【高さ調整OK】ピアノ椅子おすすめ15選!ヤマハ・甲南・カワイなど人気商品も紹介

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ピアノの上達を目指す上で大切なのは、自分にぴったりのピアノ椅子を選ぶこと。正しい姿勢を身に付け、長時間の練習でも集中力を持続できる環境を整えるためにも、ピアノ椅子はこだわって選びたいものです。

しかし、ピアノ椅子にはトムソン椅子・ベンチ式・油圧式などの種類があり、デザインや値段もさまざま。初めて買う人は「高さ調整がしやすいのはどれ?」「子供用におすすめの椅子は?」など、選び方に悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、Picky’s編集部がピアノ椅子の選び方を徹底解説。さらに、人気商品から選びたいという人向けに最新の売れ筋商品ランキング15選を紹介します。ピアノ椅子を新調する人はもちろん、買い換えを検討している人もぜひ参考にしてみてくださいね。

ピアノ椅子の選び方

ピアノ椅子を選ぶ際に注目したいポイントは、タイプ・安定性・座り心地・デザインの4点です。それぞれのポイントについて一つずつ紹介していくので、一緒に見ていきましょう。

使いやすさやメリットを考慮しながらタイプを選ぶ

ピアノ椅子にはさまざまなタイプがあり、使いやすさやメリットが異なります。代表的な4タイプとしてトムソン椅子・ベンチ式・油圧式・折りたたみ式を紹介するので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

タイプ 高さ調整のしやすさ 座り心地 価格の目安
トムソン椅子 5万円前後
ベンチ式 1万円前後~
油圧式 3~6万円
折りたたみ式 × 5,000円前後~

子供や初心者には目盛りで高さを覚えられる「トムソン椅子」がおすすめ

子供や初心者には目盛りで高さを覚えられる「トムソン椅子」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

ピアノ椅子を代表する「トムソン椅子」は、背もたれのあるクラシックなデザインが特徴。背もたれに付いた目盛りで高さを簡単に調整できるのがメリットです。目盛りの位置を覚えておけばいつでもベストな高さに合わせられるので、お子さんやピアノ初心者に適しています

演奏中に背もたれは使用しませんが、長時間練習したときに寄りかかって休めるのも魅力。さらに、背もたれのおかげで椅子の重心が後ろにかかるため、前かがみの姿勢でも椅子が傾きにくく安定感があります

一方、トムソン椅子は座面のクッションが薄く、長時間座っているとお尻が痛くなりやすいデメリットも。座り心地を重視する人にはあまり向きません。また、5万円前後の商品が多く、他のタイプに比べて値段が高い点も留意しておきましょう。

  • 目盛りで簡単に高さを調整でき、ベストな位置を覚えやすい
  • 背もたれに寄りかかって休める
  • 演奏中に前かがみになっても椅子が傾きにくい

高さの微調整が可能。連弾にも適した「ベンチ式」

高さの微調整が可能。連弾にも適した「ベンチ式」

「ベンチ式」は市販のピアノ椅子の中でもっともポピュラーなタイプ。ピアノを購入した際にセットで付属するのもベンチタイプが多めです。商品数が非常に多く、自分好みのデザインやサイズを選びやすい利点があります。

また、左右のハンドルを回して高さを自由に変えられるため、自分にぴったりの高さに調整できるのもよいところ。ただし、調整にはやや時間がかかり、時々ハンドルを回す方向がわからなくなるといったマイナス面もあります。

とはいえ、ベンチ式はデメリットをカバーできるほどメリットの方が多いのも事実です。クッション性があり長時間座っていても疲れにくいことや値段が安いことなども人気の理由でしょう。幅が広いモデルなら二人掛けもでき、連弾にも適しています。

  • 商品が多くて好みのものを見つけやすく、値段も安い
  • ハンドルを回すのがやや手間だが、高さの微調整が叶う
  • クッション性があって長時間座っても疲れにくい

レバーで簡単に高さ調整でき、交替しながら使いやすい「油圧式」

レバーで簡単に高さ調整でき、交替しながら使いやすい「油圧式」

ベンチ式と似た形状で高さ調整をより簡単にしたものが「油圧式」です。椅子に座ってレバーを引くだけでワンタッチで高さを調整できるのが何よりの魅力。ピアノを弾く人が複数いる家庭やピアノ教室など、交替でピアノ椅子を使うシーンに重宝します。

また、油圧式は静音性の高さもメリットの一つ。ベンチ式は座面を支える金属フレームが経年劣化によりギシギシ鳴る場合がありますが、油圧式は金属が使われていないため長期間使っても異音があまり発生しません。さらに油圧式は2本脚タイプが多く、4本脚に比べて安定性が高いのも長所です。

デメリットがあまり見当たらない油圧式ですが、唯一挙げるならある程度体重がないと使いづらいという点。小さなお子さんが座っても重さが足りず、椅子が下がらないこともあるので注意しましょう。

  • レバー操作でワンタッチで高さを微調整できる
  • 経年劣化による金属のきしみ音がなく、長期間使用できる
  • 2本脚が多く安定性が高い

編集部

油圧式と同じタイプで、ガスの圧力を利用して高さを調整するガス式のピアノ椅子もあります。

省スペースで収納OK。持ち運んでも使える「折りたたみ式」

省スペースで収納OK。持ち運んでも使える「折りたたみ式」

出典:amazon.co.jp

たまにしかピアノを弾かない人や使い終わったら椅子を片付けたい人には、「折りたたみ式」が便利です。スリムに折りたためるので、使わないときに省スペースで収納できるのが特徴。使用時のサイズ自体もコンパクトなため、部屋を広く見せたい人にもおすすめです。

また、折りたたみ式は持ち運びがしやすいのもポイント。ライブやイベントなど自宅外で演奏するときに役立ちます。5,000円程度で買えるものも多く、ピアノ椅子以外の用途でも使えるため、マルチに使える折りたたみ椅子として家庭に一台備えておくのもアリですね。

ただし、簡素な作りの折りたたみ式は、安定性や座り心地がイマイチで高さの微調整もできません。本格的なピアノ演奏には不向きですが、趣味で時々ピアノに触れる程度のライトなユーザーにちょうどよいでしょう。

  • 使わないときに省スペースで収納できる
  • コンパクトで自宅外に持ち運んで使える
  • 安いものなら5,000円程度で買える

重量は最低でも8~10kgが目安。10kg以上あればなおよし

演奏中の体をしっかり支えられるか安定性をチェック

ピアノ椅子を選ぶ際は安定性も重要なポイントの一つ。演奏中に椅子がズレにくく、しっかりと体を支えてくれる椅子を選びましょう。見た目がずっしりとしていて脚が太く、ガタつきの少ないものが理想的です。

安定性の高いピアノ椅子を選ぶなら、8~10kg前後を目安にしてみてください。重ければ重いほどズレにくく、鍵盤を広く使う曲でもストレスのない演奏が可能です。10kg以上あればベストですが、あまり重すぎると掃除の際に移動させづらいので注意しましょう。

長時間の練習でも疲れにくい、座り心地のよいものを選ぶ

長時間の練習でも疲れにくい、座り心地のよいものを選ぶ

出典:rakuten.co.jp

練習熱心な人は、一日に数時間ピアノ椅子に座ることもしばしば。長時間座ってもお尻が痛くなりにくい、座り心地のよいものを選びましょう。硬すぎずやわらかすぎない、適度なクッション性のあるタイプがベストです。

とはいえ、座り心地は実際に使用してみないとわからない場合も多々あります。ネット通販で購入するなら、実際に使っている人の口コミを参考にしてみてくださいね。

ピアノやインテリアに馴染むデザイン性も考慮しよう

ピアノやインテリアに馴染むデザイン性も考慮しよう

機能性も大切ですが、ピアノ椅子のデザイン性も忘れてはいけません。シンプルでスタイリッシュなものから猫脚を採用したアンティーク調まで、おしゃれなデザインの商品がたくさん販売されています。グランドピアノに合わせるなら、本革張りでコンサート仕様のものがおすすめです。

また、木目調や白いピアノを所持している人は、椅子の色をピアノに合わせると統一感を出せます。特に木目調は、ウォールナットやマホガニーなどの材質によって色合いが異なるので、なるべくピアノの色に近いものを選びましょう。

ピアノ椅子おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ重量サイズカラー
RAKU ピアノ椅子確認中 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式7.3kg56.5×34.5×46~56cm(幅×奥行×高さ)ブラック・ホワイト・イエロー
キョーリツコーポレーション ピアノ椅子 KBBC-01楽天市場¥2,900 AmazonYahoo!折りたたみ式9kg40×30×51cm(幅×奥行×高さ)ブラック・ホワイト
ショップワールド 収納付きピアノ椅子確認中 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式9.5kg57×32×47~57cm(幅×奥行×高さ)ブラック・ブラウン・ホワイト
キクタニミュージック スチール製X 型キーボード・ベンチ KB-60JAN確認中 楽天市場AmazonYahoo!折りたたみ式3.32kg40×30×44~57cm(幅×奥行×高さ)ブラック
甲南 ピアノ椅子 P-50確認中 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式6.3kg50.5×30.5×44.5~51cm(幅×奥行×高さ)ブラック
KORG デジタルピアノ用 高低自在イス PC-300確認中 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式6.7kg47×31×46~55cm(幅×奥行×高さ)ブラック
ヤマハ 高低自在椅子 BC-205確認中 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式8.9kg55.4×30×48~56cm(幅×奥行×高さ)ブラック
LifeRed ピアノ椅子確認中 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式-55×34×46~56cm(幅×奥行×高さ)ブラック・ホワイト
カシオ計算機 CASIO プリヴィア対応電子ピアノ用イス CB-30BN ブラウン[CB30BN]確認中 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式9.62kg53.8×30×46~53.5cm(幅×奥行×高さ)ブラウン
Donner ピアノ椅子¥8,821 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式9kg52×34×50m(幅×奥行×高さ)ブラック×木目
甲南 背もたれピアノ高低椅子 甲南 No.7S¥62,800 楽天市場AmazonYahoo!トムソン椅子7.6kg40×41×90cm(幅×奥行×高さ)ブラック
イトマサ ピアノ高低椅子 AES¥14,801 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式9.3kg57.5×36×45.5~53.5cm(幅×奥行×高さ)ブラック
イトマサ ピアノ高低椅子 AES¥22,800 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式9.3kg57×35×46~54cm(幅×奥行×高さ)ブラック
吉澤 ピアノ椅子 YS-30¥15,000 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式9kg56×35×46.5~53.5cm(幅×奥行×高さ)ブラック
キクタニミュージック KIKUTANI ピアノ椅子 FS-201QZJ¥14,980 楽天市場AmazonYahoo!ベンチ式8.2kg55.5×33.5×47~57cm(幅×奥行×高さ)ブラウン・ブラック・ホワイト

ピアノ椅子おすすめ人気ランキング15選

ピアノ椅子のおすすめ人気メーカー

世界トップシェアのピアノメーカー「ヤマハ(YAMAHA)」

「ヤマハ」は、日本のみならず世界でもピアノのトップシェアを誇る音楽メーカー。ピアノに携わる人なら誰でも知っているほど、バツグンの知名度を誇ります。国内でヤマハ製のピアノを所持している家庭は非常に多いので、ピアノと椅子を同じブランドで揃えたい人におすすめです。

2023年12月時点で取り扱っているピアノ椅子は7点で、トムソン椅子とベンチ式の2種類。家庭用のエントリーモデルから数十万円のコンサート用椅子までさまざまです。安いモデルなら1万円以下で購入できるので、ブランド力に対して値段が高すぎない点も魅力といえます。

丁寧な作りの日本製ながらも1万円台で買える「吉澤」

楽器関連付属品の国内メーカーとして業界1位を維持し続けている「吉澤」。プロの演奏家も愛用するほどピアノ椅子には定評があり、家庭向けからコンサート用まで幅広いラインナップを展開しています。

「吉澤」のピアノ椅子は、日本製ならではの丁寧な作りが魅力です。昔からあるスタンダードなデザインが多く、座面シートも高級感があり塗装も美しく仕上げられています。日本製ながら1万円台の商品も多いので、低予算で購入したい人にもおすすめですよ。

充実したラインナップでデザインも多様な「甲南」

「甲南」は神戸市に本社を構えるピアノ関連用品メーカー。ピアノ椅子とピアノカバーを主力商品とし、トムソン椅子・油圧式・ベンチ式・折りたたみ式のすべてを取り扱っています。いろいろな種類から選びたい人は、甲南をチェックしてみるとよいでしょう。

また、甲南のピアノ椅子はデザインセンスの良さも人気の理由です。カラーバリエーションも豊富で、ピンクやオレンジなどのカラフルな座面のモデルも販売されています。猫脚を採用したクラシカルなデザインもあり、個性的なデザインが好みの人におすすめしたいメーカーです。

重厚感のある仕上がりが魅力の「カワイ(KAWAI)」

「カワイ」は河合楽器製作所が展開する楽器メーカーブランド。ピアノにおいてはヤマハに続く世界トップ2のシェアを誇り、日本国内でも根強い人気があります。

カワイの公式サイトを見る限り、ピアノ椅子単体での販売はトムソン椅子とベンチ式の2点のみです。いずれも5万円程度とやや高めですが、重厚感のある仕上がりはさすが一流メーカーのもの。ネット通販では1万円台の商品も販売されているので、気になる人はチェックしてみましょう。

ニトリでピアノ椅子は買える?中古はどう?

ニトリでピアノ椅子は買える?中古はどう?

手頃な価格で高品質の家具を提供する「ニトリ」。低予算でピアノ椅子を購入できる候補として検討している人も多いかもしれませんが、実際にニトリで販売されているか気になりますよね。

Picky’s編集部が調査したところ、2023年12月時点においてニトリでピアノ椅子の販売は確認できませんでした。代用できそうな椅子はいくつかあるものの、ピアノ用に作られた商品ではないため、本格的な演奏には向きません。よりよい環境でピアノを弾くなら専用のピアノ用椅子を用意しましょう。

また、予算を抑えるために中古での購入を考えている人もいるかと思います。中古のピアノ椅子は経年劣化によりきしみ音やがたつきが気になることもあるので、あまりおすすめできません。また、ベンチ式は前所有者の座り方のクセが付いて傾斜している場合も稀にあります。

とはいえ、トムソン椅子や油圧式の新品は高価で購入ハードルが高めですよね。どうしても中古で購入したいという人は、楽器店でメンテナンス済のものをチェックしてみましょう。信頼できる店舗であれば、アフターフォローも期待できるので安心感があります。

ピアノ椅子の関連商品

ホコリや汚れを防ぐ「椅子カバー」

ピアノ椅子をおしゃれに見せたい人は、椅子カバーをチェックしてみましょう。ピアノカバーとセットで販売されているものが多めですが、単品でも購入できます。座面にホコリや汚れがつくのを防ぐメリットもあるので、ぜひ椅子カバーを使ってみてください。

衝撃を吸収し、床が傷つくのも防げる「足カバー」

ピアノ椅子で床を傷つけないか不安な人には、足カバー・足キャップの使用をおすすめします。床に傷が付くのを防ぐだけでなく、演奏中の衝撃吸収や滑り止めになるのも魅力。ゴム製の素材を選ぶと伸びてフィットするので、幅広いサイズに対応できますよ。

振動や騒音を低減できる「チェアマット」

演奏中の椅子のガタつきによる振動や騒音が気になるなら、チェアマットを検討してみましょう。できれば防音性能を備えたものが理想的です。床に伝わる振動を吸収するので、集合住宅や2階でピアノを弾く人には特におすすめ。床に傷が付くのを防ぐメリットもあり一石二鳥です。

その他おすすめのピアノ・音楽系アイテム

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ピアノ椅子のよくある質問

ピアノ椅子は必ず必要ですか?手持ちのスツールなどで代用できますか?

たまに弾く程度であれば他の椅子でも構いませんが、本格的に練習するなら専用のピアノ椅子を使いましょう。

ピアノ椅子が壊れたら張り替えや修理に出せますか?

ピアノ椅子の修理業者でお直しすることが可能です。ネットで見積もりをお願いできる会社があるので問い合わせてみましょう。メーカー品であれば、メーカーに直接または特約店に問い合わせるのもおすすめです。

ネット通販でピアノ椅子を購入した場合組み立ては必要ですか?

ベンチ式は自分で組み立てるタイプがほとんどです。しかし、脚を取り付けるだけの簡単な作業なのでDIYに慣れていない人でも組み立てられるでしょう。どうしても不安な人は、配送時の組み立てサービスも検討してみてくださいね。

おすすめピアノ椅子まとめ

今回は、自分にぴったりなピアノ椅子の選び方と人気商品ランキングについて紹介しました。最後に、タイプ別の特徴をもう一度おさらいしてみましょう。

  • トムソン椅子・・・背もたれ付き。目盛りで高さ調整できるから初心者におすすめ
  • ベンチ式・・・高さの微調整ができ、クッション性も良し。連弾も可能
  • 油圧式・・・ベンチ式よりも簡単に高さを調整できる。経年劣化しにくい
  • 折りたたみ式・・・省スペースで収納でき、持ち運んで使うときに便利

ピアノを購入した際にセットで付いてきたノ椅子を使っている人も多いと思いますが、少しでも違和感があるときは買い換えも検討してみてください。よりよい環境でピアノを練習するためにも、理想的なピアノ椅子を手に入れましょう。

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