊急時には被って寒さを凌げます。

複数の部分にベンチレーションが付いているので空気の換気もばっちり。防水性にも優れているので様々な天候の際に活躍します。

タイプ非自立式
収容人数4人
防水対策耐水圧1,700 mm 透湿性7,500 g / m2 / 24 h
リフター
ベンチレーター
収納時のサイズ10x10x14cm
展開時のサイズ140x100x90cm
重量245g

oxtos(オクトス) UL透湿防水タフツェルト/レギュラー

9位
オクトス(oxtos)
最安値 ¥17,600 (税込)

強度が高く、高い防水性能のある機能性の高いツェルト

高い防水性能がポイントの高機能ツェルト。しっかり防風するので、風の強いときでも快適に過ごせます。

リフター付きでしっかりと張れるので中の空間も広く取れます。2人までなら中で横になれるほどのサイズ感なので1人~2人の使用がおすすめです。

マイクロリップストップナイロンという特殊な生地で破れにくいのも魅力ですね。破れやすい端っこの部分は二重になっているので、細かい部分にこだわりがあり長く使えます。

タイプ非自立式
収容人数2人
防水対策耐水圧1,000mm 透湿度8000g/m2/24h
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズ10×18.5cm
展開時のサイズ100×200×100cm
重量355g

Rab(ラブ) タープ ツェルト シェルター MR-48-OR-4

8位
Rab(ラブ)
最安値 ¥9,900 (税込)

コスパの高い大人数用ツェルトの4~6人向けサイズ

11位にもランクインしているRab(ラブ)の4~6人向けツェルト。

こちらにもベンチレーターが付いているので換気ができ、ツェルト内の結露も防げます。ロゴの部分が反射して光る素材になっているので、暗い中でも安全性を保てるメリットもあります。

大きさに対して重量が軽い点が特徴。家族で使いたい方、グループ登山での緊急用に全員が入れるような大きくてコスパの高いツェルトを探している方におすすめです。

タイプ非自立式
収容人数6人
防水対策ポリエステル生地
リフター
ベンチレーター
収納時のサイズ
展開時のサイズ145x145x94cm
重量620g

Juza Field Gear(ジュウザフィールドギア)Light & Easy Shelter Dx

7位
Juza Field Gear(ジュウザ・フィールドギア)
最安値 ¥26,480 (税込)

より快適な空間を作れる1人用高性能ツェルト

サイズは小さめですが、軽量・防水性・耐水性に優れている高機能なツェルト。メッシュパネルが付いているので虫よけにもなり、特に夏場の登山には最適。

通気口が大きく作られているので中が蒸れず、結露しにくくなっていますが、しっかりと雨は防げる構造になっているので悪天候でも安心して休めます。

登山時でも快適に休憩・宿泊をしたい。だけどテントは重い。そんな悩みを解決してくれる、軽量で高機能なツェルトです。

タイプ非自立式
収容人数1人
防水対策耐水性1,700 mm 透湿性7,500 g / m2 / 24 h
リフター
ベンチレーター有 メッシュパネル有
収納時のサイズ35×30cm
展開時のサイズ210.01x100x95cm
重量330g

ARAI TENT(アライテント)スーパーライト・ツェルト2ロング

6位
アライテント(ARAITENT)
最安値 ¥15,180 (税込)

横になっても十分なスペースのある広めのツェルト

しっかりした作りのツェルトを販売している人気メーカー「アライテント」。大人2人が横になる十分なスペースがあるので、ツェルトを緊急時以外に積極的に宿泊用テントとして活用したい方にもおすすめです。

薄いのに丈夫で雨風に強い素材、ベンチレーターの位置にもこだわっているので設営もしやすいと評判です。被って使えるので、緊急時にも役立ちます。2人での登山が多い方、人気メーカーの商品を選びたい方におすすめのツェルトです。

タイプ非自立式
収容人数3人
防水対策ウレタンコーティング
リフター
ベンチレーター
収納時のサイズ15×10cm
展開時のサイズ110×210×130cm
重量395g

finetrack(ファイントラック)ピコシェルター OG

5位
ファイントラック(finetrack)
最安値 ¥11,550 (税込)

重量130gの軽量すぎる「使えるお守り」

最大の特徴は収納時のサイズと重量。他のツェルトと比較してもかなり小さく、ツェルトを緊急用のアイテムとして用意しておきたいと考えている方に最適です。

たった130gなので、もしもの悪天候やビバークに備えてお守りとしてツェルトを持っておきたいなら、このアイテムがベスト。

別途ロープやポールを用意してテントのように張れば大人2人が入るサイズのシェルターに。ポンチョとして被って使うこともできるので、雨具や防寒着代わりにもなります。

タイプ非自立式
収容人数2人
防水対策PU透湿コーティング
リフター
ベンチレーター1か所
収納時のサイズ7×5×9cm
展開時のサイズ120×75×95cm
重量130g

Juza Field Gear(ジュウザフィールドギア)ウルトラ・ライト ツェルト

4位
Juza Field Gear(ジュウザ・フィールドギア)
最安値 ¥12,480 (税込)

被るだけの簡単設営ができるお手軽ツェルト

ロープなどで張って使うタイプのツェルトではなく、被って中で座って箱形になるように調整するだけの簡単設営。ツェルトの設営に自信がない方、登山初心者の方におすすめです。

口コミでも「被って座るだけ」という点が高評価でした。

コンパクトに収納できますが、サイズも十分で中で食事をすることもできますし、大人2人が安全に過ごせます。

換気できる機能や、十分な防水性能もあり、急な悪天候でも安心して過ごせます。

タイプ非自立式
収容人数2人
防水対策耐水性1,700 mm 透湿性7,500 g / m2 / 24 h
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズ8x8x12cm
展開時のサイズ120x60x90cm
重量170g

ヘリテイジ エマージェンシー ソロシェルター<2G>

3位
最安値 ¥12,622 (税込)

様々な場面で活躍する多機能な1人用ツェルト

国内で加工されていて、薄くて軽いのに高い防水機能があり、強度も抜群。登山用のポールや別途用意したロープを活用すれば快適に宿泊できるテントにもなるので、ツェルト泊をすることが前提の登山にもおすすめ。

急な悪天候や休憩時の防寒対策として被ったり、寝袋のように体に巻き付けるという活用方法もできます。丈夫で機能が高いので、登山の様々なシーンで活躍。

1人での登山が多い方、最近知人に勧められて登山を始めたという方におすすめです。

タイプ非自立式
収容人数1人
防水対策耐水圧1,230mm 透湿性:367g/sqm/h
リフター
ベンチレーター1か所
収納時のサイズ8.5×13cm
展開時のサイズ90×190×80cm
重量160g

ARAI TENT(アライテント)スーパーライト・ツェルト1

2位
アライテント(ARAITENT)
最安値 ¥10,450 (税込)

人気メーカーアライテントの定番人気ツェルト

アライテントの1人~2人向けツェルトの中でも特に人気が高い商品。丈夫で防水性能のある「28dnリップストップナイロンPUコーティング」で作られているのでツェルト内はいつでも快適。

軽量テントの代わりとしても十分な機能性があり、ピンと張ればスペースも広くとれます。登山で積極的にツェルトを使っていきたいと考えている方におすすめ。

コスパが高く、多くの登山家が選んでいる人気メーカーという安心感も人気の理由となっています。

タイプ非自立式
収容人数2人
防水対策ウレタンコーティング加工
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズ10×10cm
展開時のサイズ90×200×90cm
重量280g

finetrack(ファイントラック)ツエルト2ロング

1位
ファイントラック(finetrack)
最安値 ¥24,200 (税込)

初心者でも設営しやすい!宿泊するなら選びたい高機能ツェルト

最大3人までの収容人数があり家族での登山にも適したサイズ感。このツェルトは「テンションスリングシステム」と呼ばれる製法を取り入れていて、初心者でも簡単に綺麗に設営できます。リフター付きで中の空間を広くできます。

防水性が高く結露ができにくいので、ツェルト内で長時間快適に過ごせます。

ソロキャンプ用テントとして使っている人もいるほど、ツェルトとは思えないほど快適に過ごせる点がメリット。宿泊を伴う登山をする方におすすめです。

タイプ非自立式
収容人数3人
防水対策耐水性1,000㎜ 透湿性8,000g/m2・24h
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズ10×5×19cm
展開時のサイズ220×100×95cm
重量340g

【自立式】ツェルト人気おすすめランキング【比較一覧表】

商品最安価格タイプ収容人数防水対策リフターベンチレーター収納時のサイズ展開時のサイズ重量
アライテント ライズ1¥38,500 Amazon自立式2人ウレタンコーティング加工2か所テント23×14cm ポール38cm100×200×95cm880g
ヘリテイジ クロスオーバードームf 2G¥45,650 Amazon自立式1人耐水圧1,000mm 透湿性8,000g/m/24h2か所テント16×8.5cm ポール38cm95×75×200cm540g
ヘリテイジ クロスオーバードーム 2¥50,490 Amazon自立式2人耐水圧1,000mm 透湿性8,000g/m/24h2か所テント21x10cm ポール38cm110×130×210cm700g
ヘリテイジ エマージェンシードーム<2G>¥38,000 楽天自立式2人耐水圧1000mm 透湿性367g/sqm/h2か所ツェルト20×8cm ポール38cm105×100×210cm620g

【自立式】ツェルトおすすめ人気ランキング4選

ヘリテイジ エマージェンシードーム<2G>

4位
最安値 ¥38,000 (税込)

強度の高いシンプル設計で軽量化にこだわったツェルト

自立式ツェルトの中でも軽量化に特化している商品。ポールを入れる部分や形状にもこだわっているので、より簡単に設営できます。

縫い目があるので強い雨の時には漏水の可能性もありますが、多少の雨なら十分に耐えられます。「緊急用に2人が入れる自立式の軽いツェルトが欲しい」方にはおすすめ。

設営後に張り具合を調整できるので、ツェルト内で長時間過ごせる十分な空間を作り出せます。

タイプ自立式
収容人数2人
防水対策耐水圧1000mm 透湿性367g/sqm/h
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズツェルト20×8cm ポール38cm
展開時のサイズ105×100×210cm
重量620g

ヘリテイジ クロスオーバードーム 2

3位
ヘリテイジ
最安値 ¥50,490 (税込)

2重構造でよりテントに近い居住性が確保できる

700gとツェルトとしては重いですが、2重構造で強度や防水はほかのツェルトよりも優れています。自立式なので設営も簡単。

あくまでもツェルトなのでテントほどの強度はありませんが、「700gでしっかり雨風を凌げるシェルターを作れる」と考えればより快適に登山を楽しみたい方にはおすすめ。

天候が悪くなりやすい場所への登山、ロングトレイルへの挑戦も検討をしている方には特におすすめです。

タイプ自立式
収容人数2人
防水対策耐水圧1,000mm 透湿性8,000g/m/24h
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズテント21x10cm ポール38cm
展開時のサイズ110×130×210cm
重量700g
ロングトレイルとは?
山の上を目指す登山とは異なり、歩くために作られた長い道をハイキングする登山の一種

ヘリテイジ クロスオーバードームf 2G

2位
Heritage
最安値 ¥45,650 (税込)

簡単設営で快適空間が作れる1人用ツェルト

コンパクトな1人用のツェルト。人気のシリーズで「設営が簡単」「強度が高い」点が高評価を得ています。

特殊コーティングで耐水性も高いので雨が降ってきても大丈夫。換気穴が2か所あり空気が循環するので標高の高い山でも結露しにくく、快適に一晩過ごせます。

いろいろな場所での登山にチャレンジしたい方、ツェルト泊が前提となる登山もやってみたい方には特におすすめです。強度が高いので長く使える点もおすすめのポイントです。

タイプ自立式
収容人数1人
防水対策耐水圧1,000mm 透湿性8,000g/m/24h
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズテント16×8.5cm ポール38cm
展開時のサイズ95×75×200cm
重量540g

アライテント ライズ1

1位
ARAI TENT アライテント
最安値 ¥38,500 (税込)

丈夫で緊急時に活躍する軽量自立式ツェルト

人気メーカーアライテントの自立式1人用ドームツェルト。ウレタンコーティング加工で防水性もばっちり。

床部分がL字に開放できるので、靴を履いたままの出入りができ、緊急時に大活躍。突然の悪天候の際に休憩する場所が簡単設営で作れます。ポールを使わずに被って使う方法もあるため、様々な環境で登山時の安全を確保可能。

ロングトレイル・アルパインクライミングにも適しているので、登山スタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

タイプ自立式
収容人数2人
防水対策ウレタンコーティング加工
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズテント23×14cm ポール38cm
展開時のサイズ100×200×95cm
重量880g
アルパインクライミングとは?
登山とクライミングの要素が1つになっている登山の一種

【ポンチョ式】ツェルト人気おすすめランキング【比較一覧表】

商品最安価格タイプ収容人数防水対策リフターベンチレーター収納時のサイズ展開時のサイズ重量
ARAI TENT(アライテント) ビバークツェルト・ソロ¥6,270 Amazonポンチョ型1人15dnリップストップナイロンPUコーティング1か所9×7cm80×70×90cm105g
ARAI TENT(アライテント) ビバークツェルト デュオ¥8,250 楽天ポンチョ型3人15dnリップストップナイロンPUコーティング2か所9×7cm80×120×90cm150g
PUROMONTE (プロモンテ) アンアクター¥10,560 Amazonポンチョ型1人ナイロン100%(透湿防水遮光加工)1か所120 x 150 cm600g
AIRMONTE(エアモンテ) パーソナルツェルト VITA(ヴィータ)¥8,300 Amazonポンチョ型1人耐水性1,100 mm1か所11.8x9.5x6.7cm90×70×90cm130g

【ポンチョ式】ツェルトおすすめ人気ランキング4選

AIRMONTE(エアモンテ) パーソナルツェルト VITA(ヴィータ)

4位
AIRMONTE(エアモンテ)
最安値 ¥8,300 (税込)

手のひらサイズの緊急用ポンチョ型ツェルト

軽さ・軽量サイズが人気のポンチョ型ツェルト。登山用のポール、ロープを使えばテント型に設営も可能です。

手のひらサイズなのでバックの中に1つ入れておきたい、お守り代わりのアイテムに。1人用の小さいツェルトなのでポンチョとして被ったり、羽織って寒さを凌いだりと緊急時の利用がメインです。

「登山で宿泊するつもりはないが、念のためツェルトを持っておきたい」「1人分の安全性を確保できればOK」という方に最適です。

タイプポンチョ型
収容人数1人
防水対策耐水性1,100 mm
リフター
ベンチレーター1か所
収納時のサイズ11.8x9.5x6.7cm
展開時のサイズ90×70×90cm
重量130g

PUROMONTE (プロモンテ) アンアクター

3位
プロモンテ(PuroMonte)
最安値 ¥10,560 (税込)

大柄な人にもおすすめの大きめサイズの防水ポンチョ

遮光生地でできているため、夏場の日差し除けにも使えるポンチョ型ツェルト。サイズが大きめなので、全身をしっかり覆うことができます。高身長の方におすすめ。

防水性能は高いのですが袖の部分が短いので気になる方はアームカバーなども併用するといいでしょう。

ポールやロープを使えばテントのように設営も可能。大きめなので中で簡単な調理も快適に行えます。他のポンチョ型ツェルトと比較してオシャレでかっこいい見た目もポイント。

タイプポンチョ型
収容人数1人
防水対策ナイロン100%(透湿防水遮光加工)
リフター
ベンチレーター1か所
収納時のサイズ
展開時のサイズ120 x 150 cm
重量600g

ARAI TENT(アライテント) ビバークツェルト デュオ

2位
最安値 ¥8,250 (税込)

3人まで被れる複数人向けポンチョツェルト

サイズが大きめで、最大で3人までの大人が被って使える、緊急時用のポンチョ型ツェルト。

パートナー同士など決まった相手と2人での登山が多い方には特におすすめ。これ1つあれば緊急時にきっと役立つはずです。

アライテントのツェルトにはよく使用されている丈夫で防水性の高い15dnリップストップナイロン布地を使用。長く使える登山用アイテムとしておすすめです。

タイプポンチョ型
収容人数3人
防水対策15dnリップストップナイロンPUコーティング
リフター
ベンチレーター2か所
収納時のサイズ9×7cm
展開時のサイズ80×120×90cm
重量150g

ARAI TENT(アライテント) ビバークツェルト・ソロ

1位
ライペン(ARAI TENT)
最安値 ¥6,270 (税込)

たったの105g超軽量の1人用ポンチョ型ツェルト

ポンチョ型ツェルトの中にはテントのように建てられるものもありますが、このツェルトは被って使うことだけに特化していて、その分非常に軽量。

たったの105gなので全く荷物になりません。ですが緊急時には十分防寒できますし、広げればバックを背負ったまま被っても十分全身を覆えるほどのサイズがあります。

いざというときのために持っておくなら最もおすすめできる「軽量」「丈夫さ」「防水性」を兼ね備えたポンチョ型ツェルトです。

タイプポンチョ型
収容人数1人
防水対策15dnリップストップナイロンPUコーティング
リフター
ベンチレーター1か所
収納時のサイズ9×7cm
展開時のサイズ80×70×90cm
重量105g

ツェルトのおすすめの人気メーカー:モンベル・アライテントも

ツェルトが人気なメーカーはいくつかありますが、それぞれの特徴をご紹介。ツェルト選びの参考にしてくださいね。

安心の人気アウトドアメーカー「モンベル」

様々なアウトドア商品を販売するモンベル。登山に特化したアイテムは非常に多いので、ショップでも数多くの登山商品が並んでいます。

ツェルトも細かい部分までこだわって作られていて、メーカーの信頼性・ブランドへのこだわりがある方にはおすすめです。

mont-bell(モンベル) U.L.ツエルト/SPGN 1122518

おすすめ
モンベル(mont-bell)
最安値 ¥18,800 (税込)

ツェルトのシェア率が高い登山家愛用の「アライテント」

ツェルトの人気商品を多く販売しているアライテント。登山用のテントやツェルトを専門として作っているため、その性能は高く、多くの登山家に愛用されています。専用フレームなどツェルトの機能性を高めてくれるアイテムも取り扱っています。

公式サイトにも設営方法やお手入れ方法などが詳しく掲載されており、初心者の方にもおすすめです。

アライテント(ARAI TENT) スーパーライト・ツェルト2ロング

おすすめ
アライテント(ARAITENT)
最安値 ¥15,180 (税込)

広い居住空間が作れるツェルトが豊富な「ファイントラック」

ツェルトの設営方法を解説する動画でも数多く登場するファイントラック。リフターが付いていて広い空間を作れる製品が多く、ツェルト泊を前提とする登山を検討している方におすすめ。

高い性能と比較して値段がお手頃で高コスパ。10,000円前後で購入したいと考えている方には是非チェックしてほしいメーカーです。

ファイントラック(finetrack) FAG0123 ツエルト2ロング MO(モス)

おすすめ
ファイントラック(finetrack)
最安値 ¥24,200 (税込)

ツェルトの使い方・張り方は簡単5STEP!

ツェルトの張り方・使い方

出典:Amazon.co.jp

非自立式ツェルトを使うならチェックしておきたいのがツェルトの張り方。購入前にどうやって張るのかを確認しておきましょう。

  • 非自立ツェルトの基本の張り方
  • 必要なもの
    基本のアイテム
    ペグ8本
    専用ポールまたは登山用ストック2本
    ロープ(張り綱)
    これらはすべてツェルト本体とは別で用意してください。
  • STEP.1
    ツェルトをペグで固定
    ツェルトを敷き、床部分となる4隅をペグで固定します。この時しっかりと張りながら固定するとより綺麗に張れます。
  • STEP.2
    ポールにロープを固定
    ポールの下の部分にロープを固定します。ポール1本に対して2本のロープを固定しましょう。ロープの結び方は人によりさまざまですが、しっかりと固定できる結び方にしましょう。
  • STEP.3
    ポールをツェルトに挿入する
    ツェルトの先端にはリングがついています。そのリングに先ほどロープを固定したポールを差し込みます。
  • STEP.4
    ポールを立たせて、それが自立するようにロープを引っ張って固定し、自立化させます。最初に仮で固定してから、少しずつ引っ張ってツェルトの張り具合を調整しましょう。
  • STEP.5
    反対側も同様にロープを固定したポールを挿入し、立ち上げて自立させます。

この他にもツェルトの張り方には様々な方法があります。あくまで今回ご紹介した方法は一例なので、参考にしつつ自分の張りやすい方法を探してみましょう。

ツェルト以外に!おすすめのキャンプ関連商品

ツェルトの種類によっても異なりますが、快適に過ごすためにツェルトと一緒に持っておきたいアウトドア用品はたくさんあります。ツェルトと合わせてチェックしておきましょう。

ツェルトを固定する「ペグ」

非自立式ツェルトを使うなら必須アイテムのペグ。ツェルトを地面にしっかり固定したり、ピンと張るためにはペグとロープが必要です。

自立式ツェルトでも、ペグがあればより安定性をアップできるので持っておくといいでしょう。固い地面でも差せる、丈夫なペグを選びましょう。

GEERTOP アルミ テント ペグ 10本入り

おすすめ
Geer Top
最安値 ¥1,469 (税込)

アライテント(アライテント) スティックペグ 10g

おすすめ
アライテント(ARAITENT)
最安値 ¥598 (税込)

ツェルト泊をするなら持っておきたい「ツェルト用ポール」

ツェルトを張るときは登山用のストックを使う方法もありますが、専用のポールがあればよりキレイにツェルトを張れます。ツェルト内の居住性もアップ!ツェルト泊をやってみたい方はチェックしておきましょう。

アライテント(ARAI TENT) ツェルト用ポールセット1 1~2人用 0374100

おすすめ
アライテント(ARAITENT)
最安値 ¥3,850 (税込)

モンベル(montbell) ツェルトインナーポール 1122280

おすすめ
モンベル(mont-bell)
最安値 ¥2,480 (税込)
注意
ツェルトのサイズによって合うポールの長さFも異なるので選ぶ際には注意しておきましょう。

ツェルトの性能をさらにアップさせる「フライシート」

ツェルトと併用すれば防水性や防風性をより高めてくれるのが専用のフライシート。フライシートだけをタープとして使って休憩場所を作れ、様々な場面で活躍します。

こちらもツェルト泊をやってみたい方はぜひ一緒にチェックしておきましょう。

モンベル(mont‐bell) ツェルトフライシート

おすすめ
モンベル(mont-bell)
最安値 ¥7,800 (税込)

底面を保護してくれる「グランドシート」

ツェルトは床部分が割れているため、横になる際には割れている部分をマジックテープや紐などで固定する必要があります。

グランドシートを引けば、その部分を床として活用できるので寝転ぶならシートは必須。でこぼこした地面でもより快適過ごせるので登山する場所に合わせて持っておくといいでしょう。

GEERTOP 20Dピクニックパッド 1~2人

おすすめ
Geer Top
最安値 ¥2,309 (税込)

アライテント テントマットXL 540100

おすすめ
アライテント(ARAITENT)
最安値 ¥2,090 (税込)

登山の幅を広げてくれる万能な「タープ」

キャンプ時のリビングスペースを確保できるアイテムとして人気のタープ。登山時には「ツェルトの上に広げてフライシート代わりに」「ツェルトの横に張ってリビングスペースとして使う」など様々な使い方ができます。タープ併用でツェルト泊がより快適になります。

軽くて持ち運びやすいものを選ぶといいでしょう。

DD Hammocks DD Tarp タープ 3.5 x 3.5

おすすめ
DD Hammocks
最安値 ¥10,400 (税込)

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居住性が良い「テント」

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その他おすすめキャンプ用品

レントリーでは他にも登山に役立つグッズをご紹介しているので、チェックしてみて下さいね。

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ツェルトのよくある質問

中古のツェルトはどうですか?

オークションサイトやリサイクルショップではツェルトが販売されています。ですが中古の場合は保証がなく、破れていたり薄くなっている部分がある、といったトラブルが起きることも少なくはありません。緊急時の安全性を確保するためのアイテムなので、新品での購入がおすすめです。

ツェルトは自作できますか?

ブルーシートや防水シートを使ってツェルトを自作している登山家の方もたくさんいます。ただし、ブルーシートだとあまり性能は高くないので専用の防水素材を使って自作する方が多いです。防水性能の高い生地は金額も高いため、既製品のツェルトを買った方がコスパは良くなります。

おすすめツェルトまとめ

今回は登山の緊急事態に活躍するツェルトをご紹介しました。自分に合ったツェルトを選ぶには以下のポイントを重視しておきましょう。

  • 登山を浴する人数に合わせて最適なものを選ぶ
  • 初心者は設営が簡単な自立式やポンチョ型がおすすめ
  • 日帰り登山が多く、お守りとして持ちたいなら非自立式が最適

登山用ストックやロープと組み合わせることで簡易テントとしても使えるツェルトは、軽量でとっても便利。自分にあったツェルトで登山を安全に楽しみましょう!

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