【スタバ再現レシピも】ほうじ茶おすすめ15選!効果効能や美味しい作り方を紹介

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ほうじ茶 おすすめ

茶葉を焙煎した独特の香ばしさが魅力のほうじ茶。最近ではスタバやタリーズなどのカフェでほうじ茶ラテが定番メニューになるなど、若い世代からの注目度も年々高まりを見せています。

しかし、家庭で楽しむためのほうじ茶をいざ買おうとすると、リーフタイプやティーバッグ、粉末など種類がいっぱい。また、ほうじ番茶や煎茶、棒茶など名称もさまざまで、初めて買う人はどれを買えばいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、ほうじ茶の選び方や最新の売れ筋商品をランキング形式で徹底解説。記事の後半では、ほうじ茶の美味しい淹れ方やラテの作り方を紹介します。自宅で美味しいほうじ茶を楽しみたい人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

カフェインはある?ほうじ茶の効果効能とは

カフェインはある?ほうじ茶の効果効能とは

ほうじ茶には体によいとされる栄養素がたくさん含まれています。茶葉を焙煎した際に生じるピラジンには、血流を促進し脳をリラックスさせる働きがあります。

焙煎の工程で減少するのは栄養素だけではなく、カフェインも同じです。ほうじ茶はノンカフェイン・カフェインレスはありませんが、他の日本茶よりもカフェインがはるかに少なめ。カフェインが持つ利尿作用も低いことから、寝る前の水分補給にもおすすめです。

また、ほうじ茶にはお茶の成分であるカテキンやビタミンCも含まれていますが、焙煎すると減少してしまうため効果はあまり期待できません。しかし、カテキンはお茶の渋み成分そのもの。茶葉を焙じてカテキンが減少したほうじ茶は苦みが少なく、お子さんでも飲みやすいメリットがあります。

ほうじ茶のデメリットは?体に悪いって本当?

ほうじ茶のデメリットは?体に悪いって本当?

体にいい栄養素が豊富なほうじ茶ですが、デメリットはあるのでしょうか。ネットで検索すると、「体に悪い」などネガティブな意見もちらほら見られます。

お茶のデメリットといえばカフェインやカテキンの摂り過ぎによる体への影響です。先ほども説明した通り、ほうじ茶は焙煎の工程でカフェインやカテキンが減少するため、よっぽど飲み過ぎなければ気にする必要はありません。1日あたり2リットルまでを目安にするとよいでしょう。

いずれにしても、ほうじ茶に限らずお茶を大量に飲み続けるのは控えるべき。適量の範囲に抑えておくことが大切です。

参考:ほうじ茶に含まれるカフェイン量と効果、1日の摂取目安量や他のお茶との比較も解説 | ほうじ茶よもやま話 | 土山一晩ほうじ

ほうじ茶の選び方

ほうじ茶の選び方

ここからは、ほうじ茶の選び方について解説します。ほうじ茶を選ぶポイントを大きくまとめると、種類・焙煎の強さ・栽培方法・内容量・タイプの5点です。一つずつ順番に紹介していくので、一緒に見ていきましょう。

種類ごとの特徴を理解して好みの味わいを見つけよう

ほうじ茶は、茶葉の種類や使われている部位によって風味が異なります。市販品ではほうじ番茶やほうじ煎茶が人気ですが、クセのある味わいや高級品などさまざまな種類があり、好みも人それぞれです。代表的なほうじ茶の種類を簡単にまとめてみましたので、選ぶ際の参考にしてみてください。

スタンダードな味わいを求めるなら飲みやすい「ほうじ番茶・ほうじ煎茶」

スタンダードな味わいを求めるなら飲みやすい「ほうじ番茶・ほうじ煎茶」

「ほうじ番茶」や「ほうじ煎茶」は、いわゆる一般的なほうじ茶。茶葉の葉の部分を焙煎したもので、クセのないすっきりとした飲み口が特徴です。味や香りが万人向けなので、ほうじ茶を飲み慣れてない人や小さなお子さんに適しています

ほうじ番茶は大きく育って硬くなった番茶が使われており、苦みや渋みが少なく飲みやすいのが魅力。また、成長した茶葉を使ったほうじ茶はカフェインが一段と低いため、カフェインの摂取を控えたい人におすすめです。

ほうじ煎茶は、茶葉の新芽を摘んだ煎茶を焙煎して作られたもの。煎茶ならではの上品な味わいがポイントです。茶葉を焙煎した香ばしさに甘みや旨みが加わり、繊細な風味を楽しめます。

あっさり上品な飲み口が好きなら「加賀棒茶・かりがねほうじ茶」

あっさり上品な飲み口が好きなら「加賀棒茶・かりがねほうじ茶」

茶葉を使用するほうじ番茶やほうじ煎茶に対し、茎の部分だけを焙じた茎茶・棒茶も人気です。代表的なものは石川県の「加賀棒茶」や京都府の「かりがねほうじ茶」。いずれもあっさりとした上品な飲み口で、後味も軽やかです。茶色よりベージュや琥珀色に近く、見た目にも美しいので、来客用のおもてなしのお茶にも向いています

個性的な風味を好む人には「京番茶・炭火焙煎ほうじ茶」

個性的な風味を好む人には「京番茶・炭火焙煎ほうじ茶」

いつもと違うほうじ茶を飲んでみたい人は、個性的な風味の「京番茶」や「炭火焙煎ほうじ茶」にも注目してみましょう。京番茶は、葉っぱがついた茎ごと刈り取った茶葉を天日干しにして焙じる独特の製法が特徴。焦げた茎や葉のスモーキーな香りが強烈で、クセになる味わいを楽しめます

炭火焙煎ほうじ茶は、その名の通り炭火を使って焙煎したもの。ガスを使うよりも火力が高く、短時間で焙煎できるためより香ばしさを感じられます。ほうじ茶のダイナミックな風味を味わいたい人におすすめですよ。

弱・中・強?焙煎の強さをチェック

弱・中・強?焙煎の強さをチェック

よりほうじ茶の風味にこだわりたい人は、焙煎の強さもチェックしておきましょう。メーカーによって弱・中・強または浅煎り・深煎りなど、焙煎強度が表示されている場合があります

軽い口当たりで茶葉の甘みを楽しみたいなら弱焙煎や浅煎り。バランスのよい味わいが好みの人には中焙煎がおすすめです。しっかりとした香ばしさを感じたい人は、強焙煎や深煎りを選んでみてくださいね。

オーガニックにこだわるなら「有機JASマーク付き」を選ぶ

オーガニックにこだわるなら「有機JASマーク付き」を選ぶ

化学肥料や農薬が気になる人向けに、オーガニック・無農薬のほうじ茶も販売されています。国内で流通しているほうじ茶は国の安全規格を満たすもののみ販売されていますが、より品質にこだわりたい人は栽培方法もチェックしておきましょう。

オーガニックのほうじ茶を選ぶ際は、農林水産省の規格に適合した商品のみ認められる「有機JASマーク」付きのものがおすすめです。

鮮度が高いうちに飲み切れるのか「内容量」を確認しておこう

鮮度が高いうちに飲み切れるのか「内容量」を確認しておこう

出典:rakuten.co.jp

ほうじ茶は茶葉を焙煎したときの香ばしさが命。賞味期限内であれば未開封のままで鮮度をキープできますが、一度開封するとどんどん風味が損なわれていき、茶葉も劣化してしまいます。開封後は半月~1ヵ月を目安に飲み切るのが理想です。

購入する際はほうじ茶の内容量を確認し、一人暮らしの人やたまにしか飲まない家庭では大容量タイプを避けましょう。多少割高ですが、風味を閉じ込められる個別包装タイプもおすすめです。

用途に合わせて淹れ方のタイプを選ぶ

まずはじめに、ほうじ茶のタイプを選びましょう。ほうじ茶にはリーフタイプ・ティーバッグタイプ・粉末タイプ・ペットボトルタイプなどの種類があり、それぞれに淹れ方や味わいが異なります。種類ごとの特徴を理解したうえで、用途に合わせて選ぶことが大切です。

香りがよく好みの味を抽出しやすい「リーフタイプ」

香りがよく好みの味を抽出しやすい「リーフタイプ」

茶葉そのものの「リーフタイプ」は、いわばほうじ茶のスタンダード。急須やティーポットを使うので少しの手間がかかりますが、茶葉をたっぷり泳がせて丁寧に入れたほうじ茶は至高の味わいです。ほうじ茶の味にこだわりたい人やお茶を入れる工程も楽しみたい人は、迷わずリーフタイプを選びましょう。

また、リーフタイプは茶葉の量や抽出時間を抽出することで好みの濃さに調整しやすいメリットも。その日の気分や体調に合わせて薄め・濃いめに抽出できるのが嬉しいポイントです。

手軽に飲めて作り置きもしやすい「ティーバッグタイプ」

手軽に飲めて作り置きもしやすい「ティーバッグタイプ」

美味しいほうじ茶を飲みたいけど急須やポットを洗うのが面倒、という人には「ティーバッグタイプ」がおすすめです。茶葉が散らばらないので後片付けの手間がかからず、マグカップで手軽に飲めるのが魅力。マイボトルや保存容器でも抽出できるので、作り置きにも適しています。

また、ティーバッグタイプは毎回茶葉を量る必要がない点もメリット。ですが、同時に好きな分量を抽出できないデメリットもあります。大きめのカップや水筒で作るときはティーバッグの量を増やすなどして、濃度を調整してみましょう。

編集部

ほとんどのティーバッグタイプは水出しにも対応しています。水を入れた保存容器にティーバッグを入れて冷蔵庫に入れておけばアイスほうじ茶が簡単に作れるのでおすすめです!

素早く作れてラテやお菓子にアレンジできる「粉末・パウダータイプ」

素早く作れてラテやお菓子にアレンジできる「粉末・パウダータイプ」

時間がないときに手早く作りたい人や茶葉の抽出が面倒な人には、「粉末・パウダータイプ」がイチオシです。お湯または水で溶かすだけなので、飲みたいときにすぐに作れるのが魅力。個包装タイプなら持ち歩きに便利で、袋入りなら量の調整がしやすい利点があります。

また、粉末・パウダータイプはほうじ茶を使ったドリンクや料理・お菓子作りにアレンジしやすいのもよいところ。粉末のまま加えられるので、プリンやアイスクリーム、焼き菓子などの風味づけにも最適です。

外出先で飲むなら携帯に便利な「ペットボトル」

外出先で飲むなら携帯に便利な「ペットボトル」

出典:amazon.co.jp

外出先で手軽にほうじ茶を飲むならペットボトルタイプが便利です。バッグに入れて持ち歩けばいつでも水分補給ができ、場所を選ばずに飲めるのが魅力。最近は自販機やコンビニでほうじ茶を扱っていることも多く、買い求めやすい利点もあります。

ただし、ペットボトルタイプは他のタイプに比べると風味が劣ってしまうマイナス面も。本格的なほうじ茶を味わいたい人にはやや不向きです。また、1本あたりの値段を考えると割高なので、コストがかかる点も留意しておきましょう。

ほうじ茶おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ内容量種類産地焙煎の強さ有機JASマーク
中根製茶 茶つみの里 ほうじ茶 ティーバッグ¥1,000 楽天市場AmazonYahoo!ティーバッグ2.5g×100包ほうじ煎茶静岡県深煎り
伊藤園 さらさらとける お~いお茶 ほうじ茶¥1,071 楽天市場AmazonYahoo!顆粒40gほうじ茶国産弱・中・強-
キリン 生茶 ほうじ煎茶確認中 楽天市場AmazonYahoo!ペットボトル525ml×24本ほうじ煎茶国産--
大井川茶園 茶工場のまかないほうじ茶確認中 楽天市場AmazonYahoo!リーフ300gほうじ茶静岡県-
宇治の露製茶 伊右衛門 炒り米入りほうじ茶¥2,540 楽天市場AmazonYahoo!ティーバッグ2g×120包×2袋ほうじ茶国産--
荒畑園 がぶがぶ飲めるほうじ茶ティーパック¥1,180 楽天市場AmazonYahoo!ティーバッグ1.5g×100包ほうじ茶静岡県--
一保堂茶舗 極上ほうじ茶確認中 楽天市場AmazonYahoo!リーフ200gほうじ茶国産--
丸八製茶場 献上加賀棒茶¥994 楽天市場AmazonYahoo!リーフ60g加賀棒茶国産浅煎り-
伊藤園 ワンポットエコティーバッグ ほうじ茶¥930 楽天市場AmazonYahoo!ティーバッグ3.5g×50包-国産深煎り-
くわの園 からだに優しいノンカフェインほうじ番茶¥1,296 楽天市場AmazonYahoo!ティーバッグ5g×25包×2袋ほうじ番茶滋賀県--
伊藤園 おーいお茶 ほうじ茶¥2,737 楽天市場AmazonYahoo!ペットボトル525ml×24本入ほうじ茶国産一番茶弱・中・強-
宇治の露製茶 伊右衛門 炒り米入りインスタントほうじ茶スティック¥1,814 楽天市場AmazonYahoo!粉末0.8g×120包ほうじ茶国産--
丸新柴本製茶 鬼棒ほうじ茶¥1,620 楽天市場AmazonYahoo!ティーバッグ4g×50包棒茶静岡県--
清水園 ほうじ茶インスタント楽天市場¥491 AmazonYahoo!粉末1g×30包--強め-
丸八製茶場 献上加賀棒茶¥4,320 楽天市場AmazonYahoo!ティーバッグ3g×12包×5袋加賀棒茶国産浅入り-

ほうじ茶おすすめ人気ランキング15選

ほうじ茶のおすすめ人気メーカー

甘さ控えめのほうじ茶ラテが人気の「スターバックス(スタバ)」

店頭メニューのほうじ茶ラテやほうじ茶フラペチーノが大人気のスターバックス。甘さ控えめのさっぱりした味わいが女性を中心に支持を集め、スタバの定番メニューになっています。

家庭で楽しめるほうじ茶としては、スティックタイプ5本入りを販売。ミルクを加えるだけで、本格的なほうじ茶ラテを作れます。店舗以外にネット通販でも購入できるので、お家でスタバ気分を楽しみたい人にいかがでしょうか。

三段階の焙煎方式が特徴的な「伊藤園」

「伊藤園」は、日本を代表するお茶製品メーカーです。メーカーの顔ともいえるブランド「お~いお茶」が緑茶飲料の販売世界一でギネスに認定。国内の緑茶飲料市場でもトップシェアをキープしており、圧倒的な人気を誇ります。

「お~いお茶」シリーズのほうじ茶が販売されており、ペットボトル・ティーバッグ・粉末などさまざまなタイプを展開中。国産の一番茶を弱・中・強の三段階で焙煎しているため、香ばしさと甘い後味が楽しめるバランスのよい味わいが魅力です。

昭和天皇に献上された上品な味わいが魅力の「丸八製茶場」

丸八製茶場は、石川県加賀市を拠点とするお茶メーカーです。今ではほうじ茶の一ジャンルとして定着した加賀棒茶を世に広めた実績があり、昭和天皇に献上した「献上加賀棒茶」は石川の名産として全国各地で愛飲されています。

茶葉を焙じて作る一般的なほうじ茶と違い、献上加賀棒茶は茶葉の茎のみで作られているのが特徴。鹿児島県産の一番茶を浅く焙煎し、上品な香りとあっさりとした飲み口が魅力です。自宅で楽しむのはもちろん、お茶好きの方へのプレゼントにしても喜ばれるでしょう。

ペットボトルの伊右衛門が有名な「宇治の露製茶」

「宇治の露製茶」は、創業230年の歴史を誇る京都の製茶メーカー・福寿園のグループ会社です。「伊右衛門」と「宇治の露製茶」の2大ブランドを有しており、特に伊右衛門はサントリーと提携したペットボトル緑茶を販売していることで全国的な人気を集めています。

伊右衛門シリーズのほうじ茶は、炒り米をブレンドしているのが特徴。ほうじ茶の香ばしさのなかに甘みも感じられるやさしい味わいで、お子さんでも飲みやすく仕上がっています。リーフ・ティーバッグ・粉末タイプを取り揃え、さらにお得な業務用パッケージもあるので、ほうじ茶をたくさん飲む人は注目してみてくださいね。

美味しいほうじ茶の淹れ方

美味しいほうじ茶の入れ方

せっかく美味しいほうじ茶を手に入れたのなら、さらに美味しく味わえるよう正しい淹れ方を知っておきましょう。他の日本茶の淹れ方と大きく違うのが、ほうじ茶は熱湯を使う点。湯冷ましをせず、熱いお湯で一気に淹れるのが美味しさの秘訣です。

  1. 急須に緑茶の倍ぐらいの茶葉を入れます。
  2. 沸かしたての熱湯を急須に入れ、30秒ほど蒸らします。
  3. 急須を回しながら湯飲みに注ぎます。
  4. 数回に分けて最後の一滴まで注ぎましょう。急須にお湯を残さないのがポイントです。

参考:美味しい日本茶の淹れ方 ほうじ茶編

手作りでさらに美味しく!ほうじ茶の作り方

手作りでさらに美味しく!ほうじ茶の作り方

ほうじ茶は自宅でも簡単に作ることができます。開封後に時間が経ってしまったものや味がイマイチだったお茶は、ほうじ茶にリメイクして楽しみましょう。フライパンがあれば簡単に作れるのでぜひ試してみてくださいね。

  1. 空のフライパンを火にかけてあたためます。
  2. フライパン全体が温まったら一旦火を止めます。
  3. フライパンに茶葉を入れてから火をつけ、弱火にして茶葉を煎ります。
  4. 焦げないようにヘラで混ぜながら煎り続けます。焦げ付かないよう時々火から離しましょう。
  5. 2~3分煎り、茶葉が茶色に変色して香ばしい香りが立てばOKです。
  6. バットやお皿などに移して広げ、全体を冷まして完成です。

参考:【3分炒るだけ】ほうじ茶を作って、和菓子とお煎餅でお茶の時間

スタバを再現?ほうじ茶ラテの作り方

スタバを再現?ほうじ茶ラテの作り方

そのまま飲んでも美味しいほうじ茶ですが、ティーラテにすると一味違う美味しさになります。牛乳を泡立てるミルクフォーマーがあれば作れるので、ぜひお家でカフェ気分を楽しんでみてください。

今回は、ティーバッグを使って大人気のスタバのほうじ茶ラテに近い味を再現できるレシピを紹介します。

関連記事:【おうちスタバができる】ミルクフォーマーおすすめ15選 |ラテの作り方や泡立てのコツも紹介

  • ほうじ茶ティーバッグ・・・1個
  • ガムシロップ・・・2個(お好みで調整)
  • 熱湯・・・約150cc
  • 牛乳(ホットミルク)・・・約150cc
  • ほうじ茶ラテの作り方
  • STEP.1
    ティーバッグを入れる
    カップにティーバッグとガムシロップを入れます。スタバの味が好きな人はガムシロップ2個がおすすめです。
  • STEP.2
    熱湯を注ぐ
    熱湯約150ccを注ぎ、茶葉を時々押しながら1分ほど抽出します。
  • STEP.3
    ミルクを泡立てる
    ホットミルク約150ccをミルクフォーマーで泡立てます。
  • STEP.4
    カップにミルクを注ぐ
    泡立てた牛乳をカップにやさしく注いで完成です。

参考:【スタバ再現レシピ】ほうじ茶ラテの作り方

編集部

シナモン・クローブなどのスパイスを加えたチャイ風のアレンジもおすすめです。

ほうじ茶の関連商品

香ばしさがたまらない「ほうじ茶スイーツ」

ほうじ茶好きの人におすすめしたいのが、ほうじ茶を使ったスイーツ。ほうじ茶特有の香ばしさはミルクやバターとの相性がよく、プリンや焼き菓子に使うとさらに美味しさがアップします。抹茶スイーツが好きな人もぜひ試してみてください。

和と洋のコラボを楽しめる「ほうじ茶チョコレート」

今や抹茶チョコレートに負けず劣らず人気のほうじ茶チョコレート。ほうじ茶の香ばしさとカカオの風味が合わさったクセになる美味しさで、和と洋のコラボが絶妙です。低カフェインなので小さなお子さんでも食べられますよ。ちょっとしたお礼やギフトにしても喜ばれるでしょう。

さまざまなアレンジに活用できる「ほうじ茶シロップ」

ほうじ茶をラテや手作りスイーツなどにアレンジして楽しみたい人には、ほうじ茶シロップもおすすめです。液体なので粉末タイプよりもさらに溶けやすく、量の調節がしやすいのもポイント。ビールやカクテルなどのお酒に混ぜたりパンケーキにトッピングしたりと、幅広く活用できますよ。

あわせて読みたい!ほうじ茶の関連記事

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関連記事:【健康維持にも】そば茶おすすめ15選|効果効能や出がらしの再利用方法も解説

関連記事:【飲みやすくて美味しい】人気の麦茶おすすめ30選|パックやペットボトル、粉末タイプも紹介

関連記事:【パスタにも使える】昆布茶おすすめ15選|美味しいレシピやアレンジ方法も紹介

ほうじ茶のよくある質問

ほうじ茶のよくある質問

ほうじ茶を妊娠中に飲んでも大丈夫ですか?

ほうじ茶はお茶の中でも低カフェインなので、妊娠中の方にも人気があります。ですが、妊娠中の体調には個人差があるので、不安な人は医師に相談しましょう。

ほうじ茶に利尿作用はありますか?

ほうじ茶は茶葉を焙煎する際にカフェインが大幅に減少するため、他のお茶のように利尿作用が強く働くことはありません。しかし、ほうじ茶の種類によってカフェイン量が異なるので気になる人は商品パッケージを確認してください。

ほうじ茶と緑茶の違いは何ですか?

ほうじ茶と緑茶はどちらも元の原料が同じですが、製造工程が異なります。茶葉を蒸してから乾燥させたものが緑茶で、緑茶をさらに焙煎したものがほうじ茶。緑茶が緑色なのに対してほうじ茶は茶色で、注いだときの色も違います。

ほうじ茶のカロリーはどれぐらいですか?

ほうじ茶はお茶なのでカロリーはゼロです。

ほうじ茶は鍋ややかんで煮出して飲めますか?

煮出して飲むときは、水2リットルに対して茶葉を大さじ3倍入れ、弱火で2~5分間煮出すと美味しくいただけます。

参考:ほうじ茶|プロがオススメする美味しい入れ方もご紹介。水出しもおすすめ

おすすめほうじ茶まとめ

おすすめほうじ茶まとめ

今回は、美味しいほうじ茶の選び方やおすすめの人気商品、ほうじ茶ラテの作り方などの情報を中心にお届けしました。最後に、タイプごとの特徴をもう一度おさらいしておきましょう。

  • 本格的な味わいを求める人や濃度を自由に調整したい人は「リーフタイプ」
  • 手軽に飲みたいけど味にもこだわりたい人には「ティーバッグタイプ」
  • 時間がないときに素早く作りたい人は「粉末・パウダータイプ」
  • 外出先での水分補給に便利なのは「ペットボトルタイプ」

低カフェインで苦みが少ないほうじ茶は、子どもからお年寄りまで楽しめるまさに家庭のお茶。ぜひこの記事を参考にぴったりのほうじ茶を見つけて、生活に取り入れてみてくださいね。

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