使わないほうがいい?パンク修理キットおすすめ21選&使い方!自動車・バイク・自転車用も

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【自動車・バイク・自転車】パンク修理キットのおすすめ22選!使い方も紹介

パンクを自分で修理するために必要な「パンク修理キット」。修理店が近くにない場所でパンクしても、穴をふさいですぐに走り出せます。トラブルで外出を台無しにしたくない方におすすめのアイテムです。

しかし、車両・タイヤの種類によって必要な道具が異なるため、初めて購入するときはどれを選べばいいのか悩みますよね。また、パンク修理キットは使わない方がいいとの意見もあり、購入を迷っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、自動車・バイク・自転車それぞれで、人気のおすすめパンク修理キットをランキングでご紹介します。パンク修理キットのメリット・デメリットや使い方についても解説しているので、購入を悩んでいる方も参考にしてみてくださいね。

パンク修理キットは使わない方がいい?自分で修理するデメリットを紹介

パンク修理キットは使わない方がいい?メリット・デメリットは?

自分でパンクを修理すると、処置がうまくできておらず、思わぬ事故に発展するリスクもあります。

修理剤には大きく液体とシールの2種類があり、液体状のエアゾールタイプを使うときは注意が必要です。エアゾールタイプは薬剤を空気と一緒にタイヤの中に注入して穴をふさぐ修理剤。タイヤを外さず簡単に修理できますが、タイヤ・チューブの中がベトベトに汚れます。そのため、自動車・バイクの場合、業者でのタイヤ修理を断られたり、追加料金が発生したりする可能性があります。

自転車向けのエアゾールタイプも販売されていて、時短修理ができるので緊急時には便利です。しかし、チューブの再使用は不可能で、チューブ交換が必須になり、シール状のパッチでの修理より費用がかさみます。エアゾールタイプでの修理は応急処置なので、後できちんとした修理が必要になる点も要注意です。

自分での修理が難しいと感じるなら、無理せずレッカーを利用しましょう。自転車の場合も、出張修理に対応してくれるお店を利用するのが無難です。

修理方法 メリット デメリット

エアゾールタイプ

  • 修理に時間・手間がかからない
  • 初心者でも簡単にパンク修理ができる
  • 修理を断られたり、追加費用が必要になったりする(自動車・バイクの場合)
  • エアゾールタイプの商品を車内に保管しておくと、破裂する危険性がある(自動車の場合)
  • 後で本格的な修理が必須で、費用がかさむ

パッチ・パワーバルカシール

  • 後で本格的に修理する必要がない
  • 費用が抑えられる
  • 修理の際に時間・手間がかかる
  • 工具がたくさん必要になる

パンク修理キットの選び方

パンク修理キットを選ぶときのポイントは以下の通りです。

  • 車両・タイヤの種類に合ったキットか
  • 持ち運び・車載しやすいサイズ・重量か
  • 空気を入れられるか、空気圧を測定できるか
  • 品質重視なら、ホンダ・トヨタなど大手メーカーの純正採用品を選ぶ

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

車両・タイヤの種類に合ったキットを選ぶ

車両・タイヤの種類によって、パンク修理に必要なアイテムは違います。特に、バイクはチューブレスタイヤ・チューブタイヤによって修理に必要な道具が変わるので要注意。具体的に必要な道具をご紹介します。

自転車・バイク(チューブタイヤ)はパッチを使う

自転車・バイク(チューブタイヤ)はパッチを使う

自転車・チューブタイヤのバイクの場合は、チューブの穴にパッチを貼ってパンク修理します。また、穴が大きすぎたり、チューブが劣化していたりするときは、チューブを新品に交換します。

修理キットのセットになっている道具
  • パッチセット:穴をふさぐ
  • ゴムのり:パッチの接着力を高める
  • タイヤレバー:タイヤを外す
  • やすり:表面を粗くして接着力を高める

ただし、チューブタイヤのバイクは少ないため、必要な道具がセットになっている商品があまりありません。ホイールを車体から外す工具・タイヤレバー・パッチセットを別々に購入するのが一般的です。

自転車のパンク修理キットも、ホイールを車体から外す工具はセットになっていないのが一般的。ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクの場合、工具がなくてもタイヤを取り外せるモデルが多いです。ママチャリのようなシティサイクルは、プライヤー・レンチ・プラスドライバー・スパナなどが必要です。

編集部

チューブレスタイヤの自転車なら、自動車のように修理剤を穴に詰めても修理可能。ただ、自転車を複数台所持している場合や、複数人でサイクリングする場合は、汎用性の高いパッチがおすすめです。パッチは共用できますが、不安ならチューブレスタイヤ用のパッチを使いましょう。

自動車・バイク(チューブレスタイヤ)はパワーバルカシールを使う

自動車・バイク(チューブレスタイヤ)はパワーバルカシールを使う

自動車・チューブレスタイヤのバイクの場合は、修理剤を穴に差し込んでパンク修理します。修理剤はパワーバルカシール・シールラバー・ラバースティック・プラグなどと呼ばれています。パッチをタイヤの内側に貼る方法もありますが、タイヤを外すのが大変なので、緊急時の作業としてはおすすめできません。

修理キットのセットになっている道具
  • パワーバルカシール:穴に詰める修理剤
  • 接着剤(加硫セメント):修理剤を穴に固定する
  • リーマー:穴を広げて接着剤を入れやすくする
  • インサートニードル:パワーバルカシールを挟んで穴に入れる

また、パンク修理の際には、上記の他にホイールを車体から外すためのジャッキ・レンチが必要です。釘のような異物を取り除くときはプライヤーも使用します。これらの工具はパンク修理以外のメンテナンスにも必要となるケースがあるので、別途購入しておきましょう。

編集部

チューブレスタイヤ向けのパンク修理キットの多くは、自動車・バイク両方に使えます。バイク向けの商品は、エアボンベ・空気入れがバイク専用になっていたり、エアゾールタイプだったりするのが特徴です。

持ち運びやすいサイズ・重量かチェック

持ち運びやすいサイズ・重量かチェック

パンク修理キットは常に携帯するので、持ち運びやすいサイズ・重量なのが大切です。車であればサイズ・重さは気になりませんが、バイク・自転車では使いやすさに直結します。

自動車・バイクならケースに入っている商品がおすすめ。工具をまとめて収納できるので、なくす心配がありません。元々付属しているケースは工具を収納する位置が決まっているものも多く、整理整頓がしやすいです。

自転車の場合は、特に重量をチェック。重いパンク修理キットは走るときにストレスになります。持ち運ぶのが面倒にならない軽量な商品を選びましょう。

空気を入れられるか、空気圧を測定できるかをチェック

空気を入れられるか、空気圧をチェックできるかをチェック

空気入れを持っていない場合は、セットになっている商品を選ぶか、別途購入する必要があります。パンク修理キットには、穴をふさぐ道具が揃っているだけで空気を入れられない商品が多いので注意しましょう。

空気入れがセットになっている商品を選ぶ場合、空気圧ゲージがある商品がおすすめ。空気圧がわからないと、どのくらい空気が入っているか判断できず、事故の原因になる可能性があります。

ホンダ・トヨタなど大手メーカーの純正採用品を選ぶ

ホンダ・トヨタなど大手メーカーの純正採用品を選ぶ

出典:amazon.co.jp

品質にこだわりたいなら、純正採用品がおすすめです。トヨタ・ホンダなどの大手メーカーが採用している商品を選べば、安心してパンク修理に使用できます。

ただし、純正採用品といってもOEM商品の場合があるので、見た目が全く一緒とは限りません。見た目だけでなく、商品・メーカーの説明をチェックしましょう。

OEMとは?
Original Equipment Manufacturing(Manufacturer)の略。自社ブランドの製品を他社で製造してもらうことを指します。スペックが同じ製品なのに、ブランド名・カラーリングなどが違う場合は、OEMの可能性が高いです。

自動車用パンク修理キットおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

自動車のパンク修理におすすめな、自動車用パンク修理キットのランキングです。

商品最安価格セット内容サイズ重量バイクでの使用
メルテック パンク修理キット¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!ラバースティック(7本)・インサートニードル・接着剤・リーマー・チョーク・ケース縦120×横175×奥行き65mm-
SLIME(スライム) パンク修理キット スマートリペア¥4,719 楽天市場AmazonYahoo!シーラント・注入用ノズル・エアーコンプレッサー・注入用キャップ・バルブコア回し・スペアバルブコア・アダプター・説明書・ケース縦140×横165×奥行き75mm900g
BAL(大橋産業) パンク修理キット パワーバルカシールタイプ No.831¥1,944 楽天市場AmazonYahoo!パワーバルカシール(3本)・インサートニードル・接着剤・リーマースクリューリーマー:縦140×横105×奥行き20mm・インサートニードル:縦105×横105×奥行き22mm・パワーバルカシール:長さ105mm137g
リテマス パンク修理キット¥398 楽天市場AmazonYahoo!シールラバー(3本)・インサートニードル・接着剤・リーマー-126g
AWELCRAFT パンク修理キット¥2,169 楽天市場AmazonYahoo!ラバースティック(5本)・インサートニードル・リーマー・折りたたみナイフ・潤滑剤・ケース縦220×横120×奥行き32mm255g
ネクストワールド タイヤパンク修理キット楽天市場¥970 AmazonYahoo!シールラバー(5本)・インサートニードル・接着剤・リーマー・折りたたみナイフ--

自動車用パンク修理キットおすすめ人気ランキング6選

バイク用パンク修理キットおすすめ人気ランキング比較一覧表

バイクのパンク修理におすすめな、バイク用パンク修理キットのランキングです。

商品最安価格セット内容サイズ重量自動車での使用対応
Daytona(デイトナ) バイク用パンク修理キット チューブレスタイヤ用¥4,580 楽天市場AmazonYahoo!パワーバルカシール(5本)・接着剤・インサートニードル・リーマー・カッター・エアボンベ(3本)・ボンベカバー・バルブジョイント・ジョイントホース・ケース---チューブレスタイヤ
Aebs 携帯用パンク修理キット¥3,300 楽天市場AmazonYahoo!パワーバルカシール(5本)・接着剤・インサートニードル・リーマー・カッター・エアボンベ(3本)・ボンベカバー・バルブジョイント・ジョイントホース・ケース縦100×横155×奥行き50mm--チューブレスタイヤ
ホルツ パンク修理剤 タイヤウェルド¥1,862 楽天市場AmazonYahoo!本体・ケース縦210×横75×奥行き70mm340g-チューブレスタイヤ
プロスタッフ 二輪車用 応急パンク修理剤150¥753 楽天市場AmazonYahoo!注入ノズル・取扱説明書---記載なし
キタコ ビーバーシーラント チューブタイヤ用¥2,233 楽天市場AmazonYahoo!----チューブタイヤ
BAL(大橋産業) パンク修理キット ミニステックタイプ No.832¥1,118 楽天市場AmazonYahoo!ミニスティックリーマー・ミニスティック・釘・接着剤---チューブレスタイヤ
MOTUL P3 TYRE REPAIR¥2,805 楽天市場AmazonYahoo!----チューブレスタイヤ・チューブタイヤ

バイク用パンク修理キットおすすめ人気ランキング7選

自転車用パンク修理キットおすすめ人気ランキング比較一覧表

自転車のパンク修理におすすめな、自転車用パンク修理キットのランキングです。

商品最安価格セット内容サイズ重量
Panaracer(パナレーサー)タイヤレバー付きパンク修理キット¥1,350 楽天市場AmazonYahoo!イージーパッチ・紙やすり・タイヤレバー(3本)・収納袋--
ギアトル ロードバイク入門ツールセット¥5,980 楽天市場AmazonYahoo!パッチ・タイヤレバー(3本)・マルチツール・携帯ポンプ・ボトル・ワイヤーロック・ツールボトル縦200×横75×奥行き75mm-
E-Top 多機能自転車修理キット¥2,296 楽天市場AmazonYahoo!タイヤパッチ(4種類)・金属やすり・メタルタイヤレバー(3本)・ナイロンタイヤレバー(2本)・自転車バルブ芯スパナ・バルブコア・ゴムチューブ・エアーバルブキャップ・マルチツール・バッグ縦145×横88×奥行き30mm350g
Oziral 自転車パッチセット¥2,313 楽天市場AmazonYahoo!タイヤパッチ(5種類)・金属やすり(2種類)・タイヤレバー(3本)・虫ゴム(3本)・ゴムのり・ケース縦85×横128mm-
AZ 自転車用パンク修理セット確認中 楽天市場AmazonYahoo!パッチ・ゴムのり・やすり・虫ゴム(2個)・ケース--
マルニ工業 クイックショット K-600¥876 楽天市場AmazonYahoo!本体・アダプター直径35×高さ106mm63g
Fam Style 自転車用修理セット¥3,547 楽天市場AmazonYahoo!パッチ・タイヤレバー(2本)・マルチツール・ミニポンプ・ブラケット・エアーノズル・スクリュー・ケース・サドルバッグミニポンプ(収納時):直径21×長さ197mm-
四季の雑貨屋 自転車用工具セット¥2,480 楽天市場AmazonYahoo!パッチ・タイヤレバー(3本)・マルチツール・ミニポンプ・ブラケット・エアーノズル・ケース・バッグケース:縦65×横115mm・バッグ:縦95×横220mm-

自転車用パンク修理キットおすすめ人気ランキング8選

パンク修理キットの使い方

パンク修理ができるか不安な方向けに、パンク修理キットの使い方を解説します。ただし、エアゾールタイプはバルブから注入するだけなので、パワーバルカシール・パッチを使って修理する方法をご紹介します。パンク修理の手順がわからない方はぜひ参考にしてみてください。

自動車・バイク(チューブレスタイヤ)の場合

自動車・バイク(チューブレスタイヤ)の場合

チューブレスタイヤの場合、力作業が多い点は要注意。暑い時期は熱中症に気を付けて、涼しい場所で作業しましょう。

  • 自動車・バイク(チューブレスタイヤ)の場合
  • STEP.1
    ホイールを車体から外す
    車の場合はジャッキアップし、ホイールナットを外せばホイールも外れます。しかし、バイクの場合は、ブレーキキャリパーを取り外す必要がある点は要注意。特にリアホイールはチェーンガード・チェーンを取り外す必要があります。
  • STEP.2
    穴が開いている箇所を見つける
    穴が開いている箇所を見つけて、印をつけましょう。異物が刺さっている場合は、プライヤーを使って取り除いておきます。
  • STEP.3
    接着剤を塗ったリーマーを穴に差し込む
    リーマーの金属部分に付属の接着剤をたっぷり塗ります。差し込むときは力いっぱいハンドルを回して問題ありません。金属部分が見えなくなるまで差し込みましょう。1度奥まで差し込んだら半分程度抜き、接着剤を付けて再度差し込みます。
  • STEP.4
    インサートニードルに装着したパワーバルカシールに、接着剤をたっぷり塗る
    パワーバルカシールに付いているフィルムを外してから、インサートニードルの穴に通して装着します。接着剤を塗るのは最後なので、使い切っても問題ありません。
  • STEP.5
    インサートニードルを置くまで差し込み、引き抜く
    インサートニードルを力いっぱい奥まで差し込みます。引き抜くときは左右にねじらず、まっすぐ引き抜きましょう。
  • STEP.6
    はみ出たパワーバルカシールをカットする
    ハサミ・ニッパーなどでタイヤからはみ出たパワーバルカシールをカットします。多少の凹凸や接着剤が表面にあっても、タイヤと地面の摩擦ですぐにきれいになります。

自転車・バイク(チューブタイヤ)の場合

自転車・バイク(チューブタイヤ)の場合

チューブタイヤの場合、チューブにパッチを貼って穴をふさぐ方法と、新しいチューブに交換する方法の2通りがあります。新しいチューブに交換する方が修理にかかる時間を短縮でき、大きな穴でも修理できます。

しかし、チューブはパッチよりかさばるので、荷物をコンパクトにしたいならパッチを使うのがおすすめです。また、修理にかかる費用も抑えられます。

  • 自転車・バイク(チューブタイヤ)の場合
  • STEP.1
    ホイールを車体から外す
    自転車の場合は取り外さなくても作業可能。しかし、ホイールを取り外した方が作業しやすいです。
  • STEP.2
    タイヤレバーでビード部分を外側に出し、チューブを取り出す
    ビードとはホイールと密着する部分。チューブを再利用する場合、バルブを壊さないように注意しましょう。タイヤを外すときは、丁寧に少しずつ作業するのがポイント。タイヤレバーを深く差し込み過ぎると、チューブを傷めてしまいます。以下の手順はパッチを使う方法なので、新品のチューブに交換する場合はSTEP.8まで飛ばしてください。
  • STEP.3
    穴が開いている箇所を見つける
    バケツに水を張って調べるのが一般的。バケツや水が用意できない場合は、チューブに空気を入れながら、空気が漏れている箇所を丁寧に探しましょう。
  • STEP.4
    穴の開いている箇所をサンドペーパーで削る
    面を粗くして接着力を上げます。削りカスは接着力低下の原因になるので、しっかり取り除きます。また、水を使ってパンク箇所を見つけた場合は、水分を拭き取っておきましょう。
  • STEP.5
    ゴムのりを塗る
    パッチの面積よりも大きめに塗るのがポイント。塗りすぎると接着力が弱くなるので、薄く塗るように心がけましょう。
  • STEP.6
    2~3分乾かしてからパッチを貼る
    接着剤が少し乾いたらパッチを貼ります。乾く前に貼ってしまうと粘着力が弱く、剥がれる可能性が高いです。
  • STEP.7
    パッチをしっかり押さえて圧着する
    ハンマーやタイヤレバーでしっかりパッチを押さえて圧着します。ただし、アスファルトのような地面に押さえつけるとチューブが傷つくので、手のひらの上や、滑らかな地面の上で作業しましょう。
  • STEP.8
    空気が漏れないか確認して元に戻す
    新品のチューブを使う場合は、新しいチューブをタイヤの中に入れます。チューブをタイヤの中に入れる際は、リムとビード部分でチューブを挟まないように要注意。チューブが挟まれた状態で空気を入れると、パンクしてしまいます。

パンク修理キットの関連商品

パンク修理のときにあると便利な、関連商品をご紹介します。パンク修理以外のメンテナンスにも活躍するアイテムばかりなので、ぜひ揃えておきましょう。

整備に役立つ「工具セット」

工具セットは自動車・バイク・自転車のメンテナンスに欠かせないアイテム。まとめて購入すれば1つずつ揃えるよりも安上がりで、買い忘れの心配がありません。また、さまざまな工具が揃っているので、DIYでも活躍します。

自動車・バイク・自転車のメンテナンスでは専用工具が必要なケースが多い点は要注意。必要な工具が揃っているかチェックしましょう。具体的な選び方については、こちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事:【DIYやバイク修理に】工具セットおすすめ19選|人気の電動ドライバー付きも

手が汚れるのを防ぐ「ゴム手袋」

パンク修理やメンテナンスをしていると手が真っ黒になってしまいます。油分を含んだ汚れはなかなか落ちないので、ゴム手袋を着用しましょう

使い捨てのニトリルゴム製の手袋なら、生地が薄く手の感覚が鈍りにくいです。また、使い捨てなので管理が楽なのもポイント。アウトドア・DIYなどさまざまなシーンで活躍します。

タイヤの劣化を防ぐ「タイヤワックス」

タイヤワックスを使用すれば、タイヤの劣化を防ぎパンクの頻度を減らせます。また、艶を出して見た目がかっこよくなるのもポイント。自動車・バイクのルックスにこだわっている方にもおすすめです。

タイヤワックスは水性・油性などさまざまな商品があります。どの商品を選べばいいかわからない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事:【油性・水性】タイヤワックスおすすめ19選|デメリット・効果についても詳しく解説!

パンク修理キットのよくある質問

パンク修理キットは車検を通すために必要?

パンク修理キットがなくても車検に通ります。

パンク修理キットに使用期限はある?

エアゾールタイプの場合は使用期限があります。使用期限は商品によって差はありますが、製造から4年前後です。カー用品店・ディーラーなどの販売店で購入する場合、使用期限がどのくらい残っているかチェックするのが大切。ネット通販で購入するなら、ショップレビューを確認して、使用期限の近い商品が送られてきたケースがないかチェックしましょう。

パンク修理キットは側面のパンクにも対応できる?

側面のパンクには自分での修理はもちろん、業者での修理でも対応できません。側面は走行中に大きく動くので、修理してもエア漏れが起きやすく危険です。

軽自動車やトラックなど自動車が違うとおすすめのパンク修理キットは変わる?

パンク修理キットの選び方は変わりません。ただし、エアゾールタイプを使うときは注意が必要。トラックや4駆車のようにタイヤのサイズが大きい場合、たくさんの修理剤が必要になります。

スペアタイヤとパンク修理キット、どちらがおすすめ?

修理が面倒ではないなら修理キットがおすすめ。スペアタイヤはスペースをとり、重量が増えるため燃費が悪くなるなどのデメリットがあります。修理の手間が面倒、どんなパンクにも対応したい方はスペアタイヤがおすすめです。

エアゾールタイプを使用した場合の注意点は?

応急処置をしているだけなので、高速で走ったり長距離を走ったりするとエア漏れする可能性があります。時速80km以上や20kmを超える距離の走行は避けましょう。

高速道路・自動車専用道路でパンク修理をしてもいい?

事故のリスクが高いので、自力でのパンク修理は避け、ロードサービスを利用しましょう。

タイヤがバーストしたときはパンク修理キットで対応できる?

バーストした場合は修理不可能です。バーストはパンクとは違いタイヤが破裂した状態なため、パンク修理キットでは穴をふさぎきれません。タイヤを買い替える必要があります。

チューブレスタイヤの接着剤を追加で購入するときは、瞬間接着剤で代用していい?

代用は避けましょう。チューブレスタイヤのパンク修理に使用する接着剤は加硫セメントと呼ばれるもの。ゴムを溶かして接着するので、強力な接着力を誇ります。普通の接着剤ではうまく接着できない恐れがあります。

パンクを予防するにはどうすればいい?

タイヤの日常点検をしっかり行いましょう。空気圧・摩耗・損傷などをしっかり確認すれば、釘やビスなどの異物を踏まない限り、高い確率でパンクを防げます。

おすすめパンク修理キットまとめ

パンクの修理に欠かせないパンク修理キット。一時的な修理でも、道路の端に車体を寄せたり整備店まで走ったりできるので、いざというときに備えて持っておくと安心です。

  • 車両・タイヤの種類に合ったキットか
  • 持ち運び・車載しやすいサイズ・重量か
  • 空気を入れられるか、空気圧を測定できるか
  • 品質重視なら、ホンダ・トヨタなど大手メーカーの純正採用品を選ぶ

これらのポイントを参考に、自分に合ったパンク修理キットを選びましょう。

関連記事:【コスパ抜群】安い初心者向けロードバイクおすすめ16選!練習方法や揃えるものも一通り解説

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