【無印が人気】ぬか床おすすめ15選! 初心者向けのセットやおいしい漬け方も紹介

【PR】本ページはアフィリエイト広告による収益を得ています。

タッパーや陶器などに入れて漬けるなら「容器タイプ」

日本の伝統食であり、近年は体に良い発酵食品としても注目を集めるぬか漬け。自家製のぬか漬け作りに欠かせないのがぬか床です。最近は発酵済みのぬか床がたくさん販売されており、手軽に美味しいぬか漬けを楽しめると人気を集めています。

しかし、ぬか床は手入れが大変なイメージがあり、初めての人は続けられるかどうか不安な人も多いはず。また、従来の容器で漬けるタイプのほか、袋タイプやチューブタイプなどがあり、どれを選べばいいのか悩んでしまいがちです。

そこで本記事では、初心者でも美味しいぬか漬けが作れるぬか床の選び方を徹底解説。記事の後半では、最新の売れ筋商品ランキングやおすすめ野菜などのお役立ち情報を紹介します。自家製のぬか漬けに興味がある人はもちろん、既にぬか床ライフを楽しんでいる人もぜひ最後まで読んでみてくださいね。

マイぬか床でぬか漬けライフを楽しもう

マイぬか床でぬか漬けライフを楽しもう

ぬか床とは、お米を精製するときにできる米ぬかに水や塩を加えて発酵させたもののこと。ぬか床に野菜などの食材を漬けると、乳酸菌や酵母が発酵して作られた旨み成分が浸透し、美味しいぬか漬けができ上がります。

米ぬかを使ってぬか床を一から手作りすると、実際にぬか漬けを漬けられるようになるまでは20日~1ヵ月ほどの準備期間が必要です。しかし、市販のぬか床を使えば面倒な準備は一切不要。購入してすぐに本格的なぬか漬け作りを始められます

また、ぬか床は繰り返し使えて経済的な点も魅力。丁寧にお手入れをすれば半永久的に使用でき、自分だけのぬか床に仕上がります。手間と時間をかけてマイぬか床を育てる楽しみこそがぬか漬け作りの醍醐味です。

ぬか床の選び方

ぬか床の選び方

ぬか床を選ぶ際にチェックしたいのは、漬け方のタイプ・分量・作りやすさ・保管方法・原材料の5点です。これから一つずつ解説していくので、参考にしてみてくださいね。

好みの漬け方に合わせてタイプを選ぶ

ぬか床といえば昔は壺やタッパーの中で育てるのが一般的でしたが、最近は袋タイプやチューブタイプも人気です。それぞれの違いをしっかり理解した上で、好みの漬け方を選びましょう。

タッパーや陶器などに入れて漬けるなら「容器タイプ」

タッパーや陶器などに入れて漬けるなら「容器タイプ」

昔ながらの手法でぬか漬け作りを楽しみたい人には「容器タイプ」がおすすめです。パッケージに入っているぬか床を容器に移し替えて使用するため、作りたい分量を自分で選べるのが魅力。ぬか床と容器がセットの商品を選べば、すぐにぬか漬け作りを楽しめます。容器を自分で用意したい人は、ぬか床のみの商品をチェックしてくださいね。

また、容器タイプは密閉率が高く、匂いが漏れにくいのもポイント。安定感もあり、常温でも冷蔵庫内でも保管がしやすいメリットがあります。ただし、専用の保管場所が必要なので、キッチンや冷蔵庫内のスペースに余裕がない人にはあまり向きません。

手軽に作りたい人にはパッケージが容器になる「袋タイプ」

手軽に作りたい人にはパッケージが容器になる「袋タイプ」

出典:amazon.co.jp

本格的なぬか漬けを手軽に作りたいなら「袋タイプ」を選びましょう。チャック付きのパッケージにぬか床が入った状態で届くため、食材を入れるだけでぬか漬けが出来上がります。容器を用意したり洗ったりする手間がかからず、使い終わったら捨てるだけなのでラクチンです。

袋タイプは800g~1kg入りの小さめサイズが多く、自立するから省スペースで保管できるのもポイント。ただし、商品によってはきゅうり2本程度しか入らない場合もあり、たくさん漬けたい人には不向きです。少量を漬けたい人や一人暮らしの人に適しています。

野菜に塗るだけ!少量を漬けるのに便利な「チューブタイプ」

野菜に塗るだけ!少量を漬けるのに便利な「チューブタイプ」

出典:amazon.co.jp

袋タイプよりもさらに手軽さを重視する人には「チューブタイプ」がぴったり。ラップの上に食材と絞り出したぬか床をのせて包むだけで、一晩でぬか漬けが作れます。自分で好きな分量を搾り出せるため、余り野菜などごく少量の食材を漬けたいときに便利です。

チューブタイプは1回のみの使い切りタイプなので、ぬか床の保管やお手入れは不要。面倒くさがりの人に最適な反面、ぬか床の育成や味の変化を楽しめないマイナス面もあります。また、繰り返し使えない分コスパが悪く、経済的でない点もデメリットです。

食べる人数に合わせて必要な分量を選ぶ

食べる人数に合わせて必要な分量を選ぶ

ぬか床は食べる人数の分量に合わせて選ぶことも重要です。1~2人分なら1kg、3~4人分であれば2kgを目安に選んでみてください。冷蔵庫で保管するなら2kg程度までで、それ以上作る場合は常温で管理する必要があります。

なお、ぬか漬け作り初心者の人は、少量から作り始めることをおすすめします。1kgぐらいのぬか床で練習を繰り返し、漬け加減やぬか床の状態を見極める力が付いてきたら大量にチャレンジしてみましょう。

初心者必見!すぐ使えるぬか床やセットを選ぼう

初めてぬか床にチャレンジする人は、作りやすさも見逃せません。漬ける時間やお手入れのタイミングなどぬか漬け作りのコツを掴むまでは失敗しやすいもの。できるだけ手間のかからない、初心者でも成功しやすいぬか床を選んでくださいね。

届いてすぐに使える「即日漬け込み可能」なものがおすすめ

届いてすぐに使える「即日漬け込み可能」なものがおすすめ

ぬか床の中には発酵が不十分だったり塩分がきつかったりする商品もあり、漬け始める際に「捨て漬け」が必要な場合があります。捨て漬けの工程も楽しみ方の一つですが、ビギナーのうちは届いてすぐに使える即日漬け込み可能タイプがおすすめです。

とはいえ、即日漬け込み可能なものでも初回は塩辛くなりがちで、失敗するケースが多々あります。最初の1回目はあまり気負わず、少量から様子を見ながら漬けるのがコツ。ネット通販の口コミで漬け具合を参考にするのも一つの方法です。

捨て漬けとは?
ぬか床の発酵が足りないときに、クズ野菜を漬けこんで発酵を促す工程のこと。ぬか床が熟成して塩分が馴染むまで繰り返し行います。

必要なものがそろった「セット商品」にも注目しよう

必要なものがそろった「セット商品」にも注目しよう

出典:amazon.co.jp

最近はぬか床初心者向けのセット商品もたくさん販売されています。ぬか床のほか、容器や補充用の足しぬかなど必要なものがすべてそろっているのでとっても便利。準備不要で届いたらすぐにぬか漬けを始められます。

また、ほとんどのセット商品には漬け方やお手入れ方法を解説した説明書が付属します。メーカーが記載したやり方に従って作れば失敗しにくいので、ビギナーには特におすすめです。

冷蔵or常温?管理方法の確認を忘れずに

ぬか床は冷蔵庫または常温で保管しますが、商品によって管理方法がさまざまです。どちらでも保管できるものや、冷蔵・常温のいずれかのみの場合があるので、購入時の確認を忘れずに行いましょう。

冷蔵庫保管:手入れが簡単でカビが生えにくい

冷蔵庫保管:手入れが簡単でカビが生えにくい

出典:amazon.co.jp

お手入れの簡単さで選ぶなら、冷蔵庫保管がベストです。気温や湿度に影響されずカビが生えにくいので、一年を通じて安定した状態で管理できます。乳酸菌が発酵するスピードも常温に比べて遅いため、毎日かき混ぜる必要がないのも魅力です。

ただし、味に関しては常温保存より劣ってしまうことも。美味しさにこだわるのであれば、常温保管がおすすめです。最近は冷蔵庫で寝かせても美味しく作れる冷蔵庫専用のぬか床も登場しているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

常温保管:手間がかかるが美味しさはバツグン

常温保管:手間がかかるが美味しさはバツグン

常温保管は毎日のお手入れが欠かせないものが多く、夏は温度管理が難しいなどの手間がかかりますが、美味しさはバツグンです。乳酸菌の発酵が早いので食材が漬かりやすく、どんな食材を入れても美味しく作れます

ぬか床は、うっかりお手入れを怠ってしまうと味が変わることもあり、常温保管はなかなか大変なのもの。ですが、冷蔵庫のない江戸時代から伝わるぬか漬けは、そもそも常温で作るのが基本です。昔ながらの手間暇をかけて作った分だけ美味しくなるともいえるでしょう。

注意
常温保管の適温は20~25℃で、高くても30℃以下が理想です。夏場で室内温度が30℃を超えそうなときは、冷蔵庫での保管をおすすめします。

健康志向の人は原材料もチェックしよう

健康志向の人は原材料もチェックしよう

ぬか漬けは体に良いとされる発酵食品ですが、より健康を意識するなら原材料も要チェック。有機JAS認定の無農薬米ぬかを使用したものや、国産材料のみが使われているものなどをチェックしてみましょう

また、ぬか床の原材料には昆布・唐辛子・みかんの皮などの調味料や旨味成分も記載されています。あらかじめ確認しておくと味の想像がつきやすいので、好みに合わせて選びましょう。シンプルな味付けが好みの人は、調味料が含まれていないものを選んでみてくださいね。

ぬか床おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ内容量原材料管理方法即日漬け込みセット
コーセーフーズ こうじや里村 冷蔵庫で育てる熟成ぬか床¥1,000 楽天市場AmazonYahoo!袋タイプ800gいりぬか・食塩・大豆粉末・唐辛子など冷蔵ガイドブック
みたけ食品工業 発酵ぬかどこ¥1,000 楽天市場AmazonYahoo!袋タイプ1kg米ぬか・食塩・昆布・唐辛子・ビール酵母冷蔵・常温-
樽の味 漬けもん屋のぬか床¥1,080 楽天市場AmazonYahoo!袋タイプ800g-冷蔵・常温ガイドブック
良品計画 無印良品 発酵ぬかどこ¥2,420 楽天市場AmazonYahoo!袋タイプ1kg米ぬか・食塩・昆布・唐辛子など冷蔵・常温-
コーセーフーズ 冷蔵庫で育てる熟成ぬか床 コンパクト容器付セット¥2,480 楽天市場AmazonYahoo!袋タイプ700g×2袋いりぬか・食塩・大豆粉末・唐辛子など冷蔵専用容器・足しぬか・ガイドブック
明友商事 たね坊 熟成ぬか床セット¥2,916 楽天市場AmazonYahoo!容器タイプ1kg米ぬか・天然塩・にんにく・生姜など冷蔵・常温タッパー容器・調整ぬか・天然塩・旨味セット・ガイドブック
中村食品産業 河村さんちの鉄粉ぬか床¥704 楽天市場AmazonYahoo!容器タイプ1kg米糠・食塩・昆布・唐辛子など冷蔵・常温不可-
ジョイスチャレンジ 祇園ばんや ぬか床セット楽天市場¥5,478 AmazonYahoo!容器タイプ900g×2袋有機JAS無農薬米の玄米絹ぬか・トマト・みかん・かつおなど冷蔵・常温粉末足しぬか200g・容器・ガイドブック
土井志ば漬本舗 土井志ば漬本舗のぬか床¥1,080 楽天市場AmazonYahoo!容器タイプ400g×2袋米ぬか・食塩・昆布・乾燥ビール酵母など冷蔵・常温ガイドブック
樽の味 ぬか床 スタンドパック¥1,180 楽天市場AmazonYahoo!袋タイプ800g米ぬか・赤穂の塩・昆布・柿の皮など冷蔵・常温ガイドブック
大安 熟成ぬか床 JK-S楽天市場¥1,000 Amazon袋タイプ800g-冷蔵ガイドブック
伊勢惣 仕上りぬか床タル詰め楽天市場¥1,285 AmazonYahoo!容器タイプ1.8kg米ぬか・食塩・酒粕・調味料など冷蔵・常温容器・足しぬか・ガイドブック
波里 無添加 自然発酵 ぬかどこ¥1,000 楽天市場AmazonYahoo!袋タイプ900g米ぬか・食塩・からし粉・焼卵殻など冷蔵・常温-
コーセーフーズ ラップdeカンタンぬかチューブ¥1,580 楽天市場AmazonYahoo!チューブタイプ170g×4本いりぬか・食塩・大豆粉末・リンゴ酢・唐辛子冷蔵レシピブック
マルカワみそ きぼうのぬか床¥1,180 楽天市場AmazonYahoo!容器タイプ500g有機米・食塩・昆布・有機唐辛子冷蔵・常温不可-

ぬか床おすすめ人気ランキング15選

ぬか床はどこで買う?無印で買えるって本当?

ぬか床はどこで買う?無印で買えるって本当?

出典:amazon.co.jp

ぬか床は、スーパー・ドラッグストア・お米屋さんなどで購入できます。スーパーでは漬け物材料売り場に置いてあることが多いのでチェックしてみてください。ただし、実店舗では取り扱っている種類が少なく自分好みの商品を探しにくいので、楽天やAmazonなどのネット通販での購入がおすすめです。

また、ぬか床は無印良品でも購入できます。本記事の売れ筋ランキングでも紹介していますが、1週間に1度お手入れするだけの手軽さが魅力です。キッチンインテリアの邪魔をしないシンプルなパッケージで若い世代にも人気がある商品なので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

ぬか漬けにするとおいしい野菜・食材を紹介

ぬか床を買ってみたものの何を漬けたらいいのかわからない、という初心者の人向けに、おすすめの食材を紹介します。野菜以外にも美味しく漬けられる食材がたくさんあるので、いろいろ試してみてくださいね。

王道のおすすめ野菜は5種類!その他の野菜もチェック

王道のおすすめ野菜は5種類!その他の野菜もチェック

ぬか漬けの王道とされる野菜は、きゅうり・大根・なす・にんじん・カブの5種類です。何を漬ければいいのか迷ったときは、この中から選んでみてください。それぞれの漬け時間の目安は以下の通りです。

  • きゅうり・・・半分に切り、冷蔵庫で1日・常温で8時間程度漬ける
  • 大根・・・適当な長さにカットし、縦四つ割りにして冷蔵庫で1日半・常温で1日程度漬ける
  • なす・・・お尻の方に十字に切り込みを入れ、冷蔵庫で1日・常温で10時間程度漬ける
  • にんじん・・・頭を切り落とし、縦四つ割りにして冷蔵庫で2日・常温で1日程度漬ける
  • カブ・・・葉っぱを落として四つ割りにし、冷蔵庫で1日・常温で10時間程度漬ける

このほか、白菜・セロリ・かぼちゃ・山芋・アボカド・じゃがいもなどもおすすめです。季節ごとに美味しい野菜もあるので、旬の味を楽しみましょう。

  • 春におすすめの野菜・・・たけのこ・スナップエンドウ・新じゃがいも・アスパラガスなど
  • 夏におすすめの野菜・・・オクラ・みょうが・ミニトマト・パプリカなど
  • 秋におすすめの野菜・・・エリンギ・まいたけ・秋ナス・さといもなど
  • 冬におすすめの野菜・・・小松菜・レンコン・長芋・春菊など

野菜以外の食材もおすすめ

野菜以外の食材もおすすめ

ぬか床は野菜以外の食材も美味しく漬けられますが、中でも圧倒的に人気があるのはチーズです。プロセス・モッツアレラ・カマンベールなど、好みのチーズを半日~1日程度漬けてみましょう。スモークチーズやたまり漬けのような味わいになり、日本酒やワインとよく合います

また、ゆで卵・こんにゃく・豆腐などの変わり種食材もぬか床と相性バツグンです。さらに、りんご・ナシ・キウイなどのフルーツも新触感を味わえるのでぜひ試してみてくださいね。

ぬか床に入れてはいけないものは?

ぬか床に入れてはいけないものは?

  • ヨーグルト・ビールなどの液状のもの
  • 生の肉類や魚類
  • にんにく・ニラ・玉ねぎなど匂いが強いもの

ぬか床に入れていいのは、基本的に漬けた後に取り出せるものです。従って、ヨーグルトやビールなどの液状のものは入れてはいけません。水分が増えるとぬか床が緩くなり、状態が悪化する場合があります。

また、固形物であっても衛生上の観点から魚や肉などの生ものはNGです。生の肉類や魚類を漬け込むときは、ぬか床から必要な分をジップロックに取り分けて使用し、余ったぬか床は戻さずに廃棄してください。にんにくやニラなどの匂いが強い食材を漬けたいときも同様に、別容器に取り分けて使用しましょう。

ぬか床の関連商品

ぬか床のメンテナンスに欠かせない「足しぬか」

ぬか床は、繰り返し使用するうちに量が減ったり水分が増えたりしてきます。足しぬかをプラスしてお手入れをしてあげましょう。乳酸菌のエサを加える・匂いをよくするなどの役割もあります。選び方に迷ったときは、今使用しているぬか床と同じメーカーの足しぬかを選んでおけば間違いありません。

本格派におすすめの「ぬか床ケース」

より本格的にぬか床を育てるなら専用のぬか床ケースがおすすめです。きゅうりやにんじんを無理なく入れられる大きさで、かつ冷蔵庫にも入るサイズ感がポイント。水取り器が付いているものや調湿作用を持つ木製など、水抜きの手間がかからないものが便利ですよ。

昔ながらのぬか漬け作りを楽しめる「ぬか壺」

昔ながらのぬか漬け作りを楽しみたい人は、陶器製のぬか壺にも注目してみましょう。壺はぬか床に手を入れてかき混ぜやすい形状で、陶器ならではの調湿効果も期待できます。使い続けるうちに壺の表面も深みが増し、ぬか床とぬか壺の両方を育てる楽しみも味わえますよ。

その他おすすめの発酵食品系

ぬか漬けの他におすすめの発酵食品は盛りだくさん。ぜひ以下の記事も一緒にチェックしてくださいね。

関連記事:辛い&美味しいキムチおすすめ人気ランキング20選!旨みの強い市販商品や甘辛も

関連記事:旨みがアップ◎塩麹おすすめ人気ランキング15選!選び方や美味しいレシピも紹介!

関連記事:甘さと酸味がクセになる!甘酒おすすめ30選|上手な飲み方や選び方を紹介

おすすめぬか床まとめ

今回は、ぬか床の選び方や人気商品ランキングなどの情報を中心にお届けしました。最後に、選び方のポイントをもう一度おさらいしてみましょう。

  • 昔からのスタンダードな漬け方を楽しみたい人は「容器タイプ」がおすすめ
  • 手軽さを重視するなら「袋タイプ」、使い切りで簡単に作れる「チューブタイプ」を選ぶ
  • 分量は1~2人分なら約1kg、3~4人分であれば約2kgを目安にする
  • 初心者は届いてすぐに使える即日漬け込み可能タイプを選ぶと失敗しにくい
  • 手入れの簡単さで選ぶなら冷蔵保管、美味しさにこだわるなら常温保管を選ぶ

一昔前はハードルの高い印象があったぬか漬けですが、市販のぬか床を使えばとても簡単に始められます。ぜひ本記事を参考にお気に入りのぬか床を見つけて、毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。

関連記事:【ランキングで比較】家庭用精米機おすすめ12選!おいしくないって本当?口コミも紹介

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー